2017 02 ≪  03月 12345678910111213141516171819202122232425262728293031  ≫ 2017 03
アルプの里
- 2016/07/21(Thu) -
2016年6月26日
コース:越後湯沢~ロープウェイ~アルプの里~大峰山~栄太郎峠~ブナ原生林~清津川~八木沢

 戦国時代には真田氏、武田氏領地の北毛から東信にかけて最近は巡っていました。今回は上杉氏の領域、越後の国越後湯沢に、三国峠を越えて攻め入ります。
 この時季のアルプの里には、エーデルワイスやヒマラヤの青いケシが咲いています。そこから大峰山を越えて、トレッキング湯沢Ⅰを歩きました。ブナ林や清津川の清流が美しいコースでした。

アルプの里
 トレッキング、ウォーキング、ジップラインアドベンチャーなどのアウトドアが楽しめる湯沢高原アルプの里。越後湯沢の温泉街から徒歩圏内。アルプの里までを7分でつなぐロープウェイは、全長1,300m、世界最大級166人乗りです。眼下に広がる大パノラマをご堪能ください。
 山頂の高山植物園「アルプの里」も楽しみのひとつ。標高1,000mの楽園で、のんびり花を観賞してみてはいかがですか。山頂には、サマーボブスレーやミニゴーカート、ゴロネの原などのファミリースポットやレストランもあります。イベントもたくさんあるので、ファミリーで楽しめます。
(にいがた観光ナビより)

アルプの里79

アルプの里1 アルプの里2 アルプの里3 アルプの里4 アルプの里5 アルプの里6 アルプの里7 アルプの里8 アルプの里9 アルプの里10 アルプの里11 アルプの里12 アルプの里13 アルプの里14 アルプの里15 アルプの里16 アルプの里17 アルプの里18 アルプの里19 アルプの里20 アルプの里21 アルプの里22 アルプの里23 アルプの里24 アルプの里25 アルプの里26 アルプの里27 アルプの里28 アルプの里29 アルプの里30 アルプの里31 アルプの里32 アルプの里33 アルプの里34 アルプの里35 アルプの里36 アルプの里37 アルプの里38 アルプの里39 アルプの里40 アルプの里41 アルプの里42 アルプの里43 アルプの里44 アルプの里45 アルプの里46 アルプの里47 アルプの里48 アルプの里49 アルプの里50 アルプの里51 アルプの里52 アルプの里53 アルプの里54 アルプの里55 アルプの里56 アルプの里57 アルプの里58 アルプの里59 アルプの里60 アルプの里61 アルプの里62 アルプの里63 アルプの里64 アルプの里65 アルプの里66 アルプの里67 アルプの里68 アルプの里69 アルプの里70 アルプの里71 アルプの里72
アルプの里73 アルプの里74 アルプの里75 アルプの里76 アルプの里77 アルプの里78
この記事のURL | 新潟の山 | CM(6) | ▲ top
雪国植物園
- 2016/04/30(Sat) -
2016年3月31日
コース:上越線~長岡~雪国植物園

 前から行きたかった雪割草の季節の雪国植物園をようやく訪ねられました。雪割草は花の色がさまざまで、株を見つけるたびに撮っていると、こんなコマ数になってしまいました。いつもは見られればうれしい、カタクリ、水芭蕉 ショウジョウバカマはあちこちに咲いています。山でなかなか行き会えなかったイワウチワにも初めて会えました。日本海側ならではの名前の、エチゴルリソウ、ホクリクネコノメソウ、コシノコバイモも見られました。
 長岡駅からバスで向かいました。停留所でともに降りた高校生が、私が初めて植物園を訪ねるとわかると近くまで案内してくれました。長岡の今年の春は雪が少なくて暖かいそうです。帰りのバス停に向かう途中も地元の人も気持ちよくあいさつをしてくれます。
 入場して職員に花のことを尋ねると、より詳しく分かる他の人がすぐに代わっていろいろと教えてくれます。園内で作業中の人には見つけにくい珍しい花を案内してもらえました。出会った花々も、出会った人々も、清々しく美しい雪国植物園を気持ちよく後にしました。

雪国植物園
 雪国の里山をそっくり利用し、高山植物、外来植物、園芸植物を一切いれないで自然植生を大事に造りあげている。雪国植物園では、約5万株ほどの雪割草が咲きそろう。花の色も赤、白、ピンク、紫、そして中間色と多彩で県内最大の大株の群生が山斜面一面を覆う。
(にいがた観光ナビより)

雪国植物園125

雪国植物園1 雪国植物園2 雪国植物園3 雪国植物園4 雪国植物園5 雪国植物園6 雪国植物園7 雪国植物園8 雪国植物園9 雪国植物園10 雪国植物園11 雪国植物園12 雪国植物園13 雪国植物園14 雪国植物園15 雪国植物園16 雪国植物園17 雪国植物園18 雪国植物園19 雪国植物園20 雪国植物園21 雪国植物園22 雪国植物園23 雪国植物園24 雪国植物園25 雪国植物園26 雪国植物園27 雪国植物園28 雪国植物園29 雪国植物園30 雪国植物園31 雪国植物園32 雪国植物園33 雪国植物園34 雪国植物園35 雪国植物園36 雪国植物園37 雪国植物園38 雪国植物園39 雪国植物園40 雪国植物園41 雪国植物園42 雪国植物園43 雪国植物園44 雪国植物園45 雪国植物園46 雪国植物園47 雪国植物園48 雪国植物園49 雪国植物園50 雪国植物園51 雪国植物園52 雪国植物園53 雪国植物園54 雪国植物園55 雪国植物園56 雪国植物園57 雪国植物園58 雪国植物園59 雪国植物園60 雪国植物園61 雪国植物園62 雪国植物園63 雪国植物園64 雪国植物園65 雪国植物園66 雪国植物園67 雪国植物園68 雪国植物園69 雪国植物園70 雪国植物園71 雪国植物園72 雪国植物園73 雪国植物園74 雪国植物園75 雪国植物園76 雪国植物園77 雪国植物園78 雪国植物園79 雪国植物園80 雪国植物園81 雪国植物園82 雪国植物園83 雪国植物園84 雪国植物園85 雪国植物園86 雪国植物園87 雪国植物園88 雪国植物園89 雪国植物園90 雪国植物園91 雪国植物園92 雪国植物園93 雪国植物園94 雪国植物園95 雪国植物園96 雪国植物園97 雪国植物園98 雪国植物園99 雪国植物園100 雪国植物園101 雪国植物園102 雪国植物園103 雪国植物園104 雪国植物園105 雪国植物園106 雪国植物園107 雪国植物園108 雪国植物園109 雪国植物園110 雪国植物園111 雪国植物園112
雪国植物園113 雪国植物園114 雪国植物園115 雪国植物園116 雪国植物園117 雪国植物園118 雪国植物園119 雪国植物園120 雪国植物園121 雪国植物園122 雪国植物園123 雪国植物園124
この記事のURL | 新潟の山 | CM(8) | ▲ top
蓮華温泉
- 2016/03/15(Tue) -
2000年6月30日~7月1日
コース:長野~白馬大出~木地屋の里~白池~蓮華温泉~高浪池~ヒスイ峡~谷村美術館
 16年前に上のコースで撮影ドライブしました。蓮華温泉の写真はありませんが、アルプス山中の露天風呂、仙気ノ湯などに入ってきました。糸魚川の谷村美術館は建物自体もシルクロードをイメージして造られて、中の仏様たちは神々しくて、また訪ねたい所です。

蓮華温泉フィルム版1 蓮華温泉フィルム版2 蓮華温泉フィルム版3 蓮華温泉フィルム版4 蓮華温泉フィルム版5 蓮華温泉フィルム版6 蓮華温泉フィルム版7 蓮華温泉フィルム版8 蓮華温泉フィルム版9 蓮華温泉フィルム版10 蓮華温泉フィルム版11 蓮華温泉フィルム版12 蓮華温泉フィルム版13 蓮華温泉フィルム版14 蓮華温泉フィルム版15 蓮華温泉フィルム版16 蓮華温泉フィルム版17 蓮華温泉フィルム版18 蓮華温泉フィルム版19 蓮華温泉フィルム版20 蓮華温泉フィルム版21 蓮華温泉フィルム版22 蓮華温泉フィルム版23 蓮華温泉フィルム版24 蓮華温泉フィルム版25 蓮華温泉フィルム版26 蓮華温泉フィルム版27 蓮華温泉フィルム版28 蓮華温泉フィルム版29 蓮華温泉フィルム版30 蓮華温泉フィルム版31 蓮華温泉フィルム版32 蓮華温泉フィルム版33 蓮華温泉フィルム版34 蓮華温泉フィルム版35 蓮華温泉フィルム版36
蓮華温泉フィルム版37 蓮華温泉フィルム版38 蓮華温泉フィルム版39 蓮華温泉フィルム版40 蓮華温泉フィルム版41 蓮華温泉フィルム版42 蓮華温泉フィルム版43 蓮華温泉フィルム版44 蓮華温泉フィルム版45 蓮華温泉フィルム版46 蓮華温泉フィルム版47 蓮華温泉フィルム版48
この記事のURL | 新潟の山 | CM(0) | ▲ top
裏巻機渓谷
- 2015/12/01(Tue) -
2015年8月10日
コース:六日町~天竺の里~割石沢~不動滝~夫婦滝~取水口往復~越路荘

 巻機山の裏側にある 裏巻機渓谷 を訪ねました。垂直に近い断崖が続く大渓谷です。駐車場から取水口まで、ほぼ平らなコースは、途中 大太鼓 のように岩壁がくりぬかれ、黒部峡谷下の廊下水平道によく似ています。この日は雨がしばらく降っていなくて、滝の水量が少なくてちょっと残念でした。
 六日町温泉越路荘は日帰り入浴ができます。汗を流しに立ち寄りました。館内には大河ドラマ「天地人」関連の資料や文化財が展示されていました。撮影許可をいただきましたのでアップします。

裏巻機渓谷について、南魚沼市観光協会の案内に興味深く紹介されていました。一部引用します。
「裏巻機渓谷
 五十沢川上流、永松、蛭窪奥地付近の延長6kmにもおよぶ渓谷美を誇る”裏巻機渓谷”。両岸は高さ数100mの絶壁が屏風のようにそそり立ち、安山岩、花崗岩、閃緑岩類等の岩肌ともみじ、楓、松の樹林が美しいコントラストを描きます。
 河床には巨大な岩石が連なり、砥石のように滑らかな様は渓流の流れの激しさを物語ります。滝も数多く、絶えまなく水音が岩にこだましています。
水と岩がつくりだす絶景
 五十沢川の上流域は、巨大な岩が特徴的な渓谷となっており、いたる所で巨石や大小さまざまな滝を見ることができます。落差およそ30メートルの不動滝をはじめ、魚止滝や夫婦滝は春の雪解けの時期になると水量も多く圧巻です。不動滝の上流部は水によって岩盤が浸食された険しいV字谷となっています。岩から伸びて群生する松は、水墨画を見ているようです。
 遊歩道沿いは、数十人の人が雨宿りできるほどの大岩「不治心得の岩」があり、昔から利用されてきました。また、遊歩道の終点となっている「取水口」付近では、水と小石により長い年月の間にできた、なめらかな大きな岩の窪み「ポットホール」(甌穴)をいくつも見ることができます。
不動滝にまつわる伝説
 宝暦年間(1751~1763年)のある年のことです。この年は大干ばつに見舞われ、水不足で深刻な事態となっていました。そんなある日、一人の農民が水乞いをしようと五十沢川を奥へ奥へと遡っていくと、大きな滝が現れました。農民はこの滝に向かって水乞いを始めました。すると滝のしぶきの中に不動明王の姿が現れ、人々や田畑は救われました。そこからこの滝は「不動滝」と呼ばれるようになったと伝えられています。現在では、遊歩道から不動滝へ向かう道の途中にある岩陰に不動明王像が祀られています。
森林公園「天竺の里」
 五十沢キャンプ場から車で15分ほど林道を通って山へ登っていくと、森林公園「天竺の里」があります。ここはその昔、地元の人々から天国のように素晴らしい所と謳われ「天竺」の名前がついたといわれています。
 天竺の里の駐車場から展望台(風の丘)に向かう歩道や、みやて小屋周辺の林道遊歩道はユニバーサルデザインを基調とした設計(バリアフリー)となっており、幼児から年配者まで安心して散策ができるようになっております。
 原生林を通るトレッキングコースには、不思議な光を放つヒカリゴケや迫力満点の巨石が点在し、原始の姿を残す樹木や蝙蝠が集うコウモリ岩、季節ごとの草花など見どころも多く、雄大な牛ヶ岳の眺望と清清しい森林浴を楽しむことができます。」

越路荘ホームページに、館内展示について簡潔に紹介されていました。
「越路荘ロビーには、2009年NHK大河ドラマ『天地人』にちなんだ上田衆の旗印や戦国時代を彷彿させる鎧兜などを展示しております。戦国時代の雰囲気満点です。ロビーだけでなく、3Fの展示スペースには直江状のレプリカや、槍・砲筒などがご覧いただけます。 」

裏巻機63

裏巻機1 裏巻機2 裏巻機3 裏巻機4 裏巻機5 裏巻機6 裏巻機7 裏巻機8 裏巻機9 裏巻機10 裏巻機11 裏巻機12 裏巻機13 裏巻機14 裏巻機15 裏巻機16 裏巻機17 裏巻機18 裏巻機19 裏巻機20 裏巻機21 裏巻機22 裏巻機23 裏巻機24 裏巻機25 裏巻機26 裏巻機27 裏巻機28 裏巻機29 裏巻機30 裏巻機31 裏巻機32 裏巻機33 裏巻機34 裏巻機35 裏巻機36 裏巻機37 裏巻機38 裏巻機39 裏巻機40 裏巻機41 裏巻機42 裏巻機43 裏巻機44
裏巻機45 裏巻機46 裏巻機47 裏巻機48 裏巻機49 裏巻機50 裏巻機51 裏巻機52 裏巻機53 裏巻機54 裏巻機55 裏巻機56 裏巻機57 裏巻機58 裏巻機59 裏巻機60 裏巻機61 裏巻機62
この記事のURL | 新潟の山 | CM(2) | ▲ top
秋山郷
- 2015/04/04(Sat) -
1999年10月23日
コース:津南~見玉不動尊~秋山郷

 1999年の秋は池の平に続いて、秋山郷をドライブしました。津南付近の台地上は見事に圃場整備されています。1軒の茅葺が建っていました。奥へ進むと猿も現れました。

秋山郷1 秋山郷2 秋山郷3 秋山郷 秋山郷5 秋山郷6 秋山郷7 秋山郷8 秋山郷9 秋山郷10 秋山郷11 秋山郷12 秋山郷13 秋山郷14 秋山郷15 秋山郷16 秋山郷17 秋山郷18 秋山郷19 秋山郷20
秋山郷21 秋山郷22 秋山郷23 秋山郷24 秋山郷25 秋山郷26
この記事のURL | 新潟の山 | CM(4) | ▲ top
田代の七ツ釜
- 2014/07/05(Sat) -
1997年10月24日~25日
コース:石打~田代の七ツ釜~見玉不動尊~秋山郷~切明温泉~奥志賀林道

 田代の七ツ釜の、滝と紅葉の美しい写真を見て出かけました。ところがこの年の2年前に起こった土砂災害で重機が入っての復旧工事中で全く絵にはなりませんでした。仕方なく周辺の柱状節理や釜川を見て、秋山郷にまわりました。

「名勝・天然記念物に指定されている田代の七ツ釜は、 苗場山系から流れでる釜川の渓流に点在する七つの滝つぼです。右岸が断面層、左岸が切り立った縦層という学術的にも大変珍しい景観です。
 その昔、男が弁天様との約束を破り「投網」を打ったため滝つぼの主である大蛇の怒りをかい命を失ったという「七ツ釜伝説」があります。また、鈴木牧之の北越雪譜秋山紀行にも絵入りで紹介されています。
 平成7年の土砂災害により滝全体が崩壊したため復旧がなされ、平成9年秋に全国初の擬岩による砂防ダムが完成し、崩壊前の滝に近い型で復元されました。」
(十日町市観光協会より)

七ツ釜1 七ツ釜2 七ツ釜3 七ツ釜4 七ツ釜5 七ツ釜6 七ツ釜7 七ツ釜8 七ツ釜9 七ツ釜10 七ツ釜11 七ツ釜12 七ツ釜13 七ツ釜14 七ツ釜15 七ツ釜16 七ツ釜17 七ツ釜18 七ツ釜19 七ツ釜20
七ツ釜21 七ツ釜22 七ツ釜23 七ツ釜24 七ツ釜25 七ツ釜26 七ツ釜27 七ツ釜28 七ツ釜29 七ツ釜30 七ツ釜31 七ツ釜32
この記事のURL | 新潟の山 | CM(0) | ▲ top
平ヶ岳
- 2013/12/09(Mon) -
2013年9月14日~15日
コース:関越道~小出~奥只見ダム~銀山平温泉~中ノ岐川~玉子石~姫ノ池~平ヶ岳往復

 日本百名山・平ヶ岳に出かけました。道中では奥只見湖へ寄りました。奥只見ダム完成当時は東洋一の人造湖で、現在でも日本2番目の貯水量を誇り、行き交う船を見ていると、まるで海の入り江の様な広さです。
 平ヶ岳は奥深い山でアプローチも長くて、百名山の中でも難所のひとつです。正規のルートは管理人の脚力では往復が難しいので、中ノ岐林道を連れて行ってもらいました。台風が近づいて雨模様でしたが、風はまだ強くなくてこのくらいには見渡せました。サムネイルの後半は、同行したがっちゃんの撮影です。

平ヶ岳57

平ヶ岳1 平ヶ岳2 平ヶ岳3 平ヶ岳4 平ヶ岳5 平ヶ岳6 平ヶ岳7 平ヶ岳8 平ヶ岳9 平ヶ岳10 平ヶ岳11 平ヶ岳12 平ヶ岳13 平ヶ岳14 平ヶ岳15 平ヶ岳16 平ヶ岳17 平ヶ岳18 平ヶ岳19 平ヶ岳20 平ヶ岳21 平ヶ岳22 平ヶ岳23 平ヶ岳24 平ヶ岳25 平ヶ岳26 平ヶ岳27 平ヶ岳28 平ヶ岳29 平ヶ岳30 平ヶ岳31 平ヶ岳32 平ヶ岳33 平ヶ岳34 平ヶ岳35 平ヶ岳36 平ヶ岳37 平ヶ岳38 平ヶ岳39 平ヶ岳40 平ヶ岳41 平ヶ岳42 平ヶ岳43 平ヶ岳44 平ヶ岳45 平ヶ岳46 平ヶ岳47 平ヶ岳48 平ヶ岳49 平ヶ岳50 平ヶ岳51 平ヶ岳52 平ヶ岳53 平ヶ岳54 平ヶ岳55 平ヶ岳56
この記事のURL | 新潟の山 | CM(4) | ▲ top
大源太山
- 2013/08/03(Sat) -
2013年6月8日
コース:越後湯沢~旭原登山口~北沢渡渉~弥助尾根~大源太山往復

 西上州のマッターホルン・大岩 に登ったので、今回はマッターホルンとしてはより有名な、上越のマッターホルン・大源太山 に登りました。歩きやすいように整備された首都圏の登山道とはちがい、山道らしい山道のワイルドなコースでひたすら急登です。中でも沢の渡渉点は、トラロープ1本で飛び石を渡るので、入水者続出でした。久しぶりに登頂しごたえのある登山でした。
 また、戦国時代にはこのあたりから、上杉謙信が関東へ進攻しました。当時の山道で武具や荷駄を運んで越えることは、相当にたいへんだったことでしょう。

 ヤマケインオンラインの大源太山紹介です。
「大源太山は谷川連峰の中では標高も低く、湯沢かわは認識しにくい山だが、「上越のマッターホルン」という呼び名があるように、登山口の柏原や巻機山の井戸尾根、蓬峠付近から見ると、その美しい山容の美しさは随一。山頂は狭いが、360度の展望が広がり、これまで歩いた尾根道を見渡すことが出来る。また、湯沢パークスキー場や湯沢の街並みも見渡すことが出来る。」

 湯沢町役場の案内では マッターホルン が、「上越」から、大出世していました。
「「げんた」は方言で、四角い木材のことを言い、山容が角張っていることから名づけられました。「東洋のマッターホルン」とも呼ばれ、下から見上げる山容は美しく、登頂意欲をそそる山です。渡渉、急登、やせ尾根、岩場と変化に富み、登山技術のレベルアップに最適なコースです。」

※ この後ブログも夏休みをもらいまして、更新もコメント返信も10日間ほどできなくなります。よろしくお願いします。

大源太山47

大源太山1 大源太山2 大源太山3 大源太山4 大源太山5 大源太山6 大源太山7 大源太山8 大源太山9 大源太山10 大源太山11 大源太山12 大源太山13 大源太山14 大源太山15 大源太山16 大源太山17 大源太山18 大源太山19 大源太山20 大源太山21 大源太山22 大源太山23 大源太山24 大源太山25 大源太山26 大源太山27 大源太山28 大源太山29 大源太山30 大源太山31 大源太山32 大源太山33 大源太山34 大源太山35 大源太山36 大源太山37 大源太山38 大源太山39 大源太山40
大源太山41 大源太山42 大源太山43 大源太山44 大源太山45 大源太山46
この記事のURL | 新潟の山 | CM(0) | ▲ top
妙高山
- 2013/04/05(Fri) -
2012年10月13日
コース:妙高高原~スカイケーブル~大谷ヒュッテ~天狗堂~鎖場~妙高山往復

 火打山に同じ季節に登ってから、1年かけてようやく妙高山にたどり着きました。麓からは 小さい秋見つけた のような気分で登って行きましたが、山頂では冬を見つけてしまいました。

妙高山79

妙高山1 妙高山2 妙高山3 妙高山4 妙高山5 妙高山6 妙高山7 妙高山8 妙高山9 妙高山10 妙高山11 妙高山12 妙高山13 妙高山14 妙高山15 妙高山16 妙高山17 妙高山18 妙高山19 妙高山20 妙高山21 妙高山22 妙高山23 妙高山24 妙高山25 妙高山26 妙高山27 妙高山28 妙高山29 妙高山30 妙高山31 妙高山32 妙高山33 妙高山34 妙高山35 妙高山36 妙高山37 妙高山38 妙高山39 妙高山40 妙高山41 妙高山42 妙高山43 妙高山44 妙高山45 妙高山46 妙高山47 妙高山48 妙高山49 妙高山50 妙高山51 妙高山52 妙高山53 妙高山54 妙高山55 妙高山56 妙高山57 妙高山58 妙高山59 妙高山60 妙高山61 妙高山62 妙高山63 妙高山64 妙高山65 妙高山66 妙高山67 妙高山68 妙高山69 妙高山70 妙高山71 妙高山72
妙高山73 妙高山74 妙高山75 妙高山76 妙高山77 妙高山78
この記事のURL | 新潟の山 | CM(0) | ▲ top
じょんのび村
- 2013/02/11(Mon) -
2012年7月14日~15日
コース:長岡~山古志~アルパカ牧場~闘牛場~中山隧道~じょんのび村~荻ノ島かやぶきの里

 登山の予定で新潟県まで行きましたが、山は荒天により撤退。代わりに温泉観光撮影ドライブとなりました。山古志村は今でも中越地震の痕が残っていました。
 柏崎市高柳町は じょんのび村 として町づくりをしています。荻ノ島地区はかやぶきの里として、美しい日本のむら景観百選 にも選ばれました。「じょんのび」について村のHPに解説がありました。

 「じょんのび」とは『ゆったりのんびりとした、真からきもちのいい』というニュアンスを持つ、この地方のことばです。
 ふつうがふつうであることには、実際なにかとむずかしい。ふだん見慣れたなにげない風景、そこに生活する人々のくらしは忘れがちではあるけれど、とてもおもしろく魅力的。それをいともたやすくみつけるのは旅人の心。ずっしりと実感できるのは暮らす人のこころ。
 高柳は「住んでよし訪れてよし」の町づくりをめざします。ふつうがふつうであることは本当はとても簡単。「たかやなぎ」に出会ってみませんか。

じょんのび村1 じょんのび村2 じょんのび村3 じょんのび村4 じょんのび村5 じょんのび村6 じょんのび村7 じょんのび村8 じょんのび村9 じょんのび村10 じょんのび村11 じょんのび村12 じょんのび村13 じょんのび村14 じょんのび村15 じょんのび村16 じょんのび村17 じょんのび村18 じょんのび村19 じょんのび村20 じょんのび村21 じょんのび村22 じょんのび村23 じょんのび村24 じょんのび村25 じょんのび村26 じょんのび村27 じょんのび村28 じょんのび村29 じょんのび村30 じょんのび村31 じょんのび村32 じょんのび村33 じょんのび村34 じょんのび村35 じょんのび村36 じょんのび村37 じょんのび村38 じょんのび村39 じょんのび村40 じょんのび村41 じょんのび村42 じょんのび村43 じょんのび村44 じょんのび村45 じょんのび村46 じょんのび村47 じょんのび村48
この記事のURL | 新潟の山 | CM(0) | ▲ top
平標山
- 2013/01/29(Tue) -
2012年6月23日
コース:上毛高原~三国峠~元橋登山口~鉄塔台地~松手山~平標山往復

 ハクサンイチゲ、ハクサンコザクラ、ハクサンチドリを、白山に登らなくてもここ平標山(たいらっぴょうやま)で一度に見られました。標高2000mに満たない山ですが、森林限界が低くて展望と高山植物はアルプスを登山しているかのような雰囲気があります。NHK花の百名山にもなっていて、この季節はオススメの山です。

平標山81

平標山1 平標山2 平標山3 平標山4 平標山5 平標山6 平標山7 平標山8 平標山9 平標山10 平標山11 平標山12 平標山13 平標山14 平標山15 平標山16 平標山17 平標山18 平標山19 平標山20 平標山21 平標山22 平標山23 平標山24 平標山25 平標山26 平標山27 平標山28 平標山29 平標山30 平標山31 平標山32 平標山33 平標山34 平標山35 平標山36 平標山37 平標山38 平標山39 平標山40 平標山41 平標山42 平標山43 平標山44 平標山45 平標山46 平標山47 平標山48 平標山49 平標山50 平標山51 平標山52 平標山53 平標山54 平標山55 平標山56 平標山57 平標山58 平標山59 平標山60 平標山61 平標山62 平標山63 平標山64 平標山65 平標山66 平標山67 平標山68 平標山69 平標山70 平標山71 平標山72 平標山73 平標山74 平標山75 平標山76 平標山77 平標山78 平標山79 平標山80
この記事のURL | 新潟の山 | CM(5) | ▲ top
火打山
- 2012/01/08(Sun) -
2011年10月8日
コース:妙高高原~笹ヶ峰~黒沢出合~富士見平~高谷池~天狗の庭~雷鳥平~火打山往復

 紅葉がいいころかと出かけましたが、直前の初雪にやられて終わっていました。それでも高谷池や天狗の庭などがとても美しい百名山です。山名の由来などについてウィキペディアから引用します。

 火打山(ひうちやま)は、上信越高原国立公園内の新潟県糸魚川市と妙高市にまたがる標高2,462mの頸城三山の最高峰である。日本百名山、及び花の百名山に選定されている。
 東西に緩やかな稜線を持つ山で、頂上付近は傾斜がさほど急でないため冬期には雪がべったりとついて真っ白な姿を見せる。主峰の他、西側にやや低い影火打(かげひうち)の峰がある。山容が火打石に似ていることが、山名の由来であるとする説がある。
 火打山は活火山の焼山と成層火山の妙高山に挟まれた穏やかな山容の山であるが火山ではなく、堆積岩から海生動物類の化石が発見されている。東隣の妙高山に比べ、ハクサンコザクラ、ミョウコウトリカブト、ワタスゲなどの高山植物が豊富である。高谷池付近には天狗の庭を始めとする池塘の湿原があり、登山シーズンには多くの登山者が訪れる。
 山頂付近はハイマツ帯で、その南南東稜線上には雷鳥広場(雷鳥平)と呼ばれる場所があり、付近は雷鳥の生息地となっている。ライチョウは新潟県のレッドリストの絶滅危惧種に指定されている。

火打1 火打2 火打3 火打4 火打5 火打6 火打7 火打8 火打9 火打10 火打11 火打12 火打13 火打14 火打15 火打16 火打17 火打18 火打19 火打20 火打21 火打22 火打23 火打24 火打25 火打26 火打27 火打28 火打29 火打30 火打31 火打32 火打33 火打34 火打35 火打36 火打37 火打38 火打39 火打40 火打41 火打42 火打43 火打44 火打45 火打46 火打47 火打48 火打49 火打50 火打51 火打52 火打53 火打54 火打55 火打56 火打57 火打58 火打59 火打60 火打61 火打62 火打63 火打64
火打101 火打102 火打103 火打104 火打105 火打106 火打107 火打108 火打109 火打110 火打111 火打112 火打113 火打114 火打115 火打116 火打117 火打118 火打119 火打120 火打121 火打122 火打123 火打124 火打125 火打126 火打127 火打128 火打129 火打130 火打131 火打132 火打133 火打134 火打135 火打136
この記事のURL | 新潟の山 | CM(4) | ▲ top
八海山
- 2011/08/01(Mon) -
2010年10月23日
コース:六日町~ロープウェー~女人堂~薬師岳~千本檜小屋~地蔵岳~不動岳往復
 越後三山や日本二百名山の名峰に加えて、今や銘柄としても有名になった「八海山」。最近では大河ドラマ天地人のオープニングにも使われました。八海山を検索しているうちに、山名由来が分かりやすくまとめられた記事がありましたので引用いたします。ありがとうございました。

八海山の山名の由来
 晴れた日には、八海山は最も奥行きのある表情をみせてくれます。紅葉に彩られた前景、くすんだ茶色の中景、白く浮かびあがった遠景の八海山というように。今回は、その八海山の山名の由来を紹介しましょう。すでにお気付きのように、名山、名峰が各地に存在しますが、山名に『海』がついている山は、そんなに多くはありません。東北地方では鳥海山が知られています。
 八海山の山名の由来については、三つの説が伝えられてきました。一つは山嶺の近くに点在する池や沼を海にたとえ、それが八つあるところから八海山と名付けられたという説です。(実際はもっと数多くの池沼が存在します)
 次は八階説です。八峰とも八剣ともいわれる鋸歯状の岩峰の連なりにちなんだものです。ここに揚げた写真ではよく分かりませんが、左から地蔵岳、不動岳、七曜岳、白河岳、釈迦岳、摩利支岳、剣が峰、大日岳からなっています。
 もう一つの説は、八つの岩峰の間に刻まれた八つの峡(カイとよみ、谷間を指します)に由来するというものです。
 以上がこれまで伝えられてきた説ですが、その源は、あるいは仏教の宇宙観のなかに出てくる宇宙の中心をなす巨大な山・須弥山(シュミセンとよみ、妙高山などいくつかの別稱がある)を形づくる「九山八海」に由来するのかも知れません。
 いずれにしても、山岳宗教と深いかかわりがあり、由緒のある山名であります。
トミオカホワイト美術館様より引用


八海1 八海2 八海3 八海4 八海5 八海6 八海7 八海8 八海9 八海10 八海11 八海12 八海13 八海14 八海15 八海16 八海17 八海18 八海19 八海20 八海21 八海22 八海23 八海24 八海25 八海26 八海27 八海28 八海29 八海30 八海31 八海32 八海33 八海34 八海35 八海36 八海37 八海38 八海39 八海40 八海41 八海42 八海43 八海44 八海45 八海46 八海47 八海48 八海49 八海50 八海51 八海52 八海53 八海54 八海55 八海56 八海57 八海58 八海59 八海60 八海61 八海62 八海63 八海64
八海65 八海66 八海67 八海68 八海69 八海70 八海71 八海72 八海73 八海74 八海75 八海76 八海77 八海78 八海79 八海80 八海81 八海82 八海83 八海84 八海85 八海86 八海87 八海88 八海89 八海90 八海91 八海92 八海93 八海94
この記事のURL | 新潟の山 | CM(4) | ▲ top
蓮華温泉
- 2010/07/20(Tue) -
2000年6月30日~7月1日
コース:白馬~蓮華温泉~高浪池~ヒスイ峡~糸魚川
蓮華温泉ではアルプス山中の露天風呂、黄金ノ湯、薬師ノ湯、仙気ノ湯をはしごしました。

蓮華101 蓮華102 蓮華103 蓮華104 蓮華105 蓮華106
この記事のURL | 新潟の山 | CM(0) | ▲ top
| メイン |