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四阿屋山
- 2015/10/27(Tue) -
2015年6月15日
コース:秩父~両神~四阿屋山~花菖蒲園~丸神の滝

 2015年は秩父地方荒川流域の花の山を訪ねています。春には寄居町の鐘撞堂山、長瀞町の岩根山、皆野町の美の山、横瀬町の日向山と、桜やツツジの季節に周りましたが、今回は菖蒲が満開の、小鹿野町の四阿屋山です。
 山頂の案内盤は360度の展望が見られるような作りですが、ほとんど樹木に覆われて、北西方向の両神山や二子山くらいでした。菖蒲園は見事で、絵を描いている人もいました。
 丸神の滝は高さは十分ですが、水量が少ないので雨の後に訪ねるのがいいでしょう。迫力のある滝を見られると思います。

ウィキペディアを編集します。

四阿屋山
 四阿屋山(あずまやさん)は、埼玉県秩父郡小鹿野町にある標高771.4mの山である。奥秩父山域の北東部に位置する。1975年に国民宿舎「両神荘」がオープン、1978年、宿舎と四阿屋山一帯が両神国民休養地に指定され、公園などの整備、森林浴の森日本百選に選ばれるなど、各種事業を受ける。埼玉県立両神自然公園。福寿草で有名な土地で、2月~3月、もともとは雑木林一帯に花が咲いた。
 ハイキング・ルートがいくつかあり、節分草園、花菖蒲園、福寿草園、ミツマタ園、蝋梅園など、近辺には花園・植物園が多い。展望休憩舎から武甲山が望める。観光として楽しめるが、山頂付近には鎖場があり、この部分はハイキングとしてはハードなものとなっている(初心者は危険・立入禁止の旨の掲示もある。冬季は、アイゼンが必要)。山頂からは西に両神山が望める。

丸神の滝
 丸神の滝(まるがみのたき)は、埼玉県秩父郡小鹿野町にある滝。県内では唯一日本の滝百選に選ばれた滝である。落差:76m3段(1段目12m、2段目14m、3段目50m)
 その他、埼玉県民でもこの滝を知っている人は少なく、観光者が少ないため、多くの自然が残されている。また、もうひとつの特徴として、大量の水が一気に流れ落ちるのではなく、小量の水が坂を静かに流れ落ちるため、とても綺麗な滝である。

四阿屋山77

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見晴岳
- 2015/10/21(Wed) -
2015年6月13日
コース:東御~地蔵峠~池の平~雲上の丘~見晴岳~三方ヶ峰~オトギの森~湯の丸高原~つつじ平

 野反湖でコマクサとレンゲツツジが開花したので、この両方が見られる池の平から湯の丸へと登りました。写ってはいませんが、コマクサ園は大勢のカメラマンが、こちらは写っていますが、湯の丸高原はもっと大勢の観光客と登山客で大にぎわいでした。

 「たびネット信州」に、池の平湿原と、そこに咲く花の由来まで含めた 山の花ガイド がありました。分かりやすくてちょっとおもしろいので今回咲いていた花について引用編集させてもらいました。
池の平湿原
 標高2000m、爽やかな湿原に高原の可憐な植物が乱舞! 軽井沢から車で約40分。高峰高原と湯の丸高原の中間にある池の平湿原は、初夏のスズラン、イワカガミ、ゴゼンタチバナ、夏から秋にかけてヤナギランやハクサンフウロ、ウメバチソウ、マツムシソウなど、1200種を越える高山植物の楽園だ。
 眺望のよい三方ヶ峰や見晴岳には、高山植物の女王コマクサの群落もみられます。夏季には高峰高原、又は湯の丸高原から池の平湿原へシャトルバスが運行。
コマクサの群生 (6月下旬~7月中旬)
 尾根筋を行く見晴歩道の見晴岳、三方ヶ峰に見事な群生地がある。かつて盗掘が多かったため、現在金網で保護されている。
イワカガミ (5月~6月)
 本格的な花期の訪れを告げる、山地の花の代表種。見晴歩道沿いに広く分布し、池の平木道脇の岩上では帽子のような群落になって咲いている。
シロバナノヘビイチゴ (6月)
 深山の日当たりのよい草地に生える多年草。ストロベリーの一種で、夏にはイチゴを小さくしたような実をつけるがうまくはない。
マイズルソウ (6月)
 葉の模様が舞う鶴に見えることから、舞鶴草という名がついた。草丈5~10cmで、林内の地面に群生、上部に小さな白い花を数個つける。
レンゲツツジ (6月下旬~7月上旬)
 蕾の形が蓮華(レンゲ)に似ている。鮮やかな朱色の大振りなツツジで、オニツツジとも呼ばれる。枝葉には有毒成分がある。
ツマトリソウ (6月~7月)
 草丈10cm程度で、やや明るい林内や草原内に群生。和名の由来は、花弁の先端にしばしば淡い紅色の縁があり、その色の入り方が鎧の威色目の一つである褄取りに似ているため。
ゴゼンタチバナ (6月~7月)
 高さ5~15cm。葉は2枚の対生葉と液性の短枝に2個ずつ葉が付き、計6枚の輪生に見える。名前の「御前橘」は、白山の最高峰「御前峰」に由来している。
ハクサンチドリ (6月~7月)
 やや早めに咲く代表的なラン科の高山植物。草丈は30~40cm位で、濃いピンク色の花は鮮やか。池の平湿原周辺に咲く。

見晴岳147

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野反峠
- 2015/10/18(Sun) -
2015年6月6日
コース:長野原~六合~野反峠~シラネアオイ群生地~八間山イカイワの肩往復

 記事「八間山」や「野反湖」として、この辺りは公開しています。毎度おなじみの所です。今回は山頂まで登ったり、湖畔を歩いたりしたわけでもなくて、野反峠(富士見峠)からあまり遠くまでは行かなかったので、峠名を記事タイトルとしました。関東の富士見100景 に選ばれて、快晴なら富士山まで見える峠も、この日は雲が重く垂れこめていて、南の方は榛名山程度まででした。
 野反峠は、三国峠や碓氷峠と同じく、水系では太平洋側と日本海側を分ける中央分水嶺になります。峠北側の野反湖周囲は日本海側ですが、そこはまだ群馬県です。群馬県も関東地方もほとんどは太平洋側水系の地域ですが、尾瀬と野反湖だけは日本海側となります。
 峠の八間山側には、シラネアオイとコマクサの群生保護地があります。どちらもどの山でも見られるという花ではありません。この日にここへ来たのは、シラネアオイがまだ残っていて、コマクサは咲き始めて、両方いっぺんに見てしまおうとの欲張った計画からでした。
 シラネアオイの方は大半は散っていましたが、遅咲きのものに何とか間に合いました。それ以外の高山植物もレンゲツツジやイワカガミなどの多くの種類が見られます。意外と良かったのが、シラネアオイ保護地の白樺の美林でした。
 八間山も中腹より上は雲の中で、見通しがあるイカイワの肩までを往復しました。帰りに寄った店の猫、ぎんちゃんは、きれいで立派で、辺りの小動物の世界では王者のような風格がありました。何コマか撮らせてもらいました。

野反峠59

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尾瀬ヶ原・見晴編
- 2015/10/10(Sat) -
2015年6月2日
コース:沼尻川~見晴~東電小屋~ヨッピ橋~牛首~見本園~鳩待峠

 今回の尾瀬ヶ原のタイトルは前編を 竜宮編 後編を 見晴編 としています。尾瀬ヶ原全体では、竜宮も見晴も近い所に位置しています。竜宮編は 鳩待から竜宮まで編。見晴編は 見晴から鳩待まで編 になります。
 竜宮編は群馬県内の尾瀬ヶ原でしたが、見晴編での沼尻川を渡って東電小屋経由で鳩待峠に戻るコースは、関東地方群馬県 → 東北地方福島県 → 中部地方新潟県 → 関東地方群馬県と、3つの県、3つの地方を巡ります。3つの県を歩いてまわることは全国の他の場所でもできますが、3つの地方を歩いてまわれるのは、尾瀬のこのコースだけでしょう。
 竜宮から沼尻川を渡ると、急に人が少なく静かな雰囲気に変わります。尾瀬ヶ原に来ている人の多くは鳩待から竜宮を往復しているのを実感しました。下田代となるこちら側はリュウキンカがたくさん見られます。
 山ノ鼻へ戻り、見本園を1周します。びっしりと密度が高い水芭蕉が、ちょうど顔を出していました。この日は平の所ばかり歩いていたので、最後の鳩待峠へのゆるい登りもこたえました。

見晴編195

見晴編1 見晴編2 見晴編3 見晴編4 見晴編5 見晴編6 見晴編7 見晴編8 見晴編9 見晴編10 見晴編11 見晴編12 見晴編13 見晴編14 見晴編15 見晴編16 見晴編17 見晴編18 見晴編19 見晴編20 見晴編21 見晴編22 見晴編23 見晴編24 見晴編25 見晴編26 見晴編27 見晴編28 見晴編29 見晴編30 見晴編31 見晴編32 見晴編33 見晴編34 見晴編35 見晴編36 見晴編37 見晴編38 見晴編39 見晴編40 見晴編41 見晴編42 見晴編43 見晴編44 見晴編45 見晴編46 見晴編47 見晴編48 見晴編49 見晴編50 見晴編51 見晴編52 見晴編53 見晴編54 見晴編55 見晴編56 見晴編57 見晴編58 見晴編59 見晴編60 見晴編61 見晴編62 見晴編63 見晴編64 見晴編65 見晴編66 見晴編67 見晴編68 見晴編69 見晴編70 見晴編71 見晴編72 見晴編73 見晴編74 見晴編75 見晴編76 見晴編77 見晴編78 見晴編79 見晴編80 見晴編81 見晴編82 見晴編83 見晴編84 見晴編85 見晴編86 見晴編87 見晴編88 見晴編89 見晴編90 見晴編91 見晴編92 見晴編93 見晴編94 見晴編95 見晴編96 見晴編97 見晴編98 見晴編99 見晴編100 見晴編101 見晴編102 見晴編103 見晴編104 見晴編105 見晴編106 見晴編107 見晴編108 見晴編109 見晴編110 見晴編111 見晴編112 見晴編113 見晴編114 見晴編115 見晴編116 見晴編117 見晴編118 見晴編119 見晴編120 見晴編121 見晴編122 見晴編123 見晴編124 見晴編125 見晴編126 見晴編127 見晴編128 見晴編129 見晴編130 見晴編131 見晴編132 見晴編133 見晴編134 見晴編135 見晴編136 見晴編137 見晴編138 見晴編139 見晴編140 見晴編141 見晴編142 見晴編143 見晴編144 見晴編145 見晴編146 見晴編147 見晴編148 見晴編149 見晴編150 見晴編151 見晴編152 見晴編153 見晴編154 見晴編155 見晴編156 見晴編157 見晴編158 見晴編159 見晴編160 見晴編161 見晴編162 見晴編163 見晴編164
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尾瀬ヶ原・竜宮編
- 2015/10/04(Sun) -
2015年6月2日
コース:沼田~戸倉~鳩待峠~山ノ鼻~竜宮~沼尻川まで

 水芭蕉が奥裾花自然園ではピークが過ぎていたので、それならばと本家本元の尾瀬へ向かいました。この日は水芭蕉は変色したり倒れたりしているのは少なくてピーク前のちょうどいい時でした。3年前の記事 尾瀬ヶ原 は、ニッコウキスゲの時季に、ヨッピ橋から竜宮へと小さく三角にまわりましたが、今回は山ノ鼻から見晴、東電小屋と大きく一周しました。
 周囲を残雪の山に囲まれて、大湿原には池塘や流れもあり、この中に身を置くと、あっち向いてこっち向いて、シャッターを押し続けてきました。竜宮十字路の近くに広々と群生していて、トップに使いました。
 画像が多すぎて、1記事にまとめられなくて、前後編に分けておくります。竜宮小屋の先の尾瀬沼から流れてくる沼尻川を渡ると、関東地方群馬県から、東北地方福島県へと入ります。後編の見晴編へ続きます。

 尾瀬について、尾瀬檜枝岐温泉観光協会が魅力的に紹介しています。引用して編集しました。

 尾瀬は日本有数の高層湿原で、四季を通じた雄大な自然は人々の心を癒し、活力を与えてくれます。 尾瀬は広大な地域で中央に燧ケ岳がそびえ、その南側に尾瀬沼、大江湿原が、西側 には東西6キロ南北2キロの広大な尾瀬ヶ原が広がり至仏山へと続きます。西から北 にかけては尾瀬の水を全て集めて落ちる三条の滝、横田代、上田代等の田代群が続き 御池に達します。
 国立公園尾瀬は尾瀬ヶ原で標高1400m、尾瀬沼で1660m、平年雪解けは5月中旬、初冠雪は10月末です。 気温は東京と比較して日中で5度、朝晩は10度ほど低い気温です。
 湿原を渡る風や可憐な花々が心を癒してくれます。自然の美しさに感動をおぼえる、そんな景色が尾瀬には残っています。季節を追うごとに変容する風景は人々を魅了し、言葉にはできないほどの感動が湧き上がります。木道を歩くほどに元気になれる、新しい発見がきっとあります。
 尾瀬ヶ原の見どころはなんと行っても広大な湿原に咲き誇る高山植物の数々で、5月後半から6月初旬にかけての水芭蕉、6月中旬から7月上旬にかけてのワタスゲ、7月上旬から下旬にかけての日光キスゲがとても見ごたえがあります。そのほかにも100種類以上の珍しい高山植物がそれぞれの季節に咲き、木道を通るハイカーを楽しませてくれます。
 竜宮の東を流れる沼尻川が福島県と群馬県の県境になっています。竜宮西側の、下ノ大堀沢の水芭蕉群生地から、至仏山をバックに沢の中に咲く水芭蕉群落は、尾瀬有数の絶景です。

竜宮編195

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