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高野山
- 2017/03/07(Tue) -
2003年8月8日~10日
コース:大阪~極楽橋~女人堂~金剛峯寺~壇上伽藍~大門~奥の院~塔頭めぐり

 いつかは参拝をと思っていた高野山へこの時ようやく訪ねられました。山上に大伽藍群が広がります。大門から奥の院までひととおり歩きましたが、2日間は雨と濃霧でほとんどカメラを出せませんでした。サムネイルで高野山らしいのは根本大塔くらいで、ほかは雨が上がった残りの時間に歩いた塔頭になります。
 四国八十八カ所を遍路してその結願のために高野山を参拝に来た御仁と宿坊で泊まり合わせました。一晩たっぷりと四国の話をうかがって、その後の四国行のきっかけとなりました。
 大阪から南海電車で往復しました。この時の高野山行きで一番印象に残っているのが、九度山から先、極楽橋までの車窓でした。狭い谷沿いで垂直の絶壁の中腹を最徐行で列車は進みます。いかに参拝者が多いとはいえ、よくこんな所に軌道を敷設したことに感心しました。開設関係者の努力と苦労を想像しました。

高野山と弘法大師
 標高約900m、蓮華のように八葉の峰々に囲まれた山上盆地に広がる高野山は、弘法大師・空海が開いた日本を代表する真言密教の聖地です。
 弘法大師は、密教の道場を開くのにふさわしい地として、都の喧噪から遠く離れた紀伊山地の雄大な自然に抱かれた場所を選びました。国、社会の安泰を祈り、人々のために活躍できる人材も育てたいという思いで活動します。
 そして、世の中の迷える人や苦しむ人を救うため永遠に祈り、深い瞑想に入りました。こうして弘法大師は奥之院に生き続け、世の中の平和と人々の幸福を願っているという大師信仰が生まれました。
 現在も高野山は、僧侶たちが修行を続ける学びの場であるとともに、多くの人々の信仰を集め、親しまれています。
(和歌山県観光情報より)

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