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烏場山
- 2014/04/30(Wed) -
2014年3月16日
コース:和田浦~花嫁街道~展望台~烏場山~花婿コース~見晴台~黒滝~館山

 新日本百名山・烏場山です。尾根上の整備されたハイキングコースを楽しく歩けます。最後の黒滝周辺は、短いながらも谷沿いを歩くので、まさに 山と渓歩く でした。
 烏場山の案内を2つ引用します。

 烏場山は、海抜266.6mの低い山です。花嫁街道ハイキングコースの登山口JR内房線和田浦駅から約4.4K北側地点のハイキングコース内に位置します。ここからの眺めは素晴しい。
 房総の山々、清澄山、嶺岡・経塚山・御殿山・伊予ヶ岳などが見えます。伊豆半島、日本の象徴富士山、伊豆大島なども見え南房総でもっとも人気の高いコースです。
(ちばの観光まるごと紹介より)

 烏場山(からすばやま)は、千葉県南房総市と鴨川市との境界にある山である。標高266.6m。房総丘陵(嶺岡山地)の山の一つである。
 岩崎元郎の新日本百名山の一峰に選ばれており、房総では人気のあるハイキングコースとなっている。昭和50年代に地元の「和田浦歩こう会」によりハイキングコースが整備され、昔、花嫁行列が通ったという言い伝えから、「花嫁街道」と名づけられている。
 山はマテバシイやスダジイ等の照葉樹林に覆われている。和田浦近辺は花の生産地で、山麓には冬でも花畑が広がる。
(ウィキペディアより)

烏場山41

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鋸山
- 2014/04/20(Sun) -
2014年3月15日
コース:浜金谷~ロープウェイ~地獄のぞき~石切場~展望台~山頂~日本寺~保田

 関東百名山・鋸山です。山名の印象もはっきりしているので、千葉県では最も有名な山かもしれません。今回は大宮から 花摘み南房総号 で向かいました。
 眺望がセールスポイントの鋸山には、十州一覧台 とか 地球が丸く見える展望台 と、いかにものネーミングの展望台がありますが、周囲の木が茂ってそれほどでもありませんでした。ロープウェイ山頂駅屋上が海にも近くて、展望は一番でした。
 もう一つの特長は、石切り採石の結果の絶壁です。地獄のぞきは、これくらいの絶壁はほかの山でもありますが、ここは足下が空中になっていることを思うと、落ちつかなくてその場に長くはいられませんでした。鋸山の山頂へは、尾根上を縦走するのではなく、中腹をアップダウンしながら進みます。断崖の中腹につけられた道は、人工的に作られた 妙義山中間道 のようでした。

 鋸山南面に境内が広がる 日本寺 は、まるでわが国のお寺を代表するかのような名前です。石が特長の山らしく、百尺観音や大仏、羅漢像などの多くの石仏が祀られています。
 鋸山 と 日本寺 について、ウィキペディアと、公式サイトから引用します。

鋸山
 標高は329.4m。山は凝灰岩から成り、建築などの資材として適している。そのため古くは房州石と呼ばれ、良質石材の産地として、江戸時代から盛んに採石が行われた(石切場跡は現在も残存する)。結果、露出した山肌の岩が鋸の歯状に見えることからこの名で呼ばれるようになった。
 採取された石材は、幕末から明治、大正、昭和にかけて、主に横須賀軍港や横浜の港湾設備、東京湾要塞の資材として利用された。また、靖国神社や早稲田大学の構内にも利用されている。自然保護規制の強化により昭和57年を最後に採石を終了し、現在鋸山は観光資源として利用されている。
 正式な名称は乾坤山(けんこんざん)という。江戸期には谷文晁が日本名山図会において日本80の名山のうちに数えたが、深田久弥が改めて日本百名山を選んだときに選に漏れ、現在では名山という認識はあまり広まっていない(小林泰彦選の「日本百低山」には入っている)。
 眺望は素晴らしく、東京湾一帯から伊豆大島まで見渡すことができる。また近隣の安房三名山「富山」「御殿山」「伊予ヶ岳」を臨むこともできる。
 なお、鋸山が国道127号の上から東京湾へ落ち込むところは明鐘岬(みょうがねみさき)と呼ばれ、磯遊び、夕日観賞の観光ポイントである。
(ウィキペディアより)

日本寺
 日本寺は今から約1300年前、聖武天皇の勅詔と、光明皇后のお言葉を受けた行基菩薩によって神亀2年(725年)6月8日に開山されました。開山当初は法相宗に属し、天台宗、真言宗を経て徳川三代将軍家光公の治世の時に曹洞禅宗となり、今日に至っております。
 日本寺は開山当時、七堂十二院百坊を完備する国内有数の規模を誇り、良弁、空海、慈覚といった名僧が留錫(りゅうしゃく)したと記録されています。良弁僧正は木彫りの大黒尊天を彫られ、弘法大師(空海)は100日間護摩を焚かれ石像の大黒尊天を彫られました。仁王門の金剛力士像は慈覚大師の作と伝えられています。
 日本寺の御本尊は薬師瑠璃光如来です。東方浄瑠璃世界の教主で、瑠璃光を以て衆生の病苦を救い、病苦を救う医薬の仏様です。左手に薬壺を持っているのが特徴です。薬師瑠璃光如来は戦傷を癒すと言われており、日本寺を訪れた武将の記録も残されております。
 源頼朝は石橋山の戦いに敗れた後、房州に逃れ再起を図った折に日本寺で武運を祈願し、自ら蘇鉄を手植えし、現在も大蘇鉄として境内に残っております。頼朝は鎌倉幕府を開くとすぐに荒廃していた日本寺の全山修工に力を尽くし、養和元年(1181年) 薬師本殿を再建しました。
 頼朝により全山修工された日本寺は、その後、鎌倉幕府後期から南北朝時代にかけての続く戦火により再び荒廃しますが、足利尊氏により再び復興されます。尊氏は国家泰平と万民安寧を祈願し、奥の院無漏窟に参籠した事が通天窟前の石碑「房州鋸山日本寺碑」に記録されています。
(日本寺公式サイトより)

 この日は近くの宿に泊まりました。関西から来た同宿のご夫婦も、鋸山に登ったので話しがはじまりました。すると、日本百名山や、他の有名山を踏破中ということで、話も一段と弾みました。管理人ふさじろうは時間と根性が足らなくて、登りたくてもなかなか足が向かない、北アルプスなら雲の平周辺の山々、南アルプスならば荒川三山、をもすでに登頂したという、穏やかな人柄からは想像もできない本格的な登山家のご夫婦でした。山よりも海の房総半島先端で、全国の名峰の話が尽きない思い出深い一晩となりました。
 翌日はご夫婦は 日本百名山 に向かいました。管理人は 新日本百名山 に向かいます。

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幕山
- 2014/04/08(Tue) -
2014年3月8日
コース:湯河原~幕山公園~湯河原梅林~幕岩~幕山往復

 花の百名山にして関東百名山というすばらしい名峰の 幕山 に出かけました。関東ということでは、東海道線沿線でガイドブックに載るような山では関東西端の山でもあります。山頂からは太平洋に向かって伸びる真鶴岬や、湯河原梅林も満開で、登山、眺望、花といずれもすばらしい名山でした。
 それにもまして、間近で見るクライミングが一番おもしろい所でした。幕岩には、「ビレイ」(墜落しないように確保すること) などの声が飛び交っています。実際にはクライマー同士のジョークのようなかけ合いもあって、楽しいやりとりがされていました。
 幕山周辺の案内を関係サイトから引用します。

「 幕山は変化に富んだ景色が、歩くペースにはずみをつけるコースです。ヤマメ・マス釣場がある新崎川の清流に沿って歩き、幕山の大岩壁へ。海抜626mの山頂からは、相模湾の見事な展望が楽しめます。
 山頂に広がる草原は、野生の花の宝庫です。開放感いっぱいの景色と、四季の草原風景を楽しみながら歩きましょう。」
湯河原温泉観光協会より

「 幕山はクライミングの格好の地として知られているが、実は梅林としても有名。3月になると紅・白・白紅が混ざり合った4000本の梅の花が山すそを彩り、壮観。
 特に、登山道を少し歩いた辺りにある老成した太い木々は、枝ぶりがいいので足を運ぶ価値がありおすすめ。梅の宴のときは臨時バスが出る。隠れた梅の名所幕山は3月がベスト」
じゃらんより

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