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虫倉山
- 2017/11/15(Wed) -
2017年10月31日
コース:長野~中条~清水~不動滝~金倉坂~あずま屋~虫倉山往復

 南信の 不動滝 に続いては、北信の 不動滝 です。虫倉山の不動滝コースを往復しました。北アルプスや北信五岳の眺望がすばらしい信州百名山なので、いつかはと思っていてようやくこの度登れました。槍ヶ岳から北の後立山連峰が一望でした。

虫倉山
 信州100名山のひとつで、北アルプス・八ヶ岳・美ヶ原など日本の屋根が見渡せる雄大な山。5コースの登山道はいずれも頂上まで2時間以内。毎年5月3日には開山祭が催されます。
 2014年11月22日発生した長野県神城断層地震により山頂の一部が崩落したため登山禁止としていましたが、2015年5月3日をもって不動滝コースのみ登山禁止を解除します
(ながの観光netより)

虫倉山147

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高森町不動滝
- 2017/11/12(Sun) -
2017年10月21日
コース:中央道~松川IC~不動滝~瑠璃寺~松源寺

 飯田に所用があって、ひとつ手前の高森町を訪ねました。この日は台風の余波で荒天のため、あまり歩かなくていい名所を周りました。
 不動滝は長野県自然百選のひとつです。また、昨年は大河ドラマ「真田丸」ゆかりの地へ出かけたので、「おんな城主直虎」に登場する亀之丞ゆかりの寺、高森町の松源寺を参拝しました。サムネイルには誰も写っていませんが、観光ツアーか学習会のようで、大勢のお客さんでにぎわっていました。詳しくは下の案内でどうぞ。

不動滝
 長野県自然百選にも選ばれた滝です。高さ50メートル、幅10メートル余りで、規模の大きさといい、周囲の谷間も広く、雄大な景観は実に壮観です。
 若芽萌える春・夏の涼・秋の紅葉・冬の結氷と、四季折々の姿を一目見ようと年間通じて訪れる人が多い観光地です。

瑠璃寺
 天永3年(1112年)、比叡山竹林院観誉僧都(かんよそうず)がこの地に入り、仁王山・間の洞の樹間に出現した薬師如来に感激して創建したと言われています。木造薬師三尊像(国重要文化財)、聖観音立像(県宝)など貴重な寺宝が数多く残っています。
 桜と勇壮な獅子舞も有名で、囃木方を乗せた屋台と獅子頭の使い手を飲み込んだ巨大な獅子を、1本の手綱で宇天王が巧みに操ります。毎年4月の第2日曜日は観衆で賑わいを見せます。
 1998年に開催された長野冬季オリンピックの閉会式では瑠璃寺の獅子舞が全世界に放映されました。

松源寺
 松源寺が創立されたのでは永正8年~10年頃とされ、開基は松岡城主民甫正哲松岡貞正、開山は貞正の実弟、文叔瑞郁禅師です。最初は牛牧村の寺山に建てられましたが、織田軍の兵火により堂塔が焼失し、現在の場所に再建されました。
(高森町公式サイトより)

高森町の松源寺で12年間をすごした亀之丞(井伊直親)
 2017年のNHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」に登場する亀之丞(井伊直親)は、遠州(静岡県)の井伊家23代当主で、物語の主人公である直虎(直虎は22代当主直盛の一人娘)の許嫁でした。今川義元に命を狙われていた亀之丞は、遠州井伊谷(いいのや)から、高森町の松源寺に逃げ、9歳~20歳までの12年間を過ごしました。
 当時、高森地域一帯を治めていた松岡氏(松源寺)は井伊氏とつながりがあったからです。松岡氏と井伊家とのつながりは、井伊家20代の城主・井伊直平が文叔瑞郁禅師を自浄院(後の龍潭寺)の院主に迎えたのが始まり。文叔瑞郁禅師は、松岡城主・伊予守貞正の実弟で、松源寺や龍門寺(飯田市松尾)を開山した名僧です。その縁から、現在でも浜松市井伊谷と高森町との交流は続いています。
 亀之丞は、松源寺の住職から学問を教わり、松岡城のさむらいたちから武術や弓馬の稽古をつけられて育ちました。その間の事情を知らない亀之丞の許嫁は、出家して「次郎法師」と名乗りました。青年期に入った亀之丞は「青葉の笛」を手にすることも多くなり、故郷を偲んで奏でる愛笛の音が響き渡りました。
 また、笛を教えてもらったお千代とは深い仲になり、一子を儲けたとのお話も伝えられています。20歳になった亀之丞は井伊谷に戻り、井伊直親を名乗り、嫡子虎松(後の直政)を儲けますが、27歳で非業の死を遂げてしまいます。そこで、出家していた次郎法師が幼少の虎松を後見し、おんな城主直虎として井伊家の舵取りをしました。
(JAみなみ信州ふるさと再発見を編集)

高森町不動滝61

高森町不動滝1 高森町不動滝2 高森町不動滝3 高森町不動滝4 高森町不動滝5 高森町不動滝6 高森町不動滝7 高森町不動滝8 高森町不動滝9 高森町不動滝10 高森町不動滝11 高森町不動滝12 高森町不動滝13 高森町不動滝14 高森町不動滝15 高森町不動滝16 高森町不動滝17 高森町不動滝18 高森町不動滝19 高森町不動滝20 高森町不動滝21 高森町不動滝22 高森町不動滝23 高森町不動滝24 高森町不動滝25 高森町不動滝26 高森町不動滝27 高森町不動滝28 高森町不動滝29 高森町不動滝30 高森町不動滝31 高森町不動滝32 高森町不動滝33 高森町不動滝34 高森町不動滝35 高森町不動滝36 高森町不動滝37 高森町不動滝38 高森町不動滝39 高森町不動滝40 高森町不動滝41 高森町不動滝42 高森町不動滝43 高森町不動滝44 高森町不動滝45 高森町不動滝46 高森町不動滝47 高森町不動滝48
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大沼池
- 2017/11/06(Mon) -
2017年10月18日
コース:志賀高原~硯川~前山~渋池~四十八池~大沼池~大沼池入口

 久しぶりの秋の志賀高原です。池めぐりコースを今回は初めて大沼池まで足を伸ばしました。各案内には、エメラルドグリーンとかコバルトブルーとか書かれてある池ですが、実際に眺める角度によっては、青、紺、緑、水色、透明などに変化して、美しさに感動ものの大沼池でした。

池めぐりコース
 大小様々な湖沼や湿原をめぐる、志賀高原を代表するトレッキングコース。眺望のすばらしい前山湿原、湿性植物の可憐な花が咲き乱れる四十八池、エメラルドグリーンに輝く大沼池など、見どころがたくさん。全長10.3km・所要時間約3時間30分/標高差 約200m
(志賀高原観光協会より)

大沼池123

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横尾山
- 2017/10/31(Tue) -
2017年10月8日
コース:川上村~信州峠~横尾山登山口~カヤトの原~横尾山往復

 1週間前の日曜は、信州峠の東側の瑞牆山だったので、この日は西側の横尾山に向かいました。紅葉が始まった中腹の急登を登り上がると、一面のカヤトの原が広がります。この原が横尾山の一番の特色でしょう。展望も開けて爽快です。
 この日の横尾山は、小さい子もいる家族連れが多くて、公園のようなピクニックのような楽しい山頂でした。中でも一番小さい子は、まだ幼稚園の年長さんでしたが、途中の岩場も親の助けを借りずに一人でどんどん進んで、将来のアウトドア関係の才能が楽しみです。
 そのうち、飼い主を先導してのワンちゃんも現れて、山頂は一気に盛り上がりました。柱1本の、山梨百名山標識は、リードを掛けるのにも、たいそう役に立っていました。

横尾山
 頂上手前の明るく広々とした草原は抜群の眺望 花々も楽しめます。山梨百名山 標高:1818.1m
 長野との県境の信州峠、ここが登山口です。道路西側が入口で、なだらかな山道を辿り、やがて急な上り坂となります。約50分程で広々とした草原(カヤトの原)に出ます。
 そこからは東に瑞牆山、その向こうに金峰山、北には長野県川上村の高原野菜のハウスがマッチ箱を並べた様に見えます。南は南アルプスから富士山までの大パノラマです。そして、西には八ヶ岳も見ることができます。
 この辺りの草原では、レンゲツツジ、アヤメなどさまざまな花々が見られます。そこから高原状の尾根を山頂に向かい、幾つかのコブを過ぎると横尾山山頂です。南面の見晴らしは絶景です。
信州峠→横尾山山頂(1時間30分)
(ほくとナビを編集)

横尾山123

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美ヶ原
- 2017/09/13(Wed) -
2017年8月27日
コース:上田~武石村~美ヶ原高原美術館~山本小屋~美しの塔~王ヶ頭~王ヶ鼻往復

 日本百名山・美ヶ原です。いつでも登れる百名山と思い、どうせなら名物のレンゲツツジの季節に行こうとして毎年時季を逃していました。でも同じように思っていた百名山の、霧ヶ峰車山に2年前に登ったので、マツムシソウに合わせて今回思いきって行ってきました。
 観光やドライブでは何度か来ていた美ヶ原でしたが、王ヶ頭は初めてでした。間近で見上げる通信設備が巨大です。王ヶ鼻の方がストンと落ちて松本盆地も見えて、山らしい雰囲気があります。
 花自体は他の山でも見かける、マツムシソウ、ハクサンフウロ、マルバタケブキなどが多いですが、山が広々としているためか、伸び伸びと群生していました。蝶やトンボもたくさん見られました。もともと自然のままに生息しているわけではありませんが、昆虫ばかりでなく、牛や馬や人といった高等哺乳類も伸び伸びと楽しんでいて、動植物の楽園のような美ヶ原でした。

美ヶ原高原
 松本駅を降りて東側正面に見えるひときわ高い山が、美ヶ原高原です。山の詩人「尾崎喜八」が讃えた広く美しい高原で、夏には、放牧の牛たちがのんびりと草を食み、可憐な花たちが風に揺れます。標高2000mに広がる高原からは、北アルプスはもちろん浅間山、南アルプス連峰、富士山も見渡せる360度のパノラマが広がります。
 美ヶ原は、八ヶ岳中信高原国定公園の最北に位置する、日本一広い高原台地を誇る高原です。日本百名山のひとつに謳われる美ヶ原の最高峰は王ヶ頭(標高2034m)で、牧歌的な草原と急峻な地形が広がる風景を望みながら、遊歩道や本格的なトレッキングコースが楽しめます。周辺にはオートキャンプ場もあり、滞在型の旅行を楽しむ方には特にお勧めです。
(松本市公式サイトより)

美ヶ原141

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栂池自然園
- 2017/08/29(Tue) -
2017年8月7日
コース:長野~白馬村~栂池~ゴンドラリフト~自然園入口~展望湿原往復

 大雪渓に続いての白馬周辺トレッキング第2弾は、栂池自然園です。16年ぶりに訪ねました。8月に入ると秋の花が増えていました。この日は台風5号が近づいているものの、まだ嵐の前の静けさで、晴れたりガスったりしながらも、このくらいには花も眺望もトレッキングも楽しめました。

栂池自然園
 約25分間の「動く展望台」ゴンドラとロープウェイを乗り継ぐとそこは、標高1900m~2000mの大自然のフィールドが広がる。東京ドーム約21個分の園内には約5.5kmの遊歩道が整備され、誰もが気軽に楽しむことができる、貴重な約370種の花々と命の息吹に満ち溢れた「栂池自然園」。
 四季折々の彩が移り変わる栂池の大自然は、何色ものパステルカラーを用意しても描ききれない色彩の豊かさがここにはあります。
(白馬村観光局より)

栂池自然園187

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白馬大雪渓
- 2017/08/23(Wed) -
2017年7月20日
コース:長野~白馬村~猿倉荘~白馬尻小屋~大雪渓往復

 昔の画像整理をひと区切りして、今回から今年の記事に戻ります。
 白馬周辺を2回ほどトレッキングしました。はじめに白馬大雪渓です。猿倉から往復しました。大雪渓まで行くほとんどの人は、白馬岳まで登るのかと思っていましたら、雪渓やアルプスを間近で見物しようと、観光客や家族連れもけっこう歩いていました。
 雑木の低山では見られないキヌガサソウが満開で見事でした。末端の雪渓まで行って乗りましたが、氷のようでしかもナナメっていて、滑れば激流まで落ちそうですので、引き返しました。この日は暑い日で、雪渓を吹き渡る涼しい風が爽快でした。

白馬大雪渓遊歩道
 全長3.5km、標高差600mの白馬大雪渓は、日本一のスケールを誇ります。 夏でも雪渓の上は、まるで天然の冷蔵庫のように涼しく、暑さを忘れる心地よい涼風が吹き渡ってきます。
 登山口の猿倉から大雪渓までの白馬大雪渓遊歩道はキヌガサソウ・サンカヨウ・シラネアオイ・ニリンソウなどの花々や緑豊かなブナやトチの木、雪どけ水の流れる澄んだ沢の水、眼の前にそびえ立つ白馬岳や小蓮華山へと続く稜線が目を楽しませてくれる夏におすすめのトレッキングルート。 猿倉から徒歩約1時間30分で大雪渓に到着します。
※ 大雪渓ケルンから上部は登山ルートとなるため本格的な登山装備が必要です。
(白馬村観光局より)

白馬大雪渓103

白馬大雪渓1 白馬大雪渓2 白馬大雪渓3 白馬大雪渓4 白馬大雪渓5 白馬大雪渓6 白馬大雪渓7 白馬大雪渓8 白馬大雪渓9 白馬大雪渓10 白馬大雪渓11 白馬大雪渓12 白馬大雪渓13 白馬大雪渓14 白馬大雪渓15 白馬大雪渓16 白馬大雪渓17 白馬大雪渓18 白馬大雪渓19 白馬大雪渓20 白馬大雪渓21 白馬大雪渓22 白馬大雪渓23 白馬大雪渓24 白馬大雪渓25 白馬大雪渓26 白馬大雪渓27 白馬大雪渓28 白馬大雪渓29 白馬大雪渓30 白馬大雪渓31 白馬大雪渓32 白馬大雪渓33 白馬大雪渓34 白馬大雪渓35 白馬大雪渓36 白馬大雪渓37 白馬大雪渓38 白馬大雪渓39 白馬大雪渓40 白馬大雪渓41 白馬大雪渓42 白馬大雪渓43 白馬大雪渓44 白馬大雪渓45 白馬大雪渓46 白馬大雪渓47 白馬大雪渓48 白馬大雪渓49 白馬大雪渓50 白馬大雪渓51 白馬大雪渓52 白馬大雪渓53 白馬大雪渓54 白馬大雪渓55 白馬大雪渓56 白馬大雪渓57 白馬大雪渓58 白馬大雪渓59 白馬大雪渓60 白馬大雪渓61 白馬大雪渓62 白馬大雪渓63 白馬大雪渓64 白馬大雪渓65 白馬大雪渓66 白馬大雪渓67 白馬大雪渓68 白馬大雪渓69 白馬大雪渓70 白馬大雪渓71 白馬大雪渓72 白馬大雪渓73 白馬大雪渓74 白馬大雪渓75 白馬大雪渓76 白馬大雪渓77 白馬大雪渓78 白馬大雪渓79 白馬大雪渓80 白馬大雪渓81 白馬大雪渓82 白馬大雪渓83 白馬大雪渓84
白馬大雪渓85 白馬大雪渓86 白馬大雪渓87 白馬大雪渓88 白馬大雪渓89 白馬大雪渓90 白馬大雪渓91 白馬大雪渓92 白馬大雪渓93 白馬大雪渓94 白馬大雪渓95 白馬大雪渓96 白馬大雪渓97 白馬大雪渓98 白馬大雪渓99 白馬大雪渓100 白馬大雪渓101 白馬大雪渓102
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北八ヶ岳中山
- 2017/07/12(Wed) -
2017年6月24日
コース:佐久~白駒池~ニュウ~中山~高見石~白駒池

 山の名前で ○山 のように、漢字一文字がつく山で、しかもその一文字が、画数が少なくて一般的によく使われる文字の山は、けっこうな名峰が多いですね。
 月山、立山、白山、大山、天山・・・などがあります。そんな山仲間の一峰に、北八ヶ岳の中山も入るでしょう。
 山頂北側の中山展望台は、岩がごろごろとした広場で、蓼科山の山頂にも似ています。中でも北西側がよく開けていて、晴れれば北アルプスも望めそうです。妙高山や焼岳よりも高い2500m近い標高があります。
 白駒池からニュウに登り、苔の森を周回しました。ヒカリゴケやオサバグサやヒメイチゲなどあまり見られない植物も咲いていました。苔の森について、佐久穂町観光協会の案内です。

苔と原生林 ようこそ~神秘的な「苔の森」へ
 日本蘚苔類学会より「日本の貴重なコケの森」に選定されました。白駒の池入口に一歩足を踏み入れると、一面に広がる青き苔に目を奪われます。ここは、485種類の苔が生息する「苔の森」。さあ、苔に包まれた原生林の神秘的な癒しの世界をゆっくり歩きましょう。
 その日の天候によって表情の違う苔、気になる苔を見つけたら、そっと語りかけてみてください。まるで、苔があなたを観察しているようです。ルーペや虫めがねを使うと、緑の絨毯にしか見えなかった苔も、枝分かれのしかたや葉の形など、種類ごとに個性が見えてきます。
 苔の名前を覚えるコツは、姿や形だきでなく、何の上に生えているかを覚えることです。森の奥には、きっと珍しい苔があるでしょう。でも、登山道をはずれて森の中に入ってはいけません。道に迷ってしまうばかりではなく、実は登山道周辺が苔の種類が一番多く見られる場所だからです。
 白駒の池周辺は、10ヵ所の森に名前がつけられています。それぞれの森には特徴があり、苔の種類にも違いがあります。神秘的な北八ヶ岳 「苔の森」 にお出かけください。

中山73

中山1 中山2 中山3 中山4 中山5 中山6 中山7 中山8 中山9 中山10 中山11 中山12 中山13 中山14 中山15 中山16 中山17 中山18 中山19 中山20 中山21 中山22 中山23 中山24 中山25 中山26 中山27 中山28 中山29 中山30 中山31 中山32 中山33 中山34 中山35 中山36 中山37 中山38 中山39 中山40 中山41 中山42 中山43 中山44 中山45 中山46 中山47 中山48 中山49 中山50 中山51 中山52 中山53 中山54 中山55 中山56 中山57 中山58 中山59 中山60 中山61 中山62 中山63 中山64 中山65 中山66 中山67 中山68 中山69 中山70 中山71 中山72
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飯綱山
- 2017/06/30(Fri) -
2017年5月28日
コース:長野~一の鳥居苑地~南登山道~飯縄神社~飯綱山~瑪瑙山~戸隠スキー場

 長野市北方の飯綱山に登りました。はじめは曇り気味でしたが、山頂ではしだいに雲が晴れて、高妻、妙高、北アルプスなどが雪の残る美しい姿を現しました。
 ところで、いいづな には 飯縄 と 飯綱 の表記があります。例えば、サムネイルトップでは1枚の案内板の中に、飯縄山 と 飯綱山 の表示が見られます。一般的には、古くからの表記は 飯縄神社 など 飯縄 で、最近の観光用のものは 飯綱高原 など 飯綱 と使い分けられているそうです。
 山は正式には、山頂の標識にあるように、飯縄山 のようですが、前に登った時に、飯縄山 で記事を作ってあるため、今回は 飯綱山 としました。

飯綱山
 北信五岳のひとつで、標高1,917m。霊仙寺山、瑪瑙山などの支峰があり、南山麓には飯綱高原が広がります。
 飯綱山は長野市の北西にある長野市では最高峰となる山で、昔から、飯綱修験霊場としても有名です。南山頂には飯縄神社(奥社)があり、烏天狗の姿をした神仏習合の神・飯縄権現が信仰されてきました。
 同地には、かつて「テングノムギメシ」(天狗の麦飯)と呼ばれる微生物の集合体が産出したと伝わり、これを"飯のように食べられる砂"という意味で「飯砂」と呼んだことが、飯縄の名の由来と言われています。
 また、妙高火山群に属する円錐形の火山であり、南山麓の飯綱高原は湿地や湖が多く、植物や野鳥の宝庫となっています。手軽に登れることから小学生の登山教室、親子ハイキングとして人気があります。山頂からの360度パノラマの眺望では、長野市方面や戸隠連峰、黒姫山など、ほかの北信五岳が間近に迫ります。
 登山道は北・西・南登山道の3通りありますが、南と西のルートが一般的です。中でも、南登山道には、登山口から合計13に石仏があり、これを山登りのポイントにすれば、楽に山頂に到着できるのです。
 長野県の北部を北信地方と呼びますが、飯綱山は「北信五岳」の1つに挙げられています。
※北信五岳:斑尾山、妙高山、黒姫山、戸隠山、飯綱山の5つの山
(飯綱高原観光協会より)

飯綱山99

飯綱山1 飯綱山2 飯綱山3 飯綱山4 飯綱山5 飯綱山6 飯綱山7 飯綱山8 飯綱山9 飯綱山10 飯綱山11 飯綱山12 飯綱山13 飯綱山14 飯綱山15 飯綱山16 飯綱山17 飯綱山18 飯綱山19 飯綱山20 飯綱山21 飯綱山22 飯綱山23 飯綱山24 飯綱山25 飯綱山26 飯綱山27 飯綱山28 飯綱山29 飯綱山30 飯綱山31 飯綱山32 飯綱山33 飯綱山34 飯綱山35 飯綱山36 飯綱山37 飯綱山38 飯綱山39 飯綱山40 飯綱山41 飯綱山42 飯綱山43 飯綱山44 飯綱山45 飯綱山46 飯綱山47 飯綱山48 飯綱山49 飯綱山50 飯綱山51 飯綱山52 飯綱山53 飯綱山54 飯綱山55 飯綱山56 飯綱山57 飯綱山58 飯綱山59 飯綱山60 飯綱山61 飯綱山62 飯綱山63 飯綱山64 飯綱山65 飯綱山66 飯綱山67 飯綱山68 飯綱山69 飯綱山70 飯綱山71 飯綱山72 飯綱山73 飯綱山74 飯綱山75 飯綱山76 飯綱山77 飯綱山78 飯綱山79 飯綱山80 飯綱山81 飯綱山82 飯綱山83 飯綱山84 飯綱山85 飯綱山86 飯綱山87 飯綱山88 飯綱山89 飯綱山90 飯綱山91 飯綱山92
飯綱山93 飯綱山94 飯綱山95 飯綱山96 飯綱山97 飯綱山98
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平尾山
- 2017/05/29(Mon) -
2017年4月29日
コース:上信越道~佐久平PA~パラダスキー場~竜神池~平尾山~スキー場

 上信越道を通る人はみんな山すそを通過していながら、あらためて登る人は少ない平尾山です。佐久平PAからパラダスキー場の駐車場に停めて、ゲレンデを登ります。
 スキー場は桜や春の花が満開で、子供の歓声は上がる楽しい所でした。標高1,100m超の山頂はまだ冷たい風が吹いていました。八ヶ岳や浅間山が雄大でした。

平尾山
 平尾山(ひらおやま)は、長野県佐久市の東部に位置する関東山地の一部で、最高峰の「平尾富士」は標高1,156m。信州百山の一つに選ばれている。山麓に佐久スキーガーデンパラダが所在し、平尾富士山頂まで徒歩約20分の尾根までリフト及びゲレンデが設置されている。
 登山口へは、佐久市民の森・水辺の小路駐車場からすぐ。佐久スキーガーデンパラダ、佐久平パーキングエリア第2PAからのアクセスも容易。登山コース一帯は、佐久市民の森、森林セラピー基地として整備され、ハイキング感覚で登頂が可能。登山口から山頂までの所要時間は40-50分。
 山頂は、北から南東にかけて眺望が開け、浅間山、美ヶ原、八ヶ岳、茂来山、荒船山等の山々と佐久平が一望できる。
(ウィキペディアより)

平尾山47

平尾山1 平尾山2 平尾山3 平尾山4 平尾山5 平尾山6 平尾山7 平尾山8 平尾山9 平尾山10 平尾山11 平尾山12 平尾山13 平尾山14 平尾山15 平尾山16 平尾山17 平尾山18 平尾山19 平尾山20 平尾山21 平尾山22 平尾山23 平尾山24 平尾山25 平尾山26 平尾山27 平尾山28 平尾山29 平尾山30 平尾山31 平尾山32 平尾山33 平尾山34 平尾山35 平尾山36 平尾山37 平尾山38 平尾山39 平尾山40
平尾山41 平尾山42 平尾山43 平尾山44 平尾山45 平尾山46
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木曽路
- 2017/03/04(Sat) -
2003年7月18日~19日
コース:木曽路~妻籠~男滝・女滝~馬籠~木曽福島~興禅寺~須原~定勝寺~奈良井

 塩田平に続いては、木曽路です。中山道沿いの宿場町と名刹を訪ねました。馬籠の郵便屋さんは往時の姿で配達をしていて、観光に一役買っていました。木曽福島の興禅寺、枯山水の石庭「看雲庭」は日本一の広さです。
 定勝寺は木曽三大寺のひとつで、木曽の最古刹。本堂・庫裏・山門が桃山建造物として国の重要文化財に指定されています。枯山水の鶴亀蓬莱庭園が広がります。
 奈良井宿に架かる 木曽の大橋 は、美しい総檜造りの太鼓橋で、橋脚を持たない橋としては日本有数の大きさです。
 長野県公式サイトによる概要です。

 中央アルプスと御嶽山系に挟まれた木曽地域。島崎藤村の小説『夜明け前』の冒頭、「木曽路はすべて山の中である」というくだりはあまりにも有名ですが、その言葉通りに、木曽川、奈良井川のわずかな流域を除いて山に囲まれ、ヒノキをはじめとした美しい森林に覆われています。
 この地域には、妻籠宿など、かつての中山道の宿場が、昔の姿をとどめた文化遺産として保存され、多くの観光客を集めています。また、古くから信仰を集める御嶽山、寝覚ノ床、木曽馬の産地だった開田高原なども観光地として有名です。
 産業としては、豊かな森林資源を生かした林業が古くから盛んでした。また、木曽漆器をはじめとする数々の伝統的な木工芸も今に伝えられています。

木曽路1 木曽路2 木曽路3 木曽路4 木曽路5 木曽路6 木曽路7 木曽路8 木曽路9 木曽路10 木曽路11 木曽路12 木曽路13 木曽路14 木曽路15 木曽路16 木曽路17 木曽路18 木曽路19 木曽路20 木曽路21 木曽路22 木曽路23 木曽路24 木曽路25 木曽路26 木曽路27 木曽路28 木曽路29 木曽路30 木曽路31 木曽路32 木曽路33 木曽路34 木曽路35 木曽路36 木曽路37 木曽路38 木曽路39 木曽路40 木曽路41 木曽路42 木曽路43 木曽路44 木曽路45 木曽路46 木曽路47 木曽路48 木曽路49 木曽路50 木曽路51 木曽路52 木曽路53 木曽路54 木曽路55 木曽路56 木曽路57 木曽路58 木曽路59 木曽路60 木曽路61 木曽路62 木曽路63 木曽路64 木曽路65 木曽路66 木曽路67 木曽路68 木曽路69 木曽路70 木曽路71 木曽路72 木曽路73 木曽路74 木曽路75 木曽路76 木曽路77 木曽路78 木曽路79 木曽路80 木曽路81 木曽路82 木曽路83 木曽路84 木曽路85 木曽路86 木曽路87 木曽路88
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塩田平
- 2017/03/01(Wed) -
2003年5月24日~25日
コース:上田~芳泉寺~前山寺~龍光院~中禅寺~大法寺~常楽寺~安楽寺

 3月に入りましたが、昔のフィルム整理がひと区切りになるまで続けます。信州を2回シリーズでおくります。上田の千曲川左岸に広がる 塩田平 は、信州の鎌倉とも呼ばれ、国宝、重文の宝庫です。
前山寺は、弘法大師が開き、「未完成の完成塔」といわれる重文の三重塔があります。
中禅寺薬師堂は、中部地方最古の木造建築物で、本尊とともに重文に指定されています。
大法寺三重塔は、塔の美しさから「見返りの塔」とも呼ばれている国宝です。
安楽寺は、信州最古の禅寺で、日本唯一の八角三重塔は中国宋時代の禅宗様で建てられている国宝です。

上田市公式サイトの案内です。
信州の鎌倉
 上田市の西南に広がる塩田平一帯は、鎌倉幕府の重職であった北条義政からその孫まで、三代に渡り約六十年、塩田北条氏が信濃の一大勢力としてこの地方を統治したことから「信州の鎌倉」と呼ばれており、鎌倉時代から室町時代にかけて造られた神社仏閣など、数多くの文化財が残っています。そのため、塩田平は、美しい日本の歴史的風土準100選に選定されています。

塩田平1 塩田平2 塩田平3 塩田平4 塩田平5 塩田平6 塩田平7 塩田平8 塩田平9 塩田平10 塩田平11 塩田平12 塩田平13 塩田平14 塩田平15 塩田平16 塩田平17 塩田平18 塩田平19 塩田平20 塩田平21 塩田平22 塩田平23 塩田平24 塩田平25 塩田平26 塩田平27 塩田平28 塩田平29 塩田平30 塩田平31 塩田平32 塩田平33 塩田平34 塩田平35 塩田平36 塩田平37 塩田平38 塩田平39 塩田平40 塩田平41 塩田平42 塩田平43 塩田平44 塩田平45 塩田平46 塩田平47 塩田平48
塩田平49 塩田平50 塩田平51 塩田平52 塩田平53 塩田平54 塩田平55 塩田平56 塩田平57 塩田平58 塩田平59 塩田平60 塩田平61 塩田平62 塩田平63 塩田平64 塩田平65 塩田平66
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戸隠神社
- 2016/11/29(Tue) -
2016年10月30日
コース:長野~戸隠~宝光社~火之御子社~中社~奥社~九頭龍社

 信州の南の端で標高も低い 天竜峡 は紅葉がまだ早かったので、北の端の標高もある 戸隠神社 を参拝しました。
 戸隠神社は五社あって、宝光社から五社を結ぶ、神道(かんみち)を歩きました。宗教としての、神道(しんとう)と同じ名称の、由緒格式ある参道です。
 上空に青空、遠くに戸隠山の岩壁、辺りは紅葉を望み、落ち葉を踏みしめて歩く神域の歩道は、身も心も洗われるようでした。おいしい戸隠そばもいただきました。

戸隠神社
 戸隠神社は霊山・戸隠山の麓に、奥社・中社・宝光社・九頭龍社・火之御子社の五社からなる、創建以来二千年余りに及ぶ歴史を刻む神社です。 その起こりは遠い神世の昔、「天の岩戸」が飛来し、現在の姿になったといわれる戸隠山を中心に発達し、祭神は、「天の岩戸開きの神事」に功績のあった神々をお祀りしています。平安時代末は修験道の道場として都にまで知られた霊場でした。
 神仏混淆のころは戸隠山顕光寺と称し、当時は「戸隠十三谷三千坊」と呼ばれ、比叡山、高野山と共に「三千坊三山」と言われるほどに栄えました。江戸時代には徳川家康の手厚い保護を受け、一千石の朱印状を賜り、東叡山寛永寺の末寺となり、農業、水の神としての性格が強まってきました。山中は門前町として整備され、奥社参道に現在もその威厳を伝える杉並木も植えられ、広く信仰を集めました。
 明治になって戸隠は神仏分離の対象になり、寺は切り離され、宗僧は還俗して神官となり、戸隠神社と名前を変えて現在に至ります。紅葉と戸隠山のコントラストが美しい。
(戸隠観光協会より)

戸隠神社155

戸隠神社1 戸隠神社2 戸隠神社3 戸隠神社4 戸隠神社5 戸隠神社6 戸隠神社7 戸隠神社8 戸隠神社9 戸隠神社10 戸隠神社11 戸隠神社12 戸隠神社13 戸隠神社14 戸隠神社15 戸隠神社16 戸隠神社17 戸隠神社18 戸隠神社19 戸隠神社20 戸隠神社21 戸隠神社22 戸隠神社23 戸隠神社24 戸隠神社25 戸隠神社26 戸隠神社27 戸隠神社28 戸隠神社29 戸隠神社30 戸隠神社31 戸隠神社32 戸隠神社33 戸隠神社34 戸隠神社35 戸隠神社36 戸隠神社37 戸隠神社38 戸隠神社39 戸隠神社40 戸隠神社41 戸隠神社42 戸隠神社43 戸隠神社44 戸隠神社45 戸隠神社46 戸隠神社47 戸隠神社48 戸隠神社49 戸隠神社50 戸隠神社51 戸隠神社52 戸隠神社53 戸隠神社54 戸隠神社55 戸隠神社56 戸隠神社57 戸隠神社58 戸隠神社59 戸隠神社60 戸隠神社61 戸隠神社62 戸隠神社63 戸隠神社64 戸隠神社65 戸隠神社66 戸隠神社67 戸隠神社68 戸隠神社69 戸隠神社70 戸隠神社71 戸隠神社72 戸隠神社73 戸隠神社74 戸隠神社75 戸隠神社76 戸隠神社77 戸隠神社78 戸隠神社79 戸隠神社80 戸隠神社81 戸隠神社82 戸隠神社83 戸隠神社84 戸隠神社85 戸隠神社86 戸隠神社87 戸隠神社88 戸隠神社89 戸隠神社90 戸隠神社91 戸隠神社92 戸隠神社93 戸隠神社94 戸隠神社95 戸隠神社96 戸隠神社97 戸隠神社98 戸隠神社99 戸隠神社100 戸隠神社101 戸隠神社102 戸隠神社103 戸隠神社104 戸隠神社105 戸隠神社106 戸隠神社107 戸隠神社108 戸隠神社109 戸隠神社110 戸隠神社111 戸隠神社112
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天竜峡
- 2016/11/25(Fri) -
2016年10月23日
コース:飯田~天竜峡~遊歩道周遊

 当ブログは、タイトルに、山と渓・・とあっても山の記事が多くて、また信州は、東信と北信の記事がほとんどなので、たまには南信の渓へ・・・、というよりも、全国でも指折りの大峡谷の 天竜峡 へ出かけました。
 長瀞の時のように舟下りまではする時間がなくて、遊歩道を一周です。吊り橋などが整備されていて、名所や史跡もあって楽しく歩けます。水量豊かな大河、天竜川が渕になっているので、お客さんを下した船は、エンジンを取りつけて自走して川をさか上っていました。ほかの川の舟下りではなかなか見られない光景でした。

■ 天竜峡
 天竜奥三河国定公園内にあり、諏訪湖を水源とし伊那谷を貫いて太平洋に注ぐ天竜川の流域の中でも、両岸に聳え立つ大岸壁や奇岩により山水画をほうふつさせる奇勝絶景の天竜川随一の名勝地。
 弘蚊4年(1847)の昔、岡山の漢学者、阪谷郎盧(さかたにろうろ)により「天竜峡」と命名されました。春の新緑や岩間ツツジ、山桜のコントラスト、秋の川面を彩る紅葉は華麗で幽玄な美を醸し出します。
■ 天竜峡十勝とは
 明治15年(1882年)書聖と仰がれた書道家の日下部鳴鶴(くさかべめいかく)が天竜峡を訪れ、十の岩峰を選び、岩面に自筆の文字が刻まれています。そのほとんどは川下りの船上から眺望できます。
■ 天竜峡遊歩道
 姑射橋(こやきょう)からつつじ橋を渡り、天龍峡を1周できる遊歩道です。ゆったり歩いて、1時間程度のコースです。
みどころ
◎ つり橋から望む奇岩巨岩の渓谷美
◎ 天竜奥三河国定公園に指定されている豊かで多彩な草木花
◎ 春の桜とミツバツツジ、夏のヤマユリ、秋の燃えるような紅葉、冬の雪景色
◎ 句碑歌碑の数々
◎ 昭和の面影残るお店や旅館、またそこに伝わるお宝などなど
緑に包まれおいしい空気を吸いながら、自然と歴史に触れ、ゆったりとお楽しみください。
(天竜ライン下り:天竜峡のご案内より)

天竜峡81

天竜峡1 天竜峡2 天竜峡3 天竜峡4 天竜峡5 天竜峡6 天竜峡7 天竜峡8 天竜峡9 天竜峡10 天竜峡11 天竜峡12 天竜峡13 天竜峡14 天竜峡15 天竜峡16 天竜峡17 天竜峡18 天竜峡19 天竜峡20 天竜峡21 天竜峡22 天竜峡23 天竜峡24 天竜峡25 天竜峡26 天竜峡27 天竜峡28 天竜峡29 天竜峡30 天竜峡31 天竜峡32 天竜峡33 天竜峡34 天竜峡35 天竜峡36 天竜峡37 天竜峡38 天竜峡39 天竜峡40 天竜峡41 天竜峡42 天竜峡43 天竜峡44 天竜峡45 天竜峡46 天竜峡47 天竜峡48 天竜峡49 天竜峡50 天竜峡51 天竜峡52 天竜峡53 天竜峡54 天竜峡55 天竜峡56 天竜峡57 天竜峡58 天竜峡59 天竜峡60 天竜峡61 天竜峡62 天竜峡63 天竜峡64 天竜峡65 天竜峡66 天竜峡67 天竜峡68 天竜峡69 天竜峡70 天竜峡71 天竜峡72 天竜峡73 天竜峡74 天竜峡75 天竜峡76 天竜峡77 天竜峡78 天竜峡79 天竜峡80
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天狗山
- 2016/11/04(Fri) -
2016年10月4日
コース:川上村~馬越峠~天狗山往復~南相木村

 天狗山は小海線をはさんで八ヶ岳の東側に、男山とともにそびえています。山頂からの眺めはすばらしくて、西には男山の向こうに八ヶ岳連峰、南西に南アルプス、南から東にかけて奥秩父の山々、北には近くの御座山から遠くには浅間連峰などを眺め放題です。

天狗山
 信州百名山の天狗山(テングヤマ)。南相木村と川上村の境にある山は、川上村からみた景色が壮観で岩場に囲まれた山容も素晴らしい。登山口は馬越峠(マゴシトウゲ)から歩き始め、約1時間ほどで山頂に立てる。県自然保護環境保全地域に指定された天狗山には、この地域で分布が限られるハコネコメツツジも見られる。
 標高1500mの峠の登山口から山頂目指して歩き始める。登山道はそれほど展望が開けていないが、標高1882mの山頂に到着する頃には展望も開けてくる。
 山頂から八ヶ岳、天狗山、南アルプス、秩父の山々が見え、山麓の川上村、南相木村の立原高原も遥か足元に確認できる。天気が良ければ男山まで歩きたいが、体力の事を考えながら行動してみよう。
(信州南相木村トータルサービスより)

天狗山77

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横手山
- 2016/10/27(Thu) -
2016年9月25日
コース:横手山ドライブイン~山頂ヒュッテ~横手山往復

 志賀高原方面は、ほとんど毎年秋に訪れていました。今年はいつもスカイラインを通りながら、意外と盲点だった横手山を訪ねました。ドライブインからはスカイレーターやリフトも動いていて、観光客も上がれます。
 歩いても1時間足らずのため、リフトをくぐりながら登りました。リフトの観光客からは「あっ!歩いてる人がいるう~」と、言われながらのひと登りです。山頂ヒュッテの評判のパンもおいしくいただきました。

 横手山(よこてやま)は、標高2,307m。志賀高原を構成する山の一つであり、志賀高原の南東端に位置する。日本海と太平洋に水を分ける中央分水界上に位置する。
 山体は、南側と西側が急斜面をなし、北側と東側は比較的なだらかな傾斜を持つ非対称の形をしている。長野県側の志賀高原は観光地としての開発が進んでおり、群馬県側の草津温泉、万座温泉と国道292号で結ばれている。この国道は横手山の南に位置する渋峠で中央分水界を越えており、この地点が全国の国道の最高地点となっている。夏冬を問わず、手軽に登れる山となっている。
 横手山の山頂は比較的平らで広く、南東側の一番高い場所に2等三角点があり、その近傍に横手山神社がある。少し離れてレストラン、山小屋(横手山頂ヒュッテ)がある。横手山は志賀高原では第2位の高峰だが、山頂はもともと針葉樹に覆われ、しかも比較的平らであるため眺望は遮られがちであった。しかしスキー場ができ、展望台もできたので広い眺望を楽しめるようになった。
 山頂北端の横手山リフト駅の二階には展望台があり、北及び西側の眺望が利く。三角点のある個所からは南及び西側の眺望が利く。また、横手山スキー場の中央付近のゲレンデからは、北東方向の眺めがよい。こうした個所からは、天気が良い時は遠く富士山や北アルプス、佐渡島まで遠望することができる。
 横手山では、二つのスキー場のリフトが夏季も運行されている。また、車の通る国道292号線と、横手山スキー場リフトの中継点は、動く歩道(スカイレーター)で結ばれている。横手山の北側は開かれており眺めがよいためか、このスカイレーターは、天気の良い日は順番待ちするほどの人気を博している。
 また、横手山頂ヒュッテは「日本一高所にあるパン屋」を自称し、パン愛好家らが日本一高所のパンを求めにやってくるなど、注目を集めている。
(ウィキペディアを編集)

横手山67

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常念岳・2日目
- 2016/08/13(Sat) -
2016年7月10日~11日
コース:1日目から~常念小屋~常念岳往復~一の沢~安曇野へ下山

 2日目の朝は、八ヶ岳行者小屋では見られなかった、ご来光です。乗越にはすでに三脚を据えてスタンバイしている人もいます。槍ヶ岳の上空は暗色からピンク色に変わり、やがて横手山の近くから上りました。安曇野をおおう雲海はオレンジ色に染まりました。
 朝食後はいよいよ常念登頂です。乗越からは北穂までしか見えなかった穂高連峰も全景が現れました。山頂からは剣岳も御嶽山も遠望でき、北アルプスを全山望めるかのようでした。いつもでもずっと眺めていたいところですが、ゆっくりして下りました。

常念岳
 標高2857mの常念岳は大天井岳から徳本峠へ至る常念山脈の主峰である。深田久弥の「日本百名山」の一つであり、安曇野から眺める雄大な北アルプスの山並みの中でも、その美しいピラミダルの山容はひときわ目を引きます。
 山肌に現れる「常念坊」の雪形は、昔から安曇野の人々に春の訪れを告げる目安として親しまれて来ました。森林限界を超えた山頂からは槍、穂高連峰の勇壮な一大パノラマを見る事が出来ます。
(信州の旅.comより)

常念2日目135

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常念岳・1日目
- 2016/08/07(Sun) -
2016年7月10日~11日
コース:安曇野~一の沢~常念乗越~常念小屋泊~2日目へ

 今回、ひと晩お世話になった常念小屋のHPに、次の案内が載っていました。

「常念小屋までの登山コース
 林道終点からは徒歩で常念小屋まで5.7Kmの「一の沢コース」。この「一の沢コース」は、沢沿いのため水の心配いらず。行程約5時間半の比較的安全なコースで山歩き初心者にもうってつけです。」

 これを読んで、山歩き初心者の管理人ふさじろうにはうってつけと、我が意を得たりで、一の沢コースで常念岳に向かいました。常念行きの一番の目当ては、槍穂連峰の展望でした。一の沢はそれまでの登路くらいのイメージでした。
 ところが実際に入渓すると、雪が消えた水分豊富な7月の半ばの標高差もある一の沢は、サムネイルにあるような多くの花が咲いていました。猿も現れました。この景色を見ると、ふさじろうの脚力とコマ数では、行程5時間半では足らずに一日道中になってしまいました。
 ようやく常念乗越に登り上げました。ここにはコマクサも保護されています。雲の切れ間からは槍ヶ岳も大きく見えます。小屋で宿泊手続きをして、ほかの宿泊者とともに、移ろいゆく槍ヶ岳の夕暮れを楽しみました。

 本当に全くの山歩き初心者は、いきなりアルプスには入らないで、高尾山くらいの山で足慣らししてからにしましょう。

常念1日目197

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阿弥陀岳
- 2016/08/02(Tue) -
2016年7月2日~3日
コース:蓼科から~美濃戸口~南沢~行者小屋~中岳道~阿弥陀岳往復~行者小屋泊

 登っていない八ヶ岳のうちで一番高い横岳へ行ったなら、もう一度赤岳にも登ることになるので、今回は初めての、阿弥陀岳だけにしました。
 展望を期待しての阿弥陀岳でしたが、南沢から山頂までの間は、花もたくさん咲いていました。それなりの山に登らないとなかなか見られない、ハクサンイチゲやキバナノコマノツメ、ミヤマダイコンソウなどなどのほかに、帝釈山以来のオサバグサも見られました。
 阿弥陀岳は八ヶ岳の主脈から外れた独立峰的な山のため、山頂からはすばらしい眺望でした。南は北岳、甲斐駒、仙丈などの南アや、雲の切れ間から富士山も顔を出しました。西は霧ヶ峰や諏訪湖、美ケ原の向こうに北アも霞み、間近の東側は編笠山から蓼科山の八ヶ岳連峰が一望でした。
 その日の宿の行者小屋に戻り、夕方は宿泊者一同で、小屋裏の高台に上がりました。小屋の屋根越しに夕日に染まって刻々と色も形も変化する雲に、暗くなるまで見入りました。翌日は風も強い、ガスの日になったので、まっすぐに下りました。前の日に登っておいてよかったです。

 ヤマケイオンラインの、阿弥陀岳の案内文は、お経の話から始まるたいそう格調の高い解説でしたので、謹んでここに引用いたします。

阿弥陀岳
 経文に「南無西方 極楽世界 本願成就 阿弥陀仏」とあるように、阿弥陀岳は赤岳の西方に厳然とその位置を占めている。諏訪側から見たその山容は、赤岳の前に立ちふさがるかのように堂堂としている。長野県諏訪郡原村と同茅野市との境にあたる山で、北壁と広河原沢奥壁に岩場をもち、立場山(たつばやま)に至る南稜にも3つの岩峰がある。
 山名はもちろん山岳宗教に由来しており、山頂には阿弥陀如来の石像をはじめ多数の講中碑が奉じられている。展望は赤岳に勝るとも劣らないものがあり、特に赤岳や横岳の西壁がよく観察できる。
 御小屋尾根の下部にある御小屋山は、諏訪大社の御柱として伐り出すモミの御料林があるため、別名を御柱山(おんばしらやま)という。
 美濃戸口から御小屋尾根をたどると、阿弥陀岳山頂まで5時間30分、赤岳から中岳を経て山頂へ1時間強、行者小屋からは1時間30分の行程である。
 山頂部はハイマツ帯に覆われ、西の肩の摩利支天には犬返りノ岩がある。また、御小屋尾根の標高2200m付近、広河原沢側の茂みの中に、不動尊の石像があって「不動清水」と呼ぶ少量の水場がある。

阿弥陀岳131

阿弥陀岳1 阿弥陀岳2 阿弥陀岳3 阿弥陀岳4 阿弥陀岳5 阿弥陀岳6 阿弥陀岳7 阿弥陀岳8 阿弥陀岳9 阿弥陀岳10 阿弥陀岳11 阿弥陀岳12 阿弥陀岳13 阿弥陀岳14 阿弥陀岳15 阿弥陀岳16 阿弥陀岳17 阿弥陀岳18 阿弥陀岳19 阿弥陀岳20 阿弥陀岳21 阿弥陀岳22 阿弥陀岳23 阿弥陀岳24 阿弥陀岳25 阿弥陀岳26 阿弥陀岳27 阿弥陀岳28 阿弥陀岳29 阿弥陀岳30 阿弥陀岳31 阿弥陀岳32 阿弥陀岳33 阿弥陀岳34 阿弥陀岳35 阿弥陀岳36 阿弥陀岳37 阿弥陀岳38 阿弥陀岳39 阿弥陀岳40 阿弥陀岳41 阿弥陀岳42 阿弥陀岳43 阿弥陀岳44 阿弥陀岳45 阿弥陀岳46 阿弥陀岳47 阿弥陀岳48 阿弥陀岳49 阿弥陀岳50 阿弥陀岳51 阿弥陀岳52 阿弥陀岳53 阿弥陀岳54 阿弥陀岳55 阿弥陀岳56 阿弥陀岳57 阿弥陀岳58 阿弥陀岳59 阿弥陀岳60 阿弥陀岳61 阿弥陀岳62 阿弥陀岳63 阿弥陀岳64 阿弥陀岳65 阿弥陀岳66 阿弥陀岳67 阿弥陀岳68 阿弥陀岳69 阿弥陀岳70 阿弥陀岳71 阿弥陀岳72 阿弥陀岳73 阿弥陀岳74 阿弥陀岳75 阿弥陀岳76 阿弥陀岳77 阿弥陀岳78 阿弥陀岳79 阿弥陀岳80 阿弥陀岳81 阿弥陀岳82 阿弥陀岳83 阿弥陀岳84 阿弥陀岳85 阿弥陀岳86 阿弥陀岳87 阿弥陀岳88 阿弥陀岳89 阿弥陀岳90 阿弥陀岳91 阿弥陀岳92 阿弥陀岳93 阿弥陀岳94 阿弥陀岳95 阿弥陀岳96 阿弥陀岳97 阿弥陀岳98 阿弥陀岳99 阿弥陀岳100 阿弥陀岳101 阿弥陀岳102 阿弥陀岳103 阿弥陀岳104 阿弥陀岳105 阿弥陀岳106 阿弥陀岳107 阿弥陀岳108 阿弥陀岳109 阿弥陀岳110 阿弥陀岳111 阿弥陀岳112 阿弥陀岳113 阿弥陀岳114 阿弥陀岳115 阿弥陀岳116 阿弥陀岳117 阿弥陀岳118 阿弥陀岳119 阿弥陀岳120 阿弥陀岳121 阿弥陀岳122 阿弥陀岳123 阿弥陀岳124
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八島湿原
- 2016/07/27(Wed) -
2016年7月1日
コース:和田峠~八島湿原~ビーナスライン~蓼科へ

 八 という漢数字は、末広がりでおめでたいといわれています。他にも個人的には、形が富士山の姿で、山のような、日本を代表するような、文字であるとも思えます。
 蓼科周辺にはなぜだか、八 で始まる地名が多いですね。みんな知ってる 八ヶ岳 をはじめとして、八千穂高原、八柱山、この前の 八子ヶ峰 そして今回の 八島湿原 があります。
 八島湿原 は、正式には 八島ヶ原湿原 というようです。ネット上にも両方の表記で出ていました。ニッコウキスゲの咲き初めで、コバイケイソウも見られました。

八島湿原
 八島ヶ原湿原は国の天然記念物の指定を受けている。標高1640mにある日本最南端の高層湿原です。水苔などの植物が堆積し泥水層となり、水面より高く盛り上がって来ているのを高層湿原という。1万年以上の歳月を経て形成された湿原植物の堆積は今でも1年に1cmずつ堆積しているそうです。
 南北620m、東西1050mの広さをもつ。ミズゴケやヒメシャクナゲなど250種もの湿原植物が見られるという。湿原1周は約90分の散策コースとして遊歩道も整備されています。
 車山山頂から八島ヶ原湿原へのトレッキングコースは物見岩を通って約180分です。ゆるやかな草原を雄大な自然に触れ、高山植物を見ながら散策出来ます。
(信州の旅.comより)

八島湿原95

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八子ヶ峰
- 2016/07/15(Fri) -
2016年6月18日
コース:立科~女神湖~スズラン峠~八子ヶ峰ヒュッテ~東峰~西峰往復

 レンゲツツジの八子ヶ峰を訪ねました。スズラン峠のさほど広くない駐車場は蓼科山登山者のクルマでいっぱいでした。早めに戻ってきた人に交代で停めさせてもらいました。
 八子ヶ峰に登ると八ヶ岳から蓼科山にかけて一望です。峰 と名づけられていますが、山上は前後左右に幅広く平らで、台地のような美ケ原が小さくなったような感じです。西峰まで行くと霧ヶ峰も近くに眺められます。青空の下、気持ち良いトレッキングができました。

八子ヶ峰85

八子ヶ峰1 八子ヶ峰2 八子ヶ峰3 八子ヶ峰4 八子ヶ峰5 八子ヶ峰6 八子ヶ峰7 八子ヶ峰8 八子ヶ峰9 八子ヶ峰10 八子ヶ峰11 八子ヶ峰12 八子ヶ峰13 八子ヶ峰14 八子ヶ峰15 八子ヶ峰16 八子ヶ峰17 八子ヶ峰18 八子ヶ峰19 八子ヶ峰20 八子ヶ峰21 八子ヶ峰22 八子ヶ峰23 八子ヶ峰24 八子ヶ峰25 八子ヶ峰26 八子ヶ峰27 八子ヶ峰28 八子ヶ峰29 八子ヶ峰30 八子ヶ峰31 八子ヶ峰32 八子ヶ峰33 八子ヶ峰34 八子ヶ峰35 八子ヶ峰36 八子ヶ峰37 八子ヶ峰38 八子ヶ峰39 八子ヶ峰40 八子ヶ峰41 八子ヶ峰42 八子ヶ峰43 八子ヶ峰44 八子ヶ峰45 八子ヶ峰46 八子ヶ峰47 八子ヶ峰48 八子ヶ峰49 八子ヶ峰50 八子ヶ峰51 八子ヶ峰52 八子ヶ峰53 八子ヶ峰54 八子ヶ峰55 八子ヶ峰56 八子ヶ峰57 八子ヶ峰58 八子ヶ峰59 八子ヶ峰60 八子ヶ峰61 八子ヶ峰62 八子ヶ峰63 八子ヶ峰64 八子ヶ峰65 八子ヶ峰66 八子ヶ峰67 八子ヶ峰68 八子ヶ峰69 八子ヶ峰70 八子ヶ峰71 八子ヶ峰72
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真田の里
- 2016/06/26(Sun) -
2016年5月21日
コース:上田~真田氏歴史館~御屋敷公園~信綱寺~千古の滝~長谷寺~真田氏本城跡~角間渓谷

 今回は北毛から離れて東信へ。真田一族のふるさと真田の里へやってきました。自分たちも観光ドライブですが、今年のブームでいずれの場所もにぎわっています。真田氏本城跡 の 真田丸撮影地 では、「この景色はテレビで見た!」と喜ぶお客さんも多かったです。
 最後に行った角間渓谷や猿飛佐助修行の地はほとんど登山道なので、さすがに観光客も少ない中を、渓谷中腹の山道を歩いていると、外国人観光客に行き会って驚きました。忍者 に興味があるのかもしれません。

「信州上田観光情報」に、今回訪ねた各所が分かりやすくまとめられてありましたので引用します。

真田氏歴史館
 武田二十四将として活躍した真田幸隆をはじめとする真田一族の歴史を古文書や武具等の豊富な資料で紹介しています。館内の展示は、年代に沿って配置されており、観覧していくうちに真田氏の活躍の様子をわかりやすく理解することができます。 (「ミュージアムパスポート」対象施設です。)

真田氏館跡
 真田氏が上田城を築城する以前の居館跡で、地元では「お屋敷」と呼ばれ親しまれています。現在は「御屋敷公園」として整備され、ツツジの名所として知られています。

御屋敷公園のつつじ
 上田城築城以前に真田氏が居住していた館跡は現在御屋敷公園として整備されています。つつじの名所としても有名で、毎年5月中旬から6月上旬にかけて御屋敷公園内で、約600株の「やまつつじ」が咲き乱れます。

信綱寺
 創建は室町期で、その後真田昌幸が長兄信綱の位牌所としました。真田信綱夫妻の墓があります。

長谷寺
 真田幸隆が開山した真田氏の菩提寺。境内には幸隆夫妻と昌幸の墓があります。六文銭が刻まれた石門や、これを覆うように咲くシダレザクラも見どころです。

真田氏本城跡
 この城は真田山城、松尾新城、住連寺城、十林寺の城山などといわれますが、真田氏の本城にふさわしい規模や位置の城であることから真田氏本城跡と呼ばれています。

角間渓谷
 烏帽子岳山麓の長さ4キロメートルにわたる大渓谷。秋には断崖絶壁に色鮮やかな紅葉が燃え立つ県下有数の景勝地です。真田十勇士忍者猿飛佐助の修行の場とも言い伝えられています。

真田の里115

真田の里1 真田の里2 真田の里3 真田の里4 真田の里5 真田の里6 真田の里7 真田の里8 真田の里9 真田の里10 真田の里11 真田の里12 真田の里13 真田の里14 真田の里15 真田の里16 真田の里17 真田の里18 真田の里19 真田の里20 真田の里21 真田の里22 真田の里23 真田の里24 真田の里25 真田の里26 真田の里27 真田の里28 真田の里29 真田の里30 真田の里31 真田の里32 真田の里33 真田の里34 真田の里35 真田の里36 真田の里37 真田の里38 真田の里39 真田の里40 真田の里41 真田の里42 真田の里43 真田の里44 真田の里45 真田の里46 真田の里47 真田の里48 真田の里49 真田の里50 真田の里51 真田の里52 真田の里53 真田の里54 真田の里55 真田の里56 真田の里57 真田の里58 真田の里59 真田の里60 真田の里61 真田の里62 真田の里63 真田の里64 真田の里65 真田の里66 真田の里67 真田の里68 真田の里69 真田の里70 真田の里71 真田の里72 真田の里73 真田の里74 真田の里75 真田の里76 真田の里77 真田の里78 真田の里79 真田の里80 真田の里81 真田の里82 真田の里83 真田の里84 真田の里85 真田の里86 真田の里87 真田の里88 真田の里89 真田の里90 真田の里91 真田の里92 真田の里93 真田の里94 真田の里95 真田の里96
真田の里97 真田の里98 真田の里99 真田の里100 真田の里101 真田の里102 真田の里103 真田の里104 真田の里105 真田の里106 真田の里107 真田の里108 真田の里109 真田の里110 真田の里111 真田の里112 真田の里113 真田の里114
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栂池自然園
- 2016/03/21(Mon) -
2001年8月25日
コース:長野~白馬~栂池自然園往復
 15年前に出かけた白馬です。この時はそれなりの山のしたくはしていないため、栂池自然園のハイキングまででした。夏の花もほとんど終わっている8月下旬でしたので、もう少しいい季節にまた訪ねたいです。
 今回の昔の写真整理はここまでです。次回から2016年中の記事に入ります。

栂池自然園1 栂池自然園2 栂池自然園3 栂池自然園4 栂池自然園5 栂池自然園6 栂池自然園7 栂池自然園8 栂池自然園9 栂池自然園10 栂池自然園11 栂池自然園12 栂池自然園13 栂池自然園14 栂池自然園15 栂池自然園16 栂池自然園17 栂池自然園18 栂池自然園19 栂池自然園20
栂池自然園21 栂池自然園22 栂池自然園23 栂池自然園24 栂池自然園25 栂池自然園26
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蓼科湖
- 2016/02/09(Tue) -
2015年10月23日
コース:蓼科湖~芸術の森彫刻公園~聖光寺~女の神展望台

 八千穂レイク、御射鹿池、笹原池、竜神池と蓼科周辺の池めぐりをしてきました。ラストは蓼科湖です。白樺湖を抜けて茅野へ向かう時、他は坂とカーブが多くて通過するしかなくて、開けて平らになる蓼科湖で何度かひと休みに立ち寄ってはいました。今回は初めて目的地としてゆっくり一周しました。
 湖畔に植え込まれた紅葉がちょうど見ごろを迎えて、遠方には蓼科山や北横岳も望め、美しい風景が広がります。そのためか観光や散策の人に交じって、ここでは湖畔からスケッチをする人が何組もいました。
 湖近くの彫刻公園と聖光寺を見学しました。聖光寺は広々として紅白の美しい大伽藍は、奈良薬師寺を連想しました。帰ってから寺の公式サイトを見ると、薬師寺とも所縁があるようです。帰路の交通安全を祈り、女の神展望台に寄って帰りました。
 この後の記事は信州を離れて甲州から関東をまわります。

蓼科湖周辺各名所の案内を引用します。
蓼科湖
 蓼科高原のどちらかと言うと入口付近にある静かな風景の良い湖です。天気の良い日には、八ヶ岳が一望に見え、四季それぞれに高原のすばらしい景色をみせてくれます。周囲には、ペンション、旅館、ホテル、売店をはじめとし、いろいろな施設がございます。
 また遊園地もありますのでお子様も楽しめます。夏はボートにのり、秋の紅葉はすばらしい風景が楽しめます。蓼科湖の歩道はウォーキング、自然散策のおすすめスポットです
(蓼科観光協会より)

蓼科高原芸術の森彫刻公園
 蓼科の新名所。標高約1250メートル、自然の風景のなかで彫刻を展示している野外美術館。芝生の広場や森など約3万坪におよぶ敷地に北村西望の作品を中心に約70点の作品が展示されています。園内の全長約2キロ遊歩道もあり。
(茅野市観光協会より)

聖光寺
 交通安全の祈願、交通事故遭難者の慰霊、負傷者の早期快復の祈願寺。本堂は、奈良時代の建築を模して建立され、山門は平安時代の優美さを再現し、観音様の 慈悲を示現給う應化身三十三身の中、梵天、帝釈天、天大将軍身、居士身、執金剛神は 山門に祀られ、観世水の滾々と流れる放生池には伽楼羅、阿修羅、大自在天が娑婆世界に 遊化する観音様の化身として私たちを苦難から救う為に佇立され、拓鉢僧も観音様の 化身として私達の導師となって行道される浄城は朝夕の鐘楼の梵鐘の響きによって 寂静感を加える。
 聖光寺本尊として昭和45年7月9日、奈良薬師寺長老橋本凝胤師によって開眼され今日まで交通安全を専一に祈願し、その霊験はあまた検証あり、まさに観音様の慈悲の示現し給う所である。
(聖光寺公式サイトより)

女の神展望台
 美しい山並を一望の絶景ポイント。ビーナスライン沿い、標高1700m地点にある展望台。八ヶ岳、南アルプスの山々が見渡せ、八ヶ岳の裾野に広がる広大な森が眼下に広がります。
(茅野市観光協会より)

蓼科湖127

蓼科湖1 蓼科湖2 蓼科湖3 蓼科湖4 蓼科湖5 蓼科湖6 蓼科湖7 蓼科湖8 蓼科湖9 蓼科湖10 蓼科湖11 蓼科湖12 蓼科湖13 蓼科湖14 蓼科湖15 蓼科湖16 蓼科湖17 蓼科湖18 蓼科湖19 蓼科湖20 蓼科湖21 蓼科湖22 蓼科湖23 蓼科湖24 蓼科湖25 蓼科湖26 蓼科湖27 蓼科湖28 蓼科湖29 蓼科湖30 蓼科湖31 蓼科湖32 蓼科湖33 蓼科湖34 蓼科湖35 蓼科湖36 蓼科湖37 蓼科湖38 蓼科湖39 蓼科湖40 蓼科湖41 蓼科湖42 蓼科湖43 蓼科湖44 蓼科湖45 蓼科湖46 蓼科湖47 蓼科湖48 蓼科湖49 蓼科湖50 蓼科湖51 蓼科湖52 蓼科湖53 蓼科湖54 蓼科湖55 蓼科湖56 蓼科湖57 蓼科湖58 蓼科湖59 蓼科湖60 蓼科湖61 蓼科湖62 蓼科湖63 蓼科湖64 蓼科湖65 蓼科湖66 蓼科湖67 蓼科湖68 蓼科湖69 蓼科湖70 蓼科湖71 蓼科湖72 蓼科湖73 蓼科湖74 蓼科湖75 蓼科湖76 蓼科湖77 蓼科湖78 蓼科湖79 蓼科湖80 蓼科湖81 蓼科湖82 蓼科湖83 蓼科湖84 蓼科湖85 蓼科湖86 蓼科湖87 蓼科湖88 蓼科湖89 蓼科湖90 蓼科湖91 蓼科湖92 蓼科湖93 蓼科湖94 蓼科湖95 蓼科湖96 蓼科湖97 蓼科湖98 蓼科湖99 蓼科湖100 蓼科湖101 蓼科湖102 蓼科湖103 蓼科湖104 蓼科湖105 蓼科湖106 蓼科湖107 蓼科湖108
蓼科湖109 蓼科湖110 蓼科湖111 蓼科湖112 蓼科湖113 蓼科湖114 蓼科湖115 蓼科湖116 蓼科湖117 蓼科湖118 蓼科湖119 蓼科湖120 蓼科湖121 蓼科湖122 蓼科湖123 蓼科湖124 蓼科湖125 蓼科湖126
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竜神池
- 2016/02/05(Fri) -
2015年10月23日
コース:御射鹿池から~竜神池~蓼科へ

 竜神池 は、観光ガイドブックに載るような池ではないのでそれまで全く知りませんでした。相互リンクしています 蓼科の風光 の だちょうさん が、ブログですてきな写真で紹介していましたので、今回訪ねました。
 尖石遺跡近くの三井の森にある池です。観光客もカメラマンもいなくて、散歩していた一人の人とあいさつを交わしただけでした。湖面で遊ぶカモの方がにぎやかでした。淡い紅葉の下、静かな落ちついたひと時を味わえました。

茅野市観光サイトの案内です。

竜神池  静かな癒しの空間
三井の森にある池です。バックには八ヶ岳が広がって居ます。木道も整備されているので森林浴をしながらバードウォッチングにも最適。

竜神池51

竜神池1 竜神池2 竜神池3 竜神池4 竜神池5 竜神池6 竜神池7 竜神池8 竜神池9 竜神池10 竜神池11 竜神池12 竜神池13 竜神池14 竜神池15 竜神池16 竜神池17 竜神池18 竜神池19 竜神池20 竜神池21 竜神池22 竜神池23 竜神池24 竜神池25 竜神池26 竜神池27 竜神池28 竜神池29 竜神池30 竜神池31 竜神池32 竜神池33 竜神池34 竜神池35 竜神池36 竜神池37 竜神池38 竜神池39 竜神池40 竜神池41 竜神池42 竜神池43 竜神池44
竜神池45 竜神池46 竜神池47 竜神池48 竜神池49 竜神池50
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御射鹿池
- 2016/01/30(Sat) -
2015年10月22日
コース:佐久穂~八千穂レイク~麦草峠~御射鹿池~笹原池

 茂来山を後にして、御射鹿池へ向かいます。2015年春に訪ねたものの雪と霧で何も見えずに敗退した再挑戦です。前回は茅野側から正規に登り上げて向かいましたが、今回のルートは佐久側から、麦草峠越えして上から下るというアタックルートです。
 佐久穂から麦草に向かい、まずは八千穂レイクへ。観光客よりも釣師に人気の湖です。カラマツの紅葉を見ながら麦草峠を下り冷山入口から御射鹿池へ。写真では何度も見ている湖畔風景についに対面できました。深緑色のイメージの池でしたが、この時季は全体に明るい黄葉です。
 写真からは静寂な感じの池も、実際には狭い道に大型観光バスも来ていて、カメラマンと観光客でにぎわっていました。湖畔周囲の4分の1くらいの道路側からしか撮れないため、ほとんど同じアングルばかりになってしまいました。下方にある笹原池に寄り、日没コールドで下りました。

ウィキペディアを編集します
御射鹿池
 御射鹿池(みしゃかいけ)は茅野市豊平にある。2010年に農林水産省のため池百選に選定された。日本画の東山魁夷の作品「緑響く」のモチーフとして有名な池である。
 1933年にため池として御射鹿池が完成した。流れ込む冷たい水を留めることにより温まることによって農業用水として使用できるようになった。酸性が強いため魚などは生息できない。pH4前後の強酸性であり、湖底に酸性水を好むチャツボミゴケが繁茂し、湖面に木々がきれいに映る要因となっている。
 「御射鹿池」の名は、諏訪大社に伝わる神に捧げるための鹿を射るという神事、御射山御狩神事にその名前の由来があると云われている。諏訪大明神が狩りをする場所として「神野」と呼ばれ神聖な土地であった。

御射鹿池73

御射鹿池1 御射鹿池2 御射鹿池3 御射鹿池4 御射鹿池5 御射鹿池6 御射鹿池7 御射鹿池8 御射鹿池9 御射鹿池10 御射鹿池11 御射鹿池12 御射鹿池13 御射鹿池14 御射鹿池15 御射鹿池16 御射鹿池17 御射鹿池18 御射鹿池19 御射鹿池20 御射鹿池21 御射鹿池22 御射鹿池23 御射鹿池24 御射鹿池25 御射鹿池26 御射鹿池27 御射鹿池28 御射鹿池29 御射鹿池30 御射鹿池31 御射鹿池32 御射鹿池33 御射鹿池34 御射鹿池35 御射鹿池36 御射鹿池37 御射鹿池38 御射鹿池39 御射鹿池40 御射鹿池41 御射鹿池42 御射鹿池43 御射鹿池44 御射鹿池45 御射鹿池46 御射鹿池47 御射鹿池48 御射鹿池49 御射鹿池50 御射鹿池51 御射鹿池52 御射鹿池53 御射鹿池54 御射鹿池55 御射鹿池56 御射鹿池57 御射鹿池58 御射鹿池59 御射鹿池60
御射鹿池61 御射鹿池62 御射鹿池63 御射鹿池64 御射鹿池65 御射鹿池66 御射鹿池67 御射鹿池68 御射鹿池69 御射鹿池70 御射鹿池71 御射鹿池72
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茂来山
- 2016/01/27(Wed) -
2015年10月22日
コース:佐久~海瀬~槙沢~茂来山往復~佐久穂

 信州百名山、茂来山(もらいさん)です。佐久の南東、十石峠方面にピラミッドのように見える山が茂来山です。一般コースは今回の槙沢コースと、霧久保沢コースがあります。この時季なので、紅葉する木が多いと言われている槙沢にしました。
 前半は沢コース、後半は尾根コースになるので、変化があって楽しく歩けます。ピラミッド型のため、前衛峰を乗越して登ったり下ったりしながら山頂を目指すような山と違って、そのままストレートに標高が稼げて、鎖場のような急登ともなくて、楽に登れます。遠くまですっきりしている日なら、もっと眺めがよかったのでしょう。

佐久穂町観光協会の案内です。
茂来山  手軽な登山体験ができる山
 信州百名山の一つ。標高は1,717mであり、関東圏一円の中で手軽な登山体験ができる山として人気があります。登山道は槇沢(まきざわ)、霧久保沢(きりくぼざわ)の二つがあり、山頂までは約2時間です。山頂からの眺望はよく、お嫁さん(お婿さん)をもらいたい縁結びの山として知られています。
 また、霧久保沢コースの途中には、日本「森の巨人たち百選」に選ばれたトチノキ・コブ太郎に出会うことができます。(樹高:22m 幹周:531㎝ 樹齢:推定250年)

茂来山95

茂来山1 茂来山2 茂来山3 茂来山4 茂来山5 茂来山6 茂来山7 茂来山8 茂来山9 茂来山10 茂来山11 茂来山12 茂来山13 茂来山14 茂来山15 茂来山16 茂来山17 茂来山18 茂来山19 茂来山20 茂来山21 茂来山22 茂来山23 茂来山24 茂来山25 茂来山26 茂来山27 茂来山28 茂来山29 茂来山30 茂来山31 茂来山32 茂来山33 茂来山34 茂来山35 茂来山36 茂来山37 茂来山38 茂来山39 茂来山40 茂来山41 茂来山42 茂来山43 茂来山44 茂来山45 茂来山46 茂来山47 茂来山48 茂来山49 茂来山50 茂来山51 茂来山52 茂来山53 茂来山54 茂来山55 茂来山56 茂来山57 茂来山58 茂来山59 茂来山60 茂来山61 茂来山62 茂来山63 茂来山64 茂来山65 茂来山66 茂来山67 茂来山68 茂来山69 茂来山70 茂来山71 茂来山72 茂来山73 茂来山74 茂来山75 茂来山76
茂来山77 茂来山78 茂来山79 茂来山80 茂来山81 茂来山82 茂来山83 茂来山84 茂来山85 茂来山86 茂来山87 茂来山88 茂来山89 茂来山90 茂来山91 茂来山92 茂来山93 茂来山94
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奥志賀林道
- 2016/01/21(Thu) -
2015年10月12日
コース:カヤの平から~雑魚川林道~奥志賀林道~志賀高原

 カヤの平からは、木島平には戻らずに、裏側の秋山郷方面に向かいました。この道は、極端な急坂や急カーブはなくて走りやすいコースです。紅葉見物をしながら、奥志賀から志賀高原へ帰りました。

奥志賀林道107

奥志賀林道1 奥志賀林道2 奥志賀林道3 奥志賀林道4 奥志賀林道5 奥志賀林道6 奥志賀林道7 奥志賀林道8 奥志賀林道9 奥志賀林道10 奥志賀林道11 奥志賀林道12 奥志賀林道13 奥志賀林道14 奥志賀林道15 奥志賀林道16 奥志賀林道17 奥志賀林道18 奥志賀林道19 奥志賀林道20 奥志賀林道21 奥志賀林道22 奥志賀林道23 奥志賀林道24 奥志賀林道25 奥志賀林道26 奥志賀林道27 奥志賀林道28 奥志賀林道29 奥志賀林道30 奥志賀林道31 奥志賀林道32 奥志賀林道33 奥志賀林道34 奥志賀林道35 奥志賀林道36 奥志賀林道37 奥志賀林道38 奥志賀林道39 奥志賀林道40 奥志賀林道41 奥志賀林道42 奥志賀林道43 奥志賀林道44 奥志賀林道45 奥志賀林道46 奥志賀林道47 奥志賀林道48 奥志賀林道49 奥志賀林道50 奥志賀林道51 奥志賀林道52 奥志賀林道53 奥志賀林道54 奥志賀林道55 奥志賀林道56 奥志賀林道57 奥志賀林道58 奥志賀林道59 奥志賀林道60 奥志賀林道61 奥志賀林道62 奥志賀林道63 奥志賀林道64 奥志賀林道65 奥志賀林道66 奥志賀林道67 奥志賀林道68 奥志賀林道69 奥志賀林道70 奥志賀林道71 奥志賀林道72 奥志賀林道73 奥志賀林道74 奥志賀林道75 奥志賀林道76 奥志賀林道77 奥志賀林道78 奥志賀林道79 奥志賀林道80 奥志賀林道81 奥志賀林道82 奥志賀林道83 奥志賀林道84 奥志賀林道85 奥志賀林道86 奥志賀林道87 奥志賀林道88
奥志賀林道89 奥志賀林道90 奥志賀林道91 奥志賀林道92 奥志賀林道93 奥志賀林道94 奥志賀林道95 奥志賀林道96 奥志賀林道97 奥志賀林道98 奥志賀林道99 奥志賀林道100 奥志賀林道101 奥志賀林道102 奥志賀林道103 奥志賀林道104 奥志賀林道105 奥志賀林道106
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カヤの平
- 2016/01/18(Mon) -
2015年10月12日
コース:飯山~木島平~カヤの平~北ドブ湿原~奥志賀林道へ

 ブナ林が美しいと言われている木島平村のカヤノ平を訪ねました。紅葉はカエデの原色の紅も鮮やかですが、ブナ林の穏やかな色合いは歩いていて何だかほっとします。

木島平村観光協会の案内を引用します。
カヤの平高原
 木島平村の東南に位置し、標高1500m付近に広がる高原です。ここには、樹齢300年を超えるブナの原生林があり、「日本一美しい森」言われる、みごとなブナの原生林が広がっています。また、北ドブ、南ドブと呼ばれる湿原もあり、貴重な植物の宝庫でもあります。特に人気は、7月に北ドブ湿原で見られる、ニッコウキスゲの群生です。
 自家用車では雪除け後の6月初旬から、11月初旬まで行くことができます。施設は総合案内所、ロッジ、キャンプ場があります。総合案内所を中心に、ブナの原始林、湿原、標高1,747.3mの高標山などを結ぶ、トレッキングコースが複数あります。

カヤノ平119

カヤノ平1 カヤノ平2 カヤノ平3 カヤノ平4 カヤノ平5 カヤノ平6 カヤノ平7 カヤノ平8 カヤノ平9 カヤノ平10 カヤノ平11 カヤノ平12 カヤノ平13 カヤノ平14 カヤノ平15 カヤノ平16 カヤノ平17 カヤノ平18 カヤノ平19 カヤノ平20 カヤノ平21 カヤノ平22 カヤノ平23 カヤノ平24 カヤノ平25 カヤノ平26 カヤノ平27 カヤノ平28 カヤノ平29 カヤノ平30 カヤノ平31 カヤノ平32 カヤノ平33 カヤノ平34 カヤノ平35 カヤノ平36 カヤノ平37 カヤノ平38 カヤノ平39 カヤノ平40 カヤノ平41 カヤノ平42 カヤノ平43 カヤノ平44 カヤノ平45 カヤノ平46 カヤノ平47 カヤノ平48 カヤノ平49 カヤノ平50 カヤノ平51 カヤノ平52 カヤノ平53 カヤノ平54 カヤノ平55 カヤノ平56 カヤノ平57 カヤノ平58 カヤノ平59 カヤノ平60 カヤノ平61 カヤノ平62 カヤノ平63 カヤノ平64 カヤノ平65 カヤノ平66 カヤノ平67 カヤノ平68 カヤノ平69 カヤノ平70 カヤノ平71 カヤノ平72 カヤノ平73 カヤノ平74 カヤノ平75 カヤノ平76 カヤノ平77 カヤノ平78 カヤノ平79 カヤノ平80 カヤノ平81 カヤノ平82 カヤノ平83 カヤノ平84 カヤノ平85 カヤノ平86 カヤノ平87 カヤノ平88 カヤノ平89 カヤノ平90 カヤノ平91 カヤノ平92 カヤノ平93 カヤノ平94 カヤノ平95 カヤノ平96 カヤノ平97 カヤノ平98 カヤノ平99 カヤノ平100
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鎌池
- 2016/01/12(Tue) -
2015年10月10日
コース:長野~小谷村~雨飾山登山口~鎌池

 日本百名山・雨飾山を目ざして、前日に小谷村まで入りました。登山口近くの鎌池は紅葉が美しくて、雨飾山からの下山者や、ここだけの観光客にもまして、カメラマンのグループでにぎわっていました。この日も天気は下り坂で、ごらんのように光もありませんでしたが、翌日はさらにしっかりと雨に降られて、2度と来られないという所の百名山でもないし、雨で飾られた山は登る前から自主的に敗退となりました。

鎌池 の案内を小谷村公式サイトより一部引用して編集します。
 太古のブナの森に囲まれ、ひっそりと佇む神秘の池 鎌池の標高は1,190m。周りを一周2kmの遊歩道に囲まれ、新緑の頃や、紅葉の時期には多くの人が訪れます。池にはフナ、マスなどの魚が生息しており、池の主は大きな鯉だとか。
 カメラマンの魂ゆさぶる紅葉の景勝地 まさに錦秋という言葉が似合う鎌池の紅葉。シーズンには、多くのカメラマンが訪れます。快晴の空、浮かぶ雲、豊かな色彩の紅葉と山肌。それらが穏やかに静止した水面に映り込む光景は、息をのむ美しさです。また、朝の時間帯には、朝陽や霧が神秘的な演出を加えてくれます。

鎌池99

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