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稲包山
- 2017/11/25(Sat) -
2017年11月6日
コース:中之条~奥四万湖登山口~赤沢峠~稲包山往復

 四万温泉の北、法師温泉の西に位置する、ぐんま百名山の 稲包山 に登りました。夏場は山ヒルがいるということで、この時季にしました。
 奥四万湖畔から紅葉の尾根道を登ります。四万温泉と法師温泉を結ぶ、赤沢峠のあずまやでひと休み。ここからはすでに初雪も降った後で、樹々は落葉し、かえって遠くの山々を眺められました。
 山頂からは360度の大展望。サムネイルは山並みのうちでいちばん目立つ谷川連峰から、白砂、草津、浅間、妙義、榛名、赤城、足尾、上州武尊と時計と反対周りに並べてあります。
 長い尾根の先に見えた稲包山は、ピラミッドのようななかなかの鋭峰で、標高が半分になって太さが倍になった、槍ヶ岳のようでした。(笑) この日はこの季節には珍しいくらい風がなく、青空であたたかな日で、恵まれた1日となりました。

稲包山
 水源の山として崇敬される稲包山は、山頂に稲裹(いなつつみ)神社の奥宮が祀られています。毎年5月最終日曜日には「山開き」として、地元四万温泉の子供たちも登山に参加しています。
 四万温泉から法師温泉にいたる起伏の多い大自然の中を踏破する雄大なハイキングコースです。途中で、浅間山、榛名山などの雄大なパノラマも広がり、稲包山頂からは平標山・仙ノ倉山・白砂山へ続く上越国境の山脈などが一望できます。
 赤沢林道へ続く尾根道は多少のアップダウンはありますが、ブナ林の原生林が続く楽しいコースです。古くから登山者や旅人に歩かれてきた豊かな自然道です。
(中之条町観光協会より)

稲包山111

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日本記
- 2017/11/19(Sun) -
2017年10月31日
コース:長野~アルプス展望~虫倉山~日本記~高山寺~本州重心地

 虫倉山と同日のことです。この日は登山とともにもう一つの企画がありました。虫倉山の先の小川村は、日本 と 本州 に、大きな関わりがあります。その特別なスポットを訪ねました。


 虫倉山に向かう旧中条村の村道からは、日本アルプス(の内の北アルプスの内の後立山連峰)が一望でした。虫倉山のトップは白馬三山 なので、ここは次に高い、鹿島槍 にしました。

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 記事タイトルにした 日本記 です。虫倉山の西側、村界を越えた小川村にあります。「日本・」とつけられた大きな地名にひかれて、どんなところだろうとやってきました。
 これまで「日本」とうたわれる地点で、日本中央 や 日本中心 や 日本で海から一番遠い地点 など、信州の中の特異点を巡ったことがあります。ほかにも、埼玉県風布に 日本水 や 日本の里 もありました。ですがこれらは、観光案内用の地図には載っていても、正式、公式な地名ではないため、地理院地図には載っていませんでした。
 地理院地図で「日本・」と記載される所は、静岡県の 日本平 や 日本坂、千葉県の 日本寺、新潟・山形県境の 日本国 などと並んで、長野県には 日本記 があります。ほかの場所が、現実の地理的な名前に比べて、「日本記」のイメージは、記 と同じ言偏がつく、日本語 や 日本論 といった、なんだか人文的、資料的な感じがします。
 管理人が「日本記」から連想したのは、古事記 と 日本書紀 でした。この2つが合わさったような名称と思いました。そしてこの2つはこの周辺と大いに関係があるのです。古事記に登場する天の岩戸は開けられた時に、遠くへ投げ飛ばされてこの地に飛来して山になりました。天の岩戸の 戸 と、天照大神が隠れたので、隠 を当てて、戸隠山 と名づけられました。
 時代は下って飛鳥時代には、天武天皇により信濃遷都が検討されました。小川村北隣の鬼無里が候補地になりました。このことが、日本書紀に記されているそうです。このように、この辺りは記紀の世界と深い関係がありました。
 下のサムネイルトップの、「県道36・・」は、たいへんおもしろい道路標識で、
長野(県名・市名) 信濃(旧国名・町名) 信州新(旧町名) 小川村(村名) 日本(国名) 日本記(字名)
と、新旧を合わせた地名の階層が1本の中に、盛り込まれていました。
 ラストの右下の標識にまた連想が広がりました。人名のようないかにも中村さん、久保さんの一族が住んでいそうな地区があります。ならば、李平 も人の名前で、大陸からの渡来系の人ではないだろうか・・・と。「李」姓は、唐代のイメージにつながります。遣唐使で交流していた天武朝に、この地に遷都の検討がありました。渡来した李平さんがこの地に派遣されて、遷都計画の傍ら、後代のマルコポーロの 東方見聞録 のように、日本について記録をした。その地を 日本記 とした・・・。と1枚の標識から何の根拠もない空想をしてみました。

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 日本記の少し下方にある、高山寺を参拝しました。坂上田村麻呂の開山で、長野県最古の仏塔が建ち、信濃三十三観音結願寺という名刹です。この日はドウダンツツジの紅葉が鮮やかでした。

高山寺
 信濃三十三観音巡拝、結願の高山寺は、北アルプスの山並みを望む展望の地にある。端麗な三重塔は建久6年(1195)、源頼朝の建立と伝えられるが老朽化し、元禄時代に虫倉山中で修行中の木食山居上人に勧進を願い、五年がかりで十数万人の喜捨を集めて再建した。
 塔内には如来三尊が本尊としてまつられている。なお本尊は秘仏で、年に一度、8月10日に開帳している。雨乞い、火除けの観音様として名高い。
(信濃三十三観音札所連合会より)

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 小川村の 「日本」 は、多分に管理人の非科学的妄想の世界でしたが、本州 は、科学的で公式のものです。サムネイルの案内板にありますように、
「2004年…小川村…の地に、本州の中心地点があることが確認されました。…この地点は標高差を無視した本州の平面図において、均衡を保てる点(=重心)に当たります。」ということです。詳しくは画像の案内をお読みください。
 本州の 重心地 や 中心地点 や へそ などと、いろいろに言われている現地のポイントには、恩柱が立っています。そこまで到達しようと向かいましたが、橋も飛び石もない沢を渡渉して、さらにその後ヤブコギしなくてはなりません。近くからの撮影と見学で引き返しました。
 この本州の重心の地に、それと分かることはないはるか昔に、なぜか神社が建立されたそうです。案内板では、「八百万の神々の働きによるものか、底知れない人知を超えた力を感じます。」というように、当時の人々が、そのポイントに何か、神性とか気とか力とかを感じたのかもしれません。現在のその神社、瀬戸川神社 を参拝して、小川村をあとにしました。

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虫倉山
- 2017/11/15(Wed) -
2017年10月31日
コース:長野~中条~清水~不動滝~金倉坂~あずま屋~虫倉山往復

 南信の 不動滝 に続いては、北信の 不動滝 です。虫倉山の不動滝コースを往復しました。北アルプスや北信五岳の眺望がすばらしい信州百名山なので、いつかはと思っていてようやくこの度登れました。槍ヶ岳から北の後立山連峰が一望でした。

虫倉山
 信州100名山のひとつで、北アルプス・八ヶ岳・美ヶ原など日本の屋根が見渡せる雄大な山。5コースの登山道はいずれも頂上まで2時間以内。毎年5月3日には開山祭が催されます。
 2014年11月22日発生した長野県神城断層地震により山頂の一部が崩落したため登山禁止としていましたが、2015年5月3日をもって不動滝コースのみ登山禁止を解除します
(ながの観光netより)

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高森町不動滝
- 2017/11/12(Sun) -
2017年10月21日
コース:中央道~松川IC~不動滝~瑠璃寺~松源寺

 飯田に所用があって、ひとつ手前の高森町を訪ねました。この日は台風の余波で荒天のため、あまり歩かなくていい名所を周りました。
 不動滝は長野県自然百選のひとつです。また、昨年は大河ドラマ「真田丸」ゆかりの地へ出かけたので、「おんな城主直虎」に登場する亀之丞ゆかりの寺、高森町の松源寺を参拝しました。サムネイルには誰も写っていませんが、観光ツアーか学習会のようで、大勢のお客さんでにぎわっていました。詳しくは下の案内でどうぞ。

不動滝
 長野県自然百選にも選ばれた滝です。高さ50メートル、幅10メートル余りで、規模の大きさといい、周囲の谷間も広く、雄大な景観は実に壮観です。
 若芽萌える春・夏の涼・秋の紅葉・冬の結氷と、四季折々の姿を一目見ようと年間通じて訪れる人が多い観光地です。

瑠璃寺
 天永3年(1112年)、比叡山竹林院観誉僧都(かんよそうず)がこの地に入り、仁王山・間の洞の樹間に出現した薬師如来に感激して創建したと言われています。木造薬師三尊像(国重要文化財)、聖観音立像(県宝)など貴重な寺宝が数多く残っています。
 桜と勇壮な獅子舞も有名で、囃木方を乗せた屋台と獅子頭の使い手を飲み込んだ巨大な獅子を、1本の手綱で宇天王が巧みに操ります。毎年4月の第2日曜日は観衆で賑わいを見せます。
 1998年に開催された長野冬季オリンピックの閉会式では瑠璃寺の獅子舞が全世界に放映されました。

松源寺
 松源寺が創立されたのでは永正8年~10年頃とされ、開基は松岡城主民甫正哲松岡貞正、開山は貞正の実弟、文叔瑞郁禅師です。最初は牛牧村の寺山に建てられましたが、織田軍の兵火により堂塔が焼失し、現在の場所に再建されました。
(高森町公式サイトより)

高森町の松源寺で12年間をすごした亀之丞(井伊直親)
 2017年のNHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」に登場する亀之丞(井伊直親)は、遠州(静岡県)の井伊家23代当主で、物語の主人公である直虎(直虎は22代当主直盛の一人娘)の許嫁でした。今川義元に命を狙われていた亀之丞は、遠州井伊谷(いいのや)から、高森町の松源寺に逃げ、9歳~20歳までの12年間を過ごしました。
 当時、高森地域一帯を治めていた松岡氏(松源寺)は井伊氏とつながりがあったからです。松岡氏と井伊家とのつながりは、井伊家20代の城主・井伊直平が文叔瑞郁禅師を自浄院(後の龍潭寺)の院主に迎えたのが始まり。文叔瑞郁禅師は、松岡城主・伊予守貞正の実弟で、松源寺や龍門寺(飯田市松尾)を開山した名僧です。その縁から、現在でも浜松市井伊谷と高森町との交流は続いています。
 亀之丞は、松源寺の住職から学問を教わり、松岡城のさむらいたちから武術や弓馬の稽古をつけられて育ちました。その間の事情を知らない亀之丞の許嫁は、出家して「次郎法師」と名乗りました。青年期に入った亀之丞は「青葉の笛」を手にすることも多くなり、故郷を偲んで奏でる愛笛の音が響き渡りました。
 また、笛を教えてもらったお千代とは深い仲になり、一子を儲けたとのお話も伝えられています。20歳になった亀之丞は井伊谷に戻り、井伊直親を名乗り、嫡子虎松(後の直政)を儲けますが、27歳で非業の死を遂げてしまいます。そこで、出家していた次郎法師が幼少の虎松を後見し、おんな城主直虎として井伊家の舵取りをしました。
(JAみなみ信州ふるさと再発見を編集)

高森町不動滝61

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大沼池
- 2017/11/06(Mon) -
2017年10月18日
コース:志賀高原~硯川~前山~渋池~四十八池~大沼池~大沼池入口

 久しぶりの秋の志賀高原です。池めぐりコースを今回は初めて大沼池まで足を伸ばしました。各案内には、エメラルドグリーンとかコバルトブルーとか書かれてある池ですが、実際に眺める角度によっては、青、紺、緑、水色、透明などに変化して、美しさに感動ものの大沼池でした。

池めぐりコース
 大小様々な湖沼や湿原をめぐる、志賀高原を代表するトレッキングコース。眺望のすばらしい前山湿原、湿性植物の可憐な花が咲き乱れる四十八池、エメラルドグリーンに輝く大沼池など、見どころがたくさん。全長10.3km・所要時間約3時間30分/標高差 約200m
(志賀高原観光協会より)

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