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秩父三十四観音30番まで
- 2016/08/28(Sun) -
2004年7月18日~19日
10番・大慈寺~11番・常楽寺~12番・野坂寺~13番へ

 12番は、京都や鎌倉の雰囲気もあるお寺で季節の花がきれいです。境内を西武秩父線が通るので、子どもや鉄道ファンも飽きさせないでしょう。

札所10番・萬松山 大慈寺
 札所10番、大慈寺、丘の中腹にある里山にぴったり似合うお寺です。石段の上には風格のある仁王門、小さいながらも落ち着いた雰囲気の観音堂には心が安まります。

札所11番・南石山 常楽寺
 札所11番、常楽寺、1月3日の開運厄除けの元三大師、4月20日の辰巳歳守本尊の普賢菩薩星祭はとても賑やかです。

札所12番・仏道山 野坂寺
 札所12番、野坂寺、参道の桜並木と白壁が美しく、秩父札所の中でも美しい庭園を有しています。広い境内は花木が温かく迎えてくれ、花の寺と呼ばれています。また、仏像も多く十牛観音や十三仏の仏像なども安置されています。

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13番・慈眼寺~14番・今宮坊~15番・少林寺~16番・西光寺~17番・定林寺~18番・神門寺~19番・龍石寺~20番へ

 13番から19番は秩父市街地にあるため、クルマや交通に注意しながらの巡礼です。15番の六地蔵は、ジャイアンツの前掛けでした。お地蔵さまも巨人ファンのようでした。

札所13番・旗下山 慈眼寺
 札所13番、慈眼寺、どっしりとした山門、華麗な装飾をもつ観音堂、その右手の薬師堂、秩父札所開創と伝わる13権者像と見どころがたっぷりとあります。7月8日のあめ薬師では目の健康を願う人で賑わいます。

札所14番・長岳山 今宮坊
 札所14番、今宮坊、大欅のある今宮神社の下にある方形作りのがっちりとした観音堂。欅の幹周りは8.7mの大樹で駒つなぎの欅とも竜神木とも呼ばれています。寺宝には藤原時代後期に作られた「飛天像」があります。

札所15番・母巣山 少林寺
 札所15番、少林寺、古くは秩父神社に属していた札所で、母巣山蔵福寺と五葉山少林寺が合併して生まれました。入母屋造りの白漆喰塗りの本堂で明治期の洋風建築内には観音様の素晴らしさを描いた奉額があります。

札所16番・無量山 西光寺
 札所16番、西光寺、天明3年(1783)浅間山噴火の犠牲者を供養するために建立されました。四国88ヶ所の回廊堂があり、四国88ヶ所のご本尊様が並んでいます。また秩父最古の札堂があります。

札所17番・実正山 定林寺
 札所17番、定林寺(じょうりんじ)、見事な日本百番のご本尊様の浮き彫りが施されている梵鐘は県重要美術品に指定されています。本来は林家の市寺と建立されたことから「林寺」とも呼ばれています。アニメ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」(フジテレビ)の舞台となったことでも有名。

札所18番・白道山 神門寺
 札所18番、神門寺(ごうどじ)、本堂は名匠とうたわれた藤田若挟が施した立派な彫刻があり、特に龍、像、獅子の頭は迫力があります。

札所19番・飛渕山 龍石寺
 札所19番、龍石寺、誰もがびっくりする巨大な岩盤の上にたつ観音堂は一見の価値有り。干ばつのため雨乞いをしたところ、岩盤の中から龍が立ちのぼり雨が降ったという言い伝えがあります。

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20番・岩之上堂~21番・観音寺~22番・童子堂~23番・音楽寺~24番へ

 20番から24番は荒川左岸の、秩父荒川線沿いにあります。20番はご朱印の人とあいさつを交わしましたが、21番では真剣に読経している巡礼の人がいて、声をかけられる雰囲気ではありませんでした。23番は芸能人のポスターなどがたくさん貼ってありました。寺名により、ヒット祈願が多いそうです。

札所20番・法王山 岩之上堂
 札所20番、岩之上堂、モミジや桜などの木々に囲まれた唐様の観音堂の中には、花笠やおさると呼ばれる色とりどりの「千匹猿」が吊るされています。また乳水(ちちみず)と呼ばれる霊水には母乳が良く出るようになるという言い伝えもあります。

札所21番・要光山 観音寺
 札所21番、観音寺、境内に芭蕉句碑、観音像、弁財天の石塔などがあり、別名矢之堂とも呼ばれています。矢之堂とは矢野村(現神川町)に寺があったとする説、日本武尊が矢を収めたからだとする説など諸説あります。

札所22番・華台山 童子堂
 札所22番、童子堂、珍しい藁葺き屋根の仁王門が立ち、中には童子仁王と呼ばれるやんちゃ坊主のような仁王様が立っている。入り口そばのお地蔵様と武甲山、秩父公園橋は絶好の被写体となります。お堂には風神雷神の彫刻、右手で指さしの道しるべ石など見所満載です。

札所23番・松風山 音楽寺
 札所23番、音楽寺、秩父ミューズパークの脇にあり、寺名からヒット祈願に訪れる歌手もいるお寺です。明治17年の秩父事件の際に合図として利用された梵鐘も健在です。

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24番・法泉寺~25番・久昌寺~26番・円融寺~27番・大淵寺~護国観音~28番へ

 秩父はそばがうまいそば処なので、お昼はだいたいそばにして、何店か撮ってみました。中でも24番近くの 長尾根 がおいしくて、出かけた時はまた寄りたいお店です。25番は弁天池の広い水面が心地よい風景です。
 27番には 延命水 が、湧いています。寺の小さい女の子が、それを説明して汲んでくれるので、その気持ちに管理人ふさじろうは、33か月延命できたかのようです。護国観音は、高崎観音、大船観音とともに、関東三大観音になります。

札所24番・光智山 法泉寺
 札所24番、法泉寺、観世音と刻んだ大きな自然石が入り口に立ち、116段の急な石段を登ると均整のとれた立派な観音堂があります。

札所25番・岩谷山 久昌寺
 札所25番、久昌寺(きゅうしょうじ)、時期には蓮が咲き乱れる弁天池と観音堂の見事な調和がとれた風景を楽しめます。閻魔大王の石の手形(御手判)が寺宝としてあることから御手判寺の別称があります。

札所26番・万松山 円融寺
 札所26番、円融寺、県文化財の烏山石燕の「景清牢破り」の奉額、勝軍地蔵菩薩の立像など宝物があります。奥の院には300余段の石段を登ったところには岩山を背にした高い懸崖造りの観音堂「奥の院岩井堂」が美しく建っています。

札所27番・竜河山 大渕寺
 札所27番、大渕寺(だいえんじ)、護国観音のお寺として有名で、観音様の山頂からは秩父市街地方面の大パノラマが楽しめるほか、12月31日は達磨焼きと除夜の鐘つきで賑わいます。

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28番・橋立堂~29番・長泉院~30番・法雲寺~31番へ

 29番は境内が美しく整備され、蓮も咲いていました。30番は傾斜を生かした立派な浄土庭園が広がっています。
また今回の巡礼中には、日本百名山を踏破中(この時は両神山)の人とも出会い、山歩きの話が弾んだこともありました。

札所28番・石龍山 橋立堂
 札所28番、橋立堂、秩父札所唯一の馬頭観世音が祀られており、交通安全祈願に訪れる人が多くいます。高さ80mの岩山を背にしており、一帯には縄文人が住んでいたという岩陰遺跡からは古代ロマンが偲ばれます。 また奥の院は橋立鍾乳洞で古くは胎内くぐりの霊場だしたが、現在は神秘的な別世界を観光鍾乳洞として楽しめます。境内には、JURIN’s GEO<ジュリンズ ジオ>があり、こだわりのジェラートが食べられる。一休みに最適です。

札所29番・笹戸山 長泉院
 札所29番、長泉院、入り口には延命地蔵様、わきの枝垂れ桜は「よみがえりの一本桜」と呼ばれ清雲寺の枝垂れ桜と兄弟とも伝わる見事な桜を楽しめます。境内にはツツジ、サツキ、百日紅、桜、梅、さらにお堂内には葛飾北斎の描いた桜花の額が飾られておりとまさに花の札所といえます。

札所30番・瑞竜山 法雲寺
 札所30番、法雲寺、入り口から観音堂までの斜面は梅、ツツジ、サツキ、藤など春、秋共に楽しめる心のなごむお寺です。回廊を回した風格のある観音堂内では秩父札所成立をしる上で貴重な古い納札や楊貴妃の鏡、天狗の爪などの寺宝も展示されています。

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秩父三十四観音9番まで
- 2016/08/25(Thu) -
 管理人ふさじろうは、山歩きのほかに、お寺巡りもしています。当ブログ開設より前に行った山歩きは、折りを見ながらだいたい記事にアップしてあります。そこで今回は、昔のお寺巡りについても画像倉庫を少しづつ棚卸しをして整理したいと思います。
 はじめに 秩父三十四観音 です。巡礼したのは季節も同じ夏場で、また12年前で同じ干支というご縁もあって編集します。
 実際の霊場巡りは、コース取りにより必ずしも札所順ではありませんでしたが、ここでは番号順に整理しました。また道中にある霊場以外の名刹、名社にも立ち寄りました。合わせて編集します。
 秩父地域おもてなし観光公社 の案内は分かりやすいので、各所を謹んで引用いたしました。

 秩父礼所34ヶ所観音霊場は、「秩父札所34ヶ所」ともいわれ、西国33ヶ所、坂東33ヶ所とともに、日本百観音に数えられています。これら百霊場を巡る事で「願」が結願され、願いや祈りが届くといわれています。
 室町時代には、秩父札所は既にあったと考えられ、江戸時代になると観音信仰が庶民の心の支えとして、隆盛をみました。それに伴い、秩父札所めぐりも隆盛をみるようになっていきました。

2004年7月3日
1番・四萬部寺~泉福寺~妙円寺~2番・真福寺~光明寺~3番へ

 1番は、平安時代に開創した高僧が、ここで四万部の経典を読んだことから名づけられました。ひとつのお寺というよりも、霊場巡りの出発地といった雰囲気です。
 泉福寺は1番の近くにあって、石造りの立派な観音様が立っています。妙円寺の山門の中で、近くの奥様達の寄り合いがあり、小さい女の子が出入りしていました。
 2番へは遍路ころがしのような、いきなりの登山です。城砦のような石垣と、石仏群が見事な2番です。また三十三観音に最後にここ真福寺が加わって三十四観音となりました。光明寺は2番の納経所で、花もきれいな手入れの良いお寺でした。

札所1番・誦経山 四萬部寺
 札所1番、四萬部寺(しまぶじ)、発願寺らしい華麗な観音堂で知られており、元禄10年建立だけあって、風格が感じられます。このお寺には小さな売店があり、おいずる・笠・輪袈裟・杖・納経帖など巡礼用品が揃えられます。

札所2番・大棚山 真福寺
 札所2番、真福寺、高篠山の中腹にひっそりと経つお寺です。早春、参道に紅白の梅と花モモが咲き乱れるさまは秩父ならではの桃源郷と言えます。

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3番・常泉寺~4番・金昌寺~5番へ

 横瀬川流域の3番4番はのどかな秩父路らしい巡礼ができます。境内に池がありアジサイも咲く3番は、何人かスケッチをしていました。4番は一面の石仏に圧倒されます。

札所3番・岩本山 常泉寺
 札所3番、常泉寺、観音堂の周り一面は紫陽花に囲まれており、お堂の彫り物は鳳凰、上り龍、下り竜と見事なタッチで大迫力です。寺宝の子持石は抱くと子宝に恵まれると言い伝えらています。

札所4番・高谷山 金昌寺
 札所4番、金昌寺、大きなワラジのかかった仁王門をくぐると県文化財に指定されている1,300体ものズラッと並んだ石仏がお出迎えしてくれます。石仏の中には大杯を頭上にかざしてなんとも言えぬ顔をしているユーモラスな禁酒地蔵(酒呑地蔵)もあります。   一段高いところにある観音堂回廊には、江戸の豪商が亡くなった妻子の姿をうつして作らせたという慈母観音像があり、母親と幼児のほのぼのとした愛情を感じられます。

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5番・語歌堂~長興寺~源寿院~6番・卜雲寺~7番・法長寺~8番・西善寺~9番・明智寺~10番へ

 5番は本堂が修理中でした。和歌の道に通じる開基の本間孫八が観音化身の僧と歌論を語ったことから名づけられました。長興寺は5番の納経所です。源寿院は札所ではありませんが、芦ヶ久保大観音をお参りしました。6番から9番は西武秩父線沿線で、武甲山を間近に望めました。

札所5番・小川山 語歌堂
 札所5番、語歌堂、ここにお参りをすると和歌が上手になるという言い伝えがあり、小さな仁王門と観音堂は文芸や学問上達を願う人が多く訪れます。

札所6番・向陽山 卜雲寺
 札所6番、卜雲寺(ぼくうんじ)、民家風の質素な建物が印象的な石垣の上に立つ小さなお寺です。寺宝に「荻野堂縁起絵巻」「山姥の歯」があります。

札所7番・青苔山 法長寺
 札所7番、法長寺、平賀源内が設計した別名牛伏堂(うしぶしどう)とも呼ばれる本堂は秩父札所で最大です。牧童がうずくまっている牛を不思議に思い、土を掘ると観音様が出てきたという言い伝えがあります。 堂内の格天井に描かれた花鳥図は優雅な趣を醸し出しています。

札所8番・清泰山 西善寺
 札所8番、西善寺、樹齢600年にもなる県天然記念物に指定されているコミネカエデの迫力は圧巻です。高さ9m、枝まわり50mという古木が境内にどっしりと構えています。

札所9番・明星山 明智寺
 札所9番、明智寺、端正な六角形の観音堂で如意輪観音をおまつりしており、1月16日と8月16日の縁日には安産祈願、子育て祈願と女性の信仰を集めています。

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西穂高・西穂独標編
- 2016/08/19(Fri) -
2016年8月1日
コース:松本~安房トンネル~新穂高温泉~ロープウェイ~西穂山荘~丸山~独標往復

 5年ぶりに、西穂高にやってきました。前回は前を行くパーティに遭難があり、救助の様子を目の当たりにして、それを見ていて時間が無くなったことと、遭難は絶対してはいけないので当初の計画を自粛して、西穂高岳に登るつもりをピラミッドピーク止まりにしました。次にこちらに来ることがあれば、その時こそは西穂高岳登頂のはずでしたが・・・
 今回は、西穂独標までのグループに参加して来ています。安曇野からはこの前の常念山脈を望め、新穂高ロープウェイでは西に笠ヶ岳や錫杖岳が、東に槍穂連峰が屹立しています。青空の下、西穂山荘を目指して歩きます。前方には同じロープウェイで降りた団体ツアーがつかえていて、ペースが上がりません。ようやく西穂山荘に着きました。
 管理人ふさじろうは独標には前回に登っているため、独標に取りつく手前の平地で、岩場をやらない人と、独標アタック隊のザックを預かってお留守番です。見ているとここでも前の団体がいて、狭い岩場は順番待ちでした。
 独標から下り始めると、天気までも下り坂になり、夕立になりました。何とかロープウェイまで帰り、下りのロープウェイ下には子熊が現れました。新穂高温泉で足湯で暖まって帰りました。

西穂高岳トレッキング
笠ヶ岳、焼岳、乗鞍岳等を一望!素晴らしい山岳景観の快適コース
 標高2909m、穂高連峰の一つで素晴らしい山岳景観が楽しめる西穂高岳。健脚者であれば一日コースで楽しめるが、初心者には途中の独標(2701m)までがおすすめ。登山口は長野県側は上高地、岐阜県側は奥飛騨新穂高ロープウェイの西穂高口。いずれも西穂山荘を目指しての登り。
 西穂山荘から独標までは、笠ヶ岳や焼岳、乗鞍岳などの山岳パノラマを眺めながらのゆるやかな登りの快適コース。独標から西穂高岳へのルートは、大小のピークが連続する熟練者コースとなっている。
(たびネット信州より)

独標49

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常念岳・2日目
- 2016/08/13(Sat) -
2016年7月10日~11日
コース:1日目から~常念小屋~常念岳往復~一の沢~安曇野へ下山

 2日目の朝は、八ヶ岳行者小屋では見られなかった、ご来光です。乗越にはすでに三脚を据えてスタンバイしている人もいます。槍ヶ岳の上空は暗色からピンク色に変わり、やがて横手山の近くから上りました。安曇野をおおう雲海はオレンジ色に染まりました。
 朝食後はいよいよ常念登頂です。乗越からは北穂までしか見えなかった穂高連峰も全景が現れました。山頂からは剣岳も御嶽山も遠望でき、北アルプスを全山望めるかのようでした。いつもでもずっと眺めていたいところですが、ゆっくりして下りました。

常念岳
 標高2857mの常念岳は大天井岳から徳本峠へ至る常念山脈の主峰である。深田久弥の「日本百名山」の一つであり、安曇野から眺める雄大な北アルプスの山並みの中でも、その美しいピラミダルの山容はひときわ目を引きます。
 山肌に現れる「常念坊」の雪形は、昔から安曇野の人々に春の訪れを告げる目安として親しまれて来ました。森林限界を超えた山頂からは槍、穂高連峰の勇壮な一大パノラマを見る事が出来ます。
(信州の旅.comより)

常念2日目135

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常念岳・1日目
- 2016/08/07(Sun) -
2016年7月10日~11日
コース:安曇野~一の沢~常念乗越~常念小屋泊~2日目へ

 今回、ひと晩お世話になった常念小屋のHPに、次の案内が載っていました。

「常念小屋までの登山コース
 林道終点からは徒歩で常念小屋まで5.7Kmの「一の沢コース」。この「一の沢コース」は、沢沿いのため水の心配いらず。行程約5時間半の比較的安全なコースで山歩き初心者にもうってつけです。」

 これを読んで、山歩き初心者の管理人ふさじろうにはうってつけと、我が意を得たりで、一の沢コースで常念岳に向かいました。常念行きの一番の目当ては、槍穂連峰の展望でした。一の沢はそれまでの登路くらいのイメージでした。
 ところが実際に入渓すると、雪が消えた水分豊富な7月の半ばの標高差もある一の沢は、サムネイルにあるような多くの花が咲いていました。猿も現れました。この景色を見ると、ふさじろうの脚力とコマ数では、行程5時間半では足らずに一日道中になってしまいました。
 ようやく常念乗越に登り上げました。ここにはコマクサも保護されています。雲の切れ間からは槍ヶ岳も大きく見えます。小屋で宿泊手続きをして、ほかの宿泊者とともに、移ろいゆく槍ヶ岳の夕暮れを楽しみました。

 本当に全くの山歩き初心者は、いきなりアルプスには入らないで、高尾山くらいの山で足慣らししてからにしましょう。

常念1日目197

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阿弥陀岳
- 2016/08/02(Tue) -
2016年7月2日~3日
コース:蓼科から~美濃戸口~南沢~行者小屋~中岳道~阿弥陀岳往復~行者小屋泊

 登っていない八ヶ岳のうちで一番高い横岳へ行ったなら、もう一度赤岳にも登ることになるので、今回は初めての、阿弥陀岳だけにしました。
 展望を期待しての阿弥陀岳でしたが、南沢から山頂までの間は、花もたくさん咲いていました。それなりの山に登らないとなかなか見られない、ハクサンイチゲやキバナノコマノツメ、ミヤマダイコンソウなどなどのほかに、帝釈山以来のオサバグサも見られました。
 阿弥陀岳は八ヶ岳の主脈から外れた独立峰的な山のため、山頂からはすばらしい眺望でした。南は北岳、甲斐駒、仙丈などの南アや、雲の切れ間から富士山も顔を出しました。西は霧ヶ峰や諏訪湖、美ケ原の向こうに北アも霞み、間近の東側は編笠山から蓼科山の八ヶ岳連峰が一望でした。
 その日の宿の行者小屋に戻り、夕方は宿泊者一同で、小屋裏の高台に上がりました。小屋の屋根越しに夕日に染まって刻々と色も形も変化する雲に、暗くなるまで見入りました。翌日は風も強い、ガスの日になったので、まっすぐに下りました。前の日に登っておいてよかったです。

 ヤマケイオンラインの、阿弥陀岳の案内文は、お経の話から始まるたいそう格調の高い解説でしたので、謹んでここに引用いたします。

阿弥陀岳
 経文に「南無西方 極楽世界 本願成就 阿弥陀仏」とあるように、阿弥陀岳は赤岳の西方に厳然とその位置を占めている。諏訪側から見たその山容は、赤岳の前に立ちふさがるかのように堂堂としている。長野県諏訪郡原村と同茅野市との境にあたる山で、北壁と広河原沢奥壁に岩場をもち、立場山(たつばやま)に至る南稜にも3つの岩峰がある。
 山名はもちろん山岳宗教に由来しており、山頂には阿弥陀如来の石像をはじめ多数の講中碑が奉じられている。展望は赤岳に勝るとも劣らないものがあり、特に赤岳や横岳の西壁がよく観察できる。
 御小屋尾根の下部にある御小屋山は、諏訪大社の御柱として伐り出すモミの御料林があるため、別名を御柱山(おんばしらやま)という。
 美濃戸口から御小屋尾根をたどると、阿弥陀岳山頂まで5時間30分、赤岳から中岳を経て山頂へ1時間強、行者小屋からは1時間30分の行程である。
 山頂部はハイマツ帯に覆われ、西の肩の摩利支天には犬返りノ岩がある。また、御小屋尾根の標高2200m付近、広河原沢側の茂みの中に、不動尊の石像があって「不動清水」と呼ぶ少量の水場がある。

阿弥陀岳131

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