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蔵王山
- 2013/12/21(Sat) -
2013年9月20日
コース:山形~エコーライン~御釜~熊野岳~馬ノ背~刈田岳~東根

 2013年は、初夏6月に福島へ、盛夏8月に秋田・岩手へと足を伸ばして、東北の山々を満喫してきました。今回の初秋9月は山形路へと出かけ、日本・東北百名山を訪ねました。
 初めに蔵王山です。コース自体は観光客も歩いているような熊野岳と刈田岳の往復ですが、初めて見る御釜の美しさに同じような絵を何枚も撮ってしまいました。山名の由来と、御釜について引用します。

蔵王山
 蔵王 の名称は、白鳳8年(679年)、大和国・吉野山から役小角が蔵王権現を現在の不忘山(宮城県側)に奉還し、周辺の奥羽山脈を修験道の修行の場としての 蔵王山 と称したことに由来する。蔵王山は高野山と同様、修行の場として山々の総称であり、蔵王山という名称のピークは存在しない。
(ウィキペディアより)

御釜
 蔵王刈田岳・熊野岳・五色岳の3峰に抱かれた円型の火口湖。釜状なので「御釜」という名前がつきました。湖面はエメラルドグリーンの水をたたえ、荒々しい火口壁と対比して神秘的な雰囲気。冬の樹氷と共に蔵王の象徴となっています。
 今まで26回の噴火を繰返し、最近では明治28年2月15日に噴火しました。昭和14年に測深した当時は深さが63mありましたが、五色岳断崖の崩壊により年々埋まり、昭和43年の測深時には最大深度27.6m、平均深度17.8m、周囲1,080m、東西径325m、南北径325 mでした。
 湖水は強酸性のため生物は生息できません。水温は表面から10数mの深度で摂氏2度まで下がり、それより深度を増すと温度が高くなる特殊双温水層で、世界でも例がない湖です。太陽光線の当たり方で様々に色を変えるため、「五色湖」とも呼ばれています。
 南西から流れ出て濁川となり、賽の磧の北側を迂回して太平洋側へ流れ出ています。蔵王ハイラインの行き止まり(駐車場)から歩くこと、約2~3分で御釜を眺める展望台に到着します。手前には、休憩をすることができる蔵王山頂レストハウスも設置されています。
(蔵王町観光協会より)


※ 年末でブログを更新している時間がなかなか取れなくて、今年の記事はこれが最後になります。今年もご来訪ありがとうございました。みなさまよいお年をお迎えください。

蔵王山105

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平ヶ岳
- 2013/12/09(Mon) -
2013年9月14日~15日
コース:関越道~小出~奥只見ダム~銀山平温泉~中ノ岐川~玉子石~姫ノ池~平ヶ岳往復

 日本百名山・平ヶ岳に出かけました。道中では奥只見湖へ寄りました。奥只見ダム完成当時は東洋一の人造湖で、現在でも日本2番目の貯水量を誇り、行き交う船を見ていると、まるで海の入り江の様な広さです。
 平ヶ岳は奥深い山でアプローチも長くて、百名山の中でも難所のひとつです。正規のルートは管理人の脚力では往復が難しいので、中ノ岐林道を連れて行ってもらいました。台風が近づいて雨模様でしたが、風はまだ強くなくてこのくらいには見渡せました。サムネイルの後半は、同行したがっちゃんの撮影です。

平ヶ岳57

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唐松岳
- 2013/12/01(Sun) -
2013年8月24日
コース:長野~八方尾根~八方池~丸山ケルン~唐松岳頂上山荘~唐松岳往復

 八方尾根から唐松岳への定番コースです。3年前の7月にも登りましたが、尾根から花や山を撮っているうちに時間がなくなり、登頂をあきらめました。その時を 八方尾根 として、別に1記事まとめてありますのでごらんください。3年越しでようやく登れました。
 山頂は雲の中でしたが、コマクサがきれいなうちに見られました。2013年は西へ北へと遠くへ出かけることが多くて、アルプス主脈は唐松岳だけでした。

唐松岳121

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