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北海道函館
- 2014/09/26(Fri) -
1998年11月7日~8日
コース:五稜郭~金森倉庫群~ハリストス正教会~函館山~湯の川温泉

 1998年は夏に道東へ、秋にこの函館へと1年に2回北海道に縁がありました。地理的には北海道ですが、歴史的には春に会津鶴ヶ城に出かけていて、函館と合わせて戊辰戦争の激戦地を訪ねた年になりました。
 いずれもツアー参加で連れて行ってもらった偶然ですが、ふり返って見ると記憶に残る年となりました。函館は有名な函館山からの夜景はすばらしいですし、海に浮かぶ漁火も風情がありました。

 函館の観光ポイントが「みなみ北海道観光推進協議会」ホームページに、分かりやすく案内されていましたので引用させていただきます。

「五稜郭
 五稜郭跡は、箱館開港に伴い、徳川幕府の最重要課題であった北辺防備、蝦夷地統治等を目的に築造された箱館奉行所とその防御施設です。稜堡と呼ばれる5つの突角がある「西洋式土塁」で、1952年(昭和27)に国の特別史跡に指定されました。

赤レンガ倉庫群
 この倉庫群は、初代渡邉熊四郎が1887年(明治20)に開業したのが始まりです。現在の倉庫群は、1907年(明治40)の大火後の、1909年(明治42)に再建されたもので、建物の一部はレストラン、土産品店等に活用され、ウォーターフロントの観光スポットになっています。

ハリストス正教会
 函館ハリストス正教会の前身は初代ロシア領事ゴシケヴィッチが建てた領事館附属聖堂です。現在の聖堂は、1916年(大正5)に再建されたもので、外観は、レンガ壁に漆喰塗仕上した白壁と緑色銅板屋根の美しい聖堂です。国の重要文化財に指定されています。

函館山
 標高334mの函館山から眺める夜景は、香港・ナポリとともに「世界三大夜景」のひとつと称されています。夜景の光の中に隠れている「ハート」や「スキ」の文字を探すことが出来れば願いが叶うと言われています。」


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西沢渓谷
- 2014/09/18(Thu) -
1998年10月25日
コース:三富~渓谷入口~三重の滝~竜神の滝~貞泉の滝~七ツ釜五段の滝~旧森林軌道

 出かける前には七ツ釜五段の滝の写真だけを見ていて、もう少し小規模な美しい渓流を想像していました。実際に歩いてみると、谷も深くて水量もある豪快な大渓谷でした。
 それ以上に写真では想像できなかったのが人の多さです。谷沿いの1本道は数珠つながりで、横に避けるスペースも少なくて、あまり立ち止まって写してもいられませんでした。機会があれば平日に出かけてゆっくり撮り直したい所です。

「西沢渓谷
 西沢渓谷は滝や淵が連続して続く渓谷でトレッキングコースが整備され、比較的軽装でもその素晴らしさを堪能することができ、特に秋の紅葉は見事なので人気がある。コース最奥部には、七ツ釜五段ノ滝(日本の滝百選)やシャクナゲの群落がある。
 トレッキングコースは危険防止のため、反時計回りの一方通行が推奨されており、最奥部からの折り返しは渓谷の右岸上方に残る森林鉄道跡(レールが残っている)の緩やかな道を辿り西沢渓谷の入口に戻る。」
(ウィキペディアより)


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八間山
- 2014/09/09(Tue) -
1998年10月11日
コース:六合村~富士見峠~八間山往復~野反湖

 焼岳の後はまた山歩きに出かけられませんので、前回に続いて1990年代フィルム倉庫を棚卸しします。

 八間山は野反湖の東側にそびえる山です。近くには長野・群馬・新潟の3県境で有名な白砂山があります。足元に広い湖面を見ながら、見晴らしのいい尾根を登る爽快なコースです。
 八間山からほぼ真南90Km先に甲武信ヶ岳が、150Km先には富士山が位置しています。この日は雲海越しに見通せて写真も一コマ撮れました。下りではカモシカも現れてカメラを向ける間もなく消えさりましたが、前後を歩いている登山者一同から歓声が上がりました。
 八間山の中腹にはシラネアオイが植栽保護されています。そのシーズンは記事「野反湖」をごらんください。

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