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富士山
- 2012/03/30(Fri) -
2011年11月5日
コース:スッカン沢~ヨシ沼~大沼~日塩もみじライン~白滝~鬼怒川~日光

富士山といっても、
日本百名山 標高3776mの 富士山ではなくて、
栃木百名山 標高1184mの 富士山です。
ちなみに栃木百名山には、朝日岳、薬師岳、月山などもあります。
今回は、登る時間がないことと、登っても眺望がないので、
麓のヨシ沼や大沼の散策まででした。
その後は日塩もみじラインを鬼怒川、日光へと向かいました。

 富士山周辺については、じゃらんのクチコミ情報から一部を編集引用させてもらいました。
 「新湯温泉側から塩原自然研究路を歩いて山頂を目指しました。硫黄の噴煙あがる展望台を抜け登山道に入ります。途中には険しい急坂や、岩石がゴロゴロしていて登りづらい所もあります。道の途中には、ヤブレガサの群生が見られ、ヤマエンゴサクやエンレイソウが花をつけていました。山頂に到着、新湯富士には峰が2つあり、最高地点は1,184mです。山頂付近からほとんど眺望は望めません。
 新湯富士は、高原山と総称される複数の山(釈迦ヶ岳、鶏頂山、剣ヶ峰、明神岳、前黒山など)の一部で、約6,500年前に起きた高原山の火山活動によってできた溶岩ドームだそうです。麓の湿原は静寂できれいです。富士山には登らずに、湿原から眺めるだけでも楽しめます。」

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スッカン沢
- 2012/03/24(Sat) -
2011年11月5日
コース:塩原渓谷~雄飛橋~素簾の滝~仁三郎の滝~雄飛の滝~スッカン橋往復

「スッカン」というちょっとひょうきんな沢名は、山歩きをしている人の中でも知る人ぞ知るだけでしょう。塩原箒川の支流鹿股川の上流にある沢です。どちらかといえば塩原10名瀑のひとつ雄飛の滝の方が有名かもしれません。しかしここは滝の豪快さ、水の美しさなどなど素晴らしい大渓谷でした。特に秋は水の青と紅葉のコントラストで、例えば、瑠璃色渓谷 などと名づけられたてしても、名前負けしないでしょう。

スッカン沢と雄飛の滝の案内です。
スッカン沢
 目の前を流れる沢はスッカン沢と呼ばれ、この歩道に沿って流れています。この沢は場所によっては青白く見えることがあり、これはスッカン沢が高原山のカルデラ跡を水源とし、鉱物や炭酸等の火山の成分が多く含まれる水が流れているためです。そのためかつては、この沢の水が辛くて飲めないことから「酢辛い沢」等と呼ばれ、この呼び方がなまって今の「スッカン沢」になったと言われています。
(スッカン沢の名前の由来 栃木県より)
雄飛の滝
 塩原10名瀑のひとつ。塩ノ湯上流のスッカン沢にかかる。岩に囲まれた薄暗い場所に差す一筋の光のように見え、夕日が暮れるのも忘れるくらい美しいと言われることから名前のついた滝です。滝の上にある観瀑台からその流れを見ることが出来ます。
(栃木県観光物産協会より)

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塩原渓谷
- 2012/03/17(Sat) -
2011年11月5日
コース:東北道~西那須野塩原~風挙の滝~竜化の滝~抛雪の滝~布滝~塩原渓谷

 晩秋の栃木県北部を塩原から日光へクルマで縦走しました。4回に分けて送ります。最初に塩原渓谷の竜化の滝周辺を散策しました。滝や渓谷の説明は、塩原温泉郷公式サイトなどによります。

塩原渓谷
 塩原盆地から流れ出し那須野が原に注ぎ込む箒川が、途中深いV字谷を刻みながら素晴らしい渓谷美をつくり出しているのがこの塩原渓谷である。渓谷の沿岸には露天風呂が点在し、古くから湯治場として栄える塩原温泉郷を形成している。
 100余りあるといわれる塩原の滝の中でも特に美しい滝は塩原10名瀑と呼ばれる。竜化の滝はその筆頭に挙げられている。塩原10名瀑 とは、竜化の滝、布滝、回顧の滝、咆哮の滝、霹靂の滝、雷霆の滝、素練の滝、雄飛の滝、洗心の滝、七滝。
竜化の滝
 塩原の代表的な滝で、全長130メートル、3段になって流れる様子が竜が登っているように見えることから名づけられた。切り立った岩にはさまれて落ちる姿は、さながら天を指して飛翔する竜の姿を思わせる。国道からの途中に抛雪の滝、風挙の滝も見られる。
布滝
 箒川本流にかかる滝。上から見ると、布を流しているように見えることからこの名前がつけられた。

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板敷渓谷
- 2012/03/11(Sun) -
※ 東日本大震災から1年となりました。震災で亡くなられました方々のご冥福をお祈りいたします。 合掌

2011年11月3日
コース:昇仙峡~荒川ダム~渓谷入口~白髪滝~親子滝~大滝往復~甲府

 昇仙峡周辺ハイキングの最後に訪ねました。昇仙峡までは何度か来ていましたが、ここは初めてでした。雰囲気のいい渓谷だけに、残念なのはコースが短すぎてあっという間に終わってしまうことでした。

こんな案内が公式サイトに載っていました。
 荒川ダムの先にある板敷渓谷は大小の滝がいくつもあり、気軽に訪れることができる渓谷です。手つかずの自然、滝の景色はとても綺麗です。また静かな渓谷なので、ゆっくりと楽しむことができます。
 最初に見えてくるのが、橋の下を流れる10メートルほどの白髪滝です。さらにそこから15分程歩くと、落差約30メートルの華麗な大滝に出合えます。
 流れ落ちる大滝は水量が多く、とても迫力があるので、一見の価値があります。大滝に向かう途中にも数十センチから数メートル大小の滝がいくつもあり、楽しませてくれます。

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羅漢寺山
- 2012/03/05(Mon) -
2011年11月3日
コース:昇仙峡ロープウェイ~八雲神社~パノラマ台~弥三郎岳往復

 昇仙峡から羅漢寺山へ登りました。小雨もぱらつきましたが、不思議と地平線は雲がなくて、富士山や南アルプスなどを遠望できました。
 登山ガイドブックでは 弥三郎岳 として紹介されることもありますが、弥三郎岳、展望台、パノラマ台を総称して羅漢寺山(らかんじやま)です。国土地理院地図や山梨百名山リストでも記載名は羅漢寺山。標高は1,058m。ロープウェイ駅の近くに八雲神社が、頂上の下に弥三郎権現があります。山頂へは鎖場があり、岩場・断崖絶壁となっている。弥三郎の名は、武田家などにも納めていた酒造りの名人の名だそうです。

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