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当麻寺
- 2017/07/31(Mon) -
2004年7月28日
コース:奈良~葛城~当麻寺~西南院~奥院~中之坊

 京都鞍馬山の後は、奈良県当麻寺に足を延ばしました。当麻寺は、真言宗、浄土宗の2宗が並立する珍しい古刹です。伝説、行事、文化財などにも興味深いものがあり、前からお参りしたかった所です。
 二上山の麓に静かなたたずまいで境内が広がります。古代からの2基の塔が残るのは、日本で唯一のお寺になります。東塔と西塔とは、比叡山のようでした。

当麻寺
 當麻寺は、612年に用明天皇の第3皇子麻呂子王が河内国に建てた万法蔵院に始まり、その後、麻呂子王の孫當麻真人国見が役行者ゆかりの現在地に移したものといわれます。681年に弥勒仏を本尊として金堂が創建され、以後、講堂・千手堂(現・曼荼羅堂)・東西両塔などの諸堂宇と、中院(現・中之坊)をはじめとする塔頭寺院が順次完成していきました。
 創建当初は三論宗を奉じる学問寺院でありましたが、823年(弘仁14年)に空海が当寺に参籠してから真言宗となり、當麻曼荼羅を中心として修法・観想・祈祷などの仏道実践を重んじる密教寺院に転化した。この當麻曼荼羅は中将姫が一夜で織りなした伝説とともに全国的に広まり、多くの参詣者を迎えて浄土信仰の霊場として栄えた。
 この浄土信仰の高まりによって、南北朝時代には京都知恩院が當麻寺境内地に往生院(現・奥院)を建立することになり、後に浄土宗が参入する契機となりました。この結果、現在は真言宗と浄土宗の併立となっています。
 平安後期に一時興福寺の末寺となったため、1180年(治承4年)、平家の南都攻めの際に標的となり、金堂が大破、講堂は焼失してしまったが、間もなく源頼朝が施主になって再興し、貴重な寺宝を現代に数多く伝えられることとなりました。
 境内には、国宝指定の本堂(曼荼羅堂)・東塔・西塔、国の重要文化財指定の金堂・講堂はじめ、大師堂・薬師堂・仁王門・鐘楼などが、独自の伽藍配置で立ち並び、金堂の弥勒仏坐像(国宝)、四天王像(重文)をはじめとして、多くの貴重な文化財を伝えています。また塔頭寺院も13を数え、倶利伽藍龍蒔絵経箱(国宝)、中之坊庭園(名勝・史跡)など、それぞれに貴重な寺宝を数多く伝えています。
(葛城市公式サイトより)

当麻寺1 当麻寺2 当麻寺3 当麻寺4 当麻寺5 当麻寺6 当麻寺7 当麻寺8 当麻寺9 当麻寺10 当麻寺11 当麻寺12 当麻寺13 当麻寺14 当麻寺15 当麻寺16 当麻寺17 当麻寺18 当麻寺19 当麻寺20 当麻寺21 当麻寺22 当麻寺23 当麻寺24 当麻寺25 当麻寺26 当麻寺27 当麻寺28 当麻寺29 当麻寺30 当麻寺31 当麻寺32 当麻寺33 当麻寺34 当麻寺35 当麻寺36 当麻寺37 当麻寺38 当麻寺39 当麻寺40 当麻寺41 当麻寺42 当麻寺43 当麻寺44 当麻寺45 当麻寺46 当麻寺47 当麻寺48 当麻寺49 当麻寺50 当麻寺51 当麻寺52 当麻寺53 当麻寺54 当麻寺55 当麻寺56 当麻寺57 当麻寺58 当麻寺59 当麻寺60 当麻寺61 当麻寺62 当麻寺63 当麻寺64
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鞍馬山
- 2017/07/28(Fri) -
2004年7月25日~27日

 平安京の鬼門を封じている 比叡山 に続いては、北方守護の山 鞍馬山 です。鞍馬寺から、木の根道、奥の院、貴船神社まで歩きました。その後、洛北や東山の名刹を参拝しました。記事タイトルにした鞍馬山の案内です。

鞍馬山
 鞍馬山(くらまやま)は、京都市左京区にある山である。標高584m。東を鞍馬川、西を貴船川に挟まれた尾根が南北に連なる。
 霊山として知られ、密教による山岳修験の場として栄えた。延暦15年(796年)、あるいは宝亀元年(770年)には、鞍馬山の南中腹に毘沙門天を本尊とした鞍馬寺が創建された。また、牛若丸(後の源義経)の修行の地であり、「鞍馬天狗」で知られている。古くより、春は桜、秋は紅葉の名所としても知られた。「更級日記」にも鞍馬山の春秋の姿が描写されている。
 鞍馬山の古名を 暗部山 とする説がある。暗い場所を意味する「暗部(闇部)(読み、くらぶ)」の読みが鞍馬に転じたとする説である。
 鞍馬寺の現在の本尊である魔王尊、または、サナート・クマラが降り立った地であると言い伝えられている。鞍馬寺と鞍馬山は密接な関係にあり、「鞍馬山」と言った場合、鞍馬寺を指していることも多い。
(ウィキペディアを編集)


7月25日 真如堂~鞍馬寺~貴船神社~補陀落寺~恵光寺~円通寺~妙満寺~岩倉実相院

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7月26日 金閣寺~等持院~龍安寺~直指庵~大覚寺~仁和寺~蓮華寺

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7月27日 清水寺~高台寺~八坂の塔~知恩院

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比叡山
- 2017/07/25(Tue) -
2004年7月24日
コース:京都~比叡山~横川~西塔~東塔~ガーデンミュージアム比叡

 三国山の後の7月中旬は、しばらくどこへも出かけられませんでした。そこでその間に、未整理のお寺巡りを編集していました。季節感が外れないように、7月の参拝をまとめていきます。
 高野山を少し前に公開したので、今回は13年前の比叡山から始めます。有名な比叡山ですので山上は高野山のように、町並み化しているのかと思いきや、自然の中に伽藍が点在していて、トレッキングのような清々しいお参りができました。

比叡山延暦寺
 比叡山に広大な寺域を持つ、天台宗の総本山。平成6年に世界文化遺産に登録されています。奈良時代末期、19歳の最澄(さいちょう)(767-822)が、比叡山に登り草庵(そうあん)を結んだのが始まりです。最澄が中国に留学して天台宗を開立してからは、弘法大師(こうぼうだいし)の開いた高野山金剛峰寺(こうごうぶじ)とともに、約1200年もの間、日本の宗教界最高の地位に君臨しています。
 全盛を誇った平安時代末期には、三塔・十六谷・三千坊を数えていたといわれています。この時代に門下の対立が激しくなり、分立した三井寺(園城寺)の寺門に対して、山門と呼ばれています。杉木立が深く生い茂っている比叡山中の境内は、天台宗修行道場としての威厳に満ちみちた雰囲気が漂い、訪れる者の心を引き締めます。
 延暦寺は比叡山の山上山下に大別されており、山上には、根本中堂を中心とした東塔、釈迦堂を中心とした西塔、円仁によって開かれた横川の3地区に分かれています。一方、山下になる坂本には、延暦寺の鎮守社(ちんじゅしゃ)だった日吉大社や本坊だった滋賀院などがあります。
 戦国時代に織田信長(1534-82)によって、一山焼き討ちに遭いましたが、豊臣秀吉(1536-98)・徳川家康(1541-1616)の手によって復興された諸堂は、数多く国宝・重要文化財の指定を受けており、宝物類も目を見はる物ばかりです。
 ドライブウェイ・ケーブル・各バスなどを利用して、山上まで比較的簡単に参詣することができます。根本道場であり、もっとも交通の便のよい東塔だけを拝観する人が多いですが、さらに厳粛な空気が漂う西塔・横川の方へ、東海自然歩道を歩いて参詣するのも深い趣が味わえます。
(滋賀県公式サイトより)

ガーデンミュージアム比叡 ―空に近い庭園美術館―
 はるか、びわ湖・京都を望む「ガーデンミュージアム比叡」。標高840mの山上に位置するこの庭園には、モネをはじめ、ルノワールやセザンヌ、ゴッホが夢見た自然の風景が再現されています。
 咲き誇る花々に囲まれた、印象派画家たちの美しい作品。自然を歌いあげるように描かれたその色彩 は、私たちの心を不思議と癒してくれます。空に近いこの庭園で、ゆったりと心地よい時間をお過ごしください。
(ガーデンミュージアム比叡公式サイトより)

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三国山
- 2017/07/21(Fri) -
2017年7月8日
コース:上毛高原~猿ヶ京温泉~三国峠~三国山往復~まんてん星の湯

 ニッコウキスゲが咲き始めたと聞いて、三国山へ向かいました。ヤマツツジが残り、タカネニガナも満開で、花々と展望のコースでした。コースを荒らさないためでしょうか、山頂すぐ下の木製の階段はよく整備されていました。小さい子から年配の方までにぎわっていて、楽しいトレッキングの1日でした。すっかり夏らしい暑い日で、日帰り温泉でさっぱりしました。

三国路自然遊歩道
 三国峠から永井宿までの約7㎞、太平洋側と日本海側を最短距離で結ぶ旧三國街道のコースは現代でもいにしえの街道の面影をとどめ、至る所に古い史跡が残りしみじみと歴史の古さを感じさせてくれます。三国山中腹にはニッコウキスゲをはじめ高山植物の群生が見られ、お花畑と呼ばれるメルヘンの世界が展開されます。
(みなかみ町観光協会より)

三国山85

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三段の滝
- 2017/07/18(Tue) -
2017年7月2日
コース:南牧村~御荷鉾スーパー林道~八倉峠~展望台~居合沢~三段の滝

 ブログタイトルを「・・渓歩く」としながらも、最近はお花見が多かったので、渓歩きをしてきました。三段の滝は、記事「大岩」で寄りましたが、その時は大岩に登るため、道中の居合沢は通り過ぎただけでした。
 居合沢は、南牧川との出合から三段の滝まで、小滝が続くなかなかの美渓です。今回はゆっくりと渓歩きを楽しんできました。前日までの雨のため、水量も増えて見ごたえがありました。
 その前に、御荷鉾スーパー林道をドライブしました。八倉峠は北方の上州側がよく眺められます。浅間山、妙義山、荒船山が間近でした。展望台からは南の秩父側です。両神山や少し遠く武甲山も望めます。山名パネルも整備されて、知らない山も覚えられました。でもすぐに忘れましたが・・・

三段の滝
 碧岩を源流とする清らかな流れで、文字どおり綺麗に三段に分かれて落ちており、南牧村の数多い滝のなかでもその見事さは屈指の滝です。落差約50m
(南牧村公式サイトより)

三段の滝97

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小野池あじさい公園
- 2017/07/15(Sat) -
2017年6月25日
コース:渋川~小野池あじさい公園

 小野池あじさい公園は渋川市街地の西の端にあります。小野池と平沢川にはさまれた細長い公園です。池や川が近いので、あじさいもみずみずしく思えます。たくさんの種類を一度に見ると、同じあじさいといっても色も形もさまざまでした。

小野池あじさい公園
 小野池は、平常時貯水量6,500トンの水をたたえ、山に囲まれた立地から市では緑と水が調和した憩いの場所と位置付け、昭和59年に国土庁から「花と緑の都市モデル事業」の指定を受け、市街地の平沢川から小野池までの緑道計画構想の一貫として小野池周辺の整備が具体的に進められました。
 また、この公園の1.4へクタールの区域は、北面傾斜が多いため、市の花である「あじさい」の植生に適していることから、多くの方達のご協力をいただきながら、あじさいを中心とした公園造りを進め、今では約8,000余株にも達し、まさに「あじさい公園」として、市内外から多くの人々に親しまれるようになりました。
 植栽されているあじさいの種類は、ハイドランジァ(西洋あじさい)、紅山(クレナイヤマ)アジサイ、小甘茶(コアマチャ)、七段花(シチダンカ)、ベニガクアジサイ、アナベル、ガクアジサイなど。
(渋川市公式サイトより)

小野池67

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北八ヶ岳中山
- 2017/07/12(Wed) -
2017年6月24日
コース:佐久~白駒池~ニュウ~中山~高見石~白駒池

 山の名前で ○山 のように、漢字一文字がつく山で、しかもその一文字が、画数が少なくて一般的によく使われる文字の山は、けっこうな名峰が多いですね。
 月山、立山、白山、大山、天山・・・などがあります。そんな山仲間の一峰に、北八ヶ岳の中山も入るでしょう。
 山頂北側の中山展望台は、岩がごろごろとした広場で、蓼科山の山頂にも似ています。中でも北西側がよく開けていて、晴れれば北アルプスも望めそうです。妙高山や焼岳よりも高い2500m近い標高があります。
 白駒池からニュウに登り、苔の森を周回しました。ヒカリゴケやオサバグサやヒメイチゲなどあまり見られない植物も咲いていました。苔の森について、佐久穂町観光協会の案内です。

苔と原生林 ようこそ~神秘的な「苔の森」へ
 日本蘚苔類学会より「日本の貴重なコケの森」に選定されました。白駒の池入口に一歩足を踏み入れると、一面に広がる青き苔に目を奪われます。ここは、485種類の苔が生息する「苔の森」。さあ、苔に包まれた原生林の神秘的な癒しの世界をゆっくり歩きましょう。
 その日の天候によって表情の違う苔、気になる苔を見つけたら、そっと語りかけてみてください。まるで、苔があなたを観察しているようです。ルーペや虫めがねを使うと、緑の絨毯にしか見えなかった苔も、枝分かれのしかたや葉の形など、種類ごとに個性が見えてきます。
 苔の名前を覚えるコツは、姿や形だきでなく、何の上に生えているかを覚えることです。森の奥には、きっと珍しい苔があるでしょう。でも、登山道をはずれて森の中に入ってはいけません。道に迷ってしまうばかりではなく、実は登山道周辺が苔の種類が一番多く見られる場所だからです。
 白駒の池周辺は、10ヵ所の森に名前がつけられています。それぞれの森には特徴があり、苔の種類にも違いがあります。神秘的な北八ヶ岳 「苔の森」 にお出かけください。

中山73

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浅草岳
- 2017/07/09(Sun) -
2017年6月21日
コース:魚沼~大白川~ネズモチ平登山口~前岳~浅草岳直下~桜ゾネ登山口~ネズモチ平駐車場

 ヒメサユリの浅草岳へと前から思っていて、ようやく今年行ってきました。予定していたこの日は雨の予報でしたが、梅雨時なので仕方ありません。合羽を着て実際に歩き始めると、コースわきにヒメサユリが咲いていても、雨風ともに強くて全然カメラを出せませんでした。
 雪渓を越えて前岳の稜線に出ると、福島県側からの強風で立っていられないほどでした。撤退です。桜ゾネ登山口へと周回します。半ば下ったところで、ようやく雨も小降りになり、登山口に数輪咲いていたヒメサユリを記念撮影して帰りました。それでも何とか見られて撮れてよかったです。

浅草岳
 越後三山只見国定公園内にあり、標高1,585.5mの日本三百名山のひとつ。福島県との県境に位置し、7月前後の山頂付近には貴重なヒメサユリが開花しています。山頂付近からは田子倉湖や男性的な荒々しい鬼が面山が見えます。
 山頂まで約4時間10分。残雪期は沢が増水し、沢渡り等が必要になりますので、未経験者の単独登山はお勧めできません。(沢の増水にご注意ください)
(にいがた観光ナビより)

浅草岳25

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赤城山黒檜山
- 2017/07/06(Thu) -
2017年6月12日
コース:前橋~赤城大沼~黒檜山登山口~猫岩~黒檜山~大だるみ~駒ヶ岳~見晴山~白樺牧場

 つつじヶ峰に続いての、毎度おなじみ赤城山です。黒檜山はブログ2回目の登場です。前回は秋だったので、今回はいちばん赤城らしいレンゲツツジの季節に行ってきました。「百名山に登りたい」という人がいて、同行しました。
 登山口からは大型バスで来た百名山団体ツアーも先行して歩いていました。そのため黒檜山への急登は、大沼などを眺めながらのゆっくりペースになり、あまり疲れずに登れました。
 この日は6月半ばにしては涼しくて、山頂でのお昼は寒いくらいでした。早めに駒ケ岳に向かいます。コースにはヤマツツジやミツバツツジに、シロヤシオも咲いていました。天気も回復して関東平野を眺めて、大沼駐車場に下りました。
 移動して、満開のレンゲツツジの中を見晴山から白樺牧場を歩きました。翌日からはスッキリしない日が続いて、この日でよかったです。

黒檜山・駒ケ岳 【赤城山登山ルート】
中級者向き【4.9km】 ベストシーズン【5月中旬~10月中旬】 コースタイム【3時間30分】
1827m、赤城山の主峰に登る。冬季は好天ならアイゼン訓練に最適。赤城山の最高峰、黒檜山。
 登山口からまずブナ・ミズナラの快い道が続く。岩場の続く厳しい登りを越えれば、そこが赤城山の最高峰、黒檜山だ。
 山頂からは谷川岳をはじめ、上越国境の皇海山や、奥日光連山、燧ケ岳や上州武尊山などを一堂に望む大パノラマが広がる。さすが赤城山の最高峰と言われるだけのことはあって、天気の良い日には富士山や遠く南アルプスまでも見渡すことができる。大沼を囲む赤城山の幻想的な山容にしばし見とれるだろう。
 山頂東端には「御黒檜大神」と書かれた大石がある。ここは花見ケ原との分岐点となっており、ひと休みするハイカーも多い。駒ケ岳の頂上に出るには30分ほど稜線をつたって、ツツジが点在する大ダルミという草原をぬける。
 頂上を過ぎると尾根に入り、稜線歩きがすがすがしい。このあたりは大沼の全容を見渡せる絶好のビューポイント。ここまでくるともうすぐ。駒ケ岳登山口を目指して、最後まで気を抜かずに急坂を下る。
 大沼のほとりの小島にある赤城神社は、湖の神様「赤城姫」を祭り、女性の願掛けに特にご利益が。下山したら休憩をかねて参拝を。
(赤城山ポータルサイトより)

黒檜山109

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浅間高原シャクナゲ園
- 2017/07/03(Mon) -
2017年6月4日
コース:軽井沢~嬬恋村~浅間高原シャクナゲ園

 シャクナゲ園が整備されたと聞いてからようやく今年訪ねられました。レンゲツツジも咲いて、足元には嬬恋村の全景が広がります。アズマシャクナゲから、ヤクシマシャクナゲへ代わる時で、両方が見られました。

浅間高原シャクナゲ園
 浅間山のふもとにあり、東京ドーム10個分の広さを誇るしゃくなげ園は、標高1500m~1700mに位置し、秘境・天空の花畑とも呼ばれる。例年5月中旬から6月上旬にかけて吾妻シャクナゲ、屋久島シャクナゲ、白山シャクナゲが咲き乱れ、その後もレンゲツツジ、岩カガミ、コマクサなどの高山植物が見られる。周遊コースが整備されており、ハイキングを楽しむこともできる。
(JRおでかけネットより)

シャクナゲ園81

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