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酬恩庵
- 2019/10/29(Tue) -
2007年9月28日~30日
コース:滋賀県~大津~京都府~宇治田原~和束~加茂~京田辺

 2007年9月に、滋賀県から京都府南部、奈良県の名刹をドライブ参拝しました。スタートは大津からです。
 立木観音安養寺は、弘法大師がこの地に光を放つ霊木へと観音さまに導かれました。そこで人々の災厄を祓おうと発願して、霊木を立木のままに観音菩薩を刻まれて、後に立木観音と言われています。また、その後に高野山を開基されたので、立木観音は 元高野山 とも呼ばれています。
 最後に訪ねて記事タイトルにした酬恩庵(しゅうおんあん)は、とんちで知られている一休さんのお寺で、通称、一休寺 です。鎌倉時代に臨済宗の高僧が禅の道場として開創しましたが、その後の戦乱で荒廃していたところを、法孫の一休禅師が再興して、師恩に報いる意味で、酬恩庵 と名づけられました。
 次回は、奈良佐保路からおくります。

立木観音安養寺
酬恩庵1 酬恩庵2 酬恩庵3 酬恩庵4 酬恩庵5 酬恩庵6 酬恩庵7 酬恩庵8

禅定寺
酬恩庵9 酬恩庵10 酬恩庵11 酬恩庵12 酬恩庵13 酬恩庵14 酬恩庵15 酬恩庵16 酬恩庵17 酬恩庵18 酬恩庵19 酬恩庵20 酬恩庵21 酬恩庵22 酬恩庵23 酬恩庵24
酬恩庵25 酬恩庵26 酬恩庵27 酬恩庵28 酬恩庵29 酬恩庵30 酬恩庵31 酬恩庵32 酬恩庵33 酬恩庵34

金胎寺
酬恩庵35 酬恩庵36 酬恩庵37 酬恩庵38 酬恩庵39 酬恩庵40 酬恩庵41 酬恩庵42

海住山寺
酬恩庵43 酬恩庵44 酬恩庵45 酬恩庵46 酬恩庵47 酬恩庵48 酬恩庵49 酬恩庵50
酬恩庵51 酬恩庵52 酬恩庵53 酬恩庵54 酬恩庵55

酬恩庵
酬恩庵56 酬恩庵57 酬恩庵58 酬恩庵59 酬恩庵60 酬恩庵61 酬恩庵62 酬恩庵63 酬恩庵64 酬恩庵65 酬恩庵66 酬恩庵67
酬恩庵68 酬恩庵69 酬恩庵70 酬恩庵71 酬恩庵72
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志賀坂諏訪山
- 2019/10/25(Fri) -
2019年9月28日
コース:藤岡~神流町~志賀坂峠~尾根コース往復~諏訪山~恐竜の足跡

 ぐんま百名山、志賀坂諏訪山に登りました。正式な山名は 諏訪山 ですが、上野村にも諏訪山があるため、志賀坂峠が近いので、通称、志賀坂諏訪山 と呼ばれています。
 晴れ渡れば、迫力ある姿の両神山を間近にできるようですが、この日はぼんやりした空でした。峠の北側の岩壁には、恐竜の足跡が残っていて、天然記念物になっています。

 9月までの記事はこれで終わります。10月は台風もあってあまり出かけていませんので、あまりに季節外れになる前に、昔むかしの9月の画像を、次回からアップしていきます。

諏訪山21

諏訪山1 諏訪山2 諏訪山3 諏訪山4 諏訪山5 諏訪山6 諏訪山7 諏訪山8 諏訪山9 諏訪山10 諏訪山11 諏訪山12 諏訪山13 諏訪山14 諏訪山15 諏訪山16 諏訪山17 諏訪山18 諏訪山19 諏訪山20
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熱海城
- 2019/10/22(Tue) -
2019年9月24日
コース:熱海~熱海城

 熱海や伊豆方面へ出かけた時に見かけていた、熱海城に登城しました。市街地の南、錦ヶ浦の山頂に五層九階の雄姿でそびえています。史跡とは関係ない昭和34年に築城された観光用の天守ですが、建築様式は桃山時代、慶長初期の様式で、見上げるとなかなか立派な天守でした。熱海の港や市街地、初島や大島の眺めもすばらしいです。

熱海城27

熱海城1 熱海城2 熱海城3 熱海城4 熱海城5 熱海城6 熱海城7 熱海城8 熱海城9 熱海城10 熱海城11 熱海城12 熱海城13 熱海城14 熱海城15 熱海城16 熱海城17 熱海城18 熱海城19 熱海城20
熱海城21 熱海城22 熱海城23 熱海城24 熱海城25 熱海城26
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白石城
- 2019/10/19(Sat) -
2019年9月20日
コース:仙台~白石~白石城

 仙台城に続いて、最後に仙台藩支城にして南の要衝の白石城に登城しました。伊達政宗が上杉氏から攻略してからは、政宗の右腕とも言われる片倉小十郎景綱が改修し、以後260余年間、片倉氏の居城となりました。
 大坂の陣では景綱の子、重長が徳川方で奮戦して、後に伊達勢の手柄は日本一と徳川家康や天下諸藩に認めさせました。この時に一歩も引かぬ戦いぶりを見せた重長の武勇に惚れこみ、真田隊を追わなかった政宗を見込んで、明日は討ち死に覚悟の幸村は、愛娘の阿梅たちを重長に託しました。意気に感じた重長は、白石城で養育して後に後妻として、やがては仙台真田氏が再興されました。
 幕末戊辰戦争の際は、白石城において奥羽越列藩同盟が結成されました。平成7年には三階櫓や大手門が復元され、続日本百名城に選ばれています。

白石城39

白石城1 白石城2 白石城3 白石城4 白石城5 白石城6 白石城7 白石城8 白石城9 白石城10 白石城11 白石城12 白石城13 白石城14 白石城15 白石城16 白石城17 白石城18 白石城19 白石城20 白石城21 白石城22 白石城23 白石城24 白石城25 白石城26 白石城27 白石城28 白石城29 白石城30 白石城31 白石城32
白石城33 白石城34 白石城35 白石城36 白石城37 白石城38
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仙台城
- 2019/10/16(Wed) -
2019年9月20日
コース:仙台~国際センター駅~仙台城~護国神社

 今回は南東北の3つの名城を巡っています。上山城に続いては、青葉城とも呼ばれる日本百名城の仙台城です。関ヶ原の戦い直後から伊達政宗により造営されました。
 実際に登城すると、展望がすばらしいです。東側は仙台市街地で、北側はビルの向こうに、独立峰の小山がいくつもそびえていて、大都市では珍しい風景でした。
 また、外堀の五色沼は冬には結氷するので、明治になって仙台在住の外国人が、旧制二校の生徒や子供たちにフィギュアスケートを教えたため、「日本フィギュアスケート発祥の地」と言われています。

仙台城65

仙台城1 仙台城2 仙台城3 仙台城4 仙台城5 仙台城6 仙台城7 仙台城8 仙台城9 仙台城10 仙台城11 仙台城12 仙台城13 仙台城14 仙台城15 仙台城16 仙台城17 仙台城18 仙台城19 仙台城20 仙台城21 仙台城22 仙台城23 仙台城24 仙台城25 仙台城26 仙台城27 仙台城28 仙台城29 仙台城30 仙台城31 仙台城32 仙台城33 仙台城34 仙台城35 仙台城36 仙台城37 仙台城38 仙台城39 仙台城40 仙台城41 仙台城42 仙台城43 仙台城44 仙台城45 仙台城46 仙台城47 仙台城48 仙台城49 仙台城50 仙台城51 仙台城52
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上山城
- 2019/10/13(Sun) -
2019年9月19日
コース:福島~米沢~上山~上山城~山形

 昨年に米沢城と山形城を訪ねた時に、横目で見ながら通り過ぎてしまった、上山城(かみのやまじょう)に登城しました。「羽州の名城」と謳われる美しい天守です。
 山形の南に位置する上山は、戦国時代には山形、最上氏の南端の城塞として、米沢の伊達氏との攻防の舞台となりました。中でも、「北の関ヶ原」と呼ばれる慶長出羽合戦では、直江兼続が率いる上杉方の大軍を、寡兵の上山城で退けています。
 江戸時代には、名僧沢庵禅師が上山に配流され、当時の城主の土岐氏は厚遇して教えを仰ぎました。沢庵禅師は、大根の漬物の「沢庵漬け」の創作でも有名です。

上山城31

上山城1 上山城2 上山城3 上山城4 上山城5 上山城6 上山城7 上山城8 上山城9 上山城10 上山城11 上山城12 上山城13 上山城14 上山城15 上山城16 上山城17 上山城18 上山城19 上山城20 上山城21 上山城22 上山城23 上山城24
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男山
- 2019/10/07(Mon) -
2019年9月7日
コース:佐久~南相木村~馬越峠~天狗山~垣越山~男山

 3年前に、馬越峠から天狗山を往復しました。今回はその先の男山まで、往復の縦走をしました。八ヶ岳の東側にそびえる天狗山も男山も、すばらしい展望です。この日は絶好の好天に恵まれて、眼前の八ヶ岳をはじめ、南北アルプス、奥秩父、上信越連峰に富士山も眺められました。

男山53

男山1 男山2 男山3 男山4 男山5 男山6 男山7 男山8 男山9 男山10 男山11 男山12 男山13 男山14 男山15 男山16 男山17 男山18 男山19 男山20 男山21 男山22 男山23 男山24 男山25 男山26 男山27 男山28 男山29 男山30 男山31 男山32 男山33 男山34 男山35 男山36 男山37 男山38 男山39 男山40 男山41 男山42 男山43 男山44 男山45 男山46 男山47 男山48 男山49 男山50 男山51 男山52
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明石城
- 2019/10/04(Fri) -
2019年9月3日
コース:明石~明石城

 播磨の国には3つの日本百名城があります。姫路城、赤穂城に続いては、明石城です。折しも、1619年築城ちょうど400年の、2019年に登城できました。
 江戸初期に姫路城とともに、外様大名の多い西国大名からの防衛の城として、水陸両方の交通の要衝、明石に初代藩主、小笠原忠政が築城しました。忠政は織田信長と徳川家康という2人の天下人を曽祖父に持ち、この当時は2代将軍秀忠の篤い信任を受けていました。城下町の町割りや山里曲輪の作庭は、客分として明石へ招かれた宮本武蔵が行いました。武蔵はほかにも城下の寺院の庭園も造園したそうです。
 現代の明石は、東経135度の日本標準時子午線が通り、明石海峡大橋が開通してからは、標準時以東と以西の本州に加えて、淡路や四国との結節点でもあり、全く別のこの2つを合わせ持っていることを思うと、日本の中心 とも言えそうな、明石でした。

明石城45

明石城1 明石城2 明石城3 明石城4 明石城5 明石城6 明石城7 明石城8 明石城9 明石城10 明石城11 明石城12 明石城13 明石城14 明石城15 明石城16 明石城17 明石城18 明石城19 明石城20 明石城21 明石城22 明石城23 明石城24 明石城25 明石城26 明石城27 明石城28 明石城29 明石城30 明石城31 明石城32
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赤穂城
- 2019/10/01(Tue) -
2019年9月2日
コース:赤穂~赤穂城

 姫路から赤穂に足を延ばしました。赤穂で有名なのは、赤穂の塩と、忠臣蔵の赤穂義士と、そして日本百名城の赤穂城です。この時の赤穂は、赤穂義士関連の史跡は時間の都合でまたの機会にして、赤穂城登城だけになりました。
 赤穂城には数々の特徴がありました。築城は江戸時代の三代家光のころからと遅いこと。海に面した海岸平城で、甲州流軍学に山鹿流軍学を加えた、銃砲撃戦も意識した広大な縄張りです。図を見ると函館五稜郭にも似ていました。赤穂城の城主では、刃傷事件の浅野家が知られていますが、断絶後、織田信長に仕えた森蘭丸で有名な森家が、廃藩置県まで長く城主を務めました。

赤穂城59

赤穂城1 赤穂城2 赤穂城3 赤穂城4 赤穂城5 赤穂城6 赤穂城7 赤穂城8 赤穂城9 赤穂城10 赤穂城11 赤穂城12 赤穂城13 赤穂城14 赤穂城15 赤穂城16 赤穂城17 赤穂城18 赤穂城19 赤穂城20 赤穂城21 赤穂城22 赤穂城23 赤穂城24 赤穂城25 赤穂城26 赤穂城27 赤穂城28 赤穂城29 赤穂城30 赤穂城31 赤穂城32 赤穂城33 赤穂城34 赤穂城35 赤穂城36 赤穂城37 赤穂城38 赤穂城39 赤穂城40 赤穂城41 赤穂城42 赤穂城43 赤穂城44 赤穂城45 赤穂城46 赤穂城47 赤穂城48 赤穂城49 赤穂城50 赤穂城51 赤穂城52
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