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木曽路
- 2017/03/04(Sat) -
2003年7月18日~19日
コース:木曽路~妻籠~男滝・女滝~馬籠~木曽福島~興禅寺~須原~定勝寺~奈良井

 塩田平に続いては、木曽路です。中山道沿いの宿場町と名刹を訪ねました。馬籠の郵便屋さんは往時の姿で配達をしていて、観光に一役買っていました。木曽福島の興禅寺、枯山水の石庭「看雲庭」は日本一の広さです。
 定勝寺は木曽三大寺のひとつで、木曽の最古刹。本堂・庫裏・山門が桃山建造物として国の重要文化財に指定されています。枯山水の鶴亀蓬莱庭園が広がります。
 奈良井宿に架かる 木曽の大橋 は、美しい総檜造りの太鼓橋で、橋脚を持たない橋としては日本有数の大きさです。
 長野県公式サイトによる概要です。

 中央アルプスと御嶽山系に挟まれた木曽地域。島崎藤村の小説『夜明け前』の冒頭、「木曽路はすべて山の中である」というくだりはあまりにも有名ですが、その言葉通りに、木曽川、奈良井川のわずかな流域を除いて山に囲まれ、ヒノキをはじめとした美しい森林に覆われています。
 この地域には、妻籠宿など、かつての中山道の宿場が、昔の姿をとどめた文化遺産として保存され、多くの観光客を集めています。また、古くから信仰を集める御嶽山、寝覚ノ床、木曽馬の産地だった開田高原なども観光地として有名です。
 産業としては、豊かな森林資源を生かした林業が古くから盛んでした。また、木曽漆器をはじめとする数々の伝統的な木工芸も今に伝えられています。

木曽路1 木曽路2 木曽路3 木曽路4 木曽路5 木曽路6 木曽路7 木曽路8 木曽路9 木曽路10 木曽路11 木曽路12 木曽路13 木曽路14 木曽路15 木曽路16 木曽路17 木曽路18 木曽路19 木曽路20 木曽路21 木曽路22 木曽路23 木曽路24 木曽路25 木曽路26 木曽路27 木曽路28 木曽路29 木曽路30 木曽路31 木曽路32 木曽路33 木曽路34 木曽路35 木曽路36 木曽路37 木曽路38 木曽路39 木曽路40 木曽路41 木曽路42 木曽路43 木曽路44 木曽路45 木曽路46 木曽路47 木曽路48 木曽路49 木曽路50 木曽路51 木曽路52 木曽路53 木曽路54 木曽路55 木曽路56 木曽路57 木曽路58 木曽路59 木曽路60 木曽路61 木曽路62 木曽路63 木曽路64 木曽路65 木曽路66 木曽路67 木曽路68 木曽路69 木曽路70 木曽路71 木曽路72 木曽路73 木曽路74 木曽路75 木曽路76 木曽路77 木曽路78 木曽路79 木曽路80 木曽路81 木曽路82 木曽路83 木曽路84 木曽路85 木曽路86 木曽路87 木曽路88
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塩田平
- 2017/03/01(Wed) -
2003年5月24日~25日
コース:上田~芳泉寺~前山寺~龍光院~中禅寺~大法寺~常楽寺~安楽寺

 3月に入りましたが、昔のフィルム整理がひと区切りになるまで続けます。信州を2回シリーズでおくります。上田の千曲川左岸に広がる 塩田平 は、信州の鎌倉とも呼ばれ、国宝、重文の宝庫です。
前山寺は、弘法大師が開き、「未完成の完成塔」といわれる重文の三重塔があります。
中禅寺薬師堂は、中部地方最古の木造建築物で、本尊とともに重文に指定されています。
大法寺三重塔は、塔の美しさから「見返りの塔」とも呼ばれている国宝です。
安楽寺は、信州最古の禅寺で、日本唯一の八角三重塔は中国宋時代の禅宗様で建てられている国宝です。

上田市公式サイトの案内です。
信州の鎌倉
 上田市の西南に広がる塩田平一帯は、鎌倉幕府の重職であった北条義政からその孫まで、三代に渡り約六十年、塩田北条氏が信濃の一大勢力としてこの地方を統治したことから「信州の鎌倉」と呼ばれており、鎌倉時代から室町時代にかけて造られた神社仏閣など、数多くの文化財が残っています。そのため、塩田平は、美しい日本の歴史的風土準100選に選定されています。

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戸隠神社
- 2016/11/29(Tue) -
2016年10月30日
コース:長野~戸隠~宝光社~火之御子社~中社~奥社~九頭龍社

 信州の南の端で標高も低い 天竜峡 は紅葉がまだ早かったので、北の端の標高もある 戸隠神社 を参拝しました。
 戸隠神社は五社あって、宝光社から五社を結ぶ、神道(かんみち)を歩きました。宗教としての、神道(しんとう)と同じ名称の、由緒格式ある参道です。
 上空に青空、遠くに戸隠山の岩壁、辺りは紅葉を望み、落ち葉を踏みしめて歩く神域の歩道は、身も心も洗われるようでした。おいしい戸隠そばもいただきました。

戸隠神社
 戸隠神社は霊山・戸隠山の麓に、奥社・中社・宝光社・九頭龍社・火之御子社の五社からなる、創建以来二千年余りに及ぶ歴史を刻む神社です。 その起こりは遠い神世の昔、「天の岩戸」が飛来し、現在の姿になったといわれる戸隠山を中心に発達し、祭神は、「天の岩戸開きの神事」に功績のあった神々をお祀りしています。平安時代末は修験道の道場として都にまで知られた霊場でした。
 神仏混淆のころは戸隠山顕光寺と称し、当時は「戸隠十三谷三千坊」と呼ばれ、比叡山、高野山と共に「三千坊三山」と言われるほどに栄えました。江戸時代には徳川家康の手厚い保護を受け、一千石の朱印状を賜り、東叡山寛永寺の末寺となり、農業、水の神としての性格が強まってきました。山中は門前町として整備され、奥社参道に現在もその威厳を伝える杉並木も植えられ、広く信仰を集めました。
 明治になって戸隠は神仏分離の対象になり、寺は切り離され、宗僧は還俗して神官となり、戸隠神社と名前を変えて現在に至ります。紅葉と戸隠山のコントラストが美しい。
(戸隠観光協会より)

戸隠神社155

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天竜峡
- 2016/11/25(Fri) -
2016年10月23日
コース:飯田~天竜峡~遊歩道周遊

 当ブログは、タイトルに、山と渓・・とあっても山の記事が多くて、また信州は、東信と北信の記事がほとんどなので、たまには南信の渓へ・・・、というよりも、全国でも指折りの大峡谷の 天竜峡 へ出かけました。
 長瀞の時のように舟下りまではする時間がなくて、遊歩道を一周です。吊り橋などが整備されていて、名所や史跡もあって楽しく歩けます。水量豊かな大河、天竜川が渕になっているので、お客さんを下した船は、エンジンを取りつけて自走して川をさか上っていました。ほかの川の舟下りではなかなか見られない光景でした。

■ 天竜峡
 天竜奥三河国定公園内にあり、諏訪湖を水源とし伊那谷を貫いて太平洋に注ぐ天竜川の流域の中でも、両岸に聳え立つ大岸壁や奇岩により山水画をほうふつさせる奇勝絶景の天竜川随一の名勝地。
 弘蚊4年(1847)の昔、岡山の漢学者、阪谷郎盧(さかたにろうろ)により「天竜峡」と命名されました。春の新緑や岩間ツツジ、山桜のコントラスト、秋の川面を彩る紅葉は華麗で幽玄な美を醸し出します。
■ 天竜峡十勝とは
 明治15年(1882年)書聖と仰がれた書道家の日下部鳴鶴(くさかべめいかく)が天竜峡を訪れ、十の岩峰を選び、岩面に自筆の文字が刻まれています。そのほとんどは川下りの船上から眺望できます。
■ 天竜峡遊歩道
 姑射橋(こやきょう)からつつじ橋を渡り、天龍峡を1周できる遊歩道です。ゆったり歩いて、1時間程度のコースです。
みどころ
◎ つり橋から望む奇岩巨岩の渓谷美
◎ 天竜奥三河国定公園に指定されている豊かで多彩な草木花
◎ 春の桜とミツバツツジ、夏のヤマユリ、秋の燃えるような紅葉、冬の雪景色
◎ 句碑歌碑の数々
◎ 昭和の面影残るお店や旅館、またそこに伝わるお宝などなど
緑に包まれおいしい空気を吸いながら、自然と歴史に触れ、ゆったりとお楽しみください。
(天竜ライン下り:天竜峡のご案内より)

天竜峡81

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天狗山
- 2016/11/04(Fri) -
2016年10月4日
コース:川上村~馬越峠~天狗山往復~南相木村

 天狗山は小海線をはさんで八ヶ岳の東側に、男山とともにそびえています。山頂からの眺めはすばらしくて、西には男山の向こうに八ヶ岳連峰、南西に南アルプス、南から東にかけて奥秩父の山々、北には近くの御座山から遠くには浅間連峰などを眺め放題です。

天狗山
 信州百名山の天狗山(テングヤマ)。南相木村と川上村の境にある山は、川上村からみた景色が壮観で岩場に囲まれた山容も素晴らしい。登山口は馬越峠(マゴシトウゲ)から歩き始め、約1時間ほどで山頂に立てる。県自然保護環境保全地域に指定された天狗山には、この地域で分布が限られるハコネコメツツジも見られる。
 標高1500mの峠の登山口から山頂目指して歩き始める。登山道はそれほど展望が開けていないが、標高1882mの山頂に到着する頃には展望も開けてくる。
 山頂から八ヶ岳、天狗山、南アルプス、秩父の山々が見え、山麓の川上村、南相木村の立原高原も遥か足元に確認できる。天気が良ければ男山まで歩きたいが、体力の事を考えながら行動してみよう。
(信州南相木村トータルサービスより)

天狗山77

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横手山
- 2016/10/27(Thu) -
2016年9月25日
コース:横手山ドライブイン~山頂ヒュッテ~横手山往復

 志賀高原方面は、ほとんど毎年秋に訪れていました。今年はいつもスカイラインを通りながら、意外と盲点だった横手山を訪ねました。ドライブインからはスカイレーターやリフトも動いていて、観光客も上がれます。
 歩いても1時間足らずのため、リフトをくぐりながら登りました。リフトの観光客からは「あっ!歩いてる人がいるう~」と、言われながらのひと登りです。山頂ヒュッテの評判のパンもおいしくいただきました。

 横手山(よこてやま)は、標高2,307m。志賀高原を構成する山の一つであり、志賀高原の南東端に位置する。日本海と太平洋に水を分ける中央分水界上に位置する。
 山体は、南側と西側が急斜面をなし、北側と東側は比較的なだらかな傾斜を持つ非対称の形をしている。長野県側の志賀高原は観光地としての開発が進んでおり、群馬県側の草津温泉、万座温泉と国道292号で結ばれている。この国道は横手山の南に位置する渋峠で中央分水界を越えており、この地点が全国の国道の最高地点となっている。夏冬を問わず、手軽に登れる山となっている。
 横手山の山頂は比較的平らで広く、南東側の一番高い場所に2等三角点があり、その近傍に横手山神社がある。少し離れてレストラン、山小屋(横手山頂ヒュッテ)がある。横手山は志賀高原では第2位の高峰だが、山頂はもともと針葉樹に覆われ、しかも比較的平らであるため眺望は遮られがちであった。しかしスキー場ができ、展望台もできたので広い眺望を楽しめるようになった。
 山頂北端の横手山リフト駅の二階には展望台があり、北及び西側の眺望が利く。三角点のある個所からは南及び西側の眺望が利く。また、横手山スキー場の中央付近のゲレンデからは、北東方向の眺めがよい。こうした個所からは、天気が良い時は遠く富士山や北アルプス、佐渡島まで遠望することができる。
 横手山では、二つのスキー場のリフトが夏季も運行されている。また、車の通る国道292号線と、横手山スキー場リフトの中継点は、動く歩道(スカイレーター)で結ばれている。横手山の北側は開かれており眺めがよいためか、このスカイレーターは、天気の良い日は順番待ちするほどの人気を博している。
 また、横手山頂ヒュッテは「日本一高所にあるパン屋」を自称し、パン愛好家らが日本一高所のパンを求めにやってくるなど、注目を集めている。
(ウィキペディアを編集)

横手山67

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常念岳・2日目
- 2016/08/13(Sat) -
2016年7月10日~11日
コース:1日目から~常念小屋~常念岳往復~一の沢~安曇野へ下山

 2日目の朝は、八ヶ岳行者小屋では見られなかった、ご来光です。乗越にはすでに三脚を据えてスタンバイしている人もいます。槍ヶ岳の上空は暗色からピンク色に変わり、やがて横手山の近くから上りました。安曇野をおおう雲海はオレンジ色に染まりました。
 朝食後はいよいよ常念登頂です。乗越からは北穂までしか見えなかった穂高連峰も全景が現れました。山頂からは剣岳も御嶽山も遠望でき、北アルプスを全山望めるかのようでした。いつもでもずっと眺めていたいところですが、ゆっくりして下りました。

常念岳
 標高2857mの常念岳は大天井岳から徳本峠へ至る常念山脈の主峰である。深田久弥の「日本百名山」の一つであり、安曇野から眺める雄大な北アルプスの山並みの中でも、その美しいピラミダルの山容はひときわ目を引きます。
 山肌に現れる「常念坊」の雪形は、昔から安曇野の人々に春の訪れを告げる目安として親しまれて来ました。森林限界を超えた山頂からは槍、穂高連峰の勇壮な一大パノラマを見る事が出来ます。
(信州の旅.comより)

常念2日目135

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常念岳・1日目
- 2016/08/07(Sun) -
2016年7月10日~11日
コース:安曇野~一の沢~常念乗越~常念小屋泊~2日目へ

 今回、ひと晩お世話になった常念小屋のHPに、次の案内が載っていました。

「常念小屋までの登山コース
 林道終点からは徒歩で常念小屋まで5.7Kmの「一の沢コース」。この「一の沢コース」は、沢沿いのため水の心配いらず。行程約5時間半の比較的安全なコースで山歩き初心者にもうってつけです。」

 これを読んで、山歩き初心者の管理人ふさじろうにはうってつけと、我が意を得たりで、一の沢コースで常念岳に向かいました。常念行きの一番の目当ては、槍穂連峰の展望でした。一の沢はそれまでの登路くらいのイメージでした。
 ところが実際に入渓すると、雪が消えた水分豊富な7月の半ばの標高差もある一の沢は、サムネイルにあるような多くの花が咲いていました。猿も現れました。この景色を見ると、ふさじろうの脚力とコマ数では、行程5時間半では足らずに一日道中になってしまいました。
 ようやく常念乗越に登り上げました。ここにはコマクサも保護されています。雲の切れ間からは槍ヶ岳も大きく見えます。小屋で宿泊手続きをして、ほかの宿泊者とともに、移ろいゆく槍ヶ岳の夕暮れを楽しみました。

 本当に全くの山歩き初心者は、いきなりアルプスには入らないで、高尾山くらいの山で足慣らししてからにしましょう。

常念1日目197

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阿弥陀岳
- 2016/08/02(Tue) -
2016年7月2日~3日
コース:蓼科から~美濃戸口~南沢~行者小屋~中岳道~阿弥陀岳往復~行者小屋泊

 登っていない八ヶ岳のうちで一番高い横岳へ行ったなら、もう一度赤岳にも登ることになるので、今回は初めての、阿弥陀岳だけにしました。
 展望を期待しての阿弥陀岳でしたが、南沢から山頂までの間は、花もたくさん咲いていました。それなりの山に登らないとなかなか見られない、ハクサンイチゲやキバナノコマノツメ、ミヤマダイコンソウなどなどのほかに、帝釈山以来のオサバグサも見られました。
 阿弥陀岳は八ヶ岳の主脈から外れた独立峰的な山のため、山頂からはすばらしい眺望でした。南は北岳、甲斐駒、仙丈などの南アや、雲の切れ間から富士山も顔を出しました。西は霧ヶ峰や諏訪湖、美ケ原の向こうに北アも霞み、間近の東側は編笠山から蓼科山の八ヶ岳連峰が一望でした。
 その日の宿の行者小屋に戻り、夕方は宿泊者一同で、小屋裏の高台に上がりました。小屋の屋根越しに夕日に染まって刻々と色も形も変化する雲に、暗くなるまで見入りました。翌日は風も強い、ガスの日になったので、まっすぐに下りました。前の日に登っておいてよかったです。

 ヤマケイオンラインの、阿弥陀岳の案内文は、お経の話から始まるたいそう格調の高い解説でしたので、謹んでここに引用いたします。

阿弥陀岳
 経文に「南無西方 極楽世界 本願成就 阿弥陀仏」とあるように、阿弥陀岳は赤岳の西方に厳然とその位置を占めている。諏訪側から見たその山容は、赤岳の前に立ちふさがるかのように堂堂としている。長野県諏訪郡原村と同茅野市との境にあたる山で、北壁と広河原沢奥壁に岩場をもち、立場山(たつばやま)に至る南稜にも3つの岩峰がある。
 山名はもちろん山岳宗教に由来しており、山頂には阿弥陀如来の石像をはじめ多数の講中碑が奉じられている。展望は赤岳に勝るとも劣らないものがあり、特に赤岳や横岳の西壁がよく観察できる。
 御小屋尾根の下部にある御小屋山は、諏訪大社の御柱として伐り出すモミの御料林があるため、別名を御柱山(おんばしらやま)という。
 美濃戸口から御小屋尾根をたどると、阿弥陀岳山頂まで5時間30分、赤岳から中岳を経て山頂へ1時間強、行者小屋からは1時間30分の行程である。
 山頂部はハイマツ帯に覆われ、西の肩の摩利支天には犬返りノ岩がある。また、御小屋尾根の標高2200m付近、広河原沢側の茂みの中に、不動尊の石像があって「不動清水」と呼ぶ少量の水場がある。

阿弥陀岳131

阿弥陀岳1 阿弥陀岳2 阿弥陀岳3 阿弥陀岳4 阿弥陀岳5 阿弥陀岳6 阿弥陀岳7 阿弥陀岳8 阿弥陀岳9 阿弥陀岳10 阿弥陀岳11 阿弥陀岳12 阿弥陀岳13 阿弥陀岳14 阿弥陀岳15 阿弥陀岳16 阿弥陀岳17 阿弥陀岳18 阿弥陀岳19 阿弥陀岳20 阿弥陀岳21 阿弥陀岳22 阿弥陀岳23 阿弥陀岳24 阿弥陀岳25 阿弥陀岳26 阿弥陀岳27 阿弥陀岳28 阿弥陀岳29 阿弥陀岳30 阿弥陀岳31 阿弥陀岳32 阿弥陀岳33 阿弥陀岳34 阿弥陀岳35 阿弥陀岳36 阿弥陀岳37 阿弥陀岳38 阿弥陀岳39 阿弥陀岳40 阿弥陀岳41 阿弥陀岳42 阿弥陀岳43 阿弥陀岳44 阿弥陀岳45 阿弥陀岳46 阿弥陀岳47 阿弥陀岳48 阿弥陀岳49 阿弥陀岳50 阿弥陀岳51 阿弥陀岳52 阿弥陀岳53 阿弥陀岳54 阿弥陀岳55 阿弥陀岳56 阿弥陀岳57 阿弥陀岳58 阿弥陀岳59 阿弥陀岳60 阿弥陀岳61 阿弥陀岳62 阿弥陀岳63 阿弥陀岳64 阿弥陀岳65 阿弥陀岳66 阿弥陀岳67 阿弥陀岳68 阿弥陀岳69 阿弥陀岳70 阿弥陀岳71 阿弥陀岳72 阿弥陀岳73 阿弥陀岳74 阿弥陀岳75 阿弥陀岳76 阿弥陀岳77 阿弥陀岳78 阿弥陀岳79 阿弥陀岳80 阿弥陀岳81 阿弥陀岳82 阿弥陀岳83 阿弥陀岳84 阿弥陀岳85 阿弥陀岳86 阿弥陀岳87 阿弥陀岳88 阿弥陀岳89 阿弥陀岳90 阿弥陀岳91 阿弥陀岳92 阿弥陀岳93 阿弥陀岳94 阿弥陀岳95 阿弥陀岳96 阿弥陀岳97 阿弥陀岳98 阿弥陀岳99 阿弥陀岳100 阿弥陀岳101 阿弥陀岳102 阿弥陀岳103 阿弥陀岳104 阿弥陀岳105 阿弥陀岳106 阿弥陀岳107 阿弥陀岳108 阿弥陀岳109 阿弥陀岳110 阿弥陀岳111 阿弥陀岳112 阿弥陀岳113 阿弥陀岳114 阿弥陀岳115 阿弥陀岳116 阿弥陀岳117 阿弥陀岳118 阿弥陀岳119 阿弥陀岳120 阿弥陀岳121 阿弥陀岳122 阿弥陀岳123 阿弥陀岳124
阿弥陀岳125 阿弥陀岳126 阿弥陀岳127 阿弥陀岳128 阿弥陀岳129 阿弥陀岳130
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八島湿原
- 2016/07/27(Wed) -
2016年7月1日
コース:和田峠~八島湿原~ビーナスライン~蓼科へ

 八 という漢数字は、末広がりでおめでたいといわれています。他にも個人的には、形が富士山の姿で、山のような、日本を代表するような、文字であるとも思えます。
 蓼科周辺にはなぜだか、八 で始まる地名が多いですね。みんな知ってる 八ヶ岳 をはじめとして、八千穂高原、八柱山、この前の 八子ヶ峰 そして今回の 八島湿原 があります。
 八島湿原 は、正式には 八島ヶ原湿原 というようです。ネット上にも両方の表記で出ていました。ニッコウキスゲの咲き初めで、コバイケイソウも見られました。

八島湿原
 八島ヶ原湿原は国の天然記念物の指定を受けている。標高1640mにある日本最南端の高層湿原です。水苔などの植物が堆積し泥水層となり、水面より高く盛り上がって来ているのを高層湿原という。1万年以上の歳月を経て形成された湿原植物の堆積は今でも1年に1cmずつ堆積しているそうです。
 南北620m、東西1050mの広さをもつ。ミズゴケやヒメシャクナゲなど250種もの湿原植物が見られるという。湿原1周は約90分の散策コースとして遊歩道も整備されています。
 車山山頂から八島ヶ原湿原へのトレッキングコースは物見岩を通って約180分です。ゆるやかな草原を雄大な自然に触れ、高山植物を見ながら散策出来ます。
(信州の旅.comより)

八島湿原95

八島湿原1 八島湿原2 八島湿原3 八島湿原4 八島湿原5 八島湿原6 八島湿原7 八島湿原8 八島湿原9 八島湿原10 八島湿原11 八島湿原12 八島湿原13 八島湿原14 八島湿原15 八島湿原16 八島湿原17 八島湿原18 八島湿原19 八島湿原20 八島湿原21 八島湿原22 八島湿原23 八島湿原24 八島湿原25 八島湿原26 八島湿原27 八島湿原28 八島湿原29 八島湿原30 八島湿原31 八島湿原32 八島湿原33 八島湿原34 八島湿原35 八島湿原36 八島湿原37 八島湿原38 八島湿原39 八島湿原40 八島湿原41 八島湿原42 八島湿原43 八島湿原44 八島湿原45 八島湿原46 八島湿原47 八島湿原48 八島湿原49 八島湿原50 八島湿原51 八島湿原52 八島湿原53 八島湿原54 八島湿原55 八島湿原56 八島湿原57 八島湿原58 八島湿原59 八島湿原60 八島湿原61 八島湿原62 八島湿原63 八島湿原64 八島湿原65 八島湿原66 八島湿原67 八島湿原68 八島湿原69 八島湿原70 八島湿原71 八島湿原72 八島湿原73 八島湿原74 八島湿原75 八島湿原76 八島湿原77 八島湿原78 八島湿原79 八島湿原80 八島湿原81 八島湿原82 八島湿原83 八島湿原84 八島湿原85 八島湿原86 八島湿原87 八島湿原88
八島湿原89 八島湿原90 八島湿原91 八島湿原92 八島湿原93 八島湿原94
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八子ヶ峰
- 2016/07/15(Fri) -
2016年6月18日
コース:立科~女神湖~スズラン峠~八子ヶ峰ヒュッテ~東峰~西峰往復

 レンゲツツジの八子ヶ峰を訪ねました。スズラン峠のさほど広くない駐車場は蓼科山登山者のクルマでいっぱいでした。早めに戻ってきた人に交代で停めさせてもらいました。
 八子ヶ峰に登ると八ヶ岳から蓼科山にかけて一望です。峰 と名づけられていますが、山上は前後左右に幅広く平らで、台地のような美ケ原が小さくなったような感じです。西峰まで行くと霧ヶ峰も近くに眺められます。青空の下、気持ち良いトレッキングができました。

八子ヶ峰85

八子ヶ峰1 八子ヶ峰2 八子ヶ峰3 八子ヶ峰4 八子ヶ峰5 八子ヶ峰6 八子ヶ峰7 八子ヶ峰8 八子ヶ峰9 八子ヶ峰10 八子ヶ峰11 八子ヶ峰12 八子ヶ峰13 八子ヶ峰14 八子ヶ峰15 八子ヶ峰16 八子ヶ峰17 八子ヶ峰18 八子ヶ峰19 八子ヶ峰20 八子ヶ峰21 八子ヶ峰22 八子ヶ峰23 八子ヶ峰24 八子ヶ峰25 八子ヶ峰26 八子ヶ峰27 八子ヶ峰28 八子ヶ峰29 八子ヶ峰30 八子ヶ峰31 八子ヶ峰32 八子ヶ峰33 八子ヶ峰34 八子ヶ峰35 八子ヶ峰36 八子ヶ峰37 八子ヶ峰38 八子ヶ峰39 八子ヶ峰40 八子ヶ峰41 八子ヶ峰42 八子ヶ峰43 八子ヶ峰44 八子ヶ峰45 八子ヶ峰46 八子ヶ峰47 八子ヶ峰48 八子ヶ峰49 八子ヶ峰50 八子ヶ峰51 八子ヶ峰52 八子ヶ峰53 八子ヶ峰54 八子ヶ峰55 八子ヶ峰56 八子ヶ峰57 八子ヶ峰58 八子ヶ峰59 八子ヶ峰60 八子ヶ峰61 八子ヶ峰62 八子ヶ峰63 八子ヶ峰64 八子ヶ峰65 八子ヶ峰66 八子ヶ峰67 八子ヶ峰68 八子ヶ峰69 八子ヶ峰70 八子ヶ峰71 八子ヶ峰72
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真田の里
- 2016/06/26(Sun) -
2016年5月21日
コース:上田~真田氏歴史館~御屋敷公園~信綱寺~千古の滝~長谷寺~真田氏本城跡~角間渓谷

 今回は北毛から離れて東信へ。真田一族のふるさと真田の里へやってきました。自分たちも観光ドライブですが、今年のブームでいずれの場所もにぎわっています。真田氏本城跡 の 真田丸撮影地 では、「この景色はテレビで見た!」と喜ぶお客さんも多かったです。
 最後に行った角間渓谷や猿飛佐助修行の地はほとんど登山道なので、さすがに観光客も少ない中を、渓谷中腹の山道を歩いていると、外国人観光客に行き会って驚きました。忍者 に興味があるのかもしれません。

「信州上田観光情報」に、今回訪ねた各所が分かりやすくまとめられてありましたので引用します。

真田氏歴史館
 武田二十四将として活躍した真田幸隆をはじめとする真田一族の歴史を古文書や武具等の豊富な資料で紹介しています。館内の展示は、年代に沿って配置されており、観覧していくうちに真田氏の活躍の様子をわかりやすく理解することができます。 (「ミュージアムパスポート」対象施設です。)

真田氏館跡
 真田氏が上田城を築城する以前の居館跡で、地元では「お屋敷」と呼ばれ親しまれています。現在は「御屋敷公園」として整備され、ツツジの名所として知られています。

御屋敷公園のつつじ
 上田城築城以前に真田氏が居住していた館跡は現在御屋敷公園として整備されています。つつじの名所としても有名で、毎年5月中旬から6月上旬にかけて御屋敷公園内で、約600株の「やまつつじ」が咲き乱れます。

信綱寺
 創建は室町期で、その後真田昌幸が長兄信綱の位牌所としました。真田信綱夫妻の墓があります。

長谷寺
 真田幸隆が開山した真田氏の菩提寺。境内には幸隆夫妻と昌幸の墓があります。六文銭が刻まれた石門や、これを覆うように咲くシダレザクラも見どころです。

真田氏本城跡
 この城は真田山城、松尾新城、住連寺城、十林寺の城山などといわれますが、真田氏の本城にふさわしい規模や位置の城であることから真田氏本城跡と呼ばれています。

角間渓谷
 烏帽子岳山麓の長さ4キロメートルにわたる大渓谷。秋には断崖絶壁に色鮮やかな紅葉が燃え立つ県下有数の景勝地です。真田十勇士忍者猿飛佐助の修行の場とも言い伝えられています。

真田の里115

真田の里1 真田の里2 真田の里3 真田の里4 真田の里5 真田の里6 真田の里7 真田の里8 真田の里9 真田の里10 真田の里11 真田の里12 真田の里13 真田の里14 真田の里15 真田の里16 真田の里17 真田の里18 真田の里19 真田の里20 真田の里21 真田の里22 真田の里23 真田の里24 真田の里25 真田の里26 真田の里27 真田の里28 真田の里29 真田の里30 真田の里31 真田の里32 真田の里33 真田の里34 真田の里35 真田の里36 真田の里37 真田の里38 真田の里39 真田の里40 真田の里41 真田の里42 真田の里43 真田の里44 真田の里45 真田の里46 真田の里47 真田の里48 真田の里49 真田の里50 真田の里51 真田の里52 真田の里53 真田の里54 真田の里55 真田の里56 真田の里57 真田の里58 真田の里59 真田の里60 真田の里61 真田の里62 真田の里63 真田の里64 真田の里65 真田の里66 真田の里67 真田の里68 真田の里69 真田の里70 真田の里71 真田の里72 真田の里73 真田の里74 真田の里75 真田の里76 真田の里77 真田の里78 真田の里79 真田の里80 真田の里81 真田の里82 真田の里83 真田の里84 真田の里85 真田の里86 真田の里87 真田の里88 真田の里89 真田の里90 真田の里91 真田の里92 真田の里93 真田の里94 真田の里95 真田の里96
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栂池自然園
- 2016/03/21(Mon) -
2001年8月25日
コース:長野~白馬~栂池自然園往復
 15年前に出かけた白馬です。この時はそれなりの山のしたくはしていないため、栂池自然園のハイキングまででした。夏の花もほとんど終わっている8月下旬でしたので、もう少しいい季節にまた訪ねたいです。
 今回の昔の写真整理はここまでです。次回から2016年中の記事に入ります。

栂池自然園1 栂池自然園2 栂池自然園3 栂池自然園4 栂池自然園5 栂池自然園6 栂池自然園7 栂池自然園8 栂池自然園9 栂池自然園10 栂池自然園11 栂池自然園12 栂池自然園13 栂池自然園14 栂池自然園15 栂池自然園16 栂池自然園17 栂池自然園18 栂池自然園19 栂池自然園20
栂池自然園21 栂池自然園22 栂池自然園23 栂池自然園24 栂池自然園25 栂池自然園26
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蓼科湖
- 2016/02/09(Tue) -
2015年10月23日
コース:蓼科湖~芸術の森彫刻公園~聖光寺~女の神展望台

 八千穂レイク、御射鹿池、笹原池、竜神池と蓼科周辺の池めぐりをしてきました。ラストは蓼科湖です。白樺湖を抜けて茅野へ向かう時、他は坂とカーブが多くて通過するしかなくて、開けて平らになる蓼科湖で何度かひと休みに立ち寄ってはいました。今回は初めて目的地としてゆっくり一周しました。
 湖畔に植え込まれた紅葉がちょうど見ごろを迎えて、遠方には蓼科山や北横岳も望め、美しい風景が広がります。そのためか観光や散策の人に交じって、ここでは湖畔からスケッチをする人が何組もいました。
 湖近くの彫刻公園と聖光寺を見学しました。聖光寺は広々として紅白の美しい大伽藍は、奈良薬師寺を連想しました。帰ってから寺の公式サイトを見ると、薬師寺とも所縁があるようです。帰路の交通安全を祈り、女の神展望台に寄って帰りました。
 この後の記事は信州を離れて甲州から関東をまわります。

蓼科湖周辺各名所の案内を引用します。
蓼科湖
 蓼科高原のどちらかと言うと入口付近にある静かな風景の良い湖です。天気の良い日には、八ヶ岳が一望に見え、四季それぞれに高原のすばらしい景色をみせてくれます。周囲には、ペンション、旅館、ホテル、売店をはじめとし、いろいろな施設がございます。
 また遊園地もありますのでお子様も楽しめます。夏はボートにのり、秋の紅葉はすばらしい風景が楽しめます。蓼科湖の歩道はウォーキング、自然散策のおすすめスポットです
(蓼科観光協会より)

蓼科高原芸術の森彫刻公園
 蓼科の新名所。標高約1250メートル、自然の風景のなかで彫刻を展示している野外美術館。芝生の広場や森など約3万坪におよぶ敷地に北村西望の作品を中心に約70点の作品が展示されています。園内の全長約2キロ遊歩道もあり。
(茅野市観光協会より)

聖光寺
 交通安全の祈願、交通事故遭難者の慰霊、負傷者の早期快復の祈願寺。本堂は、奈良時代の建築を模して建立され、山門は平安時代の優美さを再現し、観音様の 慈悲を示現給う應化身三十三身の中、梵天、帝釈天、天大将軍身、居士身、執金剛神は 山門に祀られ、観世水の滾々と流れる放生池には伽楼羅、阿修羅、大自在天が娑婆世界に 遊化する観音様の化身として私たちを苦難から救う為に佇立され、拓鉢僧も観音様の 化身として私達の導師となって行道される浄城は朝夕の鐘楼の梵鐘の響きによって 寂静感を加える。
 聖光寺本尊として昭和45年7月9日、奈良薬師寺長老橋本凝胤師によって開眼され今日まで交通安全を専一に祈願し、その霊験はあまた検証あり、まさに観音様の慈悲の示現し給う所である。
(聖光寺公式サイトより)

女の神展望台
 美しい山並を一望の絶景ポイント。ビーナスライン沿い、標高1700m地点にある展望台。八ヶ岳、南アルプスの山々が見渡せ、八ヶ岳の裾野に広がる広大な森が眼下に広がります。
(茅野市観光協会より)

蓼科湖127

蓼科湖1 蓼科湖2 蓼科湖3 蓼科湖4 蓼科湖5 蓼科湖6 蓼科湖7 蓼科湖8 蓼科湖9 蓼科湖10 蓼科湖11 蓼科湖12 蓼科湖13 蓼科湖14 蓼科湖15 蓼科湖16 蓼科湖17 蓼科湖18 蓼科湖19 蓼科湖20 蓼科湖21 蓼科湖22 蓼科湖23 蓼科湖24 蓼科湖25 蓼科湖26 蓼科湖27 蓼科湖28 蓼科湖29 蓼科湖30 蓼科湖31 蓼科湖32 蓼科湖33 蓼科湖34 蓼科湖35 蓼科湖36 蓼科湖37 蓼科湖38 蓼科湖39 蓼科湖40 蓼科湖41 蓼科湖42 蓼科湖43 蓼科湖44 蓼科湖45 蓼科湖46 蓼科湖47 蓼科湖48 蓼科湖49 蓼科湖50 蓼科湖51 蓼科湖52 蓼科湖53 蓼科湖54 蓼科湖55 蓼科湖56 蓼科湖57 蓼科湖58 蓼科湖59 蓼科湖60 蓼科湖61 蓼科湖62 蓼科湖63 蓼科湖64 蓼科湖65 蓼科湖66 蓼科湖67 蓼科湖68 蓼科湖69 蓼科湖70 蓼科湖71 蓼科湖72 蓼科湖73 蓼科湖74 蓼科湖75 蓼科湖76 蓼科湖77 蓼科湖78 蓼科湖79 蓼科湖80 蓼科湖81 蓼科湖82 蓼科湖83 蓼科湖84 蓼科湖85 蓼科湖86 蓼科湖87 蓼科湖88 蓼科湖89 蓼科湖90 蓼科湖91 蓼科湖92 蓼科湖93 蓼科湖94 蓼科湖95 蓼科湖96 蓼科湖97 蓼科湖98 蓼科湖99 蓼科湖100 蓼科湖101 蓼科湖102 蓼科湖103 蓼科湖104 蓼科湖105 蓼科湖106 蓼科湖107 蓼科湖108
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竜神池
- 2016/02/05(Fri) -
2015年10月23日
コース:御射鹿池から~竜神池~蓼科へ

 竜神池 は、観光ガイドブックに載るような池ではないのでそれまで全く知りませんでした。相互リンクしています 蓼科の風光 の だちょうさん が、ブログですてきな写真で紹介していましたので、今回訪ねました。
 尖石遺跡近くの三井の森にある池です。観光客もカメラマンもいなくて、散歩していた一人の人とあいさつを交わしただけでした。湖面で遊ぶカモの方がにぎやかでした。淡い紅葉の下、静かな落ちついたひと時を味わえました。

茅野市観光サイトの案内です。

竜神池  静かな癒しの空間
三井の森にある池です。バックには八ヶ岳が広がって居ます。木道も整備されているので森林浴をしながらバードウォッチングにも最適。

竜神池51

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御射鹿池
- 2016/01/30(Sat) -
2015年10月22日
コース:佐久穂~八千穂レイク~麦草峠~御射鹿池~笹原池

 茂来山を後にして、御射鹿池へ向かいます。2015年春に訪ねたものの雪と霧で何も見えずに敗退した再挑戦です。前回は茅野側から正規に登り上げて向かいましたが、今回のルートは佐久側から、麦草峠越えして上から下るというアタックルートです。
 佐久穂から麦草に向かい、まずは八千穂レイクへ。観光客よりも釣師に人気の湖です。カラマツの紅葉を見ながら麦草峠を下り冷山入口から御射鹿池へ。写真では何度も見ている湖畔風景についに対面できました。深緑色のイメージの池でしたが、この時季は全体に明るい黄葉です。
 写真からは静寂な感じの池も、実際には狭い道に大型観光バスも来ていて、カメラマンと観光客でにぎわっていました。湖畔周囲の4分の1くらいの道路側からしか撮れないため、ほとんど同じアングルばかりになってしまいました。下方にある笹原池に寄り、日没コールドで下りました。

ウィキペディアを編集します
御射鹿池
 御射鹿池(みしゃかいけ)は茅野市豊平にある。2010年に農林水産省のため池百選に選定された。日本画の東山魁夷の作品「緑響く」のモチーフとして有名な池である。
 1933年にため池として御射鹿池が完成した。流れ込む冷たい水を留めることにより温まることによって農業用水として使用できるようになった。酸性が強いため魚などは生息できない。pH4前後の強酸性であり、湖底に酸性水を好むチャツボミゴケが繁茂し、湖面に木々がきれいに映る要因となっている。
 「御射鹿池」の名は、諏訪大社に伝わる神に捧げるための鹿を射るという神事、御射山御狩神事にその名前の由来があると云われている。諏訪大明神が狩りをする場所として「神野」と呼ばれ神聖な土地であった。

御射鹿池73

御射鹿池1 御射鹿池2 御射鹿池3 御射鹿池4 御射鹿池5 御射鹿池6 御射鹿池7 御射鹿池8 御射鹿池9 御射鹿池10 御射鹿池11 御射鹿池12 御射鹿池13 御射鹿池14 御射鹿池15 御射鹿池16 御射鹿池17 御射鹿池18 御射鹿池19 御射鹿池20 御射鹿池21 御射鹿池22 御射鹿池23 御射鹿池24 御射鹿池25 御射鹿池26 御射鹿池27 御射鹿池28 御射鹿池29 御射鹿池30 御射鹿池31 御射鹿池32 御射鹿池33 御射鹿池34 御射鹿池35 御射鹿池36 御射鹿池37 御射鹿池38 御射鹿池39 御射鹿池40 御射鹿池41 御射鹿池42 御射鹿池43 御射鹿池44 御射鹿池45 御射鹿池46 御射鹿池47 御射鹿池48 御射鹿池49 御射鹿池50 御射鹿池51 御射鹿池52 御射鹿池53 御射鹿池54 御射鹿池55 御射鹿池56 御射鹿池57 御射鹿池58 御射鹿池59 御射鹿池60
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茂来山
- 2016/01/27(Wed) -
2015年10月22日
コース:佐久~海瀬~槙沢~茂来山往復~佐久穂

 信州百名山、茂来山(もらいさん)です。佐久の南東、十石峠方面にピラミッドのように見える山が茂来山です。一般コースは今回の槙沢コースと、霧久保沢コースがあります。この時季なので、紅葉する木が多いと言われている槙沢にしました。
 前半は沢コース、後半は尾根コースになるので、変化があって楽しく歩けます。ピラミッド型のため、前衛峰を乗越して登ったり下ったりしながら山頂を目指すような山と違って、そのままストレートに標高が稼げて、鎖場のような急登ともなくて、楽に登れます。遠くまですっきりしている日なら、もっと眺めがよかったのでしょう。

佐久穂町観光協会の案内です。
茂来山  手軽な登山体験ができる山
 信州百名山の一つ。標高は1,717mであり、関東圏一円の中で手軽な登山体験ができる山として人気があります。登山道は槇沢(まきざわ)、霧久保沢(きりくぼざわ)の二つがあり、山頂までは約2時間です。山頂からの眺望はよく、お嫁さん(お婿さん)をもらいたい縁結びの山として知られています。
 また、霧久保沢コースの途中には、日本「森の巨人たち百選」に選ばれたトチノキ・コブ太郎に出会うことができます。(樹高:22m 幹周:531㎝ 樹齢:推定250年)

茂来山95

茂来山1 茂来山2 茂来山3 茂来山4 茂来山5 茂来山6 茂来山7 茂来山8 茂来山9 茂来山10 茂来山11 茂来山12 茂来山13 茂来山14 茂来山15 茂来山16 茂来山17 茂来山18 茂来山19 茂来山20 茂来山21 茂来山22 茂来山23 茂来山24 茂来山25 茂来山26 茂来山27 茂来山28 茂来山29 茂来山30 茂来山31 茂来山32 茂来山33 茂来山34 茂来山35 茂来山36 茂来山37 茂来山38 茂来山39 茂来山40 茂来山41 茂来山42 茂来山43 茂来山44 茂来山45 茂来山46 茂来山47 茂来山48 茂来山49 茂来山50 茂来山51 茂来山52 茂来山53 茂来山54 茂来山55 茂来山56 茂来山57 茂来山58 茂来山59 茂来山60 茂来山61 茂来山62 茂来山63 茂来山64 茂来山65 茂来山66 茂来山67 茂来山68 茂来山69 茂来山70 茂来山71 茂来山72 茂来山73 茂来山74 茂来山75 茂来山76
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奥志賀林道
- 2016/01/21(Thu) -
2015年10月12日
コース:カヤの平から~雑魚川林道~奥志賀林道~志賀高原

 カヤの平からは、木島平には戻らずに、裏側の秋山郷方面に向かいました。この道は、極端な急坂や急カーブはなくて走りやすいコースです。紅葉見物をしながら、奥志賀から志賀高原へ帰りました。

奥志賀林道107

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カヤの平
- 2016/01/18(Mon) -
2015年10月12日
コース:飯山~木島平~カヤの平~北ドブ湿原~奥志賀林道へ

 ブナ林が美しいと言われている木島平村のカヤノ平を訪ねました。紅葉はカエデの原色の紅も鮮やかですが、ブナ林の穏やかな色合いは歩いていて何だかほっとします。

木島平村観光協会の案内を引用します。
カヤの平高原
 木島平村の東南に位置し、標高1500m付近に広がる高原です。ここには、樹齢300年を超えるブナの原生林があり、「日本一美しい森」言われる、みごとなブナの原生林が広がっています。また、北ドブ、南ドブと呼ばれる湿原もあり、貴重な植物の宝庫でもあります。特に人気は、7月に北ドブ湿原で見られる、ニッコウキスゲの群生です。
 自家用車では雪除け後の6月初旬から、11月初旬まで行くことができます。施設は総合案内所、ロッジ、キャンプ場があります。総合案内所を中心に、ブナの原始林、湿原、標高1,747.3mの高標山などを結ぶ、トレッキングコースが複数あります。

カヤノ平119

カヤノ平1 カヤノ平2 カヤノ平3 カヤノ平4 カヤノ平5 カヤノ平6 カヤノ平7 カヤノ平8 カヤノ平9 カヤノ平10 カヤノ平11 カヤノ平12 カヤノ平13 カヤノ平14 カヤノ平15 カヤノ平16 カヤノ平17 カヤノ平18 カヤノ平19 カヤノ平20 カヤノ平21 カヤノ平22 カヤノ平23 カヤノ平24 カヤノ平25 カヤノ平26 カヤノ平27 カヤノ平28 カヤノ平29 カヤノ平30 カヤノ平31 カヤノ平32 カヤノ平33 カヤノ平34 カヤノ平35 カヤノ平36 カヤノ平37 カヤノ平38 カヤノ平39 カヤノ平40 カヤノ平41 カヤノ平42 カヤノ平43 カヤノ平44 カヤノ平45 カヤノ平46 カヤノ平47 カヤノ平48 カヤノ平49 カヤノ平50 カヤノ平51 カヤノ平52 カヤノ平53 カヤノ平54 カヤノ平55 カヤノ平56 カヤノ平57 カヤノ平58 カヤノ平59 カヤノ平60 カヤノ平61 カヤノ平62 カヤノ平63 カヤノ平64 カヤノ平65 カヤノ平66 カヤノ平67 カヤノ平68 カヤノ平69 カヤノ平70 カヤノ平71 カヤノ平72 カヤノ平73 カヤノ平74 カヤノ平75 カヤノ平76 カヤノ平77 カヤノ平78 カヤノ平79 カヤノ平80 カヤノ平81 カヤノ平82 カヤノ平83 カヤノ平84 カヤノ平85 カヤノ平86 カヤノ平87 カヤノ平88 カヤノ平89 カヤノ平90 カヤノ平91 カヤノ平92 カヤノ平93 カヤノ平94 カヤノ平95 カヤノ平96 カヤノ平97 カヤノ平98 カヤノ平99 カヤノ平100
カヤノ平101 カヤノ平102 カヤノ平103 カヤノ平104 カヤノ平105 カヤノ平106 カヤノ平107 カヤノ平108 カヤノ平109 カヤノ平110 カヤノ平111 カヤノ平112 カヤノ平113 カヤノ平114 カヤノ平115 カヤノ平116 カヤノ平117 カヤノ平118
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鎌池
- 2016/01/12(Tue) -
2015年10月10日
コース:長野~小谷村~雨飾山登山口~鎌池

 日本百名山・雨飾山を目ざして、前日に小谷村まで入りました。登山口近くの鎌池は紅葉が美しくて、雨飾山からの下山者や、ここだけの観光客にもまして、カメラマンのグループでにぎわっていました。この日も天気は下り坂で、ごらんのように光もありませんでしたが、翌日はさらにしっかりと雨に降られて、2度と来られないという所の百名山でもないし、雨で飾られた山は登る前から自主的に敗退となりました。

鎌池 の案内を小谷村公式サイトより一部引用して編集します。
 太古のブナの森に囲まれ、ひっそりと佇む神秘の池 鎌池の標高は1,190m。周りを一周2kmの遊歩道に囲まれ、新緑の頃や、紅葉の時期には多くの人が訪れます。池にはフナ、マスなどの魚が生息しており、池の主は大きな鯉だとか。
 カメラマンの魂ゆさぶる紅葉の景勝地 まさに錦秋という言葉が似合う鎌池の紅葉。シーズンには、多くのカメラマンが訪れます。快晴の空、浮かぶ雲、豊かな色彩の紅葉と山肌。それらが穏やかに静止した水面に映り込む光景は、息をのむ美しさです。また、朝の時間帯には、朝陽や霧が神秘的な演出を加えてくれます。

鎌池99

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千曲川源流
- 2015/12/20(Sun) -
2015年9月19日
コース:小海~川上村~毛木平~ナメ滝~千曲川源流水源地標往復

 ようやくブログがいくらか秋らしい絵柄になりました。同じコースで2010年春に甲武信岳に登りました。その時は甲武信登頂を優先で先を急ぎ、また途中からコースは雪に埋もれていたため、千曲川源流風景をほとんど撮っていませんでした。
 そこで今回は水源までの往復として、千曲川源流部をゆっくりと撮り歩きしてきました。みずみずしい一帯で、苔やキノコがそこかしこに生えていました。
 この時はちょっとした計画がありました。信濃川と並ぶ日本のもう一つの大河の利根川には、源流部に ヒトマタギ といわれている大利根川を跨いでしまえる有名なポイントがあります。しかしそこへはそれほど簡単には行けません。
 それならば信濃川でやってみようと思い、新潟県に入ってからの信濃川ではできないので、長野県内も千曲川のこの場所で挑戦しました。適当な所を選んで、跨ぐ一瞬は片足になるため、足を滑らせればそのまま川流れになるかもとちょっと緊張です。無事に成功してこの日のよい記念になりました。

千曲川87

千曲川1 千曲川2 千曲川3 千曲川4 千曲川5 千曲川6 千曲川7 千曲川8 千曲川9 千曲川10 千曲川11 千曲川12 千曲川13 千曲川14 千曲川15 千曲川16 千曲川17 千曲川18 千曲川19 千曲川20 千曲川21 千曲川22 千曲川23 千曲川24 千曲川25 千曲川26 千曲川27 千曲川28 千曲川29 千曲川30 千曲川31 千曲川32 千曲川33 千曲川34 千曲川35 千曲川36 千曲川37 千曲川38 千曲川39 千曲川40 千曲川41 千曲川42 千曲川43 千曲川44 千曲川45 千曲川46 千曲川47 千曲川48 千曲川49 千曲川50 千曲川51 千曲川52 千曲川53 千曲川54 千曲川55 千曲川56 千曲川57 千曲川58 千曲川59 千曲川60 千曲川61 千曲川62 千曲川63 千曲川64 千曲川65 千曲川66 千曲川67 千曲川68
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松原湖
- 2015/12/04(Fri) -
2015年8月16日
コース:小海~松原湖~フィンランドヴィレッジ~野辺山キャベツ畑

 佐久甲州街道141号を何度も走りながら、あまり寄ったことのない松原湖を訪ねました。湖畔は釣りの人やわんこと散歩の人などそれぞれゆったり楽しんでいます。ゆっくり一周すると、松原諏方神社上社下社を筆頭に、熊野権現、八幡宮、白山宮、稲荷神社なども鎮座するたいそうな神域です。さらには御柱祭も行われるというまるで諏訪湖がそのまま小さくなったかのような松原湖でした。
 詳しくは小海町観光協会や松原諏方神社の公式サイトをご覧ください。その後、フィンランドヴィレッジ、野辺山高原キャベツ畑をまわりました。

松原湖47

松原湖1 松原湖2 松原湖3 松原湖4 松原湖5 松原湖6 松原湖7 松原湖8 松原湖9 松原湖10 松原湖11 松原湖12 松原湖13 松原湖14 松原湖15 松原湖16 松原湖17 松原湖18 松原湖19 松原湖20 松原湖21 松原湖22 松原湖23 松原湖24 松原湖25 松原湖26 松原湖27 松原湖28 松原湖29 松原湖30 松原湖31 松原湖32 松原湖33 松原湖34 松原湖35 松原湖36 松原湖37 松原湖38 松原湖39 松原湖40 松原湖41 松原湖42 松原湖43 松原湖44 松原湖45 松原湖46
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霧ヶ峰
- 2015/11/16(Mon) -
2015年7月22日
コース:蓼科~霧ケ峰~富士見台~車山肩~車山~車山湿原~白樺湖

 日本二百名山・天狗岳に続いては、日本百名山・霧ケ峰です。今まで何度もビーナスラインを走ったり、渋滞に巻き込まれて止まったりしながら、適当な駐車場に停めて辺りを眺めたり歩いたりはしていました。今回は正式に登山することにします。
 富士見台からは全開の八ヶ岳連峰と、雲が隠したり途切れたりしながらの富士山と南アルプスが一望です。ここから山並みをぐるっと見渡すと部分的に相似形ともいえる似たような景色が見られました。
 ひとつは、左下を八ヶ岳のすそ野に少し隠された富士山の遠景です。そこから八ヶ岳連峰を左へずっとたどるとこれによく似た中景がありました。霧ケ峰に左下を少し隠された、富士山型の蓼科山です。八ヶ岳裾野の富士山がそのまま大きくなったかのようです。隠す方も隠される方もどちらも日本百名山というなかなか豪華な組み合わせです。
 もうひとつは、一見したところ双耳峰に見える所が3カ所ありました。一つは前日に登った天狗岳の東天狗岳、西天狗岳です。そこから八ヶ岳を少し右に行くと赤岳と阿弥陀岳が霧ケ峰からは双耳峰かのように隣接して見えます。さらに右へ行って南アルプスです。この角度からは甲斐駒と北岳が隣接した超豪華な双耳峰が眺められました。
 ほぼ満車の車山肩駐車場に何とか停めて、車山に向かいます。ハイカーや観光客に交じって、小さい子供や小さいわんこも、歩いたり抱っこされたりしながら百名山を登頂していました。この日は小学校の遠足も来ていて大にぎわいでした。

霧ケ峰143

霧ケ峰1 霧ケ峰2 霧ケ峰3 霧ケ峰4 霧ケ峰5 霧ケ峰6 霧ケ峰7 霧ケ峰8 霧ケ峰9 霧ケ峰10 霧ケ峰11 霧ケ峰12 霧ケ峰13 霧ケ峰14 霧ケ峰15 霧ケ峰16 霧ケ峰17 霧ケ峰18 霧ケ峰19 霧ケ峰20 霧ケ峰21 霧ケ峰22 霧ケ峰23 霧ケ峰24 霧ケ峰25 霧ケ峰26 霧ケ峰27 霧ケ峰28 霧ケ峰29 霧ケ峰30 霧ケ峰31 霧ケ峰32 霧ケ峰33 霧ケ峰34 霧ケ峰35 霧ケ峰36 霧ケ峰37 霧ケ峰38 霧ケ峰39 霧ケ峰40 霧ケ峰41 霧ケ峰42 霧ケ峰43 霧ケ峰44 霧ケ峰45 霧ケ峰46 霧ケ峰47 霧ケ峰48 霧ケ峰49 霧ケ峰50 霧ケ峰51 霧ケ峰52 霧ケ峰53 霧ケ峰54 霧ケ峰55 霧ケ峰56 霧ケ峰57 霧ケ峰58 霧ケ峰59 霧ケ峰60 霧ケ峰61 霧ケ峰62 霧ケ峰63 霧ケ峰64 霧ケ峰65 霧ケ峰66 霧ケ峰67 霧ケ峰68 霧ケ峰69 霧ケ峰70 霧ケ峰71 霧ケ峰72 霧ケ峰73 霧ケ峰74 霧ケ峰75 霧ケ峰76 霧ケ峰77 霧ケ峰78 霧ケ峰79 霧ケ峰80 霧ケ峰81 霧ケ峰82 霧ケ峰83 霧ケ峰84 霧ケ峰85 霧ケ峰86 霧ケ峰87 霧ケ峰88 霧ケ峰89 霧ケ峰90 霧ケ峰91 霧ケ峰92 霧ケ峰93 霧ケ峰94 霧ケ峰95 霧ケ峰96 霧ケ峰97 霧ケ峰98 霧ケ峰99 霧ケ峰100 霧ケ峰101 霧ケ峰102 霧ケ峰103 霧ケ峰104 霧ケ峰105 霧ケ峰106 霧ケ峰107 霧ケ峰108 霧ケ峰109 霧ケ峰110 霧ケ峰111 霧ケ峰112 霧ケ峰113 霧ケ峰114 霧ケ峰115 霧ケ峰116 霧ケ峰117 霧ケ峰118 霧ケ峰119 霧ケ峰120 霧ケ峰121 霧ケ峰122 霧ケ峰123 霧ケ峰124 霧ケ峰125 霧ケ峰126 霧ケ峰127 霧ケ峰128 霧ケ峰129 霧ケ峰130 霧ケ峰131 霧ケ峰132 霧ケ峰133 霧ケ峰134 霧ケ峰135 霧ケ峰136
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天狗岳
- 2015/11/13(Fri) -
2015年7月21日
コース:蓼科~唐沢鉱泉~西尾根~第一展望台~第二展望台~西天狗岳往復

 日本二百名山・天狗岳のうち、西天狗岳に登りました。赤岳や横岳などなど有数の秀峰群を擁する 百名山・八ヶ岳 と、夏沢峠をはさんで、東西2峰だけで二百名山として向かい合っています。
 管理人ふさじろうは2015年はアルプスに出かけられなくて、ここ天狗岳がこの年登った最高峰でした。

「天狗岳
 八ヶ岳連峰は夏沢峠を境に南側を南八ヶ岳(狭義の八ヶ岳)、北側を北八ヶ岳と呼ぶが、天狗岳はこの北八ヶ岳の最高峰である。山頂部は300mほどの間隔を置いて東西に分かれ、西天狗岳と東天狗岳と称する。標高が高いのは西天狗岳で2,645.8mである。
 北八ヶ岳はなだらかな山容と深い針葉樹林、点在する湖などに特徴があるが、天狗岳はその中にあって唯一、南八ヶ岳に近い険しい山容をしている。日本二百名山のひとつ。
 西側は奥蓼科温泉郷の渋ノ湯から、および唐沢鉱泉から、東側は稲子湯から本沢温泉を経由する登山道がある。また、八ヶ岳の主縦走路が東天狗岳の山頂を通っている。
 渋ノ湯からの登山道が主縦走路と合流する地点である中山峠のすぐ西にある黒百合平に、黒百合ヒュッテがある。この黒百合平から山頂までは二本の登山道があるが、その西側の登山道を通ると、「天狗の奥庭」と呼ばれる一帯を通過する。奇形の岩と丈の低い針葉樹、小さな池を配した天然の庭園のような一帯である。」
(ウィキペディアより)

天狗岳71

天狗岳1 天狗岳2 天狗岳3 天狗岳4 天狗岳5 天狗岳6 天狗岳7 天狗岳8 天狗岳9 天狗岳10 天狗岳11 天狗岳12 天狗岳13 天狗岳14 天狗岳15 天狗岳16 天狗岳17 天狗岳18 天狗岳19 天狗岳20 天狗岳21 天狗岳22 天狗岳23 天狗岳24 天狗岳25 天狗岳26 天狗岳27 天狗岳28 天狗岳29 天狗岳30 天狗岳31 天狗岳32 天狗岳33 天狗岳34 天狗岳35 天狗岳36 天狗岳37 天狗岳38 天狗岳39 天狗岳40 天狗岳41 天狗岳42 天狗岳43 天狗岳44 天狗岳45 天狗岳46 天狗岳47 天狗岳48 天狗岳49 天狗岳50 天狗岳51 天狗岳52 天狗岳53 天狗岳54 天狗岳55 天狗岳56 天狗岳57 天狗岳58 天狗岳59 天狗岳60 天狗岳61 天狗岳62 天狗岳63 天狗岳64
天狗岳65 天狗岳66 天狗岳67 天狗岳68 天狗岳69 天狗岳70
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水の塔山
- 2015/11/08(Sun) -
2015年7月11日
コース:小諸~車坂峠~高峰温泉~水の塔山~東篭ノ登山~西篭ノ登山往復~見晴岳~池の平

 前々々々回の記事「見晴岳」とほとんど同じ所です。毎度おなじみの浅間山と湯ノ丸山の間です。池の平と東篭ノ登山へはたびたび出かけていますが、今回は水の塔山から西篭ノ登山までを縦走してきました。 
 天候に恵まれて、この日は北アルプスは白馬から槍穂も望め、奥秩父の向こうには富士山まで頭を出していました。池の平周辺はアヤメのシーズンで、見晴岳や三方ヶ峰は白いコマクサも咲いていました。

水の塔山91

水の塔山1 水の塔山2 水の塔山3 水の塔山4 水の塔山5 水の塔山6 水の塔山7 水の塔山8 水の塔山9 水の塔山10 水の塔山11 水の塔山12 水の塔山13 水の塔山14 水の塔山15 水の塔山16 水の塔山17 水の塔山18 水の塔山19 水の塔山20 水の塔山21 水の塔山22 水の塔山23 水の塔山24 水の塔山25 水の塔山26 水の塔山27 水の塔山28 水の塔山29 水の塔山30 水の塔山31 水の塔山32 水の塔山33 水の塔山34 水の塔山35 水の塔山36 水の塔山37 水の塔山38 水の塔山39 水の塔山40 水の塔山41 水の塔山42 水の塔山43 水の塔山44 水の塔山45 水の塔山46 水の塔山47 水の塔山48 水の塔山49 水の塔山50 水の塔山51 水の塔山52 水の塔山53 水の塔山54 水の塔山55 水の塔山56 水の塔山57 水の塔山58 水の塔山59 水の塔山60 水の塔山61 水の塔山62 水の塔山63 水の塔山64 水の塔山65 水の塔山66 水の塔山67 水の塔山68 水の塔山69 水の塔山70 水の塔山71 水の塔山72 水の塔山73 水の塔山74 水の塔山75 水の塔山76 水の塔山77 水の塔山78 水の塔山79 水の塔山80 水の塔山81 水の塔山82 水の塔山83 水の塔山84
水の塔山85 水の塔山86 水の塔山87 水の塔山88 水の塔山89 水の塔山90
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見晴岳
- 2015/10/21(Wed) -
2015年6月13日
コース:東御~地蔵峠~池の平~雲上の丘~見晴岳~三方ヶ峰~オトギの森~湯の丸高原~つつじ平

 野反湖でコマクサとレンゲツツジが開花したので、この両方が見られる池の平から湯の丸へと登りました。写ってはいませんが、コマクサ園は大勢のカメラマンが、こちらは写っていますが、湯の丸高原はもっと大勢の観光客と登山客で大にぎわいでした。

 「たびネット信州」に、池の平湿原と、そこに咲く花の由来まで含めた 山の花ガイド がありました。分かりやすくてちょっとおもしろいので今回咲いていた花について引用編集させてもらいました。
池の平湿原
 標高2000m、爽やかな湿原に高原の可憐な植物が乱舞! 軽井沢から車で約40分。高峰高原と湯の丸高原の中間にある池の平湿原は、初夏のスズラン、イワカガミ、ゴゼンタチバナ、夏から秋にかけてヤナギランやハクサンフウロ、ウメバチソウ、マツムシソウなど、1200種を越える高山植物の楽園だ。
 眺望のよい三方ヶ峰や見晴岳には、高山植物の女王コマクサの群落もみられます。夏季には高峰高原、又は湯の丸高原から池の平湿原へシャトルバスが運行。
コマクサの群生 (6月下旬~7月中旬)
 尾根筋を行く見晴歩道の見晴岳、三方ヶ峰に見事な群生地がある。かつて盗掘が多かったため、現在金網で保護されている。
イワカガミ (5月~6月)
 本格的な花期の訪れを告げる、山地の花の代表種。見晴歩道沿いに広く分布し、池の平木道脇の岩上では帽子のような群落になって咲いている。
シロバナノヘビイチゴ (6月)
 深山の日当たりのよい草地に生える多年草。ストロベリーの一種で、夏にはイチゴを小さくしたような実をつけるがうまくはない。
マイズルソウ (6月)
 葉の模様が舞う鶴に見えることから、舞鶴草という名がついた。草丈5~10cmで、林内の地面に群生、上部に小さな白い花を数個つける。
レンゲツツジ (6月下旬~7月上旬)
 蕾の形が蓮華(レンゲ)に似ている。鮮やかな朱色の大振りなツツジで、オニツツジとも呼ばれる。枝葉には有毒成分がある。
ツマトリソウ (6月~7月)
 草丈10cm程度で、やや明るい林内や草原内に群生。和名の由来は、花弁の先端にしばしば淡い紅色の縁があり、その色の入り方が鎧の威色目の一つである褄取りに似ているため。
ゴゼンタチバナ (6月~7月)
 高さ5~15cm。葉は2枚の対生葉と液性の短枝に2個ずつ葉が付き、計6枚の輪生に見える。名前の「御前橘」は、白山の最高峰「御前峰」に由来している。
ハクサンチドリ (6月~7月)
 やや早めに咲く代表的なラン科の高山植物。草丈は30~40cm位で、濃いピンク色の花は鮮やか。池の平湿原周辺に咲く。

見晴岳147

見晴岳1 見晴岳2 見晴岳3 見晴岳4 見晴岳5 見晴岳6 見晴岳7 見晴岳8 見晴岳9 見晴岳10 見晴岳11 見晴岳12 見晴岳13 見晴岳14 見晴岳15 見晴岳16 見晴岳17 見晴岳18 見晴岳19 見晴岳20 見晴岳21 見晴岳22 見晴岳23 見晴岳24 見晴岳25 見晴岳26 見晴岳27 見晴岳28 見晴岳29 見晴岳30 見晴岳31 見晴岳32 見晴岳33 見晴岳34 見晴岳35 見晴岳36 見晴岳37 見晴岳38 見晴岳39 見晴岳40 見晴岳41 見晴岳42 見晴岳43 見晴岳44 見晴岳45 見晴岳46 見晴岳47 見晴岳48 見晴岳49 見晴岳50 見晴岳51 見晴岳52 見晴岳53 見晴岳54 見晴岳55 見晴岳56 見晴岳57 見晴岳58 見晴岳59 見晴岳60 見晴岳61 見晴岳62 見晴岳63 見晴岳64 見晴岳65 見晴岳66 見晴岳67 見晴岳68 見晴岳69 見晴岳70 見晴岳71 見晴岳72 見晴岳73 見晴岳74 見晴岳75 見晴岳76 見晴岳77 見晴岳78 見晴岳79 見晴岳80 見晴岳81 見晴岳82 見晴岳83 見晴岳84 見晴岳85 見晴岳86 見晴岳87 見晴岳88 見晴岳89 見晴岳90 見晴岳91 見晴岳92 見晴岳93 見晴岳94 見晴岳95 見晴岳96 見晴岳97 見晴岳98 見晴岳99 見晴岳100 見晴岳101 見晴岳102 見晴岳103 見晴岳104 見晴岳105 見晴岳106 見晴岳107 見晴岳108 見晴岳109 見晴岳110 見晴岳111 見晴岳112 見晴岳113 見晴岳114 見晴岳115 見晴岳116 見晴岳117 見晴岳118 見晴岳119 見晴岳120 見晴岳121 見晴岳122 見晴岳123 見晴岳124 見晴岳125 見晴岳126 見晴岳127 見晴岳128 見晴岳129 見晴岳130 見晴岳131 見晴岳132 見晴岳133 見晴岳134 見晴岳135 見晴岳136 見晴岳137 見晴岳138 見晴岳139 見晴岳140
見晴岳141 見晴岳142 見晴岳143 見晴岳144 見晴岳145 見晴岳146
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奥裾花自然園
- 2015/09/16(Wed) -
2015年5月26日
コース:一夜山~鬼無里~奥裾花渓谷~奥裾花自然園~長野

 一夜山から鬼無里へ戻り、裾花川沿いに奥裾花自然園へ向かいました。道中の奥裾花渓谷は、高さ100mの絶壁が続く大峡谷です。「長野のグランドキャニオン」と紹介しているサイトもありました。
 奥裾花自然園は、尾瀬と並ぶ水芭蕉の大群落地です。この日は水芭蕉に合わせて訪ねたはずでしたが、今年はみんな開花が早くて、葉が大きくなっていました。遅咲きの株や群生を何とか撮ってきました。
 今回のコースは 百名山 こそありませんが、多くの 日本百名○○ に関係していました。
奥裾花渓谷・・・・日本百景、未来に残したい日本の自然100選
奥裾花自然園・・・日本の秘境100選、水源の森百選
に、選ばれています。

ウィキペディアを編集しました。
奥裾花自然園
 奥裾花自然園(おくすそばなしぜんえん)は、長野県長野市鬼無里(旧鬼無里(きなさ)村)の、裾花川上流域にある、ブナ林に囲まれた自然公園。大小5つの池および湿原と水路から成る。自生するミズバショウの本数は尾瀬を上回る81万本であり、本州随一。日本の秘境100選のひとつ。
 ひょうたん池、吉池、今池、こうみ平湿原にミズバショウが群生する。また、元池は登山口となる観光バスセンター付近にある。観光バスセンターから自然園入口まで徒歩20分(またはバス5分)。
 自然園入口から、今池、こうみ平湿原までそれぞれ15分程度の徒歩。山道は整備され、歩きやすいが、ミズバショウ花期のはじめとなる5月上旬は一般的に積雪が多く残る。
奥裾花渓谷
 奥裾花渓谷(おくすそばなけいこく)は裾花川上流の渓谷である。奥裾花ダムから上流へおよそ5キロメートルにわたり、落差100メートルほどの褶曲した泥岩・砂岩の断崖が続く。
 紅葉シーズンにはダム湖である奥裾花湖に映える紅葉目当ての観光客が訪れ、日本百景や21世紀に残したい日本の自然100選に選ばれている。

奥裾花自然園89

奥裾花自然園1 奥裾花自然園2 奥裾花自然園3 奥裾花自然園4 奥裾花自然園5 奥裾花自然園6 奥裾花自然園7 奥裾花自然園8 奥裾花自然園9 奥裾花自然園10 奥裾花自然園11 奥裾花自然園12 奥裾花自然園13 奥裾花自然園14 奥裾花自然園15 奥裾花自然園16 奥裾花自然園17 奥裾花自然園18 奥裾花自然園19 奥裾花自然園20 奥裾花自然園21 奥裾花自然園22 奥裾花自然園23 奥裾花自然園24 奥裾花自然園25 奥裾花自然園26 奥裾花自然園27 奥裾花自然園28 奥裾花自然園29 奥裾花自然園30 奥裾花自然園31 奥裾花自然園32 奥裾花自然園33 奥裾花自然園34 奥裾花自然園35 奥裾花自然園36 奥裾花自然園37 奥裾花自然園38 奥裾花自然園39 奥裾花自然園40 奥裾花自然園41 奥裾花自然園42 奥裾花自然園43 奥裾花自然園44 奥裾花自然園45 奥裾花自然園46 奥裾花自然園47 奥裾花自然園48 奥裾花自然園49 奥裾花自然園50 奥裾花自然園51 奥裾花自然園52 奥裾花自然園53 奥裾花自然園54 奥裾花自然園55 奥裾花自然園56 奥裾花自然園57 奥裾花自然園58 奥裾花自然園59 奥裾花自然園60 奥裾花自然園61 奥裾花自然園62 奥裾花自然園63 奥裾花自然園64 奥裾花自然園65 奥裾花自然園66 奥裾花自然園67 奥裾花自然園68 奥裾花自然園69 奥裾花自然園70 奥裾花自然園71 奥裾花自然園72 奥裾花自然園73 奥裾花自然園74 奥裾花自然園75 奥裾花自然園76
奥裾花自然園77 奥裾花自然園78 奥裾花自然園79 奥裾花自然園80 奥裾花自然園81 奥裾花自然園82 奥裾花自然園83 奥裾花自然園84 奥裾花自然園85 奥裾花自然園86 奥裾花自然園87 奥裾花自然園88
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一夜山
- 2015/09/11(Fri) -
2015年5月26日
コース:長野~鬼無里~一夜山~奥裾花自然園へ

 山ができるのは、噴火などの火山活動や、大陸プレートの衝突により地面が押し上げられたもの、地殻変動による地面の隆起、断層の上昇や下降など、いくつかの原因があります。
 そんな中でここ、一夜山(いちやさん1562m)は世にも珍しいでき方をしました。時の天武天皇が、この地に都を移そうとしました。ところが、この地に住む鬼たちは、自分たちの住みかが無くなってしまうと、一夜で山を築いてしまいました。こうしてできたのが、一夜山です。この地方にはこんな伝説があります。

 一夜山も含まれている戸隠連峰は、八ヶ岳連峰となんだか似ています。どちらにも 西岳 があります。どちらの連峰も北端で少し西に曲がって、高妻山と蓼科山が立っています。ともに日本百名山にして、富士山型の名峰です。戸隠連峰は八ヶ岳より小ぶりで、幅も狭いです。八ヶ岳の横岳が戸隠全体に伸びたかのようです。
 南端の独立峰的な一夜山は、編笠山ですね。編笠山から南アルプスが望めるように、ここからは北アルプス後立山連峰が一望です。アップにしたりワイドにしたり山の写真を撮っていると、同じような写真が山となってしまいました。

一夜山63

一夜山1 一夜山2 一夜山3 一夜山4 一夜山5 一夜山6 一夜山7 一夜山8 一夜山9 一夜山10 一夜山11 一夜山12 一夜山13 一夜山14 一夜山15 一夜山16 一夜山17 一夜山18 一夜山19 一夜山20 一夜山21 一夜山22 一夜山23 一夜山24 一夜山25 一夜山26 一夜山27 一夜山28 一夜山29 一夜山30 一夜山31 一夜山32 一夜山33 一夜山34 一夜山35 一夜山36 一夜山37 一夜山38 一夜山39 一夜山40 一夜山41 一夜山42 一夜山43 一夜山44 一夜山45 一夜山46 一夜山47 一夜山48 一夜山49 一夜山50 一夜山51 一夜山52 一夜山53 一夜山54 一夜山55 一夜山56
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独鈷山
- 2015/09/02(Wed) -
2015年5月17日
コース:上田~中禅寺~西前山登山道~不動の滝~展望台~独鈷山往復

 独鈷山(とっこさん1266m)は上田の南、塩田平の南側にある山です。麓には 信州の鎌倉 といわれる前山寺や中禅寺など多くの名刹が建てられています。切り立った岩山の独鈷山も 信州の妙義山 とも呼ばれています。
 山名の 独鈷 とは、仏具のひとつで、仏敵を滅ぼす武器だそうです。鋭い山容が独鈷に似ているとも、また弘法大師がこの山に独鈷を埋めたので名づけられたとも言われています。山頂はアルプスを望める大展望ですが、この日は霞んでいてこれくらいでした。

独鈷山35

独鈷山1 独鈷山2 独鈷山3 独鈷山4 独鈷山5 独鈷山6 独鈷山7 独鈷山8 独鈷山9 独鈷山10 独鈷山11 独鈷山12 独鈷山13 独鈷山14 独鈷山15 独鈷山16 独鈷山17 独鈷山18 独鈷山19 独鈷山20 独鈷山21 独鈷山22 独鈷山23 独鈷山24 独鈷山25 独鈷山26 独鈷山27 独鈷山28
独鈷山29 独鈷山30 独鈷山31 独鈷山32 独鈷山33 独鈷山34
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龍岡城
- 2015/07/13(Mon) -
2015年4月22日
コース:小諸~望月~福王寺~関所破りの桜~稲荷山公園~龍岡城

 上田城、松本城、高遠城、高島城、小諸城と回ってきましたが、桜の名城のラストは、龍岡城 です。
 懐古園から望月へ向かいました。福王寺はしだれ桜の古木があります。浅科の1本桜の名木 関所破りの桜 は上州から信州へ桜の苗木をもらって帰るところ、碓氷峠関所の通行手形を忘れてしまい、訳を話して通行を許されたことに由来しています。
 臼田に入り、稲荷山公園は、ロケット(型の展望台)のある公園として、国道からも良く見えます。春は桜に包まれて、花見客も多い所です。
 龍岡城は函館と並ぶ日本でもう一つの五稜郭です。こちらにはタワーがありませんので、上から全景は望めませんが、堀の石垣上を歩いてみると、かぎ型などもあって複雑な形を実感できます。城内は小学校になっています。子供たちも大人になって振り返ると、城や歴史に興味を持てる環境ですね。
 龍岡城から東へ10キロ足らずの所に、「日本一海から遠い地点」があります。ということは、山中の砦のような所は別にして、名のある城跡では、「日本一海から遠い城」とも言えます。五稜郭であることとともに、龍岡城のもう一つの大きな特長です。

龍岡城77

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