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高川山
- 2016/12/20(Tue) -
2016年11月12日
コース:初狩~自徳寺~玉子石~高川山~女坂~初狩

はじめに、大月市観光協会の案内です。

高川山
 標高976mの高川山はビギナー向けの山ながら、山頂からは360度のパノラマの世界が楽しめ、山ならではの最高の感動が味わえます。南正面には富士山、南から西へと御坂山塊が続き、真西には笹子雁ケ腹摺山と彼方に南アルプス。北には大菩薩山系の山々、東には九鬼山、倉岳山などが見られます。手軽に登れて、見事な眺望が満喫できる欲張りなコースといえましょう。

 これを読んで、ビギナーのふさじろうにはぴったりの山だと、出かけてきました。初狩駅からのコースは何本かあるので、コースを変えて往復します。
 玉子石 は、平ヶ岳にもありましたが、こちらはちょっと細長くて、玉子 というより、繭玉か落花生を連想しました。この日は富士山は、中腹に一筋の雲がかかって途切れないものの、上部はずっと見えていて、よい日に来られました。
 団体さん2組が居合わせて、山頂は大にぎわいでした。単独や少数グループは、てっぺんより一段下でお昼です。近くで休憩中は小学生の男の子と、その子のおじいさんという、世代をまたいだ男子2人づれです。富士山を眺めながらあいさつを交わしました。
 女坂を下山して、初狩駅まで帰ると、先ほどのおじいさんと孫も同じ電車で帰るところでした。それならばと一緒に乗り込みました。おじいさんといっても、ふさじろうより少し先輩くらいです。
 男の子は山歩きは大人に引けを取らないで歩けるのですが、おじいさんと世間話をするにはまだ若すぎるので、ふさじろうのお菓子系の非常食をおやつにしてもらって、ふさじろうとおじいさんとは山に係わる四方山話が弾みながらの、帰りの電車となりました。
 単独で向かった高川山でしたが、思い出に残る楽しい山行となりました。

今年の更新はこれが最後です。今年もご来訪やコメントをありがとうございました。みなさま良い年をお迎えください。

高川山115

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尾ノ内渓谷
- 2016/12/11(Sun) -
2016年11月4日
コース:小鹿野~尾ノ内渓谷~志賀坂峠~八丁林道~彩の国ふれあいの森~中津峡~秩父

 両神山の南北にある2つの峡谷、尾ノ内渓谷と中津峡を紅葉もいいころかと訪ねました。尾ノ内渓谷は、「遊歩道」とはなっていますが、踏み跡よりも少しは分かるかなくらいの、なかなかワイルドなコースです。朝が早かったため深い谷底まで陽が届かず、暗い写真になってしまいました。
 志賀坂峠から八丁林道に入りました。両神山の特徴ある山並みに紅葉がまっ盛りでした。ふれあいの森を往復して、中津峡では途中の駐車場に車を停めて、近くを歩きました。

尾ノ内渓谷
 尾ノ内渓谷は日本百名山のひとつ「両神山」をその源流とする尾ノ内沢が深い谷を形成した渓谷です。手つかずの自然が残る尾ノ内渓谷は、一番滝・油滝に代表される大小の滝が数多く見られ、まさにマイナスイオンの宝庫です。
 沢登りファンの隠れたスポットとなっておりましたが、近年、自然を満喫できる癒しのトレッキングコースとしても注目されております。ここは、奥地に原生林を残す大自然の真っ只中です。どうぞ十分な準備と細心の注意を持って尾ノ内渓谷をお楽しみください。
(小鹿野両神観光協会より)

中津峡
 荒川上流の一支流中津川がつくり出す約10kmにわたる天然美に富む溪谷・中津峡は県指定の名勝地。 県道入口から最奥の中津川地区まで、高さ100mの絶壁もあり、春のつつじ、初夏は新緑、秋は紅葉と四季の変化に富んだ美しさが楽しめる。 特に紅葉は関東屈指の美しさと賞賛されている。
(秩父地域おもてなし観光公社より)

尾ノ内125

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大屋山
- 2016/12/05(Mon) -
2016年11月3日
コース:南牧村~六車~登山口~蓼沼~大屋山~展望台往復~草木萌動

 大屋山は南牧村の中ほどやや北西寄りにあります。山頂の奥にある岩上からは近くにそびえ立つ西上州の山々を一望できます。この日はおしゃれなワンちゃんたちも登山していて、何コマか撮らせてもらいました。

 黒滝山の西にそびえる大屋山は、訪れる登山者も少ない雑木林の静かな山。山頂西にある展望台からは、行塚山、立岩、毛無岩の大パノラマが楽しめます。
(南牧村より)

大屋山99

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 大屋山からの帰りに、南牧村役場近くの古民家を改装した、草木萌動(そうもくめばえいずる) に立ち寄りました。1階の、なんもく村のちょっとしたcafe で、地元産の食材を使った手作り料理をおいしくいただきました。
 お店の女性スタッフもとても感じのいい方たちで、その雰囲気が店内に伝わり、居合わせたお客さん同士でも自然と話が始まりました。となりのテーブルのご夫婦は、東京からドライブがてら食事に来たそうです。
 外では子猫も遊んでいて、その子たちもまたお客さんに大人気でした。店内撮影とブログ掲載を快く許可してもらい編集しました。ホームページやフェイスブックを、「なんもく村のちょっとしたcafe」で検索できます。一部引用します。

なんもく村のちょっとしたcafeとは?
 南牧村の農家の古民家を改装し、東京のちょっとしたcafeからお菓子工房とパティシエ部分を引っ越しして融合させた田舎の南牧村ならではのカフェです。メニューの多くは、南牧村を中心に、周辺の旬の美味しい野菜や素材をふんだんに使ったしみじみ美味しいランチやケーキを提供しています。
 コンセプトは、人と人とのつながりの大切さを実感していただくこと。南牧村を知っていただき、好きになっていただけるようなメニューづくりや空間づくりです。 店内ではゆっくりほっこりとすごすことができますので、自然と移住者や移住に興味のある人が集まってきています。

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