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飯綱山
- 2017/06/30(Fri) -
2017年5月28日
コース:長野~一の鳥居苑地~南登山道~飯縄神社~飯綱山~瑪瑙山~戸隠スキー場

 長野市北方の飯綱山に登りました。はじめは曇り気味でしたが、山頂ではしだいに雲が晴れて、高妻、妙高、北アルプスなどが雪の残る美しい姿を現しました。
 ところで、いいづな には 飯縄 と 飯綱 の表記があります。例えば、サムネイルトップでは1枚の案内板の中に、飯縄山 と 飯綱山 の表示が見られます。一般的には、古くからの表記は 飯縄神社 など 飯縄 で、最近の観光用のものは 飯綱高原 など 飯綱 と使い分けられているそうです。
 山は正式には、山頂の標識にあるように、飯縄山 のようですが、前に登った時に、飯縄山 で記事を作ってあるため、今回は 飯綱山 としました。

飯綱山
 北信五岳のひとつで、標高1,917m。霊仙寺山、瑪瑙山などの支峰があり、南山麓には飯綱高原が広がります。
 飯綱山は長野市の北西にある長野市では最高峰となる山で、昔から、飯綱修験霊場としても有名です。南山頂には飯縄神社(奥社)があり、烏天狗の姿をした神仏習合の神・飯縄権現が信仰されてきました。
 同地には、かつて「テングノムギメシ」(天狗の麦飯)と呼ばれる微生物の集合体が産出したと伝わり、これを"飯のように食べられる砂"という意味で「飯砂」と呼んだことが、飯縄の名の由来と言われています。
 また、妙高火山群に属する円錐形の火山であり、南山麓の飯綱高原は湿地や湖が多く、植物や野鳥の宝庫となっています。手軽に登れることから小学生の登山教室、親子ハイキングとして人気があります。山頂からの360度パノラマの眺望では、長野市方面や戸隠連峰、黒姫山など、ほかの北信五岳が間近に迫ります。
 登山道は北・西・南登山道の3通りありますが、南と西のルートが一般的です。中でも、南登山道には、登山口から合計13に石仏があり、これを山登りのポイントにすれば、楽に山頂に到着できるのです。
 長野県の北部を北信地方と呼びますが、飯綱山は「北信五岳」の1つに挙げられています。
※北信五岳:斑尾山、妙高山、黒姫山、戸隠山、飯綱山の5つの山
(飯綱高原観光協会より)

飯綱山99

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般若山
- 2017/06/27(Tue) -
2017年5月27日
コース:秩父~法性寺~観音堂~月光坂~お船観音~大日如来~亀ヶ岳展望台~長若山荘

 断崖の上に立つお船観音の写真を見て、登山と参拝を兼ねて出かけようと前から思っていて、ようやくの山行です。セットで案内されている釜ノ沢五峰は時間の都合でまたにしました。お船観音や亀ヶ岳のようなポイントはあっても、全体としては樹林帯の低山歩きで、法性寺に掛けられている般若面が一番インパクトがありました。

般若山
 秩父の山中にひっそりと佇む般若山。一枚岩の”お舟”と呼ばれる岩稜が特徴的な山岳で、その高度感と展望の良さからベテランハイカーに人気となっている小鹿野町の秀峰です。
 隣接する釜ノ沢五峰とともにプチ縦走が楽しめることもあり多くのハイキング愛好家が訪れる低山ですが、その縦走コースを北側からスタートする場合は秩父札所32番の法性寺から登山道に入ることが可能です。
(登山口ねっと!より)

般若山39

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赤城山つつじヶ峰
- 2017/06/22(Thu) -
2017年5月22日
コース:前橋~大猿山の家~つつじヶ峰通り~さねすり岩~銚子の伽藍~茶ノ木畑峠~岳人岩~小峰通り~敷島公園ばら園

 赤城山南面のつつじヶ峰通りを周回しました。現在は前橋市となった旧粕川村にある大猿山の家より、大猿川西側のつつじヶ峰通りを登りました。名前のとおり多くの種類のつつじを見られます。今年は西上州で見られなかったアカヤシオもがんばって残っていました。
 赤城山の名所、銚子の伽藍を見物して、茶ノ木畑峠より、大猿川東側の岳人岩、小峰通りを下りました。敷島公園ばら園はちょうど満開でした。

銚子の伽藍・ツツジが峰コース
 赤城山の小沼南部にツツジが群生する登山道。途中、小沼から流出した清流によって岩間が削られてできた「銚子の伽藍」の絶壁は見事。ここから裾野下の景色が一望され、その力強い風景に圧倒されるほど。付近は険しくなっているため、初心者は控えたほうが良い。
 横引きの尾恨からほどなくヤシオ・レンゲ・三つ葉などのツツジが群生するツツジが峰通りへ。ツツジを堪能したら途中で引き返そう。
(赤城山ポータルサイトより)

敷島公園ばら園
 敷島公園ばら園は、平成20年3月29日にリニューアルオープンをいたしました。改修後のばら園は、敷島公園の松林をぬけた西奥に600種のバラ7,000株が植栽されています。
 また、平成20年3月29日から6月8日まで、全国都市緑化ぐんまフェアの総合会場にもなっていました。園内には、「糸の町」前橋をしのぶ蚕糸記念館などがあり、本市の歴史や文化に触れることもできます。
(前橋市公式サイトより)

ツツジヶ峰99

ツツジヶ峰1 ツツジヶ峰2 ツツジヶ峰3 ツツジヶ峰4 ツツジヶ峰5 ツツジヶ峰6 ツツジヶ峰7 ツツジヶ峰8 ツツジヶ峰9 ツツジヶ峰10 ツツジヶ峰11 ツツジヶ峰12 ツツジヶ峰13 ツツジヶ峰14 ツツジヶ峰15 ツツジヶ峰16 ツツジヶ峰17 ツツジヶ峰18 ツツジヶ峰19 ツツジヶ峰20 ツツジヶ峰21 ツツジヶ峰22 ツツジヶ峰23 ツツジヶ峰24 ツツジヶ峰25 ツツジヶ峰26 ツツジヶ峰27 ツツジヶ峰28 ツツジヶ峰29 ツツジヶ峰30 ツツジヶ峰31 ツツジヶ峰32 ツツジヶ峰33 ツツジヶ峰34 ツツジヶ峰35 ツツジヶ峰36 ツツジヶ峰37 ツツジヶ峰38 ツツジヶ峰39 ツツジヶ峰40 ツツジヶ峰41 ツツジヶ峰42 ツツジヶ峰43 ツツジヶ峰44 ツツジヶ峰45 ツツジヶ峰46 ツツジヶ峰47 ツツジヶ峰48 ツツジヶ峰49 ツツジヶ峰50 ツツジヶ峰51 ツツジヶ峰52 ツツジヶ峰53 ツツジヶ峰54 ツツジヶ峰55 ツツジヶ峰56 ツツジヶ峰57 ツツジヶ峰58 ツツジヶ峰59 ツツジヶ峰60 ツツジヶ峰61 ツツジヶ峰62 ツツジヶ峰63 ツツジヶ峰64 ツツジヶ峰65 ツツジヶ峰66 ツツジヶ峰67 ツツジヶ峰68 ツツジヶ峰69 ツツジヶ峰70 ツツジヶ峰71 ツツジヶ峰72 ツツジヶ峰73 ツツジヶ峰74 ツツジヶ峰75 ツツジヶ峰76 ツツジヶ峰77 ツツジヶ峰78 ツツジヶ峰79 ツツジヶ峰80 ツツジヶ峰81 ツツジヶ峰82 ツツジヶ峰83 ツツジヶ峰84 ツツジヶ峰85 ツツジヶ峰86 ツツジヶ峰87 ツツジヶ峰88 ツツジヶ峰89 ツツジヶ峰90 ツツジヶ峰91 ツツジヶ峰92
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嫗仙の滝
- 2017/06/19(Mon) -
2017年5月20日
コース:中之条~品木ダム~チャツボミゴケ公園~草津温泉~嫗仙の滝

 草津温泉の嫗仙の滝を訪ねました。昨秋に八石山の途中に寄ったチャツボミゴケ公園は、ツツジや新緑が美しい季節でした。
 嫗仙の滝は周囲の岩盤は赤くて、さらに滝つぼまで行くと、虹色ともいえるような彩が光っていて、大きな曲線で流れて、甌穴もあり、日本の滝ではあまり見られないような色や形で、写真で見るよりずっと感動がありました。滝の好きな方はぜひ実際にごらんください。

嫗仙の滝
 草津町の南東にある落差25mの滝で、繊細な流れが美しく、その名の通り女性的な雰囲気を醸し出しています。
 遊歩道入口から滝へは片道1kmと短いのですが、連続する急坂に苦労します。この遊歩道で滝壺まで行く事が出来ます。また、滝の脇には、森の巨人たち100選に名を連ねる、樹高35m・幹周6.7mのカツラの巨木が迎えてくれます。
 温泉街より車で10分 駐車場から徒歩30分 急斜面があるので足元にはご注意を!
(草津温泉観光協会より)

嫗仙の滝73

嫗仙の滝1 嫗仙の滝2 嫗仙の滝3 嫗仙の滝4 嫗仙の滝5 嫗仙の滝6 嫗仙の滝7 嫗仙の滝8 嫗仙の滝9 嫗仙の滝10 嫗仙の滝11 嫗仙の滝12 嫗仙の滝13 嫗仙の滝14 嫗仙の滝15 嫗仙の滝16 嫗仙の滝17 嫗仙の滝18 嫗仙の滝19 嫗仙の滝20 嫗仙の滝21 嫗仙の滝22 嫗仙の滝23 嫗仙の滝24 嫗仙の滝25 嫗仙の滝26 嫗仙の滝27 嫗仙の滝28 嫗仙の滝29 嫗仙の滝30 嫗仙の滝31 嫗仙の滝32 嫗仙の滝33 嫗仙の滝34 嫗仙の滝35 嫗仙の滝36 嫗仙の滝37 嫗仙の滝38 嫗仙の滝39 嫗仙の滝40 嫗仙の滝41 嫗仙の滝42 嫗仙の滝43 嫗仙の滝44 嫗仙の滝45 嫗仙の滝46 嫗仙の滝47 嫗仙の滝48 嫗仙の滝49 嫗仙の滝50 嫗仙の滝51 嫗仙の滝52 嫗仙の滝53 嫗仙の滝54 嫗仙の滝55 嫗仙の滝56 嫗仙の滝57 嫗仙の滝58 嫗仙の滝59 嫗仙の滝60
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がっちゃんの五島列島旅行記
- 2017/06/13(Tue) -
 管理人ふさじろうです。山仲間のがっちゃんは、登山やアウトドアで遊びに出かけるばかりでなく、震災復興ボランティアや、農林業体験を兼ねての人手不足のお手伝いをしたりと、全国で幅広く活躍しています。
 昨年のゴールデンウィークには、九州長崎の五島列島で漁業のお手伝いをしてきました。五島列島は古くは遣唐使の寄港地として、その後も各時代の歴史があり、現在は、「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」として世界遺産候補にもなっています。写真を見せてもらいますと、関東近辺とはまた違う風景、文化ですので、1年ぶりに紀行を編集してもらいました。ごらんください。

                           がっちゃんの五島列島旅行記
日程とコース
2016年5月4日
羽田空港 → 福岡空港 → 五島つばき空港 → 福江港 → 常灯鼻 → 福江城跡 → 五島観光歴史資料館 → 漁師宅(民泊)
5月5日
定置網漁体験 → 鬼岳バラモン凧上げ大会 → 鬼岳登山 → 大瀬崎灯台 → 魚籃観音(高浜ビーチ) →漁師宅(民泊)
5月6日
福江港 → 久賀島(田ノ浦港) → 浜脇教会 → 牢屋の窄殉教記念教会 → 旧五輪教会堂 → 奈留島(奈留港) → 三兄弟工房(椿工房) → 江上天主堂 → 福江港 → 福江武家屋敷通り → 宗念寺 → 明人堂 → 六角井 → 漁師宅(民泊)
5月7日
刺し網漁体験 → 堂崎教会 → 明星院 → 五島つばき空港 → 福岡空港 → 羽田空港

5月4日

 がっちゃんです。日ごろ私は山登り、サイクリング、カヌー等のアウトドア系のスポーツを楽しんでいます。それ以外の活動として、田舎暮らし体験を通じて、農業、林業、狩猟体験をしてきました。
 今回の旅の目的は、行ったことのない島、五島列島へ行く事。漁師さん宅に民泊して、未体験の漁業体験をする事でした。
 5月4日の羽田発福岡行きの飛行機はゴールデンウイーク真っただ中でしたが、日程が中途半端だったおかげで、ガラガラに空いていました。天気が良く、景色は絶景で、とても気持ちの良いフライトができました。上空からの風景をごらんください。

甲府盆地~南アルプス~諏訪湖
五島1 五島2 五島3

伊那盆地~雲海~関ケ原
五島4 五島5 五島6

琵琶湖~小浜~益田
五島7 五島8 五島9

萩~青海島~下関
五島10 五島11 五島12

玄界灘の島々
五島13 五島14 五島15 五島16 五島17 五島18

 福岡空港から乗ったオリエンタルエアブリッジは満席でした。五島つばき空港に到着し、今回の民泊を斡旋してくれた方が出迎えてくれました。民泊する漁師さん宅に入るのはまだ早かったので、車で五島で一番の市街地、福江に向かいました。
 市街地の案内、以前大火が有った事、「五島つばき」という演歌歌手が今回の民泊宅の親戚である事等を紹介してもらいました。港で車を降り、五島観光歴史資料館での待ち合わせを約束して、一旦別れました。
 今回、五島列島についての予備知識はゼロ。ガイドブックを持たない旅をしているので、全く未知の状態でいたので、先ずは五島観光歴史資料館で、五島の歴史を学びました。
 縄文草創期、遣唐使、倭寇の時代から中国大陸への交通の要衝であった為、五島の歴史は古く、日本にとっても重要な拠点で有った場所で有る事が分かりました。
 五島藩、五島キリシタン文化、バラモン凧等についても、この資料館で初めて知りました。

福岡空港
五島19 五島20 五島21

五島つばき空港
五島22 五島23 五島24

常灯鼻
五島25 五島26 五島27

福江城跡~五島観光歴史資料館
五島28 五島29 五島30

 今回は漁師さん宅に民泊しました。既に3人のお子さんは独立され、ご夫婦二人と犬1匹が出迎えてくれました。五島は日本の西端に(ちなみに最西端は沖縄県与那国島)有る為、夜は8時ぐらいまで明るかったです。
 また天気予報も、九州や東京、大阪だけでなく、上海、済州島等が天気図の中に入っていたので、国際的だなあと感心しました。

漁船~海の風景
五島31 五島32 五島33

5月5日

 朝4時起き。漁師さん夫婦2人は既に起きて準備万端でした。3人で船に乗り、定置網漁に行きました。外は真っ暗でどこを進んでいるのか分からないうちに漁場へ到着。私は網を持ってどんどん引き上げる作業を手伝いました。最後の網目の狭い網を引き揚げ、漁は完了。この漁のメインは烏賊です。
 私はこの1回の漁で終了。まだ朝6時なので朝寝をしましたが、親父さんはあの後、何度も船を出していました。朝7時半朝食。朝獲った魚が既に食卓にありました。

夜明けの定置網漁~烏賊~魚
五島34 五島35 五島36

 鬼岳バラモン凧上げ大会に参加しました。五島では、かなり大きなお祭りです。バラモン凧の由来は、・・・忘れてしまいました。飛んだ時にブーンと音を立てて飛ぶのが特徴です。鬼岳に登頂しました。標高315mで、全山が芝生に覆われた臼状の山ですが、立派な火山です。周りに見える島々も火山で出来た島です。
 普段、山に登っているので、一人でも楽勝の山ですが、敢えて地元の方が主催するガイド付き無料ツアーで登りました。ツアーに参加したのは、私以外に5,6人いました。私以外は長崎県の方で、島の人も数人いました。島に住んでいるのに初めて鬼岳に登るという人もいました。ガイドさんからは、山の成り立ちや花の説明がありました。
 ケーブルテレビの取材も入り、県外から来たという事で、インタビューもされました。後日、放送されたようですが、OAは見ていません。下山後、私だけ県外から来たという事でうどんのお土産を貰いました。どうも、他の参加者は祭のスタッフだったようで、主催者テントの中で、忙しそうに働いていました。

鬼岳バラモン凧上げ大会~鬼岳登山
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 レンタカーで島を一周する事にしました。レンタカーは電気自動車です。五島はエコアイランドを目指して、急速充電設備が多数あり、電気自動車の普及率が高いです。1回充電すれば、回生ブレーキ(充電機能)を駆使して島1周は可能ですが、最後の方はバッテリーパーセンテージとの戦いでした。
 目指すは、大瀬崎灯台。大瀬崎灯台は東シナ海に突出した断崖にあり、日本の灯台50選、日本の夕陽100選に選ばれている場所ですが、時間の関係上、夕陽は見られませんでした。
 次に目指したのは、高浜ビーチ。高浜ビーチは、日本の渚100選、快水浴場100選(快い水でOK)に選ばれ、日本一美しい砂浜と言われる場所です。漁師さん宅に無事戻り、漁師料理を堪能しました。

大瀬崎灯台~高浜ビーチ
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5月6日

 天気、雨。アウトドアな事が出来そうに無いと前日からの予報で分かったので、他の島への観光ツアーに行く事にしました。
 ツアーは長崎からの船を待って出発。天候不良の為、かなり遅れての出発となりました。長崎からの船から乗り換えて来た人の中には、船酔いで既にダウン寸前の女性もいました。その女性はツアーに同行しましたが、観光地ではほとんど車の中で待ち、食事もしませんでした。彼女にとっては災難ツアーだったかも。
 私はキリシタンではありませんが、教会はとても神聖だと感じました。どこの教会にもキリシタンの方がいて、庭の手入れや掃除等を行っています。私は自分のお寺を掃除しに行った事もないのに、キリシタンの方は自分の教会以外も維持管理の手助けをしているとの事で、観光客がマナーを知らずに教会に入るのは無礼だと思いました。
 豊臣秀吉の時代から江戸時代末期までキリシタンが潜伏していたという事実は、世界中を驚かせた出来事です。明治以降もキリシタンが迫害を受ける悲惨な歴史があり、日本人としてしっかり知っておくべき事だと思いました。
 奈留島から福江島までの定期便は雨で欠航しました。なので、海上タクシーで福江島に戻りました。海上タクシーなんてあるんだと驚きましたが、五島列島では普通に使われているようです。

福江港~浜脇教会~牢屋の窄殉教記念教会~旧五輪教会堂~江上天主堂
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 福江港でツアーは終了。午後3時。外は大雨でしたが、時間が有る限り周辺のポイントを歩きまわるのが私の旅のスタイルです。
 五島という、本州、九州から離れた離島ですが、日本の武家文化、大陸の文化が混じった、むしろ先進的な場所であったのではないかと思わせるものが、港の近くにありました。

福江武家屋敷通り~宗念寺~明人堂~六角井
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5月7日

 最終日は天気曇り。朝6時に起きて朝食。今日は刺し網漁に出掛けました。定置網漁の時よりも少し大きい船に乗り、遠洋まで出ました。
 メインは伊勢海老。他に鯛や鮫、カワハギ、蟹等、たくさんの種類の魚介類が獲れました。私は伊勢海老を網から外す作業を手伝いましたが、悪戦苦闘でなかなか戦力になれませんでした。
 船から降りて、親父さんが全く酔っていない私に驚いていました。体験で来る人は、たいてい酔って戦力にならないそうです。

刺し網漁
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 漁師さん一家に別れを告げ、飛行機の時間までレンタカーを借りて、堂崎教会と明星院へ行きました。

堂崎教会~明星院
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 今回の旅は、未知の五島列島で漁業体験という目的でしたが、予備知識ゼロだったおかげもあり、未知との遭遇、新たな発見が多く体験出来た旅になりました。4日間という短い期間でしたが、民泊を斡旋してくれました方、お世話いただきました漁師さんご夫婦に感謝いたします。
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三ツ峠山
- 2017/06/10(Sat) -
2017年5月15日
コース:中央道~河口湖~御坂峠側登山口~三ツ峠山~府戸尾根~展望鉄塔~カチカチ山~河口湖

 2015年秋にカチカチ山から三ツ峠を目指した時は、途中の展望鉄塔までしか行けなかったので、今回はコースを変えて再挑戦しました。当日は曇りがちで、富士山が少しでも見えればいいかな~くらいの思いで出発しました。河口湖に近づいて、残雪の山頂部が垣間見えてうれしくなりました。
 御坂峠側登山口は、自衛隊車両が何台も止まっていて、隊長とあいさつを交わしました。今日から1週間ほど若い隊員の訓練だそうです。自衛隊と前後して登りました。
 開運山、御巣鷹山、木無山と3つの頂上を巡りました。残念ながらそこでは富士山は雲の向こうでした。府戸尾根を縦走しました。天気も次第に良くなって、途中の鉄塔からは頂上は雲がかかるものの雄大な富士山を眺められました。
 富士山は海外からのお客さんにも人気でした。三ツ峠で行き会ったフランスからのカップルは天上山までトレイルランニングしながら河口湖へ下っていました。カチカチ山では気さくなウルグアイからの団体さんもいました。
 いつもは他の登山者とあいさつするくらいですが、自衛隊や外国人観光客とも交流を持てた貴重な山行となりました。

三つ峠
 三つ峠(みつとうげ)は、山梨県都留市、西桂町、富士河口湖町の境界にある標高1,785mの山である。峠ではない。三ツ峠山と呼ばれることもある。開運山(1,785m)、御巣鷹山(1,775m)、木無山(1,732m)の3つの頂上の総称であるが、最高峰である開運山を指すこともある。
 古くは奈良時代から修験道の霊山として知られた。江戸時代後期に開山された信仰の山である。神鈴峰、仙泉山とも呼ばれる。現在の三つ峠の由来として、山頂付近にわき水があることから水峠と呼ばれ転化したという説、三つの尖峰(トッケ)があることから、ミツトッケと呼ばれ、それに文字あてたという説がある。また、この三つの尖峰は木無山、御巣鷹山、開運山を指すという説や、開運山の三つの尖峰を指すという説にも分かれている。
 山頂からは眺望に恵まれ、富士山、御坂山地、南アルプスが一望できる。山頂直下の屏風岩では、ロッククライミングが行われる。
(ウィキペディアを編集)

三ツ峠山47

三ツ峠山1 三ツ峠山2 三ツ峠山3 三ツ峠山4 三ツ峠山5 三ツ峠山6 三ツ峠山7 三ツ峠山8 三ツ峠山9 三ツ峠山10 三ツ峠山11 三ツ峠山12 三ツ峠山13 三ツ峠山14 三ツ峠山15 三ツ峠山16 三ツ峠山17 三ツ峠山18 三ツ峠山19 三ツ峠山20 三ツ峠山21 三ツ峠山22 三ツ峠山23 三ツ峠山24 三ツ峠山25 三ツ峠山26 三ツ峠山27 三ツ峠山28 三ツ峠山29 三ツ峠山30 三ツ峠山31 三ツ峠山32 三ツ峠山33 三ツ峠山34 三ツ峠山35 三ツ峠山36 三ツ峠山37 三ツ峠山38 三ツ峠山39 三ツ峠山40
三ツ峠山41 三ツ峠山42 三ツ峠山43 三ツ峠山44 三ツ峠山45 三ツ峠山46
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戸神山
- 2017/06/07(Wed) -
2017年5月6日
コース:沼田~戸神山~観音寺~沼田城

 関越道でも一般道でも沼田付近を通過する時に、だれもがピラミッドのような三角の山を目にするでしょう。今回はその、ぐんま百名山・戸神山です。南側のメインルートから、動物の彫刻もあるコースを登りました。山頂は、信仰の山らしく立派な灯篭が設置されていました。武尊山、赤城山、日光白根山などをぐるりと一望でした。
 東側に下った観音寺は立派な石仏が多くて、なかなかの名刹です。この辺りはリンゴの産地で、ちょうど白い大きな花が満開でした。沼田城は昨年に真田丸展でも訪ねましたが、今回はツツジやチューリップの季節でした。

戸神山
 形のよい三角形が特徴の戸神山は地元では「三角山」とも言われる。頂上からは360度のパノラマが楽しめ、武尊山や赤城山、子持山などの山並みが眺められます。
 その眺望の素晴らしさと1時間足らずで登頂できる手軽さから、最近は登山者が増えています。麓では果樹栽培が盛んなので、お帰りの際に果物狩りも楽しめます。
(沼田市観光協会より)

戸神山83

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塩船観音寺
- 2017/06/01(Thu) -
2017年5月2日
コース:青梅線~河辺~塩船観音寺~霞丘陵

 塩船観音寺境内のツツジの写真を見て、いつかは実際にと思い続けていて、ようやく今年参拝できました。
 ツツジの一本一本がみな球形に剪定されていて、斜面に囲まれた境内は一目で全体が見渡せてそれは見事でした。高い所から大観音が見守っていて、極楽浄土の花園のようでした。

塩船観音寺
 塩船観音寺(しおふねかんのんじ)は、東京都青梅市塩船にある真言宗醍醐派の別格本山。山号は大悲山。関東八十八ヶ所霊場第七十二番札所、東国花の寺百ヶ寺東京第十三番札所、奥多摩新四国八十八ヶ所霊場第五十九番札所。
 伝説によれば、大化年間(645年-650年)に、若狭国の八百比丘尼が、紫金の千手観音像を安置したことに始まるという。また「塩船」の名は、天平年間(729年-749年)に行基がこの地を訪れた際、周囲が小丘に囲まれて船の形に似ているところから、仏が衆生を救おうとする大きな願いの船である「弘誓の舟」になぞらえて、名付けられたものと伝えられている。貞観年間(859年-877年)には、安然が12の坊舎を建てるなど、興隆を極めたという。
 鎌倉時代には武蔵七党の流れを汲む金子氏の庇護を受け、室町時代には青梅・奥多摩方面に勢力をもっていた三田氏の帰依を得て栄えた。
 室町時代後期に建てられた本堂、阿弥陀堂、仁王門は、本堂内の厨子とともに国の重要文化財に、本尊の十一面千手千眼観世音菩薩(千手観音)像、眷属の二十八部衆像などは東京都の有形文化財に指定されている。
 また、ツツジが有名で、毎年春(特に5月)にはつつじ祭りが開催されている。多くの観光客が押し寄せるが、この時期には入山料が必要である。
(ウィキペディアより)

塩船観音寺125

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