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鼻高展望花の丘
- 2017/10/22(Sun) -
2017年9月29日
コース:高崎~鼻高展望花の丘~少林山達磨寺

 鼻高展望花の丘は高崎市郊外の鼻高丘陵にあります。上毛三山や浅間、荒船、子持など上州の山々が一望です。中でもこの辺りからの妙義山は、表妙義と裏妙義がほどよくずれて重なって、白雲山や金洞山も主峰らしく高く見えて、大山脈のような風格がありトップにしてみました。
 帰りは麓にある縁起だるまで有名な少林山に参拝して帰りました。

鼻高展望花の丘
 市街地の西部、高崎市を見下ろせる鼻高町の丘の上に、一年を通して色とりどりの花が咲きます。上毛三山を見渡す素晴らしい景観の地に、春は菜の花、夏はヒマワリ、秋はコスモスなどが咲き、一年を通じて訪れる人を楽しませてくれます。
開花時期  菜の花:4月上旬~5月上旬  コスモス:9月中旬~10月中旬
その他にロウバイ、さんしゅう、芝桜、ポピー、ひまわり、サルビアなど
(高崎観光協会より)

鼻高展望花の丘55

鼻高展望花の丘1 鼻高展望花の丘2 鼻高展望花の丘3 鼻高展望花の丘4 鼻高展望花の丘5 鼻高展望花の丘6 鼻高展望花の丘7 鼻高展望花の丘8 鼻高展望花の丘9 鼻高展望花の丘10 鼻高展望花の丘11 鼻高展望花の丘12 鼻高展望花の丘13 鼻高展望花の丘14 鼻高展望花の丘15 鼻高展望花の丘16 鼻高展望花の丘17 鼻高展望花の丘18 鼻高展望花の丘19 鼻高展望花の丘20 鼻高展望花の丘21 鼻高展望花の丘22 鼻高展望花の丘23 鼻高展望花の丘24 鼻高展望花の丘25 鼻高展望花の丘26 鼻高展望花の丘27 鼻高展望花の丘28 鼻高展望花の丘29 鼻高展望花の丘30 鼻高展望花の丘31 鼻高展望花の丘32 鼻高展望花の丘33 鼻高展望花の丘34 鼻高展望花の丘35 鼻高展望花の丘36 鼻高展望花の丘37 鼻高展望花の丘38 鼻高展望花の丘39 鼻高展望花の丘40 鼻高展望花の丘41 鼻高展望花の丘42 鼻高展望花の丘43 鼻高展望花の丘44 鼻高展望花の丘45 鼻高展望花の丘46 鼻高展望花の丘47 鼻高展望花の丘48
鼻高展望花の丘49 鼻高展望花の丘50 鼻高展望花の丘51 鼻高展望花の丘52 鼻高展望花の丘53 鼻高展望花の丘54
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アヤメ平
- 2017/10/05(Thu) -
2017年9月14日
コース:沼田~戸倉~鳩待峠~鳩待通り~横田代~中ノ原三角点~アヤメ平往復

 鳩待峠からいつも尾瀬ヶ原へ下っていたので、今回は峠から東へ登り、アヤメ平を訪ねました。途中の横田代は、傾いている斜面が湿原になっていてほかであまり見かけなくて不思議な気がしました。
 尾瀬ヶ原が周りを山に囲まれているのに比べて、アヤメ平は山上のため、空が広くて開放的でした。こうして画像を並べてみると、峠から往復コースにしたため、行き帰りで同じ池塘や紅葉を撮っていました。
 尾瀬保護財団公式サイトの案内を編集しました。

アヤメ平
 尾瀬ヶ原の南側の尾根の上に発達した湿原です。湿原の向こうに燧ケ岳が見えるさまはまさに「天上の楽園」といえます。この地に咲くキンコウカをアヤメと見間違えたことからこの名前がついたという説があります。
 鳩待峠から横田代、アヤメ平を通って富士見峠へと向かうこのコースは、かつては非常に人気の高いコースでした。鳩待峠からは、標高差370mをゆっくり登る、変化に富んだパノラマコースです。 横田代やアヤメ平の湿原は尾瀬ヶ原よりも標高が高い場所に位置しており、尾瀬ヶ原で見頃を過ぎた花でも、この湿原では見頃を迎えています。
 また天気の良い日には名前の由来となった富士山をはじめ、周囲の山々が一望できます。コースの大部分で木道が敷かれ歩きやすいのですが、樹林内の古い木道は滑りやすいので、下る際には十分注意してください。
 鳩待峠から歩き出しはやや急な登りですが、その後は広くゆるやかな尾根道となり、ダケカンバやオオシラビソの樹林がつづきます。所々に鳩待峠からの距離が表示された標識が設置されているので、参考にしながら歩きましょう。
 突然、森が途切れたらそこが横田代です。なだらかに傾斜した湿原は尾瀬ヶ原とは違った雰囲気で、天気が良ければ背後に至仏山のどっしりとした山容が望めます。中原山という小さなピークを越えるとアヤメ平です。
 一段と空が近く感じられ、取り囲むものの無いアヤメ平は「天上の楽園」とまで呼ばれています。アヤメ平を十分に楽しんだら。片品側の展望の良い尾根をわずかに歩くと富士見峠に到着します。

アヤメ平187

アヤメ平1 アヤメ平2 アヤメ平3 アヤメ平4 アヤメ平5 アヤメ平6 アヤメ平7 アヤメ平8 アヤメ平9 アヤメ平10 アヤメ平11 アヤメ平12 アヤメ平13 アヤメ平14 アヤメ平15 アヤメ平16 アヤメ平17 アヤメ平18 アヤメ平19 アヤメ平20 アヤメ平21 アヤメ平22 アヤメ平23 アヤメ平24 アヤメ平25 アヤメ平26 アヤメ平27 アヤメ平28 アヤメ平29 アヤメ平30 アヤメ平31 アヤメ平32 アヤメ平33 アヤメ平34 アヤメ平35 アヤメ平36 アヤメ平37 アヤメ平38 アヤメ平39 アヤメ平40 アヤメ平41 アヤメ平42 アヤメ平43 アヤメ平44 アヤメ平45 アヤメ平46 アヤメ平47 アヤメ平48 アヤメ平49 アヤメ平50 アヤメ平51 アヤメ平52 アヤメ平53 アヤメ平54 アヤメ平55 アヤメ平56 アヤメ平57 アヤメ平58 アヤメ平59 アヤメ平60 アヤメ平61 アヤメ平62 アヤメ平63 アヤメ平64 アヤメ平65 アヤメ平66 アヤメ平67 アヤメ平68 アヤメ平69 アヤメ平70 アヤメ平71 アヤメ平72 アヤメ平73 アヤメ平74 アヤメ平75 アヤメ平76 アヤメ平77 アヤメ平78 アヤメ平79 アヤメ平80 アヤメ平81 アヤメ平82 アヤメ平83 アヤメ平84 アヤメ平85 アヤメ平86 アヤメ平87 アヤメ平88 アヤメ平89 アヤメ平90 アヤメ平91 アヤメ平92 アヤメ平93 アヤメ平94 アヤメ平95 アヤメ平96 アヤメ平97 アヤメ平98 アヤメ平99 アヤメ平100 アヤメ平101 アヤメ平102 アヤメ平103 アヤメ平104 アヤメ平105 アヤメ平106 アヤメ平107 アヤメ平108 アヤメ平109 アヤメ平110 アヤメ平111 アヤメ平112 アヤメ平113 アヤメ平114 アヤメ平115 アヤメ平116 アヤメ平117 アヤメ平118 アヤメ平119 アヤメ平120 アヤメ平121 アヤメ平122 アヤメ平123 アヤメ平124 アヤメ平125 アヤメ平126 アヤメ平127 アヤメ平128 アヤメ平129 アヤメ平130 アヤメ平131 アヤメ平132 アヤメ平133 アヤメ平134 アヤメ平135 アヤメ平136 アヤメ平137 アヤメ平138 アヤメ平139 アヤメ平140 アヤメ平141 アヤメ平142 アヤメ平143 アヤメ平144 アヤメ平145 アヤメ平146 アヤメ平147 アヤメ平148 アヤメ平149 アヤメ平150 アヤメ平151 アヤメ平152 アヤメ平153 アヤメ平154 アヤメ平155 アヤメ平156 アヤメ平157 アヤメ平158 アヤメ平159 アヤメ平160 アヤメ平161 アヤメ平162 アヤメ平163 アヤメ平164 アヤメ平165 アヤメ平166 アヤメ平167 アヤメ平168
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三国山
- 2017/07/21(Fri) -
2017年7月8日
コース:上毛高原~猿ヶ京温泉~三国峠~三国山往復~まんてん星の湯

 ニッコウキスゲが咲き始めたと聞いて、三国山へ向かいました。ヤマツツジが残り、タカネニガナも満開で、花々と展望のコースでした。コースを荒らさないためでしょうか、山頂すぐ下の木製の階段はよく整備されていました。小さい子から年配の方までにぎわっていて、楽しいトレッキングの1日でした。すっかり夏らしい暑い日で、日帰り温泉でさっぱりしました。

三国路自然遊歩道
 三国峠から永井宿までの約7㎞、太平洋側と日本海側を最短距離で結ぶ旧三國街道のコースは現代でもいにしえの街道の面影をとどめ、至る所に古い史跡が残りしみじみと歴史の古さを感じさせてくれます。三国山中腹にはニッコウキスゲをはじめ高山植物の群生が見られ、お花畑と呼ばれるメルヘンの世界が展開されます。
(みなかみ町観光協会より)

三国山85

三国山1 三国山2 三国山3 三国山4 三国山5 三国山6 三国山7 三国山8 三国山9 三国山10 三国山11 三国山12 三国山13 三国山14 三国山15 三国山16 三国山17 三国山18 三国山19 三国山20 三国山21 三国山22 三国山23 三国山24 三国山25 三国山26 三国山27 三国山28 三国山29 三国山30 三国山31 三国山32 三国山33 三国山34 三国山35 三国山36 三国山37 三国山38 三国山39 三国山40 三国山41 三国山42 三国山43 三国山44 三国山45 三国山46 三国山47 三国山48 三国山49 三国山50 三国山51 三国山52 三国山53 三国山54 三国山55 三国山56 三国山57 三国山58 三国山59 三国山60 三国山61 三国山62 三国山63 三国山64 三国山65 三国山66 三国山67 三国山68 三国山69 三国山70 三国山71 三国山72
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三段の滝
- 2017/07/18(Tue) -
2017年7月2日
コース:南牧村~御荷鉾スーパー林道~八倉峠~展望台~居合沢~三段の滝

 ブログタイトルを「・・渓歩く」としながらも、最近はお花見が多かったので、渓歩きをしてきました。三段の滝は、記事「大岩」で寄りましたが、その時は大岩に登るため、道中の居合沢は通り過ぎただけでした。
 居合沢は、南牧川との出合から三段の滝まで、小滝が続くなかなかの美渓です。今回はゆっくりと渓歩きを楽しんできました。前日までの雨のため、水量も増えて見ごたえがありました。
 その前に、御荷鉾スーパー林道をドライブしました。八倉峠は北方の上州側がよく眺められます。浅間山、妙義山、荒船山が間近でした。展望台からは南の秩父側です。両神山や少し遠く武甲山も望めます。山名パネルも整備されて、知らない山も覚えられました。でもすぐに忘れましたが・・・

三段の滝
 碧岩を源流とする清らかな流れで、文字どおり綺麗に三段に分かれて落ちており、南牧村の数多い滝のなかでもその見事さは屈指の滝です。落差約50m
(南牧村公式サイトより)

三段の滝97

三段の滝1 三段の滝2 三段の滝3 三段の滝4 三段の滝5 三段の滝6 三段の滝7 三段の滝8 三段の滝9 三段の滝10 三段の滝11 三段の滝12 三段の滝13 三段の滝14 三段の滝15 三段の滝16 三段の滝17 三段の滝18 三段の滝19 三段の滝20 三段の滝21 三段の滝22 三段の滝23 三段の滝24 三段の滝25 三段の滝26 三段の滝27 三段の滝28 三段の滝29 三段の滝30 三段の滝31 三段の滝32 三段の滝33 三段の滝34 三段の滝35 三段の滝36 三段の滝37 三段の滝38 三段の滝39 三段の滝40 三段の滝41 三段の滝42 三段の滝43 三段の滝44 三段の滝45 三段の滝46 三段の滝47 三段の滝48 三段の滝49 三段の滝50 三段の滝51 三段の滝52 三段の滝53 三段の滝54 三段の滝55 三段の滝56 三段の滝57 三段の滝58 三段の滝59 三段の滝60 三段の滝61 三段の滝62 三段の滝63 三段の滝64 三段の滝65 三段の滝66 三段の滝67 三段の滝68 三段の滝69 三段の滝70 三段の滝71 三段の滝72
三段の滝73 三段の滝74 三段の滝75 三段の滝76 三段の滝77 三段の滝78 三段の滝79 三段の滝80 三段の滝81 三段の滝82 三段の滝83 三段の滝84 三段の滝85 三段の滝86 三段の滝87 三段の滝88 三段の滝89 三段の滝90 三段の滝91 三段の滝92 三段の滝93 三段の滝94 三段の滝95 三段の滝96
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小野池あじさい公園
- 2017/07/15(Sat) -
2017年6月25日
コース:渋川~小野池あじさい公園

 小野池あじさい公園は渋川市街地の西の端にあります。小野池と平沢川にはさまれた細長い公園です。池や川が近いので、あじさいもみずみずしく思えます。たくさんの種類を一度に見ると、同じあじさいといっても色も形もさまざまでした。

小野池あじさい公園
 小野池は、平常時貯水量6,500トンの水をたたえ、山に囲まれた立地から市では緑と水が調和した憩いの場所と位置付け、昭和59年に国土庁から「花と緑の都市モデル事業」の指定を受け、市街地の平沢川から小野池までの緑道計画構想の一貫として小野池周辺の整備が具体的に進められました。
 また、この公園の1.4へクタールの区域は、北面傾斜が多いため、市の花である「あじさい」の植生に適していることから、多くの方達のご協力をいただきながら、あじさいを中心とした公園造りを進め、今では約8,000余株にも達し、まさに「あじさい公園」として、市内外から多くの人々に親しまれるようになりました。
 植栽されているあじさいの種類は、ハイドランジァ(西洋あじさい)、紅山(クレナイヤマ)アジサイ、小甘茶(コアマチャ)、七段花(シチダンカ)、ベニガクアジサイ、アナベル、ガクアジサイなど。
(渋川市公式サイトより)

小野池67

小野池1 小野池2 小野池3 小野池4 小野池5 小野池6 小野池7 小野池8 小野池9 小野池10 小野池11 小野池12 小野池13 小野池14 小野池15 小野池16 小野池17 小野池18 小野池19 小野池20 小野池21 小野池22 小野池23 小野池24 小野池25 小野池26 小野池27 小野池28 小野池29 小野池30 小野池31 小野池32 小野池33 小野池34 小野池35 小野池36 小野池37 小野池38 小野池39 小野池40 小野池41 小野池42 小野池43 小野池44 小野池45 小野池46 小野池47 小野池48 小野池49 小野池50 小野池51 小野池52 小野池53 小野池54 小野池55 小野池56 小野池57 小野池58 小野池59 小野池60
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赤城山黒檜山
- 2017/07/06(Thu) -
2017年6月12日
コース:前橋~赤城大沼~黒檜山登山口~猫岩~黒檜山~大だるみ~駒ヶ岳~見晴山~白樺牧場

 つつじヶ峰に続いての、毎度おなじみ赤城山です。黒檜山はブログ2回目の登場です。前回は秋だったので、今回はいちばん赤城らしいレンゲツツジの季節に行ってきました。「百名山に登りたい」という人がいて、同行しました。
 登山口からは大型バスで来た百名山団体ツアーも先行して歩いていました。そのため黒檜山への急登は、大沼などを眺めながらのゆっくりペースになり、あまり疲れずに登れました。
 この日は6月半ばにしては涼しくて、山頂でのお昼は寒いくらいでした。早めに駒ケ岳に向かいます。コースにはヤマツツジやミツバツツジに、シロヤシオも咲いていました。天気も回復して関東平野を眺めて、大沼駐車場に下りました。
 移動して、満開のレンゲツツジの中を見晴山から白樺牧場を歩きました。翌日からはスッキリしない日が続いて、この日でよかったです。

黒檜山・駒ケ岳 【赤城山登山ルート】
中級者向き【4.9km】 ベストシーズン【5月中旬~10月中旬】 コースタイム【3時間30分】
1827m、赤城山の主峰に登る。冬季は好天ならアイゼン訓練に最適。赤城山の最高峰、黒檜山。
 登山口からまずブナ・ミズナラの快い道が続く。岩場の続く厳しい登りを越えれば、そこが赤城山の最高峰、黒檜山だ。
 山頂からは谷川岳をはじめ、上越国境の皇海山や、奥日光連山、燧ケ岳や上州武尊山などを一堂に望む大パノラマが広がる。さすが赤城山の最高峰と言われるだけのことはあって、天気の良い日には富士山や遠く南アルプスまでも見渡すことができる。大沼を囲む赤城山の幻想的な山容にしばし見とれるだろう。
 山頂東端には「御黒檜大神」と書かれた大石がある。ここは花見ケ原との分岐点となっており、ひと休みするハイカーも多い。駒ケ岳の頂上に出るには30分ほど稜線をつたって、ツツジが点在する大ダルミという草原をぬける。
 頂上を過ぎると尾根に入り、稜線歩きがすがすがしい。このあたりは大沼の全容を見渡せる絶好のビューポイント。ここまでくるともうすぐ。駒ケ岳登山口を目指して、最後まで気を抜かずに急坂を下る。
 大沼のほとりの小島にある赤城神社は、湖の神様「赤城姫」を祭り、女性の願掛けに特にご利益が。下山したら休憩をかねて参拝を。
(赤城山ポータルサイトより)

黒檜山109

黒檜山1 黒檜山2 黒檜山3 黒檜山4 黒檜山5 黒檜山6 黒檜山7 黒檜山8 黒檜山9 黒檜山10 黒檜山11 黒檜山12 黒檜山13 黒檜山14 黒檜山15 黒檜山16 黒檜山17 黒檜山18 黒檜山19 黒檜山20 黒檜山21 黒檜山22 黒檜山23 黒檜山24 黒檜山25 黒檜山26 黒檜山27 黒檜山28 黒檜山29 黒檜山30 黒檜山31 黒檜山32 黒檜山33 黒檜山34 黒檜山35 黒檜山36 黒檜山37 黒檜山38 黒檜山39 黒檜山40 黒檜山41 黒檜山42 黒檜山43 黒檜山44 黒檜山45 黒檜山46 黒檜山47 黒檜山48 黒檜山49 黒檜山50 黒檜山51 黒檜山52 黒檜山53 黒檜山54 黒檜山55 黒檜山56 黒檜山57 黒檜山58 黒檜山59 黒檜山60 黒檜山61 黒檜山62 黒檜山63 黒檜山64 黒檜山65 黒檜山66 黒檜山67 黒檜山68 黒檜山69 黒檜山70 黒檜山71 黒檜山72 黒檜山73 黒檜山74 黒檜山75 黒檜山76 黒檜山77 黒檜山78 黒檜山79 黒檜山80 黒檜山81 黒檜山82 黒檜山83 黒檜山84 黒檜山85 黒檜山86 黒檜山87 黒檜山88 黒檜山89 黒檜山90 黒檜山91 黒檜山92 黒檜山93 黒檜山94 黒檜山95 黒檜山96
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浅間高原シャクナゲ園
- 2017/07/03(Mon) -
2017年6月4日
コース:軽井沢~嬬恋村~浅間高原シャクナゲ園

 シャクナゲ園が整備されたと聞いてからようやく今年訪ねられました。レンゲツツジも咲いて、足元には嬬恋村の全景が広がります。アズマシャクナゲから、ヤクシマシャクナゲへ代わる時で、両方が見られました。

浅間高原シャクナゲ園
 浅間山のふもとにあり、東京ドーム10個分の広さを誇るしゃくなげ園は、標高1500m~1700mに位置し、秘境・天空の花畑とも呼ばれる。例年5月中旬から6月上旬にかけて吾妻シャクナゲ、屋久島シャクナゲ、白山シャクナゲが咲き乱れ、その後もレンゲツツジ、岩カガミ、コマクサなどの高山植物が見られる。周遊コースが整備されており、ハイキングを楽しむこともできる。
(JRおでかけネットより)

シャクナゲ園81

シャクナゲ園1 シャクナゲ園2 シャクナゲ園3 シャクナゲ園4 シャクナゲ園5 シャクナゲ園6 シャクナゲ園7 シャクナゲ園8 シャクナゲ園9 シャクナゲ園10 シャクナゲ園11 シャクナゲ園12 シャクナゲ園13 シャクナゲ園14 シャクナゲ園15 シャクナゲ園16 シャクナゲ園17 シャクナゲ園18 シャクナゲ園19 シャクナゲ園20 シャクナゲ園21 シャクナゲ園22 シャクナゲ園23 シャクナゲ園24 シャクナゲ園25 シャクナゲ園26 シャクナゲ園27 シャクナゲ園28 シャクナゲ園29 シャクナゲ園30 シャクナゲ園31 シャクナゲ園32 シャクナゲ園33 シャクナゲ園34 シャクナゲ園35 シャクナゲ園36 シャクナゲ園37 シャクナゲ園38 シャクナゲ園39 シャクナゲ園40 シャクナゲ園41 シャクナゲ園42 シャクナゲ園43 シャクナゲ園44 シャクナゲ園45 シャクナゲ園46 シャクナゲ園47 シャクナゲ園48 シャクナゲ園49 シャクナゲ園50 シャクナゲ園51 シャクナゲ園52 シャクナゲ園53 シャクナゲ園54 シャクナゲ園55 シャクナゲ園56 シャクナゲ園57 シャクナゲ園58 シャクナゲ園59 シャクナゲ園60 シャクナゲ園61 シャクナゲ園62 シャクナゲ園63 シャクナゲ園64 シャクナゲ園65 シャクナゲ園66 シャクナゲ園67 シャクナゲ園68
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赤城山つつじヶ峰
- 2017/06/22(Thu) -
2017年5月22日
コース:前橋~大猿山の家~つつじヶ峰通り~さねすり岩~銚子の伽藍~茶ノ木畑峠~岳人岩~小峰通り~敷島公園ばら園

 赤城山南面のつつじヶ峰通りを周回しました。現在は前橋市となった旧粕川村にある大猿山の家より、大猿川西側のつつじヶ峰通りを登りました。名前のとおり多くの種類のつつじを見られます。今年は西上州で見られなかったアカヤシオもがんばって残っていました。
 赤城山の名所、銚子の伽藍を見物して、茶ノ木畑峠より、大猿川東側の岳人岩、小峰通りを下りました。敷島公園ばら園はちょうど満開でした。

銚子の伽藍・ツツジが峰コース
 赤城山の小沼南部にツツジが群生する登山道。途中、小沼から流出した清流によって岩間が削られてできた「銚子の伽藍」の絶壁は見事。ここから裾野下の景色が一望され、その力強い風景に圧倒されるほど。付近は険しくなっているため、初心者は控えたほうが良い。
 横引きの尾恨からほどなくヤシオ・レンゲ・三つ葉などのツツジが群生するツツジが峰通りへ。ツツジを堪能したら途中で引き返そう。
(赤城山ポータルサイトより)

敷島公園ばら園
 敷島公園ばら園は、平成20年3月29日にリニューアルオープンをいたしました。改修後のばら園は、敷島公園の松林をぬけた西奥に600種のバラ7,000株が植栽されています。
 また、平成20年3月29日から6月8日まで、全国都市緑化ぐんまフェアの総合会場にもなっていました。園内には、「糸の町」前橋をしのぶ蚕糸記念館などがあり、本市の歴史や文化に触れることもできます。
(前橋市公式サイトより)

ツツジヶ峰99

ツツジヶ峰1 ツツジヶ峰2 ツツジヶ峰3 ツツジヶ峰4 ツツジヶ峰5 ツツジヶ峰6 ツツジヶ峰7 ツツジヶ峰8 ツツジヶ峰9 ツツジヶ峰10 ツツジヶ峰11 ツツジヶ峰12 ツツジヶ峰13 ツツジヶ峰14 ツツジヶ峰15 ツツジヶ峰16 ツツジヶ峰17 ツツジヶ峰18 ツツジヶ峰19 ツツジヶ峰20 ツツジヶ峰21 ツツジヶ峰22 ツツジヶ峰23 ツツジヶ峰24 ツツジヶ峰25 ツツジヶ峰26 ツツジヶ峰27 ツツジヶ峰28 ツツジヶ峰29 ツツジヶ峰30 ツツジヶ峰31 ツツジヶ峰32 ツツジヶ峰33 ツツジヶ峰34 ツツジヶ峰35 ツツジヶ峰36 ツツジヶ峰37 ツツジヶ峰38 ツツジヶ峰39 ツツジヶ峰40 ツツジヶ峰41 ツツジヶ峰42 ツツジヶ峰43 ツツジヶ峰44 ツツジヶ峰45 ツツジヶ峰46 ツツジヶ峰47 ツツジヶ峰48 ツツジヶ峰49 ツツジヶ峰50 ツツジヶ峰51 ツツジヶ峰52 ツツジヶ峰53 ツツジヶ峰54 ツツジヶ峰55 ツツジヶ峰56 ツツジヶ峰57 ツツジヶ峰58 ツツジヶ峰59 ツツジヶ峰60 ツツジヶ峰61 ツツジヶ峰62 ツツジヶ峰63 ツツジヶ峰64 ツツジヶ峰65 ツツジヶ峰66 ツツジヶ峰67 ツツジヶ峰68 ツツジヶ峰69 ツツジヶ峰70 ツツジヶ峰71 ツツジヶ峰72 ツツジヶ峰73 ツツジヶ峰74 ツツジヶ峰75 ツツジヶ峰76 ツツジヶ峰77 ツツジヶ峰78 ツツジヶ峰79 ツツジヶ峰80 ツツジヶ峰81 ツツジヶ峰82 ツツジヶ峰83 ツツジヶ峰84 ツツジヶ峰85 ツツジヶ峰86 ツツジヶ峰87 ツツジヶ峰88 ツツジヶ峰89 ツツジヶ峰90 ツツジヶ峰91 ツツジヶ峰92
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嫗仙の滝
- 2017/06/19(Mon) -
2017年5月20日
コース:中之条~品木ダム~チャツボミゴケ公園~草津温泉~嫗仙の滝

 草津温泉の嫗仙の滝を訪ねました。昨秋に八石山の途中に寄ったチャツボミゴケ公園は、ツツジや新緑が美しい季節でした。
 嫗仙の滝は周囲の岩盤は赤くて、さらに滝つぼまで行くと、虹色ともいえるような彩が光っていて、大きな曲線で流れて、甌穴もあり、日本の滝ではあまり見られないような色や形で、写真で見るよりずっと感動がありました。滝の好きな方はぜひ実際にごらんください。

嫗仙の滝
 草津町の南東にある落差25mの滝で、繊細な流れが美しく、その名の通り女性的な雰囲気を醸し出しています。
 遊歩道入口から滝へは片道1kmと短いのですが、連続する急坂に苦労します。この遊歩道で滝壺まで行く事が出来ます。また、滝の脇には、森の巨人たち100選に名を連ねる、樹高35m・幹周6.7mのカツラの巨木が迎えてくれます。
 温泉街より車で10分 駐車場から徒歩30分 急斜面があるので足元にはご注意を!
(草津温泉観光協会より)

嫗仙の滝73

嫗仙の滝1 嫗仙の滝2 嫗仙の滝3 嫗仙の滝4 嫗仙の滝5 嫗仙の滝6 嫗仙の滝7 嫗仙の滝8 嫗仙の滝9 嫗仙の滝10 嫗仙の滝11 嫗仙の滝12 嫗仙の滝13 嫗仙の滝14 嫗仙の滝15 嫗仙の滝16 嫗仙の滝17 嫗仙の滝18 嫗仙の滝19 嫗仙の滝20 嫗仙の滝21 嫗仙の滝22 嫗仙の滝23 嫗仙の滝24 嫗仙の滝25 嫗仙の滝26 嫗仙の滝27 嫗仙の滝28 嫗仙の滝29 嫗仙の滝30 嫗仙の滝31 嫗仙の滝32 嫗仙の滝33 嫗仙の滝34 嫗仙の滝35 嫗仙の滝36 嫗仙の滝37 嫗仙の滝38 嫗仙の滝39 嫗仙の滝40 嫗仙の滝41 嫗仙の滝42 嫗仙の滝43 嫗仙の滝44 嫗仙の滝45 嫗仙の滝46 嫗仙の滝47 嫗仙の滝48 嫗仙の滝49 嫗仙の滝50 嫗仙の滝51 嫗仙の滝52 嫗仙の滝53 嫗仙の滝54 嫗仙の滝55 嫗仙の滝56 嫗仙の滝57 嫗仙の滝58 嫗仙の滝59 嫗仙の滝60
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戸神山
- 2017/06/07(Wed) -
2017年5月6日
コース:沼田~戸神山~観音寺~沼田城

 関越道でも一般道でも沼田付近を通過する時に、だれもがピラミッドのような三角の山を目にするでしょう。今回はその、ぐんま百名山・戸神山です。南側のメインルートから、動物の彫刻もあるコースを登りました。山頂は、信仰の山らしく立派な灯篭が設置されていました。武尊山、赤城山、日光白根山などをぐるりと一望でした。
 東側に下った観音寺は立派な石仏が多くて、なかなかの名刹です。この辺りはリンゴの産地で、ちょうど白い大きな花が満開でした。沼田城は昨年に真田丸展でも訪ねましたが、今回はツツジやチューリップの季節でした。

戸神山
 形のよい三角形が特徴の戸神山は地元では「三角山」とも言われる。頂上からは360度のパノラマが楽しめ、武尊山や赤城山、子持山などの山並みが眺められます。
 その眺望の素晴らしさと1時間足らずで登頂できる手軽さから、最近は登山者が増えています。麓では果樹栽培が盛んなので、お帰りの際に果物狩りも楽しめます。
(沼田市観光協会より)

戸神山83

戸神山1 戸神山2 戸神山3 戸神山4 戸神山5 戸神山6 戸神山7 戸神山8 戸神山9 戸神山10 戸神山11 戸神山12 戸神山13 戸神山14 戸神山15 戸神山16 戸神山17 戸神山18 戸神山19 戸神山20 戸神山21 戸神山22 戸神山23 戸神山24 戸神山25 戸神山26 戸神山27 戸神山28 戸神山29 戸神山30 戸神山31 戸神山32 戸神山33 戸神山34 戸神山35 戸神山36 戸神山37 戸神山38 戸神山39 戸神山40 戸神山41 戸神山42 戸神山43 戸神山44 戸神山45 戸神山46 戸神山47 戸神山48 戸神山49 戸神山50 戸神山51 戸神山52 戸神山53 戸神山54 戸神山55 戸神山56 戸神山57 戸神山58 戸神山59 戸神山60 戸神山61 戸神山62 戸神山63 戸神山64 戸神山65 戸神山66 戸神山67 戸神山68 戸神山69 戸神山70 戸神山71 戸神山72 戸神山73 戸神山74 戸神山75 戸神山76
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上野三碑
- 2017/05/26(Fri) -
2017年4月23日
コース:高崎~金井沢碑~高崎自然歩道~根小屋城址~山名城址~山上碑~山名駅~上信電鉄~根小屋駅~多胡碑

 上野三碑は、一昨年に世界記憶遺産の国内候補に決まり、本年のユネスコ国際諮問委員会において登録が予想されています。登録されて混雑する前に、記念となる年ということもあって、合わせて2つの城址も訪ねました。
 高崎自然歩道は椿や桜は残り、ツツジや新緑は鮮やかで山野草も咲き始めた中を、二碑を結びました。コースには多くの案内板や万葉から現代までの歌碑や句碑もあって、歴史や文化を興味深く知りながら歩けます。
 万葉集の解説板を読むと万葉人も考えていることは現代人とそれほど違わないのが分かります。中でも、「あの娘に逢いに来たのに、・・・田畑を荒らす鹿か猪のように思って家の者は俺を追い払おうとする。」には笑えました。
 根小屋城本丸には群馬県に9カ所しかない一等三角点があります。山上碑ではボランティアガイドの方が解説をしていました。上信電鉄に乗って戻り、多胡碑へ移動しました。

上野三碑とは
 日本列島東部の古代上野国[こうづけのくに](現在の群馬県[ぐんまけん])に存在する三つの石碑「上野三碑[こうずけさんぴ]」は、日本に18例しか現存しない古代(7~11世紀)の石碑のなかで最古の石碑群であり、大切に守られてきました。それらは、山上碑[やまのうえひ](681年)、多胡碑[たごひ](711年頃)、金井沢碑[かないざわひ](726年)と呼ばれています。
 三碑の記録形態は、上野国に住み着いた朝鮮半島からの渡来人がもたらしたもので、かれらとの密接な交流の中で、当時の都(飛鳥、奈良)から遠く離れた地元の人々によって文字で刻まれたものです。
 山上碑は日本語の語順で漢字を並べた最古級の歴史資料です。
 多胡碑は、18世紀以来、中国の「書」の手本となってきました。
 金井沢碑は、この地での仏教の広がりを刻んでいます。
 これらの三碑は、東アジアにおける文化交流の実像を示す極めて重要な歴史資料です。三碑に刻まれた内容は、中国を起源とする政治制度、漢字文化、インドを起源とする仏教が、ユーラシア東端の地である日本に到達しただけでなく、さらに遠く離れた東部の上野国に多数の渡来人の移動とともに伝来し、地元の人々に受容され、広まっていったことを証明しています。
 このように三碑は、歴史的、文化的、社会的、政治的に、「世界の記憶」にふさわしい希有な価値を有するものです。
(高崎市公式サイトより)

上野三碑91

上野三碑1 上野三碑2 上野三碑3 上野三碑4 上野三碑5 上野三碑6 上野三碑7 上野三碑8 上野三碑9 上野三碑10 上野三碑11 上野三碑12 上野三碑13 上野三碑14 上野三碑15 上野三碑16 上野三碑17 上野三碑18 上野三碑19 上野三碑20 上野三碑21 上野三碑22 上野三碑23 上野三碑24 上野三碑25 上野三碑26 上野三碑27 上野三碑28 上野三碑29 上野三碑30 上野三碑31 上野三碑32 上野三碑33 上野三碑34 上野三碑35 上野三碑36 上野三碑37 上野三碑38 上野三碑39 上野三碑40 上野三碑41 上野三碑42 上野三碑43 上野三碑44 上野三碑45 上野三碑46 上野三碑47 上野三碑48 上野三碑49 上野三碑50 上野三碑51 上野三碑52 上野三碑53 上野三碑54 上野三碑55 上野三碑56 上野三碑57 上野三碑58 上野三碑59 上野三碑60 上野三碑61 上野三碑62 上野三碑63 上野三碑64 上野三碑65 上野三碑66 上野三碑67 上野三碑68 上野三碑69 上野三碑70 上野三碑71 上野三碑72 上野三碑73 上野三碑74 上野三碑75 上野三碑76 上野三碑77 上野三碑78 上野三碑79 上野三碑80 上野三碑81 上野三碑82 上野三碑83 上野三碑84
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後閑城
- 2017/05/12(Fri) -
2017年4月12日
コース:安中~後閑城址~一本桜~細野の彼岸桜

 新幹線安中榛名駅から南へ3~4キロの所に後閑城址はあります。偶然ですけど、熊谷、高崎と新幹線駅周辺がまだ続いています。
 後閑城は室町時代に築城されて、後閑氏は戦国期には、西上州の長野氏や、進攻してきた武田氏、北条氏などと同盟したり、服属したりしながら、存続を図りました。
 城址に登ると、桜の向こうに西上州の山々が一望でした。九十九川をさかのぼり、途中の一本桜や、群馬県指定天然記念物の細野の彼岸桜まで足を伸ばしました。

後閑城址公園
 戦国時代に西上州の要城として存在した「後閑城」をもとに、堀切、郭、虎口門、櫓 台など、当時の形状を生かした広場が配置された公園です。それぞれの広場を遊歩道で 結び、草花や樹木の中を散策しながら、四季折々の移り変わりが楽しめます。
 とくに、奇勝妙義山と浅間山を借景に、春は本丸跡に植栽された桜が満開になる様は一見の価値があります。
(安中市公式サイトより)

後閑城91

後閑城1 後閑城2 後閑城3 後閑城4 後閑城5 後閑城6 後閑城7 後閑城8 後閑城9 後閑城10 後閑城11 後閑城12 後閑城13 後閑城14 後閑城15 後閑城16 後閑城17 後閑城18 後閑城19 後閑城20 後閑城21 後閑城22 後閑城23 後閑城24 後閑城25 後閑城26 後閑城27 後閑城28 後閑城29 後閑城30 後閑城31 後閑城32 後閑城33 後閑城34 後閑城35 後閑城36 後閑城37 後閑城38 後閑城39 後閑城40 後閑城41 後閑城42 後閑城43 後閑城44 後閑城45 後閑城46 後閑城47 後閑城48 後閑城49 後閑城50 後閑城51 後閑城52 後閑城53 後閑城54 後閑城55 後閑城56 後閑城57 後閑城58 後閑城59 後閑城60 後閑城61 後閑城62 後閑城63 後閑城64 後閑城65 後閑城66 後閑城67 後閑城68 後閑城69 後閑城70 後閑城71 後閑城72
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高崎城
- 2017/05/09(Tue) -
2017年4月10日
コース:高崎~高崎公園~お堀~城址公園~乾櫓

 西上州の桜の城址を2カ所訪ねました。はじめに高崎城址をおくります。高崎城一帯には今では多くの公園が整備されて、花見や散歩などの市民の憩いの場となっています。

高崎公園
 市庁舎の南側に隣接する高崎公園は、明治9年、旧高崎城南西の頼政神社に隣接した大染寺の跡地に造られました。 明治33年に市制施行された時に高崎公園と呼ばれるようになり、昭和30年、近隣公園として都市計画決定された高崎では2番目に古い公園です。
 平成14年から改修工事を行い、現在は明るく広い公園となり、休日は家族連れでにぎわっています。 春は満開の桜の下でお花見、夏は木陰で噴水を楽しみ、秋は銀杏の落ち葉を踏みしだき、冬は木漏れ日のもとを散策するなど、四季を通じて憩える公園です。
高崎城址
 高崎城は、慶長3年(1598)、徳川家康の命を受けた箕輪城主・井伊直政によって築城されました。高崎城は、郭内だけでも5万坪を超える広大な城郭でした。現在は、三の丸外囲の土居と堀、乾櫓、東門が残っています。武器や食料の収蔵庫で、ここから敵に矢や鉄砲を射かれたという乾櫓は、県内に現存する唯一の城郭建築です。
 周辺を囲むお堀も残っており高崎城の面影を伝えます。高崎城址のお堀周辺に植えられた桜の木々が開花する時期が一番のオススメです。桜の開花時には夜のライトアップでより幻想的な情景をつくり出します。
(高崎市公式サイトより)

高崎城53

高崎城1 高崎城2 高崎城3 高崎城4 高崎城5 高崎城6 高崎城7 高崎城8 高崎城9 高崎城10 高崎城11 高崎城12 高崎城13 高崎城14 高崎城15 高崎城16 高崎城17 高崎城18 高崎城19 高崎城20 高崎城21 高崎城22 高崎城23 高崎城24 高崎城25 高崎城26 高崎城27 高崎城28 高崎城29 高崎城30 高崎城31 高崎城32 高崎城33 高崎城34 高崎城35 高崎城36 高崎城37 高崎城38 高崎城39 高崎城40
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岩宿の里
- 2017/04/23(Sun) -
2017年3月30日
コース:北関東道~岩宿の里~カタクリ群生地

 みどり市岩宿の里では、3月25日から4月2日まで、カタクリさくらまつりが開かれていて、行ってみました。ただ、桜の方はまだ固いつぼみでした。それでも、カタクリの他にもアズマイチゲの群落や水仙などの季節の花は咲いていて、春の1日を楽しめました。

岩宿の里85

岩宿の里1 岩宿の里2 岩宿の里3 岩宿の里4 岩宿の里5 岩宿の里6 岩宿の里7 岩宿の里8 岩宿の里9 岩宿の里10 岩宿の里11 岩宿の里12 岩宿の里13 岩宿の里14 岩宿の里15 岩宿の里16 岩宿の里17 岩宿の里18 岩宿の里19 岩宿の里20 岩宿の里21 岩宿の里22 岩宿の里23 岩宿の里24 岩宿の里25 岩宿の里26 岩宿の里27 岩宿の里28 岩宿の里29 岩宿の里30 岩宿の里31 岩宿の里32 岩宿の里33 岩宿の里34 岩宿の里35 岩宿の里36 岩宿の里37 岩宿の里38 岩宿の里39 岩宿の里40 岩宿の里41 岩宿の里42 岩宿の里43 岩宿の里44 岩宿の里45 岩宿の里46 岩宿の里47 岩宿の里48 岩宿の里49 岩宿の里50 岩宿の里51 岩宿の里52 岩宿の里53 岩宿の里54 岩宿の里55 岩宿の里56 岩宿の里57 岩宿の里58 岩宿の里59 岩宿の里60 岩宿の里61 岩宿の里62 岩宿の里63 岩宿の里64 岩宿の里65 岩宿の里66 岩宿の里67 岩宿の里68 岩宿の里69 岩宿の里70 岩宿の里71 岩宿の里72
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下仁田御岳山
- 2017/04/05(Wed) -
2017年2月26日
コース:下仁田~ほたる山公園~下仁田御岳山~青岩公園~虻田福寿草の里~一宮貫前神社

 雪のない里山歩きでもと、下仁田御岳山へ出かけました。御岳山と名がつくだけあって信仰の山らしく、不動明王などたくさんの石仏や石像がありました。山頂の祠の脇には石の猪までいて、神さまとして祀られているようです。
 青岩公園は西牧川と南牧川の合流点に広がる青い大きな岩です。長瀞のような雰囲気もあります。虻田の里は福寿草、ロウバイ、紅梅が満開で、それほど有名とも思いませんでしたが、ナンバーを見ると関東一円からお客さんが来ていました。
 上野国のお宮で、三宮の伊香保神社、二宮の赤城神社を記事にしましたので、今回は一宮の貫前神社です。すごい大社殿というほどでもありませんが、ここは参道が尾根を乗越して最後は下って、お参りをするのはちょっと珍しいかもしれません。アップダウンがあるのは登山者向きの神社かとも思いました。
 この日は、山、川、花、宮 と1日で盛りだくさんに楽しめました。

下仁田御岳山63

下仁田御岳山1 下仁田御岳山2 下仁田御岳山3 下仁田御岳山4 下仁田御岳山5 下仁田御岳山6 下仁田御岳山7 下仁田御岳山8 下仁田御岳山9 下仁田御岳山10 下仁田御岳山11 下仁田御岳山12 下仁田御岳山13 下仁田御岳山14 下仁田御岳山15 下仁田御岳山16 下仁田御岳山17 下仁田御岳山18 下仁田御岳山19 下仁田御岳山20 下仁田御岳山21 下仁田御岳山22 下仁田御岳山23 下仁田御岳山24 下仁田御岳山25 下仁田御岳山26 下仁田御岳山27 下仁田御岳山28 下仁田御岳山29 下仁田御岳山30 下仁田御岳山31 下仁田御岳山32 下仁田御岳山33 下仁田御岳山34 下仁田御岳山35 下仁田御岳山36 下仁田御岳山37 下仁田御岳山38 下仁田御岳山39 下仁田御岳山40 下仁田御岳山41 下仁田御岳山42 下仁田御岳山43 下仁田御岳山44 下仁田御岳山45 下仁田御岳山46 下仁田御岳山47 下仁田御岳山48 下仁田御岳山49 下仁田御岳山50 下仁田御岳山51 下仁田御岳山52 下仁田御岳山53 下仁田御岳山54 下仁田御岳山55 下仁田御岳山56
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碓氷峠鉄道文化むら
- 2017/01/09(Mon) -
2016年11月20日
コース:横川~とうげの湯~めがね橋~碓氷湖~鉄道文化むら~高崎~洞窟観音徳明園

 開業してから15年以上経つ、鉄道文化むらを初めて訪ねました。まずは信越線跡地の、アプトの道 を、とうげの湯からめがね橋まで歩きました。
 元線路敷を歩く機会はあまりありませんが、車道から転用された遊歩道よりも、まっすぐで傾斜も緩やかで一定で、とても歩きやすい道でした。めがね橋の下を流れる沢は滑状の小滝が続いて、なかなかの美渓でした。
 夕方からは高崎の洞窟観音徳明園で、紅葉のライトアップを見物しました。それぞれの案内を、あんなか観光ガイドと、高崎観光協会からおくります。

碓氷峠鉄道文化むら
 碓氷峠の鉄道の歴史を展示する鉄道資料館、実際に乗車できるSLや鉄道模型、野外展示ゾーンには蒸気機関車や電気機関車などがずらりと並んでおり「見て、触れて、体験できる」をテーマに平成11年に整備されました。また、遊歩道アプトの道と平行して「文化むら」から「峠の湯」間をトロッコ列車が走り、家族づれや鉄道ファンで賑わっています.

碓氷第三橋梁(めがね橋)
 通称「めがね橋」として親しまれている煉瓦アーチ橋で径間数4、長さ91m、高さ31mでわが国最大の煉瓦づくりアーチ橋です。明治25年に完成し、アプト式鉄道を支えてきましたが、昭和38年新線開通に伴い廃線となりました。平成5年に国の重要文化財に指定され、平成13年廃線敷を利用した遊歩道「アプトの道」として整備され、現在は橋上を歩くことができます。

洞窟観音
 呉服商山田徳蔵によって大正8年着工され、50年の歳月をかけて作られたものです。動力や土木機械のない時代に、つるはしやスコップなど全て人力で山を抜き、谷を埋め、池を掘り、石を運び、工事が行われた事を考えるとその困難さと規模の大きさが想像されます。
 洞窟内の坑道は、長さ400メートルをこえ、幾多の巨石銘石を配した洞窟内の大小空間は、彼岸の楽土をイメージし、深山幽谷を写し、大瀑布、渓流になぞらえ、それぞれを背景に石彫の名工、楽山が生涯かけて彫刻した御影石の観音像39体が他の石彫群と共に安置され神秘的な法悦の世界を繰りひろげています。

徳明園
 洞窟観音と同様に造成が進められた回遊式日本庭園です。スケールの大きさで北関東一の名園として評価されていて、群馬の銘石、 三波石を主として全国から集められた数多くの石造物や巨岩で構築され、一部には枯山水をも配しています。自生の赤松に、新潟の黒松や、さつき等様々な名木を配植して造営された庭です。
 初春の岩つつじや桜、初夏の紫陽花、秋には燃えるような紅葉、冬には壮厳な美しさとなる雪景色等、四季の様々な移ろいの舞台となって人々を楽しませてくれます。

碓氷峠123

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伊香保神社
- 2017/01/01(Sun) -
あけましておめでとうございます

昨年はみなさまからたくさんのご来訪やコメントをいただきまして、ありがとうございました
今年もよろしくお願い申し上げます
                                           2017年 元旦

伊香保神社
2016年11月16日
コース:榛東村~柳沢寺~伊香保~河鹿橋~伊香保神社

 2017年になりましたが、昨年の紅葉が続きます。新年最初はお正月らしく、寺社へお参りした時のものです。

 紅葉の名所と参拝をと伊香保を目ざしました。道中の榛東村・柳沢寺は、上州三十三観音や東国花の寺百ヶ寺にも選ばれている名刹です。群馬県内では数少ない五重塔が建立され、秋には紅葉に彩られます。
 伊香保・・ といえば、普通は、伊香保温泉 となりますが、ここは、伊香保神社 の地でもあります。紅葉の名所の河鹿橋から往復しました。現在の群馬県、かつての上野国の神社で、一宮の貫前神社、二宮の赤城神社に次いで、伊香保神社は三宮の格式があります。
 伊香保温泉はにぎわっている石段街が有名ですが、この石段を上り詰めた先が伊香保神社になります。見方を変えれば、伊香保神社の参道から伊香保温泉が広がったともいえるでしょうか。参道に店が軒を連ねているような寺社は全国に多いでしょうが、温泉街にまで大発展した例は少ないでしょう。


柳沢寺
 柳沢寺は推古天皇(593~628)の御代、上野国司高光中将が立てたと伝えられ、別の伝説では嵯峨天皇の弘仁年中(810~823)に伝教大師が東国へ巡教の際、この地方の武将満行が建てたともいわれている。古い由緒と伝説を持ち、多くの檀家を有する寺である。
 境内には縁日や節分に賑わう千手観音のほか毘沙門天、伝説をもつ思河弁財天などがまつられている。観音様の参道は村道から上る石壇上に冠木門が立ち、参道の中程の石段上に山門がそびえ立っている。さらに山門の奥の石段を上った右側に延宝4年(1673)鋳建の梵鐘があり、参道の一番奥の杉木立のなかに古色蒼然とした観音堂がある。
(榛東村より)

伊香保神社109

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河鹿橋
 伊香保温泉源泉近くにある朱塗りの太鼓橋。秋には、もみじ、かえで、くぬぎ、うるし等が一斉に色づき、素晴らしい紅葉が楽しめます。紅葉の時期には、毎年ライトアップの演出を行っていて「夜の紅葉見物」の名所として知られています。
(渋川伊香保温泉観光協会より)

伊香保神社
 伊香保温泉の湯元近く、石段街を登りつめた場所に鎮座する延喜式内社です。「伊香保」の地名は古く、『万葉集』の東歌にも詠まれています。「厳つ峰」(いかつほ)とか「雷の峰」(いかつちのほ)に由来し、榛名山、とくに水沢山を指す古名だったと言われています。
 伊香保神社ももとは、水沢山を信仰の対象としたもので、別の場所にあったようです。平安時代の記録では承和6年(839)に従五位下、元慶4年(880)には従四位上、長元3年(1030)ころに正一位に叙せられ、やがて上野国三宮となります。その後は衰微しますが、いつしか伊香保の源泉近くへ移り、温泉の守護神となったようです。
 現在の祭神は、温泉・医療の神である大己貴命(おおなむちのみこと)・少彦名命(すくなひこなのみこと)であり、湯元近くに移ってから後の祭神と思われます。承和2年(835)に名神大社に列せられたのが9月19日であったため、毎年この日に例大祭が行われています。
(渋川市より)

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大屋山
- 2016/12/05(Mon) -
2016年11月3日
コース:南牧村~六車~登山口~蓼沼~大屋山~展望台往復~草木萌動

 大屋山は南牧村の中ほどやや北西寄りにあります。山頂の奥にある岩上からは近くにそびえ立つ西上州の山々を一望できます。この日はおしゃれなワンちゃんたちも登山していて、何コマか撮らせてもらいました。

 黒滝山の西にそびえる大屋山は、訪れる登山者も少ない雑木林の静かな山。山頂西にある展望台からは、行塚山、立岩、毛無岩の大パノラマが楽しめます。
(南牧村より)

大屋山99

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 大屋山からの帰りに、南牧村役場近くの古民家を改装した、草木萌動(そうもくめばえいずる) に立ち寄りました。1階の、なんもく村のちょっとしたcafe で、地元産の食材を使った手作り料理をおいしくいただきました。
 お店の女性スタッフもとても感じのいい方たちで、その雰囲気が店内に伝わり、居合わせたお客さん同士でも自然と話が始まりました。となりのテーブルのご夫婦は、東京からドライブがてら食事に来たそうです。
 外では子猫も遊んでいて、その子たちもまたお客さんに大人気でした。店内撮影とブログ掲載を快く許可してもらい編集しました。ホームページやフェイスブックを、「なんもく村のちょっとしたcafe」で検索できます。一部引用します。

なんもく村のちょっとしたcafeとは?
 南牧村の農家の古民家を改装し、東京のちょっとしたcafeからお菓子工房とパティシエ部分を引っ越しして融合させた田舎の南牧村ならではのカフェです。メニューの多くは、南牧村を中心に、周辺の旬の美味しい野菜や素材をふんだんに使ったしみじみ美味しいランチやケーキを提供しています。
 コンセプトは、人と人とのつながりの大切さを実感していただくこと。南牧村を知っていただき、好きになっていただけるようなメニューづくりや空間づくりです。 店内ではゆっくりほっこりとすごすことができますので、自然と移住者や移住に興味のある人が集まってきています。

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榛名山烏帽子岳
- 2016/11/22(Tue) -
2016年10月19日
コース:高崎~榛名湖~烏帽子岳往復

 赤城山に続いては、同じく上毛三山の榛名山です。こちらも榛名山のピークでは未踏だった、烏帽子岳です。掃部ヶ岳方面から見た、手前に榛名湖でその向こうに榛名富士の姿が、榛名山の写真として普通はよく使われています。
 榛名湖北東側の烏帽子岳に登ると、右に榛名湖、左に榛名富士と並んだ姿を眺められます。榛名富士の北東側は、樹海らしくなっていて、毎度おなじみのはずの榛名山の知られざる姿を見ることができました。この日はあいにくの雲がかかったり途切れたりの天気で、眺望はこれくらいでした。

烏帽子岳1 烏帽子岳2 烏帽子岳3 烏帽子岳4 烏帽子岳5 烏帽子岳6 烏帽子岳7 烏帽子岳8 烏帽子岳9 烏帽子岳10 烏帽子岳11 烏帽子岳12 烏帽子岳13 烏帽子岳14 烏帽子岳15 烏帽子岳16 烏帽子岳17 烏帽子岳18 烏帽子岳19 烏帽子岳20 烏帽子岳21 烏帽子岳22 烏帽子岳23 烏帽子岳24 烏帽子岳25 烏帽子岳26 烏帽子岳27 烏帽子岳28 烏帽子岳29 烏帽子岳30 烏帽子岳31 烏帽子岳32 烏帽子岳33 烏帽子岳34 烏帽子岳35 烏帽子岳36
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赤城山荒山
- 2016/11/19(Sat) -
2016年10月14日
コース:前橋~ひめゆり駐車場~荒山高原~荒山往復

 赤城山のうちまだ登っていなかった、荒山へ向かいました。幼稚園の遠足も来ていて、元気なかわいい声がにぎやかでした。荒山山頂の少し奥の北西側の岩からからその方向の山が望めます。この日は霞んでいてこれくらいでした。

荒山
 ファミリーも楽しめる本格登山。谷川岳から南アルプスまで遠望。初級者・中級者向き。赤城山の南西麓に悠々とよこたわる荒山と鍋割山。主だった難所もなく、なだらかで一般向き。家族連れでも本格登山を味わたい人に人気のコース。
 ベストシーズンは、荒山高原にレングツツジが咲く5月中旬から6月あたま。もちろん山が赤く燃え立つような紅葉シーズンも見逃せない。紅葉だけでなく、秋に咲く花、リンドウやアザミも多く見られて登山中の楽しみは多い。荒山ピークから上越国境の山々と尾瀬、奥日光、足尾などの峰が映える。
(赤城山ポータルサイトより)

荒山47

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八石山
- 2016/11/13(Sun) -
2016年10月10日
コース:長野原~道の駅六合~上州湯ノ湖~チャツボミゴケ公園~水池~大池~八石山~平兵衛池

 タイトルの 八石山 は、地元の人、行ったことのある人以外は、ほとんど初耳の山名ではないでしょうか。新潟県にも同じ名前の山があるようですが、こちらは群馬県の北西部にあります。独立した山ではなくて、草津白根山の東側の中腹が、草津の温泉街の北側で展望も得られる台地の縁状になった所で、富士山でいえば宝永山に相当するでしょうか。
 近くにあるいくつかの池めぐりができ、コース入口には天然記念物の、チャツボミゴケ公園が広がります。滝が棚田のようになっていて、緑の苔が繁茂していて、珍しい美しい風景で一度は実際に見る価値があるでしょう。

穴地獄・チャツボミゴケ
 六合地区元山には鉄鉱石の鉱床があり、昭和41年(1966年)まで露天掘りによる採鉱が行われました。
 その露天掘りの窪み(俗称「穴地獄」)に自生しているのが「チャツボミゴケ」です。チャツボミゴケは酸性の水の流れる所に生育します。窪みの側壁からは鉱泉も湧き出ています。
 このように、広範に自生しているのは全国でも珍しく、本州では中之条町のチャツボミゴケ公園だけです。
(中之条町観光協会より)

八石山101

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白毛門
- 2016/11/07(Mon) -
2016年10月7日
コース:土合~東黒沢~松ノ木沢の頭~白毛門往復

 一ノ倉沢などの谷川岳東面の展望台として有名な白毛門に初めて登りました。東黒沢を渡ったブナ林はなかなかの美林でした。道に迷ったり、アップダウンして稼いだ高度がもったいないというようなことはなくて、傾斜がきつくなったりゆるくなったりしながら、気持ちよくひたすら登ります。周囲の山々を見渡せるようになると、この日は遠く雲の上に富士山も頭を出しました。
 松ノ木沢の頭を過ぎて、今までのコースを撮っていると、下方に山ガールさんが現れて、点景人物として収めてみました。その後すぐに健脚の彼女は、鈍足のふさじろうに追いついたのであいさつを交わして、撮影とブログ掲載を快く承諾していただきました。おかげさまで、いつもは図鑑風の山写真が、今回は少しランドネ風になりました。

白毛門
 土合駅の北にそびえる、白毛門から朝日岳へと続く稜線のうち、特に白毛門から笠ヶ岳(1852m)にかけては、日本の代表的岩場であるマチガ沢、一ノ倉沢、幽ノ沢など谷川岳東面の岩壁群を見渡す格好の展望台である。
 湯桧曽川を隔てたこれらの大岩壁の眺望を期待するなら、できるだけ早朝に登り出すのがよい。東に向けて開けた岩壁に、朝日が輝く瞬間が最もすばらしい眺めだからだ。午後になるとせっかくの眺望も逆光になる。
 樹林帯の急登から、ようやく8合目にあたる松ノ木沢ノ頭(1484m)に出ると、すばらしい眺めが始まる。冬季、ここから東側に見える2つの岩塔(ジジ岩・ババ岩)が、ちょうど門のように見えるのが山名の起こりという。
 白毛門までが日帰りには適当で、笠ヶ岳まで足を延ばすと多少強行軍で、充分な装備や水の携行が必要。土合駅から所要3時間30分。
(ヤマケイオンラインより)

白毛門115

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尾瀬ヶ原・ワタスゲ編
- 2016/07/09(Sat) -
2016年6月7日
コース:沼田~戸倉~鳩待峠~山の鼻~竜宮~沼尻川往復

 昨年5月末の尾瀬ヶ原は、水芭蕉が咲き始めでしたので、今年は1週間ほど遅らせて最盛期を期待して出かけました。ところが今年は雪が少ないため、水芭蕉は2~3週間早くて、この日はもうほとんど終わりかけで、その中でまだがんばっている花を多少は見られたくらいでした。尾瀬ヶ原一面の花は次のワタスゲに交代して、リュウキンカやタテヤマリンドウ、ヒメシャクナゲなどが彩を添えていました。
 水芭蕉シーズンの平日はツアーガイドに引率された多数の団体でにぎわっていました。単独や少数グループだけですと、木道やベンチで立ち止まったり休んだりしながらも、お互いに避けあったり譲り合ったりして、それぞれのペースで楽しめます。団体が近くにいると木道もベンチも混みあうし、団体を優先して譲るような雰囲気があります。これはまあしかたない所でして、団体とは少し離れて行動したほうがお互いにいいですね。
 鳩待峠から山の鼻に降りて、行ける所まで行って往復しました。竜宮の先の沼尻川を越えて、福島県に到達を記念として引き返しました。梅雨入りしてすぐなので雨が心配でしたが、薄日もさすまずまずの天気でした。

尾瀬ワタスゲ139

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嵩山
- 2016/07/06(Wed) -
2016年6月5日
コース:中之条~歴史と民俗の博物館~道の駅霊山たけやま~小天狗~実城の平~大天狗~東登山道

 名胡桃城、沼田城、岩櫃山、真田の里、王城山と、真田氏所縁の地を巡ってきました。とりあえず今回のひと区切りは、嵩山城です。
 真田氏の攻防戦については、今年の 真田丸 の影響もあってか、真田氏側からの視点で語られることが多い中、嵩山城は攻め落とされて自決した吾妻衆の悲劇として伝わっていました。
 中之条にある 歴史と民俗の博物館 も見学しました。戦国から江戸期の吾妻衆や真田氏関連の展示があり、また管理人ふさじろうが小学生当時の教室が再現されていて、なつかしかったりおもしろかったりの所でした。

中之条町観光協会の案内です。

嵩山
 中之条町のシンボルの嵩山は、渋川方面から吾妻に入って一番先に見える姿の美しい山です。
 東南面は切り立った岩肌、西北面は見渡す限り見事な樹海が広がり、近くの山々、遠くの白根山、四阿山、浅間山、遙かに上信越高原国立公園の一帯を一望のもとにできるという景勝の地です。春のツツジ、初夏の若草、秋の紅葉と四季折々の山の表情も豊かで、見る人を楽しませてくれます。
 毎年5月5日には嵩山まつりが開催され、麓の道の駅霊山たけやまも多くの人で賑わいます。

嵩山城址(町指定史跡)
 嵩山城は室町時代の中期に開城されました。戦国時代には上杉謙信が沼田城を攻略するために重要視した岩櫃城(いわびつじょう)の出城でした。
 永禄6年(1563年)、武田信玄方の真田幸隆(幸村の祖父)に岩櫃城が攻め落とされました。その後、嵩山城には斉藤城虎丸(じょうこまる)が2年間たてこもり、真田氏との激戦の末、一族自決落城しました。
 これから約140年後に、嵩山合戦の犠牲者供養のため、嵩山観音群が造られました。

中之条町歴史と民俗の博物館
 博物館「ミュゼ」の建物は、明治18年(1885年)に開校された旧吾妻第三小学校の校舎で、群馬県の重要文化財に指定されています。
 館内には中之条町を中心とした資料およそ6,000点あまりが、2階から原始・古代・中世・近世資料の順で展示され、1階では展示室別に、明治・大正・昭和資料、温泉資料、民俗資料などが飾られています。
 昭和57年(1982年)に資料館として開館し、平成22年(2010年)に群馬県博物館登録原簿に登録されました。
 本館は明治15年(1882年)着工、第105学区吾妻第三小学校として明治18年に開校しました。県下唯一の洋風小学校建築で、明治15年の小学校建築心得により、両翼を折り曲げ左右対称形になっています。昭和53年(1978年)には、明治初期の洋風学位建築の数少ない建造物として、群馬県指定の重要文化財となりました。

嵩山51

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王城山
- 2016/07/02(Sat) -
2016年5月29日
コース:長野原~王城山神社~五合目カラカサ松~王城山奥宮~高間山往復~王城山古城~一合目へ下山

 王城山と高間山のぐんま百名山2峰を縦走しました。
 世の中に 城山 は、地名も山名もたくさんありますが、その中の 王様 のような名を持つ 王城山 です。名前の由来は、今から約2000年前に、日本武尊(ヤマトタケルノミコト)が、東征の折に登ったことによるそうです。
 時代は下って、約450年前には、真田幸隆が岩櫃城攻略の陣としました。王城山には富士山のように合目石がありました。この日は日差しも強くて、セミがにぎやかでした。

浅間・吾妻エコツーリズム協会公式サイトに、王城山周辺が紹介されていましたので引用します。

 その昔、日本武尊が東征の折、駐屯したとされる王城山。山頂には王城山神社の奥宮が、山裾には里宮が鎮座しています。明治時代の初めまでは、それぞれ諏訪神社上社、下社の名で呼ばれていました。真田幸隆軍が岩櫃城攻略の際に本陣を構えたとされる諏訪ノ森(王城山神社里宮)がツアーのスタートとなります。
 王城山登山の帰路、地元の人が大切に守っている『カタクリの里』に訪問し、カタクリを鑑賞します。雪解け後、林床で真っ先に花を咲かせる春の妖精(スプリング・エフェメラル)の生態にも目を向けてみましょう。

高間山は、中之条町観光協会に案内がありました。

 高間山は「ぐんま百名山」の一つに数えられ、東吾妻町、長野原町、そして中之条町の3町の境に位置する山です。古くは信仰登山の対象となっていて、多くの人が登りました。
 カラマツ林の、笹藪を分けいるように登山道があります。距離は短いので、30分ほどで山頂に到着します。山頂には「ぐんま百名山」の山頂標識が設置されています。
標高:1,342m   所要時間:片道30分  難易度:一般向け

王城山63

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岩櫃山
- 2016/06/23(Thu) -
2016年5月16日
コース:平沢登山口~岩櫃城本丸址~岩櫃山~十二様通り~密岩神社~潜龍院跡~沢通り~不動滝~観音山

 名胡桃城、沼田城に続いては、真田氏の上州における一番の拠点、岩櫃城です。岩櫃山にも登りました。CGで作られた岩櫃山は、「真田丸」のオープニングに表れますので、今年は全国の人がその姿を最も見ている山でしょう。
 岩櫃山はこのブログで2回目の登場です。今回は、本丸を経由して登頂したあと、いったん密岩神社に下って神社と潜龍院跡を見学しました。岩櫃山では数日前に転落事故があり、密岩通りは通行規制となっていました。
 下山後、時間も少しあったので、隣にある観音山にも登りました。

 東吾妻町公式サイトは「大河ドラマ真田丸の地 岩櫃」として、たいへん気合の入った案内が載っていました。今回まわった各ポイントを一部引用して編集します。

岩櫃山
 東吾妻町のシンボルで、標高802.6メートルの奇岩・怪石に覆われた山。ぐんま百名山のひとつにして、吾妻八景のひとつ、群馬県を代表する名勝。南側の正面は奇岩が組み合わさったような高さ200メートルの断崖絶壁。この岩場は脆く、ロッククライミングは不可能。
 登山道は4つのルートがあり、JR群馬原町駅からアクセスする平沢地区からの「沢通り」「尾根通り」、同郷原駅から古谷地区にアクセスする「密岩通り」と「赤岩通り」がある。中腹には武田の三堅城のひとつ、戦国・真田氏の拠点だった岩櫃城跡があり、北関東を代表する山城とされている。

岩櫃城
 岩櫃城は岩櫃山全体を機能的に活かした巨大な山城。甲斐の岩殿城、駿河の久能城と並び武田の三堅城と呼ばれている。西側、南側は巨岩による絶壁と吾妻川により守られており、おもに上杉や北条を意識して東側の防御に重きをおいている。
 特徴的な岩櫃山の正面から見ると、城の中心地は裏側に隠れているように存在している。隠れるように地味に山腹に広がる岩櫃城は、実は、縦横多様に伸びる無数の深い堀と、それを見下ろす数々の曲輪、自然の地形、複数の支城が連携構築された城。

潜龍院跡
 織田・徳川連合軍による甲州征伐時、主君・武田勝頼公に退却を進め、名門武田の家運を挽回しようとしたのが「岩櫃城」。結果、勝頼公は岩櫃には入らず、天目山で自害してしまうが、勝頼公を迎えるために3日間で建てたといわれる館城が、古谷御殿。そこに潜龍院(せんりゅういん)という寺があったため、この地を「潜龍院跡」と呼んでいる。
 絶壁の岩櫃山の眼下に開けた不思議な空間で、山の中に開けた庭園のよう。岩櫃山を外から見ている限りはその空間の存在など想像することはできない。入口手前20メートルに近づいても、木立のベールに包まれている。しかし、そこに足を踏み入れるや、一瞬にして現代社会とは隔絶され、訪れる者の魂は、パッと戦国の世へと飛んで行ってしまう。真田氏が築いた特徴を持つ石垣が残り、その上に館城があったことが容易にイメージされる。

密岩神社
 岩櫃は、古来から修験文化の宿る敬虔な山。とりわけ、謎と伝説に包まれているのが「密岩神社」。奥宮といわれる古くからの神社は、密岩通り登山道の中腹にある。参道も脆く危険で、行く事ができない。お参りがしやすい古谷地区の中心地に里宮が設けられ、遷宮が行なわれた。ドーンと聳える芸術的な岩櫃山を背景にする密岩神社里宮は、修験の山と一体となった神聖な佇まいを感じさせる。
 NHK大河ドラマ「真田丸」の撮影クルーは初めてここを訪れ、その迫力に、そのスピリチュアルに、一同が一様に嘆息を漏らした。岩櫃山の迫力ある山容、それが日本の信仰と結びついている精神世界、その両面が1枚の絵に同時に映し込まれたかのように、心象的に魂を揺さぶる場所といえる。

観音山・不動滝
 JR群馬原町駅から平沢集落へ向かう途中、平沢川越しに御堂がみえる。不動滝を見下ろす瀧峩山不動堂で、この背後の山が瀧峩山(観音山)。ここには百観音の石仏が祀られている。胎内くぐりや迷路のような洞窟、マイナスイオンに包まれる不動の滝などを楽しめるほどよいハイキング名所。
 観音山に欠かせないのは不動滝。岩だらけの岩櫃山から、よくもこんなに水が流れるものだと関心するほどの水量が箱庭のようにコンパクトな滝壺にドドンと落ちる。3段30メートルの滝で、近くからは最下段の滝しか見えない。滝が落ち込む滝壺は浅く、裸足になって入っていけば、滝はもう目の前に感じることができる。冷涼な水しぶきを体に浴びて、身を清める。周囲の修験文化と独特の岩石に覆われた滝を仰ぐと、まるで自然への畏敬が全身を包むようだ。

岩櫃山67

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沼田城
- 2016/06/20(Mon) -
2016年5月15日
コース:沼田~沼田城~真田丸展

 沼田城は沼田氏による築城後、真田昌幸・信幸の二代にわたる真田氏と、上杉・武田・北条・織田(滝川一益)・豊臣・徳川といった戦国の主役たちと深い係わりがあり、戦国時代から天下統一、さらに江戸幕藩体制や改易などの歴史の縮図のような城でした。
 それにしても、せっかく造った五層の天守閣や三層の櫓が残っていれば、松本城と鶴ヶ城のちょうど中ほどに、近い規模の城をもうひとつ見られましたのに、すぐに壊されて残念でした。こちらも案内板をたくさん撮りました。その後、真田丸展も見学しました。

沼田城
 沼田城は天文元年(1532)に沼田万鬼斎顕泰が築き、当時は蔵内城と呼ばれていました。天正8年(1580)に真田昌幸が入城し城の規模を広げ、天正18年(1590)に昌幸の長男信幸(之)が沼田領二万七千石の初代城主となり、慶長2年には五層の天守を建造しました。
 その後5代91年間の真田氏の居城となりましたが、天和元年(1681)、5代信利が江戸幕府に領地を没収され、翌年1月に沼田城は幕府の命により完全に破却、その後天守が再建されることはありませんでした。
 現在、城跡は沼田公園となっていますが、石垣の一部など遺構をわずかに確認することができます。
(沼田市観光協会より)

沼田城55

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名胡桃城
- 2016/06/17(Fri) -
2016年5月15日
コース:関越道~月夜野~名胡桃城~沼田へ

 2016年は NHK大河ドラマ真田丸 が、放映されています。今から約450年前の戦国時代に真田氏は、東信から北毛にかけて勢力を伸ばしていました。これは現在、管理人ふさじろうの主な山行先と重なります。
 管理人が山梨や富士山方面に出かけるのは、武田氏に仕えていた当時に甲府に伺候していたかのようです。また管理人は時々は、北条氏領の武蔵、相模の国へ、上杉氏領の越後の国へと出かけては、歩いたり登ったりしています。
 今年の初夏は、およそ450年の時を隔てて行動範囲がよく似ている真田氏ゆかりの地を何カ所か訪ねてきました。

 はじめに 名胡桃城 です。戦国時代末期に名胡桃城の領有をめぐっては、紆余曲折の末、豊臣秀吉の調停で東と赤谷川の左岸を北条領、西(名胡桃城)を真田領とする裁定が下されるも、北条氏の沼田城代が名胡桃城を不法に攻略してしまいました。
 この名胡桃事件に激怒した秀吉は、北条氏に対して戦いを宣し、全国の大名に命じて小田原攻めを開始し、北条氏の滅亡により戦国時代が終結しました。現地に立てられた旗にも「歴史を変えた」とうたわれています。
 城址には廓ごとの解説板があって、後で読もうと写してきました。管理人ふさじろうはもっぱら手持ちの地上撮影ですが、同行している山仲間のがっちゃんは、新兵器により、空中撮影を行っています。空から見ると利根川に突き出した断崖なのがよく分かります。何コマかもらいましたのでごらんください。

名胡桃城
 名胡桃城は室町時代に沼田氏の一族といわれる名胡桃氏が館を築いたのが始まりと言われています。その後天正6年謙信急死の後、名胡桃館を攻略し、沼田城を手中にする前線基地として名胡桃城を築いたのです。
 利根川と赤谷川の合流近く、三方が絶壁となっている天然の要塞に作られた山城で、豊臣秀吉の天下統一の発端となる小田原北条征伐のきっかけになった城として歴史の上でも有名です。現在でも本郭、二の郭などが原型をとどめています。
(みなかみ町観光協会より)

名胡桃城79

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鳴神山
- 2016/06/11(Sat) -
2016年5月7日
コース:桐生~駒形登山口~肩の広場~鳴神山~カッコソウ群落地~椚田峠~赤柴登山口~駒形

 ぐんま百名山、新花の百名山の鳴神山。前回の2010年5月3日に登った時は、東側の大滝からの周回でした。今回は西側の駒形方面からの周回です。山頂部以外は、登路、降路ともに初めてのコースでした。
 前回はアカヤシオの季節で、カッコソウはほんの咲き始めでしたが、今回はしっかりと群生を見られました。監視員も犬を連れて保護に務めていました。他にもヤマブキソウ、ヒメイワカガミ、ヒイラギソウ、ウラシマソウ、コンロンソウなど、新花の百名山らしくちょっと珍しいいろいろな花が見られました。

鳴神山
 鳴神山脈の主峰。山頂が二峰に分かれており、東峰の桐生岳は桐生川筋の村が、西峰の仁田山岳は山田川筋の村がそれぞれ雷神の住む山として信仰の対象とし、神社を祭ったという。
 鳴神山とその周辺には植物分布で極めて貴重な、そして希少な野草が2種あります。
 一つはカッコソウです。サクラソウの仲間の種類で春に紅紫色の五弁の花を咲かせます。花の中心部が濃赤色のもので特にナルカミカッコソウとも呼ばれています。
 江戸時代後期、長崎の出島に来日した医師でもあり博物学者のドイツ人P・F・Vシーボルトによりヨーロッパに広く紹介された草花です。このタイプ標本は、今もオランダのライデン大学に大切に保存されているそうです。
 もう一つは鳴神山の名を冠したスミレの一種ナルカミスミレです。春に純白に近い清楚な花を開きます。ヒトツバエゾスミレの白花のものを指しています。非常に希少な種であることが植物分類学者、牧野富太郎氏により明らかにされました。
 この2種の野生のものは、世界で、鳴神山とその周辺以外で探し出すことは、大変難しいと考えられています。しかし最近本地区でも株数が少なくなり、絶滅が心配です。
(ぐんま百名山公式サイトより)

鳴神山71

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群馬フラワーハイランド
- 2016/06/08(Wed) -
2016年4月30日
コース:安中~秋間~群馬フラワーハイランド

 群馬フラワーハイランドは群馬県安中市北部の秋間地区にあります。県営施設の ぐんまフラワーパーク に匹敵するような名前ですが、家族で経営されているアットホームな花園です。4月末のこの時は、赤富士 と呼ばれる、富士山型の大きなツツジの植え込みが見事でした。赤いツツジで斜光に染まる富士山を、白いツツジで雪を表していて、細やかな技術とセンスに感心しました。園から遠望できることにちなんで、妙義山 と名付けられた植え込みもありました。
 一周見物した後は、ここの奥様からお茶を勧められてひと休みしました。休憩所には訪れた芸能人、有名人の写真やサインが飾られています。多くのカメラマンが写した花や園の写真がありました。なかにはかの、秋山庄太郎先生も花の撮影に来ていました。
 開園期間は1月から5月の半ばまでです。来年はほかの季節に訪ねてみたいです。

 秋間梅林のすぐ西にある、自然の地形を活かした花の園。5万平方mの敷地には、毎年1月8日のオープンから5月の終わりまで寒紅梅、蝋梅[ろうばい]、福寿草、20万本のスイセン、しだれ桃・桜、3万本のクルメつつじ、しゃくなげなど、四季折々の花々が咲く。
 特に12月の寒い時期から咲き出す寒紅梅は山全体を紅色に染める。梅の里から漂う香りに、ひと足早い春を感じられる。
(るるぶより引用)

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