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東谷渓谷
- 2012/05/31(Thu) -
2012年4月8日
コース:東谷渓谷~住吉神社~仁叟寺~五輪桜

 鏑川の支流大沢川の上流に東谷渓谷はあります。利根川治水100年を記念して編集された 利根川百景 に選ばれました。大沢川の両岸が狭く深くせまり、水際は歩けないものの、上からのぞきこむような渓状は、群馬県でいえば吾妻渓谷を10分の1くらいに縮小コピーしたかのようです。この日は深い渕に光が差し込んで清流が青く輝いていました。そんな風景は何かしらの神域を感じさせるのでしょうか。渓谷沿いには住吉神社がまつられて境内となっています。
 新上州三十三観音第十八番仁叟寺は霊場の中でも伽藍が立派な名刹です。境内の一角に 五輪桜 があります。地中より幹が5本出ている珍しい名木です。この桜については命名が大ヒットと思います。例えば五本桜とかの、ベタな名づけ方ではなくて、花一輪の 輪 を使った所がいいですね。
五輪 = オリンピック  桜 = 日本の国花 ですね。
オリンピックイヤーに日本を応援するかのように咲く桜です。

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牛伏山
- 2012/05/25(Fri) -
2012年4月8日
コース:展望台~青い山脈歌碑~牛伏山の牛~牛伏山頂~琴平神社~鐘つき堂~赤谷公園

 今は高崎市となった吉井町には国特別史跡の 多胡碑 があります。那須国造碑、多賀城碑と並び日本三大古碑の一つとされています。碑文には、奈良時代初期の711年に多胡郡が誕生したことが書かれています。
 また、古碑の中でも特に歌碑に縁のある地域で、古いものでは万葉歌碑が何カ所かあり、現代のものでは 青い山脈 の歌碑が牛伏山に建てられています。
 牛伏山はぐんま百名山で標高490.5m。吉井三山の主峰です。その姿が臥牛に似ているので 牛伏 と呼ばれたそうです。歴史上でもいろいろな事件があり、戦国期には牛伏にあった一郷山城が武田信玄の猛攻を受け落城するという悲話もありました。
 今回は案内看板のスナップが多いです。字が小さいですけれど興味があればお読みください。

牛伏山1 牛伏山2 牛伏山3 牛伏山4 牛伏山5 牛伏山6 牛伏山7 牛伏山8 牛伏山9 牛伏山10 牛伏山11 牛伏山12 牛伏山13 牛伏山14 牛伏山15 牛伏山16 牛伏山17 牛伏山18 牛伏山19 牛伏山20
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小串カタクリの里
- 2012/05/20(Sun) -
2012年4月7日
コース:吉井~小串地内丘陵~カタクリの里

 上信国境荒船山を源とする西牧川と南牧川が合流して鏑川となって東流し、関東平野に流れ出すたもとに吉井町は開けています。この町にはすごい大景観はありませんが、ぐんま百名山、利根川百景、新上州三十三観音などがコンパクトにまとまっています。さらにこの季節には桜の名木や、カタクリの群生地も花開きます。吉井町を3回シリーズで送ります。
 初めにカタクリの里を訪ねました。ここのカタクリは自然のままにあるのではなくて、保護活動の努力の結果、今日のように群生となり私たちの目を楽しませています。そんな秘話が高崎観光協会の案内に載っていました。
 「小串カタクリの里は、盗掘されているカタクリを守ろうと地元小学生や地元住民の熱心な保護活動をきっかけに、平成9年度から行政による整備が始まりました。現在は間伐材による観察路や野鳥の説明板が整備され、約5万株のカタクリが群生するカタクリの里になっています。花期は3月下旬から4月上旬に迎えます。 例年3月頃には「カタクリ咲いたまつり」が開催され、地元で収穫された野菜や草花などの販売が行われます。」

小串1 小串2 小串3 小串4 小串5 小串6 小串7 小串8 小串9 小串10 小串11 小串12 小串13 小串14 小串15 小串16 小串17 小串18 小串19 小串20 小串21 小串22 小串23 小串24 小串25 小串26 小串27 小串28 小串29 小串30 小串31 小串32 小串33 小串34 小串35 小串36 小串37 小串38 小串39 小串40 小串41 小串42 小串43 小串44
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宝登山
- 2012/05/14(Mon) -
2012年2月18日
コース:長瀞~宝登山ロープウェイ~ロウバイ園~奥宮~宝登山~遊歩道~宝登山神社~玉泉寺

 ロウバイが見ごろを迎えた宝登山と宝登山神社を歩きました。宝登山と神社におもしろい由緒がありました。

 宝登山神社の発祥は約1900年前にさかのぼると言われています。東国地方を平定するために軍勢を引き連れた日本武尊(ヤマトタケルノミコト)が宝登山の山頂を目指しました。道中で山火事に襲われた尊たちですが、その前に白い影と黒い影が突然現れます。ふたつの影は猛火に飛び込み、荒れ狂う炎を消し止めました。影のように見えたのは犬でした。2頭の犬は尊たちを山頂まで導びくと姿を消したのです。
 尊は犬たちを神の使いと信じ、この山を「火止山(ホドヤマ)」と名付け、神を祭りました。こういった由来もあり、宝登山神社は火災盗難よけなどのご利益で知られており、また「宝の山に登る」という縁起のよさから、年間に100万人の参拝者が訪れます。

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高塚山
- 2012/05/08(Tue) -
2012年2月11日
コース:館山~千倉~高塚不動尊大聖院~高塚山往復~白間津お花畑~洲崎灯台~館山

 房総半島シリーズの2回目です。登山をするような山では関東本土最南端の高塚山へ出かけました。ここまで南下すると真冬でも温暖で、現地の看板にも「亜熱帯的な群落・・・原始性を保っている」「沖縄の自然林の構成樹種と共通する」とあるとおり、日ごろの山歩きとは全然違う森の中を歩けます。奥の院がある山頂からは太平洋も眺められ、「ちば眺望100景」だそうです。時間があれば海岸に近いお花畑もゆっくり撮りたい所でした。海岸沿いをドライブしながら館山に戻りました。

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嵯峨山
- 2012/05/02(Wed) -
2012年1月14日
コース:保田~小保田~下貫沢~水仙ピーク~嵯峨山往復~をくずれ水仙郷~佐久間ダム~保田

 淡路島、越前岬とともに日本三大水仙郷のひとつ千葉県鋸南町へ水仙と冬場の山歩きに出かけました。房総の花づくりは、安政年間に保田地区に咲く日本水仙が元名水仙と呼ばれて、船で江戸に運ばれたのが始まりだそうです。今では毎年1000万本近い水仙を市場に出荷しています。鋸南町の水仙は香りが強く背丈が長いのが特徴です。町内のいたる所に咲いていました。
 嵯峨山は標高315.5m。鋸山の東側に位置します。水仙の中を登り、頂上の手前には山頂にも水仙が咲く 水仙ピーク もあり、水仙三昧の1日でした。

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