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鷹狩山
- 2011/09/25(Sun) -
2011年4月29日
コース:八坂~鷹狩山~美麻

続いて大町に北上して、同じく北アルプスの展望台鷹狩山です。山名の由来は松本藩の殿様が鷹狩りをしたからだそうです。鷹狩山について大町市の案内から引用します。

 鷹狩山は山頂までは車でも行けますが、徒歩もオススメです。林道の登りは山岳博物館から約1時間30分ほどで頂上に着きます。山岳博物館に車を止めて、遠足気分で歩くのもいいでしょう。途中、林道をそれて林間歩道を歩くと、季節の草花やオオルリやアオゲラなどのさえずりに心が癒されます。
 近年トレッキングコースとしても人気が高まってきていて、特に鷹狩山から霊松寺を歩くトレッキングコースは、大町山岳博物館から約3時間で、林道は傾斜もゆるやかで山歩きを気軽に楽しみたい方にオススメです。地元の小学生の遠足の定番コースにもなっています。車の方は、道幅がやや狭いのでゆっくり進みましょう。頂上に数台分の駐車スペースと手前にも駐車場がありますのでご利用ください。
 さて、頂上に到着です!山頂からの眺望はとにかく抜群!!展望台に登って山の名前を確認しながら眺めてみると、北は白馬岳から南は常念岳。蝶ヶ岳と後立山、裏銀座の山並みが一望出来ます。良く晴れた条件のよい日には、合戦尾根の上に槍の穂先も僅かに見えます。
 市民団体「鷹狩山に展望公園をつくる会」の皆さまにより、山頂に自然園や遊歩道が整備されています。自然園ではツツジ、ヤマアジサイ、ニッコウキスゲ、ヒメシャガ、ササユリ、アザミ、ササバギンラン、アヤメなど鷹狩山にもとからある植物が植栽されています。休憩用のベンチもあり、自然園からの眺望を堪能できます。

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長峰山
- 2011/09/19(Mon) -
2011年4月29日
コース:豊科~明科~長峰山~池田~八坂

 安曇野を南から北へ、春の山風景撮影ドライブに出かけました。4回に分けて送ります。まずは長峰山からスタートです。安曇野の東側に長い峰が続いているからと名づけられました。地平線まで見渡せれば、常念から燕まで眺められたのに今回は残念でした。長峰山については安曇野市の案内から引用します。

 安曇野市の東に位置し、犀川、高瀬川、穂高川の三川合流を眼下に見下せる山。安曇野の田園風景と北アルプスを一望できる絶好のビューポイントとして親しまれているほか、ハンググライダーやパラグライダーの基地としても利用されています。昭和45年5月に作家の川端康成、井上靖、日本画家の東山魁夷が一同に訪れ、この地からの眺めを「残したい静けさ、美しさ。」と絶賛しました。

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大高取山
- 2011/09/13(Tue) -
2011年3月5日
コース:東松山~越生梅林~最勝寺~円通寺~大高取山~幕岩展望台往復

梅林や黒山三滝が有名な埼玉越生にあります。大高取山は意外な山と似ているところがありました。
大きくて高いと名前を持っている山 標高376m 大高取山
大きくて高いからイメージされる山 標高3776m 富士山
と、標高の数字までもそっくりでした。
写真はほとんど越生梅林と周辺の観光コースです。

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諏訪大社
- 2011/09/01(Thu) -
2010年11月6日~7日
コース:岡谷~万治の石仏~下社春宮~下社秋宮~上社本宮~上社前宮~茅野

今回は山歩きではありませんが、家内安全と登山安全の今年のお礼と来年の祈願のために、諏訪大社を訪ねました。四社を通しての参拝は初めてです。七五三の季節でした。
諏訪大社についてはウィキペディアから引用します。

諏訪大社は、長野県の諏訪湖の周辺に4ヶ所の境内地をもつ神社。信濃国一宮で名神大社。神位は正一位。全国各地にある諏訪神社の本社である。その起源は定かではなく、国内にある最も古い神社の一つとされている。
諏訪湖の南側に上社(かみしゃ)本宮・前宮の2宮、北側に下社(しもしゃ)春宮・秋宮の2宮があり、計4つの宮から成る。社殿の四隅に御柱(おんばしら)と呼ぶ木の柱が立っているほか社殿の配置にも独特の形を備えている。この御柱は、それ以前のミシャグチ信仰の石柱との関連性があるという説が有力である。神長官守矢によると御柱はミシャグチを降ろす依り代であるとの事。また富士見町の御射山(みさやま)や松本市の三才山(みさやま)などの地名は、このミシャグチ信仰が地名として残ったものとも言われている。
本来の祭神は出雲系の建御名方ではなくミシャグチ神、蛇神ソソウ神、狩猟の神チカト神、石木の神モレヤ神などの諏訪地方の土着の神々であるとされる。現在は神性が習合・混同されているため全てミシャグチか建御名方として扱われる事が多く、区別されることは非常に稀である。神事や祭祀は土着信仰に関わるものであるとされる。
記紀神話が伝えるところでは、天照大神の孫、瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)の降臨に先立ち、武甕槌命(たけみかづちのみこと)が、出雲を支配していた大国主命に国譲り、つまり出雲王朝の支配権を譲渡するように迫ったという。これに対して、大国主の長男である建御名方命が、国譲りに反対し、武甕槌命と相撲をしたが負けてしまった。そこで建御名方命は諏訪まで逃れ、その地で王国を築いたという。諏訪大社の起源は、この神話にあるといわれている。八幡や住吉など他の信仰にも見られるように個々の祭神が意識される事は少なく、纏めて「諏訪大明神」として扱われる。他に「お諏訪様」、「諏訪大神」などと呼ばれている。
『梁塵秘抄』に「関より東の軍神、鹿島、香取、諏訪の宮」と謡われている通り、軍神としても崇拝され、坂上田村麻呂の蝦夷征伐の際に戦勝祈願をしたとされる。また、中世に狩猟神事を執り行っていたことから、狩猟、漁業の守護祈願でも知られる。

前宮
諏訪明神の信仰の原点といわれる。宮のみあるが、現在神体は祭られていない。御頭祭において、十間廊が使用される。
本宮
諏訪造とよばれる幣拝殿の左右に片拝殿が並ぶ独自配置であり、参道から見ると本道がそっぽ(横)に向いているため、「大きく願いごとをしなければ聞いてくれない」と言われている。
春宮
毎年2月~7月に神体が祭られている。参道の途中にある太皷橋は、別名を下馬橋といわれ、室町時代の造りであり、身分に拘わらず馬から下りて渡らなければならないとされた。境内の造りは秋宮によく似ている。
秋宮
毎年8月~翌1月に神体が祭られている。よって、初詣は秋宮で行われる。中仙道の宿場町である下諏訪に鎮座、温泉の湧出地で、境内にも御神湯がある。正面には「根入りの杉」、奧に神楽殿、幣拝殿、左右片拝殿が並ぶ。

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