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小又峡
- 2013/10/28(Mon) -
2013年8月6日
コース:鹿角~大葛温泉~太平湖~小又峡~三階滝往復

 奥羽山脈の西側には、山域が丸くて広くて山様がゆったりしている独立峰が多いですね。岩木山、鳥海山、月山などがそうですが、山脈から少し外れた森吉山もそのとおりです。森吉山は、頂、峰、稜、尾根、ピーク というよりも、台、原、平 という文字の方が当てはまるような山様です。
 そのためか、刻まれた渓谷も、人を寄せつけない深くて険しいV字谷 というほどではなくて、コースを作ってもらえれば、トレッキングするのが楽しくなるような、美しい名渓がたくさんあります。森吉山の帰りに南側の 中の又渓谷 へまわりました。そこには、日本の滝百選 の、第2位に選ばれた、安ノ滝 が流れています。ですが、途中の林道が工事中の通行止めで、行けませんでした。
 そこで、この日は森吉山北側の名渓 小又峡 へ向かいました。道中も緑が大変美しい林道でした。太平湖を船で渡って、対岸の渓谷歩きをするという、珍しいおもしろい所です。地図で見る太平湖は、形が 龍 に似ています。龍の肩の辺りから、手の爪先へと船で渡ります。
 いくつかの滝や渕を楽しみながら、遊歩道終点の 三階滝 が見えてきます。袋田の滝にも似た堂々とした主瀑には感動がありました。同船したツアーの年配者の方は、合掌する人もいました。

太平湖と小又峡について、あきた北ナビ の案内です。写真の案内板の説明も合わせてごらんください。

 太平湖は、森吉ダムの完成によってできた周囲30km、面積195ha、深さ58mの人造湖です。湖には大小13の渓谷渓流が注ぎ、サクラマス、イワナ、コイ、ワカザギ等が多く生息し、渓谷の探勝や釣り人でにぎわいます。6月1日の湖水開きから遊覧船が運航し、新緑から10月の紅葉シーズンまで秘境小又峡へご案内します。
 小又峡は、森吉山東麓のノロ川原生林を源として大小100余りの瀑布、おう穴、深渕からなる原生峡で、県の名勝天然記念物に指定されています。太平湖遊覧船に30分乗船すると小又峡船着場に到着します。小又峡船着場からは1.8キロメートルの遊歩道が整備されており、横滝・曲滝・ガマ淵・三角滝・穴滝・化ノ淵・化ノ滝・化ノ堰・化ノ穴滝と個性あふれる滝が続き、遊歩道の終点に高さ20m迫力満点の「三階滝」が現れます。

小又峡83

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森吉山
- 2013/10/19(Sat) -
2013年8月5日
コース:阿仁ゴンドラ~石森~稚児平~森吉山~山人平往復

 花の百名山の2峰目は、森吉山 です。ゴンドラを使って山人平を往復しました。ニッコウキスゲの季節でした。

 ウィキペディアを編集して紹介します。

 森吉山(もりよしざん)は、秋田県北秋田市に位置する標高1,454.2mの古い火山である。高山帯では多くの高山植物が咲乱れるため「花の百名山」に選ばれている。向岳(むかいだけ)、秋田山(あきたやま)ともいう。
 日本百名山には選ばれていないが、『日本百名山』の後記には「森吉山、姫神山、船形山など、いい山ではあるが少し背が足りない」と書かれている。日本百名山は標高1500m以上の山を選んだものであるが、森吉山は46mほど不足している。
 初めの噴火で外輪山の一ノ腰、前岳、石森等ができ、2度目の噴火で向岳(森吉山)ができたとされている。噴火の歴史的記録はない。
 地元の人からは「秋田山」と呼ばれるほど馴染み深い山である。江戸時代の北前船は森吉山を見て、方向を知ったとも言われている。また、山頂稜線の一ノ腰、前岳、石森等は残雪時には乳牛の斑点を思わせる模様ができ「マダラベコ」(ベコは方言で「牛」)といわれる。
 森吉山の北面は黒森という鬱蒼とした原生林で覆われている。東側には美しいお花畑が広がる山人平(やまひとだいら)がある。ここには、山人と言われる巨人が住んでいたという伝説が残されている。山人平の湿原は高山植物の宝庫となっている。

森吉山91

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秋田駒ヶ岳・ムーミン谷編
- 2013/10/13(Sun) -
2013年8月4日
コース:男女岳~浄土平~阿弥陀池~馬の背~女岳鞍部~駒池~ムーミン谷~大焼砂往復~八合目

 秋田駒ヶ岳は峰や尾根よりもむしろ間の谷や湿原により大きな魅力があります。今回、ほかの山よりも真っ先に秋田駒に来たのは、チングルマの大群落が目的でした。出発できたのが8月に入ってからなので半分あきらめていました。例年では7月いっぱいくらいまでですが、今年は雪が深くて、8月のこの日も花びらが残る最後のワンチャンスでした。いちばん見たかったこの景色を見られただけで、ここまで来たかいがありました。
 登山者はみんなそう呼んでいる ムーミン谷 は、地図に載っている 馬場の小路 が正式なようです。今から30年前、秋田駒をパトロールしていた学生が、当時の人気アニメの ムーミン が住む谷に似ていたので、そう呼び始めて広まったらしいです。
 高山植物が豊富な理由の一つとしては、山がひとつの峰や、1本の稜線で直列しているのではなくて、峰々がほどよく円陣になっているからだそうです。そのため、峰の間の湿原は風は防がれて雪は溜まり水分が豊富なため、お花畑の発達に適していました。サムネイルの前半は浄土平、後半はムーミン谷です。

 今回は単独行で来ています。コースのたくさんあるこの山は、どのように巡るのがいいのかと、歩きはじめて迷うところがありました。そんな時に、地元からの人に声をかけられてよいコースを教えてもらい、ならばとそのまま同行して、バリエーションルートの、田沢湖の見えるポイントへも案内してもらえました。おかげさまでひとりでは思いもよらない所を見られて写真にも収められました。
 旅先で受ける親切のうれしさは チングルマの大群落とともに、秋田駒ヶ岳の思い出になっています。

ムーミン谷133

ムーミン谷1 ムーミン谷2 ムーミン谷3 ムーミン谷4 ムーミン谷5 ムーミン谷6 ムーミン谷7 ムーミン谷8 ムーミン谷9 ムーミン谷10 ムーミン谷11 ムーミン谷12 ムーミン谷13 ムーミン谷14 ムーミン谷15 ムーミン谷16 ムーミン谷17 ムーミン谷18 ムーミン谷19 ムーミン谷20 ムーミン谷21 ムーミン谷22 ムーミン谷23 ムーミン谷24 ムーミン谷25 ムーミン谷26 ムーミン谷27 ムーミン谷28 ムーミン谷29 ムーミン谷30 ムーミン谷31 ムーミン谷32 ムーミン谷33 ムーミン谷34 ムーミン谷35 ムーミン谷36 ムーミン谷37 ムーミン谷38 ムーミン谷39 ムーミン谷40 ムーミン谷41 ムーミン谷42 ムーミン谷43 ムーミン谷44 ムーミン谷45 ムーミン谷46 ムーミン谷47 ムーミン谷48 ムーミン谷49 ムーミン谷50 ムーミン谷51 ムーミン谷52 ムーミン谷53 ムーミン谷54 ムーミン谷55 ムーミン谷56 ムーミン谷57 ムーミン谷58 ムーミン谷59 ムーミン谷60 ムーミン谷61 ムーミン谷62 ムーミン谷63 ムーミン谷64 ムーミン谷65 ムーミン谷66 ムーミン谷67 ムーミン谷68 ムーミン谷69 ムーミン谷70 ムーミン谷71 ムーミン谷72 ムーミン谷73 ムーミン谷74 ムーミン谷75 ムーミン谷76 ムーミン谷77 ムーミン谷78 ムーミン谷79 ムーミン谷80 ムーミン谷81 ムーミン谷82 ムーミン谷83 ムーミン谷84 ムーミン谷85 ムーミン谷86 ムーミン谷87 ムーミン谷88 ムーミン谷89 ムーミン谷90 ムーミン谷91 ムーミン谷92 ムーミン谷93 ムーミン谷94 ムーミン谷95 ムーミン谷96 ムーミン谷97 ムーミン谷98 ムーミン谷99 ムーミン谷100 ムーミン谷101 ムーミン谷102 ムーミン谷103 ムーミン谷104 ムーミン谷105 ムーミン谷106 ムーミン谷107 ムーミン谷108 ムーミン谷109 ムーミン谷110 ムーミン谷111 ムーミン谷112 ムーミン谷113 ムーミン谷114 ムーミン谷115 ムーミン谷116 ムーミン谷117 ムーミン谷118 ムーミン谷119 ムーミン谷120 ムーミン谷121 ムーミン谷122 ムーミン谷123 ムーミン谷124 ムーミン谷125 ムーミン谷126 ムーミン谷127 ムーミン谷128 ムーミン谷129 ムーミン谷130 ムーミン谷131 ムーミン谷132
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秋田駒ヶ岳・男女岳編
- 2013/10/07(Mon) -
2013年8月4日
コース:田沢湖高原~アルパこまくさ~八合目~片倉岳展望台~男岳~阿弥陀池~男女岳

 花の百名山めぐりの一つ目は 秋田駒ヶ岳 です。今回の山旅では一番行きたかった所です。

 ヤマケイオンラインなどをまとめた秋田駒ヶ岳のあらましです。
「駒ヶ岳は、秋田県第一の高峰である(最高地点は鳥海山山腹)。本峰の男岳(おだけ、1,623m)や火口丘の女岳(めだけ、1,512m)、寄生火山の男女岳(おなめだけ、女目岳とも書く、1,637m)からなる。
 山越えの途中で倒れて死んだ馬にちなむ伝承もあり、駒ヶ岳の名で呼ばれるようになった。各地の駒ヶ岳と区別するために秋田駒ヶ岳と呼ばれている。近隣では愛称をこめた短縮形で 秋田駒 とも呼ばれる。
 十和田八幡平国立公園南端の名山で、素晴しい眺望と、北日本一といわれる数百種の高山植物の宝庫です。」

 この日は空もよく澄み渡り、足もとの田沢湖から周りの山並みも見渡せ、雲海の向こうには鳥海山も頭を出しました。眺めも山も花も美しい1日でした。

 峰々の間に花が咲き、池が点在する風景はどこかに似ているな~ と思いつつ歩いていて、白山 と、思い当たりました。どちらも国立公園内の花の名山で、白山・弥陀ヶ原に対して、秋田駒・阿弥陀池もあります。
 標高についても似ているところがありました。山域内の最高峰と次峰は、白山は御前峰と大汝峰、秋田駒は男女岳と男岳 で、池をはさんで向かい合い、標高差はどちらもわずか10数mと並立していること。
 また、広い周囲には、3~500m高い高峰群がどちらもあります。白山では三大アルプス。秋田駒では鳥海山、岩手山、早池峰山が上げられます。
 北東北における秋田駒ヶ岳は、中部山岳における白山と、言えるでしょうか。

 また少し違う視点から見ると、秋田駒ヶ岳は、中部山岳や日本三名山の縮図になっているとも思えます。
 いちばん高くて形も整って美しいので 男女岳 が、富士山でしょう。男岳・横岳・焼森の稜線は、アルプスや八ヶ岳を一つにまとめたようです。横岳は八ヶ岳そのままですし、イメージ的には焼森は焼岳、男岳は男や雄ということで、立山雄山でしょうか。位置としてもアルプス群をはさんで富士山と対称の位置にある白山は女神山でもあり、女岳でしょう。男女岳・男岳・女岳は、富士山・立山・白山の日本三名山に、秋田駒ヶ岳一山で例えられるのではと思いました。

 ただ、三名山は霊峰で神さまの世界であるのに対して、富士山より2000m、白山より1000m以上低くて、人間界に近い秋田駒ヶ岳はずっと人間くさくなっているようです。ここでは男岳と女岳が正式な夫婦で、男女岳は女目岳で、女目とはお妾さんのことだそうです。背も高くて見目麗しい男女岳に、男岳が目移りして、正妻の女岳は怒って、時々噴火するとかです。最近では1970年に噴火しています。

 秋田駒ヶ岳は後編に続きます。

男女岳125

男女岳1 男女岳2 男女岳3 男女岳4 男女岳5 男女岳6 男女岳7 男女岳8 男女岳9 男女岳10 男女岳11 男女岳12 男女岳13 男女岳14 男女岳15 男女岳16 男女岳17 男女岳18 男女岳19 男女岳20 男女岳21 男女岳22 男女岳23 男女岳24 男女岳25 男女岳26 男女岳27 男女岳28 男女岳29 男女岳30 男女岳31 男女岳32 男女岳33 男女岳34 男女岳35 男女岳36 男女岳37 男女岳38 男女岳39 男女岳40 男女岳41 男女岳42 男女岳43 男女岳44 男女岳45 男女岳46 男女岳47 男女岳48 男女岳49 男女岳50 男女岳51 男女岳52 男女岳53 男女岳54 男女岳55 男女岳56 男女岳57 男女岳58 男女岳59 男女岳60 男女岳61 男女岳62 男女岳63 男女岳64 男女岳65 男女岳66 男女岳67 男女岳68 男女岳69 男女岳70 男女岳71 男女岳72 男女岳73 男女岳74 男女岳75 男女岳76 男女岳77 男女岳78 男女岳79 男女岳80 男女岳81 男女岳82 男女岳83 男女岳84 男女岳85 男女岳86 男女岳87 男女岳88 男女岳89 男女岳90 男女岳91 男女岳92 男女岳93 男女岳94 男女岳95 男女岳96 男女岳97 男女岳98 男女岳99 男女岳100 男女岳101 男女岳102 男女岳103 男女岳104 男女岳105 男女岳106 男女岳107 男女岳108 男女岳109 男女岳110 男女岳111 男女岳112 男女岳113 男女岳114 男女岳115 男女岳116 男女岳117 男女岳118 男女岳119 男女岳120 男女岳121 男女岳122 男女岳123 男女岳124
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東北へ
- 2013/10/02(Wed) -
2013年8月3日
コース:宇都宮~郡山~福島~仙台~小牛田~一関~盛岡~岩手山

 今年も残り3カ月を切りました。今年2013年は東北地方が活躍した年になりました。テレビドラマでは 八重の桜 や あまちゃん の舞台として。またスポーツは、プロ野球で 東北楽天 がリーグ初優勝。高校野球は、夏の全国大会で多くの東北勢が初戦突破をして、ベスト4に2校が進出しました。
 管理人ふさじろうも、今年は東北の山へ何度か出かけています。6月は福島県の帝釈山、田代山に登りました。そして8月に、今年最大企画の山行、北東北花の百名山4峰めぐりに行って来ました。人生の中でも思い出深い山旅になりました。帰ってからは画像の山になかなか手がつけられなくて更新も止まっていました。ようやく各駅停車の鈍行になりそうですが、公開に出発進行します。

 今回は宇都宮から始まる列車の旅です。主な駅構内や駅前の様子、列車や車窓風景で1記事まとめました。関東と東北を分けるたとえとして、白河の関 とよく言われます。高校野球でも、今年も白河の関越えならず と話に出ました。旧街道にある実際の関は、福島県側ですが、東北線の関は、栃木県側の 黒磯駅 にあります。そのわけは2つあります。
 ひとつは、ここまで (愛称)宇都宮線 だった線も本来の 東北本線 になること。2つ目は、電化の 直流 区間から 交流 区間に変わります。列車も乗り換えで、関東側の直流ホームから東北側の交流ホームへ歩き移る跨線橋が、東北線の 白河の関 になるでしょうか。
 新幹線と在来線が並行して走る大幹線としては、東海道線があります。ですが、管理人は東海道本線にはあまり乗りません。乗っていてそれほど楽しいものではなくて、新幹線を利用しています。それに比べて、福島県中通りから始まる車窓風景は、新幹線ですぐに通り過ぎるのはもったいなくて、ゆっくり楽しみながらの旅をしています。せっかくなので窓の外を何枚か撮ってみました。
 今回はたまたま先頭車両に乗って気がついたことがありました。運転席のすぐ後ろに立つと、席の真下はレールの外側にあること。それとトンネルからは走行中も照明がつかない(ない?)ことでした。列車の運行はいいとして、保線点検などでは暗すぎないかとちょっと疑問です。
 仙台駅周辺はもうすぐ始まる七夕で飾られていました。お昼は、東北地方の復興を願い、東北福興弁当 を謹んでいただきました。盛岡は さんさ踊り でにぎやかでした。夏の東北はどこもお祭りの季節です。最後の山は岩手山です。次回からは山歩きに入ります。

東北へ55

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