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平尾山
- 2017/05/29(Mon) -
2017年4月29日
コース:上信越道~佐久平PA~パラダスキー場~竜神池~平尾山~スキー場

 上信越道を通る人はみんな山すそを通過していながら、あらためて登る人は少ない平尾山です。佐久平PAからパラダスキー場の駐車場に停めて、ゲレンデを登ります。
 スキー場は桜や春の花が満開で、子供の歓声は上がる楽しい所でした。標高1,100m超の山頂はまだ冷たい風が吹いていました。八ヶ岳や浅間山が雄大でした。

平尾山
 平尾山(ひらおやま)は、長野県佐久市の東部に位置する関東山地の一部で、最高峰の「平尾富士」は標高1,156m。信州百山の一つに選ばれている。山麓に佐久スキーガーデンパラダが所在し、平尾富士山頂まで徒歩約20分の尾根までリフト及びゲレンデが設置されている。
 登山口へは、佐久市民の森・水辺の小路駐車場からすぐ。佐久スキーガーデンパラダ、佐久平パーキングエリア第2PAからのアクセスも容易。登山コース一帯は、佐久市民の森、森林セラピー基地として整備され、ハイキング感覚で登頂が可能。登山口から山頂までの所要時間は40-50分。
 山頂は、北から南東にかけて眺望が開け、浅間山、美ヶ原、八ヶ岳、茂来山、荒船山等の山々と佐久平が一望できる。
(ウィキペディアより)

平尾山47

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上野三碑
- 2017/05/26(Fri) -
2017年4月23日
コース:高崎~金井沢碑~高崎自然歩道~根小屋城址~山名城址~山上碑~山名駅~上信電鉄~根小屋駅~多胡碑

 上野三碑は、一昨年に世界記憶遺産の国内候補に決まり、本年のユネスコ国際諮問委員会において登録が予想されています。登録されて混雑する前に、記念となる年ということもあって、合わせて2つの城址も訪ねました。
 高崎自然歩道は椿や桜は残り、ツツジや新緑は鮮やかで山野草も咲き始めた中を、二碑を結びました。コースには多くの案内板や万葉から現代までの歌碑や句碑もあって、歴史や文化を興味深く知りながら歩けます。
 万葉集の解説板を読むと万葉人も考えていることは現代人とそれほど違わないのが分かります。中でも、「あの娘に逢いに来たのに、・・・田畑を荒らす鹿か猪のように思って家の者は俺を追い払おうとする。」には笑えました。
 根小屋城本丸には群馬県に9カ所しかない一等三角点があります。山上碑ではボランティアガイドの方が解説をしていました。上信電鉄に乗って戻り、多胡碑へ移動しました。

上野三碑とは
 日本列島東部の古代上野国[こうづけのくに](現在の群馬県[ぐんまけん])に存在する三つの石碑「上野三碑[こうずけさんぴ]」は、日本に18例しか現存しない古代(7~11世紀)の石碑のなかで最古の石碑群であり、大切に守られてきました。それらは、山上碑[やまのうえひ](681年)、多胡碑[たごひ](711年頃)、金井沢碑[かないざわひ](726年)と呼ばれています。
 三碑の記録形態は、上野国に住み着いた朝鮮半島からの渡来人がもたらしたもので、かれらとの密接な交流の中で、当時の都(飛鳥、奈良)から遠く離れた地元の人々によって文字で刻まれたものです。
 山上碑は日本語の語順で漢字を並べた最古級の歴史資料です。
 多胡碑は、18世紀以来、中国の「書」の手本となってきました。
 金井沢碑は、この地での仏教の広がりを刻んでいます。
 これらの三碑は、東アジアにおける文化交流の実像を示す極めて重要な歴史資料です。三碑に刻まれた内容は、中国を起源とする政治制度、漢字文化、インドを起源とする仏教が、ユーラシア東端の地である日本に到達しただけでなく、さらに遠く離れた東部の上野国に多数の渡来人の移動とともに伝来し、地元の人々に受容され、広まっていったことを証明しています。
 このように三碑は、歴史的、文化的、社会的、政治的に、「世界の記憶」にふさわしい希有な価値を有するものです。
(高崎市公式サイトより)

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六万騎山
- 2017/05/21(Sun) -
2017年4月20日
コース:上越線~五日町~魚野川~地蔵堂~カタクリ群落~六万騎山~イワウチワ群落

 春らしい絵が続きましたが、今回は季節が逆行したかのような残雪風景です。新潟県五日町の六万騎山を訪ねました。かつては山全体が、六万の騎兵を収容することができる(と敵に思わせる)名城の、六万騎城跡です。
 今ではこの季節には、山全体をカタクリがおおうかのような見事な群落です。カタクリばかりでなく、コシノコバイモ、雪割草、ショウジョウバカマも咲いていました。思いがけずイワウチワまでも見られましたので、トップにしました。
 カタクリやイワウチワは最後の方でしたのでこの日に行けてよかったです。上越新幹線浦佐駅から南へ5~6キロの所で、偶然にも新幹線駅周辺がまだ続いています。

六万騎山は春一番のカタクリ群生地
 南魚沼の地に春の訪れを知らせるピンクの可憐な花【カタクリ】。南魚沼市では春の1ヶ月間、カタクリの花の大群生を駅からお散歩感覚で気軽に楽しめます。
 六万騎山は市内4ヶ所の群生地の中でも一番早く花に会える場所。標高321mの山全体がカタクリ群生地となっており、1周約1時間のトレッキングコースで春の山野草を満喫できます。山頂からは上越国境の山々や魚沼盆地を一望でき、戦国時代の堅固な山城の様子が曲輪・土塁・空堀などの遺構から偲ばれる名所でもあります。
 南魚沼の自然にあふれる春独特の優しい色・空気を五感でお楽しみ頂けます。
(にいがた観光ナビより)

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伊豆ヶ岳
- 2017/05/18(Thu) -
2017年4月15日
コース:秩父~名栗元気プラザ~長岩峠~五輪山~男坂~伊豆ヶ岳~山伏峠~道の駅果樹公園あしがくぼ

 東武東上線沿線に続いては、西武秩父線沿線です。快晴の日には遠く伊豆までも見えるといわれている、伊豆ヶ岳に登りました。関東百名山でもある人気の山です。今回は時間の都合と、まずは一度は登頂をと、最短ルートで名栗元気プラザから周回しました。
 長岩峠からは 五輪山 を越して伊豆ヶ岳を目ざします。オリンピックのような名前の山です。本物の東京オリンピックの準備もまだ越さなければならない山がいくつかあることでしょう。
 伊豆ヶ岳の名物に、男坂の大岩壁があります。実物を見たかったところです。斜度はそれほどでもないので、人が落ちることはなさそうですが、落石の方が危なそうです。注意看板と一応の規制はありましたが、岩に慣れている人はアタックしていました。管理人一行は女坂からで、直登のクライマーたちとも上で無事に合流しました。
 山頂手前の広場で昼食です。人気の山だけあって若い人も多くてにぎわっていました。正丸駅からの登山者が多い中を、芦ヶ久保から、二子山、武川岳、山伏峠と大縦走のチームもいて驚きました。
 芦ヶ久保は、花は咲いて、川は流れて、電車は走っているので、見たり撮ったりがあきませんでした。レッドアローはさすがに速くて止まらないので流れてしまいました。同行者は道の駅もあるのでその間に、見て、品定めして、買い物をしていられるので、それぞれ楽しめました。

伊豆ヶ岳43

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官ノ倉山
- 2017/05/15(Mon) -
2017年4月13日
コース:竹沢~三光神社~天王沼~官ノ倉山~石尊山~北向不動尊~長福寺~小川町

 新幹線駅周辺の桜が続いたので、今回は東武東上線沿線です。花見をしながらも少しは山も歩こうかと官ノ倉山へ行ってきました。小川町では仙元山のカタクリ見物に麓を歩いただけでしたので、今回は低山でも登山をしました。
 官ノ倉山から石尊山は山桜が咲き、眺めも良くて、岩場鎖場もあって低山で縦走路は短くても登山らしさを楽しめます。小川町側山麓の集落は春の花が一斉に咲いていて、さながら桃源郷のようでした。

官ノ倉山ハイキングコース
 東武東上線の東武竹沢駅を起点にして、指導標に従い官ノ倉山を目指します。途中には三光神社や天王沼池があり、堤には桜の老木と休憩舎があります。ここから山道となり、約20分で官ノ倉峠に出ます。官ノ倉峠を左に登ると官ノ倉山頂に到着。344メートルとは思えない素晴らしい景色が待っています。
 先へ進むと石尊山へ至ります。こちらも360度のパノラマが楽しめます。ここから先はちょっと急な岩場を下ります。下りきると北向不動があり、指導標に注意しながら進むと、古代の歴史を秘める穴八幡古墳や、万葉学者 仙覚律師の碑などがあり、小川町駅に向かいます。
(小川町公式サイトより)

官ノ倉山109

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後閑城
- 2017/05/12(Fri) -
2017年4月12日
コース:安中~後閑城址~一本桜~細野の彼岸桜

 新幹線安中榛名駅から南へ3~4キロの所に後閑城址はあります。偶然ですけど、熊谷、高崎と新幹線駅周辺がまだ続いています。
 後閑城は室町時代に築城されて、後閑氏は戦国期には、西上州の長野氏や、進攻してきた武田氏、北条氏などと同盟したり、服属したりしながら、存続を図りました。
 城址に登ると、桜の向こうに西上州の山々が一望でした。九十九川をさかのぼり、途中の一本桜や、群馬県指定天然記念物の細野の彼岸桜まで足を伸ばしました。

後閑城址公園
 戦国時代に西上州の要城として存在した「後閑城」をもとに、堀切、郭、虎口門、櫓 台など、当時の形状を生かした広場が配置された公園です。それぞれの広場を遊歩道で 結び、草花や樹木の中を散策しながら、四季折々の移り変わりが楽しめます。
 とくに、奇勝妙義山と浅間山を借景に、春は本丸跡に植栽された桜が満開になる様は一見の価値があります。
(安中市公式サイトより)

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高崎城
- 2017/05/09(Tue) -
2017年4月10日
コース:高崎~高崎公園~お堀~城址公園~乾櫓

 西上州の桜の城址を2カ所訪ねました。はじめに高崎城址をおくります。高崎城一帯には今では多くの公園が整備されて、花見や散歩などの市民の憩いの場となっています。

高崎公園
 市庁舎の南側に隣接する高崎公園は、明治9年、旧高崎城南西の頼政神社に隣接した大染寺の跡地に造られました。 明治33年に市制施行された時に高崎公園と呼ばれるようになり、昭和30年、近隣公園として都市計画決定された高崎では2番目に古い公園です。
 平成14年から改修工事を行い、現在は明るく広い公園となり、休日は家族連れでにぎわっています。 春は満開の桜の下でお花見、夏は木陰で噴水を楽しみ、秋は銀杏の落ち葉を踏みしだき、冬は木漏れ日のもとを散策するなど、四季を通じて憩える公園です。
高崎城址
 高崎城は、慶長3年(1598)、徳川家康の命を受けた箕輪城主・井伊直政によって築城されました。高崎城は、郭内だけでも5万坪を超える広大な城郭でした。現在は、三の丸外囲の土居と堀、乾櫓、東門が残っています。武器や食料の収蔵庫で、ここから敵に矢や鉄砲を射かれたという乾櫓は、県内に現存する唯一の城郭建築です。
 周辺を囲むお堀も残っており高崎城の面影を伝えます。高崎城址のお堀周辺に植えられた桜の木々が開花する時期が一番のオススメです。桜の開花時には夜のライトアップでより幻想的な情景をつくり出します。
(高崎市公式サイトより)

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熊谷桜堤
- 2017/05/06(Sat) -
2017年4月10日
コース:熊谷~桜堤~荒川

 衣笠山 に続いての、さくら名所100選の、熊谷桜堤です。下流側の桜並木が途切れた堤防の、一面の菜の花が壮観でした。散歩のわんこも大勢いまして、堤を通りがかった時にかけ上ってきた子を記念に1コマ撮らせてもらいました。
 カメラマンの他に、散歩やジョギングや自転車や座り込んでの花見など、みなさんそれぞれを桜とともに楽しんでいました。

熊谷桜堤
 江戸時代から桜の名所として知られる熊谷桜堤は、(財団法人)日本さくらの会から、由緒ある歴史と美しさを称えられ、平成2年3月3日に「さくら名所100選」に選定されました。
 毎年4月上旬に開かれる「さくら祭」には、約500本のソメイヨシノが2kmにおよぶ桜のトンネルをつくり、多くの人々を魅了します。
(熊谷市公式サイトより)

熊谷69

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衣笠山
- 2017/05/03(Wed) -
2017年4月5日
コース:横須賀~衣笠~衣笠山公園~城ヶ島へ

 日本さくら名所百選の衣笠山です。今年は開花が遅いので、温暖な三浦半島へ出かけました。桜の向こうに海が見えてうれしくなります。
 午後は行ったことのなかった、城ヶ島へ足を伸ばしました。三崎港では、タイミングよく冷凍マグロの水揚げを見られました。城ヶ島南岸を西から東まで歩きました。港には猫がいます。房総半島を近くに眺められました。

衣笠山公園
 三浦氏の本拠地だった本来の衣笠山衣笠城址に隣接している。山の容姿が、馬の背に鞍を置いた形に似ているところから、「鞍掛山」という別名があるが、現在では、広く「衣笠山」の名称で親しまれている。
 1907年(明治40年)に日露戦争の戦死者を慰霊するために開設された。 園内には桜や萩が数多く植えられている。とくに桜は有名で、日本さくら名所100選のひとつに選ばれている。
 標高は低いが眺望は比較的よく、横須賀の市街地を始め、横浜の市街地や東京湾、房総半島、晴れた日は都心まで眺めることが出来る。
 当公園はまた、大楠山への登山口のひとつでもある。
(ウィキペディアより)

衣笠山107

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衣笠~久里浜~三浦~城ヶ島~城ヶ島灯台~馬の背洞門~城ヶ島公園~安房埼灯台~城ヶ島大橋

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