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八島湿原
- 2016/07/27(Wed) -
2016年7月1日
コース:和田峠~八島湿原~ビーナスライン~蓼科へ

 八 という漢数字は、末広がりでおめでたいといわれています。他にも個人的には、形が富士山の姿で、山のような、日本を代表するような、文字であるとも思えます。
 蓼科周辺にはなぜだか、八 で始まる地名が多いですね。みんな知ってる 八ヶ岳 をはじめとして、八千穂高原、八柱山、この前の 八子ヶ峰 そして今回の 八島湿原 があります。
 八島湿原 は、正式には 八島ヶ原湿原 というようです。ネット上にも両方の表記で出ていました。ニッコウキスゲの咲き初めで、コバイケイソウも見られました。

八島湿原
 八島ヶ原湿原は国の天然記念物の指定を受けている。標高1640mにある日本最南端の高層湿原です。水苔などの植物が堆積し泥水層となり、水面より高く盛り上がって来ているのを高層湿原という。1万年以上の歳月を経て形成された湿原植物の堆積は今でも1年に1cmずつ堆積しているそうです。
 南北620m、東西1050mの広さをもつ。ミズゴケやヒメシャクナゲなど250種もの湿原植物が見られるという。湿原1周は約90分の散策コースとして遊歩道も整備されています。
 車山山頂から八島ヶ原湿原へのトレッキングコースは物見岩を通って約180分です。ゆるやかな草原を雄大な自然に触れ、高山植物を見ながら散策出来ます。
(信州の旅.comより)

八島湿原95

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八島湿原89 八島湿原90 八島湿原91 八島湿原92 八島湿原93 八島湿原94
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アルプの里
- 2016/07/21(Thu) -
2016年6月26日
コース:越後湯沢~ロープウェイ~アルプの里~大峰山~栄太郎峠~ブナ原生林~清津川~八木沢

 戦国時代には真田氏、武田氏領地の北毛から東信にかけて最近は巡っていました。今回は上杉氏の領域、越後の国越後湯沢に、三国峠を越えて攻め入ります。
 この時季のアルプの里には、エーデルワイスやヒマラヤの青いケシが咲いています。そこから大峰山を越えて、トレッキング湯沢Ⅰを歩きました。ブナ林や清津川の清流が美しいコースでした。

アルプの里
 トレッキング、ウォーキング、ジップラインアドベンチャーなどのアウトドアが楽しめる湯沢高原アルプの里。越後湯沢の温泉街から徒歩圏内。アルプの里までを7分でつなぐロープウェイは、全長1,300m、世界最大級166人乗りです。眼下に広がる大パノラマをご堪能ください。
 山頂の高山植物園「アルプの里」も楽しみのひとつ。標高1,000mの楽園で、のんびり花を観賞してみてはいかがですか。山頂には、サマーボブスレーやミニゴーカート、ゴロネの原などのファミリースポットやレストランもあります。イベントもたくさんあるので、ファミリーで楽しめます。
(にいがた観光ナビより)

アルプの里79

アルプの里1 アルプの里2 アルプの里3 アルプの里4 アルプの里5 アルプの里6 アルプの里7 アルプの里8 アルプの里9 アルプの里10 アルプの里11 アルプの里12 アルプの里13 アルプの里14 アルプの里15 アルプの里16 アルプの里17 アルプの里18 アルプの里19 アルプの里20 アルプの里21 アルプの里22 アルプの里23 アルプの里24 アルプの里25 アルプの里26 アルプの里27 アルプの里28 アルプの里29 アルプの里30 アルプの里31 アルプの里32 アルプの里33 アルプの里34 アルプの里35 アルプの里36 アルプの里37 アルプの里38 アルプの里39 アルプの里40 アルプの里41 アルプの里42 アルプの里43 アルプの里44 アルプの里45 アルプの里46 アルプの里47 アルプの里48 アルプの里49 アルプの里50 アルプの里51 アルプの里52 アルプの里53 アルプの里54 アルプの里55 アルプの里56 アルプの里57 アルプの里58 アルプの里59 アルプの里60 アルプの里61 アルプの里62 アルプの里63 アルプの里64 アルプの里65 アルプの里66 アルプの里67 アルプの里68 アルプの里69 アルプの里70 アルプの里71 アルプの里72
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八子ヶ峰
- 2016/07/15(Fri) -
2016年6月18日
コース:立科~女神湖~スズラン峠~八子ヶ峰ヒュッテ~東峰~西峰往復

 レンゲツツジの八子ヶ峰を訪ねました。スズラン峠のさほど広くない駐車場は蓼科山登山者のクルマでいっぱいでした。早めに戻ってきた人に交代で停めさせてもらいました。
 八子ヶ峰に登ると八ヶ岳から蓼科山にかけて一望です。峰 と名づけられていますが、山上は前後左右に幅広く平らで、台地のような美ケ原が小さくなったような感じです。西峰まで行くと霧ヶ峰も近くに眺められます。青空の下、気持ち良いトレッキングができました。

八子ヶ峰85

八子ヶ峰1 八子ヶ峰2 八子ヶ峰3 八子ヶ峰4 八子ヶ峰5 八子ヶ峰6 八子ヶ峰7 八子ヶ峰8 八子ヶ峰9 八子ヶ峰10 八子ヶ峰11 八子ヶ峰12 八子ヶ峰13 八子ヶ峰14 八子ヶ峰15 八子ヶ峰16 八子ヶ峰17 八子ヶ峰18 八子ヶ峰19 八子ヶ峰20 八子ヶ峰21 八子ヶ峰22 八子ヶ峰23 八子ヶ峰24 八子ヶ峰25 八子ヶ峰26 八子ヶ峰27 八子ヶ峰28 八子ヶ峰29 八子ヶ峰30 八子ヶ峰31 八子ヶ峰32 八子ヶ峰33 八子ヶ峰34 八子ヶ峰35 八子ヶ峰36 八子ヶ峰37 八子ヶ峰38 八子ヶ峰39 八子ヶ峰40 八子ヶ峰41 八子ヶ峰42 八子ヶ峰43 八子ヶ峰44 八子ヶ峰45 八子ヶ峰46 八子ヶ峰47 八子ヶ峰48 八子ヶ峰49 八子ヶ峰50 八子ヶ峰51 八子ヶ峰52 八子ヶ峰53 八子ヶ峰54 八子ヶ峰55 八子ヶ峰56 八子ヶ峰57 八子ヶ峰58 八子ヶ峰59 八子ヶ峰60 八子ヶ峰61 八子ヶ峰62 八子ヶ峰63 八子ヶ峰64 八子ヶ峰65 八子ヶ峰66 八子ヶ峰67 八子ヶ峰68 八子ヶ峰69 八子ヶ峰70 八子ヶ峰71 八子ヶ峰72
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尾瀬ヶ原・ワタスゲ編
- 2016/07/09(Sat) -
2016年6月7日
コース:沼田~戸倉~鳩待峠~山の鼻~竜宮~沼尻川往復

 昨年5月末の尾瀬ヶ原は、水芭蕉が咲き始めでしたので、今年は1週間ほど遅らせて最盛期を期待して出かけました。ところが今年は雪が少ないため、水芭蕉は2~3週間早くて、この日はもうほとんど終わりかけで、その中でまだがんばっている花を多少は見られたくらいでした。尾瀬ヶ原一面の花は次のワタスゲに交代して、リュウキンカやタテヤマリンドウ、ヒメシャクナゲなどが彩を添えていました。
 水芭蕉シーズンの平日はツアーガイドに引率された多数の団体でにぎわっていました。単独や少数グループだけですと、木道やベンチで立ち止まったり休んだりしながらも、お互いに避けあったり譲り合ったりして、それぞれのペースで楽しめます。団体が近くにいると木道もベンチも混みあうし、団体を優先して譲るような雰囲気があります。これはまあしかたない所でして、団体とは少し離れて行動したほうがお互いにいいですね。
 鳩待峠から山の鼻に降りて、行ける所まで行って往復しました。竜宮の先の沼尻川を越えて、福島県に到達を記念として引き返しました。梅雨入りしてすぐなので雨が心配でしたが、薄日もさすまずまずの天気でした。

尾瀬ワタスゲ139

尾瀬ワタスゲ1 尾瀬ワタスゲ2 尾瀬ワタスゲ3 尾瀬ワタスゲ4 尾瀬ワタスゲ5 尾瀬ワタスゲ6 尾瀬ワタスゲ7 尾瀬ワタスゲ8 尾瀬ワタスゲ9 尾瀬ワタスゲ10 尾瀬ワタスゲ11 尾瀬ワタスゲ12 尾瀬ワタスゲ13 尾瀬ワタスゲ14 尾瀬ワタスゲ15 尾瀬ワタスゲ16 尾瀬ワタスゲ17 尾瀬ワタスゲ18 尾瀬ワタスゲ19 尾瀬ワタスゲ20 尾瀬ワタスゲ21 尾瀬ワタスゲ22 尾瀬ワタスゲ23 尾瀬ワタスゲ24 尾瀬ワタスゲ25 尾瀬ワタスゲ26 尾瀬ワタスゲ27 尾瀬ワタスゲ28 尾瀬ワタスゲ29 尾瀬ワタスゲ30 尾瀬ワタスゲ31 尾瀬ワタスゲ32 尾瀬ワタスゲ33 尾瀬ワタスゲ34 尾瀬ワタスゲ35 尾瀬ワタスゲ36 尾瀬ワタスゲ37 尾瀬ワタスゲ38 尾瀬ワタスゲ39 尾瀬ワタスゲ40 尾瀬ワタスゲ41 尾瀬ワタスゲ42 尾瀬ワタスゲ43 尾瀬ワタスゲ44 尾瀬ワタスゲ45 尾瀬ワタスゲ46 尾瀬ワタスゲ47 尾瀬ワタスゲ48 尾瀬ワタスゲ49 尾瀬ワタスゲ50 尾瀬ワタスゲ51 尾瀬ワタスゲ52 尾瀬ワタスゲ53 尾瀬ワタスゲ54 尾瀬ワタスゲ55 尾瀬ワタスゲ56 尾瀬ワタスゲ57 尾瀬ワタスゲ58 尾瀬ワタスゲ59 尾瀬ワタスゲ60 尾瀬ワタスゲ61 尾瀬ワタスゲ62 尾瀬ワタスゲ63 尾瀬ワタスゲ64 尾瀬ワタスゲ65 尾瀬ワタスゲ66 尾瀬ワタスゲ67 尾瀬ワタスゲ68 尾瀬ワタスゲ69 尾瀬ワタスゲ70 尾瀬ワタスゲ71 尾瀬ワタスゲ72 尾瀬ワタスゲ73 尾瀬ワタスゲ74 尾瀬ワタスゲ75 尾瀬ワタスゲ76 尾瀬ワタスゲ77 尾瀬ワタスゲ78 尾瀬ワタスゲ79 尾瀬ワタスゲ80 尾瀬ワタスゲ81 尾瀬ワタスゲ82 尾瀬ワタスゲ83 尾瀬ワタスゲ84 尾瀬ワタスゲ85 尾瀬ワタスゲ86 尾瀬ワタスゲ87 尾瀬ワタスゲ88 尾瀬ワタスゲ89 尾瀬ワタスゲ90 尾瀬ワタスゲ91 尾瀬ワタスゲ92 尾瀬ワタスゲ93 尾瀬ワタスゲ94 尾瀬ワタスゲ95 尾瀬ワタスゲ96 尾瀬ワタスゲ97 尾瀬ワタスゲ98 尾瀬ワタスゲ99 尾瀬ワタスゲ100 尾瀬ワタスゲ101 尾瀬ワタスゲ102 尾瀬ワタスゲ103 尾瀬ワタスゲ104 尾瀬ワタスゲ105 尾瀬ワタスゲ106 尾瀬ワタスゲ107 尾瀬ワタスゲ108 尾瀬ワタスゲ109 尾瀬ワタスゲ110 尾瀬ワタスゲ111 尾瀬ワタスゲ112 尾瀬ワタスゲ113 尾瀬ワタスゲ114 尾瀬ワタスゲ115 尾瀬ワタスゲ116 尾瀬ワタスゲ117 尾瀬ワタスゲ118 尾瀬ワタスゲ119 尾瀬ワタスゲ120 尾瀬ワタスゲ121 尾瀬ワタスゲ122 尾瀬ワタスゲ123 尾瀬ワタスゲ124 尾瀬ワタスゲ125 尾瀬ワタスゲ126 尾瀬ワタスゲ127 尾瀬ワタスゲ128 尾瀬ワタスゲ129 尾瀬ワタスゲ130 尾瀬ワタスゲ131 尾瀬ワタスゲ132
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嵩山
- 2016/07/06(Wed) -
2016年6月5日
コース:中之条~歴史と民俗の博物館~道の駅霊山たけやま~小天狗~実城の平~大天狗~東登山道

 名胡桃城、沼田城、岩櫃山、真田の里、王城山と、真田氏所縁の地を巡ってきました。とりあえず今回のひと区切りは、嵩山城です。
 真田氏の攻防戦については、今年の 真田丸 の影響もあってか、真田氏側からの視点で語られることが多い中、嵩山城は攻め落とされて自決した吾妻衆の悲劇として伝わっていました。
 中之条にある 歴史と民俗の博物館 も見学しました。戦国から江戸期の吾妻衆や真田氏関連の展示があり、また管理人ふさじろうが小学生当時の教室が再現されていて、なつかしかったりおもしろかったりの所でした。

中之条町観光協会の案内です。

嵩山
 中之条町のシンボルの嵩山は、渋川方面から吾妻に入って一番先に見える姿の美しい山です。
 東南面は切り立った岩肌、西北面は見渡す限り見事な樹海が広がり、近くの山々、遠くの白根山、四阿山、浅間山、遙かに上信越高原国立公園の一帯を一望のもとにできるという景勝の地です。春のツツジ、初夏の若草、秋の紅葉と四季折々の山の表情も豊かで、見る人を楽しませてくれます。
 毎年5月5日には嵩山まつりが開催され、麓の道の駅霊山たけやまも多くの人で賑わいます。

嵩山城址(町指定史跡)
 嵩山城は室町時代の中期に開城されました。戦国時代には上杉謙信が沼田城を攻略するために重要視した岩櫃城(いわびつじょう)の出城でした。
 永禄6年(1563年)、武田信玄方の真田幸隆(幸村の祖父)に岩櫃城が攻め落とされました。その後、嵩山城には斉藤城虎丸(じょうこまる)が2年間たてこもり、真田氏との激戦の末、一族自決落城しました。
 これから約140年後に、嵩山合戦の犠牲者供養のため、嵩山観音群が造られました。

中之条町歴史と民俗の博物館
 博物館「ミュゼ」の建物は、明治18年(1885年)に開校された旧吾妻第三小学校の校舎で、群馬県の重要文化財に指定されています。
 館内には中之条町を中心とした資料およそ6,000点あまりが、2階から原始・古代・中世・近世資料の順で展示され、1階では展示室別に、明治・大正・昭和資料、温泉資料、民俗資料などが飾られています。
 昭和57年(1982年)に資料館として開館し、平成22年(2010年)に群馬県博物館登録原簿に登録されました。
 本館は明治15年(1882年)着工、第105学区吾妻第三小学校として明治18年に開校しました。県下唯一の洋風小学校建築で、明治15年の小学校建築心得により、両翼を折り曲げ左右対称形になっています。昭和53年(1978年)には、明治初期の洋風学位建築の数少ない建造物として、群馬県指定の重要文化財となりました。

嵩山51

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王城山
- 2016/07/02(Sat) -
2016年5月29日
コース:長野原~王城山神社~五合目カラカサ松~王城山奥宮~高間山往復~王城山古城~一合目へ下山

 王城山と高間山のぐんま百名山2峰を縦走しました。
 世の中に 城山 は、地名も山名もたくさんありますが、その中の 王様 のような名を持つ 王城山 です。名前の由来は、今から約2000年前に、日本武尊(ヤマトタケルノミコト)が、東征の折に登ったことによるそうです。
 時代は下って、約450年前には、真田幸隆が岩櫃城攻略の陣としました。王城山には富士山のように合目石がありました。この日は日差しも強くて、セミがにぎやかでした。

浅間・吾妻エコツーリズム協会公式サイトに、王城山周辺が紹介されていましたので引用します。

 その昔、日本武尊が東征の折、駐屯したとされる王城山。山頂には王城山神社の奥宮が、山裾には里宮が鎮座しています。明治時代の初めまでは、それぞれ諏訪神社上社、下社の名で呼ばれていました。真田幸隆軍が岩櫃城攻略の際に本陣を構えたとされる諏訪ノ森(王城山神社里宮)がツアーのスタートとなります。
 王城山登山の帰路、地元の人が大切に守っている『カタクリの里』に訪問し、カタクリを鑑賞します。雪解け後、林床で真っ先に花を咲かせる春の妖精(スプリング・エフェメラル)の生態にも目を向けてみましょう。

高間山は、中之条町観光協会に案内がありました。

 高間山は「ぐんま百名山」の一つに数えられ、東吾妻町、長野原町、そして中之条町の3町の境に位置する山です。古くは信仰登山の対象となっていて、多くの人が登りました。
 カラマツ林の、笹藪を分けいるように登山道があります。距離は短いので、30分ほどで山頂に到着します。山頂には「ぐんま百名山」の山頂標識が設置されています。
標高:1,342m   所要時間:片道30分  難易度:一般向け

王城山63

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