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高川山
- 2016/12/20(Tue) -
2016年11月12日
コース:初狩~自徳寺~玉子石~高川山~女坂~初狩

はじめに、大月市観光協会の案内です。

高川山
 標高976mの高川山はビギナー向けの山ながら、山頂からは360度のパノラマの世界が楽しめ、山ならではの最高の感動が味わえます。南正面には富士山、南から西へと御坂山塊が続き、真西には笹子雁ケ腹摺山と彼方に南アルプス。北には大菩薩山系の山々、東には九鬼山、倉岳山などが見られます。手軽に登れて、見事な眺望が満喫できる欲張りなコースといえましょう。

 これを読んで、ビギナーのふさじろうにはぴったりの山だと、出かけてきました。初狩駅からのコースは何本かあるので、コースを変えて往復します。
 玉子石 は、平ヶ岳にもありましたが、こちらはちょっと細長くて、玉子 というより、繭玉か落花生を連想しました。この日は富士山は、中腹に一筋の雲がかかって途切れないものの、上部はずっと見えていて、よい日に来られました。
 団体さん2組が居合わせて、山頂は大にぎわいでした。単独や少数グループは、てっぺんより一段下でお昼です。近くで休憩中は小学生の男の子と、その子のおじいさんという、世代をまたいだ男子2人づれです。富士山を眺めながらあいさつを交わしました。
 女坂を下山して、初狩駅まで帰ると、先ほどのおじいさんと孫も同じ電車で帰るところでした。それならばと一緒に乗り込みました。おじいさんといっても、ふさじろうより少し先輩くらいです。
 男の子は山歩きは大人に引けを取らないで歩けるのですが、おじいさんと世間話をするにはまだ若すぎるので、ふさじろうのお菓子系の非常食をおやつにしてもらって、ふさじろうとおじいさんとは山に係わる四方山話が弾みながらの、帰りの電車となりました。
 単独で向かった高川山でしたが、思い出に残る楽しい山行となりました。

今年の更新はこれが最後です。今年もご来訪やコメントをありがとうございました。みなさま良い年をお迎えください。

高川山115

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本谷川渓谷
- 2016/02/15(Mon) -
2015年10月31日
コース:北杜~みずがき湖~増冨温泉~本谷川渓谷~みずがき山自然公園~信州峠

 増冨温泉周辺の紅葉が見ごろと聞いて出かけました。温泉下流の通仙峡はまだ紅葉していなくて、温泉を過ぎたあたりから紅葉は始まりました。狭い道の所々にある駐車スペースに停めては近くを歩きました。ここの紅葉は色づきが鮮やかです。みずがき山自然公園からは瑞牆山が見事でした。瑞牆山登山の時には見られなかった周辺部の紅葉狩りドライブになりました。

ほくとナビの案内を引用します。
本谷川渓谷
 金峰山を源に増富ラジウム温泉峡を東西に横断し、みずがき湖(塩川ダム貯水池)まで続く本谷川渓谷。本谷川渓谷を含むこの地域は、「金峰山・瑞牆山源流」として平成20年6月に環境省により「平成の名水百選」に認定されました。
 特に温泉峡からリーゼンヒュッテ(宿泊施設)までの渓谷が見所です。車窓から手の届くほど近くに清らかな渓流が流れ、カラマツ・モミジ・ナラ・シラカバの紅葉が楽しめます。

みずがき山自然公園
 全山が黒雲母花崗岩で形成され、南西部は風化や浸食の影響を受け独特の岩がそびえる瑞牆山。登山はもちろんロッククライミングや林の中に点在する3~5mの岩は、ボーダリングを楽しむ人たちに人気です。
 「みずがき山自然公園」は、平成13(2001)年5月20日に開催された「第52回全国植樹祭」の主会場跡地約1,1ヘクタールのエリアです。管理棟には、農林産物活用体験室、研修室や売店、食堂があり地元の農産物などの販売を行っています。キャンプサイトは瑞牆山を目指すクライマーも利用されています。

本谷川69

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天上山
- 2016/02/12(Fri) -
2015年10月30日
コース:中央道~河口湖~カチカチ山ロープウェイ~天上山~霜山~鉄塔園地往復~冨士御室浅間神社

 「カチカチ山」という昔話があります。悪いタヌキをウサギが懲らしめる物語です。山でウサギがタヌキの背負った薪に「カチカチ」と火をつけるところから名づけられました。この昔話の舞台と言われているのがここ天上山です。物語はその後、タヌキが泥船に乗って湖に沈みます。その湖こそが河口湖になります。
 今回は昔話の世界を訪ねようとしたわけではなくて、富士山を眺めに来ました。この日は残念ながら霞んでいてこれくらいでした。三ツ峠までは時間がなくて、途中の眺めのいい鉄塔までを往復しました。パワースポットとして名高い浅間神社を参拝しました。神社についてウィキペディアを編集します。

冨士御室浅間神社
  冨士御室浅間神社(ふじおむろせんげんじんじゃ)は、富士河口湖町にある。全国にある浅間神社の一社。「富士山-信仰の対象と芸術の源泉」の構成資産の一部として世界文化遺産に登録されている。
 境内は本宮と里宮からなる。本宮である山宮は富士山吉田口登山道の二合目に鎮座する。この山宮の境内は富士吉田市の中にある富士河口湖町勝山の飛び地である。富士山山中に最初に勧請された神社とされている。里宮は河口湖畔の勝山に鎮座する。
 文武天皇3年(699年)に藤原義忠によって創建されたと伝えられる。社名の「御室」は、かつて祭祀を石柱をめぐらせた中で執り行っていたことによるものである。天徳2年(958年)には、村上天皇により、氏子の祭祀の利便のため河口湖の南岸に里宮が創建された。中世には修験道、近世には富士講と結びついて発展した。戦国時代には甲斐武田氏の崇敬を受けた。現在の社殿は、明治22年に再建された。
 現在の本殿は、慶長17年(1612年)に徳川家の家臣の鳥居成次によって建てられたものである。その後4回の大改修を経て、昭和48年(1973年)に富士山二合目から里宮に移築された。構造は桃山時代の特徴をもっている。国の重要文化財に指定されている。

天上山71

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蛾ヶ岳
- 2015/09/28(Mon) -
2015年5月30日
コース:中央道~市川三郷町~四尾連湖~馬の背~蛾ヶ岳往復

 富士山が見える日は近い所からより大きくと、山梨百名山・蛾ヶ岳(ひるがたけ1279m)へ向かいました。四尾連湖駐車場からの登山コース案内板は、手作り感いっぱいでした。樹林帯を登って行き山頂で初めて富士山が正面に見えるのはちょっと感動的です。この山最大のセールスポイントは富士山の眺望で、これは確かにすばらしいのですが、今回管理人は反対の北西側風景に興味がわきました。
 ここから見える甲斐の国も、一つの平は肥沃の地 の、甲府盆地を そびゆる山はいや高く、周りを取り囲んでいます。この中で主役の富士山にもまして、一番気にかかった山は、毎度おなじみの八ヶ岳でした。この方向から見ると、左に南アルプス、右に奥秩父という大山塊を従え?て、中山塊くらいの八ヶ岳が、北西部中央に堂々と聳えています。
 注目するのは左右から同じようになだらかにせり上がるその裾野です。左は編笠山から富士見に下りるラインでしょうか。右は県界尾根か、横岳から海ノ口に下りる尾根でしょうか。まるで富士山と同じようなカーブを描いています。ただし、富士山でいう7合目あたりからそれ以上はあまり高くならずに、八つの峰に分かれてしまいます。
 これを見ると、「昔々、富士山と八ヶ岳が背比べをして八ヶ岳の方が高いことが分かって、負けて悔しがった富士山に八ヶ岳はぼこぼこに崩されて、今の高さの連峰になった。」という話が生まれたのもわかる気がします。
 この日は西から白雲が放射状に延びていました。あまり見たことのない雲でした。四尾連湖に寄って帰りました。

 市川三郷町の案内を編集します。(四尾連湖に比べて、蛾ヶ岳の解説にはあまり力が入っていないような気がしますが・・・)
蛾ヶ岳
 新緑・紅葉とさまざまな面から登山者が楽しむことのできる山です。登山道の途中には両わきが谷になっている尾根があり、地元では「馬の背」と呼んでいます。山頂からの眺めは格別で、南には富士山、北には八ヶ岳(赤岳)、西には北岳・間ノ岳と日本有数の山々を観ることができます。
四尾連湖
 四尾連湖は標高850m、周囲1.2kmの山上湖で、山梨県でも有数の景勝地です。古くは、富士山麓の山中・河口・西・精進・本栖の富士五湖と泉端・明見湖と共に龍神が祀られ、富士内八海の霊場の一つに数えられていました。昭和34年には、山梨県立自然公園に指定され、いまなお俗化されず、その自然環境を保ちつづけ、四季折々、自然の様々な表情を湖水に写し出しています。
 四尾連湖は、昔から雨乞いの伝説がありました。今から三、四百年前のこと。二人の兄弟づれの侍が湖に住む怪牛を射止め、兄弟も犠牲になったそうです。この年はひどい干ばつでしたが、兄弟の犠牲が通じたのか、間もなく大雨が降り出したといいます。それ以来、干ばつの時には、兄弟の墓に詣でて牛の頭を湖水に沈めて雨乞いを行ったと伝えられています。
 四尾連湖は、「志比礼湖」とも「神秘麗湖」とも書かれていました。「四尾連湖」といわれるようになったのは、四尾連湖の神が「尾崎龍王」という龍神であり、四つの尾を連ねた竜が住んでいる湖ということで「四尾連湖」といわれるようになったといわれています。

蛾ヶ岳59

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美し森
- 2015/09/22(Tue) -
2015年5月30日
コース:清里~宮司の滝~美し森

 美し森山 の由来について現地の案内板によりますと
 「昔々、諸国の神々が瑞穂の国の中程にあたる斎の杜(いつきのもり)を盤座の山と定めて、八百万の神々が天下り、年に一度集まり、その歳の国を治める掟を話し合うならわしがあった。」そうです。この場所、斎の杜 が言葉がなまって、いつきのもり → うつくしのもり となりました。元々は、神さまが集まって話し合うという重要な場所だったようです。
 レンゲツツジが咲き、地平線まで見渡せる日は、決して名前負けをしない美しい展望が広がります。清里高原の森の向こうにはわが国の1位から3位までの高峰(富士山・北岳・間ノ岳)が一目で見られます。まるで金銀銅の表彰台を独占したかのような眺めです。
 どちらを向いても美しい森や景色に、いつも以上に同じような画像の山となってしまいました。

北杜市の案内を編集しました。
 6月上旬から中旬にかけて、レンゲツツジの群生が咲き誇る名所となっています。美し森山は赤岳(2899m)の東尾根の一部が孤立して出来た標高1542mの小高い丘。山頂まで徒歩で15分ほどの気軽なハイキングが可能です。山頂の展望台からは清里高原や南アルプスの山々の大パノラマが広がり、四季折々の景観が楽しめます。

美し森105

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滝子山
- 2015/08/24(Mon) -
2015年5月6日
コース:笹子駅~道証地蔵~三丈の滝~モチガ滝往復

 タイトルは 滝子山 としましたが、実際には 滝子山ズミ沢 とか 滝子山敗退 の方がふさわしい1日でした。
 滝子山は大月市の西方にあり、秀麗富嶽十二景第4番の標高1610mの山です。金時山に続いて富士山を眺めたいと出かけました。笹子駅からの登山を予定していました。
 ところがこの日の中央線は、犬が列車にはねられたり、別の場所では置石があったりで途中で止まってしまいました。しばらく動かなくて、車内は車掌さんに苦情の人もいましたが、多くのお客さんはあきらめて寝るかスマホをいじっています。中には弁当を食べはじめる人までいました。
 復旧後も特急が優先のため、鈍行はまだ動かなく時間がなくて、この日の登頂はあきらめました。行けるところまで行くことにします。笹子駅からはズミ沢コースへ向かう人も誰もいなくて、途中の他の山へと変更したのかもしれません。
 ズミ沢沿いのコースは急登がなくて歩きやすいようにうまく設計されています。沢には倒木がやや多いものの小滝も多い美渓です。モチガ滝までで時間切れにより撤退しました。

滝子山41

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岩殿山
- 2015/01/12(Mon) -
2014年11月22日
コース:大月~丸山公園~岩殿城~兜岩~稚児落し~浅利川~大月

 2014年最後の山行は、山梨県大月市の岩殿山でした。前回元旦は岩殿山からの富士山です。山梨県と大月市による岩殿山の案内は、少しポイントがちがうので両方紹介します。

「山梨百名山大月駅の北東に鏡岩の大岩壁をみせる礫石の岩山。山頂付近の展望台からは柱川を隔て、富土山や三ツ峠山を望むことができる。4月上旬頃は桜が咲き、富士山の秀麗さと良く合う。郡内領主小山田氏の要害堅固な山城があったところである。」
富士の国やまなし観光ネットより

「大月市のシンボルである岩殿山。正面に見える岩は、鏡岩と言い幅が約150mあると言われています。また、標高は634mと、東京スカイツリーと同じ高さのムサシです。山梨百名山に指定されています。」
大月市より

 と、スカイツリーと同じだそうです。大月市の公式ブログを見ますと、この日11月22日は いい夫婦の日 ということもあってか、取材に来ていました。高尾山でも使った「快速富士山1号」は便利で、今回は大月まで足を伸ばしました。富士山の見えるポイントを通るたびに、ヨコで撮ったりタテで撮ったりで、いつも以上に同じような写真の山になってしまいました。
 今回のコースは岩殿城までの前半は主に富士山の眺望で、兜岩から稚児落しの後半は鎖場もあって登山らしくなります。富士山は昼ころにはしだいに逆光で霞みますので、この1周コースをまわるには、時計と反対回りがいいですね。岩殿城などについては写真の看板をごらんください。

岩殿山137

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西沢渓谷
- 2014/09/18(Thu) -
1998年10月25日
コース:三富~渓谷入口~三重の滝~竜神の滝~貞泉の滝~七ツ釜五段の滝~旧森林軌道

 出かける前には七ツ釜五段の滝の写真だけを見ていて、もう少し小規模な美しい渓流を想像していました。実際に歩いてみると、谷も深くて水量もある豪快な大渓谷でした。
 それ以上に写真では想像できなかったのが人の多さです。谷沿いの1本道は数珠つながりで、横に避けるスペースも少なくて、あまり立ち止まって写してもいられませんでした。機会があれば平日に出かけてゆっくり撮り直したい所です。

「西沢渓谷
 西沢渓谷は滝や淵が連続して続く渓谷でトレッキングコースが整備され、比較的軽装でもその素晴らしさを堪能することができ、特に秋の紅葉は見事なので人気がある。コース最奥部には、七ツ釜五段ノ滝(日本の滝百選)やシャクナゲの群落がある。
 トレッキングコースは危険防止のため、反時計回りの一方通行が推奨されており、最奥部からの折り返しは渓谷の右岸上方に残る森林鉄道跡(レールが残っている)の緩やかな道を辿り西沢渓谷の入口に戻る。」
(ウィキペディアより)


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北奥千丈岳
- 2014/02/07(Fri) -
2013年10月12日
コース:国師ヶ岳~北奥千丈岳~大弛峠~琴川ダム~山梨

 国師ヶ岳の帰りに、北奥千丈岳に立ち寄りました。2601mの奥秩父連峰最高峰です。最高峰という点では奥秩父ばかりだけではなくて、富士山・八ヶ岳ラインの北東側では日本最高峰です。
 北奥千丈岳のもう一つの特長は、数少ない2600m峰という点があります。2600m以上の山は国内の大ざっぱな山域では、富士山、アルプス、八ヶ岳、白山と、ここ北奥千丈岳だけです。これが2500m峰となると、奥秩父の盟主・金峰山、関東最高峰・日光白根山、上信越最高峰・浅間山といった名だたる日本百名山もたくさんある中で、貴重な2600m峰です。
 実際に歩いてみると、尾根の途中の高くなった所といった感じで、あまり高度感はありませんでした。国師ヶ岳が南側の富士山がよく見えるのに対して、ここは西側の、南アルプス、八ヶ岳、金峰山方面がよく見えます。のんびりとずっと同定していたいような1日でした。

北奥千丈岳73

北奥千丈岳1 北奥千丈岳2 北奥千丈岳3 北奥千丈岳4 北奥千丈岳5 北奥千丈岳6 北奥千丈岳7 北奥千丈岳8 北奥千丈岳9 北奥千丈岳10 北奥千丈岳11 北奥千丈岳12 北奥千丈岳13 北奥千丈岳14 北奥千丈岳15 北奥千丈岳16 北奥千丈岳17 北奥千丈岳18 北奥千丈岳19 北奥千丈岳20 北奥千丈岳21 北奥千丈岳22 北奥千丈岳23 北奥千丈岳24 北奥千丈岳25 北奥千丈岳26 北奥千丈岳27 北奥千丈岳28 北奥千丈岳29 北奥千丈岳30 北奥千丈岳31 北奥千丈岳32 北奥千丈岳33 北奥千丈岳34 北奥千丈岳35 北奥千丈岳36 北奥千丈岳37 北奥千丈岳38 北奥千丈岳39 北奥千丈岳40 北奥千丈岳41 北奥千丈岳42 北奥千丈岳43 北奥千丈岳44 北奥千丈岳45 北奥千丈岳46 北奥千丈岳47 北奥千丈岳48 北奥千丈岳49 北奥千丈岳50 北奥千丈岳51 北奥千丈岳52 北奥千丈岳53 北奥千丈岳54 北奥千丈岳55 北奥千丈岳56 北奥千丈岳57 北奥千丈岳58 北奥千丈岳59 北奥千丈岳60 北奥千丈岳61 北奥千丈岳62 北奥千丈岳63 北奥千丈岳64 北奥千丈岳65 北奥千丈岳66 北奥千丈岳67 北奥千丈岳68 北奥千丈岳69 北奥千丈岳70 北奥千丈岳71 北奥千丈岳72
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国師ヶ岳
- 2014/02/01(Sat) -
2013年10月12日
コース:山梨~牧丘~大弛峠~夢の庭園~国師ヶ岳~北奥千丈岳

国師ヶ岳についてウィキペディアなどから編集します。
 山梨市と川上村の境界にある標高2,592mの山である。奥秩父山塊の主脈にある山の一つで、日本三百名山、花の百名山、山梨百名山に選ばれている。山頂には一等三角点が設置されている。また、山名の由来は夢窓疎石の偉業に対して地元民が付けたといわれている。登るには大弛峠から入るのが最も容易。道中の展望台「夢の庭園」では眺望が開ける。途中には前国師岳と呼ばれるピークがある。他には甲武信ヶ岳方面から縦走することもできる。

 この日は朝は冷え込んで、針葉樹は霧氷で、ナナカマドの実や葉の赤がきれいでした。天候に恵まれ、富士山を初め周囲の山々も見渡せました。後半の下りは 北奥千丈岳編 として次回におくります。

国師ヶ岳77

国師ヶ岳1 国師ヶ岳2 国師ヶ岳3 国師ヶ岳4 国師ヶ岳5 国師ヶ岳6 国師ヶ岳7 国師ヶ岳8 国師ヶ岳9 国師ヶ岳10 国師ヶ岳11 国師ヶ岳12 国師ヶ岳13 国師ヶ岳14 国師ヶ岳15 国師ヶ岳16 国師ヶ岳17 国師ヶ岳18 国師ヶ岳19 国師ヶ岳20 国師ヶ岳21 国師ヶ岳22 国師ヶ岳23 国師ヶ岳24 国師ヶ岳25 国師ヶ岳26 国師ヶ岳27 国師ヶ岳28 国師ヶ岳29 国師ヶ岳30 国師ヶ岳31 国師ヶ岳32 国師ヶ岳33 国師ヶ岳34 国師ヶ岳35 国師ヶ岳36 国師ヶ岳37 国師ヶ岳38 国師ヶ岳39 国師ヶ岳40 国師ヶ岳41 国師ヶ岳42 国師ヶ岳43 国師ヶ岳44 国師ヶ岳45 国師ヶ岳46 国師ヶ岳47 国師ヶ岳48 国師ヶ岳49 国師ヶ岳50 国師ヶ岳51 国師ヶ岳52 国師ヶ岳53 国師ヶ岳54 国師ヶ岳55 国師ヶ岳56 国師ヶ岳57 国師ヶ岳58 国師ヶ岳59 国師ヶ岳60 国師ヶ岳61 国師ヶ岳62 国師ヶ岳63 国師ヶ岳64 国師ヶ岳65 国師ヶ岳66 国師ヶ岳67 国師ヶ岳68 国師ヶ岳69 国師ヶ岳70 国師ヶ岳71 国師ヶ岳72 国師ヶ岳73 国師ヶ岳74 国師ヶ岳75 国師ヶ岳76
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尾白川渓谷
- 2013/04/21(Sun) -
2012年11月3日
コース:小淵沢~竹宇駒ヶ岳神社~千ヶ渕~旭滝~神蛇滝~不動滝往復

 名峰甲斐駒ヶ岳から流れ出る尾白川。南アルプス屈指の美しい大渓谷です。写真では何度も見ながらようやく訪ねられました。不動滝までのコースは、渓谷沿いの遊歩道というものではなくて、急峻で鉄梯子もあるかなりの登山道です。天候を見て足元に注意してお訪ねください。すばらしい大光景がごらんになれます。

尾白川69

尾白川1 尾白川2 尾白川3 尾白川4 尾白川5 尾白川6 尾白川7 尾白川8 尾白川9 尾白川10 尾白川11 尾白川12 尾白川13 尾白川14 尾白川15 尾白川16 尾白川17 尾白川18 尾白川19 尾白川20 尾白川21 尾白川22 尾白川23 尾白川24 尾白川25 尾白川26 尾白川27 尾白川28 尾白川29 尾白川30 尾白川31 尾白川32 尾白川33 尾白川34 尾白川35 尾白川36 尾白川37 尾白川38 尾白川39 尾白川40 尾白川41 尾白川42 尾白川43 尾白川44
尾白川45 尾白川46 尾白川47 尾白川48 尾白川49 尾白川50 尾白川51 尾白川52 尾白川53 尾白川54 尾白川55 尾白川56 尾白川57 尾白川58 尾白川59 尾白川60 尾白川61 尾白川62 尾白川63 尾白川64 尾白川65 尾白川66 尾白川67 尾白川68
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昇仙峡
- 2013/03/15(Fri) -
2012年8月18日
コース:甲府~県営駐車場~覚円峰~仙峨滝往復

 昇仙峡も2度目の記事になります。甲府まで出かけた時に、同行者が 「昇仙峡へ行ったことがない。」 というので足を伸ばして、傘も持たずに歩き出しました。ところが仙峨滝手前で急な雷雨となり、岩の軒下で他のお客さんとかたまっての雨宿りとなりました。なんとか雨が弱まった時に走って戻りました。
 昇仙峡や周辺の秋風景は カテゴリ「山梨の山」からごらんください。

昇仙1 昇仙2 昇仙3 昇仙4 昇仙5 昇仙6 昇仙7 昇仙8 昇仙9 昇仙10 昇仙11 昇仙12 昇仙13 昇仙14 昇仙15 昇仙16 昇仙17 昇仙18 昇仙19 昇仙20
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足和田山
- 2012/06/23(Sat) -
2012年4月16日
コース:紅葉台~三湖台~足和田山往復~南アルプス市~野辺山

 足和田山での思い出は2つありました。
 ひとつは紅葉台駐車場へ登る道路です。幅員はあるものの、未舗装でかなりの悪路でした。何でもない田舎ではこんな道もありますが、ここは日本を代表する観光地のまん中です。実際、ほかの道路はすべて整備されている中で、これはないなと思いました。多分、整備すると駐車収容力以上に車が押しかけて来るのであえてこうしているのかと思い、レストハウスのご主人にたずねました。すると、「この道は行き止まりのため村の公道にはならない。地元が管理している。舗装するお金が無い。」ということでした。
 2つ目は駐車場で、山ガールグループに記念写真を頼まれて、そのまた記念に、ふり返って富士山を見ている姿を撮らせてもらいました。それが1コマ目です。この日見えた富士山が2コマ目です。サムネイルだけでは何の写真だか分りませんね。富士五湖周辺はこんな天気なので早めに切り上げました。野辺山では高原野菜の植え付けが始まっていました。

足和田山1 足和田山2 足和田山3 足和田山4 足和田山5 足和田山6 足和田山7 足和田山8 足和田山9 足和田山10 足和田山11 足和田山12 足和田山13 足和田山14 足和田山15 足和田山16 足和田山17 足和田山18 足和田山19 足和田山20 足和田山21 足和田山22 足和田山23 足和田山24 足和田山25 足和田山26 足和田山27 足和田山28
足和田山29 足和田山30 足和田山31 足和田山32 足和田山33 足和田山34
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花鳥山
- 2012/06/15(Fri) -
2012年4月15日
コース:御坂みち~御坂桃源郷~花鳥山~藤垈の滝

 花鳥風月を連想させる、はなとりやま。山の名前では日本でも指折りの美しさを持っています。独立した山ではなくて、御坂山系から甲府盆地に向かって伸びる尾根のひとつの先端になります。桃と桜と眺望も加わり、名前以上に美しい風景が見られました。
 藤垈の滝は水芭蕉が育てられていて訪ねました。こちらも桜でいえば花ふぶき状態でしたが、何とか間に合いました。

花鳥山1 花鳥山2 花鳥山3 花鳥山4 花鳥山5 花鳥山6 花鳥山7 花鳥山8 花鳥山9 花鳥山10 花鳥山11 花鳥山12 花鳥山13 花鳥山14 花鳥山15 花鳥山16 花鳥山17 花鳥山18 花鳥山19 花鳥山20
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明神山
- 2012/06/06(Wed) -
2012年4月15日
コース:山中湖~親水公園~三国山パノラマ台~明神山往復~御坂路さくら公園~御坂みち

 桜と桃と富士山の甲州路を訪ねました。全3回で送ります。
 朝霧の晴れた山中湖は富士山もスッキリ。近づいてきた白鳥に富士山とのモデルになってもらいました。この辺りの山では山梨、神奈川、静岡3県境の三国山が有名です。明神山は三国峠をはさんで三国山の北側にあります。別名、鉄砲木ノ頭 ともいいます。山頂には山中諏訪神社奥宮が祀られていて、パワースポットだそうです。
 陽が高くなるにつれて富士山はしだいに雲に隠れてしまいました。美しい富士山を見られる時間は短いですね。その後は御坂トンネルを越えてさくら公園に立ち寄りました。

明神山1 明神山2 明神山3 明神山4 明神山5 明神山6 明神山7 明神山8 明神山9 明神山10 明神山11 明神山12 明神山13 明神山14 明神山15 明神山16 明神山17 明神山18 明神山19 明神山20
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板敷渓谷
- 2012/03/11(Sun) -
※ 東日本大震災から1年となりました。震災で亡くなられました方々のご冥福をお祈りいたします。 合掌

2011年11月3日
コース:昇仙峡~荒川ダム~渓谷入口~白髪滝~親子滝~大滝往復~甲府

 昇仙峡周辺ハイキングの最後に訪ねました。昇仙峡までは何度か来ていましたが、ここは初めてでした。雰囲気のいい渓谷だけに、残念なのはコースが短すぎてあっという間に終わってしまうことでした。

こんな案内が公式サイトに載っていました。
 荒川ダムの先にある板敷渓谷は大小の滝がいくつもあり、気軽に訪れることができる渓谷です。手つかずの自然、滝の景色はとても綺麗です。また静かな渓谷なので、ゆっくりと楽しむことができます。
 最初に見えてくるのが、橋の下を流れる10メートルほどの白髪滝です。さらにそこから15分程歩くと、落差約30メートルの華麗な大滝に出合えます。
 流れ落ちる大滝は水量が多く、とても迫力があるので、一見の価値があります。大滝に向かう途中にも数十センチから数メートル大小の滝がいくつもあり、楽しませてくれます。

板敷1 板敷2 板敷3 板敷4 板敷5 板敷6 板敷7 板敷8 板敷9 板敷10 板敷11 板敷12
板敷13 板敷14 板敷15 板敷16 板敷17 板敷18 板敷19 板敷20 板敷21 板敷22 板敷23 板敷24
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羅漢寺山
- 2012/03/05(Mon) -
2011年11月3日
コース:昇仙峡ロープウェイ~八雲神社~パノラマ台~弥三郎岳往復

 昇仙峡から羅漢寺山へ登りました。小雨もぱらつきましたが、不思議と地平線は雲がなくて、富士山や南アルプスなどを遠望できました。
 登山ガイドブックでは 弥三郎岳 として紹介されることもありますが、弥三郎岳、展望台、パノラマ台を総称して羅漢寺山(らかんじやま)です。国土地理院地図や山梨百名山リストでも記載名は羅漢寺山。標高は1,058m。ロープウェイ駅の近くに八雲神社が、頂上の下に弥三郎権現があります。山頂へは鎖場があり、岩場・断崖絶壁となっている。弥三郎の名は、武田家などにも納めていた酒造りの名人の名だそうです。

羅漢寺1 羅漢寺2 羅漢寺3 羅漢寺4 羅漢寺5 羅漢寺6 羅漢寺7 羅漢寺8 羅漢寺9 羅漢寺10 羅漢寺11 羅漢寺12 羅漢寺13 羅漢寺14 羅漢寺15 羅漢寺16 羅漢寺17 羅漢寺18 羅漢寺19 羅漢寺20
羅漢寺21 羅漢寺22 羅漢寺23 羅漢寺24 羅漢寺25 羅漢寺26 羅漢寺27 羅漢寺28
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昇仙峡
- 2012/02/28(Tue) -
2011年11月3日
コース:甲府~県営駐車場~夢の松島~覚円峰~石門~昇仙橋~仙娥滝~ロープウェイへ

昇仙峡と周辺を歩きました。3回に分けて送ります。今回は観光旅行に近いハイキングでした。

 昇仙峡は甲府盆地北側の荒川上流にある渓谷。国の特別名勝に指定されている。長潭橋(ながとろばし)から仙娥滝までの全長約5キロの渓谷は、川が花崗岩を深く侵食したことにより形成された。渓谷内には奇岩が至る所に見られる。全国観光地百選・渓谷の部第1位、平成百景第2位に選ばれるとともに、日本二十五勝、平成の名水百選等にも選定されている。
 覚円峰(かくえんぼう)は、花崗岩が風化浸食されてできたもので、急峻で直立約180mあり、昇仙峡の中でも象徴的な風景。この岩頭で、澤庵禅師の弟子覚円が座禅を組んだといわれ、覚円峰と呼ばれるようになった。

・・・という素晴らしい名勝なので、紅葉期の休日は大にぎわいでした。

昇仙峡1 昇仙峡2 昇仙峡3 昇仙峡4 昇仙峡5 昇仙峡6 昇仙峡7 昇仙峡8 昇仙峡9 昇仙峡10 昇仙峡11 昇仙峡12 昇仙峡13 昇仙峡14 昇仙峡15 昇仙峡16 昇仙峡17 昇仙峡18 昇仙峡19 昇仙峡20
昇仙峡21 昇仙峡22 昇仙峡23 昇仙峡24 昇仙峡25 昇仙峡26 昇仙峡27 昇仙峡28 昇仙峡29 昇仙峡30 昇仙峡31 昇仙峡32 昇仙峡33 昇仙峡34 昇仙峡35 昇仙峡36 昇仙峡37 昇仙峡38 昇仙峡39 昇仙峡40 昇仙峡41 昇仙峡42 昇仙峡43 昇仙峡44 昇仙峡45 昇仙峡46 昇仙峡47 昇仙峡48 昇仙峡49 昇仙峡50
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瑞牆山
- 2012/02/20(Mon) -
2011年10月29日
コース:信州峠~瑞牆山荘~林道出合~富士見平小屋~天鳥川出合~瑞牆山往復

 瑞牆山(みずがきやま)は山梨県北杜市にある標高2,230mの山で、奥秩父の山域の主脈のひとつ。「瑞牆」とは神社の周囲の垣根のこと。日本百名山。
 山名の由来は、山稜を三分割する「みつなぎ」の転訛説や、崖を意味する「がき」に由来する。また、『甲斐国志』では、玉塁と呼ばれる金峰山に対し、瑞塁を呼び習わしたとする説が紹介されている。古くからの信仰の山で、洞窟には修験者の修行跡や刻字が残り、山頂の西峰には弘法岩があり、空海開山伝説も伝わる。
 全山が黒雲母花崗岩で形成される。南西部は風化や浸食の影響を受け、独特の岩峰が聳える景観を作っており、地元ではコブ岩と呼ばれる。深田久弥は、この山を「針葉樹の大森林からまるでニョキニョキと岩が生えているような」と表現した。鋸岩、大ヤスリ岩など、岩々に名前が付けられている。
(ウィキペディアより)

 岩をうまくよけながらのコースで、最後はまっすぐな急登でした。登るのも楽しいですし、少し離れたいろいろな角度から岩峰を撮るのもおもしろそうな山です。2011年中の記事はもう少し続きますが、登山らしい登山はこれが最後でした。

瑞牆1 瑞牆2 瑞牆3 瑞牆4 瑞牆5 瑞牆6 瑞牆7 瑞牆8 瑞牆9 瑞牆10 瑞牆11 瑞牆12 瑞牆13 瑞牆14 瑞牆15 瑞牆16 瑞牆17 瑞牆18 瑞牆19 瑞牆20 瑞牆21 瑞牆22 瑞牆23 瑞牆24 瑞牆25 瑞牆26 瑞牆27 瑞牆28 瑞牆29 瑞牆30 瑞牆31 瑞牆32 瑞牆33 瑞牆34 瑞牆35 瑞牆36 瑞牆37 瑞牆38 瑞牆39 瑞牆40 瑞牆41 瑞牆42 瑞牆43 瑞牆44
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御坂黒岳
- 2011/08/19(Fri) -
2010年11月3日
コース:石和~芦川~日向坂峠~黒岳往復~府駒山~釈迦ヶ岳往復~甲府
文化の日の好天に恵まれて、富士山も紅葉も美しい1日でした。

黒岳1 黒岳2 黒岳3 黒岳4 黒岳5 黒岳6 黒岳7 黒岳8 黒岳9 黒岳10 黒岳11 黒岳12 黒岳13 黒岳14 黒岳15 黒岳16 黒岳17 黒岳18 黒岳19 黒岳20 黒岳21 黒岳22 黒岳23 黒岳24 黒岳25 黒岳26 黒岳27 黒岳28 黒岳29 黒岳30 黒岳31 黒岳32 黒岳33 黒岳34 黒岳35 黒岳36 黒岳37 黒岳38 黒岳39 黒岳40 黒岳41 黒岳42 黒岳43 黒岳44
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徳和渓谷
- 2011/08/10(Wed) -
2010年11月2日
コース:三富村~徳和集落~長尾の滝~夢窓の滝~胴切の滝~荒神の滝往復
 徳 と 和 という修身のような地名を持つ徳和渓谷。乾徳山や黒金山をはさんで有名な西沢渓谷とは隣ですが、渓の雰囲気は奥入瀬渓谷に近いものがありました。

徳和1 徳和2 徳和3 徳和4 徳和5 徳和6 徳和7 徳和8 徳和9 徳和10 徳和11 徳和12 徳和13 徳和14 徳和15 徳和16
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金峰山
- 2011/06/20(Mon) -
2010年9月5日
コース:山梨~大弛峠~朝日岳~金峰山往復
金峰山はまるで劇場のようでした。山頂から五丈岩に下っていくなだらかな斜面が客席でしょうか。多くの登山者が五丈岩を向いて座っています。舞台となるのが五丈岩。登頂を目ざしてのパフォーマンスがくり広げられます。途中までで登頂をあきらめる人が多い中をするすると登った人がいました。あまりの見事さに下りてきてからはアンコールまでわきあがりましたが、さすがに2回は登りませんでした。

金峰1 金峰2 金峰3 金峰4 金峰5 金峰6 金峰7 金峰8 金峰9 金峰10 金峰11 金峰12 金峰13 金峰14 金峰15 金峰16 金峰17 金峰18 金峰19 金峰20 金峰21 金峰22 金峰23 金峰24 金峰25 金峰26 金峰27 金峰28 金峰29 金峰30 金峰31 金峰32
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日向山
- 2011/06/08(Wed) -
2010年8月28日
コース:白州~矢立石~日向山~雁ヶ原往復
雁ヶ原の珍しい風景にひかれて日向山へ出かけました。こんな景色がなぜできたかもそうですが、この急斜面で風雨により砂が流れ落ちてしまわないのが不思議でした。

日向1 日向2 日向3 日向4 日向5 日向6 日向7 日向8 日向9 日向10 日向11 日向12 日向13 日向14 日向15 日向16 日向17 日向18 日向19 日向20 日向21 日向22 日向23 日向24 日向25 日向26 日向27 日向28 日向29 日向30 日向31 日向32 日向33 日向34 日向35 日向36
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竜ヶ岳
- 2011/01/27(Thu) -
2010年3月27日
コース:野辺山~小淵沢~本栖湖~竜ヶ岳登山口~中腹往復~右左口の里~甲府
雪の富士山を近くの竜ヶ岳から撮影しようと本栖湖へ出かけました。
道中の八ヶ岳や南アルプスは白く輝き、帰路の甲府盆地右左口の里も満開の桜が艶やかでした。
ですが竜ヶ岳は雪が降りはじめて次第に深くなり、やむなく途中撤退となりました。

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大菩薩嶺
- 2010/12/30(Thu) -
2009年11月3日
コース:勝沼~上日川峠~福ちゃん荘~大菩薩峠~雷岩~大菩薩嶺~唐松尾根~天空の湯
正月なのでカレンダーのように富士山にします。初冬の雰囲気の中、眺めが素晴らしい尾根歩きでした。

大菩薩1 大菩薩2 大菩薩3 大菩薩4 大菩薩5 大菩薩6 大菩薩7 大菩薩8 大菩薩9 大菩薩10 大菩薩11 大菩薩12 大菩薩13 大菩薩14 大菩薩15 大菩薩16 大菩薩17 大菩薩18 大菩薩19 大菩薩20
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富士山
- 2010/10/22(Fri) -
2009年9月5日
コース:富士吉田~富士スバルライン~五合目~久須志神社~お鉢めぐり~剣ヶ峰~下山路
御岳、乗鞍と高地トレーニングをつんで、ついに念願の富士山登頂。それにしてもほかのどの山よりも登山者が多い。下山路は延々と続くつづら折れでした。

富士11 富士12 富士13 富士16 富士17 富士18 富士19 富士20 富士21 富士22 富士23 富士24 富士25 富士26 富士27 富士28
富士51 富士52 富士53 富士54 富士55 富士56
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茅ヶ岳
- 2010/09/17(Fri) -
2009年6月13日
コース:韮崎~深田公園~女岩~深田久弥先生終焉之地~茅ヶ岳~金ヶ岳往復
 山の神さまになられた深田久弥先生にあいさつにうかがいました。先生は二百名山の 八海山 よりも百名山の 立山 がお好きなようでした。

茅岳1 茅岳2 茅岳3 茅岳4 茅岳5 茅岳6 茅岳7 茅岳8 茅岳9 茅岳10 茅岳11 茅岳12 茅岳13 茅岳14
茅岳21 茅岳22
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