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大福山
- 2014/03/09(Sun) -
2013年11月30日
コース:千葉~小湊鉄道~養老渓谷~大福山~紅葉谷~梅ヶ瀬渓谷~養老渓谷

 「大福山」と言われても、知る人ぞ知るだけでしょう。「養老渓谷」ならばもう少し知られています。関東で最も遅い紅葉ハイクができると聞いて、このころは他の山は終わっているので、出かけてきました。常緑樹が多い房総半島のことで、それほどの期待はしていませんでしたが、見事な大紅葉が迎えてくれました。

 大福山 と 梅ヶ瀬渓谷 について、ウィキペディアを編集します。

 大福山(だいふくざん、だいふくやま)は、千葉県市原市石塚にある山。標高は292メートルで、市原市の最高峰である。山頂には日本武尊を祭った白鳥神社があり、また山頂の東側約200メートルのところには大福山展望台がある。大福山の南東側には紅葉の名所として観光地となっている梅ヶ瀬渓谷へと下る道がハイキングコースとして整備されており、紅葉シーズンには人々で賑わいを見せる。

 梅ヶ瀬渓谷(うめがせけいこく)は、養老川支流梅ヶ瀬川の侵食により形成された渓谷。市原市のほぼ南端に存在する。渓谷を流れる梅ヶ瀬川は大福山の南方約500メートル付近にその源を発し、小湊鉄道養老渓谷駅の南西約300メートル付近で養老川本流に流入する。
 4 - 5メートルの川の両岸には、長いところでは80メートルにわたって高さ30 - 50メートルの梅ヶ瀬層と呼ばれる垂直に切り立った、侵食崖を形成している。本渓谷の一帯は、すぐ東側に隣接する養老渓谷とともに千葉県有数の紅葉の名所として観光地となっている。
 また、渓谷の最深部には奈良の月ヶ瀬に習って「梅ヶ瀬」と命名し、この地に理想郷を建設しようとするも夢かなわずこの世を去った明治の教育者日高誠實邸宅跡があり、当時に植栽されたカエデの大木がその名残を偲ばせている。
 女ヶ倉(めがくら)から日高誠實邸宅跡まで川沿いにハイキングコースになっており、川の中の飛び石伝いに散策することができる。また、大福山麓から日高誠實邸宅跡にかけてももみじ谷の尾根伝いにジグザグにハイキングコースになっているが、こちらは前述ルートより傾斜が急である。

 2013年最後の山行が紅葉と天候に恵まれてラッキーでした。次回の記事から2014年に入ります。

大福山93

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