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宝永山
- 2016/10/03(Mon) -
2016年8月24日
コース:御殿場~富士宮口五合目~六合目~宝永第一火口~馬の背~宝永山~大砂走り~大石茶屋~御殿場口新五合目

 8月下旬からようやく山歩きができるようになりました。
 東側から富士山が見える時は、肩のようになっている宝永山。この日は朝方は青空も見られましたがそれも五合目までで、歩き始めの上り坂からは天気は反対に下り坂で、ガスの中雨の中の登山になりました。
 六合目からは左へ富士山に向かう多くの人と分かれて、御中道を右に進みます。火口からはざらざらの急登で、一歩上ると半歩ずり下がるような所です。火口縁は溶けて固まった溶岩が不思議な形をしていました。
 宝永山は標高2693m。アルプス主脈の西穂独標(2701m)や、唐松岳(2696m)と同じくらいの標高です。ここからはしっかり雨で、大砂走りを一気に下ります。砂と灰の中間くらいの砂で、ソックスの目地にも入り込んでしまうので、スパッツは必携です。
 ようやく御殿場口に下りられました。道路でよく見かけるカラーコーンもここでは富士山でした。宝永山についてウィキペディアを編集しました。

宝永山
 宝永山(ほうえいざん)は宝永4年(1707年)の宝永大噴火で誕生した、富士山最大の側火山である。標高は2,693m。この宝永の大噴火以降は噴火していないため、この宝永山が富士山の最新の側火山になる。
 宝永火口は富士山の南東斜面にある火口で、宝永大噴火により形成された3つの火口が連なったもの。山頂側から第1火口、第2火口、第3火口と呼ばれ、第1火口が最も大きい。
 宝永山頂まで登山道が整備されており、富士宮口五合目からであれば富士山登頂に比べれば登頂は難しくないが、それでも登山であるから食料や防寒着を持つとともに、スニーカーよりもハイキングに適した軽登山靴が望ましい。
 宝永山頂まで行かなくても単に宝永火口を見るだけでも富士山の雄大さを実感することができる。宝永火口が見える地点へは、富士宮口五合目駐車場の東端から森林帯の登山道(宝永遊歩道)を利用すれば、距離が短く高低差も少ないため宝永第二火口まで約35分で着く。宝永第二火口と宝永第一火口の間は20分。宝永遊歩道の登山期間は通常、5月上旬ごろから11月中旬ごろまで。
 富士宮口五合目から六合目経由の場合は宝永第一火口まで登り35分、下り30分。宝永第一火口から宝永山頂までは登り50分、下り35分。

宝永山33

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コメント
- 梅サクラさんへ -

こんばんは

宝永山は、東の山中湖方面からは左側に、今年出かけた富士市の岩本山からは右に、
長いなだらかな斜面が、そこだけちょっととがって見えますね。
エクボですか~。へこんでいるから宝永火口の方でしょうか。
富士山も、ニコッと笑顔になると、エクボが現れるタイプなのですね。(笑)
砂や礫の大きな大斜面にガスがかかると、何にも絵になりませんでしたので、
すぐに次の記事に更新します。
2016/10/05 21:24  | URL | ふさじろう #-[ 編集] |  ▲ top

- こんにちは♪ -

宝永山は静岡県から、見て、向かって右側に見える、
エクボのようなイメージでした。
登ることが出来るのですね。
でも、ガスったりすると、大変そうですね。
富士の5丁目は、前に車で行ったことはあるのですが・・。
登山をしない人のコメントは的外れの感じですね。
2016/10/05 17:15  | URL | 梅サクラ #zwRScLrQ[ 編集] |  ▲ top

- 奥武蔵さんへ -

こんにちは

ここも約2400mの五合目まで一気にクルマで登ってしまって、
空気が薄いのは感じますね。
宝永山は、山 とついてますけど、尾根の先端のような所です。
樹林帯はありませんから、恵まれれば眺望はすばらしいはずです。
天気を見てお出かけください。
2016/10/05 14:38  | URL | ふさじろう #-[ 編集] |  ▲ top

- seseragi.tsさんへ -

こんにちは

ツルツルの冬の山寺ほど滑りやすいわけではありませんが、
ザラザラの宝永山もバランスを崩して転びやすいですね。

アルプス主脈の標高がありますので、天気がくずれると、
夏場でもけっこう冷えますね。
岩場から落ちるような怖さはありませんけど、
砂まみれになって帰ってから大変という怖さがありました。(笑)
2016/10/05 14:37  | URL | ふさじろう #-[ 編集] |  ▲ top

- -

ふさじろうさん
 こんにちは
宝永山ですね。
2693mあるのですね。
当方、冨士山に数年前登って3,200~300で
名誉の高山病でした(笑)
どうしようも無く、頂上まで行けずに下山です。

それで、ふっと思いました。
宝永山でしたら大丈夫そうです。
このブログをみていってみたくなりましたわ。

2016/10/05 12:36  | URL | 奥武蔵の山人 #-[ 編集] |  ▲ top

- -

こんばんは~
東側から富士山が見える時は肩のようになっている宝永山と・・
拝見していたら富士登山を思い出していましたよ~
遠くで見ると美しい山ですが登山となると?ですよね~(笑)
山の天候の変化には驚くというか怖いものがありますよね。

そうそう雪景色の山寺を拝見させてもらいました。
写真で見るのは良いですが・・私には冬の山形はちょっと?のようです。(^^)
2016/10/04 19:34  | URL | seseragi.ts #-[ 編集] |  ▲ top


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