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中野常楽寺
- 2020/06/30(Tue) -
2005年6月13日
コース:長野~中野~山ノ内

 北信に戻り、中野周辺を歩きました。コマ数が多かった常楽寺をタイトルにしました。戦国時代は川中島などの攻防の後、武田氏が衰退すると上杉氏の勢力範囲となり、常楽寺は上杉謙信の菩提を弔うため、上杉景勝の寄進により再興されました。羅漢殿には五百羅漢が安置されています。
 ほかにも京都清水寺と同じ懸崖造の大悲閣観音堂がある如法寺や、千曲川の東にあって撞木造りの本堂に三尊形式の本尊など善光寺と同じ特徴があり「川東善光寺」と呼ばれる南照寺など、中野周辺の名刹を巡りました。
 北信濃のこの辺りは、古代から日野郷と言われ、その中心なので中野の地名となりました。戦国期の領有をめぐる攻防の後、江戸期には幕府直轄の天領となり中野陣屋が置かれ、以後は江戸期を通じて北信の政治、経済、文化の中心として発展しました。
 山や川や傾斜などの地理的な条件に合わせて道や街が伸びていく信州の各市や町に比べて、平地に格子状の町並みが広がる中野は信州の中では珍しいかもしれません。そんな発展もあって明治になると、中野県が成立して陣屋が中野県庁となり、県都としてさらに歩みを続けるかもでしたが、歴史上いろいろあって善光寺門前の長野村に県庁が移されました。そのまま県都になっていれば、中野オリンピック も開かれたかもしれません。
 2000ゼロ年代6月の参拝行。次回は北信から信濃川を下った中越地方をおくります。

盛隆寺~月宮院~霊閑寺~如法寺
常楽寺1 常楽寺2 常楽寺3 常楽寺4 常楽寺5 常楽寺6 常楽寺7 常楽寺8 常楽寺9 常楽寺10 常楽寺11 常楽寺12 常楽寺13 常楽寺14 常楽寺15 常楽寺16 常楽寺17 常楽寺18 常楽寺19 常楽寺20 常楽寺21 常楽寺22 常楽寺23 常楽寺24 常楽寺25 常楽寺26 常楽寺27 常楽寺28
常楽寺29 常楽寺30 常楽寺31 常楽寺32 常楽寺33

泰清寺~常楽寺
常楽寺34 常楽寺35 常楽寺36 常楽寺37 常楽寺38 常楽寺39 常楽寺40 常楽寺41 常楽寺42 常楽寺43 常楽寺44 常楽寺45 常楽寺46 常楽寺47 常楽寺48 常楽寺49 常楽寺50 常楽寺51 常楽寺52 常楽寺53
常楽寺54 常楽寺55 常楽寺56 常楽寺57 常楽寺58

南照寺~法運寺~温泉寺~興隆寺
常楽寺59 常楽寺60 常楽寺61 常楽寺62 常楽寺63 常楽寺64 常楽寺65 常楽寺66 常楽寺67 常楽寺68 常楽寺69 常楽寺70 常楽寺71 常楽寺72 常楽寺73 常楽寺74 常楽寺75 常楽寺76 常楽寺77 常楽寺78
常楽寺79 常楽寺80 常楽寺81 常楽寺82 常楽寺83
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小布施岩松院
- 2020/06/20(Sat) -
2005年5月29日
コース:長野~小布施~中野

 長野盆地の名刹巡りを続けます。2005年には小布施周辺を周りました。
 岩松院は、戦国武将福島正則の菩提寺で霊廟があり、小林一茶が「やせ蛙・・・」の句を詠んだ蛙の池があります。また本堂天井の「大鳳凰図」は葛飾北斎晩年の大作です。参拝者も観光客もにぎわっていてタイトルにしました。
 最後に訪ねた高社山麓の、谷厳寺の金色に輝く巨大な八体仏は、まるで仏がこの地に降臨したかのようでした。

玄照寺~龍雲寺
岩松院1 岩松院2 岩松院3 岩松院4 岩松院5 岩松院6 岩松院7 岩松院8 岩松院9 岩松院10 岩松院11 岩松院12 岩松院13 岩松院14 岩松院15 岩松院16 岩松院17 岩松院18 岩松院19 岩松院20
岩松院21 岩松院22 岩松院23 岩松院24 岩松院25 岩松院26 岩松院27 岩松院28 岩松院29 岩松院30

祥雲寺~西永寺~浄光寺
岩松院31 岩松院32 岩松院33 岩松院34 岩松院35 岩松院36 岩松院37 岩松院38 岩松院39 岩松院40 岩松院41 岩松院42 岩松院43 岩松院44 岩松院45 岩松院46
岩松院47 岩松院48 岩松院49 岩松院50 岩松院51 岩松院52 岩松院53 岩松院54 岩松院55 岩松院56

岩松院~西證寺
岩松院57 岩松院58 岩松院59 岩松院60 岩松院61 岩松院62 岩松院63 岩松院64 岩松院65 岩松院66 岩松院67 岩松院68 岩松院69 岩松院70 岩松院71 岩松院72 岩松院73 岩松院74 岩松院75 岩松院76 岩松院77 岩松院78 岩松院79 岩松院80
岩松院81 岩松院82 岩松院83 岩松院84 岩松院85 岩松院86 岩松院87 岩松院88 岩松院89 岩松院90 岩松院91 岩松院92 岩松院93 岩松院94 岩松院95

谷厳寺
岩松院96 岩松院97 岩松院98 岩松院99 岩松院100 岩松院101 岩松院102 岩松院103 岩松院104 岩松院105 岩松院106 岩松院107 岩松院108 岩松院109 岩松院110 岩松院111 岩松院112 岩松院113 岩松院114 岩松院115 岩松院116 岩松院117 岩松院118 岩松院119
岩松院120 岩松院121 岩松院122 岩松院123 岩松院124 岩松院125 岩松院126 岩松院127 岩松院128 岩松院129
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松代長国寺
- 2020/06/17(Wed) -
2006年5月25日
コース:長野~七二会~若穂~松代

 長野盆地南部の東西の山里、七二会から若穂にかけて巡りました。この辺りはあまり知られていませんが、重要文化財級のみ仏や観音が数多くおはします。
 等身大聖観音の瀬脇観世音。阿弥陀如来九品仏の蓮台寺。長野県内最古最優の木像と言われる本尊の千手観音をはじめ三体そろって重文の西条清水寺などを巡礼拝観しました。
 最後に参拝した松代真田家の菩提寺の長国寺をタイトルにしました。

瀬脇観世音~大安寺
長国寺1 長国寺2 長国寺3 長国寺4 長国寺5 長国寺6 長国寺7 長国寺8 長国寺9 長国寺10 長国寺11 長国寺12 長国寺13 長国寺14 長国寺15 長国寺16
長国寺17 長国寺18 長国寺19 長国寺20 長国寺21

蓮台寺
長国寺22 長国寺23 長国寺24 長国寺25 長国寺26 長国寺27 長国寺28 長国寺29 長国寺30 長国寺31 長国寺32 長国寺33 長国寺34 長国寺35 長国寺36 長国寺37
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広徳寺
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長国寺59 長国寺60 長国寺61 長国寺62 長国寺63

保科清水寺~西条清水寺
長国寺64 長国寺65 長国寺66 長国寺67 長国寺68 長国寺69 長国寺70 長国寺71 長国寺72 長国寺73 長国寺74 長国寺75 長国寺76 長国寺77 長国寺78 長国寺79
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西楽寺~長国寺
長国寺90 長国寺91 長国寺92 長国寺93 長国寺94 長国寺95 長国寺96 長国寺97 長国寺98 長国寺99 長国寺100 長国寺101 長国寺102 長国寺103 長国寺104 長国寺105
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松本玄向寺
- 2020/05/24(Sun) -
2007年4月16日
コース:安曇野~明科~穂高~松本

 北信が続いたので今回は中信から。日ごろはアルプス方面に向かう途中通過することが多い松本盆地で何カ寺かを参拝しました。聖徳太子が創建と伝わる兎川寺、信濃三十三観音にして「信濃高野」とも称せられる満願寺、他にもこの地の歴代の守護や城主のゆかりの名刹などを巡りました。
 タイトルにしたのが最後に訪ねた玄向寺です。江戸末期に立禅和尚に教えを受けるため播隆上人は玄向寺を訪れ、修業を積み布教伝道に努めました。さらに修業の場を山岳に求めた上人は、天を指す鋭峰に極楽浄土への道を思い槍ヶ岳を目ざしました。
 槍ヶ岳2回目の登山の1828年に初登頂して仏像を安置し、槍ヶ岳が開山されました。光背のさすブロッケン現象を阿弥陀如来の御来迎と思った上人は山頂で一心に念仏を唱えたそうです。その後も上人は何度か登り、綱や鎖をかけて登山者の安全を図りました。
 管理人ふさじろうも、先人たちの整備のおかげの鎖や梯子を使って、槍ヶ岳を登りました。開山から数えると148年後でした。

安曇野~宗林寺
玄向寺1 玄向寺2 玄向寺3 玄向寺4 玄向寺5 玄向寺6 玄向寺7 玄向寺8 玄向寺9 玄向寺10 玄向寺11 玄向寺12 玄向寺13 玄向寺14 玄向寺15 玄向寺16
玄向寺17 玄向寺18 玄向寺19 玄向寺20 玄向寺21

満願寺
玄向寺22 玄向寺23 玄向寺24 玄向寺25 玄向寺26 玄向寺27 玄向寺28 玄向寺29 玄向寺30 玄向寺31 玄向寺32 玄向寺33 玄向寺34 玄向寺35 玄向寺36 玄向寺37 玄向寺38 玄向寺39 玄向寺40 玄向寺41 玄向寺42 玄向寺43 玄向寺44 玄向寺45
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廣澤寺
玄向寺56 玄向寺57 玄向寺58 玄向寺59 玄向寺60 玄向寺61 玄向寺62 玄向寺63 玄向寺64 玄向寺65 玄向寺66 玄向寺67 玄向寺68 玄向寺69 玄向寺70 玄向寺71
玄向寺72 玄向寺73 玄向寺74 玄向寺75 玄向寺76 玄向寺77 玄向寺78 玄向寺79 玄向寺80 玄向寺81

兎川寺
玄向寺82 玄向寺83 玄向寺84 玄向寺85 玄向寺86 玄向寺87 玄向寺88 玄向寺89
玄向寺90 玄向寺91 玄向寺92 玄向寺93 玄向寺94

玄向寺
玄向寺95 玄向寺96 玄向寺97 玄向寺98 玄向寺99 玄向寺100 玄向寺101 玄向寺102 玄向寺103 玄向寺104 玄向寺105 玄向寺106 玄向寺107 玄向寺108 玄向寺109 玄向寺110 玄向寺111 玄向寺112 玄向寺113 玄向寺114 玄向寺115 玄向寺116 玄向寺117 玄向寺118 玄向寺119 玄向寺120 玄向寺121 玄向寺122
玄向寺123 玄向寺124 玄向寺125 玄向寺126 玄向寺127
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飯山寺めぐり
- 2020/05/21(Thu) -
2005年4月16日~17日
コース:長野~飯山~木島平~野沢温泉

 前回の記事、松代城 の後に緊急事態宣言が出されて、1か月以上外出を自粛していましたら、ついに記事にできるネタが無くなりました。なのでまた画像倉庫から、ブログ開店前の2000ゼロ年代の主に参拝撮影行を棚おろしします。
 折しも4月初旬までを公開したので4月の風景から、松代と同じ北信からはじめます。長野県最北の市、飯山。JR飯山線 と、路線名にも市名が付けられて、飯山駅には新たに新幹線も停車する、鉄道と関連が深い長野県最北部の中心都市です。
 また飯山は、風情ある古刹が多く、七福神も祀られていて、「雪国の小京都」とも呼ばれています。市街地西側の丘陵はお寺が連なっていて、整備された寺めぐり遊歩道を周って参拝しました。明治時代に時の妙専寺住職は体操教師でもあり、新潟でスキーを学んで参道で滑り、飯山でスキーを指導普及したので、長野県スキー発祥の地と言われています。
 後半は飯山郊外から木島平村、野沢温泉村まで足を延ばしました。泉龍寺を参拝していると、子どもたちが参道を1列に走ってきて境内で遊び始めたのは、何だか昭和のころのようなつかしい光景でした。映画 阿弥陀堂だより のお堂がそのまま残されていました。北竜湖で有名な菜の花はまだまだ雪の下でした。

大聖寺~妙専寺横山院~本光寺~西念寺~常福寺~光蓮寺~妙専寺~称念寺~忠恩寺~本学寺
~善覚寺~真宗寺~蓮證寺~西敬寺~正受庵~明昌寺~英岩寺
飯山1 飯山2 飯山3 飯山4 飯山5 飯山6 飯山7 飯山8 飯山9 飯山10 飯山11 飯山12 飯山13 飯山14 飯山15 飯山16 飯山17 飯山18 飯山19 飯山20 飯山21 飯山22 飯山23 飯山24 飯山25 飯山26 飯山27 飯山28 飯山29 飯山30 飯山31 飯山32 飯山33 飯山34 飯山35 飯山36 飯山37 飯山38 飯山39 飯山40 飯山41 飯山42 飯山43 飯山44 飯山45 飯山46 飯山47 飯山48 飯山49 飯山50 飯山51 飯山52 飯山53 飯山54 飯山55 飯山56 飯山57 飯山58 飯山59 飯山60 飯山61 飯山62 飯山63 飯山64
飯山65 飯山66 飯山67 飯山68 飯山69 飯山70 飯山71 飯山72 飯山73 飯山74

泉龍寺~天然寺~照明寺~龍興寺清水~稲泉寺~阿弥陀堂だより~北竜湖~健命寺
飯山75 飯山76 飯山77 飯山78 飯山79 飯山80 飯山81 飯山82 飯山83 飯山84 飯山85 飯山86 飯山87 飯山88 飯山89 飯山90 飯山91 飯山92 飯山93 飯山94 飯山95 飯山96 飯山97 飯山98 飯山99 飯山100 飯山101 飯山102 飯山103 飯山104 飯山105 飯山106 飯山107 飯山108 飯山109 飯山110
飯山111 飯山112 飯山113 飯山114 飯山115 飯山116 飯山117 飯山118 飯山119 飯山120
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松代城
- 2020/05/15(Fri) -
2020年4月6日
コース:長野~松代~皆神山~松代城

 長野に所用があり出かけてきました。所用以外の余った時間は、密集や密接の恐れがある繁華街や善光寺周辺へは行かずに、郊外の松代周辺だけ周りました。
 一説には世界最大最古のピラミッドとも言われている、皆神山に登りました。おおぜいの神様が祀られている霊峰です。北アルプスや北信五岳を眺められました。
 日本百名城が信州には5城あります。ほかの4城は桜の時季に登城したので、今回はまだ5分咲きくらいで少し早かったのですが、ワンチャンスと松代城に登城しました。
 松代城は、戦国時代に信濃に進攻した武田信玄が、上杉方への最前線とした海津城がはじまりです。山本勘助が丸馬出や三日月堀などの甲州流築城術をもって造りました。川中島の戦いの舞台です。江戸時代は真田氏の居城となり、松代城と名前が変わりました。

 この翌日に緊急事態宣言が出されて、これ以後は1か月以上外出を自粛しています。2020年の桜をこれで終わります。

松代城121

皆神山~岩戸神社~皆神神社~大日堂
松代城1 松代城2 松代城3 松代城4 松代城5 松代城6 松代城7 松代城8 松代城9 松代城10 松代城11 松代城12 松代城13 松代城14 松代城15 松代城16 松代城17 松代城18 松代城19 松代城20 松代城21 松代城22 松代城23 松代城24 松代城25 松代城26 松代城27 松代城28 松代城29 松代城30 松代城31 松代城32 松代城33 松代城34 松代城35 松代城36 松代城37 松代城38 松代城39 松代城40 松代城41 松代城42 松代城43 松代城44 松代城45 松代城46 松代城47 松代城48
松代城49 松代城50 松代城51 松代城52 松代城53 松代城54

松代城
松代城55 松代城56 松代城57 松代城58 松代城59 松代城60 松代城61 松代城62 松代城63 松代城64 松代城65 松代城66 松代城67 松代城68 松代城69 松代城70 松代城71 松代城72 松代城73 松代城74 松代城75 松代城76 松代城77 松代城78 松代城79 松代城80 松代城81 松代城82 松代城83 松代城84 松代城85 松代城86 松代城87 松代城88 松代城89 松代城90 松代城91 松代城92 松代城93 松代城94 松代城95 松代城96 松代城97 松代城98 松代城99 松代城100 松代城101 松代城102 松代城103 松代城104 松代城105 松代城106 松代城107 松代城108 松代城109 松代城110 松代城111 松代城112 松代城113 松代城114
松代城115 松代城116 松代城117 松代城118 松代城119 松代城120
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光前寺
- 2020/02/10(Mon) -
2005年11月3日~4日
コース:佐久~立科~飯田~駒ヶ根~伊那

 信濃の国には、天台宗信濃五山 や 信濃五大寺 と言われる、五つの名刹があります。善光寺はすでに参拝して記事にもしましたので、この時はほかの四大寺のうち、東信の津金寺と、南信の光前寺を訪ねました。合わせて元善光寺など伊那谷の名刹も参拝しました。
 タイトルの光前寺は、平安時代の860年に開基されました。戦国から江戸期にかけて、武田、羽柴、徳川各氏の庇護を受けて、南信州随一の霊場として広く信仰を集めました。現在は庭園は国名勝に指定されています。

 2000ゼロ年代の画像整理は今回はこれでひと区切りとします。2020年現在の記事も少しできましたので、次回からおくります。

津金寺
光前寺1 光前寺2 光前寺3 光前寺4 光前寺5 光前寺6 光前寺7 光前寺8 光前寺9 光前寺10 光前寺11 光前寺12 光前寺13 光前寺14 光前寺15 光前寺16 光前寺17 光前寺18 光前寺19 光前寺20 光前寺21 光前寺22 光前寺23 光前寺24
光前寺25 光前寺26 光前寺27 光前寺28 光前寺29

開善寺~元善光寺
光前寺30 光前寺31 光前寺32 光前寺33 光前寺34 光前寺35 光前寺36 光前寺37 光前寺38 光前寺39 光前寺40 光前寺41 光前寺42 光前寺43 光前寺44 光前寺45 光前寺46 光前寺47 光前寺48 光前寺49 光前寺50 光前寺51 光前寺52 光前寺53 光前寺54 光前寺55 光前寺56 光前寺57

駒ヶ根高原~光前寺
光前寺58 光前寺59 光前寺60 光前寺61 光前寺62 光前寺63 光前寺64 光前寺65 光前寺66 光前寺67 光前寺68 光前寺69 光前寺70 光前寺71 光前寺72 光前寺73 光前寺74 光前寺75 光前寺76 光前寺77 光前寺78 光前寺79 光前寺80 光前寺81 光前寺82 光前寺83 光前寺84 光前寺85 光前寺86 光前寺87 光前寺88 光前寺89 光前寺90 光前寺91 光前寺92 光前寺93
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仲仙寺
光前寺109 光前寺110 光前寺111 光前寺112 光前寺113 光前寺114 光前寺115 光前寺116 光前寺117 光前寺118 光前寺119 光前寺120 光前寺121 光前寺122 光前寺123 光前寺124 光前寺125 光前寺126 光前寺127 光前寺128 光前寺129 光前寺130 光前寺131 光前寺132 光前寺133 光前寺134 光前寺135 光前寺136
光前寺137 光前寺138 光前寺139 光前寺140 光前寺141
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苗場山小赤沢
- 2019/11/22(Fri) -
2019年10月30日
コース:関越道~津南~秋山郷~小赤沢~苗場山四合目~切明温泉

 関西の名城巡りから帰ると、信州上州の山々は紅葉が始まっていましたので何カ所か周りました。はじめに、秋山郷側から小赤沢ルートで苗場山の四合目辺りまでトレッキングしました。
 この日は曇りがちで、遠くまでは見渡せないものの、コースわきの樹々の色づき、山野草は実を結び、キノコは頭を出して、山の秋らしさを味わえました。秋山郷奥の切明温泉まで足を延ばしました。

小赤沢83

小赤沢1 小赤沢2 小赤沢3 小赤沢4 小赤沢5 小赤沢6 小赤沢7 小赤沢8 小赤沢9 小赤沢10 小赤沢11 小赤沢12 小赤沢13 小赤沢14 小赤沢15 小赤沢16 小赤沢17 小赤沢18 小赤沢19 小赤沢20 小赤沢21 小赤沢22 小赤沢23 小赤沢24 小赤沢25 小赤沢26 小赤沢27 小赤沢28 小赤沢29 小赤沢30 小赤沢31 小赤沢32 小赤沢33 小赤沢34 小赤沢35 小赤沢36 小赤沢37 小赤沢38 小赤沢39 小赤沢40 小赤沢41 小赤沢42 小赤沢43 小赤沢44 小赤沢45 小赤沢46 小赤沢47 小赤沢48 小赤沢49 小赤沢50 小赤沢51 小赤沢52 小赤沢53 小赤沢54 小赤沢55 小赤沢56 小赤沢57 小赤沢58 小赤沢59 小赤沢60 小赤沢61 小赤沢62 小赤沢63 小赤沢64 小赤沢65 小赤沢66 小赤沢67 小赤沢68 小赤沢69 小赤沢70 小赤沢71 小赤沢72 小赤沢73 小赤沢74 小赤沢75 小赤沢76
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男山
- 2019/10/07(Mon) -
2019年9月7日
コース:佐久~南相木村~馬越峠~天狗山~垣越山~男山

 3年前に、馬越峠から天狗山を往復しました。今回はその先の男山まで、往復の縦走をしました。八ヶ岳の東側にそびえる天狗山も男山も、すばらしい展望です。この日は絶好の好天に恵まれて、眼前の八ヶ岳をはじめ、南北アルプス、奥秩父、上信越連峰に富士山も眺められました。

男山53

男山1 男山2 男山3 男山4 男山5 男山6 男山7 男山8 男山9 男山10 男山11 男山12 男山13 男山14 男山15 男山16 男山17 男山18 男山19 男山20 男山21 男山22 男山23 男山24 男山25 男山26 男山27 男山28 男山29 男山30 男山31 男山32 男山33 男山34 男山35 男山36 男山37 男山38 男山39 男山40 男山41 男山42 男山43 男山44 男山45 男山46 男山47 男山48 男山49 男山50 男山51 男山52
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上高地明神池
- 2019/09/17(Tue) -
2019年8月31日
コース:松本~上高地~帝国ホテル~ウエストン碑~河童橋~明神池

 昨年は、田代池と大正池を歩いた上高地。今年はその時行けなかった、明神池へ足を延ばしました。明神池は、河童橋から片道1時間ほどになります。明神岳のふもとに、美しくて神秘的な水面が広がり、湖畔には穂高神社奥宮が祀られています。

明神池73

明神池1 明神池2 明神池3 明神池4 明神池5 明神池6 明神池7 明神池8 明神池9 明神池10 明神池11 明神池12 明神池13 明神池14 明神池15 明神池16 明神池17 明神池18 明神池19 明神池20 明神池21 明神池22 明神池23 明神池24 明神池25 明神池26 明神池27 明神池28 明神池29 明神池30 明神池31 明神池32 明神池33 明神池34 明神池35 明神池36 明神池37 明神池38 明神池39 明神池40 明神池41 明神池42 明神池43 明神池44 明神池45 明神池46 明神池47 明神池48 明神池49 明神池50 明神池51 明神池52 明神池53 明神池54 明神池55 明神池56 明神池57 明神池58 明神池59 明神池60
明神池61 明神池62 明神池63 明神池64 明神池65 明神池66 明神池67 明神池68 明神池69 明神池70 明神池71 明神池72
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善光寺
- 2019/07/05(Fri) -
2004年6月4日
コース:長野~西方寺~善光寺~大本願~大勧進~寛慶寺

 2019年現在の記事持ちネタが無くなりましたので、画像倉庫整理を兼ねて、昔むかしの参拝備忘録をまとめていきます。関東甲信越周辺から、順不同でおくります。
 はじめに、3カ所の善光寺を巡礼しました。まずは本家本元、長野善光寺です。善光寺三門は平成の大修理中でした。「牛に引かれて善光寺参り」の牛、善子さんと光子さんにもあいさつできました。
 善光寺から少し離れた西方寺は、善光寺が火災の時は、寺宝の避難所や仮本堂の役割もありました。また、明治4年に長野市に県庁が移った時の、長野県庁仮庁舎になりました。

善光寺1 善光寺2 善光寺3 善光寺4 善光寺5 善光寺6 善光寺7 善光寺8 善光寺9 善光寺10 善光寺11 善光寺12 善光寺13 善光寺14 善光寺15 善光寺16 善光寺17 善光寺18 善光寺19 善光寺20 善光寺21 善光寺22 善光寺23 善光寺24 善光寺25 善光寺26 善光寺27 善光寺28
善光寺29 善光寺30 善光寺31 善光寺32 善光寺33
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太郎山
- 2019/06/21(Fri) -
2019年5月22日
コース:上田~表参道~太郎山神社~太郎山

 上田市北方の、上田市民の山、太郎山を表参道から往復しました。この日は好天に恵まれて、北アルプスや八ヶ岳などを遠望できました。

太郎山81

太郎山1 太郎山2 太郎山3 太郎山4 太郎山5 太郎山6 太郎山7 太郎山8 太郎山9 太郎山10 太郎山11 太郎山12 太郎山13 太郎山14 太郎山15 太郎山16 太郎山17 太郎山18 太郎山19 太郎山20 太郎山21 太郎山22 太郎山23 太郎山24 太郎山25 太郎山26 太郎山27 太郎山28 太郎山29 太郎山30 太郎山31 太郎山32 太郎山33 太郎山34 太郎山35 太郎山36 太郎山37 太郎山38 太郎山39 太郎山40 太郎山41 太郎山42 太郎山43 太郎山44 太郎山45 太郎山46 太郎山47 太郎山48 太郎山49 太郎山50 太郎山51 太郎山52 太郎山53 太郎山54 太郎山55 太郎山56 太郎山57 太郎山58 太郎山59 太郎山60 太郎山61 太郎山62 太郎山63 太郎山64 太郎山65 太郎山66 太郎山67 太郎山68
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烏帽子岳
- 2018/11/15(Thu) -
2018年10月21日
コース:東御~地蔵峠~キャンプ場~鞍部~小烏帽子岳~烏帽子岳往復

 いつもは湯ノ丸山とセットで登ることが多い烏帽子岳。今回はゆっくりと烏帽子だけに行って来ました。天候に恵まれて、北アルプス、八ヶ岳、妙高連峰などもこのくらいには見られました。でも居合わせた登山者とのこの日一番の話題は、遠望が利いた槍穂高よりも近くの浅間山でした。ちょうど今年の初冠雪で、「浅間が白い」とか「冬が近そうだ」とかそんな話が飛び交っていました。
 何度も寄ったり通ったりしている地蔵峠ですが、山から戻って峠に立つロッジを見て、初めて気がついたことがありました。ロッジの切妻屋根のそれぞれの片面に降った雨は、太平洋と日本海に分かれて流れるのでした。地蔵峠は太平洋と日本海の分水嶺になっています。しかも日本の中央分水嶺のちょうど真ん中あたりだそうです。
 ロッジの分水嶺の案内にはありませんが、中部地方より西の本州では一般的には分水嶺の、
  北側が日本海側、南側が太平洋側
ですが、この辺りの地蔵峠から鼻曲山にかけての浅間連峰の水系は、
  北側が太平洋側、南側が日本海側
になっていて、全国的に見ても珍しい地域なのかもしれません。

烏帽子岳111

烏帽子岳1 烏帽子岳2 烏帽子岳3 烏帽子岳4 烏帽子岳5 烏帽子岳6 烏帽子岳7 烏帽子岳8 烏帽子岳9 烏帽子岳10 烏帽子岳11 烏帽子岳12 烏帽子岳13 烏帽子岳14 烏帽子岳15 烏帽子岳16 烏帽子岳17 烏帽子岳18 烏帽子岳19 烏帽子岳20 烏帽子岳21 烏帽子岳22 烏帽子岳23 烏帽子岳24 烏帽子岳25 烏帽子岳26 烏帽子岳27 烏帽子岳28 烏帽子岳29 烏帽子岳30 烏帽子岳31 烏帽子岳32 烏帽子岳33 烏帽子岳34 烏帽子岳35 烏帽子岳36 烏帽子岳37 烏帽子岳38 烏帽子岳39 烏帽子岳40 烏帽子岳41 烏帽子岳42 烏帽子岳43 烏帽子岳44 烏帽子岳45 烏帽子岳46 烏帽子岳47 烏帽子岳48 烏帽子岳49 烏帽子岳50 烏帽子岳51 烏帽子岳52 烏帽子岳53 烏帽子岳54 烏帽子岳55 烏帽子岳56 烏帽子岳57 烏帽子岳58 烏帽子岳59 烏帽子岳60 烏帽子岳61 烏帽子岳62 烏帽子岳63 烏帽子岳64 烏帽子岳65 烏帽子岳66 烏帽子岳67 烏帽子岳68 烏帽子岳69 烏帽子岳70 烏帽子岳71 烏帽子岳72 烏帽子岳73 烏帽子岳74 烏帽子岳75 烏帽子岳76 烏帽子岳77 烏帽子岳78 烏帽子岳79 烏帽子岳80 烏帽子岳81 烏帽子岳82 烏帽子岳83 烏帽子岳84 烏帽子岳85 烏帽子岳86 烏帽子岳87 烏帽子岳88 烏帽子岳89 烏帽子岳90 烏帽子岳91 烏帽子岳92 烏帽子岳93 烏帽子岳94 烏帽子岳95 烏帽子岳96 烏帽子岳97 烏帽子岳98 烏帽子岳99 烏帽子岳100 烏帽子岳101 烏帽子岳102 烏帽子岳103 烏帽子岳104
烏帽子岳105 烏帽子岳106 烏帽子岳107 烏帽子岳108 烏帽子岳109 烏帽子岳110
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北横岳
- 2018/11/12(Mon) -
2018年10月14日
コース:蓼科~北八ヶ岳ロープウェイ~坪庭~北横岳ヒュッテ~北横岳往復

 しばらく東北地方の記事が続きました。今回から信越方面を何回かおくります。2011年夏以来の7年ぶりの北横岳です。季節を変えて秋に行きました。
 稜線には雲がかかっていましたが、ロープウェイも動いているし、思い切って登ってみました。坪庭にはブルーベリーの仲間のクロマメノキが紅葉しています。そこからヒュッテへと登り始めるとガスガスの中でずっとカッパでカメラも出せず、何とか登頂だけはして帰りました。

坪庭自然園
 溶岩台地に高山植物が群生 標高2237mのロープウェイ山頂駅を降りるとそこは自然の芸術とも言える坪庭自然園。その昔、横岳の噴火で噴出した溶岩が固まってできた溶岩台地に自然にできた庭園です。
 冬の冷え込んだ日、太陽の光にキラキラ輝く樹氷は自然の芸術品で、幻想的な光景が出現します。案内看板あり 庭園内を散策する場合はトレッキングに適した服装、靴で。
茅野市観光サイトより

北横岳21

北横岳1 北横岳2 北横岳3 北横岳4 北横岳5 北横岳6 北横岳7 北横岳8 北横岳9 北横岳10 北横岳11 北横岳12 北横岳13 北横岳14 北横岳15 北横岳16 北横岳17 北横岳18 北横岳19 北横岳20
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上高地
- 2018/08/30(Thu) -
2018年8月6日
コース:松本~上高地~河童橋~田代湿原~大正池~ウエストン碑~岳沢出合

 上高地を歩きました。河童橋をスタートして、梓川左岸を下り、大正池を往復して、梓川右岸を岳沢出合まで登りました。日本の代表的な山岳風景を間近にできるからでしょうか、外国人観光客で大にぎわいでした。岳沢出合周辺は、流れの中に立ち枯れがあったり、湿原のようになっていたり、独特の風景が美しくて、トップにしてみました。

上高地179

上高地1 上高地2 上高地3 上高地4 上高地5 上高地6 上高地7 上高地8 上高地9 上高地10 上高地11 上高地12 上高地13 上高地14 上高地15 上高地16 上高地17 上高地18 上高地19 上高地20 上高地21 上高地22 上高地23 上高地24 上高地25 上高地26 上高地27 上高地28 上高地29 上高地30 上高地31 上高地32 上高地33 上高地34 上高地35 上高地36 上高地37 上高地38 上高地39 上高地40 上高地41 上高地42 上高地43 上高地44 上高地45 上高地46 上高地47 上高地48 上高地49 上高地50 上高地51 上高地52 上高地53 上高地54 上高地55 上高地56 上高地57 上高地58 上高地59 上高地60 上高地61 上高地62 上高地63 上高地64  上高地65 上高地66 上高地67 上高地68 上高地69 上高地70 上高地71 上高地72 上高地73 上高地74 上高地75 上高地76 上高地77 上高地78 上高地79 上高地80 上高地81 上高地82 上高地83 上高地84 上高地85 上高地86 上高地87 上高地88 上高地89 上高地90 上高地91 上高地92 上高地93 上高地94 上高地95 上高地96 上高地97 上高地98 上高地99 上高地100 上高地101 上高地102 上高地103 上高地104 上高地105 上高地106 上高地107 上高地108 上高地109 上高地110 上高地111 上高地112 上高地113 上高地114 上高地115 上高地116 上高地117 上高地118 上高地119 上高地120 上高地121 上高地122 上高地123 上高地124 上高地125 上高地126 上高地127 上高地128 上高地129 上高地130 上高地131 上高地132 上高地133 上高地134 上高地135 上高地136 上高地137 上高地138 上高地139 上高地140 上高地141 上高地142 上高地143 上高地144 上高地145 上高地146 上高地147 上高地148
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入笠山
- 2018/08/08(Wed) -
2018年7月21日
コース:中央道~富士見町~ゴンドラ~入笠湿原~花畑~入笠山~沢入登山口

 9年ぶりに入笠山に登りました。前回は6月のスズランで、7月の今回はたくさんの夏の花が真っ盛りでした。なかでもピンクの、シモツケ、ヤナギラン、タカネナデシコなどが華やかでした。アサギマダラなどたくさんの蝶も舞っていました。

入笠山
 「スズラン山」とも呼ばれる入笠湿原一帯は、80万株のスズランの群生が有名ですが、その他にもさまざまな高山植物が見られます。一方、入笠山は、子供でも30分ほどで登れ、山頂は、視界が良ければ360度のパノラマが見事です。
 関東地方や中央道からのアクセスも良く、家族向きです。また、「蝶の入笠」と呼ばれ、多くの種類の蝶が生息していることでも有名です。スズランや、他にも見所いっぱいの入笠高原は、おすすめのハイキングコースです。
 入笠山というユニークな名前の由来は、山の形が冬に保存用に積み重ねて置かれる稲わらの束(ニョウ)の形に酷似しているからという説が最も有力ですが、他にも、編み笠に似ているからという説や、雨が多い場所なので「笠を持って入る」ところからという説もあります。
(信州とっておき情報より)

入笠山73

入笠山1 入笠山2 入笠山3 入笠山4 入笠山5 入笠山6 入笠山7 入笠山8 入笠山9 入笠山10 入笠山11 入笠山12 入笠山13 入笠山14 入笠山15 入笠山16 入笠山17 入笠山18 入笠山19 入笠山20 入笠山21 入笠山22 入笠山23 入笠山24 入笠山25 入笠山26 入笠山27 入笠山28 入笠山29 入笠山30 入笠山31 入笠山32 入笠山33 入笠山34 入笠山35 入笠山36 入笠山37 入笠山38 入笠山39 入笠山40 入笠山41 入笠山42 入笠山43 入笠山44 入笠山45 入笠山46 入笠山47 入笠山48 入笠山49 入笠山50 入笠山51 入笠山52 入笠山53 入笠山54 入笠山55 入笠山56 入笠山57 入笠山58 入笠山59 入笠山60 入笠山61 入笠山62 入笠山63 入笠山64 入笠山65 入笠山66 入笠山67 入笠山68 入笠山69 入笠山70 入笠山71 入笠山72
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黒姫山
- 2018/07/08(Sun) -
2018年6月23日
コース:長野~大橋登山口~古池~西新道~黒姫山~大池~西登山道を下山

 信濃富士 とも呼ばれる、日本二百名山の名峰、黒姫山。周囲の妙高、火打、高妻、戸隠、飯縄には登ったものの、なぜか黒姫はなかなか縁がなくて、この6月に少しは登山らしい山へと、ようやくこの度登ってきました。
 山頂部の尾根筋に出ると、周りの北信五岳はもとより東方には、浅間連峰や四阿山から上信越の山並みが。西のアルプスは、後立山連峰の鹿島槍、五竜、唐松の間の鞍部に、立山連峰の立山と剱岳を望めるという絶妙なアングルなのでトップにしました。
 ちょうど雪が消えたこの時季は高山植物も一斉に開花していました。珍しいギンリョウソウやオサバグサの大群落も見られました。古池ではモリアオガエルの卵も産み付けられていて、貴重な動植物にも恵まれた登山となりました。

黒姫山97

黒姫山1 黒姫山2 黒姫山3 黒姫山4 黒姫山5 黒姫山6 黒姫山7 黒姫山8 黒姫山9 黒姫山10 黒姫山11 黒姫山12 黒姫山13 黒姫山14 黒姫山15 黒姫山16 黒姫山17 黒姫山18 黒姫山19 黒姫山20 黒姫山21 黒姫山22 黒姫山23 黒姫山24 黒姫山25 黒姫山26 黒姫山27 黒姫山28 黒姫山29 黒姫山30 黒姫山31 黒姫山32 黒姫山33 黒姫山34 黒姫山35 黒姫山36 黒姫山37 黒姫山38 黒姫山39 黒姫山40 黒姫山41 黒姫山42 黒姫山43 黒姫山44 黒姫山45 黒姫山46 黒姫山47 黒姫山48 黒姫山49 黒姫山50 黒姫山51 黒姫山52 黒姫山53 黒姫山54 黒姫山55 黒姫山56 黒姫山57 黒姫山58 黒姫山59 黒姫山60 黒姫山61 黒姫山62 黒姫山63 黒姫山64 黒姫山65 黒姫山66 黒姫山67 黒姫山68 黒姫山69 黒姫山70 黒姫山71 黒姫山72 黒姫山73 黒姫山74 黒姫山75 黒姫山76 黒姫山77 黒姫山78 黒姫山79 黒姫山80 黒姫山81 黒姫山82 黒姫山83 黒姫山84 黒姫山85 黒姫山86 黒姫山87 黒姫山88 黒姫山89 黒姫山90 黒姫山91 黒姫山92 黒姫山93 黒姫山94 黒姫山95 黒姫山96
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白糸の滝
- 2018/06/14(Thu) -
2018年5月28日
コース:北軽井沢~浅間牧場~天丸山~白糸の滝~信濃路自然歩道~竜返しの滝

 白糸の滝 と言っても、大きくて立派な富士山の白糸の滝ではなくて、小さくてかわいい軽井沢の白糸の滝です。この日は群馬県側の浅間牧場からスタートしました。牧場上部の天丸山は、レンゲツツジと浅間山の眺めがすばらしい丘です。
 県境を越えて白糸の滝へと、山野草を見つけながら歩きました。大きなシダも茂っていました。白糸の滝はこの日はここだけは観光客が多くて、なんだか別の場所に放り込まれたかのようでした。信濃路自然歩道で竜返しの滝へと向かう湯川沿いは、岸まで森が迫り水も緑も美しい流れでした。

白糸の滝103

白糸の滝1 白糸の滝2 白糸の滝3 白糸の滝4 白糸の滝5 白糸の滝6 白糸の滝7 白糸の滝8 白糸の滝9 白糸の滝10 白糸の滝11 白糸の滝12 白糸の滝13 白糸の滝14 白糸の滝15 白糸の滝16 白糸の滝17 白糸の滝18 白糸の滝19 白糸の滝20 白糸の滝21 白糸の滝22 白糸の滝23 白糸の滝24 白糸の滝25 白糸の滝26 白糸の滝27 白糸の滝28 白糸の滝29 白糸の滝30 白糸の滝31 白糸の滝32 白糸の滝33 白糸の滝34 白糸の滝35 白糸の滝36 白糸の滝37 白糸の滝38 白糸の滝39 白糸の滝40 白糸の滝41 白糸の滝42 白糸の滝43 白糸の滝44 白糸の滝45 白糸の滝46 白糸の滝47 白糸の滝48 白糸の滝49 白糸の滝50 白糸の滝51 白糸の滝52 白糸の滝53 白糸の滝54 白糸の滝55 白糸の滝56 白糸の滝57 白糸の滝58 白糸の滝59 白糸の滝60 白糸の滝61 白糸の滝62 白糸の滝63 白糸の滝64 白糸の滝65 白糸の滝66 白糸の滝67 白糸の滝68 白糸の滝69 白糸の滝70 白糸の滝71 白糸の滝72 白糸の滝73 白糸の滝74 白糸の滝75 白糸の滝76 白糸の滝77 白糸の滝78 白糸の滝79 白糸の滝80 白糸の滝81 白糸の滝82 白糸の滝83 白糸の滝84
白糸の滝85 白糸の滝86 白糸の滝87 白糸の滝88 白糸の滝89 白糸の滝90 白糸の滝91 白糸の滝92 白糸の滝93 白糸の滝94 白糸の滝95 白糸の滝96 白糸の滝97 白糸の滝98 白糸の滝99 白糸の滝100 白糸の滝101 白糸の滝102
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余里の一里
- 2018/05/28(Mon) -
2018年4月21日
コース:上田~武石村~余里

 「世界で一番きれいな二週間」といわれている、余里の一里へ、その2週間のうちに行って来ました。
 余里 は、現在は上田市となった、旧武石村の余里川沿いの地域です。余里地区の流域、約4キロ(一里)ほどが、花桃におおわれて開花期の2週間ほどは、世界で一番きれい・・な、谷となります。
 多くの観光客に交じって、この世界で一番の風景を収めようと、本格的なカメラマンもあちこちで三脚を立てていました。観光客の管理人ふさじろうは、この時期は集会所で臨時に営業されるおいしいそば店や、シャトルバスなどで観光を楽しんできました。里の猫に見送られて、余里の谷をあとにしました。

余里の一里花桃
 「花咲じいさんクラブ」の皆さんが丹精に育ててきた約2000本の花桃が、例年4月下旬から5月連休にかけて、約4キロメートルの余里の里を埋めつくします。白やピンクの花桃に包まれながら歩けば、まるで桃源郷に迷い込んだようです。
 地元の皆さんが「世界中で一番きれいな二週間」と自負する余里の一里花桃へぜひお出かけください。平成19年度には地元の活動が認められ、豊かな環境づくり上小地域会議会長の表彰や上田市の都市景観賞を受賞しました。
 毎年開花時期には「花咲じいさんクラブ」の売店や食堂がオープンし、花桃の苗木、山菜、農産物等や地元の方が打ったそばも販売されます。
(上田市公式サイトより)

余里139

余里1 余里2 余里3 余里4 余里5 余里6 余里7 余里8 余里9 余里10 余里11 余里12 余里13 余里14 余里15 余里16 余里17 余里18 余里19 余里20 余里21 余里22 余里23 余里24 余里25 余里26 余里27 余里28 余里29 余里30 余里31 余里32 余里33 余里34 余里35 余里36 余里37 余里38 余里39 余里40 余里41 余里42 余里43 余里44 余里45 余里46 余里47 余里48 余里49 余里50 余里51 余里52 余里53 余里54 余里55 余里56 余里57 余里58 余里59 余里60 余里61 余里62 余里63 余里64 余里65 余里66 余里67 余里68 余里69 余里70 余里71 余里72 余里73 余里74 余里75 余里76 余里77 余里78 余里79 余里80 余里81 余里82 余里83 余里84 余里85 余里86 余里87 余里88 余里89 余里90 余里91 余里92 余里93 余里94 余里95 余里96 余里97 余里98 余里99 余里100 余里101 余里102 余里103 余里104 余里105 余里106 余里107 余里108 余里109 余里110 余里111 余里112 余里113 余里114 余里115 余里116 余里117 余里118 余里119 余里120
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日本記
- 2017/11/19(Sun) -
2017年10月31日
コース:長野~アルプス展望~虫倉山~日本記~高山寺~本州重心地

 虫倉山と同日のことです。この日は登山とともにもう一つの企画がありました。虫倉山の先の小川村は、日本 と 本州 に、大きな関わりがあります。その特別なスポットを訪ねました。


 虫倉山に向かう旧中条村の村道からは、日本アルプス(の内の北アルプスの内の後立山連峰)が一望でした。虫倉山のトップは白馬三山 なので、ここは次に高い、鹿島槍 にしました。

日本記115

日本記1 日本記2 日本記3 日本記4 日本記5 日本記6 日本記7 日本記8 日本記9 日本記10 日本記11 日本記12 日本記13 日本記14 日本記15 日本記16 日本記17 日本記18 日本記19 日本記20 日本記21 日本記22 日本記23 日本記24 日本記25 日本記26 日本記27 日本記28 日本記29 日本記30 日本記31 日本記32 日本記33 日本記34 日本記35 日本記36
日本記37 日本記38 日本記39 日本記40 日本記41 日本記42


 記事タイトルにした 日本記 です。虫倉山の西側、村界を越えた小川村にあります。「日本・」とつけられた大きな地名にひかれて、どんなところだろうとやってきました。
 これまで「日本」とうたわれる地点で、日本中央 や 日本中心 や 日本で海から一番遠い地点 など、信州の中の特異点を巡ったことがあります。ほかにも、埼玉県風布に 日本水 や 日本の里 もありました。ですがこれらは、観光案内用の地図には載っていても、正式、公式な地名ではないため、地理院地図には載っていませんでした。
 地理院地図で「日本・」と記載される所は、静岡県の 日本平 や 日本坂、千葉県の 日本寺、新潟・山形県境の 日本国 などと並んで、長野県には 日本記 があります。ほかの場所が、現実の地理的な名前に比べて、「日本記」のイメージは、記 と同じ言偏がつく、日本語 や 日本論 といった、なんだか人文的、資料的な感じがします。
 管理人が「日本記」から連想したのは、古事記 と 日本書紀 でした。この2つが合わさったような名称と思いました。そしてこの2つはこの周辺と大いに関係があるのです。古事記に登場する天の岩戸は開けられた時に、遠くへ投げ飛ばされてこの地に飛来して山になりました。天の岩戸の 戸 と、天照大神が隠れたので、隠 を当てて、戸隠山 と名づけられました。
 時代は下って飛鳥時代には、天武天皇により信濃遷都が検討されました。小川村北隣の鬼無里が候補地になりました。このことが、日本書紀に記されているそうです。このように、この辺りは記紀の世界と深い関係がありました。
 下のサムネイルトップの、「県道36・・」は、たいへんおもしろい道路標識で、
長野(県名・市名) 信濃(旧国名・町名) 信州新(旧町名) 小川村(村名) 日本(国名) 日本記(字名)
と、新旧を合わせた地名の階層が1本の中に、盛り込まれていました。
 ラストの右下の標識にまた連想が広がりました。人名のようないかにも中村さん、久保さんの一族が住んでいそうな地区があります。ならば、李平 も人の名前で、大陸からの渡来系の人ではないだろうか・・・と。「李」姓は、唐代のイメージにつながります。遣唐使で交流していた天武朝に、この地に遷都の検討がありました。渡来した李平さんがこの地に派遣されて、遷都計画の傍ら、後代のマルコポーロの 東方見聞録 のように、日本について記録をした。その地を 日本記 とした・・・。と1枚の標識から何の根拠もない空想をしてみました。

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 日本記の少し下方にある、高山寺を参拝しました。坂上田村麻呂の開山で、長野県最古の仏塔が建ち、信濃三十三観音結願寺という名刹です。この日はドウダンツツジの紅葉が鮮やかでした。

高山寺
 信濃三十三観音巡拝、結願の高山寺は、北アルプスの山並みを望む展望の地にある。端麗な三重塔は建久6年(1195)、源頼朝の建立と伝えられるが老朽化し、元禄時代に虫倉山中で修行中の木食山居上人に勧進を願い、五年がかりで十数万人の喜捨を集めて再建した。
 塔内には如来三尊が本尊としてまつられている。なお本尊は秘仏で、年に一度、8月10日に開帳している。雨乞い、火除けの観音様として名高い。
(信濃三十三観音札所連合会より)

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 小川村の 「日本」 は、多分に管理人の非科学的妄想の世界でしたが、本州 は、科学的で公式のものです。サムネイルの案内板にありますように、
「2004年…小川村…の地に、本州の中心地点があることが確認されました。…この地点は標高差を無視した本州の平面図において、均衡を保てる点(=重心)に当たります。」ということです。詳しくは画像の案内をお読みください。
 本州の 重心地 や 中心地点 や へそ などと、いろいろに言われている現地のポイントには、恩柱が立っています。そこまで到達しようと向かいましたが、橋も飛び石もない沢を渡渉して、さらにその後ヤブコギしなくてはなりません。近くからの撮影と見学で引き返しました。
 この本州の重心の地に、それと分かることはないはるか昔に、なぜか神社が建立されたそうです。案内板では、「八百万の神々の働きによるものか、底知れない人知を超えた力を感じます。」というように、当時の人々が、そのポイントに何か、神性とか気とか力とかを感じたのかもしれません。現在のその神社、瀬戸川神社 を参拝して、小川村をあとにしました。

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虫倉山
- 2017/11/15(Wed) -
2017年10月31日
コース:長野~中条~清水~不動滝~金倉坂~あずま屋~虫倉山往復

 南信の 不動滝 に続いては、北信の 不動滝 です。虫倉山の不動滝コースを往復しました。北アルプスや北信五岳の眺望がすばらしい信州百名山なので、いつかはと思っていてようやくこの度登れました。槍ヶ岳から北の後立山連峰が一望でした。

虫倉山
 信州100名山のひとつで、北アルプス・八ヶ岳・美ヶ原など日本の屋根が見渡せる雄大な山。5コースの登山道はいずれも頂上まで2時間以内。毎年5月3日には開山祭が催されます。
 2014年11月22日発生した長野県神城断層地震により山頂の一部が崩落したため登山禁止としていましたが、2015年5月3日をもって不動滝コースのみ登山禁止を解除します
(ながの観光netより)

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高森町不動滝
- 2017/11/12(Sun) -
2017年10月21日
コース:中央道~松川IC~不動滝~瑠璃寺~松源寺

 飯田に所用があって、ひとつ手前の高森町を訪ねました。この日は台風の余波で荒天のため、あまり歩かなくていい名所を周りました。
 不動滝は長野県自然百選のひとつです。また、昨年は大河ドラマ「真田丸」ゆかりの地へ出かけたので、「おんな城主直虎」に登場する亀之丞ゆかりの寺、高森町の松源寺を参拝しました。サムネイルには誰も写っていませんが、観光ツアーか学習会のようで、大勢のお客さんでにぎわっていました。詳しくは下の案内でどうぞ。

不動滝
 長野県自然百選にも選ばれた滝です。高さ50メートル、幅10メートル余りで、規模の大きさといい、周囲の谷間も広く、雄大な景観は実に壮観です。
 若芽萌える春・夏の涼・秋の紅葉・冬の結氷と、四季折々の姿を一目見ようと年間通じて訪れる人が多い観光地です。

瑠璃寺
 天永3年(1112年)、比叡山竹林院観誉僧都(かんよそうず)がこの地に入り、仁王山・間の洞の樹間に出現した薬師如来に感激して創建したと言われています。木造薬師三尊像(国重要文化財)、聖観音立像(県宝)など貴重な寺宝が数多く残っています。
 桜と勇壮な獅子舞も有名で、囃木方を乗せた屋台と獅子頭の使い手を飲み込んだ巨大な獅子を、1本の手綱で宇天王が巧みに操ります。毎年4月の第2日曜日は観衆で賑わいを見せます。
 1998年に開催された長野冬季オリンピックの閉会式では瑠璃寺の獅子舞が全世界に放映されました。

松源寺
 松源寺が創立されたのでは永正8年~10年頃とされ、開基は松岡城主民甫正哲松岡貞正、開山は貞正の実弟、文叔瑞郁禅師です。最初は牛牧村の寺山に建てられましたが、織田軍の兵火により堂塔が焼失し、現在の場所に再建されました。
(高森町公式サイトより)

高森町の松源寺で12年間をすごした亀之丞(井伊直親)
 2017年のNHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」に登場する亀之丞(井伊直親)は、遠州(静岡県)の井伊家23代当主で、物語の主人公である直虎(直虎は22代当主直盛の一人娘)の許嫁でした。今川義元に命を狙われていた亀之丞は、遠州井伊谷(いいのや)から、高森町の松源寺に逃げ、9歳~20歳までの12年間を過ごしました。
 当時、高森地域一帯を治めていた松岡氏(松源寺)は井伊氏とつながりがあったからです。松岡氏と井伊家とのつながりは、井伊家20代の城主・井伊直平が文叔瑞郁禅師を自浄院(後の龍潭寺)の院主に迎えたのが始まり。文叔瑞郁禅師は、松岡城主・伊予守貞正の実弟で、松源寺や龍門寺(飯田市松尾)を開山した名僧です。その縁から、現在でも浜松市井伊谷と高森町との交流は続いています。
 亀之丞は、松源寺の住職から学問を教わり、松岡城のさむらいたちから武術や弓馬の稽古をつけられて育ちました。その間の事情を知らない亀之丞の許嫁は、出家して「次郎法師」と名乗りました。青年期に入った亀之丞は「青葉の笛」を手にすることも多くなり、故郷を偲んで奏でる愛笛の音が響き渡りました。
 また、笛を教えてもらったお千代とは深い仲になり、一子を儲けたとのお話も伝えられています。20歳になった亀之丞は井伊谷に戻り、井伊直親を名乗り、嫡子虎松(後の直政)を儲けますが、27歳で非業の死を遂げてしまいます。そこで、出家していた次郎法師が幼少の虎松を後見し、おんな城主直虎として井伊家の舵取りをしました。
(JAみなみ信州ふるさと再発見を編集)

高森町不動滝61

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大沼池
- 2017/11/06(Mon) -
2017年10月18日
コース:志賀高原~硯川~前山~渋池~四十八池~大沼池~大沼池入口

 久しぶりの秋の志賀高原です。池めぐりコースを今回は初めて大沼池まで足を伸ばしました。各案内には、エメラルドグリーンとかコバルトブルーとか書かれてある池ですが、実際に眺める角度によっては、青、紺、緑、水色、透明などに変化して、美しさに感動ものの大沼池でした。

池めぐりコース
 大小様々な湖沼や湿原をめぐる、志賀高原を代表するトレッキングコース。眺望のすばらしい前山湿原、湿性植物の可憐な花が咲き乱れる四十八池、エメラルドグリーンに輝く大沼池など、見どころがたくさん。全長10.3km・所要時間約3時間30分/標高差 約200m
(志賀高原観光協会より)

大沼池123

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横尾山
- 2017/10/31(Tue) -
2017年10月8日
コース:川上村~信州峠~横尾山登山口~カヤトの原~横尾山往復

 1週間前の日曜は、信州峠の東側の瑞牆山だったので、この日は西側の横尾山に向かいました。紅葉が始まった中腹の急登を登り上がると、一面のカヤトの原が広がります。この原が横尾山の一番の特色でしょう。展望も開けて爽快です。
 この日の横尾山は、小さい子もいる家族連れが多くて、公園のようなピクニックのような楽しい山頂でした。中でも一番小さい子は、まだ幼稚園の年長さんでしたが、途中の岩場も親の助けを借りずに一人でどんどん進んで、将来のアウトドア関係の才能が楽しみです。
 そのうち、飼い主を先導してのワンちゃんも現れて、山頂は一気に盛り上がりました。柱1本の、山梨百名山標識は、リードを掛けるのにも、たいそう役に立っていました。

横尾山
 頂上手前の明るく広々とした草原は抜群の眺望 花々も楽しめます。山梨百名山 標高:1818.1m
 長野との県境の信州峠、ここが登山口です。道路西側が入口で、なだらかな山道を辿り、やがて急な上り坂となります。約50分程で広々とした草原(カヤトの原)に出ます。
 そこからは東に瑞牆山、その向こうに金峰山、北には長野県川上村の高原野菜のハウスがマッチ箱を並べた様に見えます。南は南アルプスから富士山までの大パノラマです。そして、西には八ヶ岳も見ることができます。
 この辺りの草原では、レンゲツツジ、アヤメなどさまざまな花々が見られます。そこから高原状の尾根を山頂に向かい、幾つかのコブを過ぎると横尾山山頂です。南面の見晴らしは絶景です。
信州峠→横尾山山頂(1時間30分)
(ほくとナビを編集)

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美ヶ原
- 2017/09/13(Wed) -
2017年8月27日
コース:上田~武石村~美ヶ原高原美術館~山本小屋~美しの塔~王ヶ頭~王ヶ鼻往復

 日本百名山・美ヶ原です。いつでも登れる百名山と思い、どうせなら名物のレンゲツツジの季節に行こうとして毎年時季を逃していました。でも同じように思っていた百名山の、霧ヶ峰車山に2年前に登ったので、マツムシソウに合わせて今回思いきって行ってきました。
 観光やドライブでは何度か来ていた美ヶ原でしたが、王ヶ頭は初めてでした。間近で見上げる通信設備が巨大です。王ヶ鼻の方がストンと落ちて松本盆地も見えて、山らしい雰囲気があります。
 花自体は他の山でも見かける、マツムシソウ、ハクサンフウロ、マルバタケブキなどが多いですが、山が広々としているためか、伸び伸びと群生していました。蝶やトンボもたくさん見られました。もともと自然のままに生息しているわけではありませんが、昆虫ばかりでなく、牛や馬や人といった高等哺乳類も伸び伸びと楽しんでいて、動植物の楽園のような美ヶ原でした。

美ヶ原高原
 松本駅を降りて東側正面に見えるひときわ高い山が、美ヶ原高原です。山の詩人「尾崎喜八」が讃えた広く美しい高原で、夏には、放牧の牛たちがのんびりと草を食み、可憐な花たちが風に揺れます。標高2000mに広がる高原からは、北アルプスはもちろん浅間山、南アルプス連峰、富士山も見渡せる360度のパノラマが広がります。
 美ヶ原は、八ヶ岳中信高原国定公園の最北に位置する、日本一広い高原台地を誇る高原です。日本百名山のひとつに謳われる美ヶ原の最高峰は王ヶ頭(標高2034m)で、牧歌的な草原と急峻な地形が広がる風景を望みながら、遊歩道や本格的なトレッキングコースが楽しめます。周辺にはオートキャンプ場もあり、滞在型の旅行を楽しむ方には特にお勧めです。
(松本市公式サイトより)

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栂池自然園
- 2017/08/29(Tue) -
2017年8月7日
コース:長野~白馬村~栂池~ゴンドラリフト~自然園入口~展望湿原往復

 大雪渓に続いての白馬周辺トレッキング第2弾は、栂池自然園です。16年ぶりに訪ねました。8月に入ると秋の花が増えていました。この日は台風5号が近づいているものの、まだ嵐の前の静けさで、晴れたりガスったりしながらも、このくらいには花も眺望もトレッキングも楽しめました。

栂池自然園
 約25分間の「動く展望台」ゴンドラとロープウェイを乗り継ぐとそこは、標高1900m~2000mの大自然のフィールドが広がる。東京ドーム約21個分の園内には約5.5kmの遊歩道が整備され、誰もが気軽に楽しむことができる、貴重な約370種の花々と命の息吹に満ち溢れた「栂池自然園」。
 四季折々の彩が移り変わる栂池の大自然は、何色ものパステルカラーを用意しても描ききれない色彩の豊かさがここにはあります。
(白馬村観光局より)

栂池自然園187

栂池自然園1 栂池自然園2 栂池自然園3 栂池自然園4 栂池自然園5 栂池自然園6 栂池自然園7 栂池自然園8 栂池自然園9 栂池自然園10 栂池自然園11 栂池自然園12 栂池自然園13 栂池自然園14 栂池自然園15 栂池自然園16 栂池自然園17 栂池自然園18 栂池自然園19 栂池自然園20 栂池自然園21 栂池自然園22 栂池自然園23 栂池自然園24 栂池自然園25 栂池自然園26 栂池自然園27 栂池自然園28 栂池自然園29 栂池自然園30 栂池自然園31 栂池自然園32 栂池自然園33 栂池自然園34 栂池自然園35 栂池自然園36 栂池自然園37 栂池自然園38 栂池自然園39 栂池自然園40 栂池自然園41 栂池自然園42 栂池自然園43 栂池自然園44 栂池自然園45 栂池自然園46 栂池自然園47 栂池自然園48 栂池自然園49 栂池自然園50 栂池自然園51 栂池自然園52 栂池自然園53 栂池自然園54 栂池自然園55 栂池自然園56 栂池自然園57 栂池自然園58 栂池自然園59 栂池自然園60 栂池自然園61 栂池自然園62 栂池自然園63 栂池自然園64 栂池自然園65 栂池自然園66 栂池自然園67 栂池自然園68 栂池自然園69 栂池自然園70 栂池自然園71 栂池自然園72 栂池自然園73 栂池自然園74 栂池自然園75 栂池自然園76 栂池自然園77 栂池自然園78 栂池自然園79 栂池自然園80 栂池自然園81 栂池自然園82 栂池自然園83 栂池自然園84 栂池自然園85 栂池自然園86 栂池自然園87 栂池自然園88 栂池自然園89 栂池自然園90 栂池自然園91 栂池自然園92 栂池自然園93 栂池自然園94 栂池自然園95 栂池自然園96 栂池自然園97 栂池自然園98 栂池自然園99 栂池自然園100 栂池自然園101 栂池自然園102 栂池自然園103 栂池自然園104 栂池自然園105 栂池自然園106 栂池自然園107 栂池自然園108 栂池自然園109 栂池自然園110 栂池自然園111 栂池自然園112 栂池自然園113 栂池自然園114 栂池自然園115 栂池自然園116 栂池自然園117 栂池自然園118 栂池自然園119 栂池自然園120 栂池自然園121 栂池自然園122 栂池自然園123 栂池自然園124 栂池自然園125 栂池自然園126 栂池自然園127 栂池自然園128 栂池自然園129 栂池自然園130 栂池自然園131 栂池自然園132 栂池自然園133 栂池自然園134 栂池自然園135 栂池自然園136 栂池自然園137 栂池自然園138 栂池自然園139 栂池自然園140 栂池自然園141 栂池自然園142 栂池自然園143 栂池自然園144 栂池自然園145 栂池自然園146 栂池自然園147 栂池自然園148 栂池自然園149 栂池自然園150 栂池自然園151 栂池自然園152 栂池自然園153 栂池自然園154 栂池自然園155 栂池自然園156
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白馬大雪渓
- 2017/08/23(Wed) -
2017年7月20日
コース:長野~白馬村~猿倉荘~白馬尻小屋~大雪渓往復

 昔の画像整理をひと区切りして、今回から今年の記事に戻ります。
 白馬周辺を2回ほどトレッキングしました。はじめに白馬大雪渓です。猿倉から往復しました。大雪渓まで行くほとんどの人は、白馬岳まで登るのかと思っていましたら、雪渓やアルプスを間近で見物しようと、観光客や家族連れもけっこう歩いていました。
 雑木の低山では見られないキヌガサソウが満開で見事でした。末端の雪渓まで行って乗りましたが、氷のようでしかもナナメっていて、滑れば激流まで落ちそうですので、引き返しました。この日は暑い日で、雪渓を吹き渡る涼しい風が爽快でした。

白馬大雪渓遊歩道
 全長3.5km、標高差600mの白馬大雪渓は、日本一のスケールを誇ります。 夏でも雪渓の上は、まるで天然の冷蔵庫のように涼しく、暑さを忘れる心地よい涼風が吹き渡ってきます。
 登山口の猿倉から大雪渓までの白馬大雪渓遊歩道はキヌガサソウ・サンカヨウ・シラネアオイ・ニリンソウなどの花々や緑豊かなブナやトチの木、雪どけ水の流れる澄んだ沢の水、眼の前にそびえ立つ白馬岳や小蓮華山へと続く稜線が目を楽しませてくれる夏におすすめのトレッキングルート。 猿倉から徒歩約1時間30分で大雪渓に到着します。
※ 大雪渓ケルンから上部は登山ルートとなるため本格的な登山装備が必要です。
(白馬村観光局より)

白馬大雪渓103

白馬大雪渓1 白馬大雪渓2 白馬大雪渓3 白馬大雪渓4 白馬大雪渓5 白馬大雪渓6 白馬大雪渓7 白馬大雪渓8 白馬大雪渓9 白馬大雪渓10 白馬大雪渓11 白馬大雪渓12 白馬大雪渓13 白馬大雪渓14 白馬大雪渓15 白馬大雪渓16 白馬大雪渓17 白馬大雪渓18 白馬大雪渓19 白馬大雪渓20 白馬大雪渓21 白馬大雪渓22 白馬大雪渓23 白馬大雪渓24 白馬大雪渓25 白馬大雪渓26 白馬大雪渓27 白馬大雪渓28 白馬大雪渓29 白馬大雪渓30 白馬大雪渓31 白馬大雪渓32 白馬大雪渓33 白馬大雪渓34 白馬大雪渓35 白馬大雪渓36 白馬大雪渓37 白馬大雪渓38 白馬大雪渓39 白馬大雪渓40 白馬大雪渓41 白馬大雪渓42 白馬大雪渓43 白馬大雪渓44 白馬大雪渓45 白馬大雪渓46 白馬大雪渓47 白馬大雪渓48 白馬大雪渓49 白馬大雪渓50 白馬大雪渓51 白馬大雪渓52 白馬大雪渓53 白馬大雪渓54 白馬大雪渓55 白馬大雪渓56 白馬大雪渓57 白馬大雪渓58 白馬大雪渓59 白馬大雪渓60 白馬大雪渓61 白馬大雪渓62 白馬大雪渓63 白馬大雪渓64 白馬大雪渓65 白馬大雪渓66 白馬大雪渓67 白馬大雪渓68 白馬大雪渓69 白馬大雪渓70 白馬大雪渓71 白馬大雪渓72 白馬大雪渓73 白馬大雪渓74 白馬大雪渓75 白馬大雪渓76 白馬大雪渓77 白馬大雪渓78 白馬大雪渓79 白馬大雪渓80 白馬大雪渓81 白馬大雪渓82 白馬大雪渓83 白馬大雪渓84
白馬大雪渓85 白馬大雪渓86 白馬大雪渓87 白馬大雪渓88 白馬大雪渓89 白馬大雪渓90 白馬大雪渓91 白馬大雪渓92 白馬大雪渓93 白馬大雪渓94 白馬大雪渓95 白馬大雪渓96 白馬大雪渓97 白馬大雪渓98 白馬大雪渓99 白馬大雪渓100 白馬大雪渓101 白馬大雪渓102
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北八ヶ岳中山
- 2017/07/12(Wed) -
2017年6月24日
コース:佐久~白駒池~ニュウ~中山~高見石~白駒池

 山の名前で ○山 のように、漢字一文字がつく山で、しかもその一文字が、画数が少なくて一般的によく使われる文字の山は、けっこうな名峰が多いですね。
 月山、立山、白山、大山、天山・・・などがあります。そんな山仲間の一峰に、北八ヶ岳の中山も入るでしょう。
 山頂北側の中山展望台は、岩がごろごろとした広場で、蓼科山の山頂にも似ています。中でも北西側がよく開けていて、晴れれば北アルプスも望めそうです。妙高山や焼岳よりも高い2500m近い標高があります。
 白駒池からニュウに登り、苔の森を周回しました。ヒカリゴケやオサバグサやヒメイチゲなどあまり見られない植物も咲いていました。苔の森について、佐久穂町観光協会の案内です。

苔と原生林 ようこそ~神秘的な「苔の森」へ
 日本蘚苔類学会より「日本の貴重なコケの森」に選定されました。白駒の池入口に一歩足を踏み入れると、一面に広がる青き苔に目を奪われます。ここは、485種類の苔が生息する「苔の森」。さあ、苔に包まれた原生林の神秘的な癒しの世界をゆっくり歩きましょう。
 その日の天候によって表情の違う苔、気になる苔を見つけたら、そっと語りかけてみてください。まるで、苔があなたを観察しているようです。ルーペや虫めがねを使うと、緑の絨毯にしか見えなかった苔も、枝分かれのしかたや葉の形など、種類ごとに個性が見えてきます。
 苔の名前を覚えるコツは、姿や形だきでなく、何の上に生えているかを覚えることです。森の奥には、きっと珍しい苔があるでしょう。でも、登山道をはずれて森の中に入ってはいけません。道に迷ってしまうばかりではなく、実は登山道周辺が苔の種類が一番多く見られる場所だからです。
 白駒の池周辺は、10ヵ所の森に名前がつけられています。それぞれの森には特徴があり、苔の種類にも違いがあります。神秘的な北八ヶ岳 「苔の森」 にお出かけください。

中山73

中山1 中山2 中山3 中山4 中山5 中山6 中山7 中山8 中山9 中山10 中山11 中山12 中山13 中山14 中山15 中山16 中山17 中山18 中山19 中山20 中山21 中山22 中山23 中山24 中山25 中山26 中山27 中山28 中山29 中山30 中山31 中山32 中山33 中山34 中山35 中山36 中山37 中山38 中山39 中山40 中山41 中山42 中山43 中山44 中山45 中山46 中山47 中山48 中山49 中山50 中山51 中山52 中山53 中山54 中山55 中山56 中山57 中山58 中山59 中山60 中山61 中山62 中山63 中山64 中山65 中山66 中山67 中山68 中山69 中山70 中山71 中山72
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飯綱山
- 2017/06/30(Fri) -
2017年5月28日
コース:長野~一の鳥居苑地~南登山道~飯縄神社~飯綱山~瑪瑙山~戸隠スキー場

 長野市北方の飯綱山に登りました。はじめは曇り気味でしたが、山頂ではしだいに雲が晴れて、高妻、妙高、北アルプスなどが雪の残る美しい姿を現しました。
 ところで、いいづな には 飯縄 と 飯綱 の表記があります。例えば、サムネイルトップでは1枚の案内板の中に、飯縄山 と 飯綱山 の表示が見られます。一般的には、古くからの表記は 飯縄神社 など 飯縄 で、最近の観光用のものは 飯綱高原 など 飯綱 と使い分けられているそうです。
 山は正式には、山頂の標識にあるように、飯縄山 のようですが、前に登った時に、飯縄山 で記事を作ってあるため、今回は 飯綱山 としました。

飯綱山
 北信五岳のひとつで、標高1,917m。霊仙寺山、瑪瑙山などの支峰があり、南山麓には飯綱高原が広がります。
 飯綱山は長野市の北西にある長野市では最高峰となる山で、昔から、飯綱修験霊場としても有名です。南山頂には飯縄神社(奥社)があり、烏天狗の姿をした神仏習合の神・飯縄権現が信仰されてきました。
 同地には、かつて「テングノムギメシ」(天狗の麦飯)と呼ばれる微生物の集合体が産出したと伝わり、これを"飯のように食べられる砂"という意味で「飯砂」と呼んだことが、飯縄の名の由来と言われています。
 また、妙高火山群に属する円錐形の火山であり、南山麓の飯綱高原は湿地や湖が多く、植物や野鳥の宝庫となっています。手軽に登れることから小学生の登山教室、親子ハイキングとして人気があります。山頂からの360度パノラマの眺望では、長野市方面や戸隠連峰、黒姫山など、ほかの北信五岳が間近に迫ります。
 登山道は北・西・南登山道の3通りありますが、南と西のルートが一般的です。中でも、南登山道には、登山口から合計13に石仏があり、これを山登りのポイントにすれば、楽に山頂に到着できるのです。
 長野県の北部を北信地方と呼びますが、飯綱山は「北信五岳」の1つに挙げられています。
※北信五岳:斑尾山、妙高山、黒姫山、戸隠山、飯綱山の5つの山
(飯綱高原観光協会より)

飯綱山99

飯綱山1 飯綱山2 飯綱山3 飯綱山4 飯綱山5 飯綱山6 飯綱山7 飯綱山8 飯綱山9 飯綱山10 飯綱山11 飯綱山12 飯綱山13 飯綱山14 飯綱山15 飯綱山16 飯綱山17 飯綱山18 飯綱山19 飯綱山20 飯綱山21 飯綱山22 飯綱山23 飯綱山24 飯綱山25 飯綱山26 飯綱山27 飯綱山28 飯綱山29 飯綱山30 飯綱山31 飯綱山32 飯綱山33 飯綱山34 飯綱山35 飯綱山36 飯綱山37 飯綱山38 飯綱山39 飯綱山40 飯綱山41 飯綱山42 飯綱山43 飯綱山44 飯綱山45 飯綱山46 飯綱山47 飯綱山48 飯綱山49 飯綱山50 飯綱山51 飯綱山52 飯綱山53 飯綱山54 飯綱山55 飯綱山56 飯綱山57 飯綱山58 飯綱山59 飯綱山60 飯綱山61 飯綱山62 飯綱山63 飯綱山64 飯綱山65 飯綱山66 飯綱山67 飯綱山68 飯綱山69 飯綱山70 飯綱山71 飯綱山72 飯綱山73 飯綱山74 飯綱山75 飯綱山76 飯綱山77 飯綱山78 飯綱山79 飯綱山80 飯綱山81 飯綱山82 飯綱山83 飯綱山84 飯綱山85 飯綱山86 飯綱山87 飯綱山88 飯綱山89 飯綱山90 飯綱山91 飯綱山92
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平尾山
- 2017/05/29(Mon) -
2017年4月29日
コース:上信越道~佐久平PA~パラダスキー場~竜神池~平尾山~スキー場

 上信越道を通る人はみんな山すそを通過していながら、あらためて登る人は少ない平尾山です。佐久平PAからパラダスキー場の駐車場に停めて、ゲレンデを登ります。
 スキー場は桜や春の花が満開で、子供の歓声は上がる楽しい所でした。標高1,100m超の山頂はまだ冷たい風が吹いていました。八ヶ岳や浅間山が雄大でした。

平尾山
 平尾山(ひらおやま)は、長野県佐久市の東部に位置する関東山地の一部で、最高峰の「平尾富士」は標高1,156m。信州百山の一つに選ばれている。山麓に佐久スキーガーデンパラダが所在し、平尾富士山頂まで徒歩約20分の尾根までリフト及びゲレンデが設置されている。
 登山口へは、佐久市民の森・水辺の小路駐車場からすぐ。佐久スキーガーデンパラダ、佐久平パーキングエリア第2PAからのアクセスも容易。登山コース一帯は、佐久市民の森、森林セラピー基地として整備され、ハイキング感覚で登頂が可能。登山口から山頂までの所要時間は40-50分。
 山頂は、北から南東にかけて眺望が開け、浅間山、美ヶ原、八ヶ岳、茂来山、荒船山等の山々と佐久平が一望できる。
(ウィキペディアより)

平尾山47

平尾山1 平尾山2 平尾山3 平尾山4 平尾山5 平尾山6 平尾山7 平尾山8 平尾山9 平尾山10 平尾山11 平尾山12 平尾山13 平尾山14 平尾山15 平尾山16 平尾山17 平尾山18 平尾山19 平尾山20 平尾山21 平尾山22 平尾山23 平尾山24 平尾山25 平尾山26 平尾山27 平尾山28 平尾山29 平尾山30 平尾山31 平尾山32 平尾山33 平尾山34 平尾山35 平尾山36 平尾山37 平尾山38 平尾山39 平尾山40
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