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甲府城
- 2018/09/25(Tue) -
2018年8月30日
コース:甲府~武田信玄公~甲府城

 登山 ではなくて 登城 してきました。日本百名城、甲府城です。毎度おなじみの甲府ですが、富士五湖や昇仙峡方面へと通過することが多くて、市街地はほとんど歩いたことがありませんでした。まずは駅前に鎮座まします、武田信玄公にごあいさつをして、甲府城に向かいました。
 甲府は、現代の山梨県庁も、かつての県庁といえる城跡も、甲府駅前の1等地にコンパクトにまとまっていて、これは全国の県庁所在地でも珍しいのではと思っていました。今回その訳が分かりました。駅も県庁もこの辺りの中央線も道路もみんな、かつての甲府城の縄張りの中に造られたものでした。
 江戸時代になると、甲州街道から江戸へ攻め上らんとする敵方からの防衛のための重要な拠点になりました。戦国時代の武田氏のように、「・・人は石垣、人は城・・」とばかりも言っていられず、立派な石垣も組み上げられました。もしも最大の縄張りのまま残されていれば、徳川方直轄の西からの備えとしては、名古屋城に近い規模があったように思いました。

甲府城
 武田氏滅亡後、豊臣秀吉の命により築城されました。関東の徳川家康に対抗するための重要な戦略拠点として築かれたといわれ、徳川体制になってからは西側への備えとしての重要性を保ち続けたといわれています。かつては20haほどの広大な城郭でした。現在は、城跡の一部が「舞鶴城公園」「甲府市歴史公園」として開放されています。
 甲府城は、古くは甲斐府中城、一条小山城、舞鶴城、赤甲城などとも呼ばれていました。天正10年(1582)甲斐国は戦国大名・武田氏の滅亡後、まず織田信長の領国となり、本能寺の変の後は徳川家康の支配するところとなりました。
 しかし、豊臣秀吉が天下統一をなしとげると、秀吉の命令により甥の羽柴秀勝、腹心の部下である加藤光泰らによって築城が始められ、浅野長政・幸長父子によって完成をみました。また、慶長5年(1600)関ヶ原の戦い以降は再び徳川の城となり、幕末まで存続しました。
 甲府城は江戸時代の初めは、将軍家一門が城主となる特別な城でしたが、宝永元年(1704)時の城主・徳川綱豊が第5代将軍・徳川綱吉の養嗣子となり、江戸城西の丸へ移ると、この後に祖先が甲斐出身で側用人の柳沢吉保が城主となり、大名の城として最も整備され、城下町とともに大きく発展しました。
 しかし、吉保の子・吉里が大和郡山城主として転封された後は、甲斐国は幕府の直轄地となり、甲府城は甲府勤番の支配下におかれました。その間、享保年間の大火により、城の本丸御殿や銅門を焼失するなど、次第にその壮麗な姿は失われていきました。
 明治時代になると、甲府城も廃城となり、明治10年前後には城内の主要な建物はほとんどが取り壊されました。
(甲府市公式サイトより)

甲府城67

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米山
- 2018/09/22(Sat) -
2018年8月22日
コース:上越~柿崎~水野林道~やくしの杜~しらば避難小屋~米山

  「米山さんから雲~が~出~た~」の民謡でおなじみの米山に登りました。「佐渡弥彦米山」と国定公園名にも山名が使われ、越後百山にして日本三百名山。越後富士とも呼ばれ、日本海沿いからせり上がる独立峰としては鳥海山と双璧をなす、とも言われている名峰です。
 米山にはもうひとつのあまり知られていない特長があります。現在の日本の山には3ヶ所しか見つかっていない、貴重な 原三角点 が残る山なのです。山頂の三角点見物も楽しみでした。原三角点の周りは同様に歴史を感じさせる石碑や石塔が立ち、石仏も多くて信仰の山でもありました。
 この日は快晴で、麓の上越、柏崎はもとより、日本海沿いは親不知から弥彦山まで、海上には佐渡島も見渡せました。下山後にわか雨が通り過ぎて、虹が立ち上りました。

米山
 優雅な山容から「越後富士」と呼ばれる霊峰米山。上越市と柏崎市の境に位置し、民謡「三階節」や三河(愛知県)の鳳来寺薬師、日向(宮崎県)の法華嶽薬師と並んで日本三薬師の一つとして知られる標高993mの山です。
 米山とはその名が示すように、泰澄大師の弟子・沙弥が海を渡る強欲な船主から米俵を五輪山(今の米山)に向けて飛ばしたという伝説に由来します。米山薬師は田畑の豊作や雨乞い、人間・動物の守護、海上の安全に霊験あらたかと伝えられ、県内はもとより全国からも広く信仰を集めています。
 また、古来より、日本海を航行する船の目印とされておりました。米山山頂からふもとへ約5kmほど下ったところにある密蔵院護摩堂は、米山薬師の別当寺で、和銅5年(西暦712年)泰澄大師が開いたと伝えられています。緑あふれる護摩堂は、文化14年(西暦1817年)に再建されたものですが壁面彫刻の美しさは上越地方随一といわれています。
 山頂までは約1時間のコースと約2時間のコースがあり、老若男女を問わず家族連れで気軽に登れる山です。
(上越観光ナビより)

米山51

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三ツ石山
- 2018/09/16(Sun) -
2018年8月19日
コース:盛岡~奥産道~三ツ石湿原~三ツ石山~三ツ沼往復~網張温泉~小岩井農場ひまわり

 日本百名山・岩手山に続いては、東北百名山・三ツ石山です。岩手山の翌日は裏岩手連峰の縦走を予定していました。ですが、岩手山と八幡平を結ぶ長大な連峰なので、時間的にはごく一部しか行けなくて、どの辺りをと思案のしどころでした。
 そんな時にまたも地元の方に、親切なアドバイスをもらいました。裏岩手連峰中には、足元がぬかるんでいたり、樹林帯で何も見えなかったりもある所を、今回のコースは足元もしっかりしていて、雄大な展望の中を湿原や沼などの変化もあって、岩手山で疲れた足でもゆっくりと楽しめました。帰りには小岩井農場下のひまわりも見ごろと教えてもらい、たいへんお世話になりました。

三ツ石山
 岩手山から八幡平に続く裏岩手連峰縦走コースのほぼ中間地点に位置しています。なだらかな山容中央に粘り気の多い溶岩が噴出した山で、山頂付近がどの方向からも3つの峰に見えることにちなんだ山名といわれています。
 池塘や湿原のある三ツ石湿原には、三ツ石山荘があります。標高1,466m。網張温泉より三ツ石湿原を経て山頂に至る網張コースが一般向き。
(いわての旅より)

三ツ石山163

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岩手山
- 2018/09/08(Sat) -
2018年8月18日
コース:盛岡~馬返し~柳沢コース~不動平~岩手山~お鉢めぐり~新道下山

 2018年夏一番の遠出で、岩手山を目指しました。日本百名山にして、本州最北の二千m峰、全国でも意外と珍しい県名と同じ山名を持つ有名峰です。2013年には近くの八幡平や早池峰山に登っていながら、時間がなくて、今年ようやく訪ねられました。
 初めてなので一番メインルートの柳沢コースを往復しました。この日は地元の中学生の遠足登山があって、若さと元気をもらいながら、前後しつつ登りました。山容からして富士山や浅間山のように砂や礫ばかりの山かと思いきや、山頂近くまで樹林や高山植物におおわれた美しい山でした。
 山頂のお鉢めぐりはコマクサも見られて、雲の切れ間に四方を見渡せて、最高の登山日和でした。

岩手山
 「南部片富士」の名で知られる岩手県の最高峰、標高2,038メートルの秀峰「岩手山」。
 滝沢市の西北、八幡平国立公園の南西部に大きくすそ野を広げるコニーデ型の山。有史以来5回の噴火による火山地形は日本でも珍しく、滝沢市からは、四季折々豊かな表情を見せる美しい岩手山の姿を どこからでも眺めることができ、ふるさとの山として愛されています。
 毎年7月1日から始まる夏山シーズンには全国から多くの登山者が訪れ山頂を目指します。山頂付近には標高2,000メートル級の山には珍しい「コマクサ」の群生地があり、そのほかたくさんのきれいな高山植物が登山者を迎えてくれます。山頂からの眺望は、岩木山や八甲田山、遠くは鳥海山を望むことができ360度のパノラマを楽しむことができます。
 滝沢市の馬返し(標高633メートル)を登山口とする「柳沢コース」は、山頂まで約5.7キロメートル。森林コースの新道と、ガレ場コースの旧道のそれぞれ特徴をもった、岩手山の代表的なコースです。2.5合目に分岐があり、頂上に向かって左が旧道、右が新道。両方どちらも岩手山登山を満喫することができます。
 お勧めは4合目まで新道を進み、そこから旧道へ進むルート。天候がよければ遠く早池峰山を望む眺望が出迎えてくれます。また足元に目を向けると、ミヤマキンバイやムシトリスミレなど可憐な高山植物を見ることができます。7合目で新道と合流、しばらく進むと右手に8合目避難小屋が見えてきます。小屋前の美味しい清水で喉を潤し頂上を目指します。8合目から1時間ほどで2,038メートルの山頂に到達します。
 下山は7合目から森林コースの新道を進みます。時折視界がひらけ眼下に広がる風景を楽しむことができます。
(滝沢市公式サイトより)

岩手山151

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