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益子焼
- 2018/07/27(Fri) -
2018年7月8日
コース:北関東道~真岡~益子~共販センター~旧濱田庄司邸~陶芸工房~城内坂

 やすらぎの栃木路を東へ東へと走り、焼き物の里、益子を訪ねました。みやげ物屋には陶器がずらりと並び、大きな狸や仏さまのお出迎えです。共販センターでは、ろくろや絵付けを体験できます。陶芸工房では登り窯も見学できました。

益子の歴史
 益子には、室町、鎌倉まで遡るような貴重な文化財が町の中心を取り巻くように点在しています。関東甲信越四大古塔のひとつとして知られるのが、西明寺の三重の塔。1537年西明寺城主益子家宗の建立で、和洋唐様の様式をもっています。
 本堂は1394年益子勝直によって開扇供養が行われ、1701年の大改修で現在のかたちになりました。中備のかえる股には十二支が刻まれています。純唐様式の楼門も威風堂々たるもの。
益子焼
 益子焼は江戸時代末期、笠間で修行した大塚啓三郎が窯を築いたことに始まると言われます。以来、優れた陶土を産出すること、大市場東京に近いことから、鉢、水がめ、土瓶など日用の道具の産地として発展をとげます。
 現在、窯元は約250、陶器店は50。若手からベテランまでここに窯を構える陶芸家も多く、その作風は多種多様です。春と秋には陶器市が開かれます。
 1924年、濱田庄司がこの地に移住し、「用の美」に着目した柳宗悦らと共に 民芸運動を推めるかたわら、地元の工人たちに大きな影響を与え、益子焼は 「芸術品」としての側面も、もつようになります。
(益子町観光協会より)

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古代蓮の里
- 2018/07/21(Sat) -
2018年7月2日
コース:行田~古代蓮の里~世界の蓮園~古代蓮池~展望タワー~古代蓮会館

 埼玉県名の発祥となった さきたま古墳群 のある行田市。ここにはもう一つの名所の、古代蓮の里があります。毎年花期に行きそびれていて今年はようやく見学できました。
 原始的な形態を持つ古代蓮や、世界各地から集められた蓮が保護栽培されて、蓮に関して、歴史と地理、時間と空間をまたがる、すばらしいテーマパークでした。

古代蓮の里
 約1,400年から3,000年前のものとされる行田蓮(古代蓮)をはじめとする42種類、約12万株の蓮が植えられています。午前中に開く蓮の花は、6月下旬から8月初旬にかけて見頃を迎えます。
 敷地内にある古代蓮会館は、ジオラマや大スクリーン映像が楽しめる体験型施設で、小さなお子様からお年寄まで人気があります。
(行田市観光協会より)

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三頭山
- 2018/07/15(Sun) -
2018年6月30日
コース:武蔵五日市~数馬~檜原都民の森~三頭大滝~ムシカリ峠~三頭山~鞘口峠~森林館

 奥多摩三山の最高峰にして、日本三百名山の三頭山に登りました。昨年9月にも出かけましたが、登山口の都民の森に着いたところで引き返した敗退のリターンマッチです。山頂からは看板の写真のような富士山を望めるはずでしたが、この日はトップにあるように富士山の平らな山頂部が見えただけでした。三頭大滝から三頭沢は森のせせらぎを歩いて清々しいコースでした。

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黒姫山
- 2018/07/08(Sun) -
2018年6月23日
コース:長野~大橋登山口~古池~西新道~黒姫山~大池~西登山道を下山

 信濃富士 とも呼ばれる、日本二百名山の名峰、黒姫山。周囲の妙高、火打、高妻、戸隠、飯縄には登ったものの、なぜか黒姫はなかなか縁がなくて、この6月に少しは登山らしい山へと、ようやくこの度登ってきました。
 山頂部の尾根筋に出ると、周りの北信五岳はもとより東方には、浅間連峰や四阿山から上信越の山並みが。西のアルプスは、後立山連峰の鹿島槍、五竜、唐松の間の鞍部に、立山連峰の立山と剱岳を望めるという絶妙なアングルなのでトップにしました。
 ちょうど雪が消えたこの時季は高山植物も一斉に開花していました。珍しいギンリョウソウやオサバグサの大群落も見られました。古池ではモリアオガエルの卵も産み付けられていて、貴重な動植物にも恵まれた登山となりました。

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赤城山小沼
- 2018/07/05(Thu) -
2018年6月17日
コース:前橋~赤城山~長七郎山~小沼~オトギの森~茶の木畑峠~岳人岩~大猿登山口

 赤城山の長七郎山に登り、小沼、茶の木畑峠から岳人岩の尾根を大猿登山口に下りました。季節にはツツジが美しいコースですが、今年はもうすっかり終わっていました。またこの日は晴れたりガスったりの天気で、その分なおさら青空がきれいでした。

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三波石峡
- 2018/07/02(Mon) -
2018年6月16日
コース:藤岡~万場~早滝~下久保ダム~三波石峡

 ぐんま百名山の1峰、赤久縄山を目ざしました。この日は中腹の早滝に寄ると、そこから上部はガスガスでびしょびしょになるので、山はまたにして滝までで下りました。早滝へ向かう沢は小滝が続いてなかなかの美渓でした。
 三波石峡は日ごろはダムに取水されて、あまり流れていないのですが、雨が続いたこの日は、放水されて見ごたえがありました。今回は 滝と渓歩く のハイキングになりました。

三波石峡
 登仙橋から下久保ダムまでの約1.3kmの三波石峡は、国の名勝・天然記念物にも指定されている美しい渓谷です。 三波石の巨岩や奇岩と周囲の樹木が織りなす景観は、まさに自然がつくりだした芸術です。「三波四十八石」といわれる48個の巨岩・奇岩にはそれぞれ名前がつけられています。
 「三波石」とは通称で、「御荷鉾緑色岩類」「三波川結晶片岩類」「珪質岩」「輝緑凝灰岩」等の岩石を含めて「三波石」と呼んでいます。緑、黄、白が織りなす美しい模様の三波石は、江戸時代から名石として庭石として使われてきました。現在は天然記念物として保護され、石の採集は禁止されています。
(神川町観光協会より)

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