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ぐんまフラワーパーク
- 2015/12/26(Sat) -
2015年9月24日
コース:前橋~ぐんまフラワーパーク~赤城神社

 赤城山南面をドライブしました。ぐんまフラワーパークは、ダリアと、ベルサイユのばら を企画展示していました。赤城山南麓にある赤城神社は、山頂にある赤城神社に対して 三夜沢赤城神社 といわれています。この日は雨も降って参拝客も少なくて古社らしいおごそかな雰囲気でした。

 フラワーパークと神社の案内を、るるぶから引用します。出かけたくなるような案内です。

ぐんまフラワーパーク
 18.4haの広さを誇る園内はオールシーズン花ざかり。中でも春、大花壇を埋めつくすチューリップは圧巻で多くの人で賑わう。5つある観賞温室は、ラン、熱帯花木、ベゴニア、サボテンの温室と季節ごとに様変わりするイベント温室。その他、バラ・ダリア・アザレア・日本庭園の紅葉など季節ごとに多くの植物が楽しめる。
 キッズエリアにはアスレチックやふあふあドーム、夏のじゃぶじゃぶ池などがあり、子供に大人気だ。園内はレストラン・売店も併設されている。また、冬開催のイルミネーションは日本夜景遺産にも認定されている。

赤城神社
 三夜沢町にある赤城神社で、上杉、北条、武田など、名だたる戦国武将からも信仰を集めた。境内の樹齢1000年を超えるたわら杉は、藤原秀郷(俵藤太)が献木し植えたと伝えられ、県の天然記念物に指定されている。明治2年(1869)造営の本殿と中門は県の有形文化財に、明治3年(1870)建立の「神代文字の碑」は市の指定重要文化財になっている。
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 今年の更新はこれが最後です。今年もご来訪やコメントをありがとうございました。みなさま良い年をお迎えください。

ぐんまフラワー93

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千曲川源流
- 2015/12/20(Sun) -
2015年9月19日
コース:小海~川上村~毛木平~ナメ滝~千曲川源流水源地標往復

 ようやくブログがいくらか秋らしい絵柄になりました。同じコースで2010年春に甲武信岳に登りました。その時は甲武信登頂を優先で先を急ぎ、また途中からコースは雪に埋もれていたため、千曲川源流風景をほとんど撮っていませんでした。
 そこで今回は水源までの往復として、千曲川源流部をゆっくりと撮り歩きしてきました。みずみずしい一帯で、苔やキノコがそこかしこに生えていました。
 この時はちょっとした計画がありました。信濃川と並ぶ日本のもう一つの大河の利根川には、源流部に ヒトマタギ といわれている大利根川を跨いでしまえる有名なポイントがあります。しかしそこへはそれほど簡単には行けません。
 それならば信濃川でやってみようと思い、新潟県に入ってからの信濃川ではできないので、長野県内も千曲川のこの場所で挑戦しました。適当な所を選んで、跨ぐ一瞬は片足になるため、足を滑らせればそのまま川流れになるかもとちょっと緊張です。無事に成功してこの日のよい記念になりました。

千曲川87

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小田代ヶ原
- 2015/12/17(Thu) -
2015年9月12日
コース:日光~竜頭ノ滝~戦場ヶ原~小田代ヶ原~湯滝~中禅寺湖

 2015年夏は日光国立公園内を訪ねています。那須(那須岳)、塩原(鶏頂山)とまわりましたので、今回は日光です。
 相互リンクしています 気ままな フォトライフ さんが、四季折々の美しい小田代ヶ原を紹介しています。そこで今回はたまには実際に見ようと、久しぶりに出かけてきました。小田代の貴婦人(白樺)にごあいさつをできました。太郎山などの山並みも見渡せて、日中でも十分に美しい小田代です。
 山に登る時間はなかったので、上下流にある竜頭ノ滝と湯滝を訪ねました。今回はほとんど観光ドライブの1日でした。

小田代ヶ原67

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浜石岳
- 2015/12/14(Mon) -
2015年9月10日
コース:由比~浜石岳中腹~新幹線~最明寺~由比

 富士山や駿河湾の眺めを楽しみに浜石岳に向かいました。管理人は富士山を見られるときはほとんど北西~北~東側から眺めています。今回はあまり目にしない、南~南西側からの富士山です。こちらから見ると、宝永山が右側なのと、剣ヶ峰が目立つ鋭鋒になります。
 由比駅から舗装された農道を登ります。登山者は他に誰もいなくて、農作業用の軽トラと行き交うばかりです。はじめは見えていた富士山もしだいに雲に隠されて、それに加えて南国静岡の低山を夏場に登るとどうなるかを考えずに来ましたが、日差しは弱くても、汗びっしょり になりました。
 山頂の眺望も期待できなくて、今回登頂しなければ二度と来るチャンスはない、という山でもないので、汗に負けて中腹で撤退となりました。記事タイトルは堂々と、浜石岳 としましたが、見事に敗退です。 
 この登山コースで一番おもしろかったのは新幹線の上を跨線橋で渡る所でした。ここは5分おきに来るので、見ていて飽きません。在来線よりずっと速いので、シャッターチャンスも難しくて練習になります。新幹線の周囲は電気系統の設備が多いですね。鉄道には全然詳しくない管理人は、東海道はまだ700系かと思っていましたが、いつの間にかN700系に変わっていて、帰ってから調べて分かりました。

浜石岳33

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川苔谷
- 2015/12/10(Thu) -
2015年9月5日
コース:奥多摩~川乗橋~川苔谷~百尋ノ滝往復~日原川~奥多摩

 美渓と名瀑で名高い川苔谷を訪ねました。谷沿いの林道を歩き出すと、清流ならではでしょうか、谷底に人影があり、沢登りの練習かキャニオニングをしていました。本来ならば途中から林道を離れて谷沿いの登山道に入ります。ところが崩落による通行止めで、林道をそのまま遠回りしなければなりません。
 時間によっては川苔山登山も考えていましたが、スタートが遅くて、谷を撮影しながらでペースも進まず、この遠回りもあったので今回は百尋ノ滝を往復にします。周囲の緑と合った美しい直瀑です。帰りはバスがなくて、日原川沿いを奥多摩駅まで歩きました。

川苔谷87

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鶏頂山
- 2015/12/07(Mon) -
2015年8月22日
コース:鬼怒川~日塩もみじライン~登山口鳥居~弁天池~鶏頂山往復

 2015年はあまり行っていなかった栃木県方面を訪ねています。この前に那須岳に登ったので、今回は隣の山域、高原山の鶏頂山に登りました。高原山の最高峰・釈迦ヶ岳は時間が足らなかったことと、田中澄江花の百名山には鶏頂山が選ばれているので出かけてみました。
 でもこの時季はだいたいの花は終わっていて、樹林帯とスキー場のなだらかなコースを登ります。途中の弁天池がワンポイントくらいでした。そこからはようやく登山らしいコースをひと登りで山頂でした。
 鶏頂山の山名は一説には金鶏伝説に由来すると言われています。かつてこの地で金の鶏が飛来して山で休んだため、鶏岳と呼ばれ山頂に社が築かれたことから呼ばれるようになったという説です。他には山容が鶏の頭頂部のトサカのように見えることから名づけられたという説もあるそうです。

鶏頂山23

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松原湖
- 2015/12/04(Fri) -
2015年8月16日
コース:小海~松原湖~フィンランドヴィレッジ~野辺山キャベツ畑

 佐久甲州街道141号を何度も走りながら、あまり寄ったことのない松原湖を訪ねました。湖畔は釣りの人やわんこと散歩の人などそれぞれゆったり楽しんでいます。ゆっくり一周すると、松原諏方神社上社下社を筆頭に、熊野権現、八幡宮、白山宮、稲荷神社なども鎮座するたいそうな神域です。さらには御柱祭も行われるというまるで諏訪湖がそのまま小さくなったかのような松原湖でした。
 詳しくは小海町観光協会や松原諏方神社の公式サイトをご覧ください。その後、フィンランドヴィレッジ、野辺山高原キャベツ畑をまわりました。

松原湖47

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裏巻機渓谷
- 2015/12/01(Tue) -
2015年8月10日
コース:六日町~天竺の里~割石沢~不動滝~夫婦滝~取水口往復~越路荘

 巻機山の裏側にある 裏巻機渓谷 を訪ねました。垂直に近い断崖が続く大渓谷です。駐車場から取水口まで、ほぼ平らなコースは、途中 大太鼓 のように岩壁がくりぬかれ、黒部峡谷下の廊下水平道によく似ています。この日は雨がしばらく降っていなくて、滝の水量が少なくてちょっと残念でした。
 六日町温泉越路荘は日帰り入浴ができます。汗を流しに立ち寄りました。館内には大河ドラマ「天地人」関連の資料や文化財が展示されていました。撮影許可をいただきましたのでアップします。

裏巻機渓谷について、南魚沼市観光協会の案内に興味深く紹介されていました。一部引用します。
「裏巻機渓谷
 五十沢川上流、永松、蛭窪奥地付近の延長6kmにもおよぶ渓谷美を誇る”裏巻機渓谷”。両岸は高さ数100mの絶壁が屏風のようにそそり立ち、安山岩、花崗岩、閃緑岩類等の岩肌ともみじ、楓、松の樹林が美しいコントラストを描きます。
 河床には巨大な岩石が連なり、砥石のように滑らかな様は渓流の流れの激しさを物語ります。滝も数多く、絶えまなく水音が岩にこだましています。
水と岩がつくりだす絶景
 五十沢川の上流域は、巨大な岩が特徴的な渓谷となっており、いたる所で巨石や大小さまざまな滝を見ることができます。落差およそ30メートルの不動滝をはじめ、魚止滝や夫婦滝は春の雪解けの時期になると水量も多く圧巻です。不動滝の上流部は水によって岩盤が浸食された険しいV字谷となっています。岩から伸びて群生する松は、水墨画を見ているようです。
 遊歩道沿いは、数十人の人が雨宿りできるほどの大岩「不治心得の岩」があり、昔から利用されてきました。また、遊歩道の終点となっている「取水口」付近では、水と小石により長い年月の間にできた、なめらかな大きな岩の窪み「ポットホール」(甌穴)をいくつも見ることができます。
不動滝にまつわる伝説
 宝暦年間(1751~1763年)のある年のことです。この年は大干ばつに見舞われ、水不足で深刻な事態となっていました。そんなある日、一人の農民が水乞いをしようと五十沢川を奥へ奥へと遡っていくと、大きな滝が現れました。農民はこの滝に向かって水乞いを始めました。すると滝のしぶきの中に不動明王の姿が現れ、人々や田畑は救われました。そこからこの滝は「不動滝」と呼ばれるようになったと伝えられています。現在では、遊歩道から不動滝へ向かう道の途中にある岩陰に不動明王像が祀られています。
森林公園「天竺の里」
 五十沢キャンプ場から車で15分ほど林道を通って山へ登っていくと、森林公園「天竺の里」があります。ここはその昔、地元の人々から天国のように素晴らしい所と謳われ「天竺」の名前がついたといわれています。
 天竺の里の駐車場から展望台(風の丘)に向かう歩道や、みやて小屋周辺の林道遊歩道はユニバーサルデザインを基調とした設計(バリアフリー)となっており、幼児から年配者まで安心して散策ができるようになっております。
 原生林を通るトレッキングコースには、不思議な光を放つヒカリゴケや迫力満点の巨石が点在し、原始の姿を残す樹木や蝙蝠が集うコウモリ岩、季節ごとの草花など見どころも多く、雄大な牛ヶ岳の眺望と清清しい森林浴を楽しむことができます。」

越路荘ホームページに、館内展示について簡潔に紹介されていました。
「越路荘ロビーには、2009年NHK大河ドラマ『天地人』にちなんだ上田衆の旗印や戦国時代を彷彿させる鎧兜などを展示しております。戦国時代の雰囲気満点です。ロビーだけでなく、3Fの展示スペースには直江状のレプリカや、槍・砲筒などがご覧いただけます。 」

裏巻機63

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