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赤城山小沼
- 2018/07/05(Thu) -
2018年6月17日
コース:前橋~赤城山~長七郎山~小沼~オトギの森~茶の木畑峠~岳人岩~大猿登山口

 赤城山の長七郎山に登り、小沼、茶の木畑峠から岳人岩の尾根を大猿登山口に下りました。季節にはツツジが美しいコースですが、今年はもうすっかり終わっていました。またこの日は晴れたりガスったりの天気で、その分なおさら青空がきれいでした。

小沼29

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三波石峡
- 2018/07/02(Mon) -
2018年6月16日
コース:藤岡~万場~早滝~下久保ダム~三波石峡

 ぐんま百名山の1峰、赤久縄山を目ざしました。この日は中腹の早滝に寄ると、そこから上部はガスガスでびしょびしょになるので、山はまたにして滝までで下りました。早滝へ向かう沢は小滝が続いてなかなかの美渓でした。
 三波石峡は日ごろはダムに取水されて、あまり流れていないのですが、雨が続いたこの日は、放水されて見ごたえがありました。今回は 滝と渓歩く のハイキングになりました。

三波石峡
 登仙橋から下久保ダムまでの約1.3kmの三波石峡は、国の名勝・天然記念物にも指定されている美しい渓谷です。 三波石の巨岩や奇岩と周囲の樹木が織りなす景観は、まさに自然がつくりだした芸術です。「三波四十八石」といわれる48個の巨岩・奇岩にはそれぞれ名前がつけられています。
 「三波石」とは通称で、「御荷鉾緑色岩類」「三波川結晶片岩類」「珪質岩」「輝緑凝灰岩」等の岩石を含めて「三波石」と呼んでいます。緑、黄、白が織りなす美しい模様の三波石は、江戸時代から名石として庭石として使われてきました。現在は天然記念物として保護され、石の採集は禁止されています。
(神川町観光協会より)

三波石峡39

三波石峡1 三波石峡2 三波石峡3 三波石峡4 三波石峡5 三波石峡6 三波石峡7 三波石峡8 三波石峡9 三波石峡10 三波石峡11 三波石峡12 三波石峡13 三波石峡14 三波石峡15 三波石峡16 三波石峡17 三波石峡18 三波石峡19 三波石峡20 三波石峡21 三波石峡22 三波石峡23 三波石峡24 三波石峡25 三波石峡26 三波石峡27 三波石峡28 三波石峡29 三波石峡30 三波石峡31 三波石峡32
三波石峡33 三波石峡34 三波石峡35 三波石峡36 三波石峡37 三波石峡38
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尾瀬ヶ原・リュウキンカ編
- 2018/06/20(Wed) -
2018年6月4日
コース:沼田~鳩待峠~山ノ鼻~牛首~竜宮~ヨッピ橋~鳩待峠

 当ブログでは毎度おなじみの尾瀬ヶ原です。今回は、牛首、竜宮、ヨッピ橋を小さく三角に周りました。水芭蕉の最盛期をと、6月初旬に設定しましたが、今年は花がみんな早いのは尾瀬も例外ではなくて、すでにピークが過ぎていました。ヒメシャクナゲや、タテヤマリンドウの季節に代わっていました。中でもリュウキンカの黄色が目立っていて、記事タイトルにしました。

リュウキンカ編129

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十二ヶ岳
- 2018/06/09(Sat) -
2018年5月26日
コース:小野上~結婚の森~見透し台~十二ヶ岳~渋川~日本のまんなか

 諸事情により4月下旬の神成山から1ヶ月以上、山も渓も歩いていませんでした。久しぶりの軽い山歩きをと、小野子三山で一番眺めがいいと評判の十二ヶ岳に登りました。上信越の山並みが一望のはずでしたが、この日は遠くの山は霞んでいてこれくらいでした。
 午後は渋川市に、日本のまんなかを訪ねました。全国にたくさんある似たような名所が山中に多いのに比べて、ここはたいへん行きやすい市街地にあること。それと歴史的と地理的な理由を兼ね備えていることが特長でしょうか。

日本の真ん中へその街
 渋川市が日本の真ん中と言われる理由は、西暦802年に東方遠征の途中で坂上田村麻呂がこの地を訪れ、日本の中心と決めへそ石を置き、それを村人が大切に信仰してきました。また、日本最北端の宗谷岬と最南端の鹿児島佐多岬を線でむすんだ中心点がちょうど渋川市、つまり「日本のへそ」というわけです。
 渋川市内寄居町交差点付近にはへそ石・へそ地蔵があります。北緯36度29分東経139度0分、日本のへそ中心標が立ち、ここが日本の中心という表示も。古くから日本の中心といわれる「へそ石」にちなみ、昭和59年に「へそ地蔵さん」が建てられました。
 名前の通り地蔵さんの真ん中には大きな「おへそ」があり母と子のきずな、人間愛を象徴するおへそ。感謝の気持ちでおへそをなでて合掌し参拝します。ご利益は家庭円満、健康、安産、愛情、友情、縁談、学業向上など、へそ石の右側にはへそ地蔵の記念スタンプもあります。
(WeLove群馬より)

十二ヶ岳41

十二ヶ岳1 十二ヶ岳2 十二ヶ岳3 十二ヶ岳4 十二ヶ岳5 十二ヶ岳6 十二ヶ岳7 十二ヶ岳8 十二ヶ岳9 十二ヶ岳10 十二ヶ岳11 十二ヶ岳12 十二ヶ岳13 十二ヶ岳14 十二ヶ岳15 十二ヶ岳16 十二ヶ岳17 十二ヶ岳18 十二ヶ岳19 十二ヶ岳20 十二ヶ岳21 十二ヶ岳22 十二ヶ岳23 十二ヶ岳24 十二ヶ岳25 十二ヶ岳26 十二ヶ岳27 十二ヶ岳28 十二ヶ岳29 十二ヶ岳30 十二ヶ岳31 十二ヶ岳32 十二ヶ岳33 十二ヶ岳34 十二ヶ岳35 十二ヶ岳36 十二ヶ岳37 十二ヶ岳38 十二ヶ岳39 十二ヶ岳40
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神成山
- 2018/06/03(Sun) -
2018年4月22日
コース:富岡~神成山九連峰~宇芸神社~宮崎公園~丹生湖

 世界で一番きれい・・・ に続いては、日本一きれい・・・ に行って来ました。
 「日本一きれいなハイキングコース」とうたわれている、神成山九連峰を縦走しました。ヤマツツジの向こうには、稲含山、小沢岳、四ツ又山、鹿岳など西上州の山並みをきれいに見渡せます。また、この山は絶壁を利用して、神成城が築かれたり、不動明王、七福神や立派な石社が祀られていて、神仏を合わせた聖域にもなっています。
 スタート地点の宮崎公園はツツジが満開でした。丹生湖は堰堤の工事で水位が下がっていました。

神成山ハイキングコース
 南側には水田が広がり、上信電鉄、国道254号線が平行に走る神成山(標高328.1m)。
 この里山で道跡を発見されたのが平成12年。草をかき分け、たどって行くと石宮や石像、城跡などがあり、素晴らしい眺めに、整備すれば良いハイキングコースになると、翌年、地元住民やボランティアの協力でコースが整備されました。
 モデルコースは東の宮崎公園から西の新堀神社までの片道約4kmの区間。なだらかな尾根の連続で、家族連れでも楽しめます。
(JA甘楽富岡ふるさとスケッチを編集)

神成山75

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アカヤシオの丘
- 2018/05/12(Sat) -
2018年4月6日
コース:前橋~富士見~アカヤシオの丘

 赤城山中腹にアカヤシオを植栽養生した、アカヤシオの丘 があります。アカヤシオの群落は、西上州の山々のように、それなりの岩場の山上に登らないとなかなか見られません。ここではだれでも車を停めてすぐに楽しめるので、晴天のこの日は家族連れやグループでにぎわっていました。

アカヤシオの丘41

アカヤシオの丘1 アカヤシオの丘2 アカヤシオの丘3 アカヤシオの丘4 アカヤシオの丘5 アカヤシオの丘6 アカヤシオの丘7 アカヤシオの丘8 アカヤシオの丘9 アカヤシオの丘10 アカヤシオの丘11 アカヤシオの丘12 アカヤシオの丘13 アカヤシオの丘14 アカヤシオの丘15 アカヤシオの丘16 アカヤシオの丘17 アカヤシオの丘18 アカヤシオの丘19 アカヤシオの丘20 アカヤシオの丘21 アカヤシオの丘22 アカヤシオの丘23 アカヤシオの丘24 アカヤシオの丘25 アカヤシオの丘26 アカヤシオの丘27 アカヤシオの丘28 アカヤシオの丘29 アカヤシオの丘30 アカヤシオの丘31 アカヤシオの丘32 アカヤシオの丘33 アカヤシオの丘34 アカヤシオの丘35 アカヤシオの丘36 アカヤシオの丘37 アカヤシオの丘38 アカヤシオの丘39 アカヤシオの丘40
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六車カタクリこみち
- 2018/05/03(Thu) -
2018年4月2日
コース:下仁田~南牧村~六車~カタクリこみち

 群馬県南牧村六車地区には、街道脇山腹にカタクリの自生地があります。地元ではこのカタクリを保護養生して、見物用の遊歩道も整備しました。小道からはカタクリの他にも季節の花々や、街道沿いの風景も眺められます。

六車カタクリこみち
 カタクリは春の女王とも言われるユリ科カタクリ属の植物。六車地区には約10万株のカタクリ群生地があります。可憐なカタクリが咲き、遊歩道を歩きながら見学できます。
(南牧村公式サイトより)

六車59

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嶺公園
- 2018/04/01(Sun) -
2018年3月17日
コース:前橋~嶺公園~水芭蕉~リュウキンカ~カタクリ~クリスマスローズ

 2018年現在の記事に更新します。嶺公園は前橋市郊外の赤城山裾野にあります。水芭蕉が咲きはじめたと聞いて出かけてきました。他にもカタクリやクリスマスローズなども植栽養生されています。

嶺公園
 赤城山南面の美しい自然に恵まれた景勝地にあり、園内には、水の広場、冒険の森、湿生花園、林内には遊歩道などが整備され、四季を通じて、市民の休養、観賞、子供の遊戯など、レクリエーションの場として利用されています。
 春には、ミズバショウ、リュウキンカ、桜の花が見られます。春夏秋冬それぞれの四季に応じた自然とのふれあいができ、豊かな心を育むことができるのではないでしょうか。
(前橋市公式サイトより)

嶺公園57

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茂林寺
- 2018/02/23(Fri) -
2004年1月~3月
コース:安中~高崎~渋川~藤岡~前橋~館林~太田

 前回の記事、昭和記念公園に出かけた翌日が大雪で、例年の冬なら雪のない山も積もってしまい、その後も寒波が続いたので、しばらくどこへも出かけていませんでした。そんな時なので画像倉庫の棚卸しをします。季節感を合わせて、早春の1月から3月の、主にお寺巡りをしたものです。
 初めに、14年前という大昔の2004年です。秩父路に、秩父三十四観音霊場があるように、上州路には、新上州三十三観音霊場が開創されています。新上州からは9ヶ寺を、道中のそのほかの名刹も合わせて、何回か参拝したものをまとめました。分福茶釜で有名な、茂林寺をタイトルにしました。

雲門寺~新上州24番・法峰寺
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別格・長谷寺~25番・柳沢寺~31番・長松寺~30番・神宮寺~17番・光明寺~成道寺~西光寺~乗明院
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茂林寺~9番・観性寺~覚応寺~応声寺~8番・常楽寺~宝生寺~10番・明言寺~世良田東照宮~長楽寺~永徳寺
茂林寺73 茂林寺74 茂林寺75 茂林寺76 茂林寺77 茂林寺78 茂林寺79 茂林寺80 茂林寺81 茂林寺82 茂林寺83 茂林寺84 茂林寺85 茂林寺86 茂林寺87 茂林寺88 茂林寺89 茂林寺90 茂林寺91 茂林寺92 茂林寺93 茂林寺94 茂林寺95 茂林寺96 茂林寺97 茂林寺98 茂林寺99 茂林寺100 茂林寺101 茂林寺102 茂林寺103 茂林寺104 茂林寺105 茂林寺106 茂林寺107 茂林寺108 茂林寺109 茂林寺110 茂林寺111 茂林寺112 茂林寺113 茂林寺114 茂林寺115 茂林寺116 茂林寺117 茂林寺118 茂林寺119 茂林寺120 茂林寺121 茂林寺122 茂林寺123 茂林寺124 茂林寺125 茂林寺126 茂林寺127 茂林寺128
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ろうばいの郷
- 2018/02/09(Fri) -
2018年1月14日
コース:松井田~ろうばいの郷

 毎年シーズンに行き遅れていた、ろうばいの郷に今年はようやく行ってこられました。園内はろうばいの香りに包まれています。ワンちゃんたちも防寒して歩いています。どちらを向いてもほかの花はなくてろうばいばかりなので、ほとんど同じ写真になってしまいました。

ろうばいの郷
 上増田のろうばいの郷は3.2haの敷地に1,200株のろうばいが植えられ、透明感のある蝋細工のような梅に似た花を咲かせます。満開になるとあたり一面に甘い香りを漂わせます。
 売店や軽食の施設完備し、冬に咲く花として早春の便りを求め多くの観光客が訪れています。また、毎年1月の上旬にろうばいまつりが開催され、各種イベントが行われています。
(あんなか観光ガイドより)

ろうばいの郷57

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桜山
- 2018/01/08(Mon) -
2017年11月26日
コース:藤岡~鬼石~金丸地区~桜山~日本庭園往復

 冬桜で有名な鬼石の桜山です。桜山を頂上下の駐車場まで上がってしまうとほとんど歩かないので、麓の県道の金丸地区から約6キロの往復をしました。穏やかな天気で周りの山々を見渡せて、紅葉や冬桜も満開でした。池のある日本庭園はおおぜいの観光客でにぎわっていました。

桜山
 桜山(さくらやま)は、群馬県藤岡市にある標高591mの山である。山頂は桜山公園として整備され、桜の名所となっている。日本さくら名所100選に選定されている。麓にはみかん園、中腹にはりんご園があり、それぞれフルーツ狩りを楽しめる。
 春のソメイヨシノのほかに、冬桜(11月末〜12月初旬)が特に有名。冬桜の季節には桜と紅葉が同時に楽しめる。駐車場から山頂まで遊歩道が整備されている。遊歩道はやや急峻。冬桜の季節には山頂付近におでん、甘酒等の屋台が開く。
(ウィキペディアより)

桜山113

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妙義山中之岳神社
- 2018/01/01(Mon) -
あけましておめでとうございます

昨年はみなさまからご来訪やコメントをいただきまして、ありがとうございました
今年もよろしくお願い申し上げます
                                                 2018年 元旦

妙義山中之岳神社
2017年11月18日
コース:松井田~妙義山~中之岳神社~石門往復~妙義神社

 新年最初の記事はお正月らしくおめでたく、神社 と 日本一のだいこく様 をお参りしたものです。
毎度おなじみの妙義山の、中之岳神社には、金色に輝くだいこく様が祀られています。現地の案内板によりますと、
やる気、元気が出るパワースポット
中之岳神社はだいこく様をお祀りする社
高さ20メートル、重さ8.5tの日本一のだいこく様
病や厄、悪霊を祓い福を招く
あなた(家族)を守り導く ・・・ そうです。
 神社奥の石門や大砲岩まで往復しました。戻って妙義山を代表する神社、妙義神社 も参拝して帰りました。

中之岳神社87

中之岳神社1 中之岳神社2 中之岳神社3 中之岳神社4 中之岳神社5 中之岳神社6 中之岳神社7 中之岳神社8 中之岳神社9 中之岳神社10 中之岳神社11 中之岳神社12 中之岳神社13 中之岳神社14 中之岳神社15 中之岳神社16 中之岳神社17 中之岳神社18 中之岳神社19 中之岳神社20 中之岳神社21 中之岳神社22 中之岳神社23 中之岳神社24 中之岳神社25 中之岳神社26 中之岳神社27 中之岳神社28 中之岳神社29 中之岳神社30 中之岳神社31 中之岳神社32 中之岳神社33 中之岳神社34 中之岳神社35 中之岳神社36 中之岳神社37 中之岳神社38 中之岳神社39 中之岳神社40 中之岳神社41 中之岳神社42 中之岳神社43 中之岳神社44 中之岳神社45 中之岳神社46 中之岳神社47 中之岳神社48 中之岳神社49 中之岳神社50 中之岳神社51 中之岳神社52 中之岳神社53 中之岳神社54 中之岳神社55 中之岳神社56 中之岳神社57 中之岳神社58 中之岳神社59 中之岳神社60 中之岳神社61 中之岳神社62 中之岳神社63 中之岳神社64 中之岳神社65 中之岳神社66 中之岳神社67 中之岳神社68
中之岳神社69 中之岳神社70 中之岳神社71 中之岳神社72 中之岳神社73 中之岳神社74 中之岳神社75 中之岳神社76 中之岳神社77 中之岳神社78 中之岳神社79 中之岳神社80 中之岳神社81 中之岳神社82 中之岳神社83 中之岳神社84 中之岳神社85 中之岳神社86
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稲村山
- 2017/12/01(Fri) -
2017年11月10日
コース:横川~入山~赤坂橋~八風平分岐~稲村山往復

 群馬県には一般コースで登れる山で、山名に 「稲」 が付く山が3カ所あります。そのうちの2つは、3年前の 稲含山 と、前回に登った 稲包山 です。ならばいつも見かけていて、前からいつかは登ろうと思っていた、あと1つの 稲村山 へも行ってきました。
 稲含山 と 稲包山 は、ぐんま百名山に選ばれて、地元の観光協会などでもPRされて、登山者にも広く知られて登られています。それに比べて、稲村山 の名前は、ほとんど知られていないでしょう。ですがほかの2つの山よりも、ずっと多くの人がそれとは意識せずに近くから見ている山なのです。
 稲村山は関東からは横川から軽井沢方面に登り始める、上信越自動車道と国道18号線碓氷バイパスの間に立つ独立峰的な小高い丘のような山です。どちらかの道を通っていれば、自然と目に入るのですが、近くにある裏妙義山、高岩、五輪岩などの、岩峰や絶壁がどうしても目を引いてしまいます。
 登山口からは1時間くらいのひと登りです。中腹の楓がちょうどきれいに紅葉していました。山頂部で少し場所を移動すると、こちらも稲包山と同じように、周りの山をぐるっと眺められました。

稲村山99

稲村山1 稲村山2 稲村山3 稲村山4 稲村山5 稲村山6 稲村山7 稲村山8 稲村山9 稲村山10 稲村山11 稲村山12 稲村山13 稲村山14 稲村山15 稲村山16 稲村山17 稲村山18 稲村山19 稲村山20 稲村山21 稲村山22 稲村山23 稲村山24 稲村山25 稲村山26 稲村山27 稲村山28 稲村山29 稲村山30 稲村山31 稲村山32 稲村山33 稲村山34 稲村山35 稲村山36 稲村山37 稲村山38 稲村山39 稲村山40 稲村山41 稲村山42 稲村山43 稲村山44 稲村山45 稲村山46 稲村山47 稲村山48 稲村山49 稲村山50 稲村山51 稲村山52 稲村山53 稲村山54 稲村山55 稲村山56 稲村山57 稲村山58 稲村山59 稲村山60 稲村山61 稲村山62 稲村山63 稲村山64 稲村山65 稲村山66 稲村山67 稲村山68 稲村山69 稲村山70 稲村山71 稲村山72 稲村山73 稲村山74 稲村山75 稲村山76 稲村山77 稲村山78 稲村山79 稲村山80
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稲包山
- 2017/11/25(Sat) -
2017年11月6日
コース:中之条~奥四万湖登山口~赤沢峠~稲包山往復

 四万温泉の北、法師温泉の西に位置する、ぐんま百名山の 稲包山 に登りました。夏場は山ヒルがいるということで、この時季にしました。
 奥四万湖畔から紅葉の尾根道を登ります。四万温泉と法師温泉を結ぶ、赤沢峠のあずまやでひと休み。ここからはすでに初雪も降った後で、樹々は落葉し、かえって遠くの山々を眺められました。
 山頂からは360度の大展望。サムネイルは山並みのうちでいちばん目立つ谷川連峰から、白砂、草津、浅間、妙義、榛名、赤城、足尾、上州武尊と時計と反対周りに並べてあります。
 長い尾根の先に見えた稲包山は、ピラミッドのようななかなかの鋭峰で、標高が半分になって太さが倍になった、槍ヶ岳のようでした。(笑) この日はこの季節には珍しいくらい風がなく、青空であたたかな日で、恵まれた1日となりました。

稲包山
 水源の山として崇敬される稲包山は、山頂に稲裹(いなつつみ)神社の奥宮が祀られています。毎年5月最終日曜日には「山開き」として、地元四万温泉の子供たちも登山に参加しています。
 四万温泉から法師温泉にいたる起伏の多い大自然の中を踏破する雄大なハイキングコースです。途中で、浅間山、榛名山などの雄大なパノラマも広がり、稲包山頂からは平標山・仙ノ倉山・白砂山へ続く上越国境の山脈などが一望できます。
 赤沢林道へ続く尾根道は多少のアップダウンはありますが、ブナ林の原生林が続く楽しいコースです。古くから登山者や旅人に歩かれてきた豊かな自然道です。
(中之条町観光協会より)

稲包山111

稲包山1 稲包山2 稲包山3 稲包山4 稲包山5 稲包山6 稲包山7 稲包山8 稲包山9 稲包山10 稲包山11 稲包山12 稲包山13 稲包山14 稲包山15 稲包山16 稲包山17 稲包山18 稲包山19 稲包山20 稲包山21 稲包山22 稲包山23 稲包山24 稲包山25 稲包山26 稲包山27 稲包山28 稲包山29 稲包山30 稲包山31 稲包山32 稲包山33 稲包山34 稲包山35 稲包山36 稲包山37 稲包山38 稲包山39 稲包山40 稲包山41 稲包山42 稲包山43 稲包山44 稲包山45 稲包山46 稲包山47 稲包山48 稲包山49 稲包山50 稲包山51 稲包山52 稲包山53 稲包山54 稲包山55 稲包山56 稲包山57 稲包山58 稲包山59 稲包山60 稲包山61 稲包山62 稲包山63 稲包山64 稲包山65 稲包山66 稲包山67 稲包山68 稲包山69 稲包山70 稲包山71 稲包山72 稲包山73 稲包山74 稲包山75 稲包山76 稲包山77 稲包山78 稲包山79 稲包山80 稲包山81 稲包山82 稲包山83 稲包山84 稲包山85 稲包山86 稲包山87 稲包山88 稲包山89 稲包山90 稲包山91 稲包山92
稲包山93 稲包山94 稲包山95 稲包山96 稲包山97 稲包山98 稲包山99 稲包山100 稲包山101 稲包山102 稲包山103 稲包山104 稲包山105 稲包山106 稲包山107 稲包山108 稲包山109 稲包山110
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鼻高展望花の丘
- 2017/10/22(Sun) -
2017年9月29日
コース:高崎~鼻高展望花の丘~少林山達磨寺

 鼻高展望花の丘は高崎市郊外の鼻高丘陵にあります。上毛三山や浅間、荒船、子持など上州の山々が一望です。中でもこの辺りからの妙義山は、表妙義と裏妙義がほどよくずれて重なって、白雲山や金洞山も主峰らしく高く見えて、大山脈のような風格がありトップにしてみました。
 帰りは麓にある縁起だるまで有名な少林山に参拝して帰りました。

鼻高展望花の丘
 市街地の西部、高崎市を見下ろせる鼻高町の丘の上に、一年を通して色とりどりの花が咲きます。上毛三山を見渡す素晴らしい景観の地に、春は菜の花、夏はヒマワリ、秋はコスモスなどが咲き、一年を通じて訪れる人を楽しませてくれます。
開花時期  菜の花:4月上旬~5月上旬  コスモス:9月中旬~10月中旬
その他にロウバイ、さんしゅう、芝桜、ポピー、ひまわり、サルビアなど
(高崎観光協会より)

鼻高展望花の丘55

鼻高展望花の丘1 鼻高展望花の丘2 鼻高展望花の丘3 鼻高展望花の丘4 鼻高展望花の丘5 鼻高展望花の丘6 鼻高展望花の丘7 鼻高展望花の丘8 鼻高展望花の丘9 鼻高展望花の丘10 鼻高展望花の丘11 鼻高展望花の丘12 鼻高展望花の丘13 鼻高展望花の丘14 鼻高展望花の丘15 鼻高展望花の丘16 鼻高展望花の丘17 鼻高展望花の丘18 鼻高展望花の丘19 鼻高展望花の丘20 鼻高展望花の丘21 鼻高展望花の丘22 鼻高展望花の丘23 鼻高展望花の丘24 鼻高展望花の丘25 鼻高展望花の丘26 鼻高展望花の丘27 鼻高展望花の丘28 鼻高展望花の丘29 鼻高展望花の丘30 鼻高展望花の丘31 鼻高展望花の丘32 鼻高展望花の丘33 鼻高展望花の丘34 鼻高展望花の丘35 鼻高展望花の丘36 鼻高展望花の丘37 鼻高展望花の丘38 鼻高展望花の丘39 鼻高展望花の丘40 鼻高展望花の丘41 鼻高展望花の丘42 鼻高展望花の丘43 鼻高展望花の丘44 鼻高展望花の丘45 鼻高展望花の丘46 鼻高展望花の丘47 鼻高展望花の丘48
鼻高展望花の丘49 鼻高展望花の丘50 鼻高展望花の丘51 鼻高展望花の丘52 鼻高展望花の丘53 鼻高展望花の丘54
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アヤメ平
- 2017/10/05(Thu) -
2017年9月14日
コース:沼田~戸倉~鳩待峠~鳩待通り~横田代~中ノ原三角点~アヤメ平往復

 鳩待峠からいつも尾瀬ヶ原へ下っていたので、今回は峠から東へ登り、アヤメ平を訪ねました。途中の横田代は、傾いている斜面が湿原になっていてほかであまり見かけなくて不思議な気がしました。
 尾瀬ヶ原が周りを山に囲まれているのに比べて、アヤメ平は山上のため、空が広くて開放的でした。こうして画像を並べてみると、峠から往復コースにしたため、行き帰りで同じ池塘や紅葉を撮っていました。
 尾瀬保護財団公式サイトの案内を編集しました。

アヤメ平
 尾瀬ヶ原の南側の尾根の上に発達した湿原です。湿原の向こうに燧ケ岳が見えるさまはまさに「天上の楽園」といえます。この地に咲くキンコウカをアヤメと見間違えたことからこの名前がついたという説があります。
 鳩待峠から横田代、アヤメ平を通って富士見峠へと向かうこのコースは、かつては非常に人気の高いコースでした。鳩待峠からは、標高差370mをゆっくり登る、変化に富んだパノラマコースです。 横田代やアヤメ平の湿原は尾瀬ヶ原よりも標高が高い場所に位置しており、尾瀬ヶ原で見頃を過ぎた花でも、この湿原では見頃を迎えています。
 また天気の良い日には名前の由来となった富士山をはじめ、周囲の山々が一望できます。コースの大部分で木道が敷かれ歩きやすいのですが、樹林内の古い木道は滑りやすいので、下る際には十分注意してください。
 鳩待峠から歩き出しはやや急な登りですが、その後は広くゆるやかな尾根道となり、ダケカンバやオオシラビソの樹林がつづきます。所々に鳩待峠からの距離が表示された標識が設置されているので、参考にしながら歩きましょう。
 突然、森が途切れたらそこが横田代です。なだらかに傾斜した湿原は尾瀬ヶ原とは違った雰囲気で、天気が良ければ背後に至仏山のどっしりとした山容が望めます。中原山という小さなピークを越えるとアヤメ平です。
 一段と空が近く感じられ、取り囲むものの無いアヤメ平は「天上の楽園」とまで呼ばれています。アヤメ平を十分に楽しんだら。片品側の展望の良い尾根をわずかに歩くと富士見峠に到着します。

アヤメ平187

アヤメ平1 アヤメ平2 アヤメ平3 アヤメ平4 アヤメ平5 アヤメ平6 アヤメ平7 アヤメ平8 アヤメ平9 アヤメ平10 アヤメ平11 アヤメ平12 アヤメ平13 アヤメ平14 アヤメ平15 アヤメ平16 アヤメ平17 アヤメ平18 アヤメ平19 アヤメ平20 アヤメ平21 アヤメ平22 アヤメ平23 アヤメ平24 アヤメ平25 アヤメ平26 アヤメ平27 アヤメ平28 アヤメ平29 アヤメ平30 アヤメ平31 アヤメ平32 アヤメ平33 アヤメ平34 アヤメ平35 アヤメ平36 アヤメ平37 アヤメ平38 アヤメ平39 アヤメ平40 アヤメ平41 アヤメ平42 アヤメ平43 アヤメ平44 アヤメ平45 アヤメ平46 アヤメ平47 アヤメ平48 アヤメ平49 アヤメ平50 アヤメ平51 アヤメ平52 アヤメ平53 アヤメ平54 アヤメ平55 アヤメ平56 アヤメ平57 アヤメ平58 アヤメ平59 アヤメ平60 アヤメ平61 アヤメ平62 アヤメ平63 アヤメ平64 アヤメ平65 アヤメ平66 アヤメ平67 アヤメ平68 アヤメ平69 アヤメ平70 アヤメ平71 アヤメ平72 アヤメ平73 アヤメ平74 アヤメ平75 アヤメ平76 アヤメ平77 アヤメ平78 アヤメ平79 アヤメ平80 アヤメ平81 アヤメ平82 アヤメ平83 アヤメ平84 アヤメ平85 アヤメ平86 アヤメ平87 アヤメ平88 アヤメ平89 アヤメ平90 アヤメ平91 アヤメ平92 アヤメ平93 アヤメ平94 アヤメ平95 アヤメ平96 アヤメ平97 アヤメ平98 アヤメ平99 アヤメ平100 アヤメ平101 アヤメ平102 アヤメ平103 アヤメ平104 アヤメ平105 アヤメ平106 アヤメ平107 アヤメ平108 アヤメ平109 アヤメ平110 アヤメ平111 アヤメ平112 アヤメ平113 アヤメ平114 アヤメ平115 アヤメ平116 アヤメ平117 アヤメ平118 アヤメ平119 アヤメ平120 アヤメ平121 アヤメ平122 アヤメ平123 アヤメ平124 アヤメ平125 アヤメ平126 アヤメ平127 アヤメ平128 アヤメ平129 アヤメ平130 アヤメ平131 アヤメ平132 アヤメ平133 アヤメ平134 アヤメ平135 アヤメ平136 アヤメ平137 アヤメ平138 アヤメ平139 アヤメ平140 アヤメ平141 アヤメ平142 アヤメ平143 アヤメ平144 アヤメ平145 アヤメ平146 アヤメ平147 アヤメ平148 アヤメ平149 アヤメ平150 アヤメ平151 アヤメ平152 アヤメ平153 アヤメ平154 アヤメ平155 アヤメ平156 アヤメ平157 アヤメ平158 アヤメ平159 アヤメ平160 アヤメ平161 アヤメ平162 アヤメ平163 アヤメ平164 アヤメ平165 アヤメ平166 アヤメ平167 アヤメ平168
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三国山
- 2017/07/21(Fri) -
2017年7月8日
コース:上毛高原~猿ヶ京温泉~三国峠~三国山往復~まんてん星の湯

 ニッコウキスゲが咲き始めたと聞いて、三国山へ向かいました。ヤマツツジが残り、タカネニガナも満開で、花々と展望のコースでした。コースを荒らさないためでしょうか、山頂すぐ下の木製の階段はよく整備されていました。小さい子から年配の方までにぎわっていて、楽しいトレッキングの1日でした。すっかり夏らしい暑い日で、日帰り温泉でさっぱりしました。

三国路自然遊歩道
 三国峠から永井宿までの約7㎞、太平洋側と日本海側を最短距離で結ぶ旧三國街道のコースは現代でもいにしえの街道の面影をとどめ、至る所に古い史跡が残りしみじみと歴史の古さを感じさせてくれます。三国山中腹にはニッコウキスゲをはじめ高山植物の群生が見られ、お花畑と呼ばれるメルヘンの世界が展開されます。
(みなかみ町観光協会より)

三国山85

三国山1 三国山2 三国山3 三国山4 三国山5 三国山6 三国山7 三国山8 三国山9 三国山10 三国山11 三国山12 三国山13 三国山14 三国山15 三国山16 三国山17 三国山18 三国山19 三国山20 三国山21 三国山22 三国山23 三国山24 三国山25 三国山26 三国山27 三国山28 三国山29 三国山30 三国山31 三国山32 三国山33 三国山34 三国山35 三国山36 三国山37 三国山38 三国山39 三国山40 三国山41 三国山42 三国山43 三国山44 三国山45 三国山46 三国山47 三国山48 三国山49 三国山50 三国山51 三国山52 三国山53 三国山54 三国山55 三国山56 三国山57 三国山58 三国山59 三国山60 三国山61 三国山62 三国山63 三国山64 三国山65 三国山66 三国山67 三国山68 三国山69 三国山70 三国山71 三国山72
三国山73 三国山74 三国山75 三国山76 三国山77 三国山78 三国山79 三国山80 三国山81 三国山82 三国山83 三国山84
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三段の滝
- 2017/07/18(Tue) -
2017年7月2日
コース:南牧村~御荷鉾スーパー林道~八倉峠~展望台~居合沢~三段の滝

 ブログタイトルを「・・渓歩く」としながらも、最近はお花見が多かったので、渓歩きをしてきました。三段の滝は、記事「大岩」で寄りましたが、その時は大岩に登るため、道中の居合沢は通り過ぎただけでした。
 居合沢は、南牧川との出合から三段の滝まで、小滝が続くなかなかの美渓です。今回はゆっくりと渓歩きを楽しんできました。前日までの雨のため、水量も増えて見ごたえがありました。
 その前に、御荷鉾スーパー林道をドライブしました。八倉峠は北方の上州側がよく眺められます。浅間山、妙義山、荒船山が間近でした。展望台からは南の秩父側です。両神山や少し遠く武甲山も望めます。山名パネルも整備されて、知らない山も覚えられました。でもすぐに忘れましたが・・・

三段の滝
 碧岩を源流とする清らかな流れで、文字どおり綺麗に三段に分かれて落ちており、南牧村の数多い滝のなかでもその見事さは屈指の滝です。落差約50m
(南牧村公式サイトより)

三段の滝97

三段の滝1 三段の滝2 三段の滝3 三段の滝4 三段の滝5 三段の滝6 三段の滝7 三段の滝8 三段の滝9 三段の滝10 三段の滝11 三段の滝12 三段の滝13 三段の滝14 三段の滝15 三段の滝16 三段の滝17 三段の滝18 三段の滝19 三段の滝20 三段の滝21 三段の滝22 三段の滝23 三段の滝24 三段の滝25 三段の滝26 三段の滝27 三段の滝28 三段の滝29 三段の滝30 三段の滝31 三段の滝32 三段の滝33 三段の滝34 三段の滝35 三段の滝36 三段の滝37 三段の滝38 三段の滝39 三段の滝40 三段の滝41 三段の滝42 三段の滝43 三段の滝44 三段の滝45 三段の滝46 三段の滝47 三段の滝48 三段の滝49 三段の滝50 三段の滝51 三段の滝52 三段の滝53 三段の滝54 三段の滝55 三段の滝56 三段の滝57 三段の滝58 三段の滝59 三段の滝60 三段の滝61 三段の滝62 三段の滝63 三段の滝64 三段の滝65 三段の滝66 三段の滝67 三段の滝68 三段の滝69 三段の滝70 三段の滝71 三段の滝72
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小野池あじさい公園
- 2017/07/15(Sat) -
2017年6月25日
コース:渋川~小野池あじさい公園

 小野池あじさい公園は渋川市街地の西の端にあります。小野池と平沢川にはさまれた細長い公園です。池や川が近いので、あじさいもみずみずしく思えます。たくさんの種類を一度に見ると、同じあじさいといっても色も形もさまざまでした。

小野池あじさい公園
 小野池は、平常時貯水量6,500トンの水をたたえ、山に囲まれた立地から市では緑と水が調和した憩いの場所と位置付け、昭和59年に国土庁から「花と緑の都市モデル事業」の指定を受け、市街地の平沢川から小野池までの緑道計画構想の一貫として小野池周辺の整備が具体的に進められました。
 また、この公園の1.4へクタールの区域は、北面傾斜が多いため、市の花である「あじさい」の植生に適していることから、多くの方達のご協力をいただきながら、あじさいを中心とした公園造りを進め、今では約8,000余株にも達し、まさに「あじさい公園」として、市内外から多くの人々に親しまれるようになりました。
 植栽されているあじさいの種類は、ハイドランジァ(西洋あじさい)、紅山(クレナイヤマ)アジサイ、小甘茶(コアマチャ)、七段花(シチダンカ)、ベニガクアジサイ、アナベル、ガクアジサイなど。
(渋川市公式サイトより)

小野池67

小野池1 小野池2 小野池3 小野池4 小野池5 小野池6 小野池7 小野池8 小野池9 小野池10 小野池11 小野池12 小野池13 小野池14 小野池15 小野池16 小野池17 小野池18 小野池19 小野池20 小野池21 小野池22 小野池23 小野池24 小野池25 小野池26 小野池27 小野池28 小野池29 小野池30 小野池31 小野池32 小野池33 小野池34 小野池35 小野池36 小野池37 小野池38 小野池39 小野池40 小野池41 小野池42 小野池43 小野池44 小野池45 小野池46 小野池47 小野池48 小野池49 小野池50 小野池51 小野池52 小野池53 小野池54 小野池55 小野池56 小野池57 小野池58 小野池59 小野池60
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赤城山黒檜山
- 2017/07/06(Thu) -
2017年6月12日
コース:前橋~赤城大沼~黒檜山登山口~猫岩~黒檜山~大だるみ~駒ヶ岳~見晴山~白樺牧場

 つつじヶ峰に続いての、毎度おなじみ赤城山です。黒檜山はブログ2回目の登場です。前回は秋だったので、今回はいちばん赤城らしいレンゲツツジの季節に行ってきました。「百名山に登りたい」という人がいて、同行しました。
 登山口からは大型バスで来た百名山団体ツアーも先行して歩いていました。そのため黒檜山への急登は、大沼などを眺めながらのゆっくりペースになり、あまり疲れずに登れました。
 この日は6月半ばにしては涼しくて、山頂でのお昼は寒いくらいでした。早めに駒ケ岳に向かいます。コースにはヤマツツジやミツバツツジに、シロヤシオも咲いていました。天気も回復して関東平野を眺めて、大沼駐車場に下りました。
 移動して、満開のレンゲツツジの中を見晴山から白樺牧場を歩きました。翌日からはスッキリしない日が続いて、この日でよかったです。

黒檜山・駒ケ岳 【赤城山登山ルート】
中級者向き【4.9km】 ベストシーズン【5月中旬~10月中旬】 コースタイム【3時間30分】
1827m、赤城山の主峰に登る。冬季は好天ならアイゼン訓練に最適。赤城山の最高峰、黒檜山。
 登山口からまずブナ・ミズナラの快い道が続く。岩場の続く厳しい登りを越えれば、そこが赤城山の最高峰、黒檜山だ。
 山頂からは谷川岳をはじめ、上越国境の皇海山や、奥日光連山、燧ケ岳や上州武尊山などを一堂に望む大パノラマが広がる。さすが赤城山の最高峰と言われるだけのことはあって、天気の良い日には富士山や遠く南アルプスまでも見渡すことができる。大沼を囲む赤城山の幻想的な山容にしばし見とれるだろう。
 山頂東端には「御黒檜大神」と書かれた大石がある。ここは花見ケ原との分岐点となっており、ひと休みするハイカーも多い。駒ケ岳の頂上に出るには30分ほど稜線をつたって、ツツジが点在する大ダルミという草原をぬける。
 頂上を過ぎると尾根に入り、稜線歩きがすがすがしい。このあたりは大沼の全容を見渡せる絶好のビューポイント。ここまでくるともうすぐ。駒ケ岳登山口を目指して、最後まで気を抜かずに急坂を下る。
 大沼のほとりの小島にある赤城神社は、湖の神様「赤城姫」を祭り、女性の願掛けに特にご利益が。下山したら休憩をかねて参拝を。
(赤城山ポータルサイトより)

黒檜山109

黒檜山1 黒檜山2 黒檜山3 黒檜山4 黒檜山5 黒檜山6 黒檜山7 黒檜山8 黒檜山9 黒檜山10 黒檜山11 黒檜山12 黒檜山13 黒檜山14 黒檜山15 黒檜山16 黒檜山17 黒檜山18 黒檜山19 黒檜山20 黒檜山21 黒檜山22 黒檜山23 黒檜山24 黒檜山25 黒檜山26 黒檜山27 黒檜山28 黒檜山29 黒檜山30 黒檜山31 黒檜山32 黒檜山33 黒檜山34 黒檜山35 黒檜山36 黒檜山37 黒檜山38 黒檜山39 黒檜山40 黒檜山41 黒檜山42 黒檜山43 黒檜山44 黒檜山45 黒檜山46 黒檜山47 黒檜山48 黒檜山49 黒檜山50 黒檜山51 黒檜山52 黒檜山53 黒檜山54 黒檜山55 黒檜山56 黒檜山57 黒檜山58 黒檜山59 黒檜山60 黒檜山61 黒檜山62 黒檜山63 黒檜山64 黒檜山65 黒檜山66 黒檜山67 黒檜山68 黒檜山69 黒檜山70 黒檜山71 黒檜山72 黒檜山73 黒檜山74 黒檜山75 黒檜山76 黒檜山77 黒檜山78 黒檜山79 黒檜山80 黒檜山81 黒檜山82 黒檜山83 黒檜山84 黒檜山85 黒檜山86 黒檜山87 黒檜山88 黒檜山89 黒檜山90 黒檜山91 黒檜山92 黒檜山93 黒檜山94 黒檜山95 黒檜山96
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浅間高原シャクナゲ園
- 2017/07/03(Mon) -
2017年6月4日
コース:軽井沢~嬬恋村~浅間高原シャクナゲ園

 シャクナゲ園が整備されたと聞いてからようやく今年訪ねられました。レンゲツツジも咲いて、足元には嬬恋村の全景が広がります。アズマシャクナゲから、ヤクシマシャクナゲへ代わる時で、両方が見られました。

浅間高原シャクナゲ園
 浅間山のふもとにあり、東京ドーム10個分の広さを誇るしゃくなげ園は、標高1500m~1700mに位置し、秘境・天空の花畑とも呼ばれる。例年5月中旬から6月上旬にかけて吾妻シャクナゲ、屋久島シャクナゲ、白山シャクナゲが咲き乱れ、その後もレンゲツツジ、岩カガミ、コマクサなどの高山植物が見られる。周遊コースが整備されており、ハイキングを楽しむこともできる。
(JRおでかけネットより)

シャクナゲ園81

シャクナゲ園1 シャクナゲ園2 シャクナゲ園3 シャクナゲ園4 シャクナゲ園5 シャクナゲ園6 シャクナゲ園7 シャクナゲ園8 シャクナゲ園9 シャクナゲ園10 シャクナゲ園11 シャクナゲ園12 シャクナゲ園13 シャクナゲ園14 シャクナゲ園15 シャクナゲ園16 シャクナゲ園17 シャクナゲ園18 シャクナゲ園19 シャクナゲ園20 シャクナゲ園21 シャクナゲ園22 シャクナゲ園23 シャクナゲ園24 シャクナゲ園25 シャクナゲ園26 シャクナゲ園27 シャクナゲ園28 シャクナゲ園29 シャクナゲ園30 シャクナゲ園31 シャクナゲ園32 シャクナゲ園33 シャクナゲ園34 シャクナゲ園35 シャクナゲ園36 シャクナゲ園37 シャクナゲ園38 シャクナゲ園39 シャクナゲ園40 シャクナゲ園41 シャクナゲ園42 シャクナゲ園43 シャクナゲ園44 シャクナゲ園45 シャクナゲ園46 シャクナゲ園47 シャクナゲ園48 シャクナゲ園49 シャクナゲ園50 シャクナゲ園51 シャクナゲ園52 シャクナゲ園53 シャクナゲ園54 シャクナゲ園55 シャクナゲ園56 シャクナゲ園57 シャクナゲ園58 シャクナゲ園59 シャクナゲ園60 シャクナゲ園61 シャクナゲ園62 シャクナゲ園63 シャクナゲ園64 シャクナゲ園65 シャクナゲ園66 シャクナゲ園67 シャクナゲ園68
シャクナゲ園69 シャクナゲ園70 シャクナゲ園71 シャクナゲ園72 シャクナゲ園73 シャクナゲ園74 シャクナゲ園75 シャクナゲ園76 シャクナゲ園77 シャクナゲ園78 シャクナゲ園79 シャクナゲ園80
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赤城山つつじヶ峰
- 2017/06/22(Thu) -
2017年5月22日
コース:前橋~大猿山の家~つつじヶ峰通り~さねすり岩~銚子の伽藍~茶ノ木畑峠~岳人岩~小峰通り~敷島公園ばら園

 赤城山南面のつつじヶ峰通りを周回しました。現在は前橋市となった旧粕川村にある大猿山の家より、大猿川西側のつつじヶ峰通りを登りました。名前のとおり多くの種類のつつじを見られます。今年は西上州で見られなかったアカヤシオもがんばって残っていました。
 赤城山の名所、銚子の伽藍を見物して、茶ノ木畑峠より、大猿川東側の岳人岩、小峰通りを下りました。敷島公園ばら園はちょうど満開でした。

銚子の伽藍・ツツジが峰コース
 赤城山の小沼南部にツツジが群生する登山道。途中、小沼から流出した清流によって岩間が削られてできた「銚子の伽藍」の絶壁は見事。ここから裾野下の景色が一望され、その力強い風景に圧倒されるほど。付近は険しくなっているため、初心者は控えたほうが良い。
 横引きの尾恨からほどなくヤシオ・レンゲ・三つ葉などのツツジが群生するツツジが峰通りへ。ツツジを堪能したら途中で引き返そう。
(赤城山ポータルサイトより)

敷島公園ばら園
 敷島公園ばら園は、平成20年3月29日にリニューアルオープンをいたしました。改修後のばら園は、敷島公園の松林をぬけた西奥に600種のバラ7,000株が植栽されています。
 また、平成20年3月29日から6月8日まで、全国都市緑化ぐんまフェアの総合会場にもなっていました。園内には、「糸の町」前橋をしのぶ蚕糸記念館などがあり、本市の歴史や文化に触れることもできます。
(前橋市公式サイトより)

ツツジヶ峰99

ツツジヶ峰1 ツツジヶ峰2 ツツジヶ峰3 ツツジヶ峰4 ツツジヶ峰5 ツツジヶ峰6 ツツジヶ峰7 ツツジヶ峰8 ツツジヶ峰9 ツツジヶ峰10 ツツジヶ峰11 ツツジヶ峰12 ツツジヶ峰13 ツツジヶ峰14 ツツジヶ峰15 ツツジヶ峰16 ツツジヶ峰17 ツツジヶ峰18 ツツジヶ峰19 ツツジヶ峰20 ツツジヶ峰21 ツツジヶ峰22 ツツジヶ峰23 ツツジヶ峰24 ツツジヶ峰25 ツツジヶ峰26 ツツジヶ峰27 ツツジヶ峰28 ツツジヶ峰29 ツツジヶ峰30 ツツジヶ峰31 ツツジヶ峰32 ツツジヶ峰33 ツツジヶ峰34 ツツジヶ峰35 ツツジヶ峰36 ツツジヶ峰37 ツツジヶ峰38 ツツジヶ峰39 ツツジヶ峰40 ツツジヶ峰41 ツツジヶ峰42 ツツジヶ峰43 ツツジヶ峰44 ツツジヶ峰45 ツツジヶ峰46 ツツジヶ峰47 ツツジヶ峰48 ツツジヶ峰49 ツツジヶ峰50 ツツジヶ峰51 ツツジヶ峰52 ツツジヶ峰53 ツツジヶ峰54 ツツジヶ峰55 ツツジヶ峰56 ツツジヶ峰57 ツツジヶ峰58 ツツジヶ峰59 ツツジヶ峰60 ツツジヶ峰61 ツツジヶ峰62 ツツジヶ峰63 ツツジヶ峰64 ツツジヶ峰65 ツツジヶ峰66 ツツジヶ峰67 ツツジヶ峰68 ツツジヶ峰69 ツツジヶ峰70 ツツジヶ峰71 ツツジヶ峰72 ツツジヶ峰73 ツツジヶ峰74 ツツジヶ峰75 ツツジヶ峰76 ツツジヶ峰77 ツツジヶ峰78 ツツジヶ峰79 ツツジヶ峰80 ツツジヶ峰81 ツツジヶ峰82 ツツジヶ峰83 ツツジヶ峰84 ツツジヶ峰85 ツツジヶ峰86 ツツジヶ峰87 ツツジヶ峰88 ツツジヶ峰89 ツツジヶ峰90 ツツジヶ峰91 ツツジヶ峰92
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嫗仙の滝
- 2017/06/19(Mon) -
2017年5月20日
コース:中之条~品木ダム~チャツボミゴケ公園~草津温泉~嫗仙の滝

 草津温泉の嫗仙の滝を訪ねました。昨秋に八石山の途中に寄ったチャツボミゴケ公園は、ツツジや新緑が美しい季節でした。
 嫗仙の滝は周囲の岩盤は赤くて、さらに滝つぼまで行くと、虹色ともいえるような彩が光っていて、大きな曲線で流れて、甌穴もあり、日本の滝ではあまり見られないような色や形で、写真で見るよりずっと感動がありました。滝の好きな方はぜひ実際にごらんください。

嫗仙の滝
 草津町の南東にある落差25mの滝で、繊細な流れが美しく、その名の通り女性的な雰囲気を醸し出しています。
 遊歩道入口から滝へは片道1kmと短いのですが、連続する急坂に苦労します。この遊歩道で滝壺まで行く事が出来ます。また、滝の脇には、森の巨人たち100選に名を連ねる、樹高35m・幹周6.7mのカツラの巨木が迎えてくれます。
 温泉街より車で10分 駐車場から徒歩30分 急斜面があるので足元にはご注意を!
(草津温泉観光協会より)

嫗仙の滝73

嫗仙の滝1 嫗仙の滝2 嫗仙の滝3 嫗仙の滝4 嫗仙の滝5 嫗仙の滝6 嫗仙の滝7 嫗仙の滝8 嫗仙の滝9 嫗仙の滝10 嫗仙の滝11 嫗仙の滝12 嫗仙の滝13 嫗仙の滝14 嫗仙の滝15 嫗仙の滝16 嫗仙の滝17 嫗仙の滝18 嫗仙の滝19 嫗仙の滝20 嫗仙の滝21 嫗仙の滝22 嫗仙の滝23 嫗仙の滝24 嫗仙の滝25 嫗仙の滝26 嫗仙の滝27 嫗仙の滝28 嫗仙の滝29 嫗仙の滝30 嫗仙の滝31 嫗仙の滝32 嫗仙の滝33 嫗仙の滝34 嫗仙の滝35 嫗仙の滝36 嫗仙の滝37 嫗仙の滝38 嫗仙の滝39 嫗仙の滝40 嫗仙の滝41 嫗仙の滝42 嫗仙の滝43 嫗仙の滝44 嫗仙の滝45 嫗仙の滝46 嫗仙の滝47 嫗仙の滝48 嫗仙の滝49 嫗仙の滝50 嫗仙の滝51 嫗仙の滝52 嫗仙の滝53 嫗仙の滝54 嫗仙の滝55 嫗仙の滝56 嫗仙の滝57 嫗仙の滝58 嫗仙の滝59 嫗仙の滝60
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戸神山
- 2017/06/07(Wed) -
2017年5月6日
コース:沼田~戸神山~観音寺~沼田城

 関越道でも一般道でも沼田付近を通過する時に、だれもがピラミッドのような三角の山を目にするでしょう。今回はその、ぐんま百名山・戸神山です。南側のメインルートから、動物の彫刻もあるコースを登りました。山頂は、信仰の山らしく立派な灯篭が設置されていました。武尊山、赤城山、日光白根山などをぐるりと一望でした。
 東側に下った観音寺は立派な石仏が多くて、なかなかの名刹です。この辺りはリンゴの産地で、ちょうど白い大きな花が満開でした。沼田城は昨年に真田丸展でも訪ねましたが、今回はツツジやチューリップの季節でした。

戸神山
 形のよい三角形が特徴の戸神山は地元では「三角山」とも言われる。頂上からは360度のパノラマが楽しめ、武尊山や赤城山、子持山などの山並みが眺められます。
 その眺望の素晴らしさと1時間足らずで登頂できる手軽さから、最近は登山者が増えています。麓では果樹栽培が盛んなので、お帰りの際に果物狩りも楽しめます。
(沼田市観光協会より)

戸神山83

戸神山1 戸神山2 戸神山3 戸神山4 戸神山5 戸神山6 戸神山7 戸神山8 戸神山9 戸神山10 戸神山11 戸神山12 戸神山13 戸神山14 戸神山15 戸神山16 戸神山17 戸神山18 戸神山19 戸神山20 戸神山21 戸神山22 戸神山23 戸神山24 戸神山25 戸神山26 戸神山27 戸神山28 戸神山29 戸神山30 戸神山31 戸神山32 戸神山33 戸神山34 戸神山35 戸神山36 戸神山37 戸神山38 戸神山39 戸神山40 戸神山41 戸神山42 戸神山43 戸神山44 戸神山45 戸神山46 戸神山47 戸神山48 戸神山49 戸神山50 戸神山51 戸神山52 戸神山53 戸神山54 戸神山55 戸神山56 戸神山57 戸神山58 戸神山59 戸神山60 戸神山61 戸神山62 戸神山63 戸神山64 戸神山65 戸神山66 戸神山67 戸神山68 戸神山69 戸神山70 戸神山71 戸神山72 戸神山73 戸神山74 戸神山75 戸神山76
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上野三碑
- 2017/05/26(Fri) -
2017年4月23日
コース:高崎~金井沢碑~高崎自然歩道~根小屋城址~山名城址~山上碑~山名駅~上信電鉄~根小屋駅~多胡碑

 上野三碑は、一昨年に世界記憶遺産の国内候補に決まり、本年のユネスコ国際諮問委員会において登録が予想されています。登録されて混雑する前に、記念となる年ということもあって、合わせて2つの城址も訪ねました。
 高崎自然歩道は椿や桜は残り、ツツジや新緑は鮮やかで山野草も咲き始めた中を、二碑を結びました。コースには多くの案内板や万葉から現代までの歌碑や句碑もあって、歴史や文化を興味深く知りながら歩けます。
 万葉集の解説板を読むと万葉人も考えていることは現代人とそれほど違わないのが分かります。中でも、「あの娘に逢いに来たのに、・・・田畑を荒らす鹿か猪のように思って家の者は俺を追い払おうとする。」には笑えました。
 根小屋城本丸には群馬県に9カ所しかない一等三角点があります。山上碑ではボランティアガイドの方が解説をしていました。上信電鉄に乗って戻り、多胡碑へ移動しました。

上野三碑とは
 日本列島東部の古代上野国[こうづけのくに](現在の群馬県[ぐんまけん])に存在する三つの石碑「上野三碑[こうずけさんぴ]」は、日本に18例しか現存しない古代(7~11世紀)の石碑のなかで最古の石碑群であり、大切に守られてきました。それらは、山上碑[やまのうえひ](681年)、多胡碑[たごひ](711年頃)、金井沢碑[かないざわひ](726年)と呼ばれています。
 三碑の記録形態は、上野国に住み着いた朝鮮半島からの渡来人がもたらしたもので、かれらとの密接な交流の中で、当時の都(飛鳥、奈良)から遠く離れた地元の人々によって文字で刻まれたものです。
 山上碑は日本語の語順で漢字を並べた最古級の歴史資料です。
 多胡碑は、18世紀以来、中国の「書」の手本となってきました。
 金井沢碑は、この地での仏教の広がりを刻んでいます。
 これらの三碑は、東アジアにおける文化交流の実像を示す極めて重要な歴史資料です。三碑に刻まれた内容は、中国を起源とする政治制度、漢字文化、インドを起源とする仏教が、ユーラシア東端の地である日本に到達しただけでなく、さらに遠く離れた東部の上野国に多数の渡来人の移動とともに伝来し、地元の人々に受容され、広まっていったことを証明しています。
 このように三碑は、歴史的、文化的、社会的、政治的に、「世界の記憶」にふさわしい希有な価値を有するものです。
(高崎市公式サイトより)

上野三碑91

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後閑城
- 2017/05/12(Fri) -
2017年4月12日
コース:安中~後閑城址~一本桜~細野の彼岸桜

 新幹線安中榛名駅から南へ3~4キロの所に後閑城址はあります。偶然ですけど、熊谷、高崎と新幹線駅周辺がまだ続いています。
 後閑城は室町時代に築城されて、後閑氏は戦国期には、西上州の長野氏や、進攻してきた武田氏、北条氏などと同盟したり、服属したりしながら、存続を図りました。
 城址に登ると、桜の向こうに西上州の山々が一望でした。九十九川をさかのぼり、途中の一本桜や、群馬県指定天然記念物の細野の彼岸桜まで足を伸ばしました。

後閑城址公園
 戦国時代に西上州の要城として存在した「後閑城」をもとに、堀切、郭、虎口門、櫓 台など、当時の形状を生かした広場が配置された公園です。それぞれの広場を遊歩道で 結び、草花や樹木の中を散策しながら、四季折々の移り変わりが楽しめます。
 とくに、奇勝妙義山と浅間山を借景に、春は本丸跡に植栽された桜が満開になる様は一見の価値があります。
(安中市公式サイトより)

後閑城91

後閑城1 後閑城2 後閑城3 後閑城4 後閑城5 後閑城6 後閑城7 後閑城8 後閑城9 後閑城10 後閑城11 後閑城12 後閑城13 後閑城14 後閑城15 後閑城16 後閑城17 後閑城18 後閑城19 後閑城20 後閑城21 後閑城22 後閑城23 後閑城24 後閑城25 後閑城26 後閑城27 後閑城28 後閑城29 後閑城30 後閑城31 後閑城32 後閑城33 後閑城34 後閑城35 後閑城36 後閑城37 後閑城38 後閑城39 後閑城40 後閑城41 後閑城42 後閑城43 後閑城44 後閑城45 後閑城46 後閑城47 後閑城48 後閑城49 後閑城50 後閑城51 後閑城52 後閑城53 後閑城54 後閑城55 後閑城56 後閑城57 後閑城58 後閑城59 後閑城60 後閑城61 後閑城62 後閑城63 後閑城64 後閑城65 後閑城66 後閑城67 後閑城68 後閑城69 後閑城70 後閑城71 後閑城72
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高崎城
- 2017/05/09(Tue) -
2017年4月10日
コース:高崎~高崎公園~お堀~城址公園~乾櫓

 西上州の桜の城址を2カ所訪ねました。はじめに高崎城址をおくります。高崎城一帯には今では多くの公園が整備されて、花見や散歩などの市民の憩いの場となっています。

高崎公園
 市庁舎の南側に隣接する高崎公園は、明治9年、旧高崎城南西の頼政神社に隣接した大染寺の跡地に造られました。 明治33年に市制施行された時に高崎公園と呼ばれるようになり、昭和30年、近隣公園として都市計画決定された高崎では2番目に古い公園です。
 平成14年から改修工事を行い、現在は明るく広い公園となり、休日は家族連れでにぎわっています。 春は満開の桜の下でお花見、夏は木陰で噴水を楽しみ、秋は銀杏の落ち葉を踏みしだき、冬は木漏れ日のもとを散策するなど、四季を通じて憩える公園です。
高崎城址
 高崎城は、慶長3年(1598)、徳川家康の命を受けた箕輪城主・井伊直政によって築城されました。高崎城は、郭内だけでも5万坪を超える広大な城郭でした。現在は、三の丸外囲の土居と堀、乾櫓、東門が残っています。武器や食料の収蔵庫で、ここから敵に矢や鉄砲を射かれたという乾櫓は、県内に現存する唯一の城郭建築です。
 周辺を囲むお堀も残っており高崎城の面影を伝えます。高崎城址のお堀周辺に植えられた桜の木々が開花する時期が一番のオススメです。桜の開花時には夜のライトアップでより幻想的な情景をつくり出します。
(高崎市公式サイトより)

高崎城53

高崎城1 高崎城2 高崎城3 高崎城4 高崎城5 高崎城6 高崎城7 高崎城8 高崎城9 高崎城10 高崎城11 高崎城12 高崎城13 高崎城14 高崎城15 高崎城16 高崎城17 高崎城18 高崎城19 高崎城20 高崎城21 高崎城22 高崎城23 高崎城24 高崎城25 高崎城26 高崎城27 高崎城28 高崎城29 高崎城30 高崎城31 高崎城32 高崎城33 高崎城34 高崎城35 高崎城36 高崎城37 高崎城38 高崎城39 高崎城40
高崎城41 高崎城42 高崎城43 高崎城44 高崎城45 高崎城46 高崎城47 高崎城48 高崎城49 高崎城50 高崎城51 高崎城52
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岩宿の里
- 2017/04/23(Sun) -
2017年3月30日
コース:北関東道~岩宿の里~カタクリ群生地

 みどり市岩宿の里では、3月25日から4月2日まで、カタクリさくらまつりが開かれていて、行ってみました。ただ、桜の方はまだ固いつぼみでした。それでも、カタクリの他にもアズマイチゲの群落や水仙などの季節の花は咲いていて、春の1日を楽しめました。

岩宿の里85

岩宿の里1 岩宿の里2 岩宿の里3 岩宿の里4 岩宿の里5 岩宿の里6 岩宿の里7 岩宿の里8 岩宿の里9 岩宿の里10 岩宿の里11 岩宿の里12 岩宿の里13 岩宿の里14 岩宿の里15 岩宿の里16 岩宿の里17 岩宿の里18 岩宿の里19 岩宿の里20 岩宿の里21 岩宿の里22 岩宿の里23 岩宿の里24 岩宿の里25 岩宿の里26 岩宿の里27 岩宿の里28 岩宿の里29 岩宿の里30 岩宿の里31 岩宿の里32 岩宿の里33 岩宿の里34 岩宿の里35 岩宿の里36 岩宿の里37 岩宿の里38 岩宿の里39 岩宿の里40 岩宿の里41 岩宿の里42 岩宿の里43 岩宿の里44 岩宿の里45 岩宿の里46 岩宿の里47 岩宿の里48 岩宿の里49 岩宿の里50 岩宿の里51 岩宿の里52 岩宿の里53 岩宿の里54 岩宿の里55 岩宿の里56 岩宿の里57 岩宿の里58 岩宿の里59 岩宿の里60 岩宿の里61 岩宿の里62 岩宿の里63 岩宿の里64 岩宿の里65 岩宿の里66 岩宿の里67 岩宿の里68 岩宿の里69 岩宿の里70 岩宿の里71 岩宿の里72
岩宿の里73 岩宿の里74 岩宿の里75 岩宿の里76 岩宿の里77 岩宿の里78 岩宿の里79 岩宿の里80 岩宿の里81 岩宿の里82 岩宿の里83 岩宿の里84
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下仁田御岳山
- 2017/04/05(Wed) -
2017年2月26日
コース:下仁田~ほたる山公園~下仁田御岳山~青岩公園~虻田福寿草の里~一宮貫前神社

 雪のない里山歩きでもと、下仁田御岳山へ出かけました。御岳山と名がつくだけあって信仰の山らしく、不動明王などたくさんの石仏や石像がありました。山頂の祠の脇には石の猪までいて、神さまとして祀られているようです。
 青岩公園は西牧川と南牧川の合流点に広がる青い大きな岩です。長瀞のような雰囲気もあります。虻田の里は福寿草、ロウバイ、紅梅が満開で、それほど有名とも思いませんでしたが、ナンバーを見ると関東一円からお客さんが来ていました。
 上野国のお宮で、三宮の伊香保神社、二宮の赤城神社を記事にしましたので、今回は一宮の貫前神社です。すごい大社殿というほどでもありませんが、ここは参道が尾根を乗越して最後は下って、お参りをするのはちょっと珍しいかもしれません。アップダウンがあるのは登山者向きの神社かとも思いました。
 この日は、山、川、花、宮 と1日で盛りだくさんに楽しめました。

下仁田御岳山63

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碓氷峠鉄道文化むら
- 2017/01/09(Mon) -
2016年11月20日
コース:横川~とうげの湯~めがね橋~碓氷湖~鉄道文化むら~高崎~洞窟観音徳明園

 開業してから15年以上経つ、鉄道文化むらを初めて訪ねました。まずは信越線跡地の、アプトの道 を、とうげの湯からめがね橋まで歩きました。
 元線路敷を歩く機会はあまりありませんが、車道から転用された遊歩道よりも、まっすぐで傾斜も緩やかで一定で、とても歩きやすい道でした。めがね橋の下を流れる沢は滑状の小滝が続いて、なかなかの美渓でした。
 夕方からは高崎の洞窟観音徳明園で、紅葉のライトアップを見物しました。それぞれの案内を、あんなか観光ガイドと、高崎観光協会からおくります。

碓氷峠鉄道文化むら
 碓氷峠の鉄道の歴史を展示する鉄道資料館、実際に乗車できるSLや鉄道模型、野外展示ゾーンには蒸気機関車や電気機関車などがずらりと並んでおり「見て、触れて、体験できる」をテーマに平成11年に整備されました。また、遊歩道アプトの道と平行して「文化むら」から「峠の湯」間をトロッコ列車が走り、家族づれや鉄道ファンで賑わっています.

碓氷第三橋梁(めがね橋)
 通称「めがね橋」として親しまれている煉瓦アーチ橋で径間数4、長さ91m、高さ31mでわが国最大の煉瓦づくりアーチ橋です。明治25年に完成し、アプト式鉄道を支えてきましたが、昭和38年新線開通に伴い廃線となりました。平成5年に国の重要文化財に指定され、平成13年廃線敷を利用した遊歩道「アプトの道」として整備され、現在は橋上を歩くことができます。

洞窟観音
 呉服商山田徳蔵によって大正8年着工され、50年の歳月をかけて作られたものです。動力や土木機械のない時代に、つるはしやスコップなど全て人力で山を抜き、谷を埋め、池を掘り、石を運び、工事が行われた事を考えるとその困難さと規模の大きさが想像されます。
 洞窟内の坑道は、長さ400メートルをこえ、幾多の巨石銘石を配した洞窟内の大小空間は、彼岸の楽土をイメージし、深山幽谷を写し、大瀑布、渓流になぞらえ、それぞれを背景に石彫の名工、楽山が生涯かけて彫刻した御影石の観音像39体が他の石彫群と共に安置され神秘的な法悦の世界を繰りひろげています。

徳明園
 洞窟観音と同様に造成が進められた回遊式日本庭園です。スケールの大きさで北関東一の名園として評価されていて、群馬の銘石、 三波石を主として全国から集められた数多くの石造物や巨岩で構築され、一部には枯山水をも配しています。自生の赤松に、新潟の黒松や、さつき等様々な名木を配植して造営された庭です。
 初春の岩つつじや桜、初夏の紫陽花、秋には燃えるような紅葉、冬には壮厳な美しさとなる雪景色等、四季の様々な移ろいの舞台となって人々を楽しませてくれます。

碓氷峠123

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