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嵐山渓谷
- 2011/07/24(Sun) -
2010年10月20日
コース:東松山~槻川橋~塩沢冠水橋~町名発祥の碑~与謝野晶子歌碑~平成楼~小川町
 京都の嵐山まではなかなか行けないので、埼玉の嵐山へ行ってきました。槻川(つきかわ)橋付近が京都嵐山に似ているということで町名も渓谷も名づけられましたが、京都とのたとえで言えば渓谷核心部は高雄清滝川の錦雲渓に、途中の小道は嵯峨野の雰囲気にも似ているでしょうか。ともに与謝野晶子の歌碑もあります。
 この槻川は渓谷自体の大きさや、京都に似ているとかよりも、その流路がすごいですね。上流の小川町からS字状の蛇行を繰り返し、玉川村と嵐山町の境へ来ると鋭角に屈曲して南下し、次はヘアピンカーブしてわずか100m横を平行に北上し、さらには直角に東流するという珍しいものです。
 近くへ別の用事で出かけたので、ちょっとした散歩でした。

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鹿俣山
- 2011/07/15(Fri) -
2010年10月17日
コース:水上~玉原湖~銅金沢~ブナ平~鹿俣山往復~ブナ地蔵~玉原湿原~沼田
 外は夏真っ盛りですが、ひと足早く、本当は1年遅れで (^ ^;)、秋らしい風景を送ります。
 ぐんま百名山のひとつの鹿俣山へ出かけました。ふもとの玉原湿原は湿原植物が豊富で「小尾瀬」とも呼ばれ、季節には水芭蕉も見られます。中腹には関東一のブナ林が広がっています。冬は雪でおおわれる日本海型植生のためブナが残りました。
 また、ブナの樹齢は幹の直径の3倍(50㎝なら150年)だそうです。一度伐採すると復元するには長い年月のかかる貴重な林です。

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縞枯山
- 2011/07/06(Wed) -
2010年10月3日
コース:茅野~紅そばの実験場~蓼科~麦草峠~大石峠~茶臼山~縞枯山往復~佐久
雁ヶ原、五丈岩、風穴と珍しい景勝をまわってきて、今回は山全体の植生を見に行きました。縞枯れ現象は信州の山では数か所で見られますが、元祖「縞枯山」の縞の中にも入ってきました。縞枯れの原因などをネットで調べると次のサイトが分かりやすいので引用します。

縞枯れ現象
 長野県の北八ヶ岳に、縞枯山(しまがれやま)という名の山があります。縞枯山を含む北八ヶ岳連峰の、主に南向きや西向きの斜面では、「縞枯れ(しまがれ)」という現象を見ることができます。縞枯れとは、針葉樹林帯の一部が横一列の帯状に枯れてしまい、それが山の斜面に何列も並ぶことで、白いしま模様を作り出すものです。針葉樹が枯れてできたしま模様は、少しずつ山頂部に向かって移動しています。その速さは平均すると、1年で1.7メートルほどで、大変ゆっくりしたものです。
 縞枯れ現象は北八ヶ岳だけではなく、関東山地、志賀高原、奥日光、南アルプス、紀伊半島の大峰山(おおみねさん)などでも小規模ながら確認されているのです。これらの山に登ることがあったら、ぜひその珍しい現象を見つけてみたいものですね。
縞枯れ模様のひみつ
 山の斜面に現れる不思議な模様、縞枯れは、どのようにして作り出され、なぜ山頂へと移動するのでしょうか。この謎は昔から、登山者や植物学者の興味をひき、最近では専門家の熱心な研究によりある程度解明されてきています。
 まず、木を帯状に枯らす原因は数十年に一度という特に風の強い台風などが、樹木を倒すためだと考えられています。斜面の一部の樹木が枯れて葉が無くなると、それまで風や日差しから守られていた土壌が直接強風や強い日射を受けるようになり、特に日当たりの良い南斜面では地面が乾燥していきます。そして、乾燥した土壌に立つ樹木もやがて枯れてしまいます。このように、樹木が枯れてしまった場所のすぐ後ろでは、日射や風による土壌の乾燥で同じように木が枯れていくのです。
 しかし、樹木が枯れても山全体が枯れてしまうことはありません。縞枯れの間に生える元気な樹木は背丈を伸ばして防風林の役目を果たし、その後ろに風が弱く日差しも和らげられた樹木にとって恵まれた環境を作っていきます。そのため、縞枯れの後ろでは幼木が育っていくのです。樹木が枯れたあとに新しい生命が育っていくという関係が、移動しているように見える縞枯れを作っているというわけです。
 縞枯れは厳しい気候と樹木の強い生命力との間に生まれる現象といえるでしょう。
infoseek天気 きょうの豆知識2007/11/13 より引用

縞枯1 縞枯2 縞枯3 縞枯4 縞枯5 縞枯6 縞枯7 縞枯8 縞枯9 縞枯10 縞枯11 縞枯12 縞枯13 縞枯14 縞枯15 縞枯16 縞枯17 縞枯18 縞枯19 縞枯20 縞枯21 縞枯22 縞枯23 縞枯24 縞枯25 縞枯26 縞枯27 縞枯28 縞枯29 縞枯30 縞枯31 縞枯32 縞枯33 縞枯34 縞枯35 縞枯36 縞枯37 縞枯38 縞枯39 縞枯40
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