2017 03 ≪  04月 123456789101112131415161718192021222324252627282930  ≫ 2017 05
岩宿の里
- 2017/04/23(Sun) -
2017年3月30日
コース:北関東道~岩宿の里~カタクリ群生地

 みどり市岩宿の里では、3月25日から4月2日まで、カタクリさくらまつりが開かれていて、行ってみました。ただ、桜の方はまだ固いつぼみでした。それでも、カタクリの他にもアズマイチゲの群落や水仙などの季節の花は咲いていて、春の1日を楽しめました。

岩宿の里85

岩宿の里1 岩宿の里2 岩宿の里3 岩宿の里4 岩宿の里5 岩宿の里6 岩宿の里7 岩宿の里8 岩宿の里9 岩宿の里10 岩宿の里11 岩宿の里12 岩宿の里13 岩宿の里14 岩宿の里15 岩宿の里16 岩宿の里17 岩宿の里18 岩宿の里19 岩宿の里20 岩宿の里21 岩宿の里22 岩宿の里23 岩宿の里24 岩宿の里25 岩宿の里26 岩宿の里27 岩宿の里28 岩宿の里29 岩宿の里30 岩宿の里31 岩宿の里32 岩宿の里33 岩宿の里34 岩宿の里35 岩宿の里36 岩宿の里37 岩宿の里38 岩宿の里39 岩宿の里40 岩宿の里41 岩宿の里42 岩宿の里43 岩宿の里44 岩宿の里45 岩宿の里46 岩宿の里47 岩宿の里48 岩宿の里49 岩宿の里50 岩宿の里51 岩宿の里52 岩宿の里53 岩宿の里54 岩宿の里55 岩宿の里56 岩宿の里57 岩宿の里58 岩宿の里59 岩宿の里60 岩宿の里61 岩宿の里62 岩宿の里63 岩宿の里64 岩宿の里65 岩宿の里66 岩宿の里67 岩宿の里68 岩宿の里69 岩宿の里70 岩宿の里71 岩宿の里72
岩宿の里73 岩宿の里74 岩宿の里75 岩宿の里76 岩宿の里77 岩宿の里78 岩宿の里79 岩宿の里80 岩宿の里81 岩宿の里82 岩宿の里83 岩宿の里84
この記事のURL | 群馬の山 | CM(6) | ▲ top
下仁田御岳山
- 2017/04/05(Wed) -
2017年2月26日
コース:下仁田~ほたる山公園~下仁田御岳山~青岩公園~虻田福寿草の里~一宮貫前神社

 雪のない里山歩きでもと、下仁田御岳山へ出かけました。御岳山と名がつくだけあって信仰の山らしく、不動明王などたくさんの石仏や石像がありました。山頂の祠の脇には石の猪までいて、神さまとして祀られているようです。
 青岩公園は西牧川と南牧川の合流点に広がる青い大きな岩です。長瀞のような雰囲気もあります。虻田の里は福寿草、ロウバイ、紅梅が満開で、それほど有名とも思いませんでしたが、ナンバーを見ると関東一円からお客さんが来ていました。
 上野国のお宮で、三宮の伊香保神社、二宮の赤城神社を記事にしましたので、今回は一宮の貫前神社です。すごい大社殿というほどでもありませんが、ここは参道が尾根を乗越して最後は下って、お参りをするのはちょっと珍しいかもしれません。アップダウンがあるのは登山者向きの神社かとも思いました。
 この日は、山、川、花、宮 と1日で盛りだくさんに楽しめました。

下仁田御岳山63

下仁田御岳山1 下仁田御岳山2 下仁田御岳山3 下仁田御岳山4 下仁田御岳山5 下仁田御岳山6 下仁田御岳山7 下仁田御岳山8 下仁田御岳山9 下仁田御岳山10 下仁田御岳山11 下仁田御岳山12 下仁田御岳山13 下仁田御岳山14 下仁田御岳山15 下仁田御岳山16 下仁田御岳山17 下仁田御岳山18 下仁田御岳山19 下仁田御岳山20 下仁田御岳山21 下仁田御岳山22 下仁田御岳山23 下仁田御岳山24 下仁田御岳山25 下仁田御岳山26 下仁田御岳山27 下仁田御岳山28 下仁田御岳山29 下仁田御岳山30 下仁田御岳山31 下仁田御岳山32 下仁田御岳山33 下仁田御岳山34 下仁田御岳山35 下仁田御岳山36 下仁田御岳山37 下仁田御岳山38 下仁田御岳山39 下仁田御岳山40 下仁田御岳山41 下仁田御岳山42 下仁田御岳山43 下仁田御岳山44 下仁田御岳山45 下仁田御岳山46 下仁田御岳山47 下仁田御岳山48 下仁田御岳山49 下仁田御岳山50 下仁田御岳山51 下仁田御岳山52 下仁田御岳山53 下仁田御岳山54 下仁田御岳山55 下仁田御岳山56
下仁田御岳山57 下仁田御岳山58 下仁田御岳山59 下仁田御岳山60 下仁田御岳山61 下仁田御岳山62
この記事のURL | 群馬の山 | CM(6) | ▲ top
碓氷峠鉄道文化むら
- 2017/01/09(Mon) -
2016年11月20日
コース:横川~とうげの湯~めがね橋~碓氷湖~鉄道文化むら~高崎~洞窟観音徳明園

 開業してから15年以上経つ、鉄道文化むらを初めて訪ねました。まずは信越線跡地の、アプトの道 を、とうげの湯からめがね橋まで歩きました。
 元線路敷を歩く機会はあまりありませんが、車道から転用された遊歩道よりも、まっすぐで傾斜も緩やかで一定で、とても歩きやすい道でした。めがね橋の下を流れる沢は滑状の小滝が続いて、なかなかの美渓でした。
 夕方からは高崎の洞窟観音徳明園で、紅葉のライトアップを見物しました。それぞれの案内を、あんなか観光ガイドと、高崎観光協会からおくります。

碓氷峠鉄道文化むら
 碓氷峠の鉄道の歴史を展示する鉄道資料館、実際に乗車できるSLや鉄道模型、野外展示ゾーンには蒸気機関車や電気機関車などがずらりと並んでおり「見て、触れて、体験できる」をテーマに平成11年に整備されました。また、遊歩道アプトの道と平行して「文化むら」から「峠の湯」間をトロッコ列車が走り、家族づれや鉄道ファンで賑わっています.

碓氷第三橋梁(めがね橋)
 通称「めがね橋」として親しまれている煉瓦アーチ橋で径間数4、長さ91m、高さ31mでわが国最大の煉瓦づくりアーチ橋です。明治25年に完成し、アプト式鉄道を支えてきましたが、昭和38年新線開通に伴い廃線となりました。平成5年に国の重要文化財に指定され、平成13年廃線敷を利用した遊歩道「アプトの道」として整備され、現在は橋上を歩くことができます。

洞窟観音
 呉服商山田徳蔵によって大正8年着工され、50年の歳月をかけて作られたものです。動力や土木機械のない時代に、つるはしやスコップなど全て人力で山を抜き、谷を埋め、池を掘り、石を運び、工事が行われた事を考えるとその困難さと規模の大きさが想像されます。
 洞窟内の坑道は、長さ400メートルをこえ、幾多の巨石銘石を配した洞窟内の大小空間は、彼岸の楽土をイメージし、深山幽谷を写し、大瀑布、渓流になぞらえ、それぞれを背景に石彫の名工、楽山が生涯かけて彫刻した御影石の観音像39体が他の石彫群と共に安置され神秘的な法悦の世界を繰りひろげています。

徳明園
 洞窟観音と同様に造成が進められた回遊式日本庭園です。スケールの大きさで北関東一の名園として評価されていて、群馬の銘石、 三波石を主として全国から集められた数多くの石造物や巨岩で構築され、一部には枯山水をも配しています。自生の赤松に、新潟の黒松や、さつき等様々な名木を配植して造営された庭です。
 初春の岩つつじや桜、初夏の紫陽花、秋には燃えるような紅葉、冬には壮厳な美しさとなる雪景色等、四季の様々な移ろいの舞台となって人々を楽しませてくれます。

碓氷峠123

碓氷峠1 碓氷峠2 碓氷峠3 碓氷峠4 碓氷峠5 碓氷峠6 碓氷峠7 碓氷峠8 碓氷峠9 碓氷峠10 碓氷峠11 碓氷峠12 碓氷峠13 碓氷峠14 碓氷峠15 碓氷峠16 碓氷峠17 碓氷峠18 碓氷峠19 碓氷峠20 碓氷峠21 碓氷峠22 碓氷峠23 碓氷峠24 碓氷峠25 碓氷峠26 碓氷峠27 碓氷峠28 碓氷峠29 碓氷峠30 碓氷峠31 碓氷峠32 碓氷峠33 碓氷峠34 碓氷峠35 碓氷峠36 碓氷峠37 碓氷峠38 碓氷峠39 碓氷峠40 碓氷峠41 碓氷峠42 碓氷峠43 碓氷峠44 碓氷峠45 碓氷峠46 碓氷峠47 碓氷峠48 碓氷峠49 碓氷峠50 碓氷峠51 碓氷峠52 碓氷峠53 碓氷峠54 碓氷峠55 碓氷峠56 碓氷峠57 碓氷峠58 碓氷峠59 碓氷峠60 碓氷峠61 碓氷峠62 碓氷峠63 碓氷峠64 碓氷峠65 碓氷峠66 碓氷峠67 碓氷峠68 碓氷峠69 碓氷峠70 碓氷峠71 碓氷峠72 碓氷峠73 碓氷峠74 碓氷峠75 碓氷峠76 碓氷峠77 碓氷峠78 碓氷峠79 碓氷峠80 碓氷峠81 碓氷峠82 碓氷峠83 碓氷峠84 碓氷峠85 碓氷峠86 碓氷峠87 碓氷峠88 碓氷峠89 碓氷峠90 碓氷峠91 碓氷峠92 碓氷峠93 碓氷峠94 碓氷峠95 碓氷峠96 碓氷峠97 碓氷峠98 碓氷峠99 碓氷峠100 碓氷峠101 碓氷峠102 碓氷峠103 碓氷峠104
碓氷峠105 碓氷峠106 碓氷峠107 碓氷峠108 碓氷峠109 碓氷峠110 碓氷峠111 碓氷峠112 碓氷峠113 碓氷峠114 碓氷峠115 碓氷峠116 碓氷峠117 碓氷峠118 碓氷峠119 碓氷峠120 碓氷峠121 碓氷峠122
この記事のURL | 群馬の山 | CM(8) | ▲ top
伊香保神社
- 2017/01/01(Sun) -
あけましておめでとうございます

昨年はみなさまからたくさんのご来訪やコメントをいただきまして、ありがとうございました
今年もよろしくお願い申し上げます
                                           2017年 元旦

伊香保神社
2016年11月16日
コース:榛東村~柳沢寺~伊香保~河鹿橋~伊香保神社

 2017年になりましたが、昨年の紅葉が続きます。新年最初はお正月らしく、寺社へお参りした時のものです。

 紅葉の名所と参拝をと伊香保を目ざしました。道中の榛東村・柳沢寺は、上州三十三観音や東国花の寺百ヶ寺にも選ばれている名刹です。群馬県内では数少ない五重塔が建立され、秋には紅葉に彩られます。
 伊香保・・ といえば、普通は、伊香保温泉 となりますが、ここは、伊香保神社 の地でもあります。紅葉の名所の河鹿橋から往復しました。現在の群馬県、かつての上野国の神社で、一宮の貫前神社、二宮の赤城神社に次いで、伊香保神社は三宮の格式があります。
 伊香保温泉はにぎわっている石段街が有名ですが、この石段を上り詰めた先が伊香保神社になります。見方を変えれば、伊香保神社の参道から伊香保温泉が広がったともいえるでしょうか。参道に店が軒を連ねているような寺社は全国に多いでしょうが、温泉街にまで大発展した例は少ないでしょう。


柳沢寺
 柳沢寺は推古天皇(593~628)の御代、上野国司高光中将が立てたと伝えられ、別の伝説では嵯峨天皇の弘仁年中(810~823)に伝教大師が東国へ巡教の際、この地方の武将満行が建てたともいわれている。古い由緒と伝説を持ち、多くの檀家を有する寺である。
 境内には縁日や節分に賑わう千手観音のほか毘沙門天、伝説をもつ思河弁財天などがまつられている。観音様の参道は村道から上る石壇上に冠木門が立ち、参道の中程の石段上に山門がそびえ立っている。さらに山門の奥の石段を上った右側に延宝4年(1673)鋳建の梵鐘があり、参道の一番奥の杉木立のなかに古色蒼然とした観音堂がある。
(榛東村より)

伊香保神社109

伊香保神社1 伊香保神社2 伊香保神社3 伊香保神社4 伊香保神社5 伊香保神社6 伊香保神社7 伊香保神社8 伊香保神社9 伊香保神社10 伊香保神社11 伊香保神社12 伊香保神社13 伊香保神社14 伊香保神社15 伊香保神社16 伊香保神社17 伊香保神社18 伊香保神社19 伊香保神社20 伊香保神社21 伊香保神社22 伊香保神社23 伊香保神社24 伊香保神社25 伊香保神社26 伊香保神社27 伊香保神社28 伊香保神社29 伊香保神社30 伊香保神社31 伊香保神社32 伊香保神社33 伊香保神社34 伊香保神社35 伊香保神社36 伊香保神社37 伊香保神社38 伊香保神社39 伊香保神社40 伊香保神社41 伊香保神社42 伊香保神社43 伊香保神社44
伊香保神社45 伊香保神社46 伊香保神社47 伊香保神社48 伊香保神社49 伊香保神社50 伊香保神社51 伊香保神社52 伊香保神社53 伊香保神社54 伊香保神社55 伊香保神社56


河鹿橋
 伊香保温泉源泉近くにある朱塗りの太鼓橋。秋には、もみじ、かえで、くぬぎ、うるし等が一斉に色づき、素晴らしい紅葉が楽しめます。紅葉の時期には、毎年ライトアップの演出を行っていて「夜の紅葉見物」の名所として知られています。
(渋川伊香保温泉観光協会より)

伊香保神社
 伊香保温泉の湯元近く、石段街を登りつめた場所に鎮座する延喜式内社です。「伊香保」の地名は古く、『万葉集』の東歌にも詠まれています。「厳つ峰」(いかつほ)とか「雷の峰」(いかつちのほ)に由来し、榛名山、とくに水沢山を指す古名だったと言われています。
 伊香保神社ももとは、水沢山を信仰の対象としたもので、別の場所にあったようです。平安時代の記録では承和6年(839)に従五位下、元慶4年(880)には従四位上、長元3年(1030)ころに正一位に叙せられ、やがて上野国三宮となります。その後は衰微しますが、いつしか伊香保の源泉近くへ移り、温泉の守護神となったようです。
 現在の祭神は、温泉・医療の神である大己貴命(おおなむちのみこと)・少彦名命(すくなひこなのみこと)であり、湯元近くに移ってから後の祭神と思われます。承和2年(835)に名神大社に列せられたのが9月19日であったため、毎年この日に例大祭が行われています。
(渋川市より)

伊香保神社57 伊香保神社58 伊香保神社59 伊香保神社60 伊香保神社61 伊香保神社62 伊香保神社63 伊香保神社64 伊香保神社65 伊香保神社66 伊香保神社67 伊香保神社68 伊香保神社69 伊香保神社70 伊香保神社71 伊香保神社72 伊香保神社73 伊香保神社74 伊香保神社75 伊香保神社76 伊香保神社77 伊香保神社78 伊香保神社79 伊香保神社80 伊香保神社81 伊香保神社82 伊香保神社83 伊香保神社84 伊香保神社85 伊香保神社86 伊香保神社87 伊香保神社88 伊香保神社89 伊香保神社90 伊香保神社91 伊香保神社92 伊香保神社93 伊香保神社94 伊香保神社95 伊香保神社96
伊香保神社97 伊香保神社98 伊香保神社99 伊香保神社100 伊香保神社101 伊香保神社102 伊香保神社103 伊香保神社104 伊香保神社105 伊香保神社106 伊香保神社107 伊香保神社108
この記事のURL | 群馬の山 | CM(8) | ▲ top
大屋山
- 2016/12/05(Mon) -
2016年11月3日
コース:南牧村~六車~登山口~蓼沼~大屋山~展望台往復~草木萌動

 大屋山は南牧村の中ほどやや北西寄りにあります。山頂の奥にある岩上からは近くにそびえ立つ西上州の山々を一望できます。この日はおしゃれなワンちゃんたちも登山していて、何コマか撮らせてもらいました。

 黒滝山の西にそびえる大屋山は、訪れる登山者も少ない雑木林の静かな山。山頂西にある展望台からは、行塚山、立岩、毛無岩の大パノラマが楽しめます。
(南牧村より)

大屋山99

大屋山1 大屋山2 大屋山3 大屋山4 大屋山5 大屋山6 大屋山7 大屋山8 大屋山9 大屋山10 大屋山11 大屋山12 大屋山13 大屋山14 大屋山15 大屋山16 大屋山17 大屋山18 大屋山19 大屋山20 大屋山21 大屋山22 大屋山23 大屋山24 大屋山25 大屋山26 大屋山27 大屋山28 大屋山29 大屋山30 大屋山31 大屋山32 大屋山33 大屋山34 大屋山35 大屋山36 大屋山37 大屋山38 大屋山39 大屋山40 大屋山41 大屋山42 大屋山43 大屋山44 大屋山45 大屋山46 大屋山47 大屋山48 大屋山49 大屋山50 大屋山51 大屋山52 大屋山53 大屋山54 大屋山55 大屋山56 大屋山57 大屋山58 大屋山59 大屋山60 大屋山61 大屋山62 大屋山63 大屋山64
大屋山65 大屋山66 大屋山67 大屋山68 大屋山69 大屋山70 大屋山71 大屋山72 大屋山73 大屋山74 大屋山75 大屋山76


 大屋山からの帰りに、南牧村役場近くの古民家を改装した、草木萌動(そうもくめばえいずる) に立ち寄りました。1階の、なんもく村のちょっとしたcafe で、地元産の食材を使った手作り料理をおいしくいただきました。
 お店の女性スタッフもとても感じのいい方たちで、その雰囲気が店内に伝わり、居合わせたお客さん同士でも自然と話が始まりました。となりのテーブルのご夫婦は、東京からドライブがてら食事に来たそうです。
 外では子猫も遊んでいて、その子たちもまたお客さんに大人気でした。店内撮影とブログ掲載を快く許可してもらい編集しました。ホームページやフェイスブックを、「なんもく村のちょっとしたcafe」で検索できます。一部引用します。

なんもく村のちょっとしたcafeとは?
 南牧村の農家の古民家を改装し、東京のちょっとしたcafeからお菓子工房とパティシエ部分を引っ越しして融合させた田舎の南牧村ならではのカフェです。メニューの多くは、南牧村を中心に、周辺の旬の美味しい野菜や素材をふんだんに使ったしみじみ美味しいランチやケーキを提供しています。
 コンセプトは、人と人とのつながりの大切さを実感していただくこと。南牧村を知っていただき、好きになっていただけるようなメニューづくりや空間づくりです。 店内ではゆっくりほっこりとすごすことができますので、自然と移住者や移住に興味のある人が集まってきています。

大屋山77 大屋山78 大屋山79 大屋山80 大屋山81 大屋山82 大屋山83 大屋山84 大屋山85 大屋山86 大屋山87 大屋山88 大屋山89 大屋山90 大屋山91 大屋山92
大屋山93 大屋山94 大屋山95 大屋山96 大屋山97 大屋山98
この記事のURL | 群馬の山 | CM(8) | ▲ top
榛名山烏帽子岳
- 2016/11/22(Tue) -
2016年10月19日
コース:高崎~榛名湖~烏帽子岳往復

 赤城山に続いては、同じく上毛三山の榛名山です。こちらも榛名山のピークでは未踏だった、烏帽子岳です。掃部ヶ岳方面から見た、手前に榛名湖でその向こうに榛名富士の姿が、榛名山の写真として普通はよく使われています。
 榛名湖北東側の烏帽子岳に登ると、右に榛名湖、左に榛名富士と並んだ姿を眺められます。榛名富士の北東側は、樹海らしくなっていて、毎度おなじみのはずの榛名山の知られざる姿を見ることができました。この日はあいにくの雲がかかったり途切れたりの天気で、眺望はこれくらいでした。

烏帽子岳1 烏帽子岳2 烏帽子岳3 烏帽子岳4 烏帽子岳5 烏帽子岳6 烏帽子岳7 烏帽子岳8 烏帽子岳9 烏帽子岳10 烏帽子岳11 烏帽子岳12 烏帽子岳13 烏帽子岳14 烏帽子岳15 烏帽子岳16 烏帽子岳17 烏帽子岳18 烏帽子岳19 烏帽子岳20 烏帽子岳21 烏帽子岳22 烏帽子岳23 烏帽子岳24 烏帽子岳25 烏帽子岳26 烏帽子岳27 烏帽子岳28 烏帽子岳29 烏帽子岳30 烏帽子岳31 烏帽子岳32 烏帽子岳33 烏帽子岳34 烏帽子岳35 烏帽子岳36
烏帽子岳37 烏帽子岳38 烏帽子岳39 烏帽子岳40 烏帽子岳41 烏帽子岳42
この記事のURL | 群馬の山 | CM(2) | ▲ top
赤城山荒山
- 2016/11/19(Sat) -
2016年10月14日
コース:前橋~ひめゆり駐車場~荒山高原~荒山往復

 赤城山のうちまだ登っていなかった、荒山へ向かいました。幼稚園の遠足も来ていて、元気なかわいい声がにぎやかでした。荒山山頂の少し奥の北西側の岩からからその方向の山が望めます。この日は霞んでいてこれくらいでした。

荒山
 ファミリーも楽しめる本格登山。谷川岳から南アルプスまで遠望。初級者・中級者向き。赤城山の南西麓に悠々とよこたわる荒山と鍋割山。主だった難所もなく、なだらかで一般向き。家族連れでも本格登山を味わたい人に人気のコース。
 ベストシーズンは、荒山高原にレングツツジが咲く5月中旬から6月あたま。もちろん山が赤く燃え立つような紅葉シーズンも見逃せない。紅葉だけでなく、秋に咲く花、リンドウやアザミも多く見られて登山中の楽しみは多い。荒山ピークから上越国境の山々と尾瀬、奥日光、足尾などの峰が映える。
(赤城山ポータルサイトより)

荒山47

荒山1 荒山2 荒山3 荒山4 荒山5 荒山6 荒山7 荒山8 荒山9 荒山10 荒山11 荒山12 荒山13 荒山14 荒山15 荒山16 荒山17 荒山18 荒山19 荒山20 荒山21 荒山22 荒山23 荒山24 荒山25 荒山26 荒山27 荒山28 荒山29 荒山30 荒山31 荒山32 荒山33 荒山34 荒山35 荒山36 荒山37 荒山38 荒山39 荒山40
荒山41 荒山42 荒山43 荒山44 荒山45 荒山46
この記事のURL | 群馬の山 | CM(4) | ▲ top
八石山
- 2016/11/13(Sun) -
2016年10月10日
コース:長野原~道の駅六合~上州湯ノ湖~チャツボミゴケ公園~水池~大池~八石山~平兵衛池

 タイトルの 八石山 は、地元の人、行ったことのある人以外は、ほとんど初耳の山名ではないでしょうか。新潟県にも同じ名前の山があるようですが、こちらは群馬県の北西部にあります。独立した山ではなくて、草津白根山の東側の中腹が、草津の温泉街の北側で展望も得られる台地の縁状になった所で、富士山でいえば宝永山に相当するでしょうか。
 近くにあるいくつかの池めぐりができ、コース入口には天然記念物の、チャツボミゴケ公園が広がります。滝が棚田のようになっていて、緑の苔が繁茂していて、珍しい美しい風景で一度は実際に見る価値があるでしょう。

穴地獄・チャツボミゴケ
 六合地区元山には鉄鉱石の鉱床があり、昭和41年(1966年)まで露天掘りによる採鉱が行われました。
 その露天掘りの窪み(俗称「穴地獄」)に自生しているのが「チャツボミゴケ」です。チャツボミゴケは酸性の水の流れる所に生育します。窪みの側壁からは鉱泉も湧き出ています。
 このように、広範に自生しているのは全国でも珍しく、本州では中之条町のチャツボミゴケ公園だけです。
(中之条町観光協会より)

八石山101

八石山1 八石山2 八石山3 八石山4 八石山5 八石山6 八石山7 八石山8 八石山9 八石山10 八石山11 八石山12 八石山13 八石山14 八石山15 八石山16 八石山17 八石山18 八石山19 八石山20 八石山21 八石山22 八石山23 八石山24 八石山25 八石山26 八石山27 八石山28 八石山29 八石山30 八石山31 八石山32 八石山33 八石山34 八石山35 八石山36 八石山37 八石山38 八石山39 八石山40 八石山41 八石山42 八石山43 八石山44 八石山45 八石山46 八石山47 八石山48 八石山49 八石山50 八石山51 八石山52 八石山53 八石山54 八石山55 八石山56 八石山57 八石山58 八石山59 八石山60 八石山61 八石山62 八石山63 八石山64 八石山65 八石山66 八石山67 八石山68 八石山69 八石山70 八石山71 八石山72 八石山73 八石山74 八石山75 八石山76 八石山77 八石山78 八石山79 八石山80 八石山81 八石山82 八石山83 八石山84 八石山85 八石山86 八石山87 八石山88
八石山89 八石山90 八石山91 八石山92 八石山93 八石山94 八石山95 八石山96 八石山97 八石山98 八石山99 八石山100
この記事のURL | 群馬の山 | CM(6) | ▲ top
白毛門
- 2016/11/07(Mon) -
2016年10月7日
コース:土合~東黒沢~松ノ木沢の頭~白毛門往復

 一ノ倉沢などの谷川岳東面の展望台として有名な白毛門に初めて登りました。東黒沢を渡ったブナ林はなかなかの美林でした。道に迷ったり、アップダウンして稼いだ高度がもったいないというようなことはなくて、傾斜がきつくなったりゆるくなったりしながら、気持ちよくひたすら登ります。周囲の山々を見渡せるようになると、この日は遠く雲の上に富士山も頭を出しました。
 松ノ木沢の頭を過ぎて、今までのコースを撮っていると、下方に山ガールさんが現れて、点景人物として収めてみました。その後すぐに健脚の彼女は、鈍足のふさじろうに追いついたのであいさつを交わして、撮影とブログ掲載を快く承諾していただきました。おかげさまで、いつもは図鑑風の山写真が、今回は少しランドネ風になりました。

白毛門
 土合駅の北にそびえる、白毛門から朝日岳へと続く稜線のうち、特に白毛門から笠ヶ岳(1852m)にかけては、日本の代表的岩場であるマチガ沢、一ノ倉沢、幽ノ沢など谷川岳東面の岩壁群を見渡す格好の展望台である。
 湯桧曽川を隔てたこれらの大岩壁の眺望を期待するなら、できるだけ早朝に登り出すのがよい。東に向けて開けた岩壁に、朝日が輝く瞬間が最もすばらしい眺めだからだ。午後になるとせっかくの眺望も逆光になる。
 樹林帯の急登から、ようやく8合目にあたる松ノ木沢ノ頭(1484m)に出ると、すばらしい眺めが始まる。冬季、ここから東側に見える2つの岩塔(ジジ岩・ババ岩)が、ちょうど門のように見えるのが山名の起こりという。
 白毛門までが日帰りには適当で、笠ヶ岳まで足を延ばすと多少強行軍で、充分な装備や水の携行が必要。土合駅から所要3時間30分。
(ヤマケイオンラインより)

白毛門115

白毛門1 白毛門2 白毛門3 白毛門4 白毛門5 白毛門6 白毛門7 白毛門8 白毛門9 白毛門10 白毛門11 白毛門12 白毛門13 白毛門14 白毛門15 白毛門16 白毛門17 白毛門18 白毛門19 白毛門20 白毛門21 白毛門22 白毛門23 白毛門24 白毛門25 白毛門26 白毛門27 白毛門28 白毛門29 白毛門30 白毛門31 白毛門32 白毛門33 白毛門34 白毛門35 白毛門36 白毛門37 白毛門38 白毛門39 白毛門40 白毛門41 白毛門42 白毛門43 白毛門44 白毛門45 白毛門46 白毛門47 白毛門48 白毛門49 白毛門50 白毛門51 白毛門52 白毛門53 白毛門54 白毛門55 白毛門56 白毛門57 白毛門58 白毛門59 白毛門60 白毛門61 白毛門62 白毛門63 白毛門64 白毛門65 白毛門66 白毛門67 白毛門68 白毛門69 白毛門70 白毛門71 白毛門72 白毛門73 白毛門74 白毛門75 白毛門76 白毛門77 白毛門78 白毛門79 白毛門80 白毛門81 白毛門82 白毛門83 白毛門84 白毛門85 白毛門86 白毛門87 白毛門88 白毛門89 白毛門90 白毛門91 白毛門92 白毛門93 白毛門94 白毛門95 白毛門96
白毛門97 白毛門98 白毛門99 白毛門100 白毛門101 白毛門102 白毛門103 白毛門104 白毛門105 白毛門106 白毛門107 白毛門108 白毛門109 白毛門110 白毛門111 白毛門112 白毛門113 白毛門114
この記事のURL | 群馬の山 | CM(8) | ▲ top
尾瀬ヶ原・ワタスゲ編
- 2016/07/09(Sat) -
2016年6月7日
コース:沼田~戸倉~鳩待峠~山の鼻~竜宮~沼尻川往復

 昨年5月末の尾瀬ヶ原は、水芭蕉が咲き始めでしたので、今年は1週間ほど遅らせて最盛期を期待して出かけました。ところが今年は雪が少ないため、水芭蕉は2~3週間早くて、この日はもうほとんど終わりかけで、その中でまだがんばっている花を多少は見られたくらいでした。尾瀬ヶ原一面の花は次のワタスゲに交代して、リュウキンカやタテヤマリンドウ、ヒメシャクナゲなどが彩を添えていました。
 水芭蕉シーズンの平日はツアーガイドに引率された多数の団体でにぎわっていました。単独や少数グループだけですと、木道やベンチで立ち止まったり休んだりしながらも、お互いに避けあったり譲り合ったりして、それぞれのペースで楽しめます。団体が近くにいると木道もベンチも混みあうし、団体を優先して譲るような雰囲気があります。これはまあしかたない所でして、団体とは少し離れて行動したほうがお互いにいいですね。
 鳩待峠から山の鼻に降りて、行ける所まで行って往復しました。竜宮の先の沼尻川を越えて、福島県に到達を記念として引き返しました。梅雨入りしてすぐなので雨が心配でしたが、薄日もさすまずまずの天気でした。

尾瀬ワタスゲ139

尾瀬ワタスゲ1 尾瀬ワタスゲ2 尾瀬ワタスゲ3 尾瀬ワタスゲ4 尾瀬ワタスゲ5 尾瀬ワタスゲ6 尾瀬ワタスゲ7 尾瀬ワタスゲ8 尾瀬ワタスゲ9 尾瀬ワタスゲ10 尾瀬ワタスゲ11 尾瀬ワタスゲ12 尾瀬ワタスゲ13 尾瀬ワタスゲ14 尾瀬ワタスゲ15 尾瀬ワタスゲ16 尾瀬ワタスゲ17 尾瀬ワタスゲ18 尾瀬ワタスゲ19 尾瀬ワタスゲ20 尾瀬ワタスゲ21 尾瀬ワタスゲ22 尾瀬ワタスゲ23 尾瀬ワタスゲ24 尾瀬ワタスゲ25 尾瀬ワタスゲ26 尾瀬ワタスゲ27 尾瀬ワタスゲ28 尾瀬ワタスゲ29 尾瀬ワタスゲ30 尾瀬ワタスゲ31 尾瀬ワタスゲ32 尾瀬ワタスゲ33 尾瀬ワタスゲ34 尾瀬ワタスゲ35 尾瀬ワタスゲ36 尾瀬ワタスゲ37 尾瀬ワタスゲ38 尾瀬ワタスゲ39 尾瀬ワタスゲ40 尾瀬ワタスゲ41 尾瀬ワタスゲ42 尾瀬ワタスゲ43 尾瀬ワタスゲ44 尾瀬ワタスゲ45 尾瀬ワタスゲ46 尾瀬ワタスゲ47 尾瀬ワタスゲ48 尾瀬ワタスゲ49 尾瀬ワタスゲ50 尾瀬ワタスゲ51 尾瀬ワタスゲ52 尾瀬ワタスゲ53 尾瀬ワタスゲ54 尾瀬ワタスゲ55 尾瀬ワタスゲ56 尾瀬ワタスゲ57 尾瀬ワタスゲ58 尾瀬ワタスゲ59 尾瀬ワタスゲ60 尾瀬ワタスゲ61 尾瀬ワタスゲ62 尾瀬ワタスゲ63 尾瀬ワタスゲ64 尾瀬ワタスゲ65 尾瀬ワタスゲ66 尾瀬ワタスゲ67 尾瀬ワタスゲ68 尾瀬ワタスゲ69 尾瀬ワタスゲ70 尾瀬ワタスゲ71 尾瀬ワタスゲ72 尾瀬ワタスゲ73 尾瀬ワタスゲ74 尾瀬ワタスゲ75 尾瀬ワタスゲ76 尾瀬ワタスゲ77 尾瀬ワタスゲ78 尾瀬ワタスゲ79 尾瀬ワタスゲ80 尾瀬ワタスゲ81 尾瀬ワタスゲ82 尾瀬ワタスゲ83 尾瀬ワタスゲ84 尾瀬ワタスゲ85 尾瀬ワタスゲ86 尾瀬ワタスゲ87 尾瀬ワタスゲ88 尾瀬ワタスゲ89 尾瀬ワタスゲ90 尾瀬ワタスゲ91 尾瀬ワタスゲ92 尾瀬ワタスゲ93 尾瀬ワタスゲ94 尾瀬ワタスゲ95 尾瀬ワタスゲ96 尾瀬ワタスゲ97 尾瀬ワタスゲ98 尾瀬ワタスゲ99 尾瀬ワタスゲ100 尾瀬ワタスゲ101 尾瀬ワタスゲ102 尾瀬ワタスゲ103 尾瀬ワタスゲ104 尾瀬ワタスゲ105 尾瀬ワタスゲ106 尾瀬ワタスゲ107 尾瀬ワタスゲ108 尾瀬ワタスゲ109 尾瀬ワタスゲ110 尾瀬ワタスゲ111 尾瀬ワタスゲ112 尾瀬ワタスゲ113 尾瀬ワタスゲ114 尾瀬ワタスゲ115 尾瀬ワタスゲ116 尾瀬ワタスゲ117 尾瀬ワタスゲ118 尾瀬ワタスゲ119 尾瀬ワタスゲ120 尾瀬ワタスゲ121 尾瀬ワタスゲ122 尾瀬ワタスゲ123 尾瀬ワタスゲ124 尾瀬ワタスゲ125 尾瀬ワタスゲ126 尾瀬ワタスゲ127 尾瀬ワタスゲ128 尾瀬ワタスゲ129 尾瀬ワタスゲ130 尾瀬ワタスゲ131 尾瀬ワタスゲ132
尾瀬ワタスゲ133 尾瀬ワタスゲ134 尾瀬ワタスゲ135 尾瀬ワタスゲ136 尾瀬ワタスゲ137 尾瀬ワタスゲ138
この記事のURL | 群馬の山 | CM(6) | ▲ top
嵩山
- 2016/07/06(Wed) -
2016年6月5日
コース:中之条~歴史と民俗の博物館~道の駅霊山たけやま~小天狗~実城の平~大天狗~東登山道

 名胡桃城、沼田城、岩櫃山、真田の里、王城山と、真田氏所縁の地を巡ってきました。とりあえず今回のひと区切りは、嵩山城です。
 真田氏の攻防戦については、今年の 真田丸 の影響もあってか、真田氏側からの視点で語られることが多い中、嵩山城は攻め落とされて自決した吾妻衆の悲劇として伝わっていました。
 中之条にある 歴史と民俗の博物館 も見学しました。戦国から江戸期の吾妻衆や真田氏関連の展示があり、また管理人ふさじろうが小学生当時の教室が再現されていて、なつかしかったりおもしろかったりの所でした。

中之条町観光協会の案内です。

嵩山
 中之条町のシンボルの嵩山は、渋川方面から吾妻に入って一番先に見える姿の美しい山です。
 東南面は切り立った岩肌、西北面は見渡す限り見事な樹海が広がり、近くの山々、遠くの白根山、四阿山、浅間山、遙かに上信越高原国立公園の一帯を一望のもとにできるという景勝の地です。春のツツジ、初夏の若草、秋の紅葉と四季折々の山の表情も豊かで、見る人を楽しませてくれます。
 毎年5月5日には嵩山まつりが開催され、麓の道の駅霊山たけやまも多くの人で賑わいます。

嵩山城址(町指定史跡)
 嵩山城は室町時代の中期に開城されました。戦国時代には上杉謙信が沼田城を攻略するために重要視した岩櫃城(いわびつじょう)の出城でした。
 永禄6年(1563年)、武田信玄方の真田幸隆(幸村の祖父)に岩櫃城が攻め落とされました。その後、嵩山城には斉藤城虎丸(じょうこまる)が2年間たてこもり、真田氏との激戦の末、一族自決落城しました。
 これから約140年後に、嵩山合戦の犠牲者供養のため、嵩山観音群が造られました。

中之条町歴史と民俗の博物館
 博物館「ミュゼ」の建物は、明治18年(1885年)に開校された旧吾妻第三小学校の校舎で、群馬県の重要文化財に指定されています。
 館内には中之条町を中心とした資料およそ6,000点あまりが、2階から原始・古代・中世・近世資料の順で展示され、1階では展示室別に、明治・大正・昭和資料、温泉資料、民俗資料などが飾られています。
 昭和57年(1982年)に資料館として開館し、平成22年(2010年)に群馬県博物館登録原簿に登録されました。
 本館は明治15年(1882年)着工、第105学区吾妻第三小学校として明治18年に開校しました。県下唯一の洋風小学校建築で、明治15年の小学校建築心得により、両翼を折り曲げ左右対称形になっています。昭和53年(1978年)には、明治初期の洋風学位建築の数少ない建造物として、群馬県指定の重要文化財となりました。

嵩山51

嵩山1 嵩山2 嵩山3 嵩山4 嵩山5 嵩山6 嵩山7 嵩山8 嵩山9 嵩山10 嵩山11 嵩山12 嵩山13 嵩山14 嵩山15 嵩山16 嵩山17 嵩山18 嵩山19 嵩山20 嵩山21 嵩山22 嵩山23 嵩山24 嵩山25 嵩山26 嵩山27 嵩山28 嵩山29 嵩山30 嵩山31 嵩山32 嵩山33 嵩山34 嵩山35 嵩山36 嵩山37 嵩山38 嵩山39 嵩山40 嵩山41 嵩山42 嵩山43 嵩山44
嵩山45 嵩山46 嵩山47 嵩山48 嵩山49 嵩山50
この記事のURL | 群馬の山 | CM(6) | ▲ top
王城山
- 2016/07/02(Sat) -
2016年5月29日
コース:長野原~王城山神社~五合目カラカサ松~王城山奥宮~高間山往復~王城山古城~一合目へ下山

 王城山と高間山のぐんま百名山2峰を縦走しました。
 世の中に 城山 は、地名も山名もたくさんありますが、その中の 王様 のような名を持つ 王城山 です。名前の由来は、今から約2000年前に、日本武尊(ヤマトタケルノミコト)が、東征の折に登ったことによるそうです。
 時代は下って、約450年前には、真田幸隆が岩櫃城攻略の陣としました。王城山には富士山のように合目石がありました。この日は日差しも強くて、セミがにぎやかでした。

浅間・吾妻エコツーリズム協会公式サイトに、王城山周辺が紹介されていましたので引用します。

 その昔、日本武尊が東征の折、駐屯したとされる王城山。山頂には王城山神社の奥宮が、山裾には里宮が鎮座しています。明治時代の初めまでは、それぞれ諏訪神社上社、下社の名で呼ばれていました。真田幸隆軍が岩櫃城攻略の際に本陣を構えたとされる諏訪ノ森(王城山神社里宮)がツアーのスタートとなります。
 王城山登山の帰路、地元の人が大切に守っている『カタクリの里』に訪問し、カタクリを鑑賞します。雪解け後、林床で真っ先に花を咲かせる春の妖精(スプリング・エフェメラル)の生態にも目を向けてみましょう。

高間山は、中之条町観光協会に案内がありました。

 高間山は「ぐんま百名山」の一つに数えられ、東吾妻町、長野原町、そして中之条町の3町の境に位置する山です。古くは信仰登山の対象となっていて、多くの人が登りました。
 カラマツ林の、笹藪を分けいるように登山道があります。距離は短いので、30分ほどで山頂に到着します。山頂には「ぐんま百名山」の山頂標識が設置されています。
標高:1,342m   所要時間:片道30分  難易度:一般向け

王城山63

王城山1 王城山2 王城山3 王城山4 王城山5 王城山6 王城山7 王城山8 王城山9 王城山10 王城山11 王城山12 王城山13 王城山14 王城山15 王城山16 王城山17 王城山18 王城山19 王城山20 王城山21 王城山22 王城山23 王城山24 王城山25 王城山26 王城山27 王城山28 王城山29 王城山30 王城山31 王城山32 王城山33 王城山34 王城山35 王城山36 王城山37 王城山38 王城山39 王城山40 王城山41 王城山42 王城山43 王城山44 王城山45 王城山46 王城山47 王城山48 王城山49 王城山50 王城山51 王城山52 王城山53 王城山54 王城山55 王城山56
王城山57 王城山58 王城山59 王城山60 王城山61 王城山62
この記事のURL | 群馬の山 | CM(6) | ▲ top
岩櫃山
- 2016/06/23(Thu) -
2016年5月16日
コース:平沢登山口~岩櫃城本丸址~岩櫃山~十二様通り~密岩神社~潜龍院跡~沢通り~不動滝~観音山

 名胡桃城、沼田城に続いては、真田氏の上州における一番の拠点、岩櫃城です。岩櫃山にも登りました。CGで作られた岩櫃山は、「真田丸」のオープニングに表れますので、今年は全国の人がその姿を最も見ている山でしょう。
 岩櫃山はこのブログで2回目の登場です。今回は、本丸を経由して登頂したあと、いったん密岩神社に下って神社と潜龍院跡を見学しました。岩櫃山では数日前に転落事故があり、密岩通りは通行規制となっていました。
 下山後、時間も少しあったので、隣にある観音山にも登りました。

 東吾妻町公式サイトは「大河ドラマ真田丸の地 岩櫃」として、たいへん気合の入った案内が載っていました。今回まわった各ポイントを一部引用して編集します。

岩櫃山
 東吾妻町のシンボルで、標高802.6メートルの奇岩・怪石に覆われた山。ぐんま百名山のひとつにして、吾妻八景のひとつ、群馬県を代表する名勝。南側の正面は奇岩が組み合わさったような高さ200メートルの断崖絶壁。この岩場は脆く、ロッククライミングは不可能。
 登山道は4つのルートがあり、JR群馬原町駅からアクセスする平沢地区からの「沢通り」「尾根通り」、同郷原駅から古谷地区にアクセスする「密岩通り」と「赤岩通り」がある。中腹には武田の三堅城のひとつ、戦国・真田氏の拠点だった岩櫃城跡があり、北関東を代表する山城とされている。

岩櫃城
 岩櫃城は岩櫃山全体を機能的に活かした巨大な山城。甲斐の岩殿城、駿河の久能城と並び武田の三堅城と呼ばれている。西側、南側は巨岩による絶壁と吾妻川により守られており、おもに上杉や北条を意識して東側の防御に重きをおいている。
 特徴的な岩櫃山の正面から見ると、城の中心地は裏側に隠れているように存在している。隠れるように地味に山腹に広がる岩櫃城は、実は、縦横多様に伸びる無数の深い堀と、それを見下ろす数々の曲輪、自然の地形、複数の支城が連携構築された城。

潜龍院跡
 織田・徳川連合軍による甲州征伐時、主君・武田勝頼公に退却を進め、名門武田の家運を挽回しようとしたのが「岩櫃城」。結果、勝頼公は岩櫃には入らず、天目山で自害してしまうが、勝頼公を迎えるために3日間で建てたといわれる館城が、古谷御殿。そこに潜龍院(せんりゅういん)という寺があったため、この地を「潜龍院跡」と呼んでいる。
 絶壁の岩櫃山の眼下に開けた不思議な空間で、山の中に開けた庭園のよう。岩櫃山を外から見ている限りはその空間の存在など想像することはできない。入口手前20メートルに近づいても、木立のベールに包まれている。しかし、そこに足を踏み入れるや、一瞬にして現代社会とは隔絶され、訪れる者の魂は、パッと戦国の世へと飛んで行ってしまう。真田氏が築いた特徴を持つ石垣が残り、その上に館城があったことが容易にイメージされる。

密岩神社
 岩櫃は、古来から修験文化の宿る敬虔な山。とりわけ、謎と伝説に包まれているのが「密岩神社」。奥宮といわれる古くからの神社は、密岩通り登山道の中腹にある。参道も脆く危険で、行く事ができない。お参りがしやすい古谷地区の中心地に里宮が設けられ、遷宮が行なわれた。ドーンと聳える芸術的な岩櫃山を背景にする密岩神社里宮は、修験の山と一体となった神聖な佇まいを感じさせる。
 NHK大河ドラマ「真田丸」の撮影クルーは初めてここを訪れ、その迫力に、そのスピリチュアルに、一同が一様に嘆息を漏らした。岩櫃山の迫力ある山容、それが日本の信仰と結びついている精神世界、その両面が1枚の絵に同時に映し込まれたかのように、心象的に魂を揺さぶる場所といえる。

観音山・不動滝
 JR群馬原町駅から平沢集落へ向かう途中、平沢川越しに御堂がみえる。不動滝を見下ろす瀧峩山不動堂で、この背後の山が瀧峩山(観音山)。ここには百観音の石仏が祀られている。胎内くぐりや迷路のような洞窟、マイナスイオンに包まれる不動の滝などを楽しめるほどよいハイキング名所。
 観音山に欠かせないのは不動滝。岩だらけの岩櫃山から、よくもこんなに水が流れるものだと関心するほどの水量が箱庭のようにコンパクトな滝壺にドドンと落ちる。3段30メートルの滝で、近くからは最下段の滝しか見えない。滝が落ち込む滝壺は浅く、裸足になって入っていけば、滝はもう目の前に感じることができる。冷涼な水しぶきを体に浴びて、身を清める。周囲の修験文化と独特の岩石に覆われた滝を仰ぐと、まるで自然への畏敬が全身を包むようだ。

岩櫃山67

岩櫃山1 岩櫃山2 岩櫃山3 岩櫃山4 岩櫃山5 岩櫃山6 岩櫃山7 岩櫃山8 岩櫃山9 岩櫃山10 岩櫃山11 岩櫃山12 岩櫃山13 岩櫃山14 岩櫃山15 岩櫃山16 岩櫃山17 岩櫃山18 岩櫃山19 岩櫃山20 岩櫃山21 岩櫃山22 岩櫃山23 岩櫃山24 岩櫃山25 岩櫃山26 岩櫃山27 岩櫃山28 岩櫃山29 岩櫃山30 岩櫃山31 岩櫃山32 岩櫃山33 岩櫃山34 岩櫃山35 岩櫃山36 岩櫃山37 岩櫃山38 岩櫃山39 岩櫃山40 岩櫃山41 岩櫃山42 岩櫃山43 岩櫃山44
岩櫃山45 岩櫃山46 岩櫃山47 岩櫃山48 岩櫃山49 岩櫃山50 岩櫃山51 岩櫃山52 岩櫃山53 岩櫃山54 岩櫃山55 岩櫃山56 岩櫃山57 岩櫃山58 岩櫃山59 岩櫃山60
岩櫃山61 岩櫃山62 岩櫃山63 岩櫃山64 岩櫃山65 岩櫃山66
この記事のURL | 群馬の山 | CM(4) | ▲ top
沼田城
- 2016/06/20(Mon) -
2016年5月15日
コース:沼田~沼田城~真田丸展

 沼田城は沼田氏による築城後、真田昌幸・信幸の二代にわたる真田氏と、上杉・武田・北条・織田(滝川一益)・豊臣・徳川といった戦国の主役たちと深い係わりがあり、戦国時代から天下統一、さらに江戸幕藩体制や改易などの歴史の縮図のような城でした。
 それにしても、せっかく造った五層の天守閣や三層の櫓が残っていれば、松本城と鶴ヶ城のちょうど中ほどに、近い規模の城をもうひとつ見られましたのに、すぐに壊されて残念でした。こちらも案内板をたくさん撮りました。その後、真田丸展も見学しました。

沼田城
 沼田城は天文元年(1532)に沼田万鬼斎顕泰が築き、当時は蔵内城と呼ばれていました。天正8年(1580)に真田昌幸が入城し城の規模を広げ、天正18年(1590)に昌幸の長男信幸(之)が沼田領二万七千石の初代城主となり、慶長2年には五層の天守を建造しました。
 その後5代91年間の真田氏の居城となりましたが、天和元年(1681)、5代信利が江戸幕府に領地を没収され、翌年1月に沼田城は幕府の命により完全に破却、その後天守が再建されることはありませんでした。
 現在、城跡は沼田公園となっていますが、石垣の一部など遺構をわずかに確認することができます。
(沼田市観光協会より)

沼田城55

沼田城1 沼田城2 沼田城3 沼田城4 沼田城5 沼田城6 沼田城7 沼田城8 沼田城9 沼田城10 沼田城11 沼田城12 沼田城13 沼田城14 沼田城15 沼田城16 沼田城17 沼田城18 沼田城19 沼田城20 沼田城21 沼田城22 沼田城23 沼田城24 沼田城25 沼田城26 沼田城27 沼田城28 沼田城29 沼田城30 沼田城31 沼田城32 沼田城33 沼田城34 沼田城35 沼田城36 沼田城37 沼田城38 沼田城39 沼田城40 沼田城41 沼田城42 沼田城43 沼田城44 沼田城45 沼田城46 沼田城47 沼田城48
沼田城49 沼田城50 沼田城51 沼田城52 沼田城53 沼田城54
この記事のURL | 群馬の山 | CM(4) | ▲ top
名胡桃城
- 2016/06/17(Fri) -
2016年5月15日
コース:関越道~月夜野~名胡桃城~沼田へ

 2016年は NHK大河ドラマ真田丸 が、放映されています。今から約450年前の戦国時代に真田氏は、東信から北毛にかけて勢力を伸ばしていました。これは現在、管理人ふさじろうの主な山行先と重なります。
 管理人が山梨や富士山方面に出かけるのは、武田氏に仕えていた当時に甲府に伺候していたかのようです。また管理人は時々は、北条氏領の武蔵、相模の国へ、上杉氏領の越後の国へと出かけては、歩いたり登ったりしています。
 今年の初夏は、およそ450年の時を隔てて行動範囲がよく似ている真田氏ゆかりの地を何カ所か訪ねてきました。

 はじめに 名胡桃城 です。戦国時代末期に名胡桃城の領有をめぐっては、紆余曲折の末、豊臣秀吉の調停で東と赤谷川の左岸を北条領、西(名胡桃城)を真田領とする裁定が下されるも、北条氏の沼田城代が名胡桃城を不法に攻略してしまいました。
 この名胡桃事件に激怒した秀吉は、北条氏に対して戦いを宣し、全国の大名に命じて小田原攻めを開始し、北条氏の滅亡により戦国時代が終結しました。現地に立てられた旗にも「歴史を変えた」とうたわれています。
 城址には廓ごとの解説板があって、後で読もうと写してきました。管理人ふさじろうはもっぱら手持ちの地上撮影ですが、同行している山仲間のがっちゃんは、新兵器により、空中撮影を行っています。空から見ると利根川に突き出した断崖なのがよく分かります。何コマかもらいましたのでごらんください。

名胡桃城
 名胡桃城は室町時代に沼田氏の一族といわれる名胡桃氏が館を築いたのが始まりと言われています。その後天正6年謙信急死の後、名胡桃館を攻略し、沼田城を手中にする前線基地として名胡桃城を築いたのです。
 利根川と赤谷川の合流近く、三方が絶壁となっている天然の要塞に作られた山城で、豊臣秀吉の天下統一の発端となる小田原北条征伐のきっかけになった城として歴史の上でも有名です。現在でも本郭、二の郭などが原型をとどめています。
(みなかみ町観光協会より)

名胡桃城79

名胡桃城1 名胡桃城2 名胡桃城3 名胡桃城4 名胡桃城5 名胡桃城6 名胡桃城7 名胡桃城8 名胡桃城9 名胡桃城10 名胡桃城11 名胡桃城12 名胡桃城13 名胡桃城14 名胡桃城15 名胡桃城16 名胡桃城17 名胡桃城18 名胡桃城19 名胡桃城20 名胡桃城21 名胡桃城22 名胡桃城23 名胡桃城24 名胡桃城25 名胡桃城26 名胡桃城27 名胡桃城28 名胡桃城29 名胡桃城30 名胡桃城31 名胡桃城32 名胡桃城33 名胡桃城34 名胡桃城35 名胡桃城36 名胡桃城37 名胡桃城38 名胡桃城39 名胡桃城40 名胡桃城41 名胡桃城42 名胡桃城43 名胡桃城44 名胡桃城45 名胡桃城46 名胡桃城47 名胡桃城48 名胡桃城49 名胡桃城50 名胡桃城51 名胡桃城52 名胡桃城53 名胡桃城54 名胡桃城55 名胡桃城56 名胡桃城57 名胡桃城58 名胡桃城59 名胡桃城60 名胡桃城61 名胡桃城62 名胡桃城63 名胡桃城64
名胡桃城65 名胡桃城66 名胡桃城67 名胡桃城68 名胡桃城69 名胡桃城70
名胡桃城71 名胡桃城72 名胡桃城73 名胡桃城74 名胡桃城75 名胡桃城76 名胡桃城77 名胡桃城78
この記事のURL | 群馬の山 | CM(6) | ▲ top
鳴神山
- 2016/06/11(Sat) -
2016年5月7日
コース:桐生~駒形登山口~肩の広場~鳴神山~カッコソウ群落地~椚田峠~赤柴登山口~駒形

 ぐんま百名山、新花の百名山の鳴神山。前回の2010年5月3日に登った時は、東側の大滝からの周回でした。今回は西側の駒形方面からの周回です。山頂部以外は、登路、降路ともに初めてのコースでした。
 前回はアカヤシオの季節で、カッコソウはほんの咲き始めでしたが、今回はしっかりと群生を見られました。監視員も犬を連れて保護に務めていました。他にもヤマブキソウ、ヒメイワカガミ、ヒイラギソウ、ウラシマソウ、コンロンソウなど、新花の百名山らしくちょっと珍しいいろいろな花が見られました。

鳴神山
 鳴神山脈の主峰。山頂が二峰に分かれており、東峰の桐生岳は桐生川筋の村が、西峰の仁田山岳は山田川筋の村がそれぞれ雷神の住む山として信仰の対象とし、神社を祭ったという。
 鳴神山とその周辺には植物分布で極めて貴重な、そして希少な野草が2種あります。
 一つはカッコソウです。サクラソウの仲間の種類で春に紅紫色の五弁の花を咲かせます。花の中心部が濃赤色のもので特にナルカミカッコソウとも呼ばれています。
 江戸時代後期、長崎の出島に来日した医師でもあり博物学者のドイツ人P・F・Vシーボルトによりヨーロッパに広く紹介された草花です。このタイプ標本は、今もオランダのライデン大学に大切に保存されているそうです。
 もう一つは鳴神山の名を冠したスミレの一種ナルカミスミレです。春に純白に近い清楚な花を開きます。ヒトツバエゾスミレの白花のものを指しています。非常に希少な種であることが植物分類学者、牧野富太郎氏により明らかにされました。
 この2種の野生のものは、世界で、鳴神山とその周辺以外で探し出すことは、大変難しいと考えられています。しかし最近本地区でも株数が少なくなり、絶滅が心配です。
(ぐんま百名山公式サイトより)

鳴神山71

鳴神山1 鳴神山2 鳴神山3 鳴神山4 鳴神山5 鳴神山6 鳴神山7 鳴神山8 鳴神山9 鳴神山10 鳴神山11 鳴神山12 鳴神山13 鳴神山14 鳴神山15 鳴神山16 鳴神山17 鳴神山18 鳴神山19 鳴神山20 鳴神山21 鳴神山22 鳴神山23 鳴神山24 鳴神山25 鳴神山26 鳴神山27 鳴神山28 鳴神山29 鳴神山30 鳴神山31 鳴神山32 鳴神山33 鳴神山34 鳴神山35 鳴神山36 鳴神山37 鳴神山38 鳴神山39 鳴神山40 鳴神山41 鳴神山42 鳴神山43 鳴神山44 鳴神山45 鳴神山46 鳴神山47 鳴神山48 鳴神山49 鳴神山50 鳴神山51 鳴神山52 鳴神山53 鳴神山54 鳴神山55 鳴神山56 鳴神山57 鳴神山58 鳴神山59 鳴神山60 鳴神山61 鳴神山62 鳴神山63 鳴神山64
鳴神山65 鳴神山66 鳴神山67 鳴神山68 鳴神山69 鳴神山70
この記事のURL | 群馬の山 | CM(5) | ▲ top
群馬フラワーハイランド
- 2016/06/08(Wed) -
2016年4月30日
コース:安中~秋間~群馬フラワーハイランド

 群馬フラワーハイランドは群馬県安中市北部の秋間地区にあります。県営施設の ぐんまフラワーパーク に匹敵するような名前ですが、家族で経営されているアットホームな花園です。4月末のこの時は、赤富士 と呼ばれる、富士山型の大きなツツジの植え込みが見事でした。赤いツツジで斜光に染まる富士山を、白いツツジで雪を表していて、細やかな技術とセンスに感心しました。園から遠望できることにちなんで、妙義山 と名付けられた植え込みもありました。
 一周見物した後は、ここの奥様からお茶を勧められてひと休みしました。休憩所には訪れた芸能人、有名人の写真やサインが飾られています。多くのカメラマンが写した花や園の写真がありました。なかにはかの、秋山庄太郎先生も花の撮影に来ていました。
 開園期間は1月から5月の半ばまでです。来年はほかの季節に訪ねてみたいです。

 秋間梅林のすぐ西にある、自然の地形を活かした花の園。5万平方mの敷地には、毎年1月8日のオープンから5月の終わりまで寒紅梅、蝋梅[ろうばい]、福寿草、20万本のスイセン、しだれ桃・桜、3万本のクルメつつじ、しゃくなげなど、四季折々の花々が咲く。
 特に12月の寒い時期から咲き出す寒紅梅は山全体を紅色に染める。梅の里から漂う香りに、ひと足早い春を感じられる。
(るるぶより引用)

フラワーハイランド65

フラワーハイランド1 フラワーハイランド2 フラワーハイランド3 フラワーハイランド4 フラワーハイランド5 フラワーハイランド6 フラワーハイランド7 フラワーハイランド8 フラワーハイランド9 フラワーハイランド10 フラワーハイランド11 フラワーハイランド12 フラワーハイランド13 フラワーハイランド14 フラワーハイランド15 フラワーハイランド16 フラワーハイランド17 フラワーハイランド18 フラワーハイランド19 フラワーハイランド20 フラワーハイランド21 フラワーハイランド22 フラワーハイランド23 フラワーハイランド24 フラワーハイランド25 フラワーハイランド26 フラワーハイランド27 フラワーハイランド28 フラワーハイランド29 フラワーハイランド30 フラワーハイランド31 フラワーハイランド32 フラワーハイランド33 フラワーハイランド34 フラワーハイランド35 フラワーハイランド36 フラワーハイランド37 フラワーハイランド38 フラワーハイランド39 フラワーハイランド40 フラワーハイランド41 フラワーハイランド42 フラワーハイランド43 フラワーハイランド44 フラワーハイランド45 フラワーハイランド46 フラワーハイランド47 フラワーハイランド48 フラワーハイランド49 フラワーハイランド50 フラワーハイランド51 フラワーハイランド52
フラワーハイランド53 フラワーハイランド54 フラワーハイランド55 フラワーハイランド56 フラワーハイランド57 フラワーハイランド58 フラワーハイランド59 フラワーハイランド60 フラワーハイランド61 フラワーハイランド62 フラワーハイランド63 フラワーハイランド64
この記事のURL | 群馬の山 | CM(4) | ▲ top
小沢岳
- 2016/05/29(Sun) -
2016年4月20日
コース:下仁田~青倉~七久保登山口~椚峠~小沢岳往復

 最近はお花見観光が多かったので少しは山登りをと小沢岳に登りました。毎年季節には出かけている西上州のアカヤシオの山になります。今年のアカヤシオを 少林山 と さくらの里 でも見られたので、山ではここだけになってしまいました。
 下仁田から向かう途中からの小沢岳はなかなかの鋭峰っぷりです。麓の道路もはっきりした標識がないまま枝分かれしていて、スッキリとは着けませんでした。
 なんだか難しそうな登山も駐車場に着くまでで、そこからは穏やかな林道と尾根道で登頂できました。鋭峰の陰に隠れた裏側にはなだらかな尾根が隠されています。
 山頂からは妙義などの西上州の山々や、浅間や八ヶ岳も遠望できました。今年は春の花の開花が早くて4月の半ば過ぎでアカヤシオはかなり咲いていました。下仁田町と南牧村の境にある小沢岳。南牧村公式サイトからの案内です。

小沢岳
 西上州のマッターホルンとも槍ヶ岳とも呼ばれ、素晴らしい展望です。登山道もしっかり整備され初心者にも登りやすく人気の高いコースです。
 標高 1,088.9m  歩行時間 約2時間40分

小沢岳69

小沢岳1 小沢岳2 小沢岳3 小沢岳4 小沢岳5 小沢岳6 小沢岳7 小沢岳8 小沢岳9 小沢岳10 小沢岳11 小沢岳12 小沢岳13 小沢岳14 小沢岳15 小沢岳16 小沢岳17 小沢岳18 小沢岳19 小沢岳20 小沢岳21 小沢岳22 小沢岳23 小沢岳24 小沢岳25 小沢岳26 小沢岳27 小沢岳28 小沢岳29 小沢岳30 小沢岳31 小沢岳32 小沢岳33 小沢岳34 小沢岳35 小沢岳36 小沢岳37 小沢岳38 小沢岳39 小沢岳40 小沢岳41 小沢岳42 小沢岳43 小沢岳44 小沢岳45 小沢岳46 小沢岳47 小沢岳48 小沢岳49 小沢岳50 小沢岳51 小沢岳52 小沢岳53 小沢岳54 小沢岳55 小沢岳56
小沢岳57 小沢岳58 小沢岳59 小沢岳60 小沢岳61 小沢岳62 小沢岳63 小沢岳64 小沢岳65 小沢岳66 小沢岳67 小沢岳68
この記事のURL | 群馬の山 | CM(8) | ▲ top
赤城南面千本桜
- 2016/05/26(Thu) -
2016年4月16日
コース:前橋~赤城~千本桜

 群馬県内の桜名所として、妙義さくらの里 とともに名高い、赤城南面千本桜 を訪ねました。この前夜にネットの桜情報の「千本桜は散りはじめ」を見て、「桜吹雪が見られるかも」と出かけました。
 ところが近くの駐車場に着くと、散りはじめ でも 桜吹雪 でもなくて、すでに 葉桜 になっていました。同時に駐車場に入った前のクルマは、あきらめてそのまま出て行ってしまいました(笑)。
 それでも近くには芝桜や、ソメイヨシノ以外の世界の桜、日本の桜が咲いていて、ひとめぐり楽しみました。ネット情報は、それがいつ現在でアップされたかの確認が大事ですね。2016年の桜はようやくこれで終わります。

赤城南面千本桜
 「日本のさくら名所100選」に選ばれた県内屈指の桜並木。国道353号線から忠冶温泉までの約3.5kmにかけて、ソメイヨシノが約1,400本植えられており、満開時には美しい桜のトンネルとなります。
(ググっとぐんま公式サイトより)

千本桜35

千本桜1 千本桜2 千本桜3 千本桜4 千本桜5 千本桜6 千本桜7 千本桜8 千本桜9 千本桜10 千本桜11 千本桜12 千本桜13 千本桜14 千本桜15 千本桜16
千本桜17 千本桜18 千本桜19 千本桜20 千本桜21 千本桜22 千本桜23 千本桜24 千本桜25 千本桜26 千本桜27 千本桜28 千本桜29 千本桜30 千本桜31 千本桜32 千本桜33 千本桜34
この記事のURL | 群馬の山 | CM(4) | ▲ top
妙義さくらの里
- 2016/05/23(Mon) -
2016年4月15日
コース:松井田~妙義~さくらの里

 妙義山には秋に行くことが多くて、さくらの里をいつも通過していました。今回は季節を合わせてはじめてゆっくり歩いてみました。妙義中腹の急斜面に造られているため、けっこうな山歩きになります。筆頭岩などの妙義特有の岩峰群をバックに桜やツツジを撮りながら一周すると、いつも以上に似たような絵の山になりました。

 『県立森林公園さくらの里』は、妙義山の南面山麓に広がる斜面一帯を利用して園地にしています。面積は、約47ha、園内には歩道や四阿が整備されているほか、野外ステージがあります。
 園内に植えられたさくらは、45種5,000本で最も多い種類はソメイヨシノです。また、カンザン、フゲンゾウなどの八重さくらも多く、咲く時期がことなることから、4月中旬から5月中旬まで開花を見ることが出来ます。珍しい種類としては、ミシマザクラ、ヨウキヒ、コトヒラなどがあります。
 さくらの里の園内は、小さな山と谷があります。じっくりと見るためには、歩ける服装が必要になります。園内に数カ所設けられている四阿や広場を利用して、お弁当を広げたり写真を撮ったりして、ゆっくりとお花見を楽しむのがお薦めです。
 また、妙義山の石門めぐりと合わせて楽しむのも健康的でよいのではないでしょうか 。
(下仁田町公式サイトより)

さくらの里169

さくらの里1 さくらの里2 さくらの里3 さくらの里4 さくらの里5 さくらの里6 さくらの里7 さくらの里8 さくらの里9 さくらの里10 さくらの里11 さくらの里12 さくらの里13 さくらの里14 さくらの里15 さくらの里16 さくらの里17 さくらの里18 さくらの里19 さくらの里20 さくらの里21 さくらの里22 さくらの里23 さくらの里24 さくらの里25 さくらの里26 さくらの里27 さくらの里28 さくらの里29 さくらの里30 さくらの里31 さくらの里32 さくらの里33 さくらの里34 さくらの里35 さくらの里36 さくらの里37 さくらの里38 さくらの里39 さくらの里40 さくらの里41 さくらの里42 さくらの里43 さくらの里44 さくらの里45 さくらの里46 さくらの里47 さくらの里48 さくらの里49 さくらの里50 さくらの里51 さくらの里52 さくらの里53 さくらの里54 さくらの里55 さくらの里56 さくらの里57 さくらの里58 さくらの里59 さくらの里60 さくらの里61 さくらの里62 さくらの里63 さくらの里64 さくらの里65 さくらの里66 さくらの里67 さくらの里68 さくらの里69 さくらの里70 さくらの里71 さくらの里72 さくらの里73 さくらの里74 さくらの里75 さくらの里76 さくらの里77 さくらの里78 さくらの里79 さくらの里80 さくらの里81 さくらの里82 さくらの里83 さくらの里84 さくらの里85 さくらの里86 さくらの里87 さくらの里88 さくらの里89 さくらの里90 さくらの里91 さくらの里92 さくらの里93 さくらの里94 さくらの里95 さくらの里96 さくらの里97 さくらの里98 さくらの里99 さくらの里100 さくらの里101 さくらの里102 さくらの里103 さくらの里104 さくらの里105 さくらの里106 さくらの里107 さくらの里108 さくらの里109 さくらの里110 さくらの里111 さくらの里112 さくらの里113 さくらの里114 さくらの里115 さくらの里116 さくらの里117 さくらの里118 さくらの里119 さくらの里120 さくらの里121 さくらの里122 さくらの里123 さくらの里124 さくらの里125 さくらの里126 さくらの里127 さくらの里128 さくらの里129 さくらの里130 さくらの里131 さくらの里132 さくらの里133 さくらの里134 さくらの里135 さくらの里136 さくらの里137 さくらの里138 さくらの里139 さくらの里140 さくらの里141 さくらの里142 さくらの里143 さくらの里144
さくらの里145 さくらの里146 さくらの里147 さくらの里148 さくらの里149 さくらの里150 さくらの里151 さくらの里152 さくらの里153 さくらの里154 さくらの里155 さくらの里156 さくらの里157 さくらの里158 さくらの里159 さくらの里160 さくらの里161 さくらの里162 さくらの里163 さくらの里164 さくらの里165 さくらの里166 さくらの里167 さくらの里168
この記事のURL | 群馬の山 | CM(6) | ▲ top
滝の慈眼寺
- 2016/05/14(Sat) -
2016年4月4日
コース:高崎~滝の慈眼寺

 少林山と観音山へ行ったので、高崎にあるもう一つの桜の名刹を訪ねました。しだれ桜が有名な 滝の慈眼寺 です。「滝」は自然の地形の滝ではなくて、近くに滝川が流れる旧滝川村で、現在の高崎市下滝町という地名から呼ばれています。
 奈良時代に、東大寺初代別当良弁僧正が開創され、
 平安時代に、弘法大師空海が諸国歴遊中に護摩修法をして、
 室町時代に、将軍足利尊氏が中興に係わり、
 江戸時代に、徳川四天王の酒井家から愛でられてその位で名づけられた少将桜が植えられる、
などなど、各時代にすばらしい由緒を持つ、慈眼寺です。

 華敷山補陀落院慈眼寺は1250年の歴史を持つ、高野山真言宗のお寺です。慈眼(じげん)とは、観音様の慈悲の目が凡ての人々の上にそそがれるようにとの願いを。華敷 (けふ)とは、春の庭に垂れた枝に咲き競う桜の華が、地面までも敷きつめる姿を。そして補陀落とは観音様の浄土を表しています。
 境内のしだれ桜はもとより、自然豊かな庭に咲く花々が、本尊聖観世音菩薩の慈悲の光とともに、人々の心の浄化を祈念しております。
 慈眼寺には芭蕉の句碑も境内に建立されており、古来よりしだれ桜の名所として知られています。1250年まえの昔、聖武天皇の御代に良弁僧正が慈眼寺を開創された後、南北朝の末、中興の折に乗弘大徳が『本尊聖観音の慈悲を里人に』との願いを込めて植えられたのが、慈眼寺のしだれ桜です。
 移り変わる時の流れの中で、人の世相も変わっていますが、人の心の中でいつも求められている古風な寂(さび)や気品高い優雅さを、650年の間咲き続けきたこの桜は深く感じ取らせてくれます。
(慈眼寺公式サイトより)

慈眼寺73

慈眼寺1 慈眼寺2 慈眼寺3 慈眼寺4 慈眼寺5 慈眼寺6 慈眼寺7 慈眼寺8 慈眼寺9 慈眼寺10 慈眼寺11 慈眼寺12 慈眼寺13 慈眼寺14 慈眼寺15 慈眼寺16 慈眼寺17 慈眼寺18 慈眼寺19 慈眼寺20 慈眼寺21 慈眼寺22 慈眼寺23 慈眼寺24 慈眼寺25 慈眼寺26 慈眼寺27 慈眼寺28 慈眼寺29 慈眼寺30 慈眼寺31 慈眼寺32  慈眼寺33 慈眼寺34 慈眼寺35 慈眼寺36 慈眼寺37 慈眼寺38 慈眼寺39 慈眼寺40 慈眼寺41 慈眼寺42 慈眼寺43 慈眼寺44 慈眼寺45 慈眼寺46 慈眼寺47 慈眼寺48 慈眼寺49 慈眼寺50 慈眼寺51 慈眼寺52 慈眼寺53 慈眼寺54 慈眼寺55 慈眼寺56 慈眼寺57 慈眼寺58 慈眼寺59 慈眼寺60
慈眼寺61 慈眼寺62 慈眼寺63 慈眼寺64 慈眼寺65 慈眼寺66 慈眼寺67 慈眼寺68 慈眼寺69 慈眼寺70 慈眼寺71 慈眼寺72
この記事のURL | 群馬の山 | CM(4) | ▲ top
小幡さくら祭り
- 2016/05/11(Wed) -
2016年4月3日
コース:甘楽町~小幡さくら祭り~武者行列~雄川堰

 上州の桜名所3カ所目は、世界遺産富岡製糸場に近い甘楽町(かんらまち)に行ってきました。富岡から下仁田・南牧も含む広い地域の郡名 甘楽郡 を、今に伝える由緒ある町です。中心となる城下町小幡は、織田信長ゆかりの織田氏の城下町です。
 小幡は、歴史ある古い町並み、日本名水百選の雄川堰、桜並木 という3つの大きな特長があります。加えてこの祭り当日は、勇ましい鎧兜や甲冑の武者や、艶やかなお姫様やお女中の行列を見物できます。
 武者行列には、ふだんはテレビでしか見られない豪華なゲストも招かれて出場します。今年は女優の坂本三佳さん、俳優の渡辺大さんが、特別ゲストでした。
 坂本三佳さんは 世界ふしぎ発見 の ミステリーハンター として世界中で活躍しています。
 渡辺大さんは、父は俳優の渡辺謙さん、妹は女優の杏さんで、映画やドラマに多数出演しています。 

 武者行列を見物後、雄川堰や町並みを撮りました。お祭りの見物人も写っているため、顔がわからないように元画像をいつもより縮小してあります。武者行列の衣装と雰囲気をお楽しみください。
 下は甘楽町公式サイトを引用編集しました。

武者行列
 甘楽町の最大イベントである城下町小幡さくら祭り「武者行列」は、昭和60年から毎年開催しています。桜花舞う中、馬上の大将とそれに続く織田隊が出陣し、城下町小幡を勇壮に練り歩きます。
 歴史に香る町並みと鎧・甲冑に身を固めた戦国武将たちが華やかな絵巻を繰り広げます。凱旋式が行われるお祭り会場では、火縄銃の実演やアトラクション等が行われます。
 城下町小幡さくら祭り「武者行列」は、1615年(元和元年)徳川家康より織田信長の二男信雄(のぶかつ)に小幡藩(上州小幡二万石)が与えられ8代信邦(のぶくに)が1767年蟄居となるまでの152年にわたり小幡藩を統治されたことに由来します。

雄川堰
 甘楽町を南北に流れる雄川堰は、古くから住民の生活・農業用水、精米などの多目的に利用されてきた用水路で、日本名水100選にも選ばれています。

小幡61小幡62

小幡1 小幡2 小幡3 小幡4 小幡5 小幡6 小幡7 小幡8 小幡9 小幡10 小幡11 小幡12 小幡13 小幡14 小幡15 小幡16 小幡17 小幡18 小幡19 小幡20 小幡21 小幡22 小幡23 小幡24 小幡25 小幡26 小幡27 小幡28 小幡29 小幡30 小幡31 小幡32 小幡33 小幡34 小幡35 小幡36
小幡37 小幡38 小幡39 小幡40 小幡41 小幡42 小幡43 小幡44 小幡45 小幡46 小幡47 小幡48 小幡49 小幡50 小幡51 小幡52 小幡53 小幡54 小幡55 小幡56 小幡57 小幡58 小幡59 小幡60
この記事のURL | 群馬の山 | CM(4) | ▲ top
高崎観音山
- 2016/05/08(Sun) -
2016年4月2日
コース:少林山から~染料植物園~ひびき橋~高崎白衣大観音

 少林山に続いて、高崎白衣大観音を訪ねました。建設当時は東洋一の大観音です。桜と合わせた観音さまのモデル撮影会のようなコマばかりになってしまいました。レンズを通して向かいあっていると、短歌の世界の大先達からのインスピレーションを受けて、歌が二首浮かびました。
「 高崎や みほとけなれど 観音は 美人におはす 桜をまとい 」
「 高崎の 観音向かひ 言ふことなし 観音さまは ありがたきかな 」

白衣大観音
 観音山の山頂、標高190メートルの地点にある、高さは41.8メートル、重さは5,985トン、胴回りは48メートル、親指の太さは直径0.4メートルのコンクリート造りの観音像で、昭和11年(1936年)に実業家井上保三郎によって建立されました。
 原型製作は伊勢崎市出身の彫刻家森村酉三。
 観光地としての他、関東八十八ヵ所霊場第一番札所として多くの拝観客訪れるほか、東国花の寺百ヶ寺のひとつに選ばれ、全山約三千本の桜をはじめ四季を通じて様々な草花を楽しむことができる市民憩いの場ともなっています。
 胎内は9階建てで拝観することができ階段で肩まで登ることができます。胎内には20体の仏像が安置され、最上階からは高崎市街地はもとより、上毛三山をはじめ遠く日光連山、秩父連山、八ヶ岳連峰など望むことができます。
 観音像は平成10(1998)年に「たかさき都市景観賞」受賞、平成12(2000)年には国の「登録有形文化財」に指定されました。
 建立されてから高崎のシンボルとして愛され、その慈悲深い優しいまなざしはまるで私たちの平和を見守っているかのようです。
(高崎観光協会より)

観音山59

観音山1 観音山2 観音山3 観音山4 観音山5 観音山6 観音山7 観音山8 観音山9 観音山10 観音山11 観音山12 観音山13 観音山14 観音山15 観音山16 観音山17 観音山18 観音山19 観音山20 観音山21 観音山22 観音山23 観音山24 観音山25 観音山26 観音山27 観音山28 観音山29 観音山30 観音山31 観音山32 観音山33 観音山34 観音山35 観音山36 観音山37 観音山38 観音山39 観音山40
観音山41 観音山42 観音山43 観音山44 観音山45 観音山46 観音山47 観音山48 観音山49 観音山50 観音山51 観音山52 観音山53 観音山54 観音山55 観音山56 観音山57 観音山58
この記事のURL | 群馬の山 | CM(6) | ▲ top
少林山達磨寺
- 2016/05/03(Tue) -
2016年4月2日
コース:高崎~少林山達磨寺~観音山へ

 1か月遅れでようやく桜の記事を始められます。昨年2015年春は、信州名城の桜を巡りました。今年は上州の名所・名刹の桜を巡りました。
 初めに、高崎だるま発祥の寺で有名な、少林山達磨寺です。この季節はしだれ桜や桜並木もあって境内は桜におおわれます。いろいろな種類の花も植え込まれていて、椿、ハクレン、ツツジなどこの時季のきれいどころが一堂にそろっていました。

少林山達磨寺
 観音山丘陵の端に位置する少林山達磨寺は黄檗宗(おうばくしゅう)という禅宗のお寺です。達磨大師の教えを受け継ぐ高崎だるま発祥の寺として有名です。
 天明の飢饉の後、九代目東獄和尚(とうがくおしょう)が苦しい農民の副業になるようにと、開山心越禅師が描かれた一筆達磨像をもとに木型を彫り張子だるまの作り方を伝授しました。
 境内には、古今東西各種のだるまを展示した達磨堂や、ドイツの世界的建築家ブルーノ・タウトが昭和初期に居住していた洗心亭があります。
 秋の紅葉時期には赤い達磨と紅葉が見事にマッチした風景が楽しめます。少林山の達磨は福だるまとして有名で、その眉と髭は鶴と亀を象っています。
 毎年1月6・7日に「七草大祭だるま市」が開かれ、一年の福を求めて大勢の参拝客や観光客でにぎわいます。一年の間、人々の生活を見守った福だるまは、感謝のこころで奉納され、お焚き上げ供養されます。
(高崎観光協会より)

少林山119

少林山1 少林山2 少林山3 少林山4 少林山5 少林山6 少林山7 少林山8 少林山9 少林山10 少林山11 少林山12 少林山13 少林山14 少林山15 少林山16 少林山17 少林山18 少林山19 少林山20 少林山21 少林山22 少林山23 少林山24 少林山25 少林山26 少林山27 少林山28 少林山29 少林山30 少林山31 少林山32 少林山33 少林山34 少林山35 少林山36 少林山37 少林山38 少林山39 少林山40 少林山41 少林山42 少林山43 少林山44 少林山45 少林山46 少林山47 少林山48 少林山49 少林山50 少林山51 少林山52 少林山53 少林山54 少林山55 少林山56 少林山57 少林山58 少林山59 少林山60 少林山61 少林山62 少林山63 少林山64 少林山65 少林山66 少林山67 少林山68 少林山69 少林山70 少林山71 少林山72 少林山73 少林山74 少林山75 少林山76 少林山77 少林山78 少林山79 少林山80 少林山81 少林山82 少林山83 少林山84 少林山85 少林山86 少林山87 少林山88 少林山89 少林山90 少林山91 少林山92 少林山93 少林山94 少林山95 少林山96 少林山97 少林山98 少林山99 少林山100
少林山101 少林山102 少林山103 少林山104 少林山105 少林山106 少林山107 少林山108 少林山109 少林山110 少林山111 少林山112 少林山113 少林山114 少林山115 少林山116 少林山117 少林山118
この記事のURL | 群馬の山 | CM(4) | ▲ top
赤城山沼の窪
- 2016/04/09(Sat) -
2016年2月23日
コース:前橋~富士見~沼の窪

 赤城山南西面に前橋市の天然記念物に指定されている沼の窪ザゼンソウ群生地があります。市有林の中を流れる細ヶ沢川の源流沿い約2haに、2,000~3,000株が自生すると言われています。前から訪ねようとは思っていても、いつの間にか時期が過ぎていましたが、今年は間に合いました。
 ほとんど人もいないのではと思いながら到着すると、カメラマンや観光客に加えてウォーキングやスケッチの人までいてにぎわっていました。ここの木道は迷路のように設置されていて隅々まで見せてくれます。ロウバイも咲いていました。

沼の窪48

沼の窪1 沼の窪2 沼の窪3 沼の窪4 沼の窪5 沼の窪6 沼の窪7 沼の窪8 沼の窪9 沼の窪10 沼の窪11 沼の窪12 沼の窪13 沼の窪14 沼の窪15 沼の窪16 沼の窪17 沼の窪18 沼の窪19 沼の窪20
沼の窪21 沼の窪22 沼の窪23 沼の窪24 沼の窪25 沼の窪26 沼の窪27 沼の窪28 沼の窪29 沼の窪30 沼の窪31 沼の窪32
この記事のURL | 群馬の山 | CM(2) | ▲ top
高崎クリスマスローズガーデン
- 2016/04/02(Sat) -
2016年1月8日
コース:高崎~里見~高崎クリスマスローズガーデン

 高崎クリスマスローズガーデンは、高崎市街地西方郊外の里見地区にあります。大きなフラワーセンターとはちがい、個人営の手づくり感あふれたガーデンです。1月から3月にかけてクリスマスローズやスノードロップを見られます。
 ちょっとだけ寄らせてもらいましたので、今回の画像はこれくらいです。ブログのトップ記事になっているのもちょっとだけで、すぐに次に更新します・・・のつもりですが・・・

クリスマスローズ25

クリスマスローズ1 クリスマスローズ2 クリスマスローズ3 クリスマスローズ4 クリスマスローズ5 クリスマスローズ6 クリスマスローズ7 クリスマスローズ8 クリスマスローズ9 クリスマスローズ10 クリスマスローズ11 クリスマスローズ12 クリスマスローズ13 クリスマスローズ14 クリスマスローズ15 クリスマスローズ16 クリスマスローズ17 クリスマスローズ18 クリスマスローズ19 クリスマスローズ20 クリスマスローズ21 クリスマスローズ22 クリスマスローズ23 クリスマスローズ24
この記事のURL | 群馬の山 | CM(4) | ▲ top
尾瀬沼
- 2016/03/12(Sat) -
2000年5月6日
コース:大清水~三平峠~尾瀬沼往復~大清水湿原

 今回から、当ブログを始めた時と同じ昔の山行を4回にわたってアップします。低画素のデジカメ画像ですでに公開してありますが、同時に撮ったフィルムのものです。
 水芭蕉は大清水湿原です。この年の尾瀬は5月になっても残雪が多くて、一ノ瀬から先は雪の上を歩きました。何とか湖畔まではたどり着きましたが、そこから先へは進めませんでした。

尾瀬沼フィルム版1 尾瀬沼フィルム版2 尾瀬沼フィルム版3 尾瀬沼フィルム版4 尾瀬沼フィルム版5 尾瀬沼フィルム版6 尾瀬沼フィルム版7 尾瀬沼フィルム版8 尾瀬沼フィルム版9 尾瀬沼フィルム版10 尾瀬沼フィルム版11 尾瀬沼フィルム版12
尾瀬沼フィルム版13 尾瀬沼フィルム版14 尾瀬沼フィルム版15 尾瀬沼フィルム版16 尾瀬沼フィルム版17 尾瀬沼フィルム版18
この記事のURL | 群馬の山 | CM(4) | ▲ top
榛名山船尾滝
- 2016/02/18(Thu) -
2015年10月31日
コース:渋川~船尾滝~棚下不動滝

 甲州の次は上州、渋川に来ました。群馬県のほぼ真ん中の渋川ですが、市の公式サイトでは 日本のまんなか とうたっています。今回はまんなかの話とは関係なくて、渋川市郊外の2つの名瀑を訪ねました。
 南西の榛名山麓、吉岡町境に、船尾の滝があります。落差72mの群馬県最大級の直瀑です。この日は水量がこれくらいでしたが、増水の時はもっと迫力があるでしょう。滝は紅葉に飾られて、紅葉越しに船尾観音に見守られていました。地元では滝にちなんで「船尾瀧」という銘柄の日本酒も造られています。
 渋川市の北東、赤城山の山すそが利根川に落ちこむところに、棚下不動の滝があります。赤城山には少し前に訪ねた滝沢不動の滝も南面にありますが、こちらは日本の滝百選に選ばれている名瀑です。残念なことに現在遊歩道が通行止めで、滝の一部を遠望するしかありませんでした。

各滝の案内です
船尾滝
 滝は吉岡町上野田船尾山(吾妻山)西北端にあり、榛名山系の湧水を集め飛沫をあげて60余メートルの断崖を落下する姿は絶景であり、町の名所であるとともに県下に誇る名瀑である。滝の水は、滝沢川となり下流の水田八十余町歩の灌漑用とされ,往時干魃(かんばつ)の時には下流の人々が御幣束を担いで滝壺に集まり、龍神に雨乞いの祈願をしたものである。
(吉岡町より)

棚下不動滝
 赤城山の溶岩が作った37メートルの断崖を一気に下る勇壮な景観により、「日本の滝100選」にも選ばれた名瀑です。「雄滝」は、滝裏の崖が崩落して洞窟となっているので、滝を裏側から観ることもできます。また、北側には「雌滝」があり、その風景は仙境を思わせます。(平成23年3月11日の地震による崩落で滝への参道が通行止めとなっています。現在、滝を見ることができません。)
(渋川市より)

船尾滝71

船尾滝1 船尾滝2 船尾滝3 船尾滝4 船尾滝5 船尾滝6 船尾滝7 船尾滝8 船尾滝9 船尾滝10 船尾滝11 船尾滝12 船尾滝13 船尾滝14 船尾滝15 船尾滝16 船尾滝17 船尾滝18 船尾滝19 船尾滝20 船尾滝21 船尾滝22 船尾滝23 船尾滝24 船尾滝25 船尾滝26 船尾滝27 船尾滝28 船尾滝29 船尾滝30 船尾滝31 船尾滝32 船尾滝33 船尾滝34 船尾滝35 船尾滝36 船尾滝37 船尾滝38 船尾滝39 船尾滝40 船尾滝41 船尾滝42 船尾滝43 船尾滝44 船尾滝45 船尾滝46 船尾滝47 船尾滝48 船尾滝49 船尾滝50 船尾滝51 船尾滝52
船尾滝53 船尾滝54 船尾滝55 船尾滝56 船尾滝57 船尾滝58 船尾滝59 船尾滝60 船尾滝61 船尾滝62 船尾滝63 船尾滝64 船尾滝65 船尾滝66 船尾滝67 船尾滝68 船尾滝69 船尾滝70
この記事のURL | 群馬の山 | CM(4) | ▲ top
赤城山地蔵岳
- 2016/01/24(Sun) -
2015年10月19日
コース:前橋~赤城山~新坂平~地蔵岳~小沼~覚満淵~大沼~赤城神社

 赤城山の紅葉が見ごろと聞いて出かけました。今回は、しばらく登っていないのでブログ記事にない 地蔵岳 にしました。この日は小学校の遠足でにぎわっていました。
 小沼に下りると、わんこを連れた観光客が多くて、撮らせてもらいました。中にはしっかりとした服装をしていて、なんだかSF映画に出てくるキャラクターのような子もいました。折しも遠足の子どもたちも到着して、たちまち「かわいい~」と取り囲まれていました。
 覚満淵の後、大沼湖畔の赤城神社に参拝しました。ちょうどその時、神社の中から白むく姿の花嫁さんと花婿さんが現れました。結婚式でした。居合わせた観光客一同は驚くやら喜ぶやらで、口々に「ご結婚おめでとうございます」のお祝いとともに、スマホでビシバシと撮られていました。
 管理人ふさじろうもこの良き日に居合わせた記念に謹んでうしろ姿をいただきました。
 「ご結婚おめでとうございます」

地蔵岳105

地蔵岳1 地蔵岳2 地蔵岳3 地蔵岳4 地蔵岳5 地蔵岳6 地蔵岳7 地蔵岳8 地蔵岳9 地蔵岳10 地蔵岳11 地蔵岳12 地蔵岳13 地蔵岳14 地蔵岳15 地蔵岳16 地蔵岳17 地蔵岳18 地蔵岳19 地蔵岳20 地蔵岳21 地蔵岳22 地蔵岳23 地蔵岳24 地蔵岳25 地蔵岳26 地蔵岳27 地蔵岳28 地蔵岳29 地蔵岳30 地蔵岳31 地蔵岳32 地蔵岳33 地蔵岳34 地蔵岳35 地蔵岳36 地蔵岳37 地蔵岳38 地蔵岳39 地蔵岳40 地蔵岳41 地蔵岳42 地蔵岳43 地蔵岳44 地蔵岳45 地蔵岳46 地蔵岳47 地蔵岳48 地蔵岳49 地蔵岳50 地蔵岳51 地蔵岳52 地蔵岳53 地蔵岳54 地蔵岳55 地蔵岳56 地蔵岳57 地蔵岳58 地蔵岳59 地蔵岳60 地蔵岳61 地蔵岳62 地蔵岳63 地蔵岳64 地蔵岳65 地蔵岳66 地蔵岳67 地蔵岳68 地蔵岳69 地蔵岳70 地蔵岳71 地蔵岳72 地蔵岳73 地蔵岳74 地蔵岳75 地蔵岳76 地蔵岳77 地蔵岳78 地蔵岳79 地蔵岳80 地蔵岳81 地蔵岳82 地蔵岳83 地蔵岳84 地蔵岳85 地蔵岳86 地蔵岳87 地蔵岳88 地蔵岳89 地蔵岳90 地蔵岳91 地蔵岳92
地蔵岳93 地蔵岳94 地蔵岳95 地蔵岳96 地蔵岳97 地蔵岳98 地蔵岳99 地蔵岳100 地蔵岳101 地蔵岳102 地蔵岳103 地蔵岳104
この記事のURL | 群馬の山 | CM(2) | ▲ top
尾瀬沼
- 2016/01/01(Fri) -
あけましておめでとうございます

昨年はご来訪やコメントをありがとうございました
今年もよろしくお願いいたします
                               2016年 元旦


2015年9月30日
コース:沼田~大清水~一ノ瀬~尾瀬沼~長蔵小屋~大江湿原~沼尻~三平峠~大清水

 新年最初は 尾瀬沼 です。2015年は水芭蕉の尾瀬ヶ原に行ったので、秋は尾瀬沼へ向かいました。実はこのブログを始めた最初の山の記事が 尾瀬沼 でした。節目の時にちょうどまわってきました。前の時は雪が深い春で、三平下まで何とかたどり着いて往復しただけでした。
 今回は大江湿原も往復しながら、沼を1周してきました。尾瀬に来るとどちらを向いても絵になるので乱撮りしてしまいます。一ノ瀬までクルマに乗せてもらえるようになり、鳩待峠からの尾瀬ヶ原と同じくらいに楽になりました。

尾瀬沼199

尾瀬沼1 尾瀬沼2 尾瀬沼3 尾瀬沼4 尾瀬沼5 尾瀬沼6 尾瀬沼7 尾瀬沼8 尾瀬沼9 尾瀬沼10 尾瀬沼11 尾瀬沼12 尾瀬沼13 尾瀬沼14 尾瀬沼15 尾瀬沼16 尾瀬沼17 尾瀬沼18 尾瀬沼19 尾瀬沼20 尾瀬沼21 尾瀬沼22 尾瀬沼23 尾瀬沼24 尾瀬沼25 尾瀬沼26 尾瀬沼27 尾瀬沼28 尾瀬沼29 尾瀬沼30 尾瀬沼31 尾瀬沼32 尾瀬沼33 尾瀬沼34 尾瀬沼35 尾瀬沼36 尾瀬沼37 尾瀬沼38 尾瀬沼39 尾瀬沼40 尾瀬沼41 尾瀬沼42 尾瀬沼43 尾瀬沼44 尾瀬沼45 尾瀬沼46 尾瀬沼47 尾瀬沼48 尾瀬沼49 尾瀬沼50 尾瀬沼51 尾瀬沼52 尾瀬沼53 尾瀬沼54 尾瀬沼55 尾瀬沼56 尾瀬沼57 尾瀬沼58 尾瀬沼59 尾瀬沼60 尾瀬沼61 尾瀬沼62 尾瀬沼63 尾瀬沼64 尾瀬沼65 尾瀬沼66 尾瀬沼67 尾瀬沼68 尾瀬沼69 尾瀬沼70 尾瀬沼71 尾瀬沼72 尾瀬沼73 尾瀬沼74 尾瀬沼75 尾瀬沼76 尾瀬沼77 尾瀬沼78 尾瀬沼79 尾瀬沼80 尾瀬沼81 尾瀬沼82 尾瀬沼83 尾瀬沼84 尾瀬沼85 尾瀬沼86 尾瀬沼87 尾瀬沼88 尾瀬沼89 尾瀬沼90 尾瀬沼91 尾瀬沼92 尾瀬沼93 尾瀬沼94 尾瀬沼95 尾瀬沼96 尾瀬沼97 尾瀬沼98 尾瀬沼99 尾瀬沼100 尾瀬沼101 尾瀬沼102 尾瀬沼103 尾瀬沼104 尾瀬沼105 尾瀬沼106 尾瀬沼107 尾瀬沼108 尾瀬沼109 尾瀬沼110 尾瀬沼111 尾瀬沼112 尾瀬沼113 尾瀬沼114 尾瀬沼115 尾瀬沼116 尾瀬沼117 尾瀬沼118 尾瀬沼119 尾瀬沼120 尾瀬沼121 尾瀬沼122 尾瀬沼123 尾瀬沼124 尾瀬沼125 尾瀬沼126 尾瀬沼127 尾瀬沼128 尾瀬沼129 尾瀬沼130 尾瀬沼131 尾瀬沼132 尾瀬沼133 尾瀬沼134 尾瀬沼135 尾瀬沼136 尾瀬沼137 尾瀬沼138 尾瀬沼139 尾瀬沼140 尾瀬沼141 尾瀬沼142 尾瀬沼143 尾瀬沼144 尾瀬沼145 尾瀬沼146 尾瀬沼147 尾瀬沼148 尾瀬沼149 尾瀬沼150 尾瀬沼151 尾瀬沼152 尾瀬沼153 尾瀬沼154 尾瀬沼155 尾瀬沼156 尾瀬沼157 尾瀬沼158 尾瀬沼159 尾瀬沼160 尾瀬沼161 尾瀬沼162 尾瀬沼163 尾瀬沼164 尾瀬沼165 尾瀬沼166 尾瀬沼167 尾瀬沼168 尾瀬沼169 尾瀬沼170 尾瀬沼171 尾瀬沼172 尾瀬沼173 尾瀬沼174 尾瀬沼175 尾瀬沼176 尾瀬沼177 尾瀬沼178 尾瀬沼179 尾瀬沼180
尾瀬沼181 尾瀬沼182 尾瀬沼183 尾瀬沼184 尾瀬沼185 尾瀬沼186 尾瀬沼187 尾瀬沼188 尾瀬沼189 尾瀬沼190 尾瀬沼191 尾瀬沼192 尾瀬沼193 尾瀬沼194 尾瀬沼195 尾瀬沼196 尾瀬沼197 尾瀬沼198
この記事のURL | 群馬の山 | CM(8) | ▲ top
| メイン | 次ページ