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佐久貞祥寺
- 2021/01/01(Fri) -
あけましておめでとうございます

昨年はご来訪やコメントをいただきまして、ありがとうございました
今年もよろしくお願い申し上げます
今年は感染症が治まって、みなさま心おきなくアウトドアに出かけられますよう祈ります

                                          2021年 元旦


 1か月ぶりの更新になります。12月中に考えていた記事はついに編集しきれなくてボツになりました。今現在の記事もありませんので、いつもながらのブログ開店前画像倉庫をたなおろします。何回か続きます。

2004年11月3日
コース:佐久~岩村田~野沢~臼田~田口~香坂

 はじめに16年前の信州佐久の名社名刹参拝行をおくります。一説によると、仏教が伝来して東山道沿いに東国へと信濃国まで伝わった仏教文化は、難所の碓氷峠を越えられないこともあって、東信の塩田平や佐久平などに根づいて花開いたともいわれています。言われてみると、東信には立派な仏塔が数多く建立されています。
 この時は、この地の総社の役割があり国重文が多数で「佐久」の地名の由来ともかかわりのある 新海三社神社 をはじめ、信州味噌発祥の安養寺、武田信玄ゆかりの龍雲寺などを巡りました。
 コマ数が多かった 貞祥寺 をタイトルにしました。三重塔が建ち七堂伽藍を備え、近代では島崎藤村旧宅が移築された佐久を代表する名刹です。

円満寺
貞祥寺1 貞祥寺2 貞祥寺3 貞祥寺4 貞祥寺5 貞祥寺6 貞祥寺7 貞祥寺8 貞祥寺9 貞祥寺10 貞祥寺11 貞祥寺12 貞祥寺13 貞祥寺14 貞祥寺15 貞祥寺16
貞祥寺17 貞祥寺18 貞祥寺19 貞祥寺20 貞祥寺21

龍雲寺
貞祥寺22 貞祥寺23 貞祥寺24 貞祥寺25 貞祥寺26 貞祥寺27 貞祥寺28 貞祥寺29 貞祥寺30 貞祥寺31 貞祥寺32 貞祥寺33 貞祥寺34 貞祥寺35 貞祥寺36 貞祥寺37
貞祥寺38 貞祥寺39 貞祥寺40 貞祥寺41 貞祥寺42 貞祥寺43 貞祥寺44 貞祥寺45 貞祥寺46 貞祥寺47

西念寺~桃源院~大徳寺
貞祥寺48 貞祥寺49 貞祥寺50 貞祥寺51 貞祥寺52 貞祥寺53 貞祥寺54 貞祥寺55 貞祥寺56 貞祥寺57 貞祥寺58 貞祥寺59 貞祥寺60 貞祥寺61 貞祥寺62 貞祥寺63
貞祥寺64 貞祥寺65 貞祥寺66 貞祥寺67 貞祥寺68

貞祥寺
貞祥寺69 貞祥寺70 貞祥寺71 貞祥寺72 貞祥寺73 貞祥寺74 貞祥寺75 貞祥寺76 貞祥寺77 貞祥寺78 貞祥寺79 貞祥寺80 貞祥寺81 貞祥寺82 貞祥寺83 貞祥寺84 貞祥寺85 貞祥寺86 貞祥寺87 貞祥寺88 貞祥寺89 貞祥寺90 貞祥寺91 貞祥寺92 貞祥寺93 貞祥寺94 貞祥寺95 貞祥寺96
貞祥寺97 貞祥寺98 貞祥寺99 貞祥寺100 貞祥寺101 貞祥寺102 貞祥寺103 貞祥寺104 貞祥寺105 貞祥寺106

龍泉院~泉龍院~新海三社神社~蕃松院
貞祥寺107 貞祥寺108 貞祥寺109 貞祥寺110 貞祥寺111 貞祥寺112 貞祥寺113 貞祥寺114 貞祥寺115 貞祥寺116 貞祥寺117 貞祥寺118 貞祥寺119 貞祥寺120 貞祥寺121 貞祥寺122 貞祥寺123 貞祥寺124 貞祥寺125 貞祥寺126 貞祥寺127 貞祥寺128 貞祥寺129 貞祥寺130
貞祥寺131 貞祥寺132 貞祥寺133 貞祥寺134 貞祥寺135 貞祥寺136 貞祥寺137 貞祥寺138 貞祥寺139 貞祥寺140

園城寺~正安寺~安養寺~明泉寺
貞祥寺141 貞祥寺142 貞祥寺143 貞祥寺144 貞祥寺145 貞祥寺146 貞祥寺147 貞祥寺148 貞祥寺149 貞祥寺150 貞祥寺151 貞祥寺152 貞祥寺153 貞祥寺154 貞祥寺155 貞祥寺156 貞祥寺157 貞祥寺158 貞祥寺159 貞祥寺160 貞祥寺161 貞祥寺162 貞祥寺163 貞祥寺164
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荒砥城
- 2020/12/04(Fri) -
2020年11月12日
コース:千曲~上山田~荒砥城

 信州の山城めぐり第2弾は荒砥城です。現在の千曲市、戸倉上山田温泉として有名な上山田にあります。
 荒砥城は信濃国の戦略上重要な位置に築かれました。東信と北信の中ほどにあって眼下を流れる千曲川沿いに上田から長野まで見渡せます。後背の姨捨山を越えれば、中信の松本平へもつながります。信濃北半分の扇の要のような立地です。
 当地一帯を治めていた豪族の村上氏の一族の山田氏により、戦国期に荒砥城は築かれました。やがて武田信玄が信濃へ進攻し、村上義清はよく領地を守って何度か武田軍を退けましたが、山田氏は討ち死にし、本城の葛尾城もついには落城しました。その後、荒砥城は上杉方、武田方の奪い合いになりましたが、信玄、謙信亡き後に、徳川氏が勢力を伸ばすころにはついには廃されました。
 現代は、館や櫓、門、柵などが復元されてその出来栄えのすばらしさから、NHK大河ドラマで戦国期の山城が舞台となる時は何度かロケが行われて放映されています。なので荒砥城は全国の大勢の方が目にされているでしょう。

 管理人ふさじろうはこの後は諸般の事情により、またぶり返しているコロナの予防もあって、アウトドア的な外出は控えています。2020年の登山や登城の記事はこれで終わります。また2020年中のブログ更新がむずかしくなりまして、今年はこれが最後の記事になります。みなさまよい年をお迎えください。

荒砥城81

荒砥城1 荒砥城2 荒砥城3 荒砥城4 荒砥城5 荒砥城6 荒砥城7 荒砥城8 荒砥城9 荒砥城10 荒砥城11 荒砥城12 荒砥城13 荒砥城14 荒砥城15 荒砥城16 荒砥城17 荒砥城18 荒砥城19 荒砥城20 荒砥城21 荒砥城22 荒砥城23 荒砥城24 荒砥城25 荒砥城26 荒砥城27 荒砥城28 荒砥城29 荒砥城30 荒砥城31 荒砥城32 荒砥城33 荒砥城34 荒砥城35 荒砥城36 荒砥城37 荒砥城38 荒砥城39 荒砥城40 荒砥城41 荒砥城42 荒砥城43 荒砥城44 荒砥城45 荒砥城46 荒砥城47 荒砥城48 荒砥城49 荒砥城50 荒砥城51 荒砥城52 荒砥城53 荒砥城54 荒砥城55 荒砥城56 荒砥城57 荒砥城58 荒砥城59 荒砥城60 荒砥城61 荒砥城62 荒砥城63 荒砥城64 荒砥城65 荒砥城66 荒砥城67 荒砥城68
荒砥城69 荒砥城70 荒砥城71 荒砥城72 荒砥城73 荒砥城74 荒砥城75 荒砥城76 荒砥城77 荒砥城78 荒砥城79 荒砥城80
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林城
- 2020/11/22(Sun) -
2020年11月8日
コース:松本~林大城~大嵩崎(おおつき)~林小城~針塚古墳

 信州松本で、城 といえば、国宝五城の松本城を誰もが思いますが、平城の松本城は、安土桃山時代から江戸初期の築城で、それ以前の室町から戦国期にかけては、いくつもの山城や居館があって、中でも信濃国守護の小笠原氏が拠点としていたのが、林城です。
 林城は1459年に小笠原清宗により築城されました。室町時代も後半のこのころは、信濃守護といっても、広大な信濃国を絶対権力で統一していたというよりは、盆地ごとくらいに各地の豪族が治めて住み分けていた感があります。諏訪湖周辺は諏訪氏が、上田盆地周辺は村上氏がのように。
 しかし戦国後半になると、隣国甲斐の甲府盆地から武田信玄の侵攻により、信濃各地は次々と併呑され、ついには1550年に林城も落城し、時の小笠原長時は村上義清の下に落ちのびて行きました。
 実際に歩いてみると林城は並行する2つの尾根に、大城と小城があります。間の谷あいの大嵩崎集落は、平時の居館があったようです。ということは信濃国の大嵩崎は、越前国でいえば一乗谷に相当するでしょうか。大城本丸は、ちょうど紅葉が鮮やかでした。
 次回も信州の山城です。更新は10日ほど先になります。

林城105

林大城
林城1 林城2 林城3 林城4 林城5 林城6 林城7 林城8 林城9 林城10 林城11 林城12 林城13 林城14 林城15 林城16 林城17 林城18 林城19 林城20 林城21 林城22 林城23 林城24 林城25 林城26 林城27 林城28 林城29 林城30 林城31 林城32 林城33 林城34 林城35 林城36 林城37 林城38 林城39 林城40 林城41 林城42 林城43 林城44 林城45 林城46 林城47 林城48 林城49 林城50 林城51 林城52 林城53 林城54 林城55 林城56
林城57 林城58 林城59 林城60 林城61 林城62

林小城~針塚古墳
林城63 林城64 林城65 林城66 林城67 林城68 林城69 林城70 林城71 林城72 林城73 林城74 林城75 林城76 林城77 林城78 林城79 林城80 林城81 林城82 林城83 林城84 林城85 林城86 林城87 林城88 林城89 林城90 林城91 林城92 林城93 林城94 林城95 林城96 林城97 林城98
林城99 林城100 林城101 林城102 林城103 林城104
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御代田真楽寺
- 2020/10/28(Wed) -
2005年9月18日
コース:麻績~坂北~千曲~坂城~御代田

 長野県中北部の、長野、松本、上田の中ほどには、里山に溶けこんだかのような、名刹古刹が点在しています。信濃三十三観音第一番の法善寺や十五番の岩殿寺、国重文大御堂の智識寺などを巡りました。
 最後に参拝した御代田の真楽寺がコマ数が多くてタイトルにしました。真楽寺は聖徳太子の父の用明天皇が浅間山の噴火を鎮めるために建立した古刹で、三重塔が建っています。

法善寺~福満寺~岩殿寺~碩水寺~智識寺~福泉寺~満泉寺~耕雲寺~真楽寺
真楽寺1 真楽寺2 真楽寺3 真楽寺4 真楽寺5 真楽寺6 真楽寺7 真楽寺8 真楽寺9 真楽寺10 真楽寺11 真楽寺12 真楽寺13 真楽寺14 真楽寺15 真楽寺16 真楽寺17 真楽寺18 真楽寺19 真楽寺20 真楽寺21 真楽寺22 真楽寺23 真楽寺24 真楽寺25 真楽寺26 真楽寺27 真楽寺28 真楽寺29 真楽寺30 真楽寺31 真楽寺32 真楽寺33 真楽寺34 真楽寺35 真楽寺36 真楽寺37 真楽寺38 真楽寺39 真楽寺40 真楽寺41 真楽寺42 真楽寺43 真楽寺44 真楽寺45 真楽寺46 真楽寺47 真楽寺48 真楽寺49 真楽寺50 真楽寺51 真楽寺52 真楽寺53 真楽寺54 真楽寺55 真楽寺56 真楽寺57 真楽寺58 真楽寺59 真楽寺60 真楽寺61 真楽寺62 真楽寺63 真楽寺64
真楽寺65 真楽寺66 真楽寺67 真楽寺68 真楽寺69 真楽寺70 真楽寺71 真楽寺72 真楽寺73 真楽寺74
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斑尾山
- 2020/10/14(Wed) -
2020年10月3日
コース:長野~豊田飯山IC~まだらおの湯~斑尾山~大明神岳

 北信五岳のうち、斑尾山だけまだ登っていなくて、今回ワンチャンスで出かけてきました。折しも前回の 榛名富士 と似ていて、ともに一等三角点のある1300m峰でした。北信五岳にして、日本三百名山の斑尾山には、もうひとつの誉があります。唱歌の「ふるさと」に歌われている「うさぎ追いしかの山・・・」は、斑尾山がモデルらしいです。
 まだらおの湯から往復しました。10月に入ってしだいに秋らしくなり、コースわきにはキノコがそこかしこと頭を出していました。大明神岳からの野尻湖大展望はこの日は霞んでいてこれくらいでした。

 諸般の事情により10月は斑尾山の後は出かけていなくて記事ネタがなくなりました。これから先もあまり出かけられそうになくて、次回からブログ開店前2000ゼロ年代の画像倉庫たな卸しにはいります。よろしくお願いします。

斑尾山57

斑尾山1 斑尾山2 斑尾山3 斑尾山4 斑尾山5 斑尾山6 斑尾山7 斑尾山8 斑尾山9 斑尾山10 斑尾山11 斑尾山12 斑尾山13 斑尾山14 斑尾山15 斑尾山16 斑尾山17 斑尾山18 斑尾山19 斑尾山20 斑尾山21 斑尾山22 斑尾山23 斑尾山24 斑尾山25 斑尾山26 斑尾山27 斑尾山28 斑尾山29 斑尾山30 斑尾山31 斑尾山32 斑尾山33 斑尾山34 斑尾山35 斑尾山36 斑尾山37 斑尾山38 斑尾山39 斑尾山40 斑尾山41 斑尾山42 斑尾山43 斑尾山44
斑尾山45 斑尾山46 斑尾山47 斑尾山48 斑尾山49 斑尾山50 斑尾山51 斑尾山52 斑尾山53 斑尾山54 斑尾山55 斑尾山56
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白馬岳・展望編
- 2020/09/16(Wed) -
2020年8月11日~12日
コース:白馬山荘~白馬岳~小蓮華山~白馬大池山荘泊~栂池高原

 白馬岳2日目の計画は、午前中くらいは白馬三山を往復したり、雪渓上部やほかのお花畑も周ったりして白馬を満喫して、昼過ぎくらいに大池山荘まで下る予定でした。ところがこの日の白馬連峰稜線はガスガスで風もあって、眼鏡もレンズもたちまち水滴状態です。
 仕方ないので早めに戻り始めます。そんな天気が不幸中の幸いだったのは、雷鳥やホシガラスに近くで行き会えたことでした。ガスがかかっているのは2700mくらいより上部でした。雲の下まで下ると、前日よりかえって遠望が利いて、富士山、甲斐駒、八ヶ岳なども望めました。それで記事タイトルを、展望編 としました。
 この日も山々や花々を眺めながらゆっくりと下りました。白馬山荘が多くの登山者でにぎわっているのに比べて、大池山荘はアットホームでひとり当たりのスペースもゆったりしていて、登山者同士の交流も持てました。下山日の3日目は朝から雨で、カメラをしまって慎重に下りました。白馬岳シリーズをこれで終わります。

展望編113

展望編1 展望編2 展望編3 展望編4 展望編5 展望編6 展望編7 展望編8 展望編9 展望編10 展望編11 展望編12 展望編13 展望編14 展望編15 展望編16 展望編17 展望編18 展望編19 展望編20 展望編21 展望編22 展望編23 展望編24 展望編25 展望編26 展望編27 展望編28 展望編29 展望編30 展望編31 展望編32 展望編33 展望編34 展望編35 展望編36 展望編37 展望編38 展望編39 展望編40 展望編41 展望編42 展望編43 展望編44 展望編45 展望編46 展望編47 展望編48 展望編49 展望編50 展望編51 展望編52 展望編53 展望編54 展望編55 展望編56 展望編57 展望編58 展望編59 展望編60 展望編61 展望編62 展望編63 展望編64 展望編65 展望編66 展望編67 展望編68 展望編69 展望編70 展望編71 展望編72 展望編73 展望編74 展望編75 展望編76 展望編77 展望編78 展望編79 展望編80 展望編81 展望編82 展望編83 展望編84 展望編85 展望編86 展望編87 展望編88 展望編89 展望編90 展望編91 展望編92 展望編93 展望編94 展望編95 展望編96 展望編97 展望編98 展望編99 展望編100
展望編101 展望編102 展望編103 展望編104 展望編105 展望編106 展望編107 展望編108 展望編109 展望編110 展望編111 展望編112
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白馬岳・山荘編
- 2020/09/10(Thu) -
2020年8月10日~11日
コース:白馬大池~雷鳥坂~船越ノ頭~小蓮華山~三国境~白馬岳~白馬山荘泊

 白馬大池から雷鳥坂を登ります。近くに花々を遠くに山々を眺めながら、船越ノ頭、小蓮華山と進み、三国境へ着きました。旧国での三国、現在の長野、新潟、富山の三県境です。ここからは岩稜帯の急登で、この日最後のひと踏ん張りでした。
 白馬岳山頂は、縦走中の尾根のやや高い所くらいの雰囲気で、「白馬岳」の標識も見当たらず、ピークを登頂の達成感があまりわきませんでした。代わりに目前の旭岳は、山体をタテに真っ二つに断ち割ったような山容で、存在感がありました。
 1日目の宿泊は白馬山荘。日本最大の収容人数の山小屋で、信仰登山由来ではない山小屋としては、最も歴史のある小屋でもあります。一度は泊まりたくて、今回かないました。折しも今年は感染症予防のため、宿泊者が密にならぬよう人数を制限した予約制でゆったりと寝られました。
 また、インナーシーツや枕カバーや除菌液など各人が持参して使用し、屋内はマスク着用です。特に食事時は食堂入室の手の消毒と、混みあわないよう対面しないように席は斜めに間隔をあけた交代制で、会話は必要最小限にの指導もあるなど、対策がしっかりしていて安心して泊まれました。

山荘編109

山荘編1 山荘編2 山荘編3 山荘編4 山荘編5 山荘編6 山荘編7 山荘編8 山荘編9 山荘編10 山荘編11 山荘編12 山荘編13 山荘編14 山荘編15 山荘編16 山荘編17 山荘編18 山荘編19 山荘編20 山荘編21 山荘編22 山荘編23 山荘編24 山荘編25 山荘編26 山荘編27 山荘編28 山荘編29 山荘編30 山荘編31 山荘編32 山荘編33 山荘編34 山荘編35 山荘編36 山荘編37 山荘編38 山荘編39 山荘編40 山荘編41 山荘編42 山荘編43 山荘編44 山荘編45 山荘編46 山荘編47 山荘編48 山荘編49 山荘編50 山荘編51 山荘編52 山荘編53 山荘編54 山荘編55 山荘編56 山荘編57 山荘編58 山荘編59 山荘編60 山荘編61 山荘編62 山荘編63 山荘編64 山荘編65 山荘編66 山荘編67 山荘編68 山荘編69 山荘編70 山荘編71 山荘編72 山荘編73 山荘編74 山荘編75 山荘編76 山荘編77 山荘編78 山荘編79 山荘編80 山荘編81 山荘編82 山荘編83 山荘編84 山荘編85 山荘編86 山荘編87 山荘編88 山荘編89 山荘編90 山荘編91 山荘編92 山荘編93 山荘編94 山荘編95 山荘編96
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白馬岳・大池編
- 2020/09/04(Fri) -
2020年8月10日
コース:長野~栂池高原~天狗原~白馬乗鞍岳~白馬大池~白馬岳へ

 2020年はコロナ禍により、外出自粛したり山の会の山行は中止になったりで、ほとんど山登りをできませんでした。そんな中で、これから先を含めて今年ただひとつの、登山らしい登山に行ってきました。8月10日から2泊3日で白馬岳に登りました。
 今まで白馬岳へは、予定をすると台風にぶつかったりアクシデントが起こったりで、計画倒れが続いていました。それで一度はとにかく登頂しようと、コースはシンプルに栂池側からの往復にしました。3回に分けておくります。
 はじめに1日目の前半の、白馬大池までをまとめます。天狗原を過ぎて白馬乗鞍岳の中腹まで登ると視界が開けます。大雪渓に比べれば何でもない雪渓渡りですが、緊張感がありました。天上の楽園のような白馬大池からは尾根沿いに登ります。次回に続きます。

大池編89

大池編1 大池編2 大池編3 大池編4 大池編5 大池編6 大池編7 大池編8 大池編9 大池編10 大池編11 大池編12 大池編13 大池編14 大池編15 大池編16 大池編17 大池編18 大池編19 大池編20 大池編21 大池編22 大池編23 大池編24 大池編25 大池編26 大池編27 大池編28 大池編29 大池編30 大池編31 大池編32 大池編33 大池編34 大池編35 大池編36 大池編37 大池編38 大池編39 大池編40 大池編41 大池編42 大池編43 大池編44 大池編45 大池編46 大池編47 大池編48 大池編49 大池編50 大池編51 大池編52 大池編53 大池編54 大池編55 大池編56 大池編57 大池編58 大池編59 大池編60 大池編61 大池編62 大池編63 大池編64 大池編65 大池編66 大池編67 大池編68 大池編69 大池編70 大池編71 大池編72 大池編73 大池編74 大池編75 大池編76
大池編77 大池編78 大池編79 大池編80 大池編81 大池編82 大池編83 大池編84 大池編85 大池編86 大池編87 大池編88
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諏訪三社
- 2020/07/15(Wed) -
2005年7月16日~17日
コース:下諏訪~岡谷~諏訪

 香取神宮、鹿島神宮に続いては、同じく日本の国譲りの神話とさらに深い係わりのある諏訪大社を、この時は春宮、秋宮、本宮の三社を参拝しました。諏訪湖周辺のお寺も合わせて神社仏閣巡りにしました。
 諏訪大社が鎮座して、神の国のイメージの諏訪湖周辺ですが、寺院もなかなかの名刹ぞろいでした。和田峠を越えてはじめに慈雲寺を訪ねました。鎌倉時代に開山された、臨済宗の信州筆頭寺院です。戦国期には武田信玄も私淑しました。枯山水の巨石は釈迦十大弟子に見立てられているそうです。
 2つの歴史的大事件と深い係わりがあったのが、本宮の近くの法華寺でした。天正10年、織田信長が武田攻めの際に、法華寺に滞在して多くの武将が集まった折に、明智光秀を愚弄したため、光秀に恨まれ、その2か月後の 本能寺の変 につながったそうです。
 本能寺の変から120年後、赤穂浪士による吉良邸討ち入りの、忠臣蔵 が起こりました。この2つの大事件は、どちらも平地の寺や屋敷という城砦のような要害ではない所へ、守備側は数十人から百人程度だったこともあり、攻め入られてしまったのがなんだか似ている気がします。
 吉良上野介の養子、吉良義周も討ち入りにあってけがを負い、吉良家は領地を召し上げられ、義周はこの地の高島藩へお預けの身となり、若くして没して法華寺に埋葬され、墓や供養塔が立っています。
 諏訪湖を時計と反対周りに巡り、ほかの名社名刹も参拝巡礼しました。

 2000ゼロ年代の画像倉庫整理は、ここでひと区切りにします。次回から2020年現在を6月からおくります。更新は1週間ほど先になります。

慈雲寺
諏訪三社1 諏訪三社2 諏訪三社3 諏訪三社4 諏訪三社5 諏訪三社6 諏訪三社7 諏訪三社8 諏訪三社9 諏訪三社10 諏訪三社11 諏訪三社12 諏訪三社13 諏訪三社14 諏訪三社15 諏訪三社16 諏訪三社17 諏訪三社18 諏訪三社19 諏訪三社20
諏訪三社21 諏訪三社22 諏訪三社23 諏訪三社24 諏訪三社25

下社春宮~万治の石仏
諏訪三社26 諏訪三社27 諏訪三社28 諏訪三社29 諏訪三社30 諏訪三社31 諏訪三社32 諏訪三社33 諏訪三社34 諏訪三社35 諏訪三社36 諏訪三社37
諏訪三社38 諏訪三社39 諏訪三社40 諏訪三社41 諏訪三社42

来迎寺~下社秋宮
諏訪三社43 諏訪三社44 諏訪三社45 諏訪三社46 諏訪三社47 諏訪三社48 諏訪三社49 諏訪三社50 諏訪三社51 諏訪三社52 諏訪三社53 諏訪三社54 諏訪三社55 諏訪三社56 諏訪三社57 諏訪三社58 諏訪三社59 諏訪三社60 諏訪三社61 諏訪三社62 諏訪三社63 諏訪三社64 諏訪三社65 諏訪三社66
諏訪三社67 諏訪三社68 諏訪三社69 諏訪三社70 諏訪三社71

平福寺~照光寺~小坂観音院
諏訪三社72 諏訪三社73 諏訪三社74 諏訪三社75 諏訪三社76 諏訪三社77 諏訪三社78 諏訪三社79 諏訪三社80 諏訪三社81 諏訪三社82 諏訪三社83 諏訪三社84 諏訪三社85 諏訪三社86 諏訪三社87 諏訪三社88 諏訪三社89 諏訪三社90 諏訪三社91
諏訪三社92 諏訪三社93 諏訪三社94 諏訪三社95 諏訪三社96

上社本宮~法華寺
諏訪三社97 諏訪三社98 諏訪三社99 諏訪三社100 諏訪三社101 諏訪三社102 諏訪三社103 諏訪三社104 諏訪三社105 諏訪三社106 諏訪三社107 諏訪三社108 諏訪三社109 諏訪三社110 諏訪三社111 諏訪三社112 諏訪三社113 諏訪三社114 諏訪三社115 諏訪三社116

温泉寺
諏訪三社117 諏訪三社118 諏訪三社119 諏訪三社120 諏訪三社121 諏訪三社122 諏訪三社123 諏訪三社124 諏訪三社125 諏訪三社126 諏訪三社127 諏訪三社128 諏訪三社129 諏訪三社130 諏訪三社131 諏訪三社132
諏訪三社133 諏訪三社134 諏訪三社135 諏訪三社136 諏訪三社137

阿弥陀寺
諏訪三社138 諏訪三社139 諏訪三社140 諏訪三社141 諏訪三社142 諏訪三社143 諏訪三社144 諏訪三社145
諏訪三社146 諏訪三社147 諏訪三社148 諏訪三社149 諏訪三社150
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中野常楽寺
- 2020/06/30(Tue) -
2005年6月13日
コース:長野~中野~山ノ内

 北信に戻り、中野周辺を歩きました。コマ数が多かった常楽寺をタイトルにしました。戦国時代は川中島などの攻防の後、武田氏が衰退すると上杉氏の勢力範囲となり、常楽寺は上杉謙信の菩提を弔うため、上杉景勝の寄進により再興されました。羅漢殿には五百羅漢が安置されています。
 ほかにも京都清水寺と同じ懸崖造の大悲閣観音堂がある如法寺や、千曲川の東にあって撞木造りの本堂に三尊形式の本尊など善光寺と同じ特徴があり「川東善光寺」と呼ばれる南照寺など、中野周辺の名刹を巡りました。
 北信濃のこの辺りは、古代から日野郷と言われ、その中心なので中野の地名となりました。戦国期の領有をめぐる攻防の後、江戸期には幕府直轄の天領となり中野陣屋が置かれ、以後は江戸期を通じて北信の政治、経済、文化の中心として発展しました。
 山や川や傾斜などの地理的な条件に合わせて道や街が伸びていく信州の各市や町に比べて、平地に格子状の町並みが広がる中野は信州の中では珍しいかもしれません。そんな発展もあって明治になると、中野県が成立して陣屋が中野県庁となり、県都としてさらに歩みを続けるかもでしたが、歴史上いろいろあって善光寺門前の長野村に県庁が移されました。そのまま県都になっていれば、中野オリンピック も開かれたかもしれません。
 2000ゼロ年代6月の参拝行。次回は北信から信濃川を下った中越地方をおくります。

盛隆寺~月宮院~霊閑寺~如法寺
常楽寺1 常楽寺2 常楽寺3 常楽寺4 常楽寺5 常楽寺6 常楽寺7 常楽寺8 常楽寺9 常楽寺10 常楽寺11 常楽寺12 常楽寺13 常楽寺14 常楽寺15 常楽寺16 常楽寺17 常楽寺18 常楽寺19 常楽寺20 常楽寺21 常楽寺22 常楽寺23 常楽寺24 常楽寺25 常楽寺26 常楽寺27 常楽寺28
常楽寺29 常楽寺30 常楽寺31 常楽寺32 常楽寺33

泰清寺~常楽寺
常楽寺34 常楽寺35 常楽寺36 常楽寺37 常楽寺38 常楽寺39 常楽寺40 常楽寺41 常楽寺42 常楽寺43 常楽寺44 常楽寺45 常楽寺46 常楽寺47 常楽寺48 常楽寺49 常楽寺50 常楽寺51 常楽寺52 常楽寺53
常楽寺54 常楽寺55 常楽寺56 常楽寺57 常楽寺58

南照寺~法運寺~温泉寺~興隆寺
常楽寺59 常楽寺60 常楽寺61 常楽寺62 常楽寺63 常楽寺64 常楽寺65 常楽寺66 常楽寺67 常楽寺68 常楽寺69 常楽寺70 常楽寺71 常楽寺72 常楽寺73 常楽寺74 常楽寺75 常楽寺76 常楽寺77 常楽寺78
常楽寺79 常楽寺80 常楽寺81 常楽寺82 常楽寺83
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小布施岩松院
- 2020/06/20(Sat) -
2005年5月29日
コース:長野~小布施~中野

 長野盆地の名刹巡りを続けます。2005年には小布施周辺を周りました。
 岩松院は、戦国武将福島正則の菩提寺で霊廟があり、小林一茶が「やせ蛙・・・」の句を詠んだ蛙の池があります。また本堂天井の「大鳳凰図」は葛飾北斎晩年の大作です。参拝者も観光客もにぎわっていてタイトルにしました。
 最後に訪ねた高社山麓の、谷厳寺の金色に輝く巨大な八体仏は、まるで仏がこの地に降臨したかのようでした。

玄照寺~龍雲寺
岩松院1 岩松院2 岩松院3 岩松院4 岩松院5 岩松院6 岩松院7 岩松院8 岩松院9 岩松院10 岩松院11 岩松院12 岩松院13 岩松院14 岩松院15 岩松院16 岩松院17 岩松院18 岩松院19 岩松院20
岩松院21 岩松院22 岩松院23 岩松院24 岩松院25 岩松院26 岩松院27 岩松院28 岩松院29 岩松院30

祥雲寺~西永寺~浄光寺
岩松院31 岩松院32 岩松院33 岩松院34 岩松院35 岩松院36 岩松院37 岩松院38 岩松院39 岩松院40 岩松院41 岩松院42 岩松院43 岩松院44 岩松院45 岩松院46
岩松院47 岩松院48 岩松院49 岩松院50 岩松院51 岩松院52 岩松院53 岩松院54 岩松院55 岩松院56

岩松院~西證寺
岩松院57 岩松院58 岩松院59 岩松院60 岩松院61 岩松院62 岩松院63 岩松院64 岩松院65 岩松院66 岩松院67 岩松院68 岩松院69 岩松院70 岩松院71 岩松院72 岩松院73 岩松院74 岩松院75 岩松院76 岩松院77 岩松院78 岩松院79 岩松院80
岩松院81 岩松院82 岩松院83 岩松院84 岩松院85 岩松院86 岩松院87 岩松院88 岩松院89 岩松院90 岩松院91 岩松院92 岩松院93 岩松院94 岩松院95

谷厳寺
岩松院96 岩松院97 岩松院98 岩松院99 岩松院100 岩松院101 岩松院102 岩松院103 岩松院104 岩松院105 岩松院106 岩松院107 岩松院108 岩松院109 岩松院110 岩松院111 岩松院112 岩松院113 岩松院114 岩松院115 岩松院116 岩松院117 岩松院118 岩松院119
岩松院120 岩松院121 岩松院122 岩松院123 岩松院124 岩松院125 岩松院126 岩松院127 岩松院128 岩松院129
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松代長国寺
- 2020/06/17(Wed) -
2006年5月25日
コース:長野~七二会~若穂~松代

 長野盆地南部の東西の山里、七二会から若穂にかけて巡りました。この辺りはあまり知られていませんが、重要文化財級のみ仏や観音が数多くおはします。
 等身大聖観音の瀬脇観世音。阿弥陀如来九品仏の蓮台寺。長野県内最古最優の木像と言われる本尊の千手観音をはじめ三体そろって重文の西条清水寺などを巡礼拝観しました。
 最後に参拝した松代真田家の菩提寺の長国寺をタイトルにしました。

瀬脇観世音~大安寺
長国寺1 長国寺2 長国寺3 長国寺4 長国寺5 長国寺6 長国寺7 長国寺8 長国寺9 長国寺10 長国寺11 長国寺12 長国寺13 長国寺14 長国寺15 長国寺16
長国寺17 長国寺18 長国寺19 長国寺20 長国寺21

蓮台寺
長国寺22 長国寺23 長国寺24 長国寺25 長国寺26 長国寺27 長国寺28 長国寺29 長国寺30 長国寺31 長国寺32 長国寺33 長国寺34 長国寺35 長国寺36 長国寺37
長国寺38 長国寺39 長国寺40 長国寺41 長国寺42

広徳寺
長国寺43 長国寺44 長国寺45 長国寺46 長国寺47 長国寺48 長国寺49 長国寺50 長国寺51 長国寺52 長国寺53 長国寺54 長国寺55 長国寺56 長国寺57 長国寺58
長国寺59 長国寺60 長国寺61 長国寺62 長国寺63

保科清水寺~西条清水寺
長国寺64 長国寺65 長国寺66 長国寺67 長国寺68 長国寺69 長国寺70 長国寺71 長国寺72 長国寺73 長国寺74 長国寺75 長国寺76 長国寺77 長国寺78 長国寺79
長国寺80 長国寺81 長国寺82 長国寺83 長国寺84 長国寺85 長国寺86 長国寺87 長国寺88 長国寺89

西楽寺~長国寺
長国寺90 長国寺91 長国寺92 長国寺93 長国寺94 長国寺95 長国寺96 長国寺97 長国寺98 長国寺99 長国寺100 長国寺101 長国寺102 長国寺103 長国寺104 長国寺105
長国寺106 長国寺107 長国寺108 長国寺109 長国寺110
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松本玄向寺
- 2020/05/24(Sun) -
2007年4月16日
コース:安曇野~明科~穂高~松本

 北信が続いたので今回は中信から。日ごろはアルプス方面に向かう途中通過することが多い松本盆地で何カ寺かを参拝しました。聖徳太子が創建と伝わる兎川寺、信濃三十三観音にして「信濃高野」とも称せられる満願寺、他にもこの地の歴代の守護や城主のゆかりの名刹などを巡りました。
 タイトルにしたのが最後に訪ねた玄向寺です。江戸末期に立禅和尚に教えを受けるため播隆上人は玄向寺を訪れ、修業を積み布教伝道に努めました。さらに修業の場を山岳に求めた上人は、天を指す鋭峰に極楽浄土への道を思い槍ヶ岳を目ざしました。
 槍ヶ岳2回目の登山の1828年に初登頂して仏像を安置し、槍ヶ岳が開山されました。光背のさすブロッケン現象を阿弥陀如来の御来迎と思った上人は山頂で一心に念仏を唱えたそうです。その後も上人は何度か登り、綱や鎖をかけて登山者の安全を図りました。
 管理人ふさじろうも、先人たちの整備のおかげの鎖や梯子を使って、槍ヶ岳を登りました。開山から数えると148年後でした。

安曇野~宗林寺
玄向寺1 玄向寺2 玄向寺3 玄向寺4 玄向寺5 玄向寺6 玄向寺7 玄向寺8 玄向寺9 玄向寺10 玄向寺11 玄向寺12 玄向寺13 玄向寺14 玄向寺15 玄向寺16
玄向寺17 玄向寺18 玄向寺19 玄向寺20 玄向寺21

満願寺
玄向寺22 玄向寺23 玄向寺24 玄向寺25 玄向寺26 玄向寺27 玄向寺28 玄向寺29 玄向寺30 玄向寺31 玄向寺32 玄向寺33 玄向寺34 玄向寺35 玄向寺36 玄向寺37 玄向寺38 玄向寺39 玄向寺40 玄向寺41 玄向寺42 玄向寺43 玄向寺44 玄向寺45
玄向寺46 玄向寺47 玄向寺48 玄向寺49 玄向寺50 玄向寺51 玄向寺52 玄向寺53 玄向寺54 玄向寺55

廣澤寺
玄向寺56 玄向寺57 玄向寺58 玄向寺59 玄向寺60 玄向寺61 玄向寺62 玄向寺63 玄向寺64 玄向寺65 玄向寺66 玄向寺67 玄向寺68 玄向寺69 玄向寺70 玄向寺71
玄向寺72 玄向寺73 玄向寺74 玄向寺75 玄向寺76 玄向寺77 玄向寺78 玄向寺79 玄向寺80 玄向寺81

兎川寺
玄向寺82 玄向寺83 玄向寺84 玄向寺85 玄向寺86 玄向寺87 玄向寺88 玄向寺89
玄向寺90 玄向寺91 玄向寺92 玄向寺93 玄向寺94

玄向寺
玄向寺95 玄向寺96 玄向寺97 玄向寺98 玄向寺99 玄向寺100 玄向寺101 玄向寺102 玄向寺103 玄向寺104 玄向寺105 玄向寺106 玄向寺107 玄向寺108 玄向寺109 玄向寺110 玄向寺111 玄向寺112 玄向寺113 玄向寺114 玄向寺115 玄向寺116 玄向寺117 玄向寺118 玄向寺119 玄向寺120 玄向寺121 玄向寺122
玄向寺123 玄向寺124 玄向寺125 玄向寺126 玄向寺127
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飯山寺めぐり
- 2020/05/21(Thu) -
2005年4月16日~17日
コース:長野~飯山~木島平~野沢温泉

 前回の記事、松代城 の後に緊急事態宣言が出されて、1か月以上外出を自粛していましたら、ついに記事にできるネタが無くなりました。なのでまた画像倉庫から、ブログ開店前の2000ゼロ年代の主に参拝撮影行を棚おろしします。
 折しも4月初旬までを公開したので4月の風景から、松代と同じ北信からはじめます。長野県最北の市、飯山。JR飯山線 と、路線名にも市名が付けられて、飯山駅には新たに新幹線も停車する、鉄道と関連が深い長野県最北部の中心都市です。
 また飯山は、風情ある古刹が多く、七福神も祀られていて、「雪国の小京都」とも呼ばれています。市街地西側の丘陵はお寺が連なっていて、整備された寺めぐり遊歩道を周って参拝しました。明治時代に時の妙専寺住職は体操教師でもあり、新潟でスキーを学んで参道で滑り、飯山でスキーを指導普及したので、長野県スキー発祥の地と言われています。
 後半は飯山郊外から木島平村、野沢温泉村まで足を延ばしました。泉龍寺を参拝していると、子どもたちが参道を1列に走ってきて境内で遊び始めたのは、何だか昭和のころのようなつかしい光景でした。映画 阿弥陀堂だより のお堂がそのまま残されていました。北竜湖で有名な菜の花はまだまだ雪の下でした。

大聖寺~妙専寺横山院~本光寺~西念寺~常福寺~光蓮寺~妙専寺~称念寺~忠恩寺~本学寺
~善覚寺~真宗寺~蓮證寺~西敬寺~正受庵~明昌寺~英岩寺
飯山1 飯山2 飯山3 飯山4 飯山5 飯山6 飯山7 飯山8 飯山9 飯山10 飯山11 飯山12 飯山13 飯山14 飯山15 飯山16 飯山17 飯山18 飯山19 飯山20 飯山21 飯山22 飯山23 飯山24 飯山25 飯山26 飯山27 飯山28 飯山29 飯山30 飯山31 飯山32 飯山33 飯山34 飯山35 飯山36 飯山37 飯山38 飯山39 飯山40 飯山41 飯山42 飯山43 飯山44 飯山45 飯山46 飯山47 飯山48 飯山49 飯山50 飯山51 飯山52 飯山53 飯山54 飯山55 飯山56 飯山57 飯山58 飯山59 飯山60 飯山61 飯山62 飯山63 飯山64
飯山65 飯山66 飯山67 飯山68 飯山69 飯山70 飯山71 飯山72 飯山73 飯山74

泉龍寺~天然寺~照明寺~龍興寺清水~稲泉寺~阿弥陀堂だより~北竜湖~健命寺
飯山75 飯山76 飯山77 飯山78 飯山79 飯山80 飯山81 飯山82 飯山83 飯山84 飯山85 飯山86 飯山87 飯山88 飯山89 飯山90 飯山91 飯山92 飯山93 飯山94 飯山95 飯山96 飯山97 飯山98 飯山99 飯山100 飯山101 飯山102 飯山103 飯山104 飯山105 飯山106 飯山107 飯山108 飯山109 飯山110
飯山111 飯山112 飯山113 飯山114 飯山115 飯山116 飯山117 飯山118 飯山119 飯山120
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松代城
- 2020/05/15(Fri) -
2020年4月6日
コース:長野~松代~皆神山~松代城

 長野に所用があり出かけてきました。所用以外の余った時間は、密集や密接の恐れがある繁華街や善光寺周辺へは行かずに、郊外の松代周辺だけ周りました。
 一説には世界最大最古のピラミッドとも言われている、皆神山に登りました。おおぜいの神様が祀られている霊峰です。北アルプスや北信五岳を眺められました。
 日本百名城が信州には5城あります。ほかの4城は桜の時季に登城したので、今回はまだ5分咲きくらいで少し早かったのですが、ワンチャンスと松代城に登城しました。
 松代城は、戦国時代に信濃に進攻した武田信玄が、上杉方への最前線とした海津城がはじまりです。山本勘助が丸馬出や三日月堀などの甲州流築城術をもって造りました。川中島の戦いの舞台です。江戸時代は真田氏の居城となり、松代城と名前が変わりました。

 この翌日に緊急事態宣言が出されて、これ以後は1か月以上外出を自粛しています。2020年の桜をこれで終わります。

松代城121

皆神山~岩戸神社~皆神神社~大日堂
松代城1 松代城2 松代城3 松代城4 松代城5 松代城6 松代城7 松代城8 松代城9 松代城10 松代城11 松代城12 松代城13 松代城14 松代城15 松代城16 松代城17 松代城18 松代城19 松代城20 松代城21 松代城22 松代城23 松代城24 松代城25 松代城26 松代城27 松代城28 松代城29 松代城30 松代城31 松代城32 松代城33 松代城34 松代城35 松代城36 松代城37 松代城38 松代城39 松代城40 松代城41 松代城42 松代城43 松代城44 松代城45 松代城46 松代城47 松代城48
松代城49 松代城50 松代城51 松代城52 松代城53 松代城54

松代城
松代城55 松代城56 松代城57 松代城58 松代城59 松代城60 松代城61 松代城62 松代城63 松代城64 松代城65 松代城66 松代城67 松代城68 松代城69 松代城70 松代城71 松代城72 松代城73 松代城74 松代城75 松代城76 松代城77 松代城78 松代城79 松代城80 松代城81 松代城82 松代城83 松代城84 松代城85 松代城86 松代城87 松代城88 松代城89 松代城90 松代城91 松代城92 松代城93 松代城94 松代城95 松代城96 松代城97 松代城98 松代城99 松代城100 松代城101 松代城102 松代城103 松代城104 松代城105 松代城106 松代城107 松代城108 松代城109 松代城110 松代城111 松代城112 松代城113 松代城114
松代城115 松代城116 松代城117 松代城118 松代城119 松代城120
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光前寺
- 2020/02/10(Mon) -
2005年11月3日~4日
コース:佐久~立科~飯田~駒ヶ根~伊那

 信濃の国には、天台宗信濃五山 や 信濃五大寺 と言われる、五つの名刹があります。善光寺はすでに参拝して記事にもしましたので、この時はほかの四大寺のうち、東信の津金寺と、南信の光前寺を訪ねました。合わせて元善光寺など伊那谷の名刹も参拝しました。
 タイトルの光前寺は、平安時代の860年に開基されました。戦国から江戸期にかけて、武田、羽柴、徳川各氏の庇護を受けて、南信州随一の霊場として広く信仰を集めました。現在は庭園は国名勝に指定されています。

 2000ゼロ年代の画像整理は今回はこれでひと区切りとします。2020年現在の記事も少しできましたので、次回からおくります。

津金寺
光前寺1 光前寺2 光前寺3 光前寺4 光前寺5 光前寺6 光前寺7 光前寺8 光前寺9 光前寺10 光前寺11 光前寺12 光前寺13 光前寺14 光前寺15 光前寺16 光前寺17 光前寺18 光前寺19 光前寺20 光前寺21 光前寺22 光前寺23 光前寺24
光前寺25 光前寺26 光前寺27 光前寺28 光前寺29

開善寺~元善光寺
光前寺30 光前寺31 光前寺32 光前寺33 光前寺34 光前寺35 光前寺36 光前寺37 光前寺38 光前寺39 光前寺40 光前寺41 光前寺42 光前寺43 光前寺44 光前寺45 光前寺46 光前寺47 光前寺48 光前寺49 光前寺50 光前寺51 光前寺52 光前寺53 光前寺54 光前寺55 光前寺56 光前寺57

駒ヶ根高原~光前寺
光前寺58 光前寺59 光前寺60 光前寺61 光前寺62 光前寺63 光前寺64 光前寺65 光前寺66 光前寺67 光前寺68 光前寺69 光前寺70 光前寺71 光前寺72 光前寺73 光前寺74 光前寺75 光前寺76 光前寺77 光前寺78 光前寺79 光前寺80 光前寺81 光前寺82 光前寺83 光前寺84 光前寺85 光前寺86 光前寺87 光前寺88 光前寺89 光前寺90 光前寺91 光前寺92 光前寺93
光前寺94 光前寺95 光前寺96 光前寺97 光前寺98 光前寺99 光前寺100 光前寺101 光前寺102 光前寺103 光前寺104 光前寺105 光前寺106 光前寺107 光前寺108

仲仙寺
光前寺109 光前寺110 光前寺111 光前寺112 光前寺113 光前寺114 光前寺115 光前寺116 光前寺117 光前寺118 光前寺119 光前寺120 光前寺121 光前寺122 光前寺123 光前寺124 光前寺125 光前寺126 光前寺127 光前寺128 光前寺129 光前寺130 光前寺131 光前寺132 光前寺133 光前寺134 光前寺135 光前寺136
光前寺137 光前寺138 光前寺139 光前寺140 光前寺141
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苗場山小赤沢
- 2019/11/22(Fri) -
2019年10月30日
コース:関越道~津南~秋山郷~小赤沢~苗場山四合目~切明温泉

 関西の名城巡りから帰ると、信州上州の山々は紅葉が始まっていましたので何カ所か周りました。はじめに、秋山郷側から小赤沢ルートで苗場山の四合目辺りまでトレッキングしました。
 この日は曇りがちで、遠くまでは見渡せないものの、コースわきの樹々の色づき、山野草は実を結び、キノコは頭を出して、山の秋らしさを味わえました。秋山郷奥の切明温泉まで足を延ばしました。

小赤沢83

小赤沢1 小赤沢2 小赤沢3 小赤沢4 小赤沢5 小赤沢6 小赤沢7 小赤沢8 小赤沢9 小赤沢10 小赤沢11 小赤沢12 小赤沢13 小赤沢14 小赤沢15 小赤沢16 小赤沢17 小赤沢18 小赤沢19 小赤沢20 小赤沢21 小赤沢22 小赤沢23 小赤沢24 小赤沢25 小赤沢26 小赤沢27 小赤沢28 小赤沢29 小赤沢30 小赤沢31 小赤沢32 小赤沢33 小赤沢34 小赤沢35 小赤沢36 小赤沢37 小赤沢38 小赤沢39 小赤沢40 小赤沢41 小赤沢42 小赤沢43 小赤沢44 小赤沢45 小赤沢46 小赤沢47 小赤沢48 小赤沢49 小赤沢50 小赤沢51 小赤沢52 小赤沢53 小赤沢54 小赤沢55 小赤沢56 小赤沢57 小赤沢58 小赤沢59 小赤沢60 小赤沢61 小赤沢62 小赤沢63 小赤沢64 小赤沢65 小赤沢66 小赤沢67 小赤沢68 小赤沢69 小赤沢70 小赤沢71 小赤沢72 小赤沢73 小赤沢74 小赤沢75 小赤沢76
小赤沢77 小赤沢78 小赤沢79 小赤沢80 小赤沢81 小赤沢82
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男山
- 2019/10/07(Mon) -
2019年9月7日
コース:佐久~南相木村~馬越峠~天狗山~垣越山~男山

 3年前に、馬越峠から天狗山を往復しました。今回はその先の男山まで、往復の縦走をしました。八ヶ岳の東側にそびえる天狗山も男山も、すばらしい展望です。この日は絶好の好天に恵まれて、眼前の八ヶ岳をはじめ、南北アルプス、奥秩父、上信越連峰に富士山も眺められました。

男山53

男山1 男山2 男山3 男山4 男山5 男山6 男山7 男山8 男山9 男山10 男山11 男山12 男山13 男山14 男山15 男山16 男山17 男山18 男山19 男山20 男山21 男山22 男山23 男山24 男山25 男山26 男山27 男山28 男山29 男山30 男山31 男山32 男山33 男山34 男山35 男山36 男山37 男山38 男山39 男山40 男山41 男山42 男山43 男山44 男山45 男山46 男山47 男山48 男山49 男山50 男山51 男山52
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上高地明神池
- 2019/09/17(Tue) -
2019年8月31日
コース:松本~上高地~帝国ホテル~ウエストン碑~河童橋~明神池

 昨年は、田代池と大正池を歩いた上高地。今年はその時行けなかった、明神池へ足を延ばしました。明神池は、河童橋から片道1時間ほどになります。明神岳のふもとに、美しくて神秘的な水面が広がり、湖畔には穂高神社奥宮が祀られています。

明神池73

明神池1 明神池2 明神池3 明神池4 明神池5 明神池6 明神池7 明神池8 明神池9 明神池10 明神池11 明神池12 明神池13 明神池14 明神池15 明神池16 明神池17 明神池18 明神池19 明神池20 明神池21 明神池22 明神池23 明神池24 明神池25 明神池26 明神池27 明神池28 明神池29 明神池30 明神池31 明神池32 明神池33 明神池34 明神池35 明神池36 明神池37 明神池38 明神池39 明神池40 明神池41 明神池42 明神池43 明神池44 明神池45 明神池46 明神池47 明神池48 明神池49 明神池50 明神池51 明神池52 明神池53 明神池54 明神池55 明神池56 明神池57 明神池58 明神池59 明神池60
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善光寺
- 2019/07/05(Fri) -
2004年6月4日
コース:長野~西方寺~善光寺~大本願~大勧進~寛慶寺

 2019年現在の記事持ちネタが無くなりましたので、画像倉庫整理を兼ねて、昔むかしの参拝備忘録をまとめていきます。関東甲信越周辺から、順不同でおくります。
 はじめに、3カ所の善光寺を巡礼しました。まずは本家本元、長野善光寺です。善光寺三門は平成の大修理中でした。「牛に引かれて善光寺参り」の牛、善子さんと光子さんにもあいさつできました。
 善光寺から少し離れた西方寺は、善光寺が火災の時は、寺宝の避難所や仮本堂の役割もありました。また、明治4年に長野市に県庁が移った時の、長野県庁仮庁舎になりました。

善光寺1 善光寺2 善光寺3 善光寺4 善光寺5 善光寺6 善光寺7 善光寺8 善光寺9 善光寺10 善光寺11 善光寺12 善光寺13 善光寺14 善光寺15 善光寺16 善光寺17 善光寺18 善光寺19 善光寺20 善光寺21 善光寺22 善光寺23 善光寺24 善光寺25 善光寺26 善光寺27 善光寺28
善光寺29 善光寺30 善光寺31 善光寺32 善光寺33
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太郎山
- 2019/06/21(Fri) -
2019年5月22日
コース:上田~表参道~太郎山神社~太郎山

 上田市北方の、上田市民の山、太郎山を表参道から往復しました。この日は好天に恵まれて、北アルプスや八ヶ岳などを遠望できました。

太郎山81

太郎山1 太郎山2 太郎山3 太郎山4 太郎山5 太郎山6 太郎山7 太郎山8 太郎山9 太郎山10 太郎山11 太郎山12 太郎山13 太郎山14 太郎山15 太郎山16 太郎山17 太郎山18 太郎山19 太郎山20 太郎山21 太郎山22 太郎山23 太郎山24 太郎山25 太郎山26 太郎山27 太郎山28 太郎山29 太郎山30 太郎山31 太郎山32 太郎山33 太郎山34 太郎山35 太郎山36 太郎山37 太郎山38 太郎山39 太郎山40 太郎山41 太郎山42 太郎山43 太郎山44 太郎山45 太郎山46 太郎山47 太郎山48 太郎山49 太郎山50 太郎山51 太郎山52 太郎山53 太郎山54 太郎山55 太郎山56 太郎山57 太郎山58 太郎山59 太郎山60 太郎山61 太郎山62 太郎山63 太郎山64 太郎山65 太郎山66 太郎山67 太郎山68
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烏帽子岳
- 2018/11/15(Thu) -
2018年10月21日
コース:東御~地蔵峠~キャンプ場~鞍部~小烏帽子岳~烏帽子岳往復

 いつもは湯ノ丸山とセットで登ることが多い烏帽子岳。今回はゆっくりと烏帽子だけに行って来ました。天候に恵まれて、北アルプス、八ヶ岳、妙高連峰などもこのくらいには見られました。でも居合わせた登山者とのこの日一番の話題は、遠望が利いた槍穂高よりも近くの浅間山でした。ちょうど今年の初冠雪で、「浅間が白い」とか「冬が近そうだ」とかそんな話が飛び交っていました。
 何度も寄ったり通ったりしている地蔵峠ですが、山から戻って峠に立つロッジを見て、初めて気がついたことがありました。ロッジの切妻屋根のそれぞれの片面に降った雨は、太平洋と日本海に分かれて流れるのでした。地蔵峠は太平洋と日本海の分水嶺になっています。しかも日本の中央分水嶺のちょうど真ん中あたりだそうです。
 ロッジの分水嶺の案内にはありませんが、中部地方より西の本州では一般的には分水嶺の、
  北側が日本海側、南側が太平洋側
ですが、この辺りの地蔵峠から鼻曲山にかけての浅間連峰の水系は、
  北側が太平洋側、南側が日本海側
になっていて、全国的に見ても珍しい地域なのかもしれません。

烏帽子岳111

烏帽子岳1 烏帽子岳2 烏帽子岳3 烏帽子岳4 烏帽子岳5 烏帽子岳6 烏帽子岳7 烏帽子岳8 烏帽子岳9 烏帽子岳10 烏帽子岳11 烏帽子岳12 烏帽子岳13 烏帽子岳14 烏帽子岳15 烏帽子岳16 烏帽子岳17 烏帽子岳18 烏帽子岳19 烏帽子岳20 烏帽子岳21 烏帽子岳22 烏帽子岳23 烏帽子岳24 烏帽子岳25 烏帽子岳26 烏帽子岳27 烏帽子岳28 烏帽子岳29 烏帽子岳30 烏帽子岳31 烏帽子岳32 烏帽子岳33 烏帽子岳34 烏帽子岳35 烏帽子岳36 烏帽子岳37 烏帽子岳38 烏帽子岳39 烏帽子岳40 烏帽子岳41 烏帽子岳42 烏帽子岳43 烏帽子岳44 烏帽子岳45 烏帽子岳46 烏帽子岳47 烏帽子岳48 烏帽子岳49 烏帽子岳50 烏帽子岳51 烏帽子岳52 烏帽子岳53 烏帽子岳54 烏帽子岳55 烏帽子岳56 烏帽子岳57 烏帽子岳58 烏帽子岳59 烏帽子岳60 烏帽子岳61 烏帽子岳62 烏帽子岳63 烏帽子岳64 烏帽子岳65 烏帽子岳66 烏帽子岳67 烏帽子岳68 烏帽子岳69 烏帽子岳70 烏帽子岳71 烏帽子岳72 烏帽子岳73 烏帽子岳74 烏帽子岳75 烏帽子岳76 烏帽子岳77 烏帽子岳78 烏帽子岳79 烏帽子岳80 烏帽子岳81 烏帽子岳82 烏帽子岳83 烏帽子岳84 烏帽子岳85 烏帽子岳86 烏帽子岳87 烏帽子岳88 烏帽子岳89 烏帽子岳90 烏帽子岳91 烏帽子岳92 烏帽子岳93 烏帽子岳94 烏帽子岳95 烏帽子岳96 烏帽子岳97 烏帽子岳98 烏帽子岳99 烏帽子岳100 烏帽子岳101 烏帽子岳102 烏帽子岳103 烏帽子岳104
烏帽子岳105 烏帽子岳106 烏帽子岳107 烏帽子岳108 烏帽子岳109 烏帽子岳110
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北横岳
- 2018/11/12(Mon) -
2018年10月14日
コース:蓼科~北八ヶ岳ロープウェイ~坪庭~北横岳ヒュッテ~北横岳往復

 しばらく東北地方の記事が続きました。今回から信越方面を何回かおくります。2011年夏以来の7年ぶりの北横岳です。季節を変えて秋に行きました。
 稜線には雲がかかっていましたが、ロープウェイも動いているし、思い切って登ってみました。坪庭にはブルーベリーの仲間のクロマメノキが紅葉しています。そこからヒュッテへと登り始めるとガスガスの中でずっとカッパでカメラも出せず、何とか登頂だけはして帰りました。

坪庭自然園
 溶岩台地に高山植物が群生 標高2237mのロープウェイ山頂駅を降りるとそこは自然の芸術とも言える坪庭自然園。その昔、横岳の噴火で噴出した溶岩が固まってできた溶岩台地に自然にできた庭園です。
 冬の冷え込んだ日、太陽の光にキラキラ輝く樹氷は自然の芸術品で、幻想的な光景が出現します。案内看板あり 庭園内を散策する場合はトレッキングに適した服装、靴で。
茅野市観光サイトより

北横岳21

北横岳1 北横岳2 北横岳3 北横岳4 北横岳5 北横岳6 北横岳7 北横岳8 北横岳9 北横岳10 北横岳11 北横岳12 北横岳13 北横岳14 北横岳15 北横岳16 北横岳17 北横岳18 北横岳19 北横岳20
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上高地
- 2018/08/30(Thu) -
2018年8月6日
コース:松本~上高地~河童橋~田代湿原~大正池~ウエストン碑~岳沢出合

 上高地を歩きました。河童橋をスタートして、梓川左岸を下り、大正池を往復して、梓川右岸を岳沢出合まで登りました。日本の代表的な山岳風景を間近にできるからでしょうか、外国人観光客で大にぎわいでした。岳沢出合周辺は、流れの中に立ち枯れがあったり、湿原のようになっていたり、独特の風景が美しくて、トップにしてみました。

上高地179

上高地1 上高地2 上高地3 上高地4 上高地5 上高地6 上高地7 上高地8 上高地9 上高地10 上高地11 上高地12 上高地13 上高地14 上高地15 上高地16 上高地17 上高地18 上高地19 上高地20 上高地21 上高地22 上高地23 上高地24 上高地25 上高地26 上高地27 上高地28 上高地29 上高地30 上高地31 上高地32 上高地33 上高地34 上高地35 上高地36 上高地37 上高地38 上高地39 上高地40 上高地41 上高地42 上高地43 上高地44 上高地45 上高地46 上高地47 上高地48 上高地49 上高地50 上高地51 上高地52 上高地53 上高地54 上高地55 上高地56 上高地57 上高地58 上高地59 上高地60 上高地61 上高地62 上高地63 上高地64  上高地65 上高地66 上高地67 上高地68 上高地69 上高地70 上高地71 上高地72 上高地73 上高地74 上高地75 上高地76 上高地77 上高地78 上高地79 上高地80 上高地81 上高地82 上高地83 上高地84 上高地85 上高地86 上高地87 上高地88 上高地89 上高地90 上高地91 上高地92 上高地93 上高地94 上高地95 上高地96 上高地97 上高地98 上高地99 上高地100 上高地101 上高地102 上高地103 上高地104 上高地105 上高地106 上高地107 上高地108 上高地109 上高地110 上高地111 上高地112 上高地113 上高地114 上高地115 上高地116 上高地117 上高地118 上高地119 上高地120 上高地121 上高地122 上高地123 上高地124 上高地125 上高地126 上高地127 上高地128 上高地129 上高地130 上高地131 上高地132 上高地133 上高地134 上高地135 上高地136 上高地137 上高地138 上高地139 上高地140 上高地141 上高地142 上高地143 上高地144 上高地145 上高地146 上高地147 上高地148
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入笠山
- 2018/08/08(Wed) -
2018年7月21日
コース:中央道~富士見町~ゴンドラ~入笠湿原~花畑~入笠山~沢入登山口

 9年ぶりに入笠山に登りました。前回は6月のスズランで、7月の今回はたくさんの夏の花が真っ盛りでした。なかでもピンクの、シモツケ、ヤナギラン、タカネナデシコなどが華やかでした。アサギマダラなどたくさんの蝶も舞っていました。

入笠山
 「スズラン山」とも呼ばれる入笠湿原一帯は、80万株のスズランの群生が有名ですが、その他にもさまざまな高山植物が見られます。一方、入笠山は、子供でも30分ほどで登れ、山頂は、視界が良ければ360度のパノラマが見事です。
 関東地方や中央道からのアクセスも良く、家族向きです。また、「蝶の入笠」と呼ばれ、多くの種類の蝶が生息していることでも有名です。スズランや、他にも見所いっぱいの入笠高原は、おすすめのハイキングコースです。
 入笠山というユニークな名前の由来は、山の形が冬に保存用に積み重ねて置かれる稲わらの束(ニョウ)の形に酷似しているからという説が最も有力ですが、他にも、編み笠に似ているからという説や、雨が多い場所なので「笠を持って入る」ところからという説もあります。
(信州とっておき情報より)

入笠山73

入笠山1 入笠山2 入笠山3 入笠山4 入笠山5 入笠山6 入笠山7 入笠山8 入笠山9 入笠山10 入笠山11 入笠山12 入笠山13 入笠山14 入笠山15 入笠山16 入笠山17 入笠山18 入笠山19 入笠山20 入笠山21 入笠山22 入笠山23 入笠山24 入笠山25 入笠山26 入笠山27 入笠山28 入笠山29 入笠山30 入笠山31 入笠山32 入笠山33 入笠山34 入笠山35 入笠山36 入笠山37 入笠山38 入笠山39 入笠山40 入笠山41 入笠山42 入笠山43 入笠山44 入笠山45 入笠山46 入笠山47 入笠山48 入笠山49 入笠山50 入笠山51 入笠山52 入笠山53 入笠山54 入笠山55 入笠山56 入笠山57 入笠山58 入笠山59 入笠山60 入笠山61 入笠山62 入笠山63 入笠山64 入笠山65 入笠山66 入笠山67 入笠山68 入笠山69 入笠山70 入笠山71 入笠山72
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黒姫山
- 2018/07/08(Sun) -
2018年6月23日
コース:長野~大橋登山口~古池~西新道~黒姫山~大池~西登山道を下山

 信濃富士 とも呼ばれる、日本二百名山の名峰、黒姫山。周囲の妙高、火打、高妻、戸隠、飯縄には登ったものの、なぜか黒姫はなかなか縁がなくて、この6月に少しは登山らしい山へと、ようやくこの度登ってきました。
 山頂部の尾根筋に出ると、周りの北信五岳はもとより東方には、浅間連峰や四阿山から上信越の山並みが。西のアルプスは、後立山連峰の鹿島槍、五竜、唐松の間の鞍部に、立山連峰の立山と剱岳を望めるという絶妙なアングルなのでトップにしました。
 ちょうど雪が消えたこの時季は高山植物も一斉に開花していました。珍しいギンリョウソウやオサバグサの大群落も見られました。古池ではモリアオガエルの卵も産み付けられていて、貴重な動植物にも恵まれた登山となりました。

黒姫山97

黒姫山1 黒姫山2 黒姫山3 黒姫山4 黒姫山5 黒姫山6 黒姫山7 黒姫山8 黒姫山9 黒姫山10 黒姫山11 黒姫山12 黒姫山13 黒姫山14 黒姫山15 黒姫山16 黒姫山17 黒姫山18 黒姫山19 黒姫山20 黒姫山21 黒姫山22 黒姫山23 黒姫山24 黒姫山25 黒姫山26 黒姫山27 黒姫山28 黒姫山29 黒姫山30 黒姫山31 黒姫山32 黒姫山33 黒姫山34 黒姫山35 黒姫山36 黒姫山37 黒姫山38 黒姫山39 黒姫山40 黒姫山41 黒姫山42 黒姫山43 黒姫山44 黒姫山45 黒姫山46 黒姫山47 黒姫山48 黒姫山49 黒姫山50 黒姫山51 黒姫山52 黒姫山53 黒姫山54 黒姫山55 黒姫山56 黒姫山57 黒姫山58 黒姫山59 黒姫山60 黒姫山61 黒姫山62 黒姫山63 黒姫山64 黒姫山65 黒姫山66 黒姫山67 黒姫山68 黒姫山69 黒姫山70 黒姫山71 黒姫山72 黒姫山73 黒姫山74 黒姫山75 黒姫山76 黒姫山77 黒姫山78 黒姫山79 黒姫山80 黒姫山81 黒姫山82 黒姫山83 黒姫山84 黒姫山85 黒姫山86 黒姫山87 黒姫山88 黒姫山89 黒姫山90 黒姫山91 黒姫山92 黒姫山93 黒姫山94 黒姫山95 黒姫山96
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白糸の滝
- 2018/06/14(Thu) -
2018年5月28日
コース:北軽井沢~浅間牧場~天丸山~白糸の滝~信濃路自然歩道~竜返しの滝

 白糸の滝 と言っても、大きくて立派な富士山の白糸の滝ではなくて、小さくてかわいい軽井沢の白糸の滝です。この日は群馬県側の浅間牧場からスタートしました。牧場上部の天丸山は、レンゲツツジと浅間山の眺めがすばらしい丘です。
 県境を越えて白糸の滝へと、山野草を見つけながら歩きました。大きなシダも茂っていました。白糸の滝はこの日はここだけは観光客が多くて、なんだか別の場所に放り込まれたかのようでした。信濃路自然歩道で竜返しの滝へと向かう湯川沿いは、岸まで森が迫り水も緑も美しい流れでした。

白糸の滝103

白糸の滝1 白糸の滝2 白糸の滝3 白糸の滝4 白糸の滝5 白糸の滝6 白糸の滝7 白糸の滝8 白糸の滝9 白糸の滝10 白糸の滝11 白糸の滝12 白糸の滝13 白糸の滝14 白糸の滝15 白糸の滝16 白糸の滝17 白糸の滝18 白糸の滝19 白糸の滝20 白糸の滝21 白糸の滝22 白糸の滝23 白糸の滝24 白糸の滝25 白糸の滝26 白糸の滝27 白糸の滝28 白糸の滝29 白糸の滝30 白糸の滝31 白糸の滝32 白糸の滝33 白糸の滝34 白糸の滝35 白糸の滝36 白糸の滝37 白糸の滝38 白糸の滝39 白糸の滝40 白糸の滝41 白糸の滝42 白糸の滝43 白糸の滝44 白糸の滝45 白糸の滝46 白糸の滝47 白糸の滝48 白糸の滝49 白糸の滝50 白糸の滝51 白糸の滝52 白糸の滝53 白糸の滝54 白糸の滝55 白糸の滝56 白糸の滝57 白糸の滝58 白糸の滝59 白糸の滝60 白糸の滝61 白糸の滝62 白糸の滝63 白糸の滝64 白糸の滝65 白糸の滝66 白糸の滝67 白糸の滝68 白糸の滝69 白糸の滝70 白糸の滝71 白糸の滝72 白糸の滝73 白糸の滝74 白糸の滝75 白糸の滝76 白糸の滝77 白糸の滝78 白糸の滝79 白糸の滝80 白糸の滝81 白糸の滝82 白糸の滝83 白糸の滝84
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余里の一里
- 2018/05/28(Mon) -
2018年4月21日
コース:上田~武石村~余里

 「世界で一番きれいな二週間」といわれている、余里の一里へ、その2週間のうちに行って来ました。
 余里 は、現在は上田市となった、旧武石村の余里川沿いの地域です。余里地区の流域、約4キロ(一里)ほどが、花桃におおわれて開花期の2週間ほどは、世界で一番きれい・・な、谷となります。
 多くの観光客に交じって、この世界で一番の風景を収めようと、本格的なカメラマンもあちこちで三脚を立てていました。観光客の管理人ふさじろうは、この時期は集会所で臨時に営業されるおいしいそば店や、シャトルバスなどで観光を楽しんできました。里の猫に見送られて、余里の谷をあとにしました。

余里の一里花桃
 「花咲じいさんクラブ」の皆さんが丹精に育ててきた約2000本の花桃が、例年4月下旬から5月連休にかけて、約4キロメートルの余里の里を埋めつくします。白やピンクの花桃に包まれながら歩けば、まるで桃源郷に迷い込んだようです。
 地元の皆さんが「世界中で一番きれいな二週間」と自負する余里の一里花桃へぜひお出かけください。平成19年度には地元の活動が認められ、豊かな環境づくり上小地域会議会長の表彰や上田市の都市景観賞を受賞しました。
 毎年開花時期には「花咲じいさんクラブ」の売店や食堂がオープンし、花桃の苗木、山菜、農産物等や地元の方が打ったそばも販売されます。
(上田市公式サイトより)

余里139

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日本記
- 2017/11/19(Sun) -
2017年10月31日
コース:長野~アルプス展望~虫倉山~日本記~高山寺~本州重心地

 虫倉山と同日のことです。この日は登山とともにもう一つの企画がありました。虫倉山の先の小川村は、日本 と 本州 に、大きな関わりがあります。その特別なスポットを訪ねました。


 虫倉山に向かう旧中条村の村道からは、日本アルプス(の内の北アルプスの内の後立山連峰)が一望でした。虫倉山のトップは白馬三山 なので、ここは次に高い、鹿島槍 にしました。

日本記115

日本記1 日本記2 日本記3 日本記4 日本記5 日本記6 日本記7 日本記8 日本記9 日本記10 日本記11 日本記12 日本記13 日本記14 日本記15 日本記16 日本記17 日本記18 日本記19 日本記20 日本記21 日本記22 日本記23 日本記24 日本記25 日本記26 日本記27 日本記28 日本記29 日本記30 日本記31 日本記32 日本記33 日本記34 日本記35 日本記36
日本記37 日本記38 日本記39 日本記40 日本記41 日本記42


 記事タイトルにした 日本記 です。虫倉山の西側、村界を越えた小川村にあります。「日本・」とつけられた大きな地名にひかれて、どんなところだろうとやってきました。
 これまで「日本」とうたわれる地点で、日本中央 や 日本中心 や 日本で海から一番遠い地点 など、信州の中の特異点を巡ったことがあります。ほかにも、埼玉県風布に 日本水 や 日本の里 もありました。ですがこれらは、観光案内用の地図には載っていても、正式、公式な地名ではないため、地理院地図には載っていませんでした。
 地理院地図で「日本・」と記載される所は、静岡県の 日本平 や 日本坂、千葉県の 日本寺、新潟・山形県境の 日本国 などと並んで、長野県には 日本記 があります。ほかの場所が、現実の地理的な名前に比べて、「日本記」のイメージは、記 と同じ言偏がつく、日本語 や 日本論 といった、なんだか人文的、資料的な感じがします。
 管理人が「日本記」から連想したのは、古事記 と 日本書紀 でした。この2つが合わさったような名称と思いました。そしてこの2つはこの周辺と大いに関係があるのです。古事記に登場する天の岩戸は開けられた時に、遠くへ投げ飛ばされてこの地に飛来して山になりました。天の岩戸の 戸 と、天照大神が隠れたので、隠 を当てて、戸隠山 と名づけられました。
 時代は下って飛鳥時代には、天武天皇により信濃遷都が検討されました。小川村北隣の鬼無里が候補地になりました。このことが、日本書紀に記されているそうです。このように、この辺りは記紀の世界と深い関係がありました。
 下のサムネイルトップの、「県道36・・」は、たいへんおもしろい道路標識で、
長野(県名・市名) 信濃(旧国名・町名) 信州新(旧町名) 小川村(村名) 日本(国名) 日本記(字名)
と、新旧を合わせた地名の階層が1本の中に、盛り込まれていました。
 ラストの右下の標識にまた連想が広がりました。人名のようないかにも中村さん、久保さんの一族が住んでいそうな地区があります。ならば、李平 も人の名前で、大陸からの渡来系の人ではないだろうか・・・と。「李」姓は、唐代のイメージにつながります。遣唐使で交流していた天武朝に、この地に遷都の検討がありました。渡来した李平さんがこの地に派遣されて、遷都計画の傍ら、後代のマルコポーロの 東方見聞録 のように、日本について記録をした。その地を 日本記 とした・・・。と1枚の標識から何の根拠もない空想をしてみました。

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 日本記の少し下方にある、高山寺を参拝しました。坂上田村麻呂の開山で、長野県最古の仏塔が建ち、信濃三十三観音結願寺という名刹です。この日はドウダンツツジの紅葉が鮮やかでした。

高山寺
 信濃三十三観音巡拝、結願の高山寺は、北アルプスの山並みを望む展望の地にある。端麗な三重塔は建久6年(1195)、源頼朝の建立と伝えられるが老朽化し、元禄時代に虫倉山中で修行中の木食山居上人に勧進を願い、五年がかりで十数万人の喜捨を集めて再建した。
 塔内には如来三尊が本尊としてまつられている。なお本尊は秘仏で、年に一度、8月10日に開帳している。雨乞い、火除けの観音様として名高い。
(信濃三十三観音札所連合会より)

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 小川村の 「日本」 は、多分に管理人の非科学的妄想の世界でしたが、本州 は、科学的で公式のものです。サムネイルの案内板にありますように、
「2004年…小川村…の地に、本州の中心地点があることが確認されました。…この地点は標高差を無視した本州の平面図において、均衡を保てる点(=重心)に当たります。」ということです。詳しくは画像の案内をお読みください。
 本州の 重心地 や 中心地点 や へそ などと、いろいろに言われている現地のポイントには、恩柱が立っています。そこまで到達しようと向かいましたが、橋も飛び石もない沢を渡渉して、さらにその後ヤブコギしなくてはなりません。近くからの撮影と見学で引き返しました。
 この本州の重心の地に、それと分かることはないはるか昔に、なぜか神社が建立されたそうです。案内板では、「八百万の神々の働きによるものか、底知れない人知を超えた力を感じます。」というように、当時の人々が、そのポイントに何か、神性とか気とか力とかを感じたのかもしれません。現在のその神社、瀬戸川神社 を参拝して、小川村をあとにしました。

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虫倉山
- 2017/11/15(Wed) -
2017年10月31日
コース:長野~中条~清水~不動滝~金倉坂~あずま屋~虫倉山往復

 南信の 不動滝 に続いては、北信の 不動滝 です。虫倉山の不動滝コースを往復しました。北アルプスや北信五岳の眺望がすばらしい信州百名山なので、いつかはと思っていてようやくこの度登れました。槍ヶ岳から北の後立山連峰が一望でした。

虫倉山
 信州100名山のひとつで、北アルプス・八ヶ岳・美ヶ原など日本の屋根が見渡せる雄大な山。5コースの登山道はいずれも頂上まで2時間以内。毎年5月3日には開山祭が催されます。
 2014年11月22日発生した長野県神城断層地震により山頂の一部が崩落したため登山禁止としていましたが、2015年5月3日をもって不動滝コースのみ登山禁止を解除します
(ながの観光netより)

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