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八重の桜
- 2013/07/28(Sun) -
2013年6月2日
コース:安中~新島襄・八重子展~新島襄旧宅~四万温泉日向見薬師堂~奥四万湖~甌穴~オープンガーデン福田

 榛名山のちょうど南と北にある安中から中之条をドライブしました。普通、この2ヶ所は同時にまわることはありません。今回は同行者それぞれの好みで行きたい所を結びました。
 大河ドラマ「八重の桜」で八重の夫、新島襄は安中市出身です。地元安中ではさまざまな企画が催されています。特集の展覧会とゆかりの場所をめぐりました。
 群馬県はかやぶき家屋がそれほど多くは残っていませんが、四万温泉の日向見薬師堂は国指定重要文化財のかやぶきです。奥四万湖は水の色が独特の美しさがありました。甌穴は今まで通りすぎていましたが、なかなかの大渓谷でした。
 中之条町花の会会長の福田さん宅の庭は手入れが良くて、いつも花園になっています。見学者も見せていただけますので訪ねました。ミヤコワスレやクリンソウが満開でした。

八重の桜59

八重の桜1 八重の桜2 八重の桜3 八重の桜4 八重の桜5 八重の桜6 八重の桜7 八重の桜8 八重の桜9 八重の桜10 八重の桜11 八重の桜12 八重の桜13 八重の桜14 八重の桜15 八重の桜16 八重の桜17 八重の桜18 八重の桜19 八重の桜20 八重の桜21 八重の桜22 八重の桜23 八重の桜24 八重の桜25 八重の桜26 八重の桜27 八重の桜28 八重の桜29 八重の桜30 八重の桜31 八重の桜32 八重の桜33 八重の桜34 八重の桜35 八重の桜36 八重の桜37 八重の桜38 八重の桜39 八重の桜40 八重の桜41 八重の桜42 八重の桜43 八重の桜44 八重の桜45 八重の桜46 八重の桜47 八重の桜48 八重の桜49 八重の桜50 八重の桜51 八重の桜52
八重の桜53 八重の桜54 八重の桜55 八重の桜56 八重の桜57 八重の桜58
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鼻曲山
- 2013/07/22(Mon) -
2013年6月1日
コース:二度上峠~氷妻山~鼻曲山往復

 二度上峠北側の浅間隠山に続いて、今回は南側の鼻曲山です。ツツジやズミが咲く下を、白花の山野草がたくさん見られました。チゴユリ、ユキザサ、マイヅルソウ、ツバメオモト、シロバナエンレイソウなどが咲いていました。
 鼻曲山は上信国境にあり、ぐんま百名山にも、信州百名山にもなっています。いちばん詳しくておもしろい解説の「信州山岳ガイド」から引用します。

「 北佐久郡軽井沢町と群馬県高崎市倉渕町の境にあり、信州側は緩傾斜帯で裾野を長く引き、上州側は岩壁をそそりたてる急崖である。非対称山稜の典型で、信州百名山のひとつになっている。
 「はなまがり」という面白い名前はどうしてつけられたのだろう。しばらく鼻曲談義にはなるが、たしかに西の軽井沢町長日向地区あたりを眉間とすれば、東へむけて鼻筋がせり上がり、ややだんごっ鼻となって頂上となる。上州側の急崖はさしずめ鼻の穴だ。
 しかし、鼻筋は直線にのびていて曲がってはいない。そこで、南からほぼ直線で北上してくる県境の尾根が、この山の頂でかぎの手に左折するので、鼻で曲がる国境ということからの命名説もあるが、定かではない。
 ともあれ、上信国境にあってすばらしい展望である。上州側は近くに榛名山とやや遠く赤城山が目立ち、信州側は浅間山が正面にでんと座っている。近過ぎず遠過ぎず、浅間山の全容を眺める絶好の位置だろう。」

鼻曲山45

鼻曲山1 鼻曲山2 鼻曲山3 鼻曲山4 鼻曲山5 鼻曲山6 鼻曲山7 鼻曲山8 鼻曲山9 鼻曲山10 鼻曲山11 鼻曲山12 鼻曲山13 鼻曲山14 鼻曲山15 鼻曲山16 鼻曲山17 鼻曲山18 鼻曲山19 鼻曲山20 鼻曲山21 鼻曲山22 鼻曲山23 鼻曲山24 鼻曲山25 鼻曲山26 鼻曲山27 鼻曲山28 鼻曲山29 鼻曲山30 鼻曲山31 鼻曲山32 鼻曲山33 鼻曲山34 鼻曲山35 鼻曲山36 鼻曲山37 鼻曲山38 鼻曲山39 鼻曲山40 鼻曲山41 鼻曲山42 鼻曲山43 鼻曲山44
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浅間隠山
- 2013/07/19(Fri) -
2013年5月26日
コース:二度上峠~浅間隠山往復

 日本二百名山・浅間隠山は秋に続いて2回目の登場です。今回の方が少し遠くまで見渡せました。冬の快晴に登ると、アルプスから富士山まで見られるそうです。
 山頂の標識周りは登山者でにぎわっていて、顔が写ってしまうため、標識で頭隠し(アタマカクシ)にしました。

 浅間隠山について、東吾妻町の公式サイトによくまとめられていました。
「 東吾妻、中之条町側から見ると、浅間山を隠してしまうところから「浅間隠山」と名づけられた山です。富士山に似た山容から「川浦富士」、あるいは、山頂部が二峯に分かれているため「矢筈(やはず)山」といった別名もあります。
 標高1756.7メートルの山頂からは、360度の展望が素晴らしく、浅間山はもちろん、北アルプス、上信越の山々、遠く関東平野も望めます。麓の浅間隠温泉郷はハイカーに人気で、疲れを癒すのに最適なコースです。」

浅間隠山1 浅間隠山2 浅間隠山3 浅間隠山4 浅間隠山5 浅間隠山6 浅間隠山7 浅間隠山8 浅間隠山9 浅間隠山10 浅間隠山11 浅間隠山12 浅間隠山13 浅間隠山14 浅間隠山15 浅間隠山16 浅間隠山17 浅間隠山18 浅間隠山19 浅間隠山20 浅間隠山21 浅間隠山22 浅間隠山23 浅間隠山24 浅間隠山25 浅間隠山26 浅間隠山27 浅間隠山28 浅間隠山29 浅間隠山30 浅間隠山31 浅間隠山32
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榛名山水沢山
- 2013/07/16(Tue) -
2013年5月5日
コース:高崎~伊香保森林公園~水沢山頂~石像群往復

 榛名山のうち南端の種山に続いて、今回は東端の水沢山です。ここも西側こそ榛名山主峰群が間近に見えるだけですが、南北東方向はすばらしい眺望です。この日は少し霞んでこのくらいに、上越の雪の山並みが眺められました。東西に細長い山容のため、ひと山で縦走気分を味わえるのも、遠望とともにお得感のある山です。

 榛名山各峰を何度か登って、こじつけがてらで思いついたことがあります。

「 榛名山は、日本の中央高地3000m峰の縮図、ではないだろうか 」、と。

榛名富士 → 富士山です。このわかりやすい例えが、発想の元になりました。
榛名山最高峰の掃部ヶ岳周辺は大きくてどっしりしています。山の実力は十分なのにその割にはやや目立たないのは、赤石岳周辺の南アルプスのようです。
掃部に高さでは一歩及ばないものの、榛名の中では鋭鋒として、また関東平野側から一番目立つ相馬山周辺は北アルプスでしょうか。今回の写真でも一番高い山です。
標高からいえば、烏帽子、鬢櫛のラインが、中央アルプスの木曽駒、空木でしょう。ただ、山脈が幾重にも並行する南北アルプスに比べて、スッキリした主脈の中央アルプスは今回の水沢山のようです。
ちなみに山名に数字が付く 二ツ岳 が 八ヶ岳 でしょうか・・・

・・・今回の記事は軽く読み流してください。・・・


水沢山25

水沢山1 水沢山2 水沢山3 水沢山4 水沢山5 水沢山6 水沢山7 水沢山8 水沢山9 水沢山10 水沢山11 水沢山12 水沢山13 水沢山14 水沢山15 水沢山16 水沢山17 水沢山18 水沢山19 水沢山20 水沢山21 水沢山22 水沢山23 水沢山24
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子檀嶺岳
- 2013/07/10(Wed) -
2013年5月3日
コース:上田~青木村~当郷~強清水~岳の平~子檀嶺岳往復~道の駅あおき

 子檀嶺岳について検索すると、サイトによっては山容についてや難読地名としてなど、説明のポイントがまちまちなのがおもしろいですね。ここでは歴史にも触れていたのでウィキペディアから引用します。

「子檀嶺岳(こまゆみだけ)とは、長野県小県郡青木村にある山である。山頂からは、上田市や青木村などや、接近する山を望むことが出来る。またこの山は、地元の人にとっては、信仰の山としての霊山であり自慢の山であると言われている。
 戦国時代、甲斐武田氏の家臣であった真田幸隆、真田昌幸の城砦が存在した山でもある。子檀嶺岳城、火車ヶ岳城、烏帽子形城、冠者岳城などと呼ばれている。詳細な史料は残っておらず、その事跡は不明な点が多い。しかし、城郭専門家によれば、現在でも、明確な遺構が残されているという。
 山頂には、木造の神社がまつられている。これは、ふもとの旧東山道沿いの村松神社の奥社にあたる。中社は途中の小宮(古宮とも)地区にある。
 登山は比較的簡単で、主なものは三カ所からあり、それぞれ登山口から1時間半程度で頂上に登れる。」

 実際には山頂からの遠望が重要でしょう。足元の村内は霧が巻かなければいつでも見られそうですが、爺ヶ岳以北の後立山連峰が望める日がいいですね。下りてから道の駅や温泉の楽しみもあります。両方とも寄ってきました。
 この日は地元の人がコース鳥居手前広場に、ベンチを設置していました。登山者のためにごくろうさまでした。


子檀嶺岳33

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桧沢岳
- 2013/07/06(Sat) -
2013年4月29日
コース:南牧~大森橋~見晴台~西峰~桧沢岳~桧沢川出合~大森橋~道の駅下仁田

 アカヤシオもそろそろ今シーズンのラストチャンスなので、また西上州に入りました。大岩や鹿岳に比べると、桧沢岳は山容にあまり目立った特徴はありませんが、花あり眺めありで、この山域の他の山と同じように楽しめます。県と村の公式サイトから引用します。

ぐんま百名山公式サイトより
「甘楽郡南牧村と多野郡上野村をつなぐ塩ノ沢峠の北にある岩峰。古くから雨乞いの山として信仰を集めた。山頂には愛宕神社が祭られている。」

南牧村公式サイトより
「西上州の多くの山に見られる岩峰であり、西峰からは西上州の山々の展望が素晴らしい。春にはひとつばな、ヒカゲツツジ、ミツバツツジが咲き、秋は紅葉が岩峰を彩ります。」

桧沢岳99

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榛名山種山
- 2013/07/03(Wed) -
2013年4月28日
コース:高崎~榛名神社下の坊~榛名南面林道~種山中腹往復~室田

 榛名山南面の中腹に種山はあります。標高も低くて山頂は展望もなくて、登山コースとして紹介されることはありません。ですが、これより南には近くに山がないため、途中の開けたポイントからは西上州の山並みや、八ヶ岳、奥秩父まで一望です。春の花や新緑とともに眺めを楽しんできました。

種山49

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