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横尾山
- 2017/10/31(Tue) -
2017年10月8日
コース:川上村~信州峠~横尾山登山口~カヤトの原~横尾山往復

 1週間前の日曜は、信州峠の東側の瑞牆山だったので、この日は西側の横尾山に向かいました。紅葉が始まった中腹の急登を登り上がると、一面のカヤトの原が広がります。この原が横尾山の一番の特色でしょう。展望も開けて爽快です。
 この日の横尾山は、小さい子もいる家族連れが多くて、公園のようなピクニックのような楽しい山頂でした。中でも一番小さい子は、まだ幼稚園の年長さんでしたが、途中の岩場も親の助けを借りずに一人でどんどん進んで、将来のアウトドア関係の才能が楽しみです。
 そのうち、飼い主を先導してのワンちゃんも現れて、山頂は一気に盛り上がりました。柱1本の、山梨百名山標識は、リードを掛けるのにも、たいそう役に立っていました。

横尾山
 頂上手前の明るく広々とした草原は抜群の眺望 花々も楽しめます。山梨百名山 標高:1818.1m
 長野との県境の信州峠、ここが登山口です。道路西側が入口で、なだらかな山道を辿り、やがて急な上り坂となります。約50分程で広々とした草原(カヤトの原)に出ます。
 そこからは東に瑞牆山、その向こうに金峰山、北には長野県川上村の高原野菜のハウスがマッチ箱を並べた様に見えます。南は南アルプスから富士山までの大パノラマです。そして、西には八ヶ岳も見ることができます。
 この辺りの草原では、レンゲツツジ、アヤメなどさまざまな花々が見られます。そこから高原状の尾根を山頂に向かい、幾つかのコブを過ぎると横尾山山頂です。南面の見晴らしは絶景です。
信州峠→横尾山山頂(1時間30分)
(ほくとナビを編集)

横尾山123

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瑞牆山
- 2017/10/28(Sat) -
2017年10月1日
コース:川上村~信州峠~瑞牆山荘~富士見平小屋~桃太郎岩~瑞牆山往復

 岩峰に映える紅葉も美しいi瑞牆山へまた行ってきました。この日は山頂からは、富士山こそ雲に隠れているものの、南アルプス、八ヶ岳、奥秩父、浅間連峰などを、ぐるっと眺められました。前回の山頂は大混雑でしたが、ほどよくにぎわっていて、楽しい雰囲気でした。大ヤスリ岩では岩登りをしていました。

瑞牆山
 奥秩父山系の西の端に位置する瑞牆山は全山、黒雲母花こう岩の岩峰で形成されている。奥秩父の山にしては珍しい岩山で、中国の墨絵に出てくるような特異の山容で有名である。針葉樹林とシラカバを交えた広葉樹林が輝く巨岩と調和し、新緑、紅葉は全国屈指の景勝地である。
 登山道は瑞牆山荘の前から始まる。ミズナラ、クヌギ、シラカバなどの樹林帯を緩やかに登り約30分で林道を横切り、里宮坂の急登となる。里宮は登り切る手前で登山道からそれて左に入った岩室の中にある。間もなく尾根に出る。ここは格好の休憩ポイントになっていて、木々の間から瑞牆山の白い岩峰が見える。
 さらに20分ほどで富士見平に到着するが、富士見平の手前左に水場がある。おいしい水が豊富に出ているので、ここで水の補給をお勧めする。富士見平は金峰山と瑞牆山・小川山への分岐点。富士見平小屋、トイレ、幕営地などがある。
 小屋の左手をわずかに登り、山腹の緩やかな下りとなる。20分ほどでヤナギ坂の登りとなり、小尾根を越える辺りで小川山への道を右に分ける。石ごつの道を急降下15分ほどで天鳥(あまどり)川に出る。川を渡ると広い休憩地がある。左手に大きいな岩があり、この右脇から本格的な登りとなる。階段を上り、10分ほどで真っ二つに割れた直径10mほどの桃太郎岩が現れる。巨岩の横のはしごを登り、ロープのある岩場に出る。
 コメツガ、シャクナゲの林の中の急坂をひたすら登る。6月上旬ならシャクナゲの花に救われた気分になる。金峰山が見えるようになってきて展望は開けるが、相変わらず登りはきつい。はしご、ロープのある岩場を登ると、高さ約30mの岩峰(大ヤスリ岩)が左手に現れる。この右基部を登り詰めると黒森からのコースが左から合流する。右に回り込んで最後のはしごとロープの岩場を越えるとわずかで瑞牆山頂に着く。
 山頂は巨岩の集合体で数十人は休憩できる。南側は切れ落ちていて、足がすくむ。南に富士山、その左に金峰山、国師ケ岳など奥秩父の連山、さらに左手には小川山。直下に大ヤスリ岩などの岩峰群を真上から見下ろせる。富士山の右には毛無山、七面山、さらに右手に南アルプスの連山が続き、西には八ヶ岳、晴れた日には遠く北アルプスまで望むことができる。北には佐久平方面の山々が広がり、360度の展望を楽しむことができる。帰路は登ってきた道を引き返すのが一般的である。
(ほくとナビを編集)

瑞牆山59

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武蔵浦和
- 2017/10/25(Wed) -
2017年9月30日
コース:大宮~武蔵浦和~与野本町

現在の東京都、埼玉県から横浜などをも含むかつての国、旧国名の 武蔵。
埼玉県の最近までの最大の都市で、長年慣れ親しんだ、旧県都名の 浦和。
この由緒格式のある歴史的な立派な名称を、兼ね備えて合わせ持つ 武蔵浦和。

 埼京線と武蔵野線が交差する 武蔵浦和 は、名前とともに、もうひとつの大きな特長があります。ここを起点に見ると、
南は、首都東京へ。
北は、大宮から、埼玉、群馬、栃木の北関東各地へ。
東は、新松戸や西船橋から、千葉、茨城の東関東各地へ。
西は、西国分寺や府中本町から、東京都西部と神奈川各地へ。
と、まるで関東の十字路のような所です。

 今回は山や渓とは全然関係ありませんが、この方面に所用があって、その割には時間も少しあって、埼京線・武蔵浦和駅 に立ち寄りました。埼京線は東北上越新幹線とともに併設されたため、すぐ横を新幹線と並走したり、すれ違ったりします。
 そこで、走ってくる、北海道、東北、秋田、山形、上越、北陸の各新幹線を撮ってみようとの武蔵浦和でした。ただ、武蔵浦和ではまだけっこうなスピードのため、後半は大宮により近くて減速する、与野本町へも移動しました。
 車両自体は、あさま や やまびこ の、イメージの E2系 が多かったですが、かがやき や、山形新幹線の新デザインも走ってきました。
 赤い こまち と、緑の はやぶさ を見られれば、なおよかったのですが・・・

武蔵浦和13

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鼻高展望花の丘
- 2017/10/22(Sun) -
2017年9月29日
コース:高崎~鼻高展望花の丘~少林山達磨寺

 鼻高展望花の丘は高崎市郊外の鼻高丘陵にあります。上毛三山や浅間、荒船、子持など上州の山々が一望です。中でもこの辺りからの妙義山は、表妙義と裏妙義がほどよくずれて重なって、白雲山や金洞山も主峰らしく高く見えて、大山脈のような風格がありトップにしてみました。
 帰りは麓にある縁起だるまで有名な少林山に参拝して帰りました。

鼻高展望花の丘
 市街地の西部、高崎市を見下ろせる鼻高町の丘の上に、一年を通して色とりどりの花が咲きます。上毛三山を見渡す素晴らしい景観の地に、春は菜の花、夏はヒマワリ、秋はコスモスなどが咲き、一年を通じて訪れる人を楽しませてくれます。
開花時期  菜の花:4月上旬~5月上旬  コスモス:9月中旬~10月中旬
その他にロウバイ、さんしゅう、芝桜、ポピー、ひまわり、サルビアなど
(高崎観光協会より)

鼻高展望花の丘55

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立山
- 2017/10/17(Tue) -
2017年9月27日
コース:安曇野~扇沢~黒部ダム~黒部平~室堂平~一ノ越~雄山~大汝山往復

 日帰りでは今年一番の大山行で、久々の3000m峰の 立山 へ向かいました。アルペンルートは紅葉が始まっていて、ロープウェイからは絶景が広がりました。室堂平では草紅葉が盛りで同じようなコマばかり撮ってしまいました。一ノ越から先の稜線からは、近くには剣岳や鹿島槍が、遠くには槍穂高や笠ヶ岳までも眺められました。雄山神社にお参りして、大汝山まで往復しました。
 管理人ふさじろうには、今回の立山登山は人生で記念すべき山行でした。日本百名山完登は無理とあきらめてから、それならばと、100 → 3 へ、大幅な下方修正をして、日本三名山 は完登しようと思っていました。富士山、白山と今回の立山で、ようやく日本三名山を登れました。ここまで行って、最近の御前山や三頭山のように、敗退しなくてよかったです。

立山
 立山(たてやま)は日本の飛騨山脈(北アルプス)北部、立山連峰の主峰で、中部山岳国立公園を代表する山の一つである。雄山(おやま、標高3,003 m)、大汝山(おおなんじやま、標高3,015 m)、富士ノ折立(ふじのおりたて、標高2,999 m)の3つの峰の総称である。日本の3,000 m超級の山の最北端の山で、富山県の最高峰であり、北陸4県および環日本海地域の最高峰でもある。
 雄山のみを指して立山ということもあるが、厳密には立山連峰に立山と称する単独峰は存在しない。剱岳とならび、日本では数少ない、氷河の現存する山である。日本三名山、日本百名山、新日本百名山及び花の百名山に選定され、富山県のシンボルの一つとされている。
 雄山の山頂には、雄山神社本宮がある。峰本社神殿右端の前には、測量の基準である大きな黒御影石の標石(標高点3,003 m)があり、その約70 m南南西に一等三角点(標高2,991.59 m、点名は立山)の標石が設置されている。立山について万葉集には「多知夜麻」と記された。日本を作り終えた神が天界に戻る際に踏み台代わりに足をかけて立った山だから「たちやま」という説もある。
 立山は古くから立山修験と呼ばれる山岳信仰の山として、日本三霊山の一つとされている。古代には立山権現として、平安時代からは地獄極楽のある山として阿弥陀信仰と結びついてきたという変遷が見られる。雄山神社の主神は伊弉諾尊(いざなぎのみこと)、本地仏は阿弥陀如来で、不動明王を本地とする手力雄命(たぢからおのみこと)を副神とする神仏混淆がみられる。
(ウィキペディアを編集)

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ひのはら都民の森
- 2017/10/14(Sat) -
2017年9月24日
コース:新宿~武蔵五日市~ひのはら都民の森

 ひのはら街道方面は、前回行ったときには、甲武トンネルへと左折し、陣馬山へ向かいました。そこから奥へは今回が初めてです。緑が豊かな山が両側に迫り、その間の清流沿いは信号も急坂も少ないので、自転車に大人気の街道でした。
 今回は、三頭山に登るつもりでここまで出かけました。入口の都民の森で、案内板などを撮りながら入ると、急きょ帰らなくてはならなくなりました。奥多摩三山は御前山に続いての敗退です。ブログ記事にしなくてもいいような内容ですが、出かけた備忘録として載せました。

ひのはら都民の森10

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坂戸山
- 2017/10/11(Wed) -
2017年9月19日
コース:六日町~内堀跡~家臣屋敷跡~城坂~桃の木平~坂戸山~大城往復~薬師尾根~鳥坂神社

 早春のカタクリが有名な坂戸山。その季節になかなか行けなくて、今回の秋に訪ねました。山全体が戦国時代の、坂戸城 の城跡になっています。大河ドラマ天地人の舞台で、上杉景勝、直江兼続の生誕の地碑もありました。
 天候に恵まれ、山上からは一面の色づき始めたコシヒカリの田んぼがパッチワークのようでした。城坂コースを登り、薬師尾根コースを下りました。どちらも魚沼の里を眼下にしながらの登下山でした。

坂戸山
 大規模な山城の城跡で国指定の文化財となっています。山のいたるところで遺構がみられ、カタクリの花は山麓から山頂まで登山道脇で見られます。特に山麓の屋敷跡、山頂近くの桃の木平、大城の群落はすばらしいです。
 標高634メートルの山頂まで駅から往復約3時間20分のトレッキングコースは地元の人々にも人気があります。ぜひゆっくりと一日がかりで戦国時代を偲びながら山野草や眺望を楽しんでください。
 登山道は階段状に整備されていて歩きやすくなっています。薬師尾根コースは展望がよく最もポピュラーなルートとなっていますが、一本杉、城坂コースも山野草が豊富でジグザグコースになっていて楽なのでお勧めです。
(南魚沼市公式サイトより)

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アヤメ平
- 2017/10/05(Thu) -
2017年9月14日
コース:沼田~戸倉~鳩待峠~鳩待通り~横田代~中ノ原三角点~アヤメ平往復

 鳩待峠からいつも尾瀬ヶ原へ下っていたので、今回は峠から東へ登り、アヤメ平を訪ねました。途中の横田代は、傾いている斜面が湿原になっていてほかであまり見かけなくて不思議な気がしました。
 尾瀬ヶ原が周りを山に囲まれているのに比べて、アヤメ平は山上のため、空が広くて開放的でした。こうして画像を並べてみると、峠から往復コースにしたため、行き帰りで同じ池塘や紅葉を撮っていました。
 尾瀬保護財団公式サイトの案内を編集しました。

アヤメ平
 尾瀬ヶ原の南側の尾根の上に発達した湿原です。湿原の向こうに燧ケ岳が見えるさまはまさに「天上の楽園」といえます。この地に咲くキンコウカをアヤメと見間違えたことからこの名前がついたという説があります。
 鳩待峠から横田代、アヤメ平を通って富士見峠へと向かうこのコースは、かつては非常に人気の高いコースでした。鳩待峠からは、標高差370mをゆっくり登る、変化に富んだパノラマコースです。 横田代やアヤメ平の湿原は尾瀬ヶ原よりも標高が高い場所に位置しており、尾瀬ヶ原で見頃を過ぎた花でも、この湿原では見頃を迎えています。
 また天気の良い日には名前の由来となった富士山をはじめ、周囲の山々が一望できます。コースの大部分で木道が敷かれ歩きやすいのですが、樹林内の古い木道は滑りやすいので、下る際には十分注意してください。
 鳩待峠から歩き出しはやや急な登りですが、その後は広くゆるやかな尾根道となり、ダケカンバやオオシラビソの樹林がつづきます。所々に鳩待峠からの距離が表示された標識が設置されているので、参考にしながら歩きましょう。
 突然、森が途切れたらそこが横田代です。なだらかに傾斜した湿原は尾瀬ヶ原とは違った雰囲気で、天気が良ければ背後に至仏山のどっしりとした山容が望めます。中原山という小さなピークを越えるとアヤメ平です。
 一段と空が近く感じられ、取り囲むものの無いアヤメ平は「天上の楽園」とまで呼ばれています。アヤメ平を十分に楽しんだら。片品側の展望の良い尾根をわずかに歩くと富士見峠に到着します。

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