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北海道道東
- 2014/07/26(Sat) -
1998年7月29日~8月1日
コース:美瑛~富良野~然別湖~阿寒湖~釧路湿原~摩周湖~硫黄山~小清水原生花園~知床~野付半島

 この年の夏休みの家族旅行で出かけて、北海道らしい風景に感動しました。この時は珍しい乗り物をいろいろと楽しめました。気球やトロッコ列車は初めてで、往復の飛行機や、知床観光船、牧場内の観光用トラクターなど、日ごろは乗れないものばかりです。
 動物にも縁がありました。野生のキタキツネに運よく行きあえて、シマリスやカモメとたわむれられました。牧場にはポニーやヤギがいて、写真にはありませんが知床では海上をジャンプするイルカを見られて旅行者一同から歓声が上がりました。
 団体行動のためバスからの撮影が多くて、写真はブレ気味ですがごらんください。

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三春滝桜
- 2014/07/17(Thu) -
1998年4月18日
コース:三春滝桜~石部桜~鶴ヶ城

 東北地方には南北の要となるような桜の名城があります。前回に出かけた北の弘前城は桜には早かったので、今回は季節を合わせて南の鶴ヶ城を訪ねました。城の歴史に思いをはせながら、日本の春を満喫しました。福島県内を東から西に一本桜も合わせてまわりました。

「三春滝桜
 樹齢1000年以上と推定される国指定天然記念物のベニシダレザクラで、日本三大桜のひとつに数えられています。薄紅色の小さな花を枝いっぱいに咲かせ、その姿が滝のように見えることから名がついたとも言われています。車イス使用者対応トイレ有。
 おすすめ写真スポット:開花時は多くの来場者があるため、早朝(日の出)の時間帯の撮影がおススメです。朝陽を浴びた滝桜は綺麗です。
 石部桜
 樹齢約650年といわれるエドヒガンザクラで、中世会津の領主葦名氏の重臣、石部治部大輔(いしべ じぶだゆう)の庭にあったと伝えられています。10本の幹からなり、枝張は最も広いところで約20mもあり、のびのびと枝を広げるその雄大な姿に魅了されます。また、周囲が田んぼで囲まれているので一際目立ちます。
 鶴ヶ城
 会津若松市のシンボルである鶴ヶ城。瓦屋根が幕末時の赤瓦にふき替えられました。印象が一変し、天守閣は郷土博物館となっており、会津の多彩な歴史資料が展示されています。
 鶴ヶ城の桜は、明治41年(1908)会津若松市に陸軍歩兵第65聯隊が設置されたのを記念し植樹されました。約1000本の桜が花をつける会津随一の桜の名所で、ソメイヨシノを中心に多種の桜が春爛漫の会津を彩ります。」
(ふくしまの旅より)

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弘前
- 2014/07/11(Fri) -
1998年2月28日~3月1日
コース:秋田~五能線~黄金崎不老ふ死温泉~津軽藩ねぷた村~弘前城~最勝院

 この当時は、JR東日本管内は新幹線の自由席にも乗れるウィークエンドフリーキップが発売されていました。それならば、現地の観光時間は短くても、1泊2日で行ける所まで行ってみようと、この時の津軽行きになりました。
 冬の日本海側を北上しました。海岸沿いはそれほどのドカ雪ではありません。秋田ではバイクにチェーンをつけて雪の上を走っていました。五能線に乗り換えて、一度は訪ねたかった 黄金崎不老ふ死温泉に泊まりました。有名な海岸の露天風呂はしだいにお客さんで混んできて、みな日本海に沈む夕日を眺め終わるまで、誰も湯船から出ようとしません。管理人も2時間たっぷり浸かりました。
 弘前城はあと2ヶ月もすれば、桜で大にぎわいです。目を見張るのは、城の広大な縄張りです。江戸城より北では一番ではないでしょうか。北海道や北東北を視野に入れた軍事拠点だったのでしょう。城とともに五重塔も大変立派でした。京都も連想しました。案内を引用します。

「黄金崎不老不死温泉(こがねさきふろうふしおんせん)は、青森県西津軽郡深浦町にある温泉。一軒宿の「不老ふ死温泉」が存在する(株式会社黄金崎不老不死温泉が経営)。海辺の岩場にある露天風呂が有名である。日本海に沈む夕日の写真が雑誌などで紹介されることが多い。ただし日帰り入浴は午後4時までである。ひょうたん型の混浴浴槽のほかに、女性用の浴槽も近年設けられた。
 CMの撮影に当温泉地が登場することもあり、近年ではトヨタ自動車のラクティスのCMに登場した。湯の色は最初透明だが、すぐに含まれる鉄分が酸化して濃い茶褐色となる。塩分濃度がかなり高く、口に含むと塩辛く感じる。」
(ウィキペディアより)

「津軽藩ねぷた村
 追手門広場から北へ徒歩約15分、亀甲町に津軽藩ねぷた村があります。ここは、藩の御蔵を一部改造して作られた観光施設で、実物大の大型ねぷたをはじめ、大小さまざまなねぷた、また関係資料を多数展示しており、笛と太鼓のお囃子の実演や体験もできます。
最勝院五重塔
 近隣の人々に大円寺の五重塔とも呼ばれ親しまれているこの塔は、元は真言宗大円寺所属のもので、明治5年(1872)神仏分離の際、大円寺は大鰐町蔵館へ移り、その跡を最勝院が譲り受けました。
 五重塔は津軽統一の過程で戦死した人々の供養塔といわれており、高さは31.2メートルあり、五重塔の少ない東北地方としては、極めて大切な遺構です。」
(弘前市より)

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田代の七ツ釜
- 2014/07/05(Sat) -
1997年10月24日~25日
コース:石打~田代の七ツ釜~見玉不動尊~秋山郷~切明温泉~奥志賀林道

 田代の七ツ釜の、滝と紅葉の美しい写真を見て出かけました。ところがこの年の2年前に起こった土砂災害で重機が入っての復旧工事中で全く絵にはなりませんでした。仕方なく周辺の柱状節理や釜川を見て、秋山郷にまわりました。

「名勝・天然記念物に指定されている田代の七ツ釜は、 苗場山系から流れでる釜川の渓流に点在する七つの滝つぼです。右岸が断面層、左岸が切り立った縦層という学術的にも大変珍しい景観です。
 その昔、男が弁天様との約束を破り「投網」を打ったため滝つぼの主である大蛇の怒りをかい命を失ったという「七ツ釜伝説」があります。また、鈴木牧之の北越雪譜秋山紀行にも絵入りで紹介されています。
 平成7年の土砂災害により滝全体が崩壊したため復旧がなされ、平成9年秋に全国初の擬岩による砂防ダムが完成し、崩壊前の滝に近い型で復元されました。」
(十日町市観光協会より)

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