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男山
- 2019/10/07(Mon) -
2019年9月7日
コース:佐久~南相木村~馬越峠~天狗山~垣越山~男山

 3年前に、馬越峠から天狗山を往復しました。今回はその先の男山まで、往復の縦走をしました。八ヶ岳の東側にそびえる天狗山も男山も、すばらしい展望です。この日は絶好の好天に恵まれて、眼前の八ヶ岳をはじめ、南北アルプス、奥秩父、上信越連峰に富士山も眺められました。

男山53

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上高地明神池
- 2019/09/17(Tue) -
2019年8月31日
コース:松本~上高地~帝国ホテル~ウエストン碑~河童橋~明神池

 昨年は、田代池と大正池を歩いた上高地。今年はその時行けなかった、明神池へ足を延ばしました。明神池は、河童橋から片道1時間ほどになります。明神岳のふもとに、美しくて神秘的な水面が広がり、湖畔には穂高神社奥宮が祀られています。

明神池73

明神池1 明神池2 明神池3 明神池4 明神池5 明神池6 明神池7 明神池8 明神池9 明神池10 明神池11 明神池12 明神池13 明神池14 明神池15 明神池16 明神池17 明神池18 明神池19 明神池20 明神池21 明神池22 明神池23 明神池24 明神池25 明神池26 明神池27 明神池28 明神池29 明神池30 明神池31 明神池32 明神池33 明神池34 明神池35 明神池36 明神池37 明神池38 明神池39 明神池40 明神池41 明神池42 明神池43 明神池44 明神池45 明神池46 明神池47 明神池48 明神池49 明神池50 明神池51 明神池52 明神池53 明神池54 明神池55 明神池56 明神池57 明神池58 明神池59 明神池60
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善光寺
- 2019/07/05(Fri) -
2004年6月4日
コース:長野~西方寺~善光寺~大本願~大勧進~寛慶寺

 2019年現在の記事持ちネタが無くなりましたので、画像倉庫整理を兼ねて、昔むかしの参拝備忘録をまとめていきます。関東甲信越周辺から、順不同でおくります。
 はじめに、3カ所の善光寺を巡礼しました。まずは本家本元、長野善光寺です。善光寺三門は平成の大修理中でした。「牛に引かれて善光寺参り」の牛、善子さんと光子さんにもあいさつできました。
 善光寺から少し離れた西方寺は、善光寺が火災の時は、寺宝の避難所や仮本堂の役割もありました。また、明治4年に長野市に県庁が移った時の、長野県庁仮庁舎になりました。

善光寺1 善光寺2 善光寺3 善光寺4 善光寺5 善光寺6 善光寺7 善光寺8 善光寺9 善光寺10 善光寺11 善光寺12 善光寺13 善光寺14 善光寺15 善光寺16 善光寺17 善光寺18 善光寺19 善光寺20 善光寺21 善光寺22 善光寺23 善光寺24 善光寺25 善光寺26 善光寺27 善光寺28
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太郎山
- 2019/06/21(Fri) -
2019年5月22日
コース:上田~表参道~太郎山神社~太郎山

 上田市北方の、上田市民の山、太郎山を表参道から往復しました。この日は好天に恵まれて、北アルプスや八ヶ岳などを遠望できました。

太郎山81

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烏帽子岳
- 2018/11/15(Thu) -
2018年10月21日
コース:東御~地蔵峠~キャンプ場~鞍部~小烏帽子岳~烏帽子岳往復

 いつもは湯ノ丸山とセットで登ることが多い烏帽子岳。今回はゆっくりと烏帽子だけに行って来ました。天候に恵まれて、北アルプス、八ヶ岳、妙高連峰などもこのくらいには見られました。でも居合わせた登山者とのこの日一番の話題は、遠望が利いた槍穂高よりも近くの浅間山でした。ちょうど今年の初冠雪で、「浅間が白い」とか「冬が近そうだ」とかそんな話が飛び交っていました。
 何度も寄ったり通ったりしている地蔵峠ですが、山から戻って峠に立つロッジを見て、初めて気がついたことがありました。ロッジの切妻屋根のそれぞれの片面に降った雨は、太平洋と日本海に分かれて流れるのでした。地蔵峠は太平洋と日本海の分水嶺になっています。しかも日本の中央分水嶺のちょうど真ん中あたりだそうです。
 ロッジの分水嶺の案内にはありませんが、中部地方より西の本州では一般的には分水嶺の、
  北側が日本海側、南側が太平洋側
ですが、この辺りの地蔵峠から鼻曲山にかけての浅間連峰の水系は、
  北側が太平洋側、南側が日本海側
になっていて、全国的に見ても珍しい地域なのかもしれません。

烏帽子岳111

烏帽子岳1 烏帽子岳2 烏帽子岳3 烏帽子岳4 烏帽子岳5 烏帽子岳6 烏帽子岳7 烏帽子岳8 烏帽子岳9 烏帽子岳10 烏帽子岳11 烏帽子岳12 烏帽子岳13 烏帽子岳14 烏帽子岳15 烏帽子岳16 烏帽子岳17 烏帽子岳18 烏帽子岳19 烏帽子岳20 烏帽子岳21 烏帽子岳22 烏帽子岳23 烏帽子岳24 烏帽子岳25 烏帽子岳26 烏帽子岳27 烏帽子岳28 烏帽子岳29 烏帽子岳30 烏帽子岳31 烏帽子岳32 烏帽子岳33 烏帽子岳34 烏帽子岳35 烏帽子岳36 烏帽子岳37 烏帽子岳38 烏帽子岳39 烏帽子岳40 烏帽子岳41 烏帽子岳42 烏帽子岳43 烏帽子岳44 烏帽子岳45 烏帽子岳46 烏帽子岳47 烏帽子岳48 烏帽子岳49 烏帽子岳50 烏帽子岳51 烏帽子岳52 烏帽子岳53 烏帽子岳54 烏帽子岳55 烏帽子岳56 烏帽子岳57 烏帽子岳58 烏帽子岳59 烏帽子岳60 烏帽子岳61 烏帽子岳62 烏帽子岳63 烏帽子岳64 烏帽子岳65 烏帽子岳66 烏帽子岳67 烏帽子岳68 烏帽子岳69 烏帽子岳70 烏帽子岳71 烏帽子岳72 烏帽子岳73 烏帽子岳74 烏帽子岳75 烏帽子岳76 烏帽子岳77 烏帽子岳78 烏帽子岳79 烏帽子岳80 烏帽子岳81 烏帽子岳82 烏帽子岳83 烏帽子岳84 烏帽子岳85 烏帽子岳86 烏帽子岳87 烏帽子岳88 烏帽子岳89 烏帽子岳90 烏帽子岳91 烏帽子岳92 烏帽子岳93 烏帽子岳94 烏帽子岳95 烏帽子岳96 烏帽子岳97 烏帽子岳98 烏帽子岳99 烏帽子岳100 烏帽子岳101 烏帽子岳102 烏帽子岳103 烏帽子岳104
烏帽子岳105 烏帽子岳106 烏帽子岳107 烏帽子岳108 烏帽子岳109 烏帽子岳110
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北横岳
- 2018/11/12(Mon) -
2018年10月14日
コース:蓼科~北八ヶ岳ロープウェイ~坪庭~北横岳ヒュッテ~北横岳往復

 しばらく東北地方の記事が続きました。今回から信越方面を何回かおくります。2011年夏以来の7年ぶりの北横岳です。季節を変えて秋に行きました。
 稜線には雲がかかっていましたが、ロープウェイも動いているし、思い切って登ってみました。坪庭にはブルーベリーの仲間のクロマメノキが紅葉しています。そこからヒュッテへと登り始めるとガスガスの中でずっとカッパでカメラも出せず、何とか登頂だけはして帰りました。

坪庭自然園
 溶岩台地に高山植物が群生 標高2237mのロープウェイ山頂駅を降りるとそこは自然の芸術とも言える坪庭自然園。その昔、横岳の噴火で噴出した溶岩が固まってできた溶岩台地に自然にできた庭園です。
 冬の冷え込んだ日、太陽の光にキラキラ輝く樹氷は自然の芸術品で、幻想的な光景が出現します。案内看板あり 庭園内を散策する場合はトレッキングに適した服装、靴で。
茅野市観光サイトより

北横岳21

北横岳1 北横岳2 北横岳3 北横岳4 北横岳5 北横岳6 北横岳7 北横岳8 北横岳9 北横岳10 北横岳11 北横岳12 北横岳13 北横岳14 北横岳15 北横岳16 北横岳17 北横岳18 北横岳19 北横岳20
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上高地
- 2018/08/30(Thu) -
2018年8月6日
コース:松本~上高地~河童橋~田代湿原~大正池~ウエストン碑~岳沢出合

 上高地を歩きました。河童橋をスタートして、梓川左岸を下り、大正池を往復して、梓川右岸を岳沢出合まで登りました。日本の代表的な山岳風景を間近にできるからでしょうか、外国人観光客で大にぎわいでした。岳沢出合周辺は、流れの中に立ち枯れがあったり、湿原のようになっていたり、独特の風景が美しくて、トップにしてみました。

上高地179

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入笠山
- 2018/08/08(Wed) -
2018年7月21日
コース:中央道~富士見町~ゴンドラ~入笠湿原~花畑~入笠山~沢入登山口

 9年ぶりに入笠山に登りました。前回は6月のスズランで、7月の今回はたくさんの夏の花が真っ盛りでした。なかでもピンクの、シモツケ、ヤナギラン、タカネナデシコなどが華やかでした。アサギマダラなどたくさんの蝶も舞っていました。

入笠山
 「スズラン山」とも呼ばれる入笠湿原一帯は、80万株のスズランの群生が有名ですが、その他にもさまざまな高山植物が見られます。一方、入笠山は、子供でも30分ほどで登れ、山頂は、視界が良ければ360度のパノラマが見事です。
 関東地方や中央道からのアクセスも良く、家族向きです。また、「蝶の入笠」と呼ばれ、多くの種類の蝶が生息していることでも有名です。スズランや、他にも見所いっぱいの入笠高原は、おすすめのハイキングコースです。
 入笠山というユニークな名前の由来は、山の形が冬に保存用に積み重ねて置かれる稲わらの束(ニョウ)の形に酷似しているからという説が最も有力ですが、他にも、編み笠に似ているからという説や、雨が多い場所なので「笠を持って入る」ところからという説もあります。
(信州とっておき情報より)

入笠山73

入笠山1 入笠山2 入笠山3 入笠山4 入笠山5 入笠山6 入笠山7 入笠山8 入笠山9 入笠山10 入笠山11 入笠山12 入笠山13 入笠山14 入笠山15 入笠山16 入笠山17 入笠山18 入笠山19 入笠山20 入笠山21 入笠山22 入笠山23 入笠山24 入笠山25 入笠山26 入笠山27 入笠山28 入笠山29 入笠山30 入笠山31 入笠山32 入笠山33 入笠山34 入笠山35 入笠山36 入笠山37 入笠山38 入笠山39 入笠山40 入笠山41 入笠山42 入笠山43 入笠山44 入笠山45 入笠山46 入笠山47 入笠山48 入笠山49 入笠山50 入笠山51 入笠山52 入笠山53 入笠山54 入笠山55 入笠山56 入笠山57 入笠山58 入笠山59 入笠山60 入笠山61 入笠山62 入笠山63 入笠山64 入笠山65 入笠山66 入笠山67 入笠山68 入笠山69 入笠山70 入笠山71 入笠山72
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黒姫山
- 2018/07/08(Sun) -
2018年6月23日
コース:長野~大橋登山口~古池~西新道~黒姫山~大池~西登山道を下山

 信濃富士 とも呼ばれる、日本二百名山の名峰、黒姫山。周囲の妙高、火打、高妻、戸隠、飯縄には登ったものの、なぜか黒姫はなかなか縁がなくて、この6月に少しは登山らしい山へと、ようやくこの度登ってきました。
 山頂部の尾根筋に出ると、周りの北信五岳はもとより東方には、浅間連峰や四阿山から上信越の山並みが。西のアルプスは、後立山連峰の鹿島槍、五竜、唐松の間の鞍部に、立山連峰の立山と剱岳を望めるという絶妙なアングルなのでトップにしました。
 ちょうど雪が消えたこの時季は高山植物も一斉に開花していました。珍しいギンリョウソウやオサバグサの大群落も見られました。古池ではモリアオガエルの卵も産み付けられていて、貴重な動植物にも恵まれた登山となりました。

黒姫山97

黒姫山1 黒姫山2 黒姫山3 黒姫山4 黒姫山5 黒姫山6 黒姫山7 黒姫山8 黒姫山9 黒姫山10 黒姫山11 黒姫山12 黒姫山13 黒姫山14 黒姫山15 黒姫山16 黒姫山17 黒姫山18 黒姫山19 黒姫山20 黒姫山21 黒姫山22 黒姫山23 黒姫山24 黒姫山25 黒姫山26 黒姫山27 黒姫山28 黒姫山29 黒姫山30 黒姫山31 黒姫山32 黒姫山33 黒姫山34 黒姫山35 黒姫山36 黒姫山37 黒姫山38 黒姫山39 黒姫山40 黒姫山41 黒姫山42 黒姫山43 黒姫山44 黒姫山45 黒姫山46 黒姫山47 黒姫山48 黒姫山49 黒姫山50 黒姫山51 黒姫山52 黒姫山53 黒姫山54 黒姫山55 黒姫山56 黒姫山57 黒姫山58 黒姫山59 黒姫山60 黒姫山61 黒姫山62 黒姫山63 黒姫山64 黒姫山65 黒姫山66 黒姫山67 黒姫山68 黒姫山69 黒姫山70 黒姫山71 黒姫山72 黒姫山73 黒姫山74 黒姫山75 黒姫山76 黒姫山77 黒姫山78 黒姫山79 黒姫山80 黒姫山81 黒姫山82 黒姫山83 黒姫山84 黒姫山85 黒姫山86 黒姫山87 黒姫山88 黒姫山89 黒姫山90 黒姫山91 黒姫山92 黒姫山93 黒姫山94 黒姫山95 黒姫山96
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白糸の滝
- 2018/06/14(Thu) -
2018年5月28日
コース:北軽井沢~浅間牧場~天丸山~白糸の滝~信濃路自然歩道~竜返しの滝

 白糸の滝 と言っても、大きくて立派な富士山の白糸の滝ではなくて、小さくてかわいい軽井沢の白糸の滝です。この日は群馬県側の浅間牧場からスタートしました。牧場上部の天丸山は、レンゲツツジと浅間山の眺めがすばらしい丘です。
 県境を越えて白糸の滝へと、山野草を見つけながら歩きました。大きなシダも茂っていました。白糸の滝はこの日はここだけは観光客が多くて、なんだか別の場所に放り込まれたかのようでした。信濃路自然歩道で竜返しの滝へと向かう湯川沿いは、岸まで森が迫り水も緑も美しい流れでした。

白糸の滝103

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余里の一里
- 2018/05/28(Mon) -
2018年4月21日
コース:上田~武石村~余里

 「世界で一番きれいな二週間」といわれている、余里の一里へ、その2週間のうちに行って来ました。
 余里 は、現在は上田市となった、旧武石村の余里川沿いの地域です。余里地区の流域、約4キロ(一里)ほどが、花桃におおわれて開花期の2週間ほどは、世界で一番きれい・・な、谷となります。
 多くの観光客に交じって、この世界で一番の風景を収めようと、本格的なカメラマンもあちこちで三脚を立てていました。観光客の管理人ふさじろうは、この時期は集会所で臨時に営業されるおいしいそば店や、シャトルバスなどで観光を楽しんできました。里の猫に見送られて、余里の谷をあとにしました。

余里の一里花桃
 「花咲じいさんクラブ」の皆さんが丹精に育ててきた約2000本の花桃が、例年4月下旬から5月連休にかけて、約4キロメートルの余里の里を埋めつくします。白やピンクの花桃に包まれながら歩けば、まるで桃源郷に迷い込んだようです。
 地元の皆さんが「世界中で一番きれいな二週間」と自負する余里の一里花桃へぜひお出かけください。平成19年度には地元の活動が認められ、豊かな環境づくり上小地域会議会長の表彰や上田市の都市景観賞を受賞しました。
 毎年開花時期には「花咲じいさんクラブ」の売店や食堂がオープンし、花桃の苗木、山菜、農産物等や地元の方が打ったそばも販売されます。
(上田市公式サイトより)

余里139

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日本記
- 2017/11/19(Sun) -
2017年10月31日
コース:長野~アルプス展望~虫倉山~日本記~高山寺~本州重心地

 虫倉山と同日のことです。この日は登山とともにもう一つの企画がありました。虫倉山の先の小川村は、日本 と 本州 に、大きな関わりがあります。その特別なスポットを訪ねました。


 虫倉山に向かう旧中条村の村道からは、日本アルプス(の内の北アルプスの内の後立山連峰)が一望でした。虫倉山のトップは白馬三山 なので、ここは次に高い、鹿島槍 にしました。

日本記115

日本記1 日本記2 日本記3 日本記4 日本記5 日本記6 日本記7 日本記8 日本記9 日本記10 日本記11 日本記12 日本記13 日本記14 日本記15 日本記16 日本記17 日本記18 日本記19 日本記20 日本記21 日本記22 日本記23 日本記24 日本記25 日本記26 日本記27 日本記28 日本記29 日本記30 日本記31 日本記32 日本記33 日本記34 日本記35 日本記36
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 記事タイトルにした 日本記 です。虫倉山の西側、村界を越えた小川村にあります。「日本・」とつけられた大きな地名にひかれて、どんなところだろうとやってきました。
 これまで「日本」とうたわれる地点で、日本中央 や 日本中心 や 日本で海から一番遠い地点 など、信州の中の特異点を巡ったことがあります。ほかにも、埼玉県風布に 日本水 や 日本の里 もありました。ですがこれらは、観光案内用の地図には載っていても、正式、公式な地名ではないため、地理院地図には載っていませんでした。
 地理院地図で「日本・」と記載される所は、静岡県の 日本平 や 日本坂、千葉県の 日本寺、新潟・山形県境の 日本国 などと並んで、長野県には 日本記 があります。ほかの場所が、現実の地理的な名前に比べて、「日本記」のイメージは、記 と同じ言偏がつく、日本語 や 日本論 といった、なんだか人文的、資料的な感じがします。
 管理人が「日本記」から連想したのは、古事記 と 日本書紀 でした。この2つが合わさったような名称と思いました。そしてこの2つはこの周辺と大いに関係があるのです。古事記に登場する天の岩戸は開けられた時に、遠くへ投げ飛ばされてこの地に飛来して山になりました。天の岩戸の 戸 と、天照大神が隠れたので、隠 を当てて、戸隠山 と名づけられました。
 時代は下って飛鳥時代には、天武天皇により信濃遷都が検討されました。小川村北隣の鬼無里が候補地になりました。このことが、日本書紀に記されているそうです。このように、この辺りは記紀の世界と深い関係がありました。
 下のサムネイルトップの、「県道36・・」は、たいへんおもしろい道路標識で、
長野(県名・市名) 信濃(旧国名・町名) 信州新(旧町名) 小川村(村名) 日本(国名) 日本記(字名)
と、新旧を合わせた地名の階層が1本の中に、盛り込まれていました。
 ラストの右下の標識にまた連想が広がりました。人名のようないかにも中村さん、久保さんの一族が住んでいそうな地区があります。ならば、李平 も人の名前で、大陸からの渡来系の人ではないだろうか・・・と。「李」姓は、唐代のイメージにつながります。遣唐使で交流していた天武朝に、この地に遷都の検討がありました。渡来した李平さんがこの地に派遣されて、遷都計画の傍ら、後代のマルコポーロの 東方見聞録 のように、日本について記録をした。その地を 日本記 とした・・・。と1枚の標識から何の根拠もない空想をしてみました。

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 日本記の少し下方にある、高山寺を参拝しました。坂上田村麻呂の開山で、長野県最古の仏塔が建ち、信濃三十三観音結願寺という名刹です。この日はドウダンツツジの紅葉が鮮やかでした。

高山寺
 信濃三十三観音巡拝、結願の高山寺は、北アルプスの山並みを望む展望の地にある。端麗な三重塔は建久6年(1195)、源頼朝の建立と伝えられるが老朽化し、元禄時代に虫倉山中で修行中の木食山居上人に勧進を願い、五年がかりで十数万人の喜捨を集めて再建した。
 塔内には如来三尊が本尊としてまつられている。なお本尊は秘仏で、年に一度、8月10日に開帳している。雨乞い、火除けの観音様として名高い。
(信濃三十三観音札所連合会より)

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 小川村の 「日本」 は、多分に管理人の非科学的妄想の世界でしたが、本州 は、科学的で公式のものです。サムネイルの案内板にありますように、
「2004年…小川村…の地に、本州の中心地点があることが確認されました。…この地点は標高差を無視した本州の平面図において、均衡を保てる点(=重心)に当たります。」ということです。詳しくは画像の案内をお読みください。
 本州の 重心地 や 中心地点 や へそ などと、いろいろに言われている現地のポイントには、恩柱が立っています。そこまで到達しようと向かいましたが、橋も飛び石もない沢を渡渉して、さらにその後ヤブコギしなくてはなりません。近くからの撮影と見学で引き返しました。
 この本州の重心の地に、それと分かることはないはるか昔に、なぜか神社が建立されたそうです。案内板では、「八百万の神々の働きによるものか、底知れない人知を超えた力を感じます。」というように、当時の人々が、そのポイントに何か、神性とか気とか力とかを感じたのかもしれません。現在のその神社、瀬戸川神社 を参拝して、小川村をあとにしました。

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虫倉山
- 2017/11/15(Wed) -
2017年10月31日
コース:長野~中条~清水~不動滝~金倉坂~あずま屋~虫倉山往復

 南信の 不動滝 に続いては、北信の 不動滝 です。虫倉山の不動滝コースを往復しました。北アルプスや北信五岳の眺望がすばらしい信州百名山なので、いつかはと思っていてようやくこの度登れました。槍ヶ岳から北の後立山連峰が一望でした。

虫倉山
 信州100名山のひとつで、北アルプス・八ヶ岳・美ヶ原など日本の屋根が見渡せる雄大な山。5コースの登山道はいずれも頂上まで2時間以内。毎年5月3日には開山祭が催されます。
 2014年11月22日発生した長野県神城断層地震により山頂の一部が崩落したため登山禁止としていましたが、2015年5月3日をもって不動滝コースのみ登山禁止を解除します
(ながの観光netより)

虫倉山147

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高森町不動滝
- 2017/11/12(Sun) -
2017年10月21日
コース:中央道~松川IC~不動滝~瑠璃寺~松源寺

 飯田に所用があって、ひとつ手前の高森町を訪ねました。この日は台風の余波で荒天のため、あまり歩かなくていい名所を周りました。
 不動滝は長野県自然百選のひとつです。また、昨年は大河ドラマ「真田丸」ゆかりの地へ出かけたので、「おんな城主直虎」に登場する亀之丞ゆかりの寺、高森町の松源寺を参拝しました。サムネイルには誰も写っていませんが、観光ツアーか学習会のようで、大勢のお客さんでにぎわっていました。詳しくは下の案内でどうぞ。

不動滝
 長野県自然百選にも選ばれた滝です。高さ50メートル、幅10メートル余りで、規模の大きさといい、周囲の谷間も広く、雄大な景観は実に壮観です。
 若芽萌える春・夏の涼・秋の紅葉・冬の結氷と、四季折々の姿を一目見ようと年間通じて訪れる人が多い観光地です。

瑠璃寺
 天永3年(1112年)、比叡山竹林院観誉僧都(かんよそうず)がこの地に入り、仁王山・間の洞の樹間に出現した薬師如来に感激して創建したと言われています。木造薬師三尊像(国重要文化財)、聖観音立像(県宝)など貴重な寺宝が数多く残っています。
 桜と勇壮な獅子舞も有名で、囃木方を乗せた屋台と獅子頭の使い手を飲み込んだ巨大な獅子を、1本の手綱で宇天王が巧みに操ります。毎年4月の第2日曜日は観衆で賑わいを見せます。
 1998年に開催された長野冬季オリンピックの閉会式では瑠璃寺の獅子舞が全世界に放映されました。

松源寺
 松源寺が創立されたのでは永正8年~10年頃とされ、開基は松岡城主民甫正哲松岡貞正、開山は貞正の実弟、文叔瑞郁禅師です。最初は牛牧村の寺山に建てられましたが、織田軍の兵火により堂塔が焼失し、現在の場所に再建されました。
(高森町公式サイトより)

高森町の松源寺で12年間をすごした亀之丞(井伊直親)
 2017年のNHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」に登場する亀之丞(井伊直親)は、遠州(静岡県)の井伊家23代当主で、物語の主人公である直虎(直虎は22代当主直盛の一人娘)の許嫁でした。今川義元に命を狙われていた亀之丞は、遠州井伊谷(いいのや)から、高森町の松源寺に逃げ、9歳~20歳までの12年間を過ごしました。
 当時、高森地域一帯を治めていた松岡氏(松源寺)は井伊氏とつながりがあったからです。松岡氏と井伊家とのつながりは、井伊家20代の城主・井伊直平が文叔瑞郁禅師を自浄院(後の龍潭寺)の院主に迎えたのが始まり。文叔瑞郁禅師は、松岡城主・伊予守貞正の実弟で、松源寺や龍門寺(飯田市松尾)を開山した名僧です。その縁から、現在でも浜松市井伊谷と高森町との交流は続いています。
 亀之丞は、松源寺の住職から学問を教わり、松岡城のさむらいたちから武術や弓馬の稽古をつけられて育ちました。その間の事情を知らない亀之丞の許嫁は、出家して「次郎法師」と名乗りました。青年期に入った亀之丞は「青葉の笛」を手にすることも多くなり、故郷を偲んで奏でる愛笛の音が響き渡りました。
 また、笛を教えてもらったお千代とは深い仲になり、一子を儲けたとのお話も伝えられています。20歳になった亀之丞は井伊谷に戻り、井伊直親を名乗り、嫡子虎松(後の直政)を儲けますが、27歳で非業の死を遂げてしまいます。そこで、出家していた次郎法師が幼少の虎松を後見し、おんな城主直虎として井伊家の舵取りをしました。
(JAみなみ信州ふるさと再発見を編集)

高森町不動滝61

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大沼池
- 2017/11/06(Mon) -
2017年10月18日
コース:志賀高原~硯川~前山~渋池~四十八池~大沼池~大沼池入口

 久しぶりの秋の志賀高原です。池めぐりコースを今回は初めて大沼池まで足を伸ばしました。各案内には、エメラルドグリーンとかコバルトブルーとか書かれてある池ですが、実際に眺める角度によっては、青、紺、緑、水色、透明などに変化して、美しさに感動ものの大沼池でした。

池めぐりコース
 大小様々な湖沼や湿原をめぐる、志賀高原を代表するトレッキングコース。眺望のすばらしい前山湿原、湿性植物の可憐な花が咲き乱れる四十八池、エメラルドグリーンに輝く大沼池など、見どころがたくさん。全長10.3km・所要時間約3時間30分/標高差 約200m
(志賀高原観光協会より)

大沼池123

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横尾山
- 2017/10/31(Tue) -
2017年10月8日
コース:川上村~信州峠~横尾山登山口~カヤトの原~横尾山往復

 1週間前の日曜は、信州峠の東側の瑞牆山だったので、この日は西側の横尾山に向かいました。紅葉が始まった中腹の急登を登り上がると、一面のカヤトの原が広がります。この原が横尾山の一番の特色でしょう。展望も開けて爽快です。
 この日の横尾山は、小さい子もいる家族連れが多くて、公園のようなピクニックのような楽しい山頂でした。中でも一番小さい子は、まだ幼稚園の年長さんでしたが、途中の岩場も親の助けを借りずに一人でどんどん進んで、将来のアウトドア関係の才能が楽しみです。
 そのうち、飼い主を先導してのワンちゃんも現れて、山頂は一気に盛り上がりました。柱1本の、山梨百名山標識は、リードを掛けるのにも、たいそう役に立っていました。

横尾山
 頂上手前の明るく広々とした草原は抜群の眺望 花々も楽しめます。山梨百名山 標高:1818.1m
 長野との県境の信州峠、ここが登山口です。道路西側が入口で、なだらかな山道を辿り、やがて急な上り坂となります。約50分程で広々とした草原(カヤトの原)に出ます。
 そこからは東に瑞牆山、その向こうに金峰山、北には長野県川上村の高原野菜のハウスがマッチ箱を並べた様に見えます。南は南アルプスから富士山までの大パノラマです。そして、西には八ヶ岳も見ることができます。
 この辺りの草原では、レンゲツツジ、アヤメなどさまざまな花々が見られます。そこから高原状の尾根を山頂に向かい、幾つかのコブを過ぎると横尾山山頂です。南面の見晴らしは絶景です。
信州峠→横尾山山頂(1時間30分)
(ほくとナビを編集)

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美ヶ原
- 2017/09/13(Wed) -
2017年8月27日
コース:上田~武石村~美ヶ原高原美術館~山本小屋~美しの塔~王ヶ頭~王ヶ鼻往復

 日本百名山・美ヶ原です。いつでも登れる百名山と思い、どうせなら名物のレンゲツツジの季節に行こうとして毎年時季を逃していました。でも同じように思っていた百名山の、霧ヶ峰車山に2年前に登ったので、マツムシソウに合わせて今回思いきって行ってきました。
 観光やドライブでは何度か来ていた美ヶ原でしたが、王ヶ頭は初めてでした。間近で見上げる通信設備が巨大です。王ヶ鼻の方がストンと落ちて松本盆地も見えて、山らしい雰囲気があります。
 花自体は他の山でも見かける、マツムシソウ、ハクサンフウロ、マルバタケブキなどが多いですが、山が広々としているためか、伸び伸びと群生していました。蝶やトンボもたくさん見られました。もともと自然のままに生息しているわけではありませんが、昆虫ばかりでなく、牛や馬や人といった高等哺乳類も伸び伸びと楽しんでいて、動植物の楽園のような美ヶ原でした。

美ヶ原高原
 松本駅を降りて東側正面に見えるひときわ高い山が、美ヶ原高原です。山の詩人「尾崎喜八」が讃えた広く美しい高原で、夏には、放牧の牛たちがのんびりと草を食み、可憐な花たちが風に揺れます。標高2000mに広がる高原からは、北アルプスはもちろん浅間山、南アルプス連峰、富士山も見渡せる360度のパノラマが広がります。
 美ヶ原は、八ヶ岳中信高原国定公園の最北に位置する、日本一広い高原台地を誇る高原です。日本百名山のひとつに謳われる美ヶ原の最高峰は王ヶ頭(標高2034m)で、牧歌的な草原と急峻な地形が広がる風景を望みながら、遊歩道や本格的なトレッキングコースが楽しめます。周辺にはオートキャンプ場もあり、滞在型の旅行を楽しむ方には特にお勧めです。
(松本市公式サイトより)

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栂池自然園
- 2017/08/29(Tue) -
2017年8月7日
コース:長野~白馬村~栂池~ゴンドラリフト~自然園入口~展望湿原往復

 大雪渓に続いての白馬周辺トレッキング第2弾は、栂池自然園です。16年ぶりに訪ねました。8月に入ると秋の花が増えていました。この日は台風5号が近づいているものの、まだ嵐の前の静けさで、晴れたりガスったりしながらも、このくらいには花も眺望もトレッキングも楽しめました。

栂池自然園
 約25分間の「動く展望台」ゴンドラとロープウェイを乗り継ぐとそこは、標高1900m~2000mの大自然のフィールドが広がる。東京ドーム約21個分の園内には約5.5kmの遊歩道が整備され、誰もが気軽に楽しむことができる、貴重な約370種の花々と命の息吹に満ち溢れた「栂池自然園」。
 四季折々の彩が移り変わる栂池の大自然は、何色ものパステルカラーを用意しても描ききれない色彩の豊かさがここにはあります。
(白馬村観光局より)

栂池自然園187

栂池自然園1 栂池自然園2 栂池自然園3 栂池自然園4 栂池自然園5 栂池自然園6 栂池自然園7 栂池自然園8 栂池自然園9 栂池自然園10 栂池自然園11 栂池自然園12 栂池自然園13 栂池自然園14 栂池自然園15 栂池自然園16 栂池自然園17 栂池自然園18 栂池自然園19 栂池自然園20 栂池自然園21 栂池自然園22 栂池自然園23 栂池自然園24 栂池自然園25 栂池自然園26 栂池自然園27 栂池自然園28 栂池自然園29 栂池自然園30 栂池自然園31 栂池自然園32 栂池自然園33 栂池自然園34 栂池自然園35 栂池自然園36 栂池自然園37 栂池自然園38 栂池自然園39 栂池自然園40 栂池自然園41 栂池自然園42 栂池自然園43 栂池自然園44 栂池自然園45 栂池自然園46 栂池自然園47 栂池自然園48 栂池自然園49 栂池自然園50 栂池自然園51 栂池自然園52 栂池自然園53 栂池自然園54 栂池自然園55 栂池自然園56 栂池自然園57 栂池自然園58 栂池自然園59 栂池自然園60 栂池自然園61 栂池自然園62 栂池自然園63 栂池自然園64 栂池自然園65 栂池自然園66 栂池自然園67 栂池自然園68 栂池自然園69 栂池自然園70 栂池自然園71 栂池自然園72 栂池自然園73 栂池自然園74 栂池自然園75 栂池自然園76 栂池自然園77 栂池自然園78 栂池自然園79 栂池自然園80 栂池自然園81 栂池自然園82 栂池自然園83 栂池自然園84 栂池自然園85 栂池自然園86 栂池自然園87 栂池自然園88 栂池自然園89 栂池自然園90 栂池自然園91 栂池自然園92 栂池自然園93 栂池自然園94 栂池自然園95 栂池自然園96 栂池自然園97 栂池自然園98 栂池自然園99 栂池自然園100 栂池自然園101 栂池自然園102 栂池自然園103 栂池自然園104 栂池自然園105 栂池自然園106 栂池自然園107 栂池自然園108 栂池自然園109 栂池自然園110 栂池自然園111 栂池自然園112 栂池自然園113 栂池自然園114 栂池自然園115 栂池自然園116 栂池自然園117 栂池自然園118 栂池自然園119 栂池自然園120 栂池自然園121 栂池自然園122 栂池自然園123 栂池自然園124 栂池自然園125 栂池自然園126 栂池自然園127 栂池自然園128 栂池自然園129 栂池自然園130 栂池自然園131 栂池自然園132 栂池自然園133 栂池自然園134 栂池自然園135 栂池自然園136 栂池自然園137 栂池自然園138 栂池自然園139 栂池自然園140 栂池自然園141 栂池自然園142 栂池自然園143 栂池自然園144 栂池自然園145 栂池自然園146 栂池自然園147 栂池自然園148 栂池自然園149 栂池自然園150 栂池自然園151 栂池自然園152 栂池自然園153 栂池自然園154 栂池自然園155 栂池自然園156
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白馬大雪渓
- 2017/08/23(Wed) -
2017年7月20日
コース:長野~白馬村~猿倉荘~白馬尻小屋~大雪渓往復

 昔の画像整理をひと区切りして、今回から今年の記事に戻ります。
 白馬周辺を2回ほどトレッキングしました。はじめに白馬大雪渓です。猿倉から往復しました。大雪渓まで行くほとんどの人は、白馬岳まで登るのかと思っていましたら、雪渓やアルプスを間近で見物しようと、観光客や家族連れもけっこう歩いていました。
 雑木の低山では見られないキヌガサソウが満開で見事でした。末端の雪渓まで行って乗りましたが、氷のようでしかもナナメっていて、滑れば激流まで落ちそうですので、引き返しました。この日は暑い日で、雪渓を吹き渡る涼しい風が爽快でした。

白馬大雪渓遊歩道
 全長3.5km、標高差600mの白馬大雪渓は、日本一のスケールを誇ります。 夏でも雪渓の上は、まるで天然の冷蔵庫のように涼しく、暑さを忘れる心地よい涼風が吹き渡ってきます。
 登山口の猿倉から大雪渓までの白馬大雪渓遊歩道はキヌガサソウ・サンカヨウ・シラネアオイ・ニリンソウなどの花々や緑豊かなブナやトチの木、雪どけ水の流れる澄んだ沢の水、眼の前にそびえ立つ白馬岳や小蓮華山へと続く稜線が目を楽しませてくれる夏におすすめのトレッキングルート。 猿倉から徒歩約1時間30分で大雪渓に到着します。
※ 大雪渓ケルンから上部は登山ルートとなるため本格的な登山装備が必要です。
(白馬村観光局より)

白馬大雪渓103

白馬大雪渓1 白馬大雪渓2 白馬大雪渓3 白馬大雪渓4 白馬大雪渓5 白馬大雪渓6 白馬大雪渓7 白馬大雪渓8 白馬大雪渓9 白馬大雪渓10 白馬大雪渓11 白馬大雪渓12 白馬大雪渓13 白馬大雪渓14 白馬大雪渓15 白馬大雪渓16 白馬大雪渓17 白馬大雪渓18 白馬大雪渓19 白馬大雪渓20 白馬大雪渓21 白馬大雪渓22 白馬大雪渓23 白馬大雪渓24 白馬大雪渓25 白馬大雪渓26 白馬大雪渓27 白馬大雪渓28 白馬大雪渓29 白馬大雪渓30 白馬大雪渓31 白馬大雪渓32 白馬大雪渓33 白馬大雪渓34 白馬大雪渓35 白馬大雪渓36 白馬大雪渓37 白馬大雪渓38 白馬大雪渓39 白馬大雪渓40 白馬大雪渓41 白馬大雪渓42 白馬大雪渓43 白馬大雪渓44 白馬大雪渓45 白馬大雪渓46 白馬大雪渓47 白馬大雪渓48 白馬大雪渓49 白馬大雪渓50 白馬大雪渓51 白馬大雪渓52 白馬大雪渓53 白馬大雪渓54 白馬大雪渓55 白馬大雪渓56 白馬大雪渓57 白馬大雪渓58 白馬大雪渓59 白馬大雪渓60 白馬大雪渓61 白馬大雪渓62 白馬大雪渓63 白馬大雪渓64 白馬大雪渓65 白馬大雪渓66 白馬大雪渓67 白馬大雪渓68 白馬大雪渓69 白馬大雪渓70 白馬大雪渓71 白馬大雪渓72 白馬大雪渓73 白馬大雪渓74 白馬大雪渓75 白馬大雪渓76 白馬大雪渓77 白馬大雪渓78 白馬大雪渓79 白馬大雪渓80 白馬大雪渓81 白馬大雪渓82 白馬大雪渓83 白馬大雪渓84
白馬大雪渓85 白馬大雪渓86 白馬大雪渓87 白馬大雪渓88 白馬大雪渓89 白馬大雪渓90 白馬大雪渓91 白馬大雪渓92 白馬大雪渓93 白馬大雪渓94 白馬大雪渓95 白馬大雪渓96 白馬大雪渓97 白馬大雪渓98 白馬大雪渓99 白馬大雪渓100 白馬大雪渓101 白馬大雪渓102
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北八ヶ岳中山
- 2017/07/12(Wed) -
2017年6月24日
コース:佐久~白駒池~ニュウ~中山~高見石~白駒池

 山の名前で ○山 のように、漢字一文字がつく山で、しかもその一文字が、画数が少なくて一般的によく使われる文字の山は、けっこうな名峰が多いですね。
 月山、立山、白山、大山、天山・・・などがあります。そんな山仲間の一峰に、北八ヶ岳の中山も入るでしょう。
 山頂北側の中山展望台は、岩がごろごろとした広場で、蓼科山の山頂にも似ています。中でも北西側がよく開けていて、晴れれば北アルプスも望めそうです。妙高山や焼岳よりも高い2500m近い標高があります。
 白駒池からニュウに登り、苔の森を周回しました。ヒカリゴケやオサバグサやヒメイチゲなどあまり見られない植物も咲いていました。苔の森について、佐久穂町観光協会の案内です。

苔と原生林 ようこそ~神秘的な「苔の森」へ
 日本蘚苔類学会より「日本の貴重なコケの森」に選定されました。白駒の池入口に一歩足を踏み入れると、一面に広がる青き苔に目を奪われます。ここは、485種類の苔が生息する「苔の森」。さあ、苔に包まれた原生林の神秘的な癒しの世界をゆっくり歩きましょう。
 その日の天候によって表情の違う苔、気になる苔を見つけたら、そっと語りかけてみてください。まるで、苔があなたを観察しているようです。ルーペや虫めがねを使うと、緑の絨毯にしか見えなかった苔も、枝分かれのしかたや葉の形など、種類ごとに個性が見えてきます。
 苔の名前を覚えるコツは、姿や形だきでなく、何の上に生えているかを覚えることです。森の奥には、きっと珍しい苔があるでしょう。でも、登山道をはずれて森の中に入ってはいけません。道に迷ってしまうばかりではなく、実は登山道周辺が苔の種類が一番多く見られる場所だからです。
 白駒の池周辺は、10ヵ所の森に名前がつけられています。それぞれの森には特徴があり、苔の種類にも違いがあります。神秘的な北八ヶ岳 「苔の森」 にお出かけください。

中山73

中山1 中山2 中山3 中山4 中山5 中山6 中山7 中山8 中山9 中山10 中山11 中山12 中山13 中山14 中山15 中山16 中山17 中山18 中山19 中山20 中山21 中山22 中山23 中山24 中山25 中山26 中山27 中山28 中山29 中山30 中山31 中山32 中山33 中山34 中山35 中山36 中山37 中山38 中山39 中山40 中山41 中山42 中山43 中山44 中山45 中山46 中山47 中山48 中山49 中山50 中山51 中山52 中山53 中山54 中山55 中山56 中山57 中山58 中山59 中山60 中山61 中山62 中山63 中山64 中山65 中山66 中山67 中山68 中山69 中山70 中山71 中山72
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飯綱山
- 2017/06/30(Fri) -
2017年5月28日
コース:長野~一の鳥居苑地~南登山道~飯縄神社~飯綱山~瑪瑙山~戸隠スキー場

 長野市北方の飯綱山に登りました。はじめは曇り気味でしたが、山頂ではしだいに雲が晴れて、高妻、妙高、北アルプスなどが雪の残る美しい姿を現しました。
 ところで、いいづな には 飯縄 と 飯綱 の表記があります。例えば、サムネイルトップでは1枚の案内板の中に、飯縄山 と 飯綱山 の表示が見られます。一般的には、古くからの表記は 飯縄神社 など 飯縄 で、最近の観光用のものは 飯綱高原 など 飯綱 と使い分けられているそうです。
 山は正式には、山頂の標識にあるように、飯縄山 のようですが、前に登った時に、飯縄山 で記事を作ってあるため、今回は 飯綱山 としました。

飯綱山
 北信五岳のひとつで、標高1,917m。霊仙寺山、瑪瑙山などの支峰があり、南山麓には飯綱高原が広がります。
 飯綱山は長野市の北西にある長野市では最高峰となる山で、昔から、飯綱修験霊場としても有名です。南山頂には飯縄神社(奥社)があり、烏天狗の姿をした神仏習合の神・飯縄権現が信仰されてきました。
 同地には、かつて「テングノムギメシ」(天狗の麦飯)と呼ばれる微生物の集合体が産出したと伝わり、これを"飯のように食べられる砂"という意味で「飯砂」と呼んだことが、飯縄の名の由来と言われています。
 また、妙高火山群に属する円錐形の火山であり、南山麓の飯綱高原は湿地や湖が多く、植物や野鳥の宝庫となっています。手軽に登れることから小学生の登山教室、親子ハイキングとして人気があります。山頂からの360度パノラマの眺望では、長野市方面や戸隠連峰、黒姫山など、ほかの北信五岳が間近に迫ります。
 登山道は北・西・南登山道の3通りありますが、南と西のルートが一般的です。中でも、南登山道には、登山口から合計13に石仏があり、これを山登りのポイントにすれば、楽に山頂に到着できるのです。
 長野県の北部を北信地方と呼びますが、飯綱山は「北信五岳」の1つに挙げられています。
※北信五岳:斑尾山、妙高山、黒姫山、戸隠山、飯綱山の5つの山
(飯綱高原観光協会より)

飯綱山99

飯綱山1 飯綱山2 飯綱山3 飯綱山4 飯綱山5 飯綱山6 飯綱山7 飯綱山8 飯綱山9 飯綱山10 飯綱山11 飯綱山12 飯綱山13 飯綱山14 飯綱山15 飯綱山16 飯綱山17 飯綱山18 飯綱山19 飯綱山20 飯綱山21 飯綱山22 飯綱山23 飯綱山24 飯綱山25 飯綱山26 飯綱山27 飯綱山28 飯綱山29 飯綱山30 飯綱山31 飯綱山32 飯綱山33 飯綱山34 飯綱山35 飯綱山36 飯綱山37 飯綱山38 飯綱山39 飯綱山40 飯綱山41 飯綱山42 飯綱山43 飯綱山44 飯綱山45 飯綱山46 飯綱山47 飯綱山48 飯綱山49 飯綱山50 飯綱山51 飯綱山52 飯綱山53 飯綱山54 飯綱山55 飯綱山56 飯綱山57 飯綱山58 飯綱山59 飯綱山60 飯綱山61 飯綱山62 飯綱山63 飯綱山64 飯綱山65 飯綱山66 飯綱山67 飯綱山68 飯綱山69 飯綱山70 飯綱山71 飯綱山72 飯綱山73 飯綱山74 飯綱山75 飯綱山76 飯綱山77 飯綱山78 飯綱山79 飯綱山80 飯綱山81 飯綱山82 飯綱山83 飯綱山84 飯綱山85 飯綱山86 飯綱山87 飯綱山88 飯綱山89 飯綱山90 飯綱山91 飯綱山92
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平尾山
- 2017/05/29(Mon) -
2017年4月29日
コース:上信越道~佐久平PA~パラダスキー場~竜神池~平尾山~スキー場

 上信越道を通る人はみんな山すそを通過していながら、あらためて登る人は少ない平尾山です。佐久平PAからパラダスキー場の駐車場に停めて、ゲレンデを登ります。
 スキー場は桜や春の花が満開で、子供の歓声は上がる楽しい所でした。標高1,100m超の山頂はまだ冷たい風が吹いていました。八ヶ岳や浅間山が雄大でした。

平尾山
 平尾山(ひらおやま)は、長野県佐久市の東部に位置する関東山地の一部で、最高峰の「平尾富士」は標高1,156m。信州百山の一つに選ばれている。山麓に佐久スキーガーデンパラダが所在し、平尾富士山頂まで徒歩約20分の尾根までリフト及びゲレンデが設置されている。
 登山口へは、佐久市民の森・水辺の小路駐車場からすぐ。佐久スキーガーデンパラダ、佐久平パーキングエリア第2PAからのアクセスも容易。登山コース一帯は、佐久市民の森、森林セラピー基地として整備され、ハイキング感覚で登頂が可能。登山口から山頂までの所要時間は40-50分。
 山頂は、北から南東にかけて眺望が開け、浅間山、美ヶ原、八ヶ岳、茂来山、荒船山等の山々と佐久平が一望できる。
(ウィキペディアより)

平尾山47

平尾山1 平尾山2 平尾山3 平尾山4 平尾山5 平尾山6 平尾山7 平尾山8 平尾山9 平尾山10 平尾山11 平尾山12 平尾山13 平尾山14 平尾山15 平尾山16 平尾山17 平尾山18 平尾山19 平尾山20 平尾山21 平尾山22 平尾山23 平尾山24 平尾山25 平尾山26 平尾山27 平尾山28 平尾山29 平尾山30 平尾山31 平尾山32 平尾山33 平尾山34 平尾山35 平尾山36 平尾山37 平尾山38 平尾山39 平尾山40
平尾山41 平尾山42 平尾山43 平尾山44 平尾山45 平尾山46
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木曽路
- 2017/03/04(Sat) -
2003年7月18日~19日
コース:木曽路~妻籠~男滝・女滝~馬籠~木曽福島~興禅寺~須原~定勝寺~奈良井

 塩田平に続いては、木曽路です。中山道沿いの宿場町と名刹を訪ねました。馬籠の郵便屋さんは往時の姿で配達をしていて、観光に一役買っていました。木曽福島の興禅寺、枯山水の石庭「看雲庭」は日本一の広さです。
 定勝寺は木曽三大寺のひとつで、木曽の最古刹。本堂・庫裏・山門が桃山建造物として国の重要文化財に指定されています。枯山水の鶴亀蓬莱庭園が広がります。
 奈良井宿に架かる 木曽の大橋 は、美しい総檜造りの太鼓橋で、橋脚を持たない橋としては日本有数の大きさです。
 長野県公式サイトによる概要です。

 中央アルプスと御嶽山系に挟まれた木曽地域。島崎藤村の小説『夜明け前』の冒頭、「木曽路はすべて山の中である」というくだりはあまりにも有名ですが、その言葉通りに、木曽川、奈良井川のわずかな流域を除いて山に囲まれ、ヒノキをはじめとした美しい森林に覆われています。
 この地域には、妻籠宿など、かつての中山道の宿場が、昔の姿をとどめた文化遺産として保存され、多くの観光客を集めています。また、古くから信仰を集める御嶽山、寝覚ノ床、木曽馬の産地だった開田高原なども観光地として有名です。
 産業としては、豊かな森林資源を生かした林業が古くから盛んでした。また、木曽漆器をはじめとする数々の伝統的な木工芸も今に伝えられています。

木曽路1 木曽路2 木曽路3 木曽路4 木曽路5 木曽路6 木曽路7 木曽路8 木曽路9 木曽路10 木曽路11 木曽路12 木曽路13 木曽路14 木曽路15 木曽路16 木曽路17 木曽路18 木曽路19 木曽路20 木曽路21 木曽路22 木曽路23 木曽路24 木曽路25 木曽路26 木曽路27 木曽路28 木曽路29 木曽路30 木曽路31 木曽路32 木曽路33 木曽路34 木曽路35 木曽路36 木曽路37 木曽路38 木曽路39 木曽路40 木曽路41 木曽路42 木曽路43 木曽路44 木曽路45 木曽路46 木曽路47 木曽路48 木曽路49 木曽路50 木曽路51 木曽路52 木曽路53 木曽路54 木曽路55 木曽路56 木曽路57 木曽路58 木曽路59 木曽路60 木曽路61 木曽路62 木曽路63 木曽路64 木曽路65 木曽路66 木曽路67 木曽路68 木曽路69 木曽路70 木曽路71 木曽路72 木曽路73 木曽路74 木曽路75 木曽路76 木曽路77 木曽路78 木曽路79 木曽路80 木曽路81 木曽路82 木曽路83 木曽路84 木曽路85 木曽路86 木曽路87 木曽路88
木曽路89 木曽路90 木曽路91 木曽路92 木曽路93 木曽路94 木曽路95 木曽路96 木曽路97 木曽路98 木曽路99 木曽路100
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塩田平
- 2017/03/01(Wed) -
2003年5月24日~25日
コース:上田~芳泉寺~前山寺~龍光院~中禅寺~大法寺~常楽寺~安楽寺

 3月に入りましたが、昔のフィルム整理がひと区切りになるまで続けます。信州を2回シリーズでおくります。上田の千曲川左岸に広がる 塩田平 は、信州の鎌倉とも呼ばれ、国宝、重文の宝庫です。
前山寺は、弘法大師が開き、「未完成の完成塔」といわれる重文の三重塔があります。
中禅寺薬師堂は、中部地方最古の木造建築物で、本尊とともに重文に指定されています。
大法寺三重塔は、塔の美しさから「見返りの塔」とも呼ばれている国宝です。
安楽寺は、信州最古の禅寺で、日本唯一の八角三重塔は中国宋時代の禅宗様で建てられている国宝です。

上田市公式サイトの案内です。
信州の鎌倉
 上田市の西南に広がる塩田平一帯は、鎌倉幕府の重職であった北条義政からその孫まで、三代に渡り約六十年、塩田北条氏が信濃の一大勢力としてこの地方を統治したことから「信州の鎌倉」と呼ばれており、鎌倉時代から室町時代にかけて造られた神社仏閣など、数多くの文化財が残っています。そのため、塩田平は、美しい日本の歴史的風土準100選に選定されています。

塩田平1 塩田平2 塩田平3 塩田平4 塩田平5 塩田平6 塩田平7 塩田平8 塩田平9 塩田平10 塩田平11 塩田平12 塩田平13 塩田平14 塩田平15 塩田平16 塩田平17 塩田平18 塩田平19 塩田平20 塩田平21 塩田平22 塩田平23 塩田平24 塩田平25 塩田平26 塩田平27 塩田平28 塩田平29 塩田平30 塩田平31 塩田平32 塩田平33 塩田平34 塩田平35 塩田平36 塩田平37 塩田平38 塩田平39 塩田平40 塩田平41 塩田平42 塩田平43 塩田平44 塩田平45 塩田平46 塩田平47 塩田平48
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戸隠神社
- 2016/11/29(Tue) -
2016年10月30日
コース:長野~戸隠~宝光社~火之御子社~中社~奥社~九頭龍社

 信州の南の端で標高も低い 天竜峡 は紅葉がまだ早かったので、北の端の標高もある 戸隠神社 を参拝しました。
 戸隠神社は五社あって、宝光社から五社を結ぶ、神道(かんみち)を歩きました。宗教としての、神道(しんとう)と同じ名称の、由緒格式ある参道です。
 上空に青空、遠くに戸隠山の岩壁、辺りは紅葉を望み、落ち葉を踏みしめて歩く神域の歩道は、身も心も洗われるようでした。おいしい戸隠そばもいただきました。

戸隠神社
 戸隠神社は霊山・戸隠山の麓に、奥社・中社・宝光社・九頭龍社・火之御子社の五社からなる、創建以来二千年余りに及ぶ歴史を刻む神社です。 その起こりは遠い神世の昔、「天の岩戸」が飛来し、現在の姿になったといわれる戸隠山を中心に発達し、祭神は、「天の岩戸開きの神事」に功績のあった神々をお祀りしています。平安時代末は修験道の道場として都にまで知られた霊場でした。
 神仏混淆のころは戸隠山顕光寺と称し、当時は「戸隠十三谷三千坊」と呼ばれ、比叡山、高野山と共に「三千坊三山」と言われるほどに栄えました。江戸時代には徳川家康の手厚い保護を受け、一千石の朱印状を賜り、東叡山寛永寺の末寺となり、農業、水の神としての性格が強まってきました。山中は門前町として整備され、奥社参道に現在もその威厳を伝える杉並木も植えられ、広く信仰を集めました。
 明治になって戸隠は神仏分離の対象になり、寺は切り離され、宗僧は還俗して神官となり、戸隠神社と名前を変えて現在に至ります。紅葉と戸隠山のコントラストが美しい。
(戸隠観光協会より)

戸隠神社155

戸隠神社1 戸隠神社2 戸隠神社3 戸隠神社4 戸隠神社5 戸隠神社6 戸隠神社7 戸隠神社8 戸隠神社9 戸隠神社10 戸隠神社11 戸隠神社12 戸隠神社13 戸隠神社14 戸隠神社15 戸隠神社16 戸隠神社17 戸隠神社18 戸隠神社19 戸隠神社20 戸隠神社21 戸隠神社22 戸隠神社23 戸隠神社24 戸隠神社25 戸隠神社26 戸隠神社27 戸隠神社28 戸隠神社29 戸隠神社30 戸隠神社31 戸隠神社32 戸隠神社33 戸隠神社34 戸隠神社35 戸隠神社36 戸隠神社37 戸隠神社38 戸隠神社39 戸隠神社40 戸隠神社41 戸隠神社42 戸隠神社43 戸隠神社44 戸隠神社45 戸隠神社46 戸隠神社47 戸隠神社48 戸隠神社49 戸隠神社50 戸隠神社51 戸隠神社52 戸隠神社53 戸隠神社54 戸隠神社55 戸隠神社56 戸隠神社57 戸隠神社58 戸隠神社59 戸隠神社60 戸隠神社61 戸隠神社62 戸隠神社63 戸隠神社64 戸隠神社65 戸隠神社66 戸隠神社67 戸隠神社68 戸隠神社69 戸隠神社70 戸隠神社71 戸隠神社72 戸隠神社73 戸隠神社74 戸隠神社75 戸隠神社76 戸隠神社77 戸隠神社78 戸隠神社79 戸隠神社80 戸隠神社81 戸隠神社82 戸隠神社83 戸隠神社84 戸隠神社85 戸隠神社86 戸隠神社87 戸隠神社88 戸隠神社89 戸隠神社90 戸隠神社91 戸隠神社92 戸隠神社93 戸隠神社94 戸隠神社95 戸隠神社96 戸隠神社97 戸隠神社98 戸隠神社99 戸隠神社100 戸隠神社101 戸隠神社102 戸隠神社103 戸隠神社104 戸隠神社105 戸隠神社106 戸隠神社107 戸隠神社108 戸隠神社109 戸隠神社110 戸隠神社111 戸隠神社112
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天竜峡
- 2016/11/25(Fri) -
2016年10月23日
コース:飯田~天竜峡~遊歩道周遊

 当ブログは、タイトルに、山と渓・・とあっても山の記事が多くて、また信州は、東信と北信の記事がほとんどなので、たまには南信の渓へ・・・、というよりも、全国でも指折りの大峡谷の 天竜峡 へ出かけました。
 長瀞の時のように舟下りまではする時間がなくて、遊歩道を一周です。吊り橋などが整備されていて、名所や史跡もあって楽しく歩けます。水量豊かな大河、天竜川が渕になっているので、お客さんを下した船は、エンジンを取りつけて自走して川をさか上っていました。ほかの川の舟下りではなかなか見られない光景でした。

■ 天竜峡
 天竜奥三河国定公園内にあり、諏訪湖を水源とし伊那谷を貫いて太平洋に注ぐ天竜川の流域の中でも、両岸に聳え立つ大岸壁や奇岩により山水画をほうふつさせる奇勝絶景の天竜川随一の名勝地。
 弘蚊4年(1847)の昔、岡山の漢学者、阪谷郎盧(さかたにろうろ)により「天竜峡」と命名されました。春の新緑や岩間ツツジ、山桜のコントラスト、秋の川面を彩る紅葉は華麗で幽玄な美を醸し出します。
■ 天竜峡十勝とは
 明治15年(1882年)書聖と仰がれた書道家の日下部鳴鶴(くさかべめいかく)が天竜峡を訪れ、十の岩峰を選び、岩面に自筆の文字が刻まれています。そのほとんどは川下りの船上から眺望できます。
■ 天竜峡遊歩道
 姑射橋(こやきょう)からつつじ橋を渡り、天龍峡を1周できる遊歩道です。ゆったり歩いて、1時間程度のコースです。
みどころ
◎ つり橋から望む奇岩巨岩の渓谷美
◎ 天竜奥三河国定公園に指定されている豊かで多彩な草木花
◎ 春の桜とミツバツツジ、夏のヤマユリ、秋の燃えるような紅葉、冬の雪景色
◎ 句碑歌碑の数々
◎ 昭和の面影残るお店や旅館、またそこに伝わるお宝などなど
緑に包まれおいしい空気を吸いながら、自然と歴史に触れ、ゆったりとお楽しみください。
(天竜ライン下り:天竜峡のご案内より)

天竜峡81

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天狗山
- 2016/11/04(Fri) -
2016年10月4日
コース:川上村~馬越峠~天狗山往復~南相木村

 天狗山は小海線をはさんで八ヶ岳の東側に、男山とともにそびえています。山頂からの眺めはすばらしくて、西には男山の向こうに八ヶ岳連峰、南西に南アルプス、南から東にかけて奥秩父の山々、北には近くの御座山から遠くには浅間連峰などを眺め放題です。

天狗山
 信州百名山の天狗山(テングヤマ)。南相木村と川上村の境にある山は、川上村からみた景色が壮観で岩場に囲まれた山容も素晴らしい。登山口は馬越峠(マゴシトウゲ)から歩き始め、約1時間ほどで山頂に立てる。県自然保護環境保全地域に指定された天狗山には、この地域で分布が限られるハコネコメツツジも見られる。
 標高1500mの峠の登山口から山頂目指して歩き始める。登山道はそれほど展望が開けていないが、標高1882mの山頂に到着する頃には展望も開けてくる。
 山頂から八ヶ岳、天狗山、南アルプス、秩父の山々が見え、山麓の川上村、南相木村の立原高原も遥か足元に確認できる。天気が良ければ男山まで歩きたいが、体力の事を考えながら行動してみよう。
(信州南相木村トータルサービスより)

天狗山77

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横手山
- 2016/10/27(Thu) -
2016年9月25日
コース:横手山ドライブイン~山頂ヒュッテ~横手山往復

 志賀高原方面は、ほとんど毎年秋に訪れていました。今年はいつもスカイラインを通りながら、意外と盲点だった横手山を訪ねました。ドライブインからはスカイレーターやリフトも動いていて、観光客も上がれます。
 歩いても1時間足らずのため、リフトをくぐりながら登りました。リフトの観光客からは「あっ!歩いてる人がいるう~」と、言われながらのひと登りです。山頂ヒュッテの評判のパンもおいしくいただきました。

 横手山(よこてやま)は、標高2,307m。志賀高原を構成する山の一つであり、志賀高原の南東端に位置する。日本海と太平洋に水を分ける中央分水界上に位置する。
 山体は、南側と西側が急斜面をなし、北側と東側は比較的なだらかな傾斜を持つ非対称の形をしている。長野県側の志賀高原は観光地としての開発が進んでおり、群馬県側の草津温泉、万座温泉と国道292号で結ばれている。この国道は横手山の南に位置する渋峠で中央分水界を越えており、この地点が全国の国道の最高地点となっている。夏冬を問わず、手軽に登れる山となっている。
 横手山の山頂は比較的平らで広く、南東側の一番高い場所に2等三角点があり、その近傍に横手山神社がある。少し離れてレストラン、山小屋(横手山頂ヒュッテ)がある。横手山は志賀高原では第2位の高峰だが、山頂はもともと針葉樹に覆われ、しかも比較的平らであるため眺望は遮られがちであった。しかしスキー場ができ、展望台もできたので広い眺望を楽しめるようになった。
 山頂北端の横手山リフト駅の二階には展望台があり、北及び西側の眺望が利く。三角点のある個所からは南及び西側の眺望が利く。また、横手山スキー場の中央付近のゲレンデからは、北東方向の眺めがよい。こうした個所からは、天気が良い時は遠く富士山や北アルプス、佐渡島まで遠望することができる。
 横手山では、二つのスキー場のリフトが夏季も運行されている。また、車の通る国道292号線と、横手山スキー場リフトの中継点は、動く歩道(スカイレーター)で結ばれている。横手山の北側は開かれており眺めがよいためか、このスカイレーターは、天気の良い日は順番待ちするほどの人気を博している。
 また、横手山頂ヒュッテは「日本一高所にあるパン屋」を自称し、パン愛好家らが日本一高所のパンを求めにやってくるなど、注目を集めている。
(ウィキペディアを編集)

横手山67

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常念岳・2日目
- 2016/08/13(Sat) -
2016年7月10日~11日
コース:1日目から~常念小屋~常念岳往復~一の沢~安曇野へ下山

 2日目の朝は、八ヶ岳行者小屋では見られなかった、ご来光です。乗越にはすでに三脚を据えてスタンバイしている人もいます。槍ヶ岳の上空は暗色からピンク色に変わり、やがて横手山の近くから上りました。安曇野をおおう雲海はオレンジ色に染まりました。
 朝食後はいよいよ常念登頂です。乗越からは北穂までしか見えなかった穂高連峰も全景が現れました。山頂からは剣岳も御嶽山も遠望でき、北アルプスを全山望めるかのようでした。いつもでもずっと眺めていたいところですが、ゆっくりして下りました。

常念岳
 標高2857mの常念岳は大天井岳から徳本峠へ至る常念山脈の主峰である。深田久弥の「日本百名山」の一つであり、安曇野から眺める雄大な北アルプスの山並みの中でも、その美しいピラミダルの山容はひときわ目を引きます。
 山肌に現れる「常念坊」の雪形は、昔から安曇野の人々に春の訪れを告げる目安として親しまれて来ました。森林限界を超えた山頂からは槍、穂高連峰の勇壮な一大パノラマを見る事が出来ます。
(信州の旅.comより)

常念2日目135

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常念岳・1日目
- 2016/08/07(Sun) -
2016年7月10日~11日
コース:安曇野~一の沢~常念乗越~常念小屋泊~2日目へ

 今回、ひと晩お世話になった常念小屋のHPに、次の案内が載っていました。

「常念小屋までの登山コース
 林道終点からは徒歩で常念小屋まで5.7Kmの「一の沢コース」。この「一の沢コース」は、沢沿いのため水の心配いらず。行程約5時間半の比較的安全なコースで山歩き初心者にもうってつけです。」

 これを読んで、山歩き初心者の管理人ふさじろうにはうってつけと、我が意を得たりで、一の沢コースで常念岳に向かいました。常念行きの一番の目当ては、槍穂連峰の展望でした。一の沢はそれまでの登路くらいのイメージでした。
 ところが実際に入渓すると、雪が消えた水分豊富な7月の半ばの標高差もある一の沢は、サムネイルにあるような多くの花が咲いていました。猿も現れました。この景色を見ると、ふさじろうの脚力とコマ数では、行程5時間半では足らずに一日道中になってしまいました。
 ようやく常念乗越に登り上げました。ここにはコマクサも保護されています。雲の切れ間からは槍ヶ岳も大きく見えます。小屋で宿泊手続きをして、ほかの宿泊者とともに、移ろいゆく槍ヶ岳の夕暮れを楽しみました。

 本当に全くの山歩き初心者は、いきなりアルプスには入らないで、高尾山くらいの山で足慣らししてからにしましょう。

常念1日目197

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