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上山城
- 2019/10/13(Sun) -
2019年9月19日
コース:福島~米沢~上山~上山城~山形

 昨年に米沢城と山形城を訪ねた時に、横目で見ながら通り過ぎてしまった、上山城(かみのやまじょう)に登城しました。「羽州の名城」と謳われる美しい天守です。
 山形の南に位置する上山は、戦国時代には山形、最上氏の南端の城塞として、米沢の伊達氏との攻防の舞台となりました。中でも、「北の関ヶ原」と呼ばれる慶長出羽合戦では、直江兼続が率いる上杉方の大軍を、寡兵の上山城で退けています。
 江戸時代には、名僧沢庵禅師が上山に配流され、当時の城主の土岐氏は厚遇して教えを仰ぎました。沢庵禅師は、大根の漬物の「沢庵漬け」の創作でも有名です。

上山城31

上山城1 上山城2 上山城3 上山城4 上山城5 上山城6 上山城7 上山城8 上山城9 上山城10 上山城11 上山城12 上山城13 上山城14 上山城15 上山城16 上山城17 上山城18 上山城19 上山城20 上山城21 上山城22 上山城23 上山城24
上山城25 上山城26 上山城27 上山城28 上山城29 上山城30
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山形城
- 2018/11/07(Wed) -
2018年10月10日
コース:山形~山形城

 山形路シリーズの最終回です。続日本百名城・米沢城、日本百名山・西吾妻山に続いては、日本百名城・山形城を訪ねました。山形城のいちばんの特長は、城郭の広さです。東北で1番、全国でも5番目の広大さです。この日も整備が行われていました。また、戦国末期には「東北の関ケ原の戦い」の舞台ともなりました。歴史や遺構についてはサムネイルの案内板をごらんください。

山形城跡霞城公園
 霞城公園は、市街地のほぼ中央に位置し、約35.9haの面積を有する山形城跡を整備した都市公園です。延文元年(1356)に羽州探題として山形に入部した斯波兼頼(最上家初代)が築城したのが始まりと伝えられ、現在の城郭は第11代城主最上義光(1546~1614)が築いたものが原型とされています。
 本丸・二ノ丸・三ノ丸の三重の堀と土塁で囲まれた、全国有数の規模を持つ輪郭式の平城で、出羽の関ヶ原合戦「長谷堂合戦」で城郭が霞で隠れて見えなかったことから「霞ケ城」とも呼ばれていました。現在残っている二ノ丸の堀や土塁・石垣は、最上家改易後、元和八年(1622)に城主となった鳥居忠政により整備されたと伝えられています。
 昭和61年に国の史跡指定を受け、平成18年には「日本100名城」に認定され、現在は桜と観光の名所になっています。また、公園内やその近くには、山形市郷土館、山形県立博物館、山形美術館、最上義光歴史館などの多くの文化施設があります。
山形市公式サイトより

山形城67

山形城1 山形城2 山形城3 山形城4 山形城5 山形城6 山形城7 山形城8 山形城9 山形城10 山形城11 山形城12 山形城13 山形城14 山形城15 山形城16 山形城17 山形城18 山形城19 山形城20 山形城21 山形城22 山形城23 山形城24 山形城25 山形城26 山形城27 山形城28 山形城29 山形城30 山形城31 山形城32 山形城33 山形城34 山形城35 山形城36 山形城37 山形城38 山形城39 山形城40 山形城41 山形城42 山形城43 山形城44 山形城45 山形城46 山形城47 山形城48 山形城49 山形城50 山形城51 山形城52 山形城53 山形城54 山形城55 山形城56 山形城57 山形城58 山形城59 山形城60
山形城61 山形城62 山形城63 山形城64 山形城65 山形城66
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西吾妻山
- 2018/11/01(Thu) -
2018年10月9日
コース:米沢~天元台~かもしか展望台~いろは沼~梵天岩~天狗岩~西吾妻山~西吾妻小屋

 米沢城に続いて西吾妻山に向かいました。吾妻連峰は9年前に東吾妻山に登りましたが、これで百名山の吾妻山に登ったことになるのだろうかと思いがあって、ワンチャンスの今回は最高峰の西吾妻山に登りました。折しも登山リフトの両側は美しく色づいていて、レンズを向けているうちに、同じような写真の山になってしまいました。

西吾妻山
 多くの名山が眺められ、高山植物に恵まれた山です。西吾妻山は、山頂よりも周辺に見どころが多く、湿原や湖沼が点在するほか、シーズンにはチングルマやヒナザクラなどが咲き乱れるお花畑もあります。
 展望は、山頂より梵天岩がお薦め。コースからは飯豊、朝日、鳥海、月山、蔵王など5名山が望めます。北望台までリフトを使えば、初心者でも気軽に登れます。
やまがたへの旅より

西吾妻山195

西吾妻山1 西吾妻山2 西吾妻山3 西吾妻山4 西吾妻山5 西吾妻山6 西吾妻山7 西吾妻山8 西吾妻山9 西吾妻山10 西吾妻山11 西吾妻山12 西吾妻山13 西吾妻山14 西吾妻山15 西吾妻山16 西吾妻山17 西吾妻山18 西吾妻山19 西吾妻山20 西吾妻山21 西吾妻山22 西吾妻山23 西吾妻山24 西吾妻山25 西吾妻山26 西吾妻山27 西吾妻山28 西吾妻山29 西吾妻山30 西吾妻山31 西吾妻山32 西吾妻山33 西吾妻山34 西吾妻山35 西吾妻山36 西吾妻山37 西吾妻山38 西吾妻山39 西吾妻山40 西吾妻山41 西吾妻山42 西吾妻山43 西吾妻山44 西吾妻山45 西吾妻山46 西吾妻山47 西吾妻山48 西吾妻山49 西吾妻山50 西吾妻山51 西吾妻山52 西吾妻山53 西吾妻山54 西吾妻山55 西吾妻山56 西吾妻山57 西吾妻山58 西吾妻山59 西吾妻山60 西吾妻山61 西吾妻山62 西吾妻山63 西吾妻山64 西吾妻山65 西吾妻山66 西吾妻山67 西吾妻山68 西吾妻山69 西吾妻山70 西吾妻山71 西吾妻山72 西吾妻山73 西吾妻山74 西吾妻山75 西吾妻山76 西吾妻山77 西吾妻山78 西吾妻山79 西吾妻山80 西吾妻山81 西吾妻山82 西吾妻山83 西吾妻山84 西吾妻山85 西吾妻山86 西吾妻山87 西吾妻山88 西吾妻山89 西吾妻山90 西吾妻山91 西吾妻山92 西吾妻山93 西吾妻山94 西吾妻山95 西吾妻山96 西吾妻山97 西吾妻山98 西吾妻山99 西吾妻山100 西吾妻山101 西吾妻山102 西吾妻山103 西吾妻山104 西吾妻山105 西吾妻山106 西吾妻山107 西吾妻山108 西吾妻山109 西吾妻山110 西吾妻山111 西吾妻山112 西吾妻山113 西吾妻山114 西吾妻山115 西吾妻山116 西吾妻山117 西吾妻山118 西吾妻山119 西吾妻山120 西吾妻山121 西吾妻山122 西吾妻山123 西吾妻山124 西吾妻山125 西吾妻山126 西吾妻山127 西吾妻山128 西吾妻山129 西吾妻山130 西吾妻山131 西吾妻山132 西吾妻山133 西吾妻山134 西吾妻山135 西吾妻山136 西吾妻山137 西吾妻山138 西吾妻山139 西吾妻山140 西吾妻山141 西吾妻山142 西吾妻山143 西吾妻山144 西吾妻山145 西吾妻山146 西吾妻山147 西吾妻山148 西吾妻山149 西吾妻山150 西吾妻山151 西吾妻山152 西吾妻山153 西吾妻山154 西吾妻山155 西吾妻山156 西吾妻山157 西吾妻山158 西吾妻山159 西吾妻山160 西吾妻山161 西吾妻山162 西吾妻山163 西吾妻山164 西吾妻山165 西吾妻山166 西吾妻山167 西吾妻山168 西吾妻山169 西吾妻山170 西吾妻山171 西吾妻山172 西吾妻山173 西吾妻山174 西吾妻山175 西吾妻山176 西吾妻山177 西吾妻山178 西吾妻山179 西吾妻山180 西吾妻山181 西吾妻山182 西吾妻山183 西吾妻山184 西吾妻山185 西吾妻山186 西吾妻山187 西吾妻山188
西吾妻山189 西吾妻山190 西吾妻山191 西吾妻山192 西吾妻山193 西吾妻山194
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米沢城
- 2018/10/26(Fri) -
2018年10月8日
コース:米沢駅~伝国の杜~松岬神社~上杉神社~上杉記念館

 前回まで11年前の陸奥の国を3回シリーズで編集しました。今回から2018年現在に帰って、隣の出羽の国を、3回シリーズでおくります。
 山形路を、1登山・2登城してきました。はじめに、続日本百名城、米沢城です。米沢は駅舎や駅前のモニュメントからして、なんだかお伽の国に降り立ったようでした。地方の城下町でよく見られる、高低差を利用してかぎ型などの防衛本位の町並みとちがって、平地に碁盤目状に広々整然とした町並みが広がります。少し遠くの山に囲まれているのも、京都にいるかの雰囲気がありました。
 米沢城周辺を歩きました。現在は上杉神社になっていて、立派な堀や周囲の石垣以外はあまり城砦の遺構は感じられませんが、上杉謙信・景勝、直江兼続、伊達政宗など戦国期の越後から東北にかけての主役たちと深い係わりがあります。甲府では武田信玄公にあいさつをしたので、ここでは上杉謙信公をトップにしました。

米沢城址
 長井氏以来、伊達・蒲生・直江・上杉の諸氏の居城した城址跡である。暦仁元年(1238)長井時広の築城と伝えられ、松岬城と称した。時広は源頼朝の重臣大江広元の次男で、奥州侵攻の軍功により文治5年(1189)長井庄地頭となる。長井氏治世191年に及ぶ。
 康暦2年(1380)伊達氏8代宗遠(むねとお)が、長井氏8代広房を滅ぼして長井庄を領した。15代晴宗が天文17年(1548)米沢城に移った。17代独眼竜政宗はこの城で生まれた。政宗は、天正19年(1591)豊臣秀吉により岩出山に移封。伊達氏治世212年。
 天正19年(1591)より慶長3年(1598)まで、蒲生氏郷(うじさと)の一族郷安(さとやす)が城主となる。 慶長3年より上杉氏領となるが、初めは上杉景勝公の重臣直江兼続が城主となり、慶長6年(1601)上杉景勝公が城主となる。
 明治2年の版籍奉還まで272年間、上杉氏が城主であった(上杉氏2代景勝公より14代茂憲公まで)。舞鶴城と称す。明治6年、城が取り壊され、明治7年、公園として市民に開放された。中央に上杉神社、濠外東方に松岬神社、同南方に上杉記念館(旧上杉伯爵邸)・市立児童会館がある。
 上杉謙信公像・上杉鷹山公像をはじめ、上杉神社稽照殿(宝物殿)・春日神社・福徳稲荷神社・招魂碑・上杉謙信公祠堂跡・曦山公碑・伊達政宗生誕の地標柱等がある。
(やまがたへの旅より)

米沢城93

米沢城1 米沢城2 米沢城3 米沢城4 米沢城5 米沢城6 米沢城7 米沢城8 米沢城9 米沢城10 米沢城11 米沢城12 米沢城13 米沢城14 米沢城15 米沢城16 米沢城17 米沢城18 米沢城19 米沢城20 米沢城21 米沢城22 米沢城23 米沢城24 米沢城25 米沢城26 米沢城27 米沢城28 米沢城29 米沢城30 米沢城31 米沢城32 米沢城33 米沢城34 米沢城35 米沢城36 米沢城37 米沢城38 米沢城39 米沢城40 米沢城41 米沢城42 米沢城43 米沢城44 米沢城45 米沢城46 米沢城47 米沢城48 米沢城49 米沢城50 米沢城51 米沢城52 米沢城53 米沢城54 米沢城55 米沢城56 米沢城57 米沢城58 米沢城59 米沢城60 米沢城61 米沢城62 米沢城63 米沢城64 米沢城65 米沢城66 米沢城67 米沢城68 米沢城69 米沢城70 米沢城71 米沢城72 米沢城73 米沢城74 米沢城75 米沢城76 米沢城77 米沢城78 米沢城79 米沢城80
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山寺
- 2014/10/08(Wed) -
1999年1月16日~17日
コース:山寺~最上峡~酒田~山居倉庫~最上川スワンパーク~土門拳記念館

 絵的には、秋からひと足早く冬景色です。昔のシリーズがもう少し続きます。
 
 真冬の山形路へ出かけました。仙台から仙山線へ。まずは山寺へ参拝です。雪と氷の急な石段は滑りやすいですね。注意していても転んでしまいました。最上川沿いに下り、最上峡から河口の酒田へ。山居倉庫などを見物しました。
 冬ならではの目的は、白鳥飛来数日本一と言われている最上川スワンパークです。白鳥ばかりでなくカモの数と、鳥たちが人に慣れていることも日本一ではないでしょうか。本格的な美しい白鳥写真は長いモノで撮っている人のを後で見せてもらうとして、管理人はごらんのようにスナップばかりです。それにしてもここは標高も高くて雪深い山寺よりも風が強くてずっと寒い所でした。
 もう一つの目的は土門拳記念館です。写真はもちろんどれもすばらしいのですが、中でも古寺巡礼シリーズで、平面の写真がそこに仏様がおはすかのように立体的に見える仏像に感動しました。半日くらいじっくり鑑賞できるところです。次の機会には時間を取って再訪しようと思います。

 御嶽山の突然の噴火で多くの方が犠牲になりました。亡くなられました方々のご冥福をお祈りいたします。
 合掌

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月山
- 2014/01/15(Wed) -
2013年9月22日
コース:寒河江~姥沢~月山リフト~姥ヶ岳~牛首~月山往復~山形

 日本百名山にして花の百名山のうち、山名もスッキリと美しい東西の双璧は、白山と月山でしょう。2013年は夏にようやく白山に登れたので、ならば月山へもと今回の山形行となりました。7月の花のニッコウキスゲ、ハクサンイチゲ、チングルマなどがまだ咲いていて紅葉といっしょに見られたのも雪の深さが想像できます。
 また、月山は山岳信仰、修験道神域の山でもあります。コースでも大勢の信仰登山者とあいさつを交わして登り、社でおおわれている山頂を見た時は、チベットポタラ宮も連想して感動しました。

月山91

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紅葉川渓谷
- 2014/01/09(Thu) -
2013年9月21日
コース:面白山高原駅~紅葉川渓谷~コスモスベルグ

 面白山から降りて、紅葉が紅葉する前の紅葉川渓谷を歩きました。渓谷沿いの岩を掘っただけの人ひとりがやっと通れて、足を滑らせればたちまち水中に転落するようなワイルドなコースです。サムネイル後半はコスモスベルグです。両方のあらましを、MAPPLE観光ガイドから引用します。

紅葉川渓谷
 10月中旬から11月上旬にかけての紅葉が美しい渓谷。周辺に整備された約2時間のハイキングコースがあり途中には奇岩怪石や滝、吊り橋がある。特に紅葉のシーズンは圧巻だ。

コスモスベルグ
 山寺の東に広がる面白山高原。8月の下旬から10月にかけては、約70万本のコスモスが咲き誇る。秋風にピンクやオレンジ、白などの色鮮やかなコスモスが揺れる様は圧巻。

紅葉川95

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面白山
- 2014/01/01(Wed) -
2014富士桜

あけましておめでとうございます。
昨年はご来訪やコメントをいただきましてありがとうございました。
出かけました山や渓の風景を今年も引きつづき更新していきます。
今年もよろしくごらんください。
2014年 元旦



面白山

2013年9月21日
コース:東根~天童高原~三沢山~面白山往復

2014年初記事は山形路の山旅続きです。
 「奥羽山脈のど真ん中で大展望を満喫する」 とガイドブックにも紹介されている東北百名山の 面白山(おもしろやま)。もう少し詳しくをヤマケイオンラインから引用します。

 「御所(船形)火山群と蔵王火山群との中間地点に位置し、南方4kmの南面白山(1225m)に対して北面白山ともいう。北方5kmには、山形、宮城との県境関山(せきやま)峠がある。昔、地元の人々は、積雪の多さからか「つらしろやま」と呼び親しんできた。また古くは、山寺立石寺の奥ノ院とされてきた。
 山頂はハクサンシャクナゲ、コメツツジ、チシマザサなどの灌木帯に覆われ、わずかに裸地があり、天狗の角力取場と呼ばれている。山頂からは、南面白山、大東岳から蔵王連峰、西に朝日連峰、月山、北に黒伏山、船形山、そして遠く鳥海山まで望まれる。
 西方700mに広がるノダ平は、天童高原と名前を変え、スキー場へと変身した。登山道は、ここ天童高原からと、JR仙山線面白山高原駅から権現様峠経由で開かれている。登山口から山頂までは3時間10分」

 山容やコースは特におもしろい所があるわけではなく、このくらいの標高のむしろ一般的な感じの山でした。ところで、山名の由来には「雪で面が白く見える」という説とは別に、山形市公式サイトからリンクしているブログには次の説がありました。
 「面白山とは、どうしてそのような名前に命名したのか?と調べてみると、南面白山の山中には滝があり、その滝の中ほどからは水流が三本吹き上げるように流れている様が面白いので、里人がそれを面白山権現と名付けたのが名前の由来だとか。」という説も紹介されていました。
 山名の通称 が2つある山はありますが、山名の由来 が2つあるとは、珍しい、おもしろい山かもしれません。

 天童高原から登りはじめると突然近くで真っ黒なカモシカが動き出してびっくりしました。今回のカモシカはカメラを向ける間もなく走り去りましたが、それからは熊鈴をしっかり鳴らしての登山でした。「おもしろ山」 というよりも 「おどろき山」 になりました。

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蔵王山
- 2013/12/21(Sat) -
2013年9月20日
コース:山形~エコーライン~御釜~熊野岳~馬ノ背~刈田岳~東根

 2013年は、初夏6月に福島へ、盛夏8月に秋田・岩手へと足を伸ばして、東北の山々を満喫してきました。今回の初秋9月は山形路へと出かけ、日本・東北百名山を訪ねました。
 初めに蔵王山です。コース自体は観光客も歩いているような熊野岳と刈田岳の往復ですが、初めて見る御釜の美しさに同じような絵を何枚も撮ってしまいました。山名の由来と、御釜について引用します。

蔵王山
 蔵王 の名称は、白鳳8年(679年)、大和国・吉野山から役小角が蔵王権現を現在の不忘山(宮城県側)に奉還し、周辺の奥羽山脈を修験道の修行の場としての 蔵王山 と称したことに由来する。蔵王山は高野山と同様、修行の場として山々の総称であり、蔵王山という名称のピークは存在しない。
(ウィキペディアより)

御釜
 蔵王刈田岳・熊野岳・五色岳の3峰に抱かれた円型の火口湖。釜状なので「御釜」という名前がつきました。湖面はエメラルドグリーンの水をたたえ、荒々しい火口壁と対比して神秘的な雰囲気。冬の樹氷と共に蔵王の象徴となっています。
 今まで26回の噴火を繰返し、最近では明治28年2月15日に噴火しました。昭和14年に測深した当時は深さが63mありましたが、五色岳断崖の崩壊により年々埋まり、昭和43年の測深時には最大深度27.6m、平均深度17.8m、周囲1,080m、東西径325m、南北径325 mでした。
 湖水は強酸性のため生物は生息できません。水温は表面から10数mの深度で摂氏2度まで下がり、それより深度を増すと温度が高くなる特殊双温水層で、世界でも例がない湖です。太陽光線の当たり方で様々に色を変えるため、「五色湖」とも呼ばれています。
 南西から流れ出て濁川となり、賽の磧の北側を迂回して太平洋側へ流れ出ています。蔵王ハイラインの行き止まり(駐車場)から歩くこと、約2~3分で御釜を眺める展望台に到着します。手前には、休憩をすることができる蔵王山頂レストハウスも設置されています。
(蔵王町観光協会より)


※ 年末でブログを更新している時間がなかなか取れなくて、今年の記事はこれが最後になります。今年もご来訪ありがとうございました。みなさまよいお年をお迎えください。

蔵王山105

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