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爪木崎
- 2016/03/30(Wed) -
2016年1月4日
コース:下田~須崎~須崎遊歩道~細間の段~爪木崎~水仙まつり

 伊豆半島爪木崎の野水仙群生地へと前から思っていてようやくこの時、訪ねられました。せっかくなので日ごろできない海岸沿いを歩いて向かおうと、須崎でバスを降りました。
 須崎遊歩道の海岸コースを歩き始めると、標高こそ1000mでも100mでもない、10m程度ですが、波打ち際から断崖上までのアップダウンはなかなかのものでした。まるで小ピークや前衛峰をいくつも乗越して行く縦走路のようなもので標高はゼロに近くも、累積標高差はそれなりのものがありました。
 それでも美しい海や花々を眺めながらの好日ウォーキングでした。読んでほのぼのする下田市観光協会の周辺案内文を、一部引用編集させていただきます。

須崎遊歩道(約2.7km)
 爪木崎花園から須崎までの約1時間30分のコース。文禄4年、下田奉公戸田三郎右衛門が盤所を設け、合わせて船舶の安全航行のため灯明をもやした「灯明場跡」は、現在は場台のみがあるにすぎないが、いわば日本の灯台の始まりと言われています。
 その先には、江戸城の石垣を築く為に石材を切り出した「細間の段」からは利島・新島などの伊豆七島が眺められ、沖に行きかう大型船を見るのもお楽しみいただけます。

爪木崎
 爪木崎内に入ると、天皇・皇后両陛下の御歌を刻んだ碑をご覧いただけます。水仙の群生地としても知られる爪木崎。駐車場から整備された遊歩道を10分程歩くと絶景が望めます。特に灯台から見る大海原は息を飲むほど。
 また、柱状節理やプレーリードッグの岩などの見所もたくさん。冬でも暖かくハイキングには最適。海岸沿いの遊歩道沿いには180度の大海原が臨めます。潮風を感じながら爪木崎の大自然を存分に感じてください。

水仙まつり
 水仙園へは入口付近へ駐車されると、白い水仙&青い海&白亜の灯台の眺望が楽しめるのでおススメです!そこから2分程歩くとまるで白い絨毯を敷き詰めたような水仙園に入ります。甘い香りも心地よい程に強くなり、立ち止まって水仙をゆったり鑑賞されている方がたくさんいらっしゃいます。
 見つめられて水仙も嬉しいのか、背筋を伸ばし太陽に向かって咲いております。是非、爪木崎の水仙まつりにお越しくださいませ(^^)/

爪木崎91

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岩戸山
- 2016/03/24(Thu) -
2016年1月3日
コース:熱海~十国峠~岩戸山~姫の沢公園~来宮神社~熱海梅園

 今回から、2016年中の記事に入ります。新年はじめはお正月らしく富士山と初詣に出かけました。十国峠からの富士山は間近で雄大です。霊験あらたかな来宮神社で今年の家内安全・登山安全を祈りました。熱海梅園は年を越してもまだ紅葉が見られました。
 熱海市観光協会の案内が分かりやすいので、コース上の各所を引用して編集します。

十国峠
 大自然の360°パノラマ絶景! その昔、十の国(伊豆、相模、駿河、遠江、甲斐、安房、上総、下総、武蔵、信濃と五島<大島・新島・神津島・三宅島・利島>)が見えたことからその名がついたといわれる十国峠。日金山の頂上からは、北に富士山、西に駿河湾、東に相模湾の景色が広がります。昔から絵筆をもって、この展望を画こうと試みた人達も多かったようですが、この広さと美しさに歯が立たなかったと伝えられています。

岩戸山
 富士山や天城連山、伊豆七島を眺められる好展望の山です。登山途中でも相模灘の眺めが良く、熱海の街並みも一望できます。

姫の沢公園
 日本の都市公園100選指定公園。熱海の花の名所「姫の沢公園」には 四季折々の花がいっぱい!本格アスレチックやバーベキュー、楽焼もでき、世代を超えて楽しめる自然公園です。園内で見られる植物はおよそ600種。まるで植物園のような環境のもと、ツツジなどの花木から野草まで、様々な花が咲き誇ります。

来宮神社
 熱海を見守るご神木の社。来福・縁起の神として古くから信仰されている来宮神社。本殿横には国の天然記念物にも指定された樹齢約2000年以上、幹の太さは24メートルの大楠の御神木があり、パワースポットとしても有名です。
 幹を一回りすると一年寿命がのびると伝えられており、この木の生命力にあやかろうと長寿・病気平癒・健康祈願の参拝者が多く訪れます。また、願い事のある人は、思うことを誰にもいわず一回りすると願い事がまとまる、とも言われています。

熱海梅園
 早咲きの梅・遅い紅葉が楽しめる公園。 日本一早咲きの梅、そして遅い紅葉で有名な熱海梅園。梅は樹齢100年を超える古木を含め59品種・472本、紅葉樹は約380本もあり、のんびり散歩をしながら自然美を堪能できる場所です。1月中旬~3月上旬の梅まつり、5~6月の新緑、11月中旬~12月上旬のもみじまつりがあり、四季折々で楽しめます。

岩戸山79

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栂池自然園
- 2016/03/21(Mon) -
2001年8月25日
コース:長野~白馬~栂池自然園往復
 15年前に出かけた白馬です。この時はそれなりの山のしたくはしていないため、栂池自然園のハイキングまででした。夏の花もほとんど終わっている8月下旬でしたので、もう少しいい季節にまた訪ねたいです。
 今回の昔の写真整理はここまでです。次回から2016年中の記事に入ります。

栂池自然園1 栂池自然園2 栂池自然園3 栂池自然園4 栂池自然園5 栂池自然園6 栂池自然園7 栂池自然園8 栂池自然園9 栂池自然園10 栂池自然園11 栂池自然園12 栂池自然園13 栂池自然園14 栂池自然園15 栂池自然園16 栂池自然園17 栂池自然園18 栂池自然園19 栂池自然園20
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浄土平
- 2016/03/18(Fri) -
2000年10月15日~16日
コース:猪苗代~中津川渓谷~裏磐梯~白布大滝~浄土平~つばくろ谷~福島
 中津川渓谷から裏磐梯を巡り、山形県側に入り新高湯温泉泊。白布大滝を見物後、裏磐梯に戻り、磐梯吾妻スカイラインで浄土平を通り、福島に下りて帰りました。つばくろ谷の紅葉がすばらしい吾妻山でした。

浄土平フィルム版1 浄土平フィルム版2 浄土平フィルム版3 浄土平フィルム版4 浄土平フィルム版5 浄土平フィルム版6 浄土平フィルム版7 浄土平フィルム版8 浄土平フィルム版9 浄土平フィルム版10 浄土平フィルム版11 浄土平フィルム版12 浄土平フィルム版13 浄土平フィルム版14 浄土平フィルム版15 浄土平フィルム版16 浄土平フィルム版17 浄土平フィルム版18 浄土平フィルム版19 浄土平フィルム版20 浄土平フィルム版21 浄土平フィルム版22 浄土平フィルム版23 浄土平フィルム版24 浄土平フィルム版25 浄土平フィルム版26 浄土平フィルム版27 浄土平フィルム版28 浄土平フィルム版29 浄土平フィルム版30 浄土平フィルム版31 浄土平フィルム版32 浄土平フィルム版33 浄土平フィルム版34 浄土平フィルム版35 浄土平フィルム版36 浄土平フィルム版37 浄土平フィルム版38 浄土平フィルム版39 浄土平フィルム版40 浄土平フィルム版41 浄土平フィルム版42 浄土平フィルム版43 浄土平フィルム版44 浄土平フィルム版45 浄土平フィルム版46 浄土平フィルム版47 浄土平フィルム版48 浄土平フィルム版49 浄土平フィルム版50 浄土平フィルム版51 浄土平フィルム版52 浄土平フィルム版53 浄土平フィルム版54 浄土平フィルム版55 浄土平フィルム版56 浄土平フィルム版57 浄土平フィルム版58 浄土平フィルム版59 浄土平フィルム版60
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蓮華温泉
- 2016/03/15(Tue) -
2000年6月30日~7月1日
コース:長野~白馬大出~木地屋の里~白池~蓮華温泉~高浪池~ヒスイ峡~谷村美術館
 16年前に上のコースで撮影ドライブしました。蓮華温泉の写真はありませんが、アルプス山中の露天風呂、仙気ノ湯などに入ってきました。糸魚川の谷村美術館は建物自体もシルクロードをイメージして造られて、中の仏様たちは神々しくて、また訪ねたい所です。

蓮華温泉フィルム版1 蓮華温泉フィルム版2 蓮華温泉フィルム版3 蓮華温泉フィルム版4 蓮華温泉フィルム版5 蓮華温泉フィルム版6 蓮華温泉フィルム版7 蓮華温泉フィルム版8 蓮華温泉フィルム版9 蓮華温泉フィルム版10 蓮華温泉フィルム版11 蓮華温泉フィルム版12 蓮華温泉フィルム版13 蓮華温泉フィルム版14 蓮華温泉フィルム版15 蓮華温泉フィルム版16 蓮華温泉フィルム版17 蓮華温泉フィルム版18 蓮華温泉フィルム版19 蓮華温泉フィルム版20 蓮華温泉フィルム版21 蓮華温泉フィルム版22 蓮華温泉フィルム版23 蓮華温泉フィルム版24 蓮華温泉フィルム版25 蓮華温泉フィルム版26 蓮華温泉フィルム版27 蓮華温泉フィルム版28 蓮華温泉フィルム版29 蓮華温泉フィルム版30 蓮華温泉フィルム版31 蓮華温泉フィルム版32 蓮華温泉フィルム版33 蓮華温泉フィルム版34 蓮華温泉フィルム版35 蓮華温泉フィルム版36
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尾瀬沼
- 2016/03/12(Sat) -
2000年5月6日
コース:大清水~三平峠~尾瀬沼往復~大清水湿原

 今回から、当ブログを始めた時と同じ昔の山行を4回にわたってアップします。低画素のデジカメ画像ですでに公開してありますが、同時に撮ったフィルムのものです。
 水芭蕉は大清水湿原です。この年の尾瀬は5月になっても残雪が多くて、一ノ瀬から先は雪の上を歩きました。何とか湖畔まではたどり着きましたが、そこから先へは進めませんでした。

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尾瀬沼フィルム版13 尾瀬沼フィルム版14 尾瀬沼フィルム版15 尾瀬沼フィルム版16 尾瀬沼フィルム版17 尾瀬沼フィルム版18
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養老渓谷
- 2016/03/04(Fri) -
2015年11月29日
コース:五井~小湊鉄道~養老渓谷駅~幻の滝~遊歩道~粟又の滝~駅へ

 2015年晩秋は、群馬、茨城、神奈川、埼玉と関東各地を巡りました。最後はここ千葉県です。これで2015年中に関東甲信越各県を1回は訪ねられました。
 2年前の同じ時季に近くの大福山に登り、すばらしい紅葉を見られました。そこでその時に行けなかった養老渓谷を歩きました。今回は紅葉ピークには少し早かったのですが、ゆったりとした渓谷と滝を楽しめました。

千葉県公式サイトの案内です。
養老渓谷
 養老渓谷は、清澄山系に源を発する養老川の上流沿いに位置しています。豊かな自然が今なお残る渓谷と房総一の滝と房総最大の温泉郷を擁しています。
 川遊び・釣り・キャンプ、紅葉・ハイキング、冬の寒霜露天風呂(降雪時は雪見露天風呂)と鍋料理など四季折々の便りを伝えています。都市に生活する人々が自然と触れ合える交流の場となっています。
粟又の滝
 養老渓谷の上流にあり、養老渓谷随一の景観を誇る粟又の滝は、落差30m、長さ100mに渡り水しぶきをあげて流れ落ちる様子は豪快そのもので、一見の価値があります。
 また、粟叉の滝自然遊歩道は、四季折々にその姿を変え粟叉の滝から岩ツツジで知られる小沢又の水月寺のある下流までの養老川沿いに設けられた2kmの遊歩道です。
 道脇に点在する大小の滝、垂直に迫る断崖、川面を覆うモミジの景観の中、清流のせせらぎや小鳥のさえずりを聞きながら散策を楽しめます。

 2015年中の記事はこれで終わりです。この後、少し更新の間が開きます。
 このブログに最初にアップした2000年ころの画像は低画素のコンデジのものですので、その時のフィルム撮影を取り込みました。2016年に入る前に昔のものをいくつか編集します。

養老渓谷93

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天覧山
- 2016/03/01(Tue) -
2015年11月27日
コース:西武飯能~能仁寺~天覧山~東飯能

 平林寺の新座から飯能へ移動しました。ブログで相互リンクしています 好日奥武蔵さん が、飯能周辺の四季折々の風景を紹介されています。いつも見ているパソコンの向こうに広がる風景をたまには実際に見ようと出かけてきました。今回は平林寺で時間を使ってしまい、午後の数時間しか取れなかったので、飯能は能仁寺と天覧山に絞って歩きました。
 能仁寺は江戸時代には徳川氏の庇護や後ろ盾もあって栄えました。そのためもあってかどうか、江戸末期の戊辰戦争では幕府側の本陣として戦場になりました。この、戊辰戦争・幕府側・本陣・戦場 という点では、飯能の能仁寺は、会津の鶴ヶ城、函館の五稜郭とも同じです。鶴ヶ城と五稜郭へは行って記事にもしてありますので、同じ歴史の舞台に立とうと能仁寺を訪ねました。
 天覧山は、明治天皇が近衛兵の演習をこの山からご覧になったことから名づけられ、埼玉県の名勝第一号に指定されました。山頂からは日本一の山、富士山や、日本一の都、東京も望める、大変立派な由緒格式のある山になります。
 各所の案内は説明板をたくさん写しましたので、画像からご覧ください。帰りは東飯能駅まで歩きました。途中の飯能一小は立派な校舎で、少し北には甲子園で有名な聖望学園もあって、教育に力を入れている文教都市とも感じました。
 地図を見て街を歩いて、飯能の西を北として見ると 京都 を小さくしたような町とも思いました。三方を山に囲まれていて、入間川を桂川と見立てるとよく似ています。鉄道網も八高線が東海道線に、西武線が、阪急京都線や山陰本線のようです。東飯能駅が京都駅の位置になります。
 街中には能仁寺や武蔵野七福神などの名刹も多い文教都市であること、歴史的にも明治天皇や戊辰戦争とも所縁があって、関東にあって京都の雰囲気がある飯能でした。

天覧山89

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