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栗駒山
- 2017/09/23(Sat) -
2017年9月5日
コース:一関~須川温泉~名残ヶ原~昭和湖~天狗平~栗駒山~産沼~苔花平~須川温泉

 八幡平や早池峰山から4年ぶりに東北らしい山を訪ねられました。栗駒山へは南側の宮城県側からのコースもありますが、今回は初めてなので初級者向きの岩手・秋田県境の須川コースにしました。こちらからは鳥海山がすそ野を広げて富士山のように見えます。道中は地獄谷や昭和湖などのいかにも火山や温泉らしい風景が珍しいです。紅葉も始まり、初秋の心地よいトレッキングができました。

栗駒山
 岩手、秋田、宮城の3県にまたがる標高1626.5メートルの栗駒山。岩手県側では須川岳と呼ばれ、中腹に広がる須川高原では名湯が湯けむりを上げています。
 毎年5月に山開きが行われると、春から初夏にかけてはブナの新緑、夏は高山植物、秋は紅葉と大勢の須川ファンが足を運びます。特に秋はカエデ、ナナカマド、ヤマウルシなど大自然の鮮やかな色彩とマイナスイオンたっぷりの空気を目当てに渋滞ができるほど賑わいます。
 また、火山特有の景観や峡谷、湖沼、湿原と変化に富んだ風景が迎えてくれるのも、須川高原の大きな魅力です。
(一関市公式サイトより)

栗駒山193

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厳美渓
- 2017/09/19(Tue) -
2017年9月4日~5日
コース:東北線~黒磯~仙台~小牛田~一関~栗駒山~厳美渓

 奥羽山脈のまん中、宮城、岩手、秋田の3県にまたがる栗駒山に出かけました。栗駒はコマ数が多くて、次回に編集します。今回は道中の東北線の沿線風景や車両などと厳美渓をおくります。
 栗駒山から下山して、厳美渓に寄りました。写真では何度も見ていた厳美渓ですが、写真よりも大きくて深くて迫力ある大渓谷でした。居合わせたほかのお客さんが、名物の「空飛ぶだんご」を注文していましたが、空を飛んできたのは「売り切れ」の札でした。

厳美渓
 栗駒山に源を発し、一関市内へと流れる磐井川の浸食によって形成された厳美渓。奇岩、怪岩、深淵、甌穴に滝と、訪れる人々を魅了するダイナミックな景観が約2キロメートルにわたって続きます。悠久の時の流れが磨いた岩肌とエメラルドグリーンの水流、そして川岸を彩る四季が奏でる美しい景色は、国の名勝天然記念物に指定されています。
 荒々しい流れが岩にぶつかり豪快な水しぶきを上げる上流に対し、下流ではゆったりとした深淵が見られるなど、変化に富んだ景観が楽しめるのも厳美渓の大きな魅力の一つ。真冬には、純白の綿帽子をかぶったかのような奇岩が連なる感動的な世界が出現します。
 大自然が織り成すアートを堪能した後は、岩場のカゴにお金を入れると、対岸からロープ伝いにカゴが飛んでくる厳美渓名物「空飛ぶだんご」をぜひ。見て楽しい、食べて美味しい名物です。
(一関市公式サイトより)

厳美渓105

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早池峰山
- 2013/11/19(Tue) -
2013年8月8日
コース:花巻~河原坊~河原坊コース~早池峰山~小田越コース~小田越~盛岡

 花の百名山の4峰目は、今回の山旅の最後にして最大の難関、早池峰山です。
 ここまではなだらかな山ばかり歩いていたので、河原坊コースの急登を登りきれるのかと、ちょっと不安でした。目の前には鋭い岩峰が累々とした早池峰山南面が壁のように立ちはだかっています。
 ところで、早池峰山と言えば ハヤチネウスユキソウ です。7月の花なのでピークは過ぎていて、宝探しのように、まだ残っているかと探しながら止まりながらゆっくりと登りました。そんなことをしているうちに、いつの間にか山頂にたどり着けました。この時季はウスユキソウはほとんどが ミネウスユキソウ でした。サムネイルの最初の2コマがやっと見つけた ハヤチネウスユキソウ です。

 早池峰山とハヤチネウスユキソウについて、岩手県観光協会「いわての旅」に、ほどよくまとめられていたので引用させてもらいます。

早池峰山
 標高1,917メートル、北上山地の最高峰である早池峰山。山肌のいたるところに巨岩、巨石が露出し、そのはざまには氷河期の厳しい自然に絶えて生き残った、可憐な高山植物が咲き誇っている。3つある登山コースのうち、一般的なのが河原の坊コースと小田越コース。急斜面であるが、初心者でも3時間で山頂へたどり着ける。
 高山植物で有名な早池峰山は、樹林帯の紅葉も美しい。蛇紋岩で構成される早池峰山の裾野に鮮やかな紅葉が広がる様は、麓から見上げる眺めの素晴らしさはもちろんのこと5合目付近から見下ろすパノラマは、正に絶景である。年間約10万人が訪れる早池峰は、昭和57年に国定公園に指定。

ハヤチネウスユキソウ
 早池峰山には、約200種類の高山植物が生育し、種類の豊富さ、量ともに国内有数であることに加え、固有品種が多いことでも有名である。なかでもハヤチネウスユキソウは、早池峰を代表する花として有名で、アルプスに咲くエーデルワイスに良く似ている。色とりどりの可憐な花々は登山者たちを魅了してやまない。


 早池峰山も同じコースをまわる単独の人がいて、似たようなペースのため、前後する度にあいさつを交わしているうちに、小田越の前でも行きあったので、河原坊に下りるまでの車道はいろいろ話しながらご一緒しました。地元岩手の人で、山のこと、うまい物や店、盛岡への道順などなど、親切に教えてもらえました。
 秋田・岩手、花の百名山4峰めぐりはこれで終わります。雪が融けて一斉に咲きほこる花々とともに、出会った地元の方々も思い出に残る山旅となりました。


早池峰87

早池峰1 早池峰2 早池峰3 早池峰4 早池峰5 早池峰6 早池峰7 早池峰8 早池峰9 早池峰10 早池峰11 早池峰12 早池峰13 早池峰14 早池峰15 早池峰16 早池峰17 早池峰18 早池峰19 早池峰20 早池峰21 早池峰22 早池峰23 早池峰24 早池峰25 早池峰26 早池峰27 早池峰28 早池峰29 早池峰30 早池峰31 早池峰32 早池峰33 早池峰34 早池峰35 早池峰36 早池峰37 早池峰38 早池峰39 早池峰40 早池峰41 早池峰42 早池峰43 早池峰44 早池峰45 早池峰46 早池峰47 早池峰48 早池峰49 早池峰50 早池峰51 早池峰52 早池峰53 早池峰54 早池峰55 早池峰56 早池峰57 早池峰58 早池峰59 早池峰60 早池峰61 早池峰62 早池峰63 早池峰64 早池峰65 早池峰66 早池峰67 早池峰68 早池峰69 早池峰70 早池峰71 早池峰72 早池峰73 早池峰74 早池峰75 早池峰76 早池峰77 早池峰78 早池峰79 早池峰80
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八幡平・湿原編
- 2013/11/13(Wed) -
2013年8月7日
コース:ガマ沼~八幡沼~お花畑~源太森~みくり沼~見返峠~アスピーテライン

 八幡沼と湿原を1周しました。木道をおおってしまうばかりのニッコウキスゲとコバイケイソウの群落です。これだけの風景なら、確かに百名山に選ばれるでしょう。山上の楽園でした。
 八幡平は見慣れた風景に似ているところがあって、近くを歩いているような気分になりました。広々した八幡平湿原は尾瀬ケ原ですし、湿原の向こうの沼は、大江湿原からの尾瀬沼のようでした。
 写真はありませんがさらにこの後、アスピーテラインを岩手側に下りました。北から見る岩手山と裏岩手の山並みは、東側が岩手山のなだらかな斜面になっていて、同じく北側から見る浅間山から湯ノ丸の山並によく似ていました。親近感のわいた八幡平や岩手山でした。

湿原編121

湿原編1 湿原編2 湿原編3 湿原編4 湿原編5 湿原編6 湿原編7 湿原編8 湿原編9 湿原編10 湿原編11 湿原編12 湿原編13 湿原編14 湿原編15 湿原編16 湿原編17 湿原編18 湿原編19 湿原編20 湿原編21 湿原編22 湿原編23 湿原編24 湿原編25 湿原編26 湿原編27 湿原編28 湿原編29 湿原編30 湿原編31 湿原編32 湿原編33 湿原編34 湿原編35 湿原編36 湿原編37 湿原編38 湿原編39 湿原編40 湿原編41 湿原編42 湿原編43 湿原編44 湿原編45 湿原編46 湿原編47 湿原編48 湿原編49 湿原編50 湿原編51 湿原編52 湿原編53 湿原編54 湿原編55 湿原編56 湿原編57 湿原編58 湿原編59 湿原編60 湿原編61 湿原編62 湿原編63 湿原編64 湿原編65 湿原編66 湿原編67 湿原編68 湿原編69 湿原編70 湿原編71 湿原編72 湿原編73 湿原編74 湿原編75 湿原編76 湿原編77 湿原編78 湿原編79 湿原編80 湿原編81 湿原編82 湿原編83 湿原編84 湿原編85 湿原編86 湿原編87 湿原編88 湿原編89 湿原編90 湿原編91 湿原編92 湿原編93 湿原編94 湿原編95 湿原編96 湿原編97 湿原編98 湿原編99 湿原編100 湿原編101 湿原編102 湿原編103 湿原編104 湿原編105 湿原編106 湿原編107 湿原編108 湿原編109 湿原編110 湿原編111 湿原編112 湿原編113 湿原編114 湿原編115 湿原編116 湿原編117 湿原編118 湿原編119 湿原編120
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東北へ
- 2013/10/02(Wed) -
2013年8月3日
コース:宇都宮~郡山~福島~仙台~小牛田~一関~盛岡~岩手山

 今年も残り3カ月を切りました。今年2013年は東北地方が活躍した年になりました。テレビドラマでは 八重の桜 や あまちゃん の舞台として。またスポーツは、プロ野球で 東北楽天 がリーグ初優勝。高校野球は、夏の全国大会で多くの東北勢が初戦突破をして、ベスト4に2校が進出しました。
 管理人ふさじろうも、今年は東北の山へ何度か出かけています。6月は福島県の帝釈山、田代山に登りました。そして8月に、今年最大企画の山行、北東北花の百名山4峰めぐりに行って来ました。人生の中でも思い出深い山旅になりました。帰ってからは画像の山になかなか手がつけられなくて更新も止まっていました。ようやく各駅停車の鈍行になりそうですが、公開に出発進行します。

 今回は宇都宮から始まる列車の旅です。主な駅構内や駅前の様子、列車や車窓風景で1記事まとめました。関東と東北を分けるたとえとして、白河の関 とよく言われます。高校野球でも、今年も白河の関越えならず と話に出ました。旧街道にある実際の関は、福島県側ですが、東北線の関は、栃木県側の 黒磯駅 にあります。そのわけは2つあります。
 ひとつは、ここまで (愛称)宇都宮線 だった線も本来の 東北本線 になること。2つ目は、電化の 直流 区間から 交流 区間に変わります。列車も乗り換えで、関東側の直流ホームから東北側の交流ホームへ歩き移る跨線橋が、東北線の 白河の関 になるでしょうか。
 新幹線と在来線が並行して走る大幹線としては、東海道線があります。ですが、管理人は東海道本線にはあまり乗りません。乗っていてそれほど楽しいものではなくて、新幹線を利用しています。それに比べて、福島県中通りから始まる車窓風景は、新幹線ですぐに通り過ぎるのはもったいなくて、ゆっくり楽しみながらの旅をしています。せっかくなので窓の外を何枚か撮ってみました。
 今回はたまたま先頭車両に乗って気がついたことがありました。運転席のすぐ後ろに立つと、席の真下はレールの外側にあること。それとトンネルからは走行中も照明がつかない(ない?)ことでした。列車の運行はいいとして、保線点検などでは暗すぎないかとちょっと疑問です。
 仙台駅周辺はもうすぐ始まる七夕で飾られていました。お昼は、東北地方の復興を願い、東北福興弁当 を謹んでいただきました。盛岡は さんさ踊り でにぎやかでした。夏の東北はどこもお祭りの季節です。最後の山は岩手山です。次回からは山歩きに入ります。

東北へ55

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