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黒斑山
- 2011/12/27(Tue) -
2011年9月15日
コース:小諸~車坂峠~車坂山~赤ゾレの頭~トーミの頭~黒斑山往復

 今年最後のアップは黒斑山です。富士山、八ヶ岳から槍穂高まで見渡せる好天でした。1ヶ月前の北横岳ではゴゼンタチバナは白い花をつけていましたが、この時はもう赤い実になっていました。黒斑山についてウィキペディアから引用します。

 黒斑山(くろふやま)は、群馬県嬬恋村と長野県小諸市にある浅間山の第一外輪山の最高峰である標高2,404mの山。数万年前の第一火口の活動で、北の蛇骨岳へと延びるこの西側の外輪山のみが残っている。西山腹には「チェリーパークライン」の道路が通り、山頂から西に1.7 kmには車坂峠がある。車坂峠を挟んだ西隣の高峰高原にはアサマ2000パークのスキー場がある。千曲川の支流である蛇堀川及び吾妻川の支流である大沢川と小武沢の源流の山である。
 浅間山を眺めるために黒斑山を登る登山者が多く、登山道もよく整備がされていて歩きやすい。浅間山は、時折火山ガスを噴出しているため、登山が禁止されていることがあり、そういった場合に黒斑山を浅間山の代わりとして登る者が多い。花の百名山に選定されていて、田中澄江はその著書でヒメシャジンなどの高山植物を紹介した。浅間山との間には、高山植物が豊富な湯ノ平がある。

今年もごらんいただきまして、またコメントもありがとうございました。来年もよろしくお願いします。

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北横岳
- 2011/12/19(Mon) -
2011年8月13日
コース:蓼科~ピラタス蓼科ロープウェイ~坪庭~北横岳ヒュッテ~北横岳~七ツ池~ロープウェイ

北八ヶ岳の中では眺めがよくて、小さい子もいる家族の登山者が多い所ですね。信州の旅.com にコースの様子が分かりやすくまとめられていましたので引用します。ありがとうございました。

 ピラタス蓼科ロープウェイは、八ヶ岳の北端に位置する北横岳と縞枯山の間に架かり、山麓駅(標高1771m)から山頂駅(標高2237m)まで標高差466mを7分で駆け上がります。途中北八ヶ岳の雄大な風景や眼下に広がるハイマツやコメツガ、シラビソなどの針葉樹林帯の風景も八ヶ岳の特徴を見る事が出来ます。
 山頂付近には溶岩台地に多くの高山植物たちが咲き、自然庭園の坪庭が広がり、季節を華やかに彩ります。また北横岳への登山にも人気が集まり、ロープウェイ終点から約1時間20分程で山頂に立てる事から、週末には多くの人達で賑わいます。北八ヶ岳は縦走コースもいろいろあり、夏から秋にかけては多くの人達がトレッキングを楽しみに訪れております。
 ごつごつとした溶岩台地「坪庭」は標高2400m附近に33万坪にも及ぶ広い範囲で広がり、夏の季節には20種類以上の貴重な高山植物たちが咲き、華やかな雰囲気に包まれます。天候が良い日にはアルプスの眺望も良く、スケールの大きい景色を見る事が出来ます。坪庭は八ヶ岳の最後の噴火により出来たものです。溶岩台地ですので土はありませんでしたが、長い間の風雪により、ハイマツやナナカマド、コケモモ、そして多くの高山植物たちが増えて来ました。日本庭園の坪庭と違い、大自然が作り出した坪庭として貴重な存在といえます。
 北横岳登山はここ坪庭よりスタートとなります。約1時間20分の行程となりますが、豊かな山の大自然を満喫しての登山となります。北横岳は標高2480mに位置し、容易に山頂に立てる事から人気のコースとなっております。北八ヶ岳の一番北にある蓼科山と並んで、北八ヶ岳を代表する山と云えます。
 坪庭周回道より左折して北横岳登山道に入ります。谷の沢の橋を渡ると、すぐにジグザグの急登に入ります。岩場や大木、木の階段、はしご等があり、しばらくは慎重な登りとなります。ジグザグの急登を繰り返していると三ツ岳、雨池方面への分岐に出る。ここから北横岳山荘へはもう一息です。
 北横岳山荘は北八ヶ岳を周回するコースの貴重な山小屋となっております。南八ヶ岳に比べて、北八ヶ岳は美しい池や山並み、森林地帯が多くあり、多くの登山者、トレッカーに人気のエリアとなっております。コースも多岐にわたって作られており、夏から秋には多くの八ヶ岳ファンが訪れております。
 北横岳山荘から2分くらいで七ツ池に行けます。八ヶ岳には標高の高いところにも多くの池が分布しており、この七ツ池もその一つです。自然の大地に抱かれた自然の池で、貴重な自然の産物と云えます。
 北横岳山荘から北横岳山頂までの最後の登りとなります。所要時間は15分程ですが、ジグザグの急登となっており、木段等が設置されておりますが、不安定な状態ですので、慎重な行動が必要とされます。
 北横岳は標高が2480mと高山でありながら、ロープウェイを乗り継いで来ると、約1時間30分ほどで山頂に立てるのは、一般の人達にも容易に登山を楽しむ事が出来、高山の雰囲気や高山植物も堪能出来ることは素晴らしい事と思います。それ故に、軽装での登山は気をつけましょう。
 標高2480mの北横岳山頂に到着。前方には蓼科山の勇姿が広がり、北八ヶ岳の主な山々が望める。山頂からは再び北八ヶ岳の峰々への登山道が延びております。

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白駒池
- 2011/12/13(Tue) -
2011年8月12日
コース:佐久~八千穂高原~白駒池~麦草峠~蓼科

白駒池と伝説についてウィキペディアから引用します。

 八ヶ岳連峰の北部にあたる北八ヶ岳を構成する山々のうち、丸山と白駒峰との間、標高2,115メートルの地点に位置する。白駒峰の噴火により大石川がせき止められて誕生した堰止湖である。池の大きさは面積0.11平方キロメートル、周囲長1.35キロメートルで、標高2,000メートル以上の高地にある湖としては日本一である。毎年11月下旬には全面結氷してしまうので、本州で最も早く湖面でスケートができる場所であるとされる。水深は最大8.6メートルで、透明度は5.8メートルに及ぶ。
 紅葉の名所として知られており、池は周辺はドウダンツツジなどの広葉樹に覆われている。湖畔には白駒荘と青苔荘という山小屋が2軒ある。 コメツガやシラビソといった木々が生い茂る天然林を開いて造った遊歩道は昼間であっても薄暗い原生林で苔むしている。
 池名について、文献『南佐久口碑伝説集』によると、池の名は当地に伝わる民話に由来するという。要約すると以下のとおりである。
 むかし、一組の男女が恋に落ちた。それをよく思わない女の父親は、二人の仲を裂こうと男を山奥へと追いやってしまった。女はこれを追って山に入るが、道に迷ってしまう。そこへ一頭の白馬が現れ、女を池まで導き、男がこの池の中にいると告げる。女は白馬とともに池へと消え、二度と帰ることはなかった。
 この民話に登場する白馬が「白駒」で、池名の由来とされる。

白駒池には何度か来てましたが、ここでボートに乗れるとは初めてわかりました。

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篭ノ登山
- 2011/12/07(Wed) -
2011年8月9日
コース:東御~地蔵峠~林道~東篭ノ登山往復~鏡池~池の平湿原周遊~東御

山も空も花も美しい日で、1日中シャッターを切っていました。

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赤城山長七郎山
- 2011/12/01(Thu) -
2011年8月7日
コース:前橋~大沼~覚満淵~長七郎山~小沼~前橋

 赤城山の覚満淵は、小尾瀬とも呼ばれる貴重な湿原です。カモの親子が迎えてくれました。
 長七郎山の名は松平長七郎を祀った峰がこの山にあるという伝説があります。松平長七郎は駿河大納言徳川忠長の遺児で、テレビ時代劇で里見浩太朗が主演した「長七郎江戸日記」で知られています。ただしこれは山名からのこじ付けで事実ではないという説もありました。

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