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光明寺
- 2017/03/25(Sat) -
2009年11月24日
コース:長岡京~光明寺~楊谷寺~長岡天満宮

 箕面から府境を越えて、長岡京に入りました。紅葉が美しい2寺1社を参拝して帰りました。
 ここで在庫整理をひと区切りして、次から2017年に入ります。

光明寺
 西山浄土宗の総本山。1175年、浄土宗を開いた法然上人は、ここ粟生野の地で初めて念仏の法門を説いた。
 源平の戦いで有名な熊谷次郎直実が、法然の教えに感銘。出家して弟子入りし、修行ののち蓮生法師となり、上人ゆかりのこの地に、1198年、念仏三昧院を建てたのが発祥。
 法然が亡くなると、この地で荼毘に付され廟堂が建てられた。法然の石棺からまばゆい光明が発せられ、四条天皇はそのことを聞いて光明寺の勅額をあたえたという。

楊谷寺
 京都清水寺の開祖延鎮が806年に、夢告によりこの地で十一面千手千眼観音菩薩像を感得し、堂を建て安置したのが始まりとされる。境内には弘法大師の法力による独鈷水(おこうずい)があり、眼病に効くことで知られている。通称、柳谷観音(やなぎだにかんのん)。

長岡天満宮
 菅原道真が在原業平らとともに、 しばしば遊んで詩歌管弦を楽しんだ縁深いところで、太宰府へ左遷された時、この地に立ち寄り「我が魂長くこの地にとどまるべし」と名残を惜しんだ縁故によって、公自作の木像をお祀りしたのが創立。
 以後皇室による寄進造営があり、1638年には八条宮智仁親王によって「八条ヶ池」が築造された。現在の社殿は、昭和16年に平安神宮の社殿を拝領移築したもの。

光明寺1 光明寺2 光明寺3 光明寺4 光明寺5 光明寺6 光明寺7 光明寺8 光明寺9 光明寺10 光明寺11 光明寺12 光明寺13 光明寺14 光明寺15 光明寺16 光明寺17 光明寺18 光明寺19 光明寺20 光明寺21 光明寺22 光明寺23 光明寺24 光明寺25 光明寺26 光明寺27 光明寺28 光明寺29 光明寺30 光明寺31 光明寺32 光明寺33 光明寺34 光明寺35 光明寺36 光明寺37 光明寺38 光明寺39 光明寺40 光明寺41 光明寺42 光明寺43 光明寺44 光明寺45 光明寺46 光明寺47 光明寺48 光明寺49 光明寺50 光明寺51 光明寺52 光明寺53 光明寺54 光明寺55 光明寺56 光明寺57 光明寺58 光明寺59 光明寺60 光明寺61 光明寺62 光明寺63 光明寺64 光明寺65 光明寺66 光明寺67 光明寺68 光明寺69 光明寺70 光明寺71 光明寺72 光明寺73 光明寺74 光明寺75 光明寺76 光明寺77 光明寺78 光明寺79 光明寺80 光明寺81 光明寺82 光明寺83 光明寺84
光明寺85 光明寺86 光明寺87 光明寺88 光明寺89 光明寺90 光明寺91 光明寺92 光明寺93 光明寺94 光明寺95 光明寺96 光明寺97 光明寺98 光明寺99 光明寺100 光明寺101 光明寺102 光明寺103 光明寺104 光明寺105 光明寺106 光明寺107 光明寺108 光明寺109 光明寺110 光明寺111 光明寺112 光明寺113 光明寺114 光明寺115 光明寺116 光明寺117 光明寺118 光明寺119 光明寺120 光明寺121 光明寺122 光明寺123 光明寺124 光明寺125 光明寺126
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本願寺
- 2017/02/25(Sat) -
2002年6月15日~17日
コース:京都~本願寺~宇治~醍醐~伏見~東寺

 前回の紅葉から半年後、周っていなかった京都南部を巡りました。アジサイやハナショウブの季節でした。
 最初に参拝した浄土真宗の本山、本願寺 をタイトルにしました。京都観光Naviの案内です。

宗教法人 本願寺(西本願寺)
 浄土真宗本願寺派の本山。1272年(文永9)宗祖・親鸞聖人の末娘覚信尼が京都の東山大谷に建立した廟堂に始まる。第3代覚如上人のときに本願寺と公称。第8代蓮如上人の尽力により大教団に発展。
 その後、寺地は大阪、和歌山などを転々とした後、1591年(天正19)豊臣秀吉が寺地を寄進、現在地に移った。1602年(慶長7)本願寺は東西に分立。御影堂と阿弥陀堂はともに国宝。書院の庭園(特別名勝)は桃山文化を代表する枯山水様式。
 その他、わが国最古の能舞台である北能舞台、唐門など桃山文化を今に伝える国宝建造物を多数有している。美術工芸品では三十六人家集(国宝)などを所蔵。1994年(平成6)12月「古都京都の文化財」として、世界文化遺産に登録された。

真宗本廟(東本願寺)
 真宗大谷派の本山で「お東さん」の名称で親しまれている。1602(慶長7)年に第12代教如上人が徳川家康からこの地の寄進を受け、建立した。京都三大門のひとつに数えられる御影堂門をくぐると並んでそびえ立つのが御影堂と阿弥陀堂である。広さ927畳の御影堂は世界最大級の木造建築で宗祖親鸞聖人の木像を安置しており、阿弥陀堂は本尊の阿弥陀如来を安置している。
 なお、現在の両堂は1895(明治28)年に再建されたものであり、その際に巨大な用材を引き上げるため、全国の門徒から寄進された毛髪と麻を撚り合わせて作った毛綱も残されている。また、御影堂は2008年末に修復が完了。阿弥陀堂と御影堂門は2015年末まで修復工事中。
 真宗本廟の飛地境内地として石川丈山の作庭による渉成園(枳殻邸=きこくてい)があり、1936(昭和11)年に国の名勝に指定された。

6月15日 興正寺~西本願寺~東本願寺~萬福寺~平等院~興聖寺~宇治神社~三室戸寺~醍醐寺~勧修寺

本願寺1 本願寺2 本願寺3 本願寺4 本願寺5 本願寺6 本願寺7 本願寺8 本願寺9 本願寺10 本願寺11 本願寺12 本願寺13 本願寺14 本願寺15 本願寺16 本願寺17 本願寺18 本願寺19 本願寺20 本願寺21 本願寺22 本願寺23 本願寺24 本願寺25 本願寺26 本願寺27 本願寺28 本願寺29 本願寺30 本願寺31 本願寺32 本願寺33 本願寺34 本願寺35 本願寺36 本願寺37 本願寺38 本願寺39 本願寺40 本願寺41 本願寺42 本願寺43 本願寺44 本願寺45 本願寺46 本願寺47 本願寺48 本願寺49 本願寺50 本願寺51 本願寺52 本願寺53 本願寺54 本願寺55 本願寺56 本願寺57 本願寺58 本願寺59 本願寺60 本願寺61 本願寺62 本願寺63 本願寺64 本願寺65 本願寺66 本願寺67 本願寺68 本願寺69 本願寺70 本願寺71 本願寺72 本願寺73 本願寺74 本願寺75 本願寺76
本願寺77 本願寺78 本願寺79 本願寺80 本願寺81 本願寺82 本願寺83 本願寺84 本願寺85 本願寺86 本願寺87 本願寺88

6月16・17日 藤森神社~墨染寺~宝塔寺~石峰寺~伏見稲荷大社~法金剛院~梅宮大社~三十三間堂
          ~養源院~法住寺~智積院~豊国神社~方広寺~東寺

本願寺89 本願寺90 本願寺91 本願寺92 本願寺93 本願寺94 本願寺95 本願寺96 本願寺97 本願寺98 本願寺99 本願寺100 本願寺101 本願寺102 本願寺103 本願寺104 本願寺105 本願寺106 本願寺107 本願寺108 本願寺109 本願寺110 本願寺111 本願寺112 本願寺113 本願寺114 本願寺115 本願寺116 本願寺117 本願寺118 本願寺119 本願寺120 本願寺121 本願寺122 本願寺123 本願寺124 本願寺125 本願寺126 本願寺127 本願寺128 本願寺129 本願寺130 本願寺131 本願寺132 本願寺133 本願寺134 本願寺135 本願寺136 本願寺137 本願寺138 本願寺139 本願寺140 本願寺141 本願寺142 本願寺143 本願寺144 本願寺145 本願寺146 本願寺147 本願寺148 本願寺149 本願寺150 本願寺151 本願寺152 本願寺153 本願寺154 本願寺155 本願寺156 本願寺157 本願寺158 本願寺159 本願寺160 本願寺161 本願寺162 本願寺163 本願寺164
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金戒光明寺
- 2017/02/22(Wed) -
2001年11月25日~26日
コース:京都~洛東~鷹峯~洛北

 近江路を縦走して京都に入りました。この2年前の1999年にまわった京都の紅葉寺の見残した何ヶ寺かを巡りました。
 タイトルにした 金戒光明寺 は、わが国の歴史の大きな転換点と係わりが深い名刹です。武家政権が始まる平安時代末期に、法然上人が比叡山を下りこの地に草庵を結び、浄土宗の布教を始めました。やがて鎌倉新仏教となり、浄土真宗や時宗も生まれ、現在に続く日本仏教の一大宗派になっています。
 それから約700年後の武家政権が終わる江戸時代末期には、京都守護職会津藩の本陣となりました。あの新選組もここで誕生しました。時代は戊辰戦争を経て明治維新を迎えることになります。
 こうしてみると、日本の歴史の宗教上、政治上の大きな変革期に、金戒光明寺はここが舞台になったというよりも、舞台は京都一円から全国へ広がり、そのベースキャンプのような、扇の要のような場所といえるでしょうか。
 京都観光Navi の案内です。

金戒光明寺
 「くろ谷さん」の名で親しまれる浄土宗大本山。法然上人が初めて草庵を結んだ地で、幕末の京都守護職を務めた会津藩主・松平容保(まつだいらかたもり)が本陣を構えた寺で、新選組誕生の地。特別拝観中に大方丈では「謁見の間」「虎の間」「松の間」の拝観と回廊式庭園「紫雲の庭」、平成24年に作られた庭「ご縁の道」が散策できる。御影堂では、伝運慶作の文殊菩薩像や吉備観音像(重文)も拝観できる。

11月25日 真如堂~金戒光明寺~聖護院~平安神宮

金戒光明寺1 金戒光明寺2 金戒光明寺3 金戒光明寺4 金戒光明寺5 金戒光明寺6 金戒光明寺7 金戒光明寺8 金戒光明寺9 金戒光明寺10 金戒光明寺11 金戒光明寺12 金戒光明寺13 金戒光明寺14 金戒光明寺15 金戒光明寺16 金戒光明寺17 金戒光明寺18 金戒光明寺19 金戒光明寺20 金戒光明寺21 金戒光明寺22 金戒光明寺23 金戒光明寺24 金戒光明寺25 金戒光明寺26 金戒光明寺27 金戒光明寺28 金戒光明寺29 金戒光明寺30 金戒光明寺31 金戒光明寺32
金戒光明寺33 金戒光明寺34 金戒光明寺35 金戒光明寺36 金戒光明寺37 金戒光明寺38 金戒光明寺39 金戒光明寺40 金戒光明寺41 金戒光明寺42 金戒光明寺43 金戒光明寺44 金戒光明寺45 金戒光明寺46 金戒光明寺47 金戒光明寺48 金戒光明寺49 金戒光明寺50

11月26日 光悦寺~源光庵~常照寺~曼殊院~詩仙堂

金戒光明寺51 金戒光明寺52 金戒光明寺53 金戒光明寺54 金戒光明寺55 金戒光明寺56 金戒光明寺57 金戒光明寺58 金戒光明寺59 金戒光明寺60 金戒光明寺61 金戒光明寺62 金戒光明寺63 金戒光明寺64 金戒光明寺65 金戒光明寺66 金戒光明寺67 金戒光明寺68 金戒光明寺69 金戒光明寺70 金戒光明寺71 金戒光明寺72 金戒光明寺73 金戒光明寺74 金戒光明寺75 金戒光明寺76 金戒光明寺77 金戒光明寺78 金戒光明寺79 金戒光明寺80 金戒光明寺81 金戒光明寺82 金戒光明寺83 金戒光明寺84 金戒光明寺85 金戒光明寺86
金戒光明寺87 金戒光明寺88 金戒光明寺89 金戒光明寺90 金戒光明寺91 金戒光明寺92 金戒光明寺93 金戒光明寺94 金戒光明寺95 金戒光明寺96 金戒光明寺97 金戒光明寺98 金戒光明寺99 金戒光明寺100 金戒光明寺101 金戒光明寺102 金戒光明寺103 金戒光明寺104 金戒光明寺105 金戒光明寺106 金戒光明寺107 金戒光明寺108 金戒光明寺109 金戒光明寺110
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白沙村荘
- 2017/02/01(Wed) -
1999年12月3日~5日
コース:京都~洛南~洛東~大原~洛北~嵯峨野~西山

 2016年までの山行を前回の、発端丈山 でようやく公開できました。ところが、2017年に入ると、年初めの正月に低山のハイキングを1回した後、諸事情によりどこにも出かけていないのです。2月も出かけられるかどうかわかりませんので、年の代わり目にデジタル化した昔のフィルムを整理していきます。
 はじめに17年前からになります。晩秋の京都を、紅葉の名所名刹をかけあしでひとめぐりしました。寺院は多くて、どれか一つを選ぶのはむずかしいので印象に残る庭園の 白沙村荘 をタイトルとしました。

タイトルにした 白沙村荘 の案内です

 日本画家・橋本関雪が造営した「白沙村荘」と同画伯の作品およびコレクションを公開している。
 開館した美術館では、関雪の作品とあわせてスケッチや下絵の他、関雪が収集したギリシャ陶器、中国、日本の文人画などの古美術もあわせて展示している。
 また、関雪自信の設計による庭園は約10,000㎡におよび大文字山を借景として、大小の池の周囲に平安・鎌倉期の石灯籠、石仏等の石造美術など約180点が配置されている。茶室、持仏堂(重要文化財の地蔵尊菩薩立像を収めている。)もある。
(京都観光Naviより)

東福寺~南禅寺~永観堂~法然院~白沙村荘

白沙村荘1 白沙村荘2 白沙村荘3 白沙村荘4 白沙村荘5 白沙村荘6 白沙村荘7 白沙村荘8 白沙村荘9 白沙村荘10 白沙村荘11 白沙村荘12 白沙村荘13 白沙村荘14 白沙村荘15 白沙村荘16 白沙村荘17 白沙村荘18 白沙村荘19 白沙村荘20 白沙村荘21 白沙村荘22 白沙村荘23 白沙村荘24 白沙村荘25 白沙村荘26 白沙村荘27 白沙村荘28 白沙村荘29 白沙村荘30 白沙村荘31 白沙村荘32 白沙村荘33 白沙村荘34 白沙村荘35 白沙村荘36 白沙村荘37 白沙村荘38 白沙村荘39 白沙村荘40 白沙村荘41 白沙村荘42 白沙村荘43 白沙村荘44 白沙村荘45 白沙村荘46 白沙村荘47 白沙村荘48 白沙村荘49 白沙村荘50 白沙村荘51 白沙村荘52 白沙村荘53 白沙村荘54 白沙村荘55 白沙村荘56 白沙村荘57 白沙村荘58 白沙村荘59 白沙村荘60 白沙村荘61 白沙村荘62 白沙村荘63 白沙村荘64 白沙村荘65 白沙村荘66 白沙村荘67 白沙村荘68 白沙村荘69 白沙村荘70 白沙村荘71 白沙村荘72 白沙村荘73 白沙村荘74 白沙村荘75 白沙村荘76 白沙村荘77 白沙村荘78 白沙村荘79 白沙村荘80 白沙村荘81 白沙村荘82 白沙村荘83 白沙村荘84 白沙村荘85 白沙村荘86 白沙村荘87 白沙村荘88
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三千院~来迎院~古知谷阿弥陀寺~大原の里~愛染倉~社家町~上賀茂神社~大徳寺高桐院
~落柿舎~常寂光寺~二尊院~祇王寺~光明寺~善峰寺

 ここからは後半の大原以後です。この中では、苔の庭に散紅葉の祇王寺境内が別世界のようでした。

白沙村荘137 白沙村荘138 白沙村荘139 白沙村荘140 白沙村荘141 白沙村荘142 白沙村荘143 白沙村荘144 白沙村荘145 白沙村荘146 白沙村荘147 白沙村荘148 白沙村荘149 白沙村荘150 白沙村荘151 白沙村荘152 白沙村荘153 白沙村荘154 白沙村荘155 白沙村荘156 白沙村荘157 白沙村荘158 白沙村荘159 白沙村荘160 白沙村荘161 白沙村荘162 白沙村荘163 白沙村荘164 白沙村荘165 白沙村荘166 白沙村荘167 白沙村荘168 白沙村荘169 白沙村荘170 白沙村荘171 白沙村荘172 白沙村荘173 白沙村荘174 白沙村荘175 白沙村荘176 白沙村荘177 白沙村荘178 白沙村荘179 白沙村荘180 白沙村荘181 白沙村荘182 白沙村荘183 白沙村荘184 白沙村荘185 白沙村荘186 白沙村荘187 白沙村荘188 白沙村荘189 白沙村荘190 白沙村荘191 白沙村荘192 白沙村荘193 白沙村荘194 白沙村荘195 白沙村荘196 白沙村荘197 白沙村荘198 白沙村荘199 白沙村荘200 白沙村荘201 白沙村荘202 白沙村荘203 白沙村荘204 白沙村荘205 白沙村荘206 白沙村荘207 白沙村荘208 白沙村荘209 白沙村荘210 白沙村荘211 白沙村荘212 白沙村荘213 白沙村荘214 白沙村荘215 白沙村荘216 白沙村荘217 白沙村荘218 白沙村荘219 白沙村荘220
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東寺
- 2013/06/12(Wed) -
2012年11月25日
コース:京都~東寺往復

 知る人ぞ知る丹波の名刹に続いて、みんな知ってる名刹中の名刹 東寺 です。京都の旅も4日目にしてようやく一面の青空が見られました。京都撮影行の最後の訪問地でした。
 次回の記事から2013年の山歩きに入ります。

東寺55

東寺1 東寺2 東寺3 東寺4 東寺5 東寺6 東寺7 東寺8 東寺9 東寺10 東寺11 東寺12 東寺13 東寺14 東寺15 東寺16 東寺17 東寺18 東寺19 東寺20 東寺21 東寺22 東寺23 東寺24 東寺25 東寺26 東寺27 東寺28 東寺29 東寺30 東寺31 東寺32 東寺33 東寺34 東寺35 東寺36
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玉雲寺
- 2013/06/09(Sun) -
2012年11月25日
コース:美山~京丹波~玉雲寺~京都

 境内の案内碑にもあるように往時は末寺160以上を数える知る人ぞ知る丹波の名刹です。秋は 紅葉寺 になりますが、朝霧が残るこの日は 散り紅葉寺 になっていました。例えで言われる 紅葉のじゅうたん が見られました。

玉雲寺41

玉雲寺1 玉雲寺2 玉雲寺3 玉雲寺4 玉雲寺5 玉雲寺6 玉雲寺7 玉雲寺8 玉雲寺9 玉雲寺10 玉雲寺11 玉雲寺12 玉雲寺13 玉雲寺14 玉雲寺15 玉雲寺16 玉雲寺17 玉雲寺18 玉雲寺19 玉雲寺20 玉雲寺21 玉雲寺22 玉雲寺23 玉雲寺24 玉雲寺25 玉雲寺26 玉雲寺27 玉雲寺28
玉雲寺29 玉雲寺30 玉雲寺31 玉雲寺32 玉雲寺33 玉雲寺34 玉雲寺35 玉雲寺36 玉雲寺37 玉雲寺38 玉雲寺39 玉雲寺40
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かやぶきの里
- 2013/06/04(Tue) -
2012年11月24日
コース:美山北集落かやぶきの里

 美山でのハイライト、最もかやぶきが残っている北集落を半日近く歩きました。白川郷でいえば荻町、じょんのび村では荻ノ島に相当する所です。集落入口にある郵便ポストの風景は、日本郵便の年賀状のコマーシャルにテレビで使われたので、誰もが目にしていることでしょう。日本一有名なポストになりました。半日いると局の集配車にも行きあいまして、現役で使われているのが分かりました。
 北集落と、ここにあるお寺とお宮について、観光協会から引用します。

「かやぶきの里
 美山町内には数多くの茅葺き民家が現存しています。知井地区にある「北」の集落には50戸のうち38棟がかやぶきの屋根です。伝統的技法による建築物群を含めた歴史的景観の保存度への評価も高く、平成5年(1993年)12月に国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されました。1年を通じ、日本の原風景に出会える場所として、美山町を代表する観光スポットとして人気を博しています。
普明寺
 普明寺は曹洞禅宗の寺院で、南北朝時代(14世紀中頃)に春屋妙葩(しゅんおくみょうは)【普明国師】の創建とされています。第二次大戦中に火災で焼失し、戦後再建されました。
知井八幡宮
 知井八幡宮は知井九ヶ村の総社として祀られています。祭礼は毎年10月に行われ、以前は舞楽なども奉納され賑わっていましたが、近年は雅楽のみが奉納されています。現在は毎年神輿の巡行が行われるようになり、かやぶきの里などを巡ります。境内は昭和59年4月に「京都府文化財環境保全地区」に指定されていて、神社の環境が保全されています。また、本殿も同時に「京都府指定登録文化財」の指定を受けています。」


かやぶきの里149

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かやぶきの里125 かやぶきの里126 かやぶきの里127 かやぶきの里128 かやぶきの里129 かやぶきの里130 かやぶきの里131 かやぶきの里132 かやぶきの里133 かやぶきの里134 かやぶきの里135 かやぶきの里136 かやぶきの里137 かやぶきの里138 かやぶきの里139 かやぶきの里140 かやぶきの里141 かやぶきの里142 かやぶきの里143 かやぶきの里144 かやぶきの里145 かやぶきの里146 かやぶきの里147 かやぶきの里148
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美山
- 2013/05/29(Wed) -
2012年11月24日
コース:南丹~美山~美山川~泉龍寺~長谷~水車小屋~ハイマート

 美山(みやま) は、山の名前ではなくて、京都府南丹市の 美山町 です。今回の京都行きの一番の目的地でした。夏にじょんのび村に行ってからかやぶき風景のすばらしさに、山が寒くなった時にはそんな撮影もと思っていました。今回はここ関西最大のかやぶき集落のある美山へと行って来ました。晩秋のこの里は、なんだか時間までゆっくり流れているようでした。
 美山ではかやぶきの宿に泊まれる、美山ハイマートユースホステルに宿をとりました。昼間に美山各地で外側から撮影した後は、夜はかやぶきを内側から見られました。食事はオーナー夫妻の手作り料理をおいしくいただけます。かやぶきの屋根裏にも案内されて楽しい解説をしてもらえました。それで宿泊料は驚くほどリーズナブルです。こちらの方面に出かけた時はまた泊まりたい宿になりました。

 美山町の魅力が、美山町観光協会の公式サイトにわかりやすく載っていましたので、宿とあわせて抜き書きで引用します。
「 美山とは  ここには忘れられない風景がある。
 京都市内から車で約1時間と、思いのほか近くに感じるところに京都府下最大の面積を誇るまち、京都府南丹市美山町があります。そこには豊かな自然と昔ながらの茅葺き民家が多く残り、古き良き日本の原風景ともいうべき景色が今もなお大切に守られています。
 美山町は800〜900メートル級の山々に囲まれた谷あいの山村で、近年では観光が大きな産業となっています。東西を由良川の源流となる美山川が横断し、川に沿って昔ながらの茅葺き民家が残っています。その中でも知井地区にある北集落は、特に茅葺き民家が多く、自然景観と、茅葺き民家が調和して、日本の農村の原風景とも言うべき風情を呈しています。この集落は現在、国の重要伝統的建造物群保存地区として選定されています。
 この美山川に沿って走る街道(大野ダムから、芦生ロードパークまでの約36キロメートル)は、近年、国土交通省による「日本風景街道」に「美山かやぶき由良里(ゆらり)街道」として指定されました。
 美山町はかつて、福井県高浜市を中心とした日本海沿岸から京都市へと続く街道「西の鯖街道」としても栄え、高浜から京都へ運ばれる荷を下ろした中継の地でもありました。沿道となる鶴ヶ岡地区、宮島地区には、今もなお街道としての名残を残す史跡や行事なども存在しています。
 近年美山町では、豊かな自然環境や景観を守るため、これらを地域資源として他にはない魅力あふれた町を目指そうという動きが活発化しています。川や森を使ったレジャー、きれいな道を活かしたサイクリング、薪能や地域の祭など伝承文化の継承などとともに、農林水産業や観光業の振興など、魅力あふれるまちづくりを目指しています。

 美山ハイマートユースホステル   春夏秋冬 自然の恵みを受けた 茅葺きの宿
 ここは、世界中の若者の安全で楽しい、しかも経済的な旅の宿です。もちろん、家族連れ、シルバーエイジのグループも大歓迎です。
 京都から ちょっと 離れた山里の隠れ家みたいに 小さな 小さな ユースホステルです。「何もない。」「あるのは、おいしい水と米。そして 人の温かさ」これが ちょっと 気になったら 覗いていって下さい。私達は、昔話のような 茅葺き屋根の下であなたと出会える日を 楽しみにしています。」


美山87

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琉璃渓
- 2013/05/23(Thu) -
2012年11月23日
コース:京都~園部~るり渓口~鳴瀑~るり渓12勝~通天湖往復

 今では案内板はひらがなで、るり渓 と表示されていますが、地図上で、琉璃渓 の地名を見て以来、名前の美しさから訪ねる機会を思っていて、ようやく今回出かけられました。遊歩道も整備されて標高差もなくて、歩きやすい所です。当日は紅葉のピークも過ぎて雨でした。季節と天気のよい時にお出かけください。

琉璃渓139

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高台寺
- 2013/05/17(Fri) -
2012年11月22日
コース:京都~東山界隈~高台寺ライトアップ往復

 京都へ戻り夜は高台寺のライトアップに行きました。照らされた紅葉だけが暗闇から鮮やかに浮かび上がりさらに池にも映りこみ、日中の自然光では味わえない夢幻の空間のようでした。これだけの見物客が集まるのもよくわかりました。
 黒地のテンプレートに夜景を貼るとブログがまっ暗になってしまいました(笑)

高台寺57

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保津峡
- 2013/05/14(Tue) -
2012年11月22日
コース:清滝~金鈴峡~落合橋~保津峡~京都

 京都一周トレイルの続きです。錦雲渓を過ぎると、清滝の町に入ります。ここは愛宕山への登山口で、高雄からようやく人里へたどり着いて、買い足しもできました。次の金鈴峡もなかなかの峡谷で、ここだけ見ているとかなりの山奥へ入り込んだような雰囲気です。
 清滝川が保津川に落ち合う落合で、トレイルや自然歩道から離れて保津峡に向かいます。同じ 峡谷 でも保津川本流は、清滝川とはちがう明るい大渓谷です。
 保津峡は、舟下り と トロッコ列車 と、乗り物を楽しむ所ですね。この2つを横に見ながら、保津峡駅からJR山陰線で京都へ向かいました。

保津峡129

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高雄
- 2013/05/11(Sat) -
2012年11月22日
コース:京都~栂ノ尾~高雄~錦雲渓~清滝

 2012年は夏の奈良に続いて、秋は京都へ行ってきました。京都といっても大観光地の京都市内はほんの少しで、京都郊外から美山にかけて歩いてきました。サブタイトルの 「山や渓を歩き、花や緑を・・・」 が、今回は 「渓や寺や里を歩き、紅葉を・・・」 という旅になりました。
 初めに高雄から清滝川沿いです。ここは東海自然歩道としてまた京都一周トレイルコースにもなっていて、歩きやすく整備されています。京都という土地柄でしょうか、山や川にも雅な雰囲気がありました。

高雄125

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