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北八ヶ岳中山
- 2017/07/12(Wed) -
2017年6月24日
コース:佐久~白駒池~ニュウ~中山~高見石~白駒池

 山の名前で ○山 のように、漢字一文字がつく山で、しかもその一文字が、画数が少なくて一般的によく使われる文字の山は、けっこうな名峰が多いですね。
 月山、立山、白山、大山、天山・・・などがあります。そんな山仲間の一峰に、北八ヶ岳の中山も入るでしょう。
 山頂北側の中山展望台は、岩がごろごろとした広場で、蓼科山の山頂にも似ています。中でも北西側がよく開けていて、晴れれば北アルプスも望めそうです。妙高山や焼岳よりも高い2500m近い標高があります。
 白駒池からニュウに登り、苔の森を周回しました。ヒカリゴケやオサバグサやヒメイチゲなどあまり見られない植物も咲いていました。苔の森について、佐久穂町観光協会の案内です。

苔と原生林 ようこそ~神秘的な「苔の森」へ
 日本蘚苔類学会より「日本の貴重なコケの森」に選定されました。白駒の池入口に一歩足を踏み入れると、一面に広がる青き苔に目を奪われます。ここは、485種類の苔が生息する「苔の森」。さあ、苔に包まれた原生林の神秘的な癒しの世界をゆっくり歩きましょう。
 その日の天候によって表情の違う苔、気になる苔を見つけたら、そっと語りかけてみてください。まるで、苔があなたを観察しているようです。ルーペや虫めがねを使うと、緑の絨毯にしか見えなかった苔も、枝分かれのしかたや葉の形など、種類ごとに個性が見えてきます。
 苔の名前を覚えるコツは、姿や形だきでなく、何の上に生えているかを覚えることです。森の奥には、きっと珍しい苔があるでしょう。でも、登山道をはずれて森の中に入ってはいけません。道に迷ってしまうばかりではなく、実は登山道周辺が苔の種類が一番多く見られる場所だからです。
 白駒の池周辺は、10ヵ所の森に名前がつけられています。それぞれの森には特徴があり、苔の種類にも違いがあります。神秘的な北八ヶ岳 「苔の森」 にお出かけください。

中山73

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