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平林寺
- 2016/02/27(Sat) -
2015年11月27日
コース:新座~野火止用水~平林寺往復

 関東平野も紅葉が見ごろとなったので、大山寺に続いての関東の名刹、平林寺を訪ねました。新座駅から野火止用水沿いに歩きました。平地の広い境内に入ると、京都のお寺にいるかのような雰囲気です。東京のすぐ近くに、山に登らなくもこれだけの紅葉が見られるので、たいへんなにぎわいでした。

新座市産業観光協会の案内です。

平林寺
 平林寺は、関東地方でも名高い古刹の一つで、開山は当時鎌倉建長寺の住持をしていた石室善玖禅師です。開山当時は現在のさいたま市岩槻区にありましたが、寛文3(1663)年、川越藩主松平伊豆守信綱の遺志を継ぎ、その子輝綱によって野火止の地に移されました。
 平林寺の寺域はとても広く、境内林は約43ヘクタールあります。国指定天然記念物に指定されていて、アカマツ林やコナラ・クヌギ林が中心で、エゴノキやクマシデなどの高木も見られます。とりわけ紅葉は有名で、毎年秋が深まる頃には境内林が真っ赤に染まり、各地から多くの観光客が訪れます。
 この境内林は1周約2.5キロメートル。木漏れ日を浴びながら、貴重な植生や歴史ある建物を眺めておよそ1時間の散歩を楽しむことができます。

野火止用水
 野火止用水は、野火止台地開拓者の大切な飲料水として、承応4(1655)年に、川越藩主であった松平伊豆守信綱(まつだいらいずのかみのぶつな)が家臣の安松金右衛門(やすまつきんえもん)に命じて玉川上水(東京都小平市)から分水したものです。現在、用水周辺には遊歩道が整備されていて、自然を楽しめる貴重な憩いの道になっています。全長は約24㎞で、志木市宗岡の水田を潤していました。
 野火止緑道は、広大な平林寺の境内林と野火止用水が一体となっている武蔵野の風情を色濃く残す遊歩道として、多くの市民やハイカーに親しまれています。

平林寺91

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大山寺
- 2016/02/24(Wed) -
2015年11月21日
コース:伊勢原~ケーブル駅~女坂~大山寺~阿夫利神社下社往復

 関東百名山・大山は紅葉が見事と聞いて、見物がてらケーブルカーも使って楽に登ろうかと出かけました。ところが伊勢原駅に着くと、大山行バス待ちの行列がバス乗り場から駅の中まで延々とつながっていました。
 1時間待ちで増発に何とか乗り込みようやく大山に着いても、今度は参道がケーブルカー待ちの行列です。ケーブルカーはバスのような増発はできないので、到着して増える人数の方が多くて2時間待ちだそうです。
 着いてから分かりましたが、阿夫利神社から上は紅葉は過ぎていて、大山寺が見ごろということなので、今回は山頂はあきらめてケーブルカー沿いの女坂から登り、大山寺でゆっくり紅葉見物にします。これだけの人を集めるだけあって、すばらしい大紅葉でした。
 神社や寺の案内は画像からお読みください。大山登頂には見事に敗退しましたので、また機会があれば再挑戦します。

大山寺85

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筑波山
- 2016/02/21(Sun) -
2015年11月7日
コース:北関東道~筑波山神社~男体山~御幸ヶ原~女体山~神社へ下山

 日本百名山、筑波山に登りました。いつでも登れると思って、なかなか出かけられなかった筑波山にようやく行く機会がありました。当ブログはカテゴリを県別にしていますが、初めての茨城県です。
 筑波山神社に参拝後、ケーブルカーに沿って登ります。秋の観光シーズンの筑波山は、小学校の遠足も到着して大にぎわい。遠足の子供たちに交じって御幸ヶ原まで登りました。男体山を登頂参拝しての昼食は、広い山上も大混雑で座る場所を見つけるのにひと苦労でした。
 午後は最高峰の女体山へ。こちらにはロープウェイも通じていて、観光客はさらに増え、コースは渋滞で止まってしまいました。何とか少しづつ進んで、女体山の日本百名山碑や神社を参拝して、下山路へ向かいました。母の胎内くぐりなどの様々な形の岩を見ながら下り、駐車場へと戻りました。

ウィキペディアを編集します
筑波山
 筑波山(つくばさん)は茨城県つくば市北端にある標高877mの山。西側の男体山(標高871m)と東側の女体山(標高877m)からなる。雅称は紫峰(しほう)。筑波嶺(つくばね)とも言い、茨城県のシンボルの一つとされている。
 富士山と対比して「西の富士、東の筑波」と称される。『万葉集』にも詠まれ、日本百名山、日本百景の一つとされる。百名山では最も標高が低く、開聞岳(標高924m)とともに1000m未満の山。独立峰にみえるが、実際には八溝山地最南端の筑波山塊に位置する。火山ではなく、隆起した深成岩(花崗岩)が風雨で削られて形成された。
 男体山・女体山山頂には筑波山神社の本殿があり、山腹には拝殿がある。山中には巨石、奇石、名石、が、数多く散在し、それぞれに名前がつけられ、多くの伝説を生み、それらに対する信仰が今日でも受け継がれ、山そのものが「神域」として崇められている(県指定遺跡)。
 開山以来、「結界」が張られており、荒れた時代もあったが、現在でも「霊山」であり山の万物が「神体」とされている。「夜間は男体・女体の神々が御幸ヶ原に出現する」ため「二人の遊楽を妨げてはならず入山しない」とする文化がある。
 筑波山からは富士山の美しい景観を眺められるため、関東の富士見百景 に選定された。2007年、日本の地質百選に選定。

筑波山55

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榛名山船尾滝
- 2016/02/18(Thu) -
2015年10月31日
コース:渋川~船尾滝~棚下不動滝

 甲州の次は上州、渋川に来ました。群馬県のほぼ真ん中の渋川ですが、市の公式サイトでは 日本のまんなか とうたっています。今回はまんなかの話とは関係なくて、渋川市郊外の2つの名瀑を訪ねました。
 南西の榛名山麓、吉岡町境に、船尾の滝があります。落差72mの群馬県最大級の直瀑です。この日は水量がこれくらいでしたが、増水の時はもっと迫力があるでしょう。滝は紅葉に飾られて、紅葉越しに船尾観音に見守られていました。地元では滝にちなんで「船尾瀧」という銘柄の日本酒も造られています。
 渋川市の北東、赤城山の山すそが利根川に落ちこむところに、棚下不動の滝があります。赤城山には少し前に訪ねた滝沢不動の滝も南面にありますが、こちらは日本の滝百選に選ばれている名瀑です。残念なことに現在遊歩道が通行止めで、滝の一部を遠望するしかありませんでした。

各滝の案内です
船尾滝
 滝は吉岡町上野田船尾山(吾妻山)西北端にあり、榛名山系の湧水を集め飛沫をあげて60余メートルの断崖を落下する姿は絶景であり、町の名所であるとともに県下に誇る名瀑である。滝の水は、滝沢川となり下流の水田八十余町歩の灌漑用とされ,往時干魃(かんばつ)の時には下流の人々が御幣束を担いで滝壺に集まり、龍神に雨乞いの祈願をしたものである。
(吉岡町より)

棚下不動滝
 赤城山の溶岩が作った37メートルの断崖を一気に下る勇壮な景観により、「日本の滝100選」にも選ばれた名瀑です。「雄滝」は、滝裏の崖が崩落して洞窟となっているので、滝を裏側から観ることもできます。また、北側には「雌滝」があり、その風景は仙境を思わせます。(平成23年3月11日の地震による崩落で滝への参道が通行止めとなっています。現在、滝を見ることができません。)
(渋川市より)

船尾滝71

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本谷川渓谷
- 2016/02/15(Mon) -
2015年10月31日
コース:北杜~みずがき湖~増冨温泉~本谷川渓谷~みずがき山自然公園~信州峠

 増冨温泉周辺の紅葉が見ごろと聞いて出かけました。温泉下流の通仙峡はまだ紅葉していなくて、温泉を過ぎたあたりから紅葉は始まりました。狭い道の所々にある駐車スペースに停めては近くを歩きました。ここの紅葉は色づきが鮮やかです。みずがき山自然公園からは瑞牆山が見事でした。瑞牆山登山の時には見られなかった周辺部の紅葉狩りドライブになりました。

ほくとナビの案内を引用します。
本谷川渓谷
 金峰山を源に増富ラジウム温泉峡を東西に横断し、みずがき湖(塩川ダム貯水池)まで続く本谷川渓谷。本谷川渓谷を含むこの地域は、「金峰山・瑞牆山源流」として平成20年6月に環境省により「平成の名水百選」に認定されました。
 特に温泉峡からリーゼンヒュッテ(宿泊施設)までの渓谷が見所です。車窓から手の届くほど近くに清らかな渓流が流れ、カラマツ・モミジ・ナラ・シラカバの紅葉が楽しめます。

みずがき山自然公園
 全山が黒雲母花崗岩で形成され、南西部は風化や浸食の影響を受け独特の岩がそびえる瑞牆山。登山はもちろんロッククライミングや林の中に点在する3~5mの岩は、ボーダリングを楽しむ人たちに人気です。
 「みずがき山自然公園」は、平成13(2001)年5月20日に開催された「第52回全国植樹祭」の主会場跡地約1,1ヘクタールのエリアです。管理棟には、農林産物活用体験室、研修室や売店、食堂があり地元の農産物などの販売を行っています。キャンプサイトは瑞牆山を目指すクライマーも利用されています。

本谷川69

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天上山
- 2016/02/12(Fri) -
2015年10月30日
コース:中央道~河口湖~カチカチ山ロープウェイ~天上山~霜山~鉄塔園地往復~冨士御室浅間神社

 「カチカチ山」という昔話があります。悪いタヌキをウサギが懲らしめる物語です。山でウサギがタヌキの背負った薪に「カチカチ」と火をつけるところから名づけられました。この昔話の舞台と言われているのがここ天上山です。物語はその後、タヌキが泥船に乗って湖に沈みます。その湖こそが河口湖になります。
 今回は昔話の世界を訪ねようとしたわけではなくて、富士山を眺めに来ました。この日は残念ながら霞んでいてこれくらいでした。三ツ峠までは時間がなくて、途中の眺めのいい鉄塔までを往復しました。パワースポットとして名高い浅間神社を参拝しました。神社についてウィキペディアを編集します。

冨士御室浅間神社
  冨士御室浅間神社(ふじおむろせんげんじんじゃ)は、富士河口湖町にある。全国にある浅間神社の一社。「富士山-信仰の対象と芸術の源泉」の構成資産の一部として世界文化遺産に登録されている。
 境内は本宮と里宮からなる。本宮である山宮は富士山吉田口登山道の二合目に鎮座する。この山宮の境内は富士吉田市の中にある富士河口湖町勝山の飛び地である。富士山山中に最初に勧請された神社とされている。里宮は河口湖畔の勝山に鎮座する。
 文武天皇3年(699年)に藤原義忠によって創建されたと伝えられる。社名の「御室」は、かつて祭祀を石柱をめぐらせた中で執り行っていたことによるものである。天徳2年(958年)には、村上天皇により、氏子の祭祀の利便のため河口湖の南岸に里宮が創建された。中世には修験道、近世には富士講と結びついて発展した。戦国時代には甲斐武田氏の崇敬を受けた。現在の社殿は、明治22年に再建された。
 現在の本殿は、慶長17年(1612年)に徳川家の家臣の鳥居成次によって建てられたものである。その後4回の大改修を経て、昭和48年(1973年)に富士山二合目から里宮に移築された。構造は桃山時代の特徴をもっている。国の重要文化財に指定されている。

天上山71

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蓼科湖
- 2016/02/09(Tue) -
2015年10月23日
コース:蓼科湖~芸術の森彫刻公園~聖光寺~女の神展望台

 八千穂レイク、御射鹿池、笹原池、竜神池と蓼科周辺の池めぐりをしてきました。ラストは蓼科湖です。白樺湖を抜けて茅野へ向かう時、他は坂とカーブが多くて通過するしかなくて、開けて平らになる蓼科湖で何度かひと休みに立ち寄ってはいました。今回は初めて目的地としてゆっくり一周しました。
 湖畔に植え込まれた紅葉がちょうど見ごろを迎えて、遠方には蓼科山や北横岳も望め、美しい風景が広がります。そのためか観光や散策の人に交じって、ここでは湖畔からスケッチをする人が何組もいました。
 湖近くの彫刻公園と聖光寺を見学しました。聖光寺は広々として紅白の美しい大伽藍は、奈良薬師寺を連想しました。帰ってから寺の公式サイトを見ると、薬師寺とも所縁があるようです。帰路の交通安全を祈り、女の神展望台に寄って帰りました。
 この後の記事は信州を離れて甲州から関東をまわります。

蓼科湖周辺各名所の案内を引用します。
蓼科湖
 蓼科高原のどちらかと言うと入口付近にある静かな風景の良い湖です。天気の良い日には、八ヶ岳が一望に見え、四季それぞれに高原のすばらしい景色をみせてくれます。周囲には、ペンション、旅館、ホテル、売店をはじめとし、いろいろな施設がございます。
 また遊園地もありますのでお子様も楽しめます。夏はボートにのり、秋の紅葉はすばらしい風景が楽しめます。蓼科湖の歩道はウォーキング、自然散策のおすすめスポットです
(蓼科観光協会より)

蓼科高原芸術の森彫刻公園
 蓼科の新名所。標高約1250メートル、自然の風景のなかで彫刻を展示している野外美術館。芝生の広場や森など約3万坪におよぶ敷地に北村西望の作品を中心に約70点の作品が展示されています。園内の全長約2キロ遊歩道もあり。
(茅野市観光協会より)

聖光寺
 交通安全の祈願、交通事故遭難者の慰霊、負傷者の早期快復の祈願寺。本堂は、奈良時代の建築を模して建立され、山門は平安時代の優美さを再現し、観音様の 慈悲を示現給う應化身三十三身の中、梵天、帝釈天、天大将軍身、居士身、執金剛神は 山門に祀られ、観世水の滾々と流れる放生池には伽楼羅、阿修羅、大自在天が娑婆世界に 遊化する観音様の化身として私たちを苦難から救う為に佇立され、拓鉢僧も観音様の 化身として私達の導師となって行道される浄城は朝夕の鐘楼の梵鐘の響きによって 寂静感を加える。
 聖光寺本尊として昭和45年7月9日、奈良薬師寺長老橋本凝胤師によって開眼され今日まで交通安全を専一に祈願し、その霊験はあまた検証あり、まさに観音様の慈悲の示現し給う所である。
(聖光寺公式サイトより)

女の神展望台
 美しい山並を一望の絶景ポイント。ビーナスライン沿い、標高1700m地点にある展望台。八ヶ岳、南アルプスの山々が見渡せ、八ヶ岳の裾野に広がる広大な森が眼下に広がります。
(茅野市観光協会より)

蓼科湖127

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竜神池
- 2016/02/05(Fri) -
2015年10月23日
コース:御射鹿池から~竜神池~蓼科へ

 竜神池 は、観光ガイドブックに載るような池ではないのでそれまで全く知りませんでした。相互リンクしています 蓼科の風光 の だちょうさん が、ブログですてきな写真で紹介していましたので、今回訪ねました。
 尖石遺跡近くの三井の森にある池です。観光客もカメラマンもいなくて、散歩していた一人の人とあいさつを交わしただけでした。湖面で遊ぶカモの方がにぎやかでした。淡い紅葉の下、静かな落ちついたひと時を味わえました。

茅野市観光サイトの案内です。

竜神池  静かな癒しの空間
三井の森にある池です。バックには八ヶ岳が広がって居ます。木道も整備されているので森林浴をしながらバードウォッチングにも最適。

竜神池51

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