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発端丈山
- 2017/01/27(Fri) -
2016年12月18日
コース:三島~伊豆長岡~伊豆の国パノラマパーク~葛城山~益山寺~発端丈山~三津~沼津

 伊豆三山の内、葛城山と発端丈山に登りました。ロープウェイで登りそこから縦走です。南国の伊豆半島だけあって、途中の古刹・益山寺は12月半ば過ぎでも紅葉がまっ盛りでした。道中は富士山も見え続けて、2016年最後の山行を気持ちよく歩けました。
 発端丈山の名前の由来として、ネット上には「麓の三津側からは、この山が伊豆の山の発端になってるから。」とする一説がありました。ただし他の説もあって確定していないらしく、観光協会などの公式サイトには載っていませんでした。伊豆の国市観光協会の案内です。

伊豆の国パノラマパーク
 富士山を望む壮大なパノラマと豊かな自然を満喫。ロープウェイで山頂まで1,800m、片道約7分。
 季節の花が咲く、緑いっぱいの山頂公園は、富士山・駿河湾・箱根・天城連山が目の前に広がる360度の大パノラマが楽しめます。
 4月中旬~5月上旬までは山頂を約35,000本のつつじが彩り、つつじ祭りが開催されます。

発端丈山
 発端丈山は静岡県沼津市と伊豆の国市に跨る標高410mの山。山頂からの内浦湾と富士山の風景が見事です。静岡百山研究会編「静岡の百山」のひとつでもあり、城山・葛城山とならび人気のハイキングコースです。

発端丈山85

発端丈山1 発端丈山2 発端丈山3 発端丈山4 発端丈山5 発端丈山6 発端丈山7 発端丈山8 発端丈山9 発端丈山10 発端丈山11 発端丈山12 発端丈山13 発端丈山14 発端丈山15 発端丈山16 発端丈山17 発端丈山18 発端丈山19 発端丈山20 発端丈山21 発端丈山22 発端丈山23 発端丈山24 発端丈山25 発端丈山26 発端丈山27 発端丈山28 発端丈山29 発端丈山30 発端丈山31 発端丈山32 発端丈山33 発端丈山34 発端丈山35 発端丈山36 発端丈山37 発端丈山38 発端丈山39 発端丈山40 発端丈山41 発端丈山42 発端丈山43 発端丈山44 発端丈山45 発端丈山46 発端丈山47 発端丈山48 発端丈山49 発端丈山50 発端丈山51 発端丈山52 発端丈山53 発端丈山54 発端丈山55 発端丈山56 発端丈山57 発端丈山58 発端丈山59 発端丈山60 発端丈山61 発端丈山62 発端丈山63 発端丈山64 発端丈山65 発端丈山66 発端丈山67 発端丈山68 発端丈山69 発端丈山70 発端丈山71 発端丈山72
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浜松城
- 2016/10/06(Thu) -
2016年9月1日
コース:浜松~浜松城~浜松城公園

 静岡県東方の 宝永山 に続いては、西方の 浜松城 です。この後も少し東海地方の城や山を訪ねます。
 浜松は駅も城も、来年の大河ドラマ「おんな城主 直虎」のPRが盛んでした。小高い浜松城からは市街地が眺められます。日本庭園では、まさか浜松で滝を撮れるとは思いませんでした。
 浜松だいすきネット を編集します。

浜松城
若き日の家康の野望とロマンが薫る徳川300年の歴史を刻む“出世城”
 浜松城は、徳川家康が遠州政略の拠点として築いた城で、1570年から17年間在城しました。歴代城主の多くが後に江戸幕府の重役に出世したことから"出世城"とも言われました。
 400年以上の風雪に耐えた"野面積み"の石垣も有名。 昭和33年に再建した天守閣内には、家康にまつわる歴史的資料や武具などを展示しています。4月の桜は浜松一です。

浜松城公園
浜松城を中心とした市民の憩いの場
 徳川家康の居城となった浜松城の城跡を公園としたもの。日本庭園、作左(さくざ)の森、せせらぎの森などが整備され、スポーツ施設も備わり、市民の憩いの場となっている。茶室松韻亭も公園にある。桜の名所。

浜松城61

浜松城1 浜松城2 浜松城3 浜松城4 浜松城5 浜松城6 浜松城7 浜松城8 浜松城9 浜松城10 浜松城11 浜松城12 浜松城13 浜松城14 浜松城15 浜松城16 浜松城17 浜松城18 浜松城19 浜松城20 浜松城21 浜松城22 浜松城23 浜松城24 浜松城25 浜松城26 浜松城27 浜松城28 浜松城29 浜松城30 浜松城31 浜松城32 浜松城33 浜松城34 浜松城35 浜松城36 浜松城37 浜松城38 浜松城39 浜松城40 浜松城41 浜松城42 浜松城43 浜松城44 浜松城45 浜松城46 浜松城47 浜松城48
浜松城49 浜松城50 浜松城51 浜松城52 浜松城53 浜松城54 浜松城55 浜松城56 浜松城57 浜松城58 浜松城59 浜松城60
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宝永山
- 2016/10/03(Mon) -
2016年8月24日
コース:御殿場~富士宮口五合目~六合目~宝永第一火口~馬の背~宝永山~大砂走り~大石茶屋~御殿場口新五合目

 8月下旬からようやく山歩きができるようになりました。
 東側から富士山が見える時は、肩のようになっている宝永山。この日は朝方は青空も見られましたがそれも五合目までで、歩き始めの上り坂からは天気は反対に下り坂で、ガスの中雨の中の登山になりました。
 六合目からは左へ富士山に向かう多くの人と分かれて、御中道を右に進みます。火口からはざらざらの急登で、一歩上ると半歩ずり下がるような所です。火口縁は溶けて固まった溶岩が不思議な形をしていました。
 宝永山は標高2693m。アルプス主脈の西穂独標(2701m)や、唐松岳(2696m)と同じくらいの標高です。ここからはしっかり雨で、大砂走りを一気に下ります。砂と灰の中間くらいの砂で、ソックスの目地にも入り込んでしまうので、スパッツは必携です。
 ようやく御殿場口に下りられました。道路でよく見かけるカラーコーンもここでは富士山でした。宝永山についてウィキペディアを編集しました。

宝永山
 宝永山(ほうえいざん)は宝永4年(1707年)の宝永大噴火で誕生した、富士山最大の側火山である。標高は2,693m。この宝永の大噴火以降は噴火していないため、この宝永山が富士山の最新の側火山になる。
 宝永火口は富士山の南東斜面にある火口で、宝永大噴火により形成された3つの火口が連なったもの。山頂側から第1火口、第2火口、第3火口と呼ばれ、第1火口が最も大きい。
 宝永山頂まで登山道が整備されており、富士宮口五合目からであれば富士山登頂に比べれば登頂は難しくないが、それでも登山であるから食料や防寒着を持つとともに、スニーカーよりもハイキングに適した軽登山靴が望ましい。
 宝永山頂まで行かなくても単に宝永火口を見るだけでも富士山の雄大さを実感することができる。宝永火口が見える地点へは、富士宮口五合目駐車場の東端から森林帯の登山道(宝永遊歩道)を利用すれば、距離が短く高低差も少ないため宝永第二火口まで約35分で着く。宝永第二火口と宝永第一火口の間は20分。宝永遊歩道の登山期間は通常、5月上旬ごろから11月中旬ごろまで。
 富士宮口五合目から六合目経由の場合は宝永第一火口まで登り35分、下り30分。宝永第一火口から宝永山頂までは登り50分、下り35分。

宝永山33

宝永山1 宝永山2 宝永山3 宝永山4 宝永山5 宝永山6 宝永山7 宝永山8 宝永山9 宝永山10 宝永山11 宝永山12 宝永山13 宝永山14 宝永山15 宝永山16 宝永山17 宝永山18 宝永山19 宝永山20 宝永山21 宝永山22 宝永山23 宝永山24 宝永山25 宝永山26 宝永山27 宝永山28 宝永山29 宝永山30 宝永山31 宝永山32
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岩本山
- 2016/05/17(Tue) -
2016年4月6日
コース:富士~岩本山~実相寺

 少し前に行った富士川右岸の御殿山では、桜も富士山も見られなかったので、今回はより富士山に近い左岸の岩本山を訪ねました。この日は朝方は雲がかかっていましたが、日が高くなるにつれて雲も消えて、桜の向こうの富士山が現れました。
 日本の花と山を代表する、桜と富士を目の当たりにして、ほとんど同じような絵を写し続けてしまいました。帰りは実相寺まで歩きました。立派な大伽藍でした。

 「富士市の公園探索ガイド」の岩本山公園の説明は、市役所の公式サイトとは思えないような、実感のこもった楽しい案内でしたので、今回関係ある個所を引用編集します。

岩本山公園
 全国的に有名な岩本山公園の魅力は沢山あります。まずは眺めが凄くいい事です。『北は富士山』。『東は箱根』。『南は駿河湾と伊豆半島』。『西は南アルプス』と四方に最高の絶景を見ることができるのです。
 公園に入った瞬間に大きく広がる芝生の広場がとても印象的です。休みの日になると多くの家族連れがお弁当を持って遊びに来ます。
 また、写真愛好家達も、四季折々の植物を写真に収めるためにやってきます。何より、梅、桜、つつじ、あじさい等の植物を富士山をバックに写真が撮れるのが魅力です。
 展望台からの眺めは最高で、これだけでもこの公園に来た価値があると言えるほどです。昼の展望台からの景色もきれいですが、やはり夜景は静岡県の夜景スポットの中でも一番の眺めといえるでしょう。岩本山公園に来る途中には茶畑があり、お茶の産地静岡県を思わせる風景が広がっています。
 車で来ることもできますが、岩本山公園南側にある『実相寺』から石段を上ってくるのも面白いかもしれません。ハイキングコースとしても有名です。実相寺から長い階段を上っていくと、岩本山公園まで行くことができます。小学校の遠足のときにも、この経路を通って岩本山に行きました。
 小学生でも歩けるくらいなので、そこまで長い道のりではありませんが、合計で600段から700段ほどの階段があります。ずっと階段というわけではなく、所々道路になっていたり、獣道のような感じのところもあります。
 実相寺は1145年に鳥羽法皇の勅命によって、天台宗の智印法印が建立しました。その後、1260年に智海法印によって、日蓮宗に改宗されました。1568年には武田信玄によって焼き討ちされ、消失しましたが江戸期以降に再建されました。

岩本山131

岩本山1 岩本山2 岩本山3 岩本山4 岩本山5 岩本山6 岩本山7 岩本山8 岩本山9 岩本山10 岩本山11 岩本山12 岩本山13 岩本山14 岩本山15 岩本山16 岩本山17 岩本山18 岩本山19 岩本山20 岩本山21 岩本山22 岩本山23 岩本山24 岩本山25 岩本山26 岩本山27 岩本山28 岩本山29 岩本山30 岩本山31 岩本山32 岩本山33 岩本山34 岩本山35 岩本山36 岩本山37 岩本山38 岩本山39 岩本山40 岩本山41 岩本山42 岩本山43 岩本山44 岩本山45 岩本山46 岩本山47 岩本山48 岩本山49 岩本山50 岩本山51 岩本山52 岩本山53 岩本山54 岩本山55 岩本山56 岩本山57 岩本山58 岩本山59 岩本山60 岩本山61 岩本山62 岩本山63 岩本山64 岩本山65 岩本山66 岩本山67 岩本山68 岩本山69 岩本山70 岩本山71 岩本山72 岩本山73 岩本山74 岩本山75 岩本山76 岩本山77 岩本山78 岩本山79 岩本山80 岩本山81 岩本山82 岩本山83 岩本山84 岩本山85 岩本山86 岩本山87 岩本山88 岩本山89 岩本山90 岩本山91 岩本山92 岩本山93 岩本山94 岩本山95 岩本山96 岩本山97 岩本山98 岩本山99 岩本山100 岩本山101 岩本山102 岩本山103 岩本山104 岩本山105 岩本山106 岩本山107 岩本山108 岩本山109 岩本山110 岩本山111 岩本山112
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御殿山
- 2016/04/27(Wed) -
2016年3月29日
コース:新蒲原~八坂神社~さくらつり橋~御殿山広場~狼煙場往復

 東海道五十三次のひとつ 蒲原 へ出かけました。旧東海道を少し歩くと昔の雰囲気がありました。現在は合併して静岡市になっています。ここの御殿山は、徳川家康が 蒲原御殿 を構え、織田信長も訪れているという由緒来歴から名づけられました。
 御殿山は桜の名所です。関東でも桜が咲き始めたので、温暖な駿河湾はさらに進んでいるかと行ってみました。ですが意外と開花が遅くて、早すぎました。御殿山のもう一つのすばらしさは狼煙場からの眺望です。駿河湾はこのくらいには眺められましたが、富士山方面は霞んだままでした。

御殿山
 静岡県静岡市清水区の、かつて東海道の宿場町として栄えた蒲原地区にある山で、徳川家康がこの山を背に、織田信長も訪れたという「蒲原御殿」を構えていたことに由来する。
 静岡県内有数の桜の名所で、毎年3月末になると、ソメイヨシノ約600本と大島桜約200本が山一面を覆い、「かんばら御殿山さくらまつり」が開催され、夜間ライトアップも行われる。麓からは「さくらつり橋」「御殿山広場」「狼煙場」などを結ぶ御殿山遊歩道が整備されており、花見シーズン以外にも、駿河湾や富士山の眺望を求めて、多くの観光客が足を運ぶ。
(伊豆・駿河観光ガイドより)

御殿山37

御殿山1 御殿山2 御殿山3 御殿山4 御殿山5 御殿山6 御殿山7 御殿山8 御殿山9 御殿山10 御殿山11 御殿山12 御殿山13 御殿山14 御殿山15 御殿山16 御殿山17 御殿山18 御殿山19 御殿山20 御殿山21 御殿山22 御殿山23 御殿山24 御殿山25 御殿山26 御殿山27 御殿山28 御殿山29 御殿山30 御殿山31 御殿山32 御殿山33 御殿山34 御殿山35 御殿山36
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沼津アルプス
- 2016/04/18(Mon) -
熊本地震に被災されましたみなさまにお見舞い申し上げます。
お亡くなりになられました方々のご冥福をお祈り申し上げます。
合掌

沼津アルプス
2016年3月12日
コース:沼津~多比~大平山~鷲頭山~志下山~志下~沼津

 何年か前に沼津アルプスのうちの香貫山に登って、愛鷹山の上に乗っている富士山が印象的でした。そこで今回は富士山を眺めながら、沼津アルプス最高峰の鷲頭山と次峰の大平山を縦走しようと出かけてきました。
 残念ながらこの日は富士山方面は霞んだままでしたが、駿河湾を行き交う舟やヨットは眺められました。ウバメガシの岩尾根は標高は低くても楽しい縦走ができます。標識は手づくり感にあふれていました。

沼津アルプス
 香貫山から大平山までの5山7峠の山域のことで、標高が400mにも満たない低山にもかかわらず、鎖場も多く起伏に富んだ登山道があり、また、駿河湾や富士山を望める景勝のために登山愛好家に人気がある。
 登山家である岩崎元郎の新日本百名山に、「沼津アルプス」として100座中2番目に低い標高ながら選出され、遠方の者にも知られるようになった。各峠へ繋がる山道が多く、体力を予想以上に消耗した際に、途中で下山できる利点があり、安心して登山を楽しめる山域と言える。
(ウィキペディアより)

沼津アルプス51

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河津七滝
- 2016/04/15(Fri) -
2016年3月3日
コース:伊豆~河津~河津七滝~河津川桜並木

 今や河津桜も各地で見られるようになりました。どうせならば本家本元、由緒来歴の地で花見をしようと伊豆河津を訪ねました。河津といえば、桜とともに名高いのが 河津七滝 です。七つも滝ができるくらいだから、谷全体がたいそうな美渓に違いないと、合わせて歩きました。
 七滝は誰もが写真でよく見かけますが滝以外の流れはどうなっているのか。瀬?瀞?滑?ゴルジュ?そんな誰もがいだく疑問の一つの答えが、七滝上流の 猿田淵 でした。美しい緑の淵になっていました。
 七滝の中では 初景滝 に驚きました。写真では踊り子像の後ろに隠れるように小さく写っているので、もっとかわいい滝かと想像していましたが、立派な豪快な滝でした。河津川沿いの桜並木はピークを過ぎていました。菜の花と合わせてこれくらいには花見ができました。

河津七滝101

河津七滝1 河津七滝2 河津七滝3 河津七滝4 河津七滝5 河津七滝6 河津七滝7 河津七滝8 河津七滝9 河津七滝10 河津七滝11 河津七滝12 河津七滝13 河津七滝14 河津七滝15 河津七滝16 河津七滝17 河津七滝18 河津七滝19 河津七滝20 河津七滝21 河津七滝22 河津七滝23 河津七滝24 河津七滝25 河津七滝26 河津七滝27 河津七滝28 河津七滝29 河津七滝30 河津七滝31 河津七滝32 河津七滝33 河津七滝34 河津七滝35 河津七滝36 河津七滝37 河津七滝38 河津七滝39 河津七滝40 河津七滝41 河津七滝42 河津七滝43 河津七滝44 河津七滝45 河津七滝46 河津七滝47 河津七滝48 河津七滝49 河津七滝50 河津七滝51 河津七滝52 河津七滝53 河津七滝54 河津七滝55 河津七滝56 河津七滝57 河津七滝58 河津七滝59 河津七滝60 河津七滝61 河津七滝62 河津七滝63 河津七滝64 河津七滝65 河津七滝66 河津七滝67 河津七滝68 河津七滝69 河津七滝70 河津七滝71 河津七滝72 河津七滝73 河津七滝74 河津七滝75 河津七滝76 河津七滝77 河津七滝78 河津七滝79 河津七滝80 河津七滝81 河津七滝82 河津七滝83 河津七滝84 河津七滝85 河津七滝86 河津七滝87 河津七滝88
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爪木崎
- 2016/03/30(Wed) -
2016年1月4日
コース:下田~須崎~須崎遊歩道~細間の段~爪木崎~水仙まつり

 伊豆半島爪木崎の野水仙群生地へと前から思っていてようやくこの時、訪ねられました。せっかくなので日ごろできない海岸沿いを歩いて向かおうと、須崎でバスを降りました。
 須崎遊歩道の海岸コースを歩き始めると、標高こそ1000mでも100mでもない、10m程度ですが、波打ち際から断崖上までのアップダウンはなかなかのものでした。まるで小ピークや前衛峰をいくつも乗越して行く縦走路のようなもので標高はゼロに近くも、累積標高差はそれなりのものがありました。
 それでも美しい海や花々を眺めながらの好日ウォーキングでした。読んでほのぼのする下田市観光協会の周辺案内文を、一部引用編集させていただきます。

須崎遊歩道(約2.7km)
 爪木崎花園から須崎までの約1時間30分のコース。文禄4年、下田奉公戸田三郎右衛門が盤所を設け、合わせて船舶の安全航行のため灯明をもやした「灯明場跡」は、現在は場台のみがあるにすぎないが、いわば日本の灯台の始まりと言われています。
 その先には、江戸城の石垣を築く為に石材を切り出した「細間の段」からは利島・新島などの伊豆七島が眺められ、沖に行きかう大型船を見るのもお楽しみいただけます。

爪木崎
 爪木崎内に入ると、天皇・皇后両陛下の御歌を刻んだ碑をご覧いただけます。水仙の群生地としても知られる爪木崎。駐車場から整備された遊歩道を10分程歩くと絶景が望めます。特に灯台から見る大海原は息を飲むほど。
 また、柱状節理やプレーリードッグの岩などの見所もたくさん。冬でも暖かくハイキングには最適。海岸沿いの遊歩道沿いには180度の大海原が臨めます。潮風を感じながら爪木崎の大自然を存分に感じてください。

水仙まつり
 水仙園へは入口付近へ駐車されると、白い水仙&青い海&白亜の灯台の眺望が楽しめるのでおススメです!そこから2分程歩くとまるで白い絨毯を敷き詰めたような水仙園に入ります。甘い香りも心地よい程に強くなり、立ち止まって水仙をゆったり鑑賞されている方がたくさんいらっしゃいます。
 見つめられて水仙も嬉しいのか、背筋を伸ばし太陽に向かって咲いております。是非、爪木崎の水仙まつりにお越しくださいませ(^^)/

爪木崎91

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岩戸山
- 2016/03/24(Thu) -
2016年1月3日
コース:熱海~十国峠~岩戸山~姫の沢公園~来宮神社~熱海梅園

 今回から、2016年中の記事に入ります。新年はじめはお正月らしく富士山と初詣に出かけました。十国峠からの富士山は間近で雄大です。霊験あらたかな来宮神社で今年の家内安全・登山安全を祈りました。熱海梅園は年を越してもまだ紅葉が見られました。
 熱海市観光協会の案内が分かりやすいので、コース上の各所を引用して編集します。

十国峠
 大自然の360°パノラマ絶景! その昔、十の国(伊豆、相模、駿河、遠江、甲斐、安房、上総、下総、武蔵、信濃と五島<大島・新島・神津島・三宅島・利島>)が見えたことからその名がついたといわれる十国峠。日金山の頂上からは、北に富士山、西に駿河湾、東に相模湾の景色が広がります。昔から絵筆をもって、この展望を画こうと試みた人達も多かったようですが、この広さと美しさに歯が立たなかったと伝えられています。

岩戸山
 富士山や天城連山、伊豆七島を眺められる好展望の山です。登山途中でも相模灘の眺めが良く、熱海の街並みも一望できます。

姫の沢公園
 日本の都市公園100選指定公園。熱海の花の名所「姫の沢公園」には 四季折々の花がいっぱい!本格アスレチックやバーベキュー、楽焼もでき、世代を超えて楽しめる自然公園です。園内で見られる植物はおよそ600種。まるで植物園のような環境のもと、ツツジなどの花木から野草まで、様々な花が咲き誇ります。

来宮神社
 熱海を見守るご神木の社。来福・縁起の神として古くから信仰されている来宮神社。本殿横には国の天然記念物にも指定された樹齢約2000年以上、幹の太さは24メートルの大楠の御神木があり、パワースポットとしても有名です。
 幹を一回りすると一年寿命がのびると伝えられており、この木の生命力にあやかろうと長寿・病気平癒・健康祈願の参拝者が多く訪れます。また、願い事のある人は、思うことを誰にもいわず一回りすると願い事がまとまる、とも言われています。

熱海梅園
 早咲きの梅・遅い紅葉が楽しめる公園。 日本一早咲きの梅、そして遅い紅葉で有名な熱海梅園。梅は樹齢100年を超える古木を含め59品種・472本、紅葉樹は約380本もあり、のんびり散歩をしながら自然美を堪能できる場所です。1月中旬~3月上旬の梅まつり、5~6月の新緑、11月中旬~12月上旬のもみじまつりがあり、四季折々で楽しめます。

岩戸山79

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浜石岳
- 2015/12/14(Mon) -
2015年9月10日
コース:由比~浜石岳中腹~新幹線~最明寺~由比

 富士山や駿河湾の眺めを楽しみに浜石岳に向かいました。管理人は富士山を見られるときはほとんど北西~北~東側から眺めています。今回はあまり目にしない、南~南西側からの富士山です。こちらから見ると、宝永山が右側なのと、剣ヶ峰が目立つ鋭鋒になります。
 由比駅から舗装された農道を登ります。登山者は他に誰もいなくて、農作業用の軽トラと行き交うばかりです。はじめは見えていた富士山もしだいに雲に隠されて、それに加えて南国静岡の低山を夏場に登るとどうなるかを考えずに来ましたが、日差しは弱くても、汗びっしょり になりました。
 山頂の眺望も期待できなくて、今回登頂しなければ二度と来るチャンスはない、という山でもないので、汗に負けて中腹で撤退となりました。記事タイトルは堂々と、浜石岳 としましたが、見事に敗退です。 
 この登山コースで一番おもしろかったのは新幹線の上を跨線橋で渡る所でした。ここは5分おきに来るので、見ていて飽きません。在来線よりずっと速いので、シャッターチャンスも難しくて練習になります。新幹線の周囲は電気系統の設備が多いですね。鉄道には全然詳しくない管理人は、東海道はまだ700系かと思っていましたが、いつの間にかN700系に変わっていて、帰ってから調べて分かりました。

浜石岳33

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玄岳
- 2014/03/19(Wed) -
2014年1月5日
コース:伊東~伊豆スカイライン~玄岳~宇佐美~伊東

 正月休みの運動不足解消に雪のない山を歩こうと、伊豆半島へ向かいました。玄岳は半島が狭くなった付け根にあるため、相模湾と駿河湾の両湾を一度に眺められます。東を向けば真鶴半島や初島が、西には沼津市街や沼津アルプスが遠望できました。
 北西には富士山も望める山ですが、この日は標高が高い所は雲に霞んで顔を出してもらえなくてちょっと残念でした。玄岳についてウィキペディアをまとめます。

 「玄岳(くろたけ)は、伊豆半島北東部の山稜にある山である。標高は798m。熱海市・函南町・伊豆の国市の3市町にまたがっている山で、約70万〜30万年前に活動した多賀火山の東側が、大きく浸食されて残った地形である。山頂の立て看板には799.2mと表記されており国土地理院の発表と標高が異なっている。
 山頂部の西から北斜面にかけて伊豆スカイラインが通り、同有料道路でも眺めの良い区間となっており、展望を目的とした駐車場がいくつか整備されている。山頂北には氷ヶ池があり、かつては氷を切り出したこともあったという。
 山頂北の西丹那駐車場、その至近にある登山口が最短の登山道で、山頂まで約10分ほど。山頂部は背の低いササで覆われているが、山頂そのものは芝地となっており360度の展望がある。天候に恵まれれば富士山や箱根山、静浦山地や駿河湾、天城山や相模灘などが眺められる。」

 広くてほぼ平らな玄岳山頂には、三角点より少し高い場所があって、799.2mの看板が建てられています。いずれにしろ惜しくも800mには届きませんでした。


 ところで山の標高を整数で表した時に、ほかの1mちがいの標高はそれほど大きな影響はありませんが、下二桁が99mと、1m高い00mとでは、(何千)何百m峰といえるかどうかの大きな違いがありますね。そして下二桁 99m の山にはなぜだか、名峰が多いのです。主な ○○99m峰 を標高順に並べます。

剱岳    2999m  日本百名山
赤岳    2899m  日本百名山
蓮華岳  2799m  日本三百名山  北アルプス主脈。針ノ木岳の東の山
アサヨ峰 2799m  日本三百名山  北岳、仙丈、甲斐駒、鳳凰三山の中央の山
金峰山  2599m  日本百名山  ブログ記事あり
別山    2399m  日本の山1000  白山の南の山
破風岳  1999m  1999年に話題になりました。ブログ記事あり
阿寒岳  1499m  日本百名山
比婆山  1299m  中国百名山  未確認動物ヒバゴンが目撃された山
根本山  1199m  関東百名山  足尾山地の花の美しい山。ブログ記事あり
竜ヶ岳   1099m  近畿百名山  鈴鹿山脈中部にあり、鈴鹿セブンマウンテンのひとつ
玄岳     799m  公式には798m
高尾山   599m  関東百名山  標高ならばエベレスト、登山者数ならば高尾山は世界一の山

 日本百名山だけでも4峰ありました。山名も読み方も短くて簡潔な山が多いですね。名称では 剱・赤・別・玄 のようにひと文字だけの山が多いですし、漢字が難しそうでも読みでは 破風(はふ)、比婆(ひば)のようにスッキリしています。
 わずか1mちがいでいちばん残念なのは、なんといっても 剱岳 でしょう。存在感もネームバリューも、並みの3000m峰を軽く凌駕する日本を代表する山ですが、あと1伸び届きませんでした。
 次に残念なのは赤岳よりもむしろ、金峰山でしょうか。百名山にして奥秩父連峰の盟主でありながら、奥秩父最高峰も、2600m峰も、北奥千丈岳にさらわれたのですから。
 高尾山では、登山者に土を入れた袋を山頂に運んでもらい600mにするという、幻の計画もあったようです。

 今回は写真があまりないので、標高のこんな話で記事を作りました。

玄岳1 玄岳2 玄岳3 玄岳4 玄岳5 玄岳6 玄岳7 玄岳8 玄岳9 玄岳10 玄岳11 玄岳12 玄岳13 玄岳14 玄岳15 玄岳16
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達磨山
- 2012/04/26(Thu) -
2012年1月9日
コース:伊豆高原~修善寺~船原峠~達磨山~戸田峠~金冠山~伊東

 東伊豆の小室山から西伊豆の達磨山へと走りました。富士山や駿河湾を眺めながら歩く気持ちよい稜線です。強い風を利用してラジコングライダーが飛んでいました。達磨山と金冠山についてウィキペディアを編集します。
達磨山
 低いササで覆われている山頂は360度の展望。富士山や駿河湾、天城山などを見渡せ、天候が良ければ御前崎や赤石山脈の山々なども眺められる。西伊豆スカイラインから伸びる歩道を使えば、15分程度で容易に登頂できる。
 山稜は伊豆山稜線歩道として整備されているため、戸田峠駐車場や達磨山高原レストハウスの駐車場から金冠山を経由するコースを楽しむ者もいる。なお、この伊豆山稜線歩道は天城山の西にある天城峠まで整備されている。
金冠山
 沼津市と伊豆市との境界付近にあり、山頂は沼津市に属している。達磨山火山が浸食されてできた一峰である。この付近の山頂部にはマメザクラが群生し、春には薄桃色の花をつける。ヤマボウシ・アセビ等の低木やスズタケが山肌を覆っている。
 山頂は北方の眺めが優れている。北には駿河湾越しに富士山、北西には沼津アルプスや箱根山を望むことができる。天城山や達磨山などの南方向は木々に覆われ見晴らしは良くない。

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小室山
- 2012/04/20(Fri) -
2012年1月8日
コース:伊東~つばき園~ジュラシックコース~恐竜広場~小室神社~小室山頂~伊豆高原

 ようやく2012年の山行を載せられます。山行といっても画像をひと目見てわかるとおり全くの観光ハイキングです。冬山雪山は行かないので冬場の運動不足解消で、雪のない低山が続きます。小室山公園とつばき園について、伊東市公式サイトから引用編集します。
小室山公園
 海抜321メートルの小室山からは、360度のパノラマがひろがり、富士山を始め相模湾や緑豊かな伊東市を見下ろすことができます。展望台までは観光リフトをご利用になれます。西側麓には、約35,000平方メートルに10万本のつつじが植栽されている、つつじ園が広がっており、4月下旬頃から開花し始め、5月初旬まで楽しむことができます。
 見頃を迎えると、園内は赤い絨毯を敷き詰めたようにつつじが咲き誇り、つつじの絨毯と富士山を望むことができます。毎年開催される「つつじ祭り」には、たくさんの市民や観光客の皆様が、このつつじを楽しみに訪れます。園内は、一年をとおして散策等楽しめる、静かな公園です。
つばき園
 小室山公園の一番入口側につばき園があります。約15,000平方メートルの敷地に、園芸種を中心に1,000種4,000本のつばきが植栽されています。10月上旬から咲き始め、2月中旬から3月中旬にかけて見頃を迎え、4月中旬までさまざまな種類が咲き誇ります。
 見頃に開催される「つばき観賞会」の期間には、つばきの館内において可憐なつばきの一輪挿しの展示等行います。園内にある庵、富士見亭からは、咲き誇るつばきとともに富士山を望むことができます。

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天城山
- 2011/02/07(Mon) -
2010年4月17日~18日
コース:伊東~一碧湖~大室山~城ヶ崎海岸~天城高原~万二郎岳~万三郎岳~涸沢分岐~天城高原
今回の山旅は、富士山に続いてのお鉢めぐりをしたり、山歩きに出かけて海岸を歩いたり、陽春の伊豆半島で雪山登山になったりと、珍しいこと思いがけないことがたくさんありました。

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