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弘前
- 2014/07/11(Fri) -
1998年2月28日~3月1日
コース:秋田~五能線~黄金崎不老ふ死温泉~津軽藩ねぷた村~弘前城~最勝院

 この当時は、JR東日本管内は新幹線の自由席にも乗れるウィークエンドフリーキップが発売されていました。それならば、現地の観光時間は短くても、1泊2日で行ける所まで行ってみようと、この時の津軽行きになりました。
 冬の日本海側を北上しました。海岸沿いはそれほどのドカ雪ではありません。秋田ではバイクにチェーンをつけて雪の上を走っていました。五能線に乗り換えて、一度は訪ねたかった 黄金崎不老ふ死温泉に泊まりました。有名な海岸の露天風呂はしだいにお客さんで混んできて、みな日本海に沈む夕日を眺め終わるまで、誰も湯船から出ようとしません。管理人も2時間たっぷり浸かりました。
 弘前城はあと2ヶ月もすれば、桜で大にぎわいです。目を見張るのは、城の広大な縄張りです。江戸城より北では一番ではないでしょうか。北海道や北東北を視野に入れた軍事拠点だったのでしょう。城とともに五重塔も大変立派でした。京都も連想しました。案内を引用します。

「黄金崎不老不死温泉(こがねさきふろうふしおんせん)は、青森県西津軽郡深浦町にある温泉。一軒宿の「不老ふ死温泉」が存在する(株式会社黄金崎不老不死温泉が経営)。海辺の岩場にある露天風呂が有名である。日本海に沈む夕日の写真が雑誌などで紹介されることが多い。ただし日帰り入浴は午後4時までである。ひょうたん型の混浴浴槽のほかに、女性用の浴槽も近年設けられた。
 CMの撮影に当温泉地が登場することもあり、近年ではトヨタ自動車のラクティスのCMに登場した。湯の色は最初透明だが、すぐに含まれる鉄分が酸化して濃い茶褐色となる。塩分濃度がかなり高く、口に含むと塩辛く感じる。」
(ウィキペディアより)

「津軽藩ねぷた村
 追手門広場から北へ徒歩約15分、亀甲町に津軽藩ねぷた村があります。ここは、藩の御蔵を一部改造して作られた観光施設で、実物大の大型ねぷたをはじめ、大小さまざまなねぷた、また関係資料を多数展示しており、笛と太鼓のお囃子の実演や体験もできます。
最勝院五重塔
 近隣の人々に大円寺の五重塔とも呼ばれ親しまれているこの塔は、元は真言宗大円寺所属のもので、明治5年(1872)神仏分離の際、大円寺は大鰐町蔵館へ移り、その跡を最勝院が譲り受けました。
 五重塔は津軽統一の過程で戦死した人々の供養塔といわれており、高さは31.2メートルあり、五重塔の少ない東北地方としては、極めて大切な遺構です。」
(弘前市より)

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