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平戸城
- 2019/05/30(Thu) -
2019年4月15日
コース:たびら平戸口~幸橋~平戸城~寺院と教会の見える風景~カトリック平戸教会~佐世保

 伊万里から松浦鉄道で、たびら平戸口へ向かいました。日本でいちばん西の鉄道駅です。ここから平戸大橋を渡って平戸に入ります。
 平戸城は、平戸藩主松浦氏の居城です。松浦氏は始祖を嵯峨天皇の皇子・源融とし、子孫はやがて戦国大名へと発展しました。豊臣秀吉の時代には、秀吉の九州平定に加わって所領を安堵されたり、関ヶ原の戦いでは去就がはっきりしなかったため、豊臣寄りを関ヶ原以降の徳川方から疑われて、築城中の城を焼却して江戸幕府に恭順の意を表しました。
 江戸時代の中ごろには、東シナ海の警備などのため、平戸城は再築されました。現在の天守は昭和に復興され、日本百名城に選ばれています。この日は晴天で平戸瀬戸は美しい青でした。

平戸城69

平戸城1 平戸城2 平戸城3 平戸城4 平戸城5 平戸城6 平戸城7 平戸城8 平戸城9 平戸城10 平戸城11 平戸城12 平戸城13 平戸城14 平戸城15 平戸城16 平戸城17 平戸城18 平戸城19 平戸城20 平戸城21 平戸城22 平戸城23 平戸城24 平戸城25 平戸城26 平戸城27 平戸城28 平戸城29 平戸城30 平戸城31 平戸城32 平戸城33 平戸城34 平戸城35 平戸城36 平戸城37 平戸城38 平戸城39 平戸城40 平戸城41 平戸城42 平戸城43 平戸城44 平戸城45 平戸城46 平戸城47 平戸城48 平戸城49 平戸城50 平戸城51 平戸城52 平戸城53 平戸城54 平戸城55 平戸城56 平戸城57 平戸城58 平戸城59 平戸城60 平戸城61 平戸城62 平戸城63 平戸城64 平戸城65 平戸城66 平戸城67 平戸城68
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唐津城
- 2019/05/27(Mon) -
2019年4月15日
コース:博多~唐津~唐津城~伊万里

 九州北部の名城巡りは後半に入ります。福岡から西へ向かいます。まずは筑肥線で唐津へ。唐津城は、唐津湾に突き出た満島山に造られました。北面は唐津湾に面するため、海城ともいわれています。
 築城は、豊臣秀吉の家臣、寺沢志摩守広高が、慶長7年 (1602年)から7か年の歳月を費やして同13年に完成しました。九州諸大名の加勢を受け、名護屋城の解体資材を用いたともいわれています。続日本百名城に選ばれています。桜に代わって、藤の花が咲きはじめていました。
 唐津駅は、ゴジラ駅長が出迎えてくれます。伊万里の街は、伊万里焼の人形や壺が飾られていました。

唐津城29

唐津城1 唐津城2 唐津城3 唐津城4 唐津城5 唐津城6 唐津城7 唐津城8 唐津城9 唐津城10 唐津城11 唐津城12 唐津城13 唐津城14 唐津城15 唐津城16 唐津城17 唐津城18 唐津城19 唐津城20 唐津城21 唐津城22 唐津城23 唐津城24 唐津城25 唐津城26 唐津城27 唐津城28
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筥崎宮
- 2019/05/24(Fri) -
2019年4月14日
コース:博多~箱崎~筥崎宮

 この春は武蔵国一宮、大宮の氷川神社を桜の季節に訪れたばかりのところを、一宮にご縁があって今回は、筑前国一宮、筥崎宮を参拝いたしました。筥崎宮は八幡宮で、京都・石清水八幡宮、大分・宇佐八幡宮とともに日本三大八幡宮のひとつです。
 鎌倉時代の元寇の際には、亀山上皇が敵国降伏を祈願して、蒙古の大軍を退けたことから、厄除け、勝ち運の神として、足利尊氏や豊臣秀吉など名だたる武将も参詣しています。現代も福岡ソフトバンクホークスなどのスポーツチームの戦勝祈願がよく行われています。
 触れると運が湧き出るといわれている、湧出石 などのパワースポットも境内にあります。写真はできるだけ参拝者を写さないようにしましたが、この日も新入社員がそろっての祈願に訪れたり、結婚式やお宮参りなどもあって、にぎわっていました。

筥崎宮25

筥崎宮1 筥崎宮2 筥崎宮3 筥崎宮4 筥崎宮5 筥崎宮6 筥崎宮7 筥崎宮8 筥崎宮9 筥崎宮10 筥崎宮11 筥崎宮12 筥崎宮13 筥崎宮14 筥崎宮15 筥崎宮16 筥崎宮17 筥崎宮18 筥崎宮19 筥崎宮20 筥崎宮21 筥崎宮22 筥崎宮23 筥崎宮24
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中津城
- 2019/05/21(Tue) -
2019年4月13日
コース:中津~寺町~中津城~耶馬渓~青の洞門

 中津城は、中津川の河口に堀には海水も引きこまれるという、今治城、高松城とともに、日本三大水城で、続日本百名城に選ばれています。
 戦国末期に豊臣秀吉により豊前国を与えられた、黒田官兵衛孝高が築城を始めました。関ヶ原の戦いの結果、細川氏が入封し、中津城が完成しました。城主はさらに、小笠原氏、奥平氏と変わりました。
 江戸時代の過半を城主を務めた奥平氏は、かつての長篠の戦いで、家臣の鳥居強右衛門の決死の活躍もあり、信長からは讃えられ、家康の長女亀姫をめとり、徳川御三家に続く譜代の名門として、幕府創設に貢献し、明治時代まで名君を輩出して、城下町中津の繁栄を見守りました。
 中津から耶馬渓へと周りました。青の洞門では、青 にちなんだネモフィラが満開でした。

中津城77

中津城
中津城1 中津城2 中津城3 中津城4 中津城5 中津城6 中津城7 中津城8 中津城9 中津城10 中津城11 中津城12 中津城13 中津城14 中津城15 中津城17 中津城18 中津城20 中津城22 中津城23 中津城24 中津城25 中津城26 中津城27 中津城29 中津城31 中津城32 中津城28 中津城33 中津城34 中津城35 中津城36
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耶馬渓
中津城43 中津城44 中津城45 中津城46 中津城47 中津城48 中津城49 中津城51 中津城53 中津城54 中津城55 中津城56 中津城57 中津城58 中津城59 中津城60 中津城61 中津城63 中津城64 中津城66 中津城67 中津城68 中津城69 中津城70
中津城71 中津城72 中津城73 中津城74 中津城75 中津城76
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小倉城
- 2019/05/18(Sat) -
2019年4月13日
コース:小倉~小倉城

 福岡から、九州のてっぺんであり玄関口の、北九州へ周りました。小倉城は戦国時代に毛利氏がこの地に城を築いたことから始まりました。その後、関ヶ原合戦の功労により、細川忠興(正室は細川ガラシャ夫人)によって、「唐造り」の名城、小倉城が完成しました。
 細川氏が肥後に移封された後には、小笠原氏が領主となりました。礼法や弓道で名高い小笠原流の一族です。また宮本武蔵も仕えていました。幕末には小倉藩は幕府側として長州藩と一戦し、長州側の攻勢により、小倉城は焼失してしまいました。
 現在の天守は昭和に再建されたものです。続日本百名城に選ばれています。

小倉城55

小倉城1 小倉城2 小倉城3 小倉城4 小倉城5 小倉城6 小倉城7 小倉城8 小倉城9 小倉城10 小倉城11 小倉城12 小倉城13 小倉城14 小倉城15 小倉城16 小倉城17 小倉城18 小倉城19 小倉城20 小倉城21 小倉城22 小倉城23 小倉城24 小倉城25 小倉城26 小倉城27 小倉城28 小倉城29 小倉城30 小倉城31 小倉城32 小倉城33 小倉城34 小倉城35 小倉城36 小倉城37 小倉城38 小倉城39 小倉城40 小倉城41 小倉城42 小倉城43 小倉城44 小倉城45 小倉城46 小倉城47 小倉城48
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福岡城
- 2019/05/15(Wed) -
2019年4月12日
コース:博多~舞鶴公園~福岡城

 4月中旬に九州へ出かける機会がありました。折しも関東でお城巡りをしていたので、名城が多い九州北部を、東へ西へと周ってきました。何回かに分けておくります。
 初めに、九州の首都、福岡から福岡城です。軍師官兵衛 でおなじみの黒田孝高の子、黒田長政が関ヶ原の戦いの功績によって、筑前国に移封されて築城しました。その際、黒田家ゆかりの地、備前国福岡にちなみ、地名を 福岡 と、改めました。城の規模としては九州一の巨城で、築城の名手、加藤清正からも評価されました。
 実際に歩いてみると、4月中旬になっても桜が意外と残り、また場所柄からかアジアからのお客さんが多くて、中でも女性は着物で花見を楽しんでいました。

福岡城71

福岡城1 福岡城2 福岡城3 福岡城4 福岡城5 福岡城6 福岡城7 福岡城8 福岡城9 福岡城10 福岡城11 福岡城12 福岡城13 福岡城14 福岡城15 福岡城16 福岡城17 福岡城18 福岡城19 福岡城20 福岡城21 福岡城22 福岡城23 福岡城24 福岡城25 福岡城26 福岡城27 福岡城28 福岡城29 福岡城30 福岡城31 福岡城32 福岡城33 福岡城34 福岡城35 福岡城36 福岡城37 福岡城38 福岡城39 福岡城40 福岡城41 福岡城42 福岡城43 福岡城44 福岡城45 福岡城46 福岡城47 福岡城48 福岡城49 福岡城50 福岡城51 福岡城52 福岡城53 福岡城54 福岡城55 福岡城56 福岡城57 福岡城58 福岡城59 福岡城60 福岡城61 福岡城62 福岡城63 福岡城64
福岡城65 福岡城66 福岡城67 福岡城68 福岡城69 福岡城70
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雉岡城
- 2019/05/12(Sun) -
2019年4月3日
コース:本庄~児玉~雉岡城~こだま千本桜

 本庄から児玉へ周りました。今では本庄に合併した児玉町なので、市内を移動しただけになります。昨年は寄居の鉢形城に登城したので、今年は支城でもあった雉岡城です。
 室町時代の児玉は、鎌倉街道が通り、街道でいちばん大きな市が立つという要衝でした。そこで関東管領上杉氏の居城として、雉岡城が築かれました。関東管領の城ということは、児玉は一時、関東の首都になったともいえるでしょうか。
 江戸時代に廃城なって、明治以降、縄張りの半分ほどは学校の用地になりました。実際に歩いてみると、残された水堀の感じや一面の桜が何だか高遠城を思い出しました。後半は小山川沿いの千本桜を歩きました。市内の本庄市街地では満開の桜も、まだ5分咲きくらいでした。

雉岡城45

雉岡城1 雉岡城2 雉岡城3 雉岡城4 雉岡城5 雉岡城6 雉岡城7 雉岡城8 雉岡城9 雉岡城10 雉岡城11 雉岡城12 雉岡城13 雉岡城14 雉岡城15 雉岡城16 雉岡城17 雉岡城18 雉岡城19 雉岡城20 雉岡城21 雉岡城22 雉岡城23 雉岡城24 雉岡城25 雉岡城26 雉岡城27 雉岡城28 雉岡城29 雉岡城30 雉岡城31 雉岡城32 雉岡城33 雉岡城34 雉岡城35 雉岡城36 雉岡城37 雉岡城38 雉岡城39 雉岡城40 雉岡城41 雉岡城42 雉岡城43 雉岡城44
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本庄城
- 2019/05/09(Thu) -
2019年4月3日
コース:本庄~若泉公園~本庄城

 2年前は桜堤の熊谷を、昨年は深谷城や周辺の桜を訪ねて編集しましたので、今年は本庄です。
 本庄城は室町後期に古河公方に対抗するため、本庄氏により築かれた平城です。戦国時代には北条氏に攻められて服属しました。北側の元小山川を堀としていましたが、関東平野の一角のため、要害堅固で難攻不落の城塞というほどではなくて、当時の役所としての意味合いが強かったようです。歴史は引き継がれ、現在は本庄市役所が建っています。戦国末期には豊臣秀吉の小田原征伐により落城して、本庄氏は滅びました。
 本庄は、戦国時代の本庄城としてよりも、江戸時代の、本庄宿としての方が発展しました。中山道が通り、早くから廃城となったことにより、城下町は宿場町として整備されました。また、中山道と別れて、藤岡、富岡へ向かう姫街道の分岐点であり、北側を流れる利根川水運の集積地として、本庄は中山道最大の宿場町となりました。時代は下って現代も、郊外に早稲田大学が開校し、新幹線駅も開業と、発展を続けています。
 サムネイルの大半は、近くの若泉公園です。ちなみに 本庄 と声に出しても、何の違和感もありませんが、本庄城 と声に出すと、本醸造 を連想しました。(笑)

本庄城73

本庄城1 本庄城2 本庄城3 本庄城4 本庄城5 本庄城6 本庄城7 本庄城8 本庄城9 本庄城10 本庄城11 本庄城12 本庄城13 本庄城14 本庄城15 本庄城16 本庄城17 本庄城18 本庄城19 本庄城20 本庄城21 本庄城22 本庄城23 本庄城24 本庄城25 本庄城26 本庄城27 本庄城28 本庄城29 本庄城30 本庄城31 本庄城32 本庄城33 本庄城34 本庄城35 本庄城36 本庄城37 本庄城38 本庄城39 本庄城40 本庄城41 本庄城42 本庄城43 本庄城44 本庄城45 本庄城46 本庄城47 本庄城48 本庄城49 本庄城50 本庄城51 本庄城52 本庄城53 本庄城54 本庄城55 本庄城56 本庄城57 本庄城58 本庄城59 本庄城60 本庄城61 本庄城62 本庄城63 本庄城64 本庄城65 本庄城66 本庄城67 本庄城68 本庄城69 本庄城70 本庄城71 本庄城72
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千葉城
- 2019/05/04(Sat) -
2019年3月31日
コース:千葉~本千葉~猪鼻城址~千葉城

 平安時代に桓武平氏の子孫が千葉に土着して千葉姓を名乗り、三代目の常重が猪鼻山に居館を構えて、猪鼻城としました。平安末期に四代目の千葉常胤が、源頼朝の挙兵に参陣して活躍し、鎌倉幕府樹立に大きな手柄を立てました。これにより、千葉氏は鎌倉、室町時代に13代に渡って栄え、城下町千葉も関東では鎌倉に次ぐ繁栄を誇り、現在の県都にして政令指定都市へと発展しました。千葉城は通称です。

千葉城33

千葉城1 千葉城2 千葉城3 千葉城4 千葉城5 千葉城6 千葉城7 千葉城8 千葉城9 千葉城10 千葉城11 千葉城12 千葉城13 千葉城14 千葉城15 千葉城16 千葉城17 千葉城18 千葉城19 千葉城20 千葉城21 千葉城22 千葉城23 千葉城24 千葉城25 千葉城26 千葉城27 千葉城28 千葉城29 千葉城30 千葉城31 千葉城32
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氷川神社
- 2019/05/01(Wed) -
2019年3月29日
コース:大宮~氷川参道平成ひろば~氷川神社~大宮公園~ボート池

新しい時代を迎えましたこと、おめでとうございます。令和の御世におきましてもよろしくお願いいたします。

 川越から大宮へ周りました。地名 大宮 の由来になった武蔵国一之宮の氷川神社を参拝しました。令和時代最初の更新が、ちょうど初詣のような、神社への参拝記事となりました。何度も通過したり、乗り換えたり、駅前だけは降りていた大宮ですが、久しぶりに少し歩いてみました。
 大宮には、日本百名城も日本百名山もありませんが、大宮公園は 日本さくら名所100選 に選ばれています。季節に合わせてはじめて見物できました。暗くなる前なので子供たちは公園として楽しく遊んでいて、暗くなる前なのに大人たちだけのグループは楽しく盛り上がっていました。

氷川神社25

氷川神社1 氷川神社2 氷川神社3 氷川神社4 氷川神社5 氷川神社6 氷川神社7 氷川神社8 氷川神社9 氷川神社10 氷川神社11 氷川神社12 氷川神社13 氷川神社14 氷川神社15 氷川神社16 氷川神社17 氷川神社18 氷川神社19 氷川神社20 氷川神社21 氷川神社22 氷川神社23 氷川神社24
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