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蛾ヶ岳
- 2015/09/28(Mon) -
2015年5月30日
コース:中央道~市川三郷町~四尾連湖~馬の背~蛾ヶ岳往復

 富士山が見える日は近い所からより大きくと、山梨百名山・蛾ヶ岳(ひるがたけ1279m)へ向かいました。四尾連湖駐車場からの登山コース案内板は、手作り感いっぱいでした。樹林帯を登って行き山頂で初めて富士山が正面に見えるのはちょっと感動的です。この山最大のセールスポイントは富士山の眺望で、これは確かにすばらしいのですが、今回管理人は反対の北西側風景に興味がわきました。
 ここから見える甲斐の国も、一つの平は肥沃の地 の、甲府盆地を そびゆる山はいや高く、周りを取り囲んでいます。この中で主役の富士山にもまして、一番気にかかった山は、毎度おなじみの八ヶ岳でした。この方向から見ると、左に南アルプス、右に奥秩父という大山塊を従え?て、中山塊くらいの八ヶ岳が、北西部中央に堂々と聳えています。
 注目するのは左右から同じようになだらかにせり上がるその裾野です。左は編笠山から富士見に下りるラインでしょうか。右は県界尾根か、横岳から海ノ口に下りる尾根でしょうか。まるで富士山と同じようなカーブを描いています。ただし、富士山でいう7合目あたりからそれ以上はあまり高くならずに、八つの峰に分かれてしまいます。
 これを見ると、「昔々、富士山と八ヶ岳が背比べをして八ヶ岳の方が高いことが分かって、負けて悔しがった富士山に八ヶ岳はぼこぼこに崩されて、今の高さの連峰になった。」という話が生まれたのもわかる気がします。
 この日は西から白雲が放射状に延びていました。あまり見たことのない雲でした。四尾連湖に寄って帰りました。

 市川三郷町の案内を編集します。(四尾連湖に比べて、蛾ヶ岳の解説にはあまり力が入っていないような気がしますが・・・)
蛾ヶ岳
 新緑・紅葉とさまざまな面から登山者が楽しむことのできる山です。登山道の途中には両わきが谷になっている尾根があり、地元では「馬の背」と呼んでいます。山頂からの眺めは格別で、南には富士山、北には八ヶ岳(赤岳)、西には北岳・間ノ岳と日本有数の山々を観ることができます。
四尾連湖
 四尾連湖は標高850m、周囲1.2kmの山上湖で、山梨県でも有数の景勝地です。古くは、富士山麓の山中・河口・西・精進・本栖の富士五湖と泉端・明見湖と共に龍神が祀られ、富士内八海の霊場の一つに数えられていました。昭和34年には、山梨県立自然公園に指定され、いまなお俗化されず、その自然環境を保ちつづけ、四季折々、自然の様々な表情を湖水に写し出しています。
 四尾連湖は、昔から雨乞いの伝説がありました。今から三、四百年前のこと。二人の兄弟づれの侍が湖に住む怪牛を射止め、兄弟も犠牲になったそうです。この年はひどい干ばつでしたが、兄弟の犠牲が通じたのか、間もなく大雨が降り出したといいます。それ以来、干ばつの時には、兄弟の墓に詣でて牛の頭を湖水に沈めて雨乞いを行ったと伝えられています。
 四尾連湖は、「志比礼湖」とも「神秘麗湖」とも書かれていました。「四尾連湖」といわれるようになったのは、四尾連湖の神が「尾崎龍王」という龍神であり、四つの尾を連ねた竜が住んでいる湖ということで「四尾連湖」といわれるようになったといわれています。

蛾ヶ岳59

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美し森
- 2015/09/22(Tue) -
2015年5月30日
コース:清里~宮司の滝~美し森

 美し森山 の由来について現地の案内板によりますと
 「昔々、諸国の神々が瑞穂の国の中程にあたる斎の杜(いつきのもり)を盤座の山と定めて、八百万の神々が天下り、年に一度集まり、その歳の国を治める掟を話し合うならわしがあった。」そうです。この場所、斎の杜 が言葉がなまって、いつきのもり → うつくしのもり となりました。元々は、神さまが集まって話し合うという重要な場所だったようです。
 レンゲツツジが咲き、地平線まで見渡せる日は、決して名前負けをしない美しい展望が広がります。清里高原の森の向こうにはわが国の1位から3位までの高峰(富士山・北岳・間ノ岳)が一目で見られます。まるで金銀銅の表彰台を独占したかのような眺めです。
 どちらを向いても美しい森や景色に、いつも以上に同じような画像の山となってしまいました。

北杜市の案内を編集しました。
 6月上旬から中旬にかけて、レンゲツツジの群生が咲き誇る名所となっています。美し森山は赤岳(2899m)の東尾根の一部が孤立して出来た標高1542mの小高い丘。山頂まで徒歩で15分ほどの気軽なハイキングが可能です。山頂の展望台からは清里高原や南アルプスの山々の大パノラマが広がり、四季折々の景観が楽しめます。

美し森105

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奥裾花自然園
- 2015/09/16(Wed) -
2015年5月26日
コース:一夜山~鬼無里~奥裾花渓谷~奥裾花自然園~長野

 一夜山から鬼無里へ戻り、裾花川沿いに奥裾花自然園へ向かいました。道中の奥裾花渓谷は、高さ100mの絶壁が続く大峡谷です。「長野のグランドキャニオン」と紹介しているサイトもありました。
 奥裾花自然園は、尾瀬と並ぶ水芭蕉の大群落地です。この日は水芭蕉に合わせて訪ねたはずでしたが、今年はみんな開花が早くて、葉が大きくなっていました。遅咲きの株や群生を何とか撮ってきました。
 今回のコースは 百名山 こそありませんが、多くの 日本百名○○ に関係していました。
奥裾花渓谷・・・・日本百景、未来に残したい日本の自然100選
奥裾花自然園・・・日本の秘境100選、水源の森百選
に、選ばれています。

ウィキペディアを編集しました。
奥裾花自然園
 奥裾花自然園(おくすそばなしぜんえん)は、長野県長野市鬼無里(旧鬼無里(きなさ)村)の、裾花川上流域にある、ブナ林に囲まれた自然公園。大小5つの池および湿原と水路から成る。自生するミズバショウの本数は尾瀬を上回る81万本であり、本州随一。日本の秘境100選のひとつ。
 ひょうたん池、吉池、今池、こうみ平湿原にミズバショウが群生する。また、元池は登山口となる観光バスセンター付近にある。観光バスセンターから自然園入口まで徒歩20分(またはバス5分)。
 自然園入口から、今池、こうみ平湿原までそれぞれ15分程度の徒歩。山道は整備され、歩きやすいが、ミズバショウ花期のはじめとなる5月上旬は一般的に積雪が多く残る。
奥裾花渓谷
 奥裾花渓谷(おくすそばなけいこく)は裾花川上流の渓谷である。奥裾花ダムから上流へおよそ5キロメートルにわたり、落差100メートルほどの褶曲した泥岩・砂岩の断崖が続く。
 紅葉シーズンにはダム湖である奥裾花湖に映える紅葉目当ての観光客が訪れ、日本百景や21世紀に残したい日本の自然100選に選ばれている。

奥裾花自然園89

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一夜山
- 2015/09/11(Fri) -
2015年5月26日
コース:長野~鬼無里~一夜山~奥裾花自然園へ

 山ができるのは、噴火などの火山活動や、大陸プレートの衝突により地面が押し上げられたもの、地殻変動による地面の隆起、断層の上昇や下降など、いくつかの原因があります。
 そんな中でここ、一夜山(いちやさん1562m)は世にも珍しいでき方をしました。時の天武天皇が、この地に都を移そうとしました。ところが、この地に住む鬼たちは、自分たちの住みかが無くなってしまうと、一夜で山を築いてしまいました。こうしてできたのが、一夜山です。この地方にはこんな伝説があります。

 一夜山も含まれている戸隠連峰は、八ヶ岳連峰となんだか似ています。どちらにも 西岳 があります。どちらの連峰も北端で少し西に曲がって、高妻山と蓼科山が立っています。ともに日本百名山にして、富士山型の名峰です。戸隠連峰は八ヶ岳より小ぶりで、幅も狭いです。八ヶ岳の横岳が戸隠全体に伸びたかのようです。
 南端の独立峰的な一夜山は、編笠山ですね。編笠山から南アルプスが望めるように、ここからは北アルプス後立山連峰が一望です。アップにしたりワイドにしたり山の写真を撮っていると、同じような写真が山となってしまいました。

一夜山63

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茶臼山
- 2015/09/08(Tue) -
2015年5月24日
コース:太田~自然の家~石切場~勝負沼~八王子山~茶臼山~金山城~金山

 「茶臼山」という山は全国にたくさんあるでしょう。川中島の茶臼山、美ヶ原の茶臼山、奥三河の茶臼山高原、大阪夏の陣茶臼山の戦いなどが有名です。今回は群馬県の茶臼山です。太田金山とともにぐんま百名山の2峰を歩きました。
 藪塚石切場跡は、なんだか外国の遺跡のようで感動がありました。茶臼山は晴れれば富士山も見えるようですが、この日は赤城が霞んでいてこれくらいでした。金山城は中世の関東の山城では珍しい石垣が組まれていることから 日本百名城 に選ばれています。
 金山山頂は新田神社がまつられています。手書きの山頂標識にはなぜだか砲弾?が置かれていて、この砲弾を見た女性のお客さんはみんな 「たけのこの里」 だと言っていました。(笑)

茶臼山55

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小野子山
- 2015/09/05(Sat) -
2015年5月21日
コース:渋川~高山~みどりの村~ゴヨウツツジ~小野子山往復

 前々々回、すぐ東側にある 子持山 に登ったので今回は 小野子山 です。姿が女性的な子持山に対して、男子(おのこ)山と呼ばれて、山名になったそうです。
 山腹にある天然記念物「高山のゴヨウツツジ」はシロヤシオの大木です。ちょうどいい頃かとこの日に出かけましたが、今年はツツジはみんな早くて、半分ほど散っていました。山頂の開けた方向は上州の山並みを楽しめます。

小野子山69

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独鈷山
- 2015/09/02(Wed) -
2015年5月17日
コース:上田~中禅寺~西前山登山道~不動の滝~展望台~独鈷山往復

 独鈷山(とっこさん1266m)は上田の南、塩田平の南側にある山です。麓には 信州の鎌倉 といわれる前山寺や中禅寺など多くの名刹が建てられています。切り立った岩山の独鈷山も 信州の妙義山 とも呼ばれています。
 山名の 独鈷 とは、仏具のひとつで、仏敵を滅ぼす武器だそうです。鋭い山容が独鈷に似ているとも、また弘法大師がこの山に独鈷を埋めたので名づけられたとも言われています。山頂はアルプスを望める大展望ですが、この日は霞んでいてこれくらいでした。

独鈷山35

独鈷山1 独鈷山2 独鈷山3 独鈷山4 独鈷山5 独鈷山6 独鈷山7 独鈷山8 独鈷山9 独鈷山10 独鈷山11 独鈷山12 独鈷山13 独鈷山14 独鈷山15 独鈷山16 独鈷山17 独鈷山18 独鈷山19 独鈷山20 独鈷山21 独鈷山22 独鈷山23 独鈷山24 独鈷山25 独鈷山26 独鈷山27 独鈷山28
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