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赤城山不動滝
- 2015/11/28(Sat) -
2015年8月4日
コース:前橋~粕川~滝沢不動尊~不動滝往復往復

 2015年は高山高峰に登るよりも、沢歩き、滝めぐりをしています。今回は赤城山域最大級の不動滝を尋ねました。滝壺に近づくと飛沫がさわやかでした。

 前橋まるごとガイド が、わかりやすく編集されていました。
「落差32m。赤城山で一番大きな滝。ごう音を響かせて落ちるさまは、迫力満点。緑やアカシヤの花に彩られる初夏、錦織なす秋、氷結する厳冬期など、四季折々の表情で訪れる人を迎えてくれます。
 滝沢の不動滝へのハイキングは、前不動駐車場を出発しておよそ40分の道のり。途中には国定忠治が隠れ住んだといわれる岩穴や江戸時代まで赤城山の修験者たちの修業道場だった滝沢不動尊など見どころたっぷりです。
 ハイキングには、川を渡ったり急斜面等もあるので滑りにくい防水性のある靴や虫さされや枝などでのケガを防ぐために長袖・長ズボン等の装備が必要です。群馬県指定名勝。」

不動滝33

不動滝1 不動滝2 不動滝3 不動滝4 不動滝5 不動滝6 不動滝7 不動滝8 不動滝9 不動滝10 不動滝11 不動滝12 不動滝13 不動滝14 不動滝15 不動滝16 不動滝17 不動滝18 不動滝19 不動滝20
不動滝21 不動滝22 不動滝23 不動滝24 不動滝25 不動滝26 不動滝27 不動滝28 不動滝29 不動滝30 不動滝31 不動滝32
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那須岳
- 2015/11/25(Wed) -
2015年8月3日
コース:東北道~那須IC~那須ロ-プウェイ~茶臼岳~峰の茶屋~朝日岳往復~峠の茶屋

 ロープウェイもかかる整備された観光地で、日本百名山でもある那須岳は登山者でにぎわっていました。ドーム型の主峰茶臼岳から鋭鋒の朝日岳まで縦走しました。火口跡や噴煙も見られる火山らしい山でした。稜線部は樹木はほとんどなくて、すばらしい眺めとともに、標高以上の高山の雰囲気がありました。
 日本には富士火山帯、白山火山帯、鳥海火山帯などいくつかの火山帯があります。これらはその中の火山の最高峰で最有名な山の名前が付けられていますね。奥羽山脈を主として北は利尻島から南は浅間山までの、東日本全体を貫く大火山帯が 那須火山帯 です。構成されている火山も、浅間山、男体山、磐梯山、蔵王山、岩手山、八甲田山などなど、東日本各地の高峰、名峰が連なっています。その中で最高峰というわけでもなく断然有名というほどでもない那須岳が冠をいただいたことは、那須岳にとって一番の名誉でしょう。

栃木県公式サイトから茶臼岳の案内を編集します。
「茶臼岳(ちゃうすだけ)標高1,915メートル
 茶臼岳は、那須町の北西部にそびえる巨大な活火山。朝日岳、三本槍岳、南月山、黒尾谷岳など「那須五峰」もしくは「那須火山」と呼ばれる火山群の中のひときわ高くそびえる主峰で、別名那須岳とも言う。噴火活動は西暦802年から記録され、1420年(応永27年)の大噴火は最も大きい被害を出した。
 「恐れる山」への畏怖は信仰へ結びつき、弘法大師以来、登山信仰が続いた。かつて信者が苦行した山道も、今は快適な登山道となり、ロープウェイで9合目まで運んでもらい安全な登山が楽しめる。
 山頂付近にむき出しになった岩石は、ほかの峰と比べて風化作用が進まず、硫化水素の噴出もあって、植生が不十分で、1,400メートル付近が森林限界となっている。山頂には直径200メートル、深さ30メートルの火口があるが、今は噴煙もなく、くぼ地になっている。
 現在、主に噴煙を上げているのは、西側斜面の2つの爆裂火口である。」

那須岳95

那須岳1 那須岳2 那須岳3 那須岳4 那須岳5 那須岳6 那須岳7 那須岳8 那須岳9 那須岳10 那須岳11 那須岳12 那須岳13 那須岳14 那須岳15 那須岳16 那須岳17 那須岳18 那須岳19 那須岳20 那須岳21 那須岳22 那須岳23 那須岳24 那須岳25 那須岳26 那須岳27 那須岳28 那須岳29 那須岳30 那須岳31 那須岳32 那須岳33 那須岳34 那須岳35 那須岳36 那須岳37 那須岳38 那須岳39 那須岳40 那須岳41 那須岳42 那須岳43 那須岳44 那須岳45 那須岳46 那須岳47 那須岳48 那須岳49 那須岳50 那須岳51 那須岳52 那須岳53 那須岳54 那須岳55 那須岳56 那須岳57 那須岳58 那須岳59 那須岳60 那須岳61 那須岳62 那須岳63 那須岳64 那須岳65 那須岳66 那須岳67 那須岳68 那須岳69 那須岳70 那須岳71 那須岳72 那須岳73 那須岳74 那須岳75 那須岳76 那須岳77 那須岳78 那須岳79 那須岳80 那須岳81 那須岳82 那須岳83 那須岳84 那須岳85 那須岳86 那須岳87 那須岳88
那須岳89 那須岳90 那須岳91 那須岳92 那須岳93 那須岳94
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不二洞
- 2015/11/22(Sun) -
2015年7月25日
コース:上野村~不二洞~上野スカイブリッジ~まほーばの森~龍神の滝

 群馬県上野村の名所を観光ドライブしました。不二洞は涼しくて夏向きです。スカイブリッジではシャボン玉が見られました。龍神の滝の下流では水の中に入っての川遊びもしていました。上野村と群馬県の案内を編集します。

不二洞
 洞内の延長2.2km、関東一の規模を誇る鍾乳洞。鍾乳石の大きな柱がそそり立つ大殿堂や、やっとくぐりぬけられる小さな支洞など、光に照らし出される奇観には思わず息を飲む。400年前、吉祥寺の僧が探検したことから、洞内45か所には仏にちなんだ名称が名付けられている。所要時間1周約40分。年中無休。

上野スカイブリッジ
 深山をまたぐ長さ225mの壮大なスケールの吊り橋。高さ90mの橋上からの眺めは圧巻!眼下に美しい森と渓谷が広がり、上野村の雄大な大自然を満喫しながら、空中を散歩しているかのような気分を味わえます。10時から15時半まで30分おきに10分間スカイブリッジからシャボン玉が舞う風景がみられます。

龍神の滝
 龍神の滝は、昔から大蛇が住むという伝承のある滝で、神流川支流の野栗沢川にかかる落差20m程の二段の滝。滝つぼ近くまで近寄って見ることもでき、夏場は滝つぼ下流で川遊びを楽しむ姿もある。

不二洞63

不二洞1 不二洞2 不二洞3 不二洞4 不二洞5 不二洞6 不二洞7 不二洞8 不二洞9 不二洞10 不二洞11 不二洞12 不二洞13 不二洞14 不二洞15 不二洞16 不二洞17 不二洞18 不二洞19 不二洞20 不二洞21 不二洞22 不二洞23 不二洞24 不二洞25 不二洞26 不二洞27 不二洞28 不二洞29 不二洞30 不二洞31 不二洞32 不二洞33 不二洞34 不二洞35 不二洞36 不二洞37 不二洞38 不二洞39 不二洞40 不二洞41 不二洞42 不二洞43 不二洞44
不二洞45 不二洞46 不二洞47 不二洞48 不二洞49 不二洞50 不二洞51 不二洞52 不二洞53 不二洞54 不二洞55 不二洞56 不二洞57 不二洞58 不二洞59 不二洞60 不二洞61 不二洞62
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霧ヶ峰
- 2015/11/16(Mon) -
2015年7月22日
コース:蓼科~霧ケ峰~富士見台~車山肩~車山~車山湿原~白樺湖

 日本二百名山・天狗岳に続いては、日本百名山・霧ケ峰です。今まで何度もビーナスラインを走ったり、渋滞に巻き込まれて止まったりしながら、適当な駐車場に停めて辺りを眺めたり歩いたりはしていました。今回は正式に登山することにします。
 富士見台からは全開の八ヶ岳連峰と、雲が隠したり途切れたりしながらの富士山と南アルプスが一望です。ここから山並みをぐるっと見渡すと部分的に相似形ともいえる似たような景色が見られました。
 ひとつは、左下を八ヶ岳のすそ野に少し隠された富士山の遠景です。そこから八ヶ岳連峰を左へずっとたどるとこれによく似た中景がありました。霧ケ峰に左下を少し隠された、富士山型の蓼科山です。八ヶ岳裾野の富士山がそのまま大きくなったかのようです。隠す方も隠される方もどちらも日本百名山というなかなか豪華な組み合わせです。
 もうひとつは、一見したところ双耳峰に見える所が3カ所ありました。一つは前日に登った天狗岳の東天狗岳、西天狗岳です。そこから八ヶ岳を少し右に行くと赤岳と阿弥陀岳が霧ケ峰からは双耳峰かのように隣接して見えます。さらに右へ行って南アルプスです。この角度からは甲斐駒と北岳が隣接した超豪華な双耳峰が眺められました。
 ほぼ満車の車山肩駐車場に何とか停めて、車山に向かいます。ハイカーや観光客に交じって、小さい子供や小さいわんこも、歩いたり抱っこされたりしながら百名山を登頂していました。この日は小学校の遠足も来ていて大にぎわいでした。

霧ケ峰143

霧ケ峰1 霧ケ峰2 霧ケ峰3 霧ケ峰4 霧ケ峰5 霧ケ峰6 霧ケ峰7 霧ケ峰8 霧ケ峰9 霧ケ峰10 霧ケ峰11 霧ケ峰12 霧ケ峰13 霧ケ峰14 霧ケ峰15 霧ケ峰16 霧ケ峰17 霧ケ峰18 霧ケ峰19 霧ケ峰20 霧ケ峰21 霧ケ峰22 霧ケ峰23 霧ケ峰24 霧ケ峰25 霧ケ峰26 霧ケ峰27 霧ケ峰28 霧ケ峰29 霧ケ峰30 霧ケ峰31 霧ケ峰32 霧ケ峰33 霧ケ峰34 霧ケ峰35 霧ケ峰36 霧ケ峰37 霧ケ峰38 霧ケ峰39 霧ケ峰40 霧ケ峰41 霧ケ峰42 霧ケ峰43 霧ケ峰44 霧ケ峰45 霧ケ峰46 霧ケ峰47 霧ケ峰48 霧ケ峰49 霧ケ峰50 霧ケ峰51 霧ケ峰52 霧ケ峰53 霧ケ峰54 霧ケ峰55 霧ケ峰56 霧ケ峰57 霧ケ峰58 霧ケ峰59 霧ケ峰60 霧ケ峰61 霧ケ峰62 霧ケ峰63 霧ケ峰64 霧ケ峰65 霧ケ峰66 霧ケ峰67 霧ケ峰68 霧ケ峰69 霧ケ峰70 霧ケ峰71 霧ケ峰72 霧ケ峰73 霧ケ峰74 霧ケ峰75 霧ケ峰76 霧ケ峰77 霧ケ峰78 霧ケ峰79 霧ケ峰80 霧ケ峰81 霧ケ峰82 霧ケ峰83 霧ケ峰84 霧ケ峰85 霧ケ峰86 霧ケ峰87 霧ケ峰88 霧ケ峰89 霧ケ峰90 霧ケ峰91 霧ケ峰92 霧ケ峰93 霧ケ峰94 霧ケ峰95 霧ケ峰96 霧ケ峰97 霧ケ峰98 霧ケ峰99 霧ケ峰100 霧ケ峰101 霧ケ峰102 霧ケ峰103 霧ケ峰104 霧ケ峰105 霧ケ峰106 霧ケ峰107 霧ケ峰108 霧ケ峰109 霧ケ峰110 霧ケ峰111 霧ケ峰112 霧ケ峰113 霧ケ峰114 霧ケ峰115 霧ケ峰116 霧ケ峰117 霧ケ峰118 霧ケ峰119 霧ケ峰120 霧ケ峰121 霧ケ峰122 霧ケ峰123 霧ケ峰124 霧ケ峰125 霧ケ峰126 霧ケ峰127 霧ケ峰128 霧ケ峰129 霧ケ峰130 霧ケ峰131 霧ケ峰132 霧ケ峰133 霧ケ峰134 霧ケ峰135 霧ケ峰136
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天狗岳
- 2015/11/13(Fri) -
2015年7月21日
コース:蓼科~唐沢鉱泉~西尾根~第一展望台~第二展望台~西天狗岳往復

 日本二百名山・天狗岳のうち、西天狗岳に登りました。赤岳や横岳などなど有数の秀峰群を擁する 百名山・八ヶ岳 と、夏沢峠をはさんで、東西2峰だけで二百名山として向かい合っています。
 管理人ふさじろうは2015年はアルプスに出かけられなくて、ここ天狗岳がこの年登った最高峰でした。

「天狗岳
 八ヶ岳連峰は夏沢峠を境に南側を南八ヶ岳(狭義の八ヶ岳)、北側を北八ヶ岳と呼ぶが、天狗岳はこの北八ヶ岳の最高峰である。山頂部は300mほどの間隔を置いて東西に分かれ、西天狗岳と東天狗岳と称する。標高が高いのは西天狗岳で2,645.8mである。
 北八ヶ岳はなだらかな山容と深い針葉樹林、点在する湖などに特徴があるが、天狗岳はその中にあって唯一、南八ヶ岳に近い険しい山容をしている。日本二百名山のひとつ。
 西側は奥蓼科温泉郷の渋ノ湯から、および唐沢鉱泉から、東側は稲子湯から本沢温泉を経由する登山道がある。また、八ヶ岳の主縦走路が東天狗岳の山頂を通っている。
 渋ノ湯からの登山道が主縦走路と合流する地点である中山峠のすぐ西にある黒百合平に、黒百合ヒュッテがある。この黒百合平から山頂までは二本の登山道があるが、その西側の登山道を通ると、「天狗の奥庭」と呼ばれる一帯を通過する。奇形の岩と丈の低い針葉樹、小さな池を配した天然の庭園のような一帯である。」
(ウィキペディアより)

天狗岳71

天狗岳1 天狗岳2 天狗岳3 天狗岳4 天狗岳5 天狗岳6 天狗岳7 天狗岳8 天狗岳9 天狗岳10 天狗岳11 天狗岳12 天狗岳13 天狗岳14 天狗岳15 天狗岳16 天狗岳17 天狗岳18 天狗岳19 天狗岳20 天狗岳21 天狗岳22 天狗岳23 天狗岳24 天狗岳25 天狗岳26 天狗岳27 天狗岳28 天狗岳29 天狗岳30 天狗岳31 天狗岳32 天狗岳33 天狗岳34 天狗岳35 天狗岳36 天狗岳37 天狗岳38 天狗岳39 天狗岳40 天狗岳41 天狗岳42 天狗岳43 天狗岳44 天狗岳45 天狗岳46 天狗岳47 天狗岳48 天狗岳49 天狗岳50 天狗岳51 天狗岳52 天狗岳53 天狗岳54 天狗岳55 天狗岳56 天狗岳57 天狗岳58 天狗岳59 天狗岳60 天狗岳61 天狗岳62 天狗岳63 天狗岳64
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水の塔山
- 2015/11/08(Sun) -
2015年7月11日
コース:小諸~車坂峠~高峰温泉~水の塔山~東篭ノ登山~西篭ノ登山往復~見晴岳~池の平

 前々々々回の記事「見晴岳」とほとんど同じ所です。毎度おなじみの浅間山と湯ノ丸山の間です。池の平と東篭ノ登山へはたびたび出かけていますが、今回は水の塔山から西篭ノ登山までを縦走してきました。 
 天候に恵まれて、この日は北アルプスは白馬から槍穂も望め、奥秩父の向こうには富士山まで頭を出していました。池の平周辺はアヤメのシーズンで、見晴岳や三方ヶ峰は白いコマクサも咲いていました。

水の塔山91

水の塔山1 水の塔山2 水の塔山3 水の塔山4 水の塔山5 水の塔山6 水の塔山7 水の塔山8 水の塔山9 水の塔山10 水の塔山11 水の塔山12 水の塔山13 水の塔山14 水の塔山15 水の塔山16 水の塔山17 水の塔山18 水の塔山19 水の塔山20 水の塔山21 水の塔山22 水の塔山23 水の塔山24 水の塔山25 水の塔山26 水の塔山27 水の塔山28 水の塔山29 水の塔山30 水の塔山31 水の塔山32 水の塔山33 水の塔山34 水の塔山35 水の塔山36 水の塔山37 水の塔山38 水の塔山39 水の塔山40 水の塔山41 水の塔山42 水の塔山43 水の塔山44 水の塔山45 水の塔山46 水の塔山47 水の塔山48 水の塔山49 水の塔山50 水の塔山51 水の塔山52 水の塔山53 水の塔山54 水の塔山55 水の塔山56 水の塔山57 水の塔山58 水の塔山59 水の塔山60 水の塔山61 水の塔山62 水の塔山63 水の塔山64 水の塔山65 水の塔山66 水の塔山67 水の塔山68 水の塔山69 水の塔山70 水の塔山71 水の塔山72 水の塔山73 水の塔山74 水の塔山75 水の塔山76 水の塔山77 水の塔山78 水の塔山79 水の塔山80 水の塔山81 水の塔山82 水の塔山83 水の塔山84
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御荷鉾山
- 2015/11/05(Thu) -
2015年6月29日
コース:富岡~甘楽~塩沢峠~御荷鉾スーパー林道~西御荷鉾山~早滝~神流

 ぐんま百名山、関東百名山の 御荷鉾山 です。ニッコウキスゲが咲き始めたと聞いて、西御荷鉾山に出かけてきました。ここからの眺望で一番目立つのが、神流川対岸の 叶山 です。石灰の採掘で、山の上半分が削られて広い白い平面になっています。
 この姿を、エアーズロック のようだという人もいますし、ギアナ高地 のようでもあります。秩父からの武甲山は ピラミッド ですし、この辺りの石灰鉱山を巡ると、地球レベルの世界遺産が見られますね。
 早滝は落差約40mで、冬の氷瀑が有名です。妙高高原にある日本百名瀑の、苗名の滝や惣滝に似ている美しい直瀑です。もう少し大きければこちらは全国レベルの名瀑でしょう。

御荷鉾山の伝承などをウィキペディアから編集します。
「御荷鉾山(みかぼやま)は、群馬県神流町、藤岡市にある山である。通常は西御荷鉾山(1,287m)と東御荷鉾山(1,246m)の二峰を指し、広義にはこれにオドケ山(1191m)を含むことがある。
 西御荷鉾山の山頂付近は大の字に刈り出され草地となっているためニッコウキスゲやアヤメなどが群生している。
 東西の御荷鉾山の間の峠を投げ石峠と言い、麓の町を鬼石町と言う。昔、御荷鉾山に棲んでいた鬼を弘法大師が退治したとき、鬼が石を投げて逃げた。この石を投げたところを投げ石峠と呼び、石が落ちたところを鬼石と呼ぶようになった。鬼石神社の社殿の下には今も鬼が投げた石があるとのこと。」

御荷鉾山61

御荷鉾山1 御荷鉾山2 御荷鉾山3 御荷鉾山4 御荷鉾山5 御荷鉾山6 御荷鉾山7 御荷鉾山8 御荷鉾山9 御荷鉾山10 御荷鉾山11 御荷鉾山12 御荷鉾山13 御荷鉾山14 御荷鉾山15 御荷鉾山16 御荷鉾山17 御荷鉾山18 御荷鉾山19 御荷鉾山20 御荷鉾山21 御荷鉾山22 御荷鉾山23 御荷鉾山24 御荷鉾山25 御荷鉾山26 御荷鉾山27 御荷鉾山28 御荷鉾山29 御荷鉾山30 御荷鉾山31 御荷鉾山32 御荷鉾山33 御荷鉾山34 御荷鉾山35 御荷鉾山36 御荷鉾山37 御荷鉾山38 御荷鉾山39 御荷鉾山40 御荷鉾山41 御荷鉾山42 御荷鉾山43 御荷鉾山44 御荷鉾山45 御荷鉾山46 御荷鉾山47 御荷鉾山48
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物見山
- 2015/11/02(Mon) -
2015年6月28日
コース:内山峠~物見岩~物見山~香坂峠~神津牧場

 上信県境の物見山から神津牧場を歩きました。ハイキングくらいのコースですが、物見岩などの展望はすばらしいです。近くは荒船山や妙義山が、西の信州側は八ヶ岳や南北のアルプス遠望が、東の上州側は上毛三山をはじめ、北関東の山並みが。南は西上州から奥秩父が、北は浅間山が一望です。
 神津牧場は日本最初の洋式牧場です。子牛、ポニー、山羊、ウサギなどと楽しく触れ合えます。人や家畜に慣れているのか、野生の鹿まで現れました。

 ぐんま百名山の案内を編集しました。
「日本で最も古い洋式牧場として知られる「神津牧場」の西方に位置する。電波塔が立つ山頂からは、名前の通り西上州の山々や浅間山などの雄大な眺望が広がる。
 物見山は下仁田町の西側長野県に接する位置にある。スーパー林道が通っているので山頂に立つだけなら簡単なことだが、山登りとしては神津牧場から歩き出すのが良いだろう。神津牧場から登った。
 駐車場から歩き出す。一度林道を横切って少し登ると物見岩に到着する。すぐ下の内山牧場では車がたくさん見え、にぎわっているようだ。正面の荒船山はちょうど雲の上に浮かんでいてさながら荒波をかき分けて進む航空母艦である。
 今度は物見山に向かう。林道を2回横切り緩い斜面の尾根を登って行くと物見山に到着する。家族連れなど数人いる。この日は来た道を帰ったが、北に下りれば香坂峠を経て神津牧場に下ることもできる。
 こちらのコースは途中牧場を通るので多くの牛が放牧されている。人間が通ると、牛たちが何者かといっせいにこちらを見ることだろう。神津牧場に着いたなら、濃厚なジャージー種の牛乳を飲むのも良し、ソフトクリームを食べるのも良いだろう。」

物見山75

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