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常寂光寺
- 2019/02/21(Thu) -
2007年11月19日
コース:かかし見守り隊~嵯峨野~常寂光寺~天龍寺~山科毘沙門堂

 嵯峨野への移動中に、道路わきにトトロが立っていて驚きました。本物そっくりによくできたキャラクターのかかしでした。2007年秋の京都は、都の西北 を主に巡りましたが、最後にまだ行っていなかった 都の東南 山科へ、毘沙門堂を参拝して帰りました。
 紅葉風景は今回はこれで終わります。昔の画像整理は冬から早春の風景でもう少し続きます。

常寂光寺
 小倉山の山腹、静寂で清らかな、まるで常寂光土に遊ぶような趣があるということから名付けられた。茅葺きの仁王門をくぐり石段を登ったところには本堂、その後方には均整のとれた多宝塔が建ち、そこから眺める嵯峨野の景色は絶品。
 秋は周囲の木々が紅葉し、ぜひ訪れたい古刹。山門を入ると全山もみじと桜の老木に被われ、春の新緑と秋の紅葉は京都屈指。
京都府観光ガイドより

かかし見守り隊
常寂光寺1 常寂光寺2 常寂光寺3 常寂光寺4 常寂光寺5 常寂光寺6 常寂光寺7 常寂光寺8

常寂光寺
常寂光寺9常寂光寺10 常寂光寺11 常寂光寺12 常寂光寺13 常寂光寺14 常寂光寺15 常寂光寺16 常寂光寺17 常寂光寺18 常寂光寺19 常寂光寺20 常寂光寺21 常寂光寺22 常寂光寺23 常寂光寺24 常寂光寺25 常寂光寺26 常寂光寺27 常寂光寺28 常寂光寺29 常寂光寺30 常寂光寺31 常寂光寺32 常寂光寺33 常寂光寺34 常寂光寺35 常寂光寺36
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天龍寺
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常寂光寺69 常寂光寺70 常寂光寺71 常寂光寺72 常寂光寺73

山科毘沙門堂
常寂光寺74 常寂光寺75 常寂光寺76 常寂光寺77 常寂光寺78 常寂光寺79 常寂光寺80 常寂光寺81 常寂光寺82 常寂光寺83 常寂光寺84 常寂光寺85 常寂光寺86 常寂光寺87 常寂光寺88 常寂光寺89 常寂光寺90 常寂光寺91 常寂光寺92 常寂光寺93 常寂光寺94 常寂光寺95 常寂光寺96 常寂光寺97
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神護寺
- 2019/02/18(Mon) -
2007年11月18日
コース:高雄~神護寺~西明寺~高山寺~京北~常照皇寺~福徳寺~中道寺

 嵯峨周辺に続いては高雄から京北にかけて紅葉の名刹を周りました。高雄は参拝者でにぎわっていましたが、京北は行き会う人も少なくて、静かな拝観ができました。

神護寺
 高雄山中腹に立つ神護寺は真言宗の遺迹本山で、密教寺院有数の名刹。境内には書院や五大堂、毘沙門堂、大師堂、金堂など優れた建築物が建ち並んでおり、金堂の西にある地蔵院では厄除けの‘かわらけ投げ’が楽しめ、秋の紅葉シーズンには真っ赤に染まった錦雲渓にたくさんのかわらけが吸い込まれる。国宝の絵画・古文書の多数が5月1日から5月5日までの期間に一般公開される。
京都府観光ガイドより

神護寺
神護寺1 神護寺2 神護寺3 神護寺4 神護寺5 神護寺6 神護寺7 神護寺8 神護寺9 神護寺10 神護寺11 神護寺12 神護寺13 神護寺14 神護寺15 神護寺16 神護寺17 神護寺18 神護寺19 神護寺20 神護寺21 神護寺22 神護寺23 神護寺24 神護寺25 神護寺26 神護寺27 神護寺28 神護寺29 神護寺30 神護寺31 神護寺32 神護寺33 神護寺34 神護寺35 神護寺36
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西明寺
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神護寺64 神護寺65 神護寺66 神護寺67 神護寺68 神護寺69 神護寺70 神護寺71 神護寺72 神護寺73

高山寺
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常照皇寺
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神護寺111 神護寺112 神護寺113 神護寺114 神護寺115 神護寺116 神護寺117 神護寺118 神護寺119 神護寺120 神護寺121 神護寺122 神護寺123 神護寺124 神護寺125

福徳寺~中道寺
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神護寺142 神護寺143 神護寺144 神護寺145 神護寺146
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清凉寺
- 2019/02/15(Fri) -
2007年11月17日
コース:嵯峨~愛宕念仏寺~鳥居本~化野念仏寺~厭離庵~清凉寺~宝筐院~鹿王院

 大原野から戻って、嵯峨周辺を巡りました。2か所の念仏寺はたくさんの石仏や石塔が壮観でした。大伽藍が立派な清凉寺をタイトルにしました。

清凉寺
 嵯峨の釈迦堂の名前でも親しまれており、嵯峨野でも有数の古刹。寛平7年(895)、源融の没後、別荘を寺としたのが創始。長和5年(1016)に五台山清凉寺が建立された。
 本瓦葺きの2階二重門という堂々とした仁王門をくぐると正面に本堂、周囲に阿弥陀堂、多宝塔などが建つほか、嵯峨天皇の皇子・源融の墓などの石造美術品も数多く点在している。
 また境内の狂言堂では毎年春・秋に嵯峨大念仏狂言が演じられる。
京都府観光ガイドより

愛宕念仏寺
清凉寺1 清凉寺2 清凉寺3 清凉寺4 清凉寺5 清凉寺6 清凉寺7 清凉寺8 清凉寺9 清凉寺10 清凉寺11 清凉寺12 清凉寺13 清凉寺14 清凉寺15 清凉寺16
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鳥居本~化野念仏寺
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清凉寺43 清凉寺44 清凉寺45 清凉寺46 清凉寺47 清凉寺48 清凉寺49 清凉寺50 清凉寺51 清凉寺52

厭離庵
清凉寺53 清凉寺54 清凉寺55 清凉寺56
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清凉寺
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宝筐院~鹿王院
清凉寺96 清凉寺97 清凉寺98 清凉寺99 清凉寺100 清凉寺101 清凉寺102 清凉寺103 清凉寺104 清凉寺105 清凉寺106 清凉寺107 清凉寺108 清凉寺109 清凉寺110 清凉寺111
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善峯寺
- 2019/02/12(Tue) -
2007年11月16日
コース:京都~大原野~勝持寺~願徳寺~大原野神社~正法寺~金蔵寺~善峯寺~十輪寺

 管理人ふさじろうです。巡る季節は春がしだいに近づいていますが、季節に合った最近の記事がありませんので、引き続き秋の京都をおくります。2000ゼロ年代は秋は関西方面に何度か出かけていまして、前回記事の清水寺の1年前は、主に京都北西部の寺社を参拝しました。
 はじめに大原野から、西国三十三観音の名刹、善峯寺をタイトルにしました。

善峯寺
 釈迦岳の山腹に建ち、西国三十三所観音霊場第20番の札所として知られている。応仁の乱で焼失した建物は、江戸時代に桂昌院によって再建。
 幹が北に11m(平成6年、松くい虫のため約15mを切り、現在11m)、西に約28mと延びた遊龍の松は、国の天然記念物に指定されている。
 随所に石組みや燈籠を配置し、上方へと積み重ねられた刈り込みが、山腹に抱かれる庭になお深山が続くという趣を見せる。
京都府観光ガイドより

勝持寺
善峯寺1 善峯寺2 善峯寺3 善峯寺4 善峯寺5 善峯寺6 善峯寺7 善峯寺8 善峯寺9 善峯寺10 善峯寺11 善峯寺12 善峯寺13 善峯寺14 善峯寺15 善峯寺16 善峯寺17 善峯寺18 善峯寺19 善峯寺20
善峯寺21 善峯寺22 善峯寺23 善峯寺24 善峯寺25

願徳寺
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大原野神社
善峯寺34 善峯寺35 善峯寺36 善峯寺37 善峯寺38 善峯寺39 善峯寺40 善峯寺41
善峯寺42 善峯寺43 善峯寺44 善峯寺45 善峯寺46

正法寺
善峯寺47 善峯寺48 善峯寺49 善峯寺50 善峯寺51 善峯寺52 善峯寺53 善峯寺54 善峯寺55 善峯寺56 善峯寺57 善峯寺58
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金蔵寺
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善峯寺
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十輪寺
善峯寺132 善峯寺133 善峯寺134 善峯寺135
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清水寺
- 2019/02/06(Wed) -
2008年11月30日
コース:東山~清水寺~八坂の塔~八坂神社~青蓮院~知恩院

 2008年秋の京都のラストは、清水寺から青蓮院の間の東山界隈を歩きました。八坂神社や知恩院もあって、また一段とにぎやかでした。

清水寺
 「清水の舞台」として名高く、宝亀9年(778)延鎮上人の開創。春の桜と新緑、秋の紅葉と四季折々の美しさを背景にした舞台造りの本堂(国宝)は断崖の上にせりだし、市街地の眺望もすばらしい。境内には、奥の院・阿彌陀堂(いずれも重文)など多くの文化財を有する。
京都府観光ガイドより

清水寺
清水寺1 清水寺2 清水寺3 清水寺4 清水寺5 清水寺6 清水寺7 清水寺8 清水寺9 清水寺10 清水寺11 清水寺12 清水寺13 清水寺14 清水寺15 清水寺16 清水寺17 清水寺18 清水寺19 清水寺20 清水寺21 清水寺22 清水寺23 清水寺24 清水寺25 清水寺26 清水寺27 清水寺28 清水寺29 清水寺30 清水寺31 清水寺32
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八坂の塔~八坂神社
清水寺57 清水寺58 清水寺59 清水寺60 清水寺61 清水寺62 清水寺63 清水寺64 清水寺65 清水寺66 清水寺67 清水寺68 清水寺69 清水寺70 清水寺71 清水寺72 清水寺73 清水寺74 清水寺75 清水寺76
清水寺77 清水寺78 清水寺79 清水寺80 清水寺81 清水寺82

青蓮院
清水寺83 清水寺84 清水寺85 清水寺86 清水寺87 清水寺88 清水寺89 清水寺90 清水寺91 清水寺92 清水寺93 清水寺94 清水寺95 清水寺96 清水寺97 清水寺98 清水寺99 清水寺100 清水寺101 清水寺102 清水寺103 清水寺104 清水寺105 清水寺106 清水寺107 清水寺108 清水寺109 清水寺110 清水寺111 清水寺112 清水寺113 清水寺114
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知恩院
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大徳寺
- 2019/02/01(Fri) -
2008年11月29日
コース:洛北~北野天満宮~大徳寺~興臨院~高桐院~芳春院

 管理人ふさじろうです。ただ今、諸々の事情により、アウトドアへと出かけられなくて、昔むかしの写真を整理しています。表の季節は早春の花々も咲きはじめているところですが、秋紅葉の京都がひと区切りまでもう少し続きます。
 洛西の妙心寺から洛北へ周り、北野天満宮と大徳寺を参拝しました。ここでも特別公開している塔頭を拝観しました。

大徳寺
 洛北屈指の名刹、大徳寺は、臨済宗大徳寺派の大本山。応仁の乱で大部分の伽藍を焼失するなど一時寺運が衰えたが、その後一休禅師が再興し、安土桃山時代には豊臣秀吉をはじめ諸大名が伽藍の建立に力を入れたため隆盛を極めた。
京都府観光ガイドより

北野天満宮
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大徳寺41 大徳寺42 大徳寺43 大徳寺44 大徳寺45 大徳寺46 大徳寺47 大徳寺48 大徳寺49 大徳寺50 大徳寺51 大徳寺52 大徳寺53 大徳寺54 大徳寺55 大徳寺56 大徳寺57 大徳寺58

大徳寺~興臨院
大徳寺59 大徳寺60 大徳寺61 大徳寺62 大徳寺63 大徳寺64 大徳寺65 大徳寺66 大徳寺67 大徳寺68 大徳寺69 大徳寺70 大徳寺71 大徳寺72 大徳寺73 大徳寺74 大徳寺75 大徳寺76 大徳寺77 大徳寺78
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高桐院
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芳春院
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妙心寺
- 2019/01/26(Sat) -
2008年11月28日
コース:洛西~妙心寺~大法院~退蔵院~大心院~桂春院

 洛東から洛西へ周りました。妙心寺は本山と周囲の数々の塔頭とで、洛西の一角にまるで迷路のような路地を持った一つの町並みを形成しています。本山を参拝し、公開している4カ所の塔頭を拝観しました。

妙心寺
 臨済宗妙心寺派の大本山であり、山号を「正法山」という。建武4年(1337)に関山慧玄禅師(無相大師)を開山に迎え、花園法皇の離宮を改め禅寺としたのが始まり。諸堂伽藍は典型的な禅宗様式で日本随一といわれ、その七堂伽藍を46もの塔頭が取り囲み、ひとつの町のような広さを誇る。
 重要文化財の法堂(はっとう)は、明暦2年(1656)に建立された入母屋造本瓦葺の大建築で、高さ13メートルの天井には狩野探幽の大傑作「雲龍図」がある。8年の歳月をかけて描かれたという龍は、どこから見ても自分のほうを向いていることから「八方にらみの龍」と異名をとる。
 また、堂内には吉田兼好の「徒然草」にも記されている、国宝の梵鐘「黄鐘調の鐘」が安置されている。法堂のほかに、重要文化財の浴室も拝観できる。
京都府観光ガイドより

妙心寺
妙心寺1 妙心寺2 妙心寺3 妙心寺4 妙心寺5 妙心寺6 妙心寺7 妙心寺8 妙心寺9 妙心寺10 妙心寺11 妙心寺12 妙心寺13 妙心寺14 妙心寺15 妙心寺16 妙心寺17 妙心寺18 妙心寺19 妙心寺20 妙心寺21 妙心寺22 妙心寺23 妙心寺24 妙心寺25 妙心寺26 妙心寺27 妙心寺28 妙心寺29 妙心寺30 妙心寺31 妙心寺32 妙心寺33 妙心寺34 妙心寺35 妙心寺36 妙心寺37 妙心寺38 妙心寺39 妙心寺40 妙心寺41 妙心寺42 妙心寺43 妙心寺44 妙心寺45 妙心寺46 妙心寺47 妙心寺48 妙心寺49 妙心寺50 妙心寺51 妙心寺52 妙心寺53 妙心寺54 妙心寺55 妙心寺56 妙心寺57 妙心寺58 妙心寺59 妙心寺60
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大法院
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退蔵院
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大心院
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桂春院
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永観堂
- 2019/01/23(Wed) -
2008年11月27日
コース:洛東~永観堂~南禅寺

 八瀬から洛東へ下りました。永観堂や南禅寺周辺は、秋の京都の一大スポットで、紅葉も人出も見事でした。

永観堂
 東山のふもとに建つ閑静な古刹。仁寿3年(853)真紹僧都によって創建され、貞観5年(863)清和天皇より禅林寺の定額を下賜。諸堂は、おおらかな自然と一体となった長い回廊で結ばれている。重要文化財の本尊のみかえり阿弥陀如来像は、左後方を振り返った珍しい姿。
 また、紅葉の美しさも有名で、多宝塔からの眺めは身も心も染まってしまいそうなくらい真っ赤に燃えている。
京都府観光ガイドより

永観堂
永観堂1 永観堂2 永観堂3 永観堂4 永観堂5 永観堂6 永観堂7 永観堂8 永観堂9 永観堂10 永観堂11 永観堂12 永観堂13 永観堂14 永観堂15 永観堂16 永観堂17 永観堂18 永観堂19 永観堂20 永観堂21 永観堂22 永観堂23 永観堂24 永観堂25 永観堂26 永観堂27 永観堂28 永観堂29 永観堂30 永観堂31 永観堂32 永観堂33 永観堂34 永観堂35 永観堂36 永観堂37 永観堂38 永観堂39 永観堂40 永観堂41 永観堂42 永観堂43 永観堂44 永観堂45 永観堂46 永観堂47 永観堂48 永観堂49 永観堂50 永観堂51 永観堂52 永観堂53 永観堂54 永観堂55 永観堂56 永観堂57 永観堂58 永観堂59 永観堂60 永観堂61 永観堂62 永観堂63 永観堂64 永観堂65 永観堂66 永観堂67 永観堂68 永観堂69 永観堂70 永観堂71 永観堂72 永観堂73 永観堂74 永観堂75 永観堂76 永観堂77 永観堂78 永観堂79 永観堂80
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南禅寺
永観堂123 永観堂124 永観堂125 永観堂126 永観堂127 永観堂128 永観堂129 永観堂130 永観堂131 永観堂132 永観堂133 永観堂134 永観堂135 永観堂136 永観堂137 永観堂138 永観堂139 永観堂140 永観堂141 永観堂142 永観堂143 永観堂144 永観堂145 永観堂146 永観堂147 永観堂148 永観堂149 永観堂150 永観堂151 永観堂152 永観堂153 永観堂154 永観堂155 永観堂156 永観堂157 永観堂158
永観堂159 永観堂160 永観堂161 永観堂162 永観堂163 永観堂164 永観堂165 永観堂166 永観堂167 永観堂168 永観堂169 永観堂170 永観堂171 永観堂172 永観堂173 永観堂174 永観堂175 永観堂176 永観堂177 永観堂178 永観堂179 永観堂180 永観堂181 永観堂182
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瑠璃光院
- 2019/01/17(Thu) -
2008年11月26日
コース:京都~蓮華寺~高野川~瑠璃光院~圓光寺~金福寺

 京都府北部の丹波丹後から戻って、後半は京都市内の名刹を参拝しました。はじめに市街地の北東部、八瀬から一乗寺周辺の4ヶ寺を参拝しました。このころから、瑠璃の庭などで人気が出はじめた、瑠璃光院をタイトルにしました。他の寺院はサムネイルに由緒などが載っています。

瑠璃光院
 ここ「八瀬」の地は、「矢背」とも記されるように、壬申の乱で背中に矢傷を負われた大海人皇子(天武天皇)が「八瀬のかま風呂」で傷を癒されてより、平安貴族や武士たちに「やすらぎ」の郷として愛されてきました。
 本願寺歴代門跡もしばしば訪れたと記録に残され、明治の元勲三条実美公は、当時の庵に「喜鶴亭」と名づけて直筆の命名額を下されています(瑠璃光院に現存)。その後、大正末から昭和の初めにかけて、12,000坪の敷地に延べ240坪の数奇屋造りに大改築するとともに、自然を借景とした名庭を造営。建築にあたった棟梁は、京数寄屋造りの名人と称された中村外二、築庭は佐野藤右衛門一統の作と伝えられます。
 その後現在まで、日本情緒あふれる名建築・名庭として多くの人々に親しまれ、囲碁本因坊位の対戦場となったことなどが知られています。そして今、文化財の保護と公益を目的に、一般の方々にも公開する機会を持ち、皆様に「心のやすらぎ」を提供するに至りました。
瑠璃光院公式サイトより

蓮華寺
瑠璃光院1 瑠璃光院2 瑠璃光院3 瑠璃光院4 瑠璃光院5 瑠璃光院6 瑠璃光院7 瑠璃光院8 瑠璃光院9 瑠璃光院10 瑠璃光院11 瑠璃光院12 瑠璃光院13 瑠璃光院14 瑠璃光院15 瑠璃光院16 瑠璃光院17 瑠璃光院18 瑠璃光院19 瑠璃光院20 瑠璃光院21 瑠璃光院22 瑠璃光院23 瑠璃光院24 瑠璃光院25 瑠璃光院26 瑠璃光院27 瑠璃光院28
瑠璃光院29 瑠璃光院30 瑠璃光院31 瑠璃光院32 瑠璃光院33 瑠璃光院34 瑠璃光院35 瑠璃光院36 瑠璃光院37 瑠璃光院38 瑠璃光院39 瑠璃光院40 瑠璃光院41 瑠璃光院42 瑠璃光院43 瑠璃光院44 瑠璃光院45 瑠璃光院46

高野川~瑠璃光院
瑠璃光院47 瑠璃光院48 瑠璃光院49 瑠璃光院50 瑠璃光院51 瑠璃光院52 瑠璃光院53 瑠璃光院54 瑠璃光院55 瑠璃光院56 瑠璃光院57 瑠璃光院58 瑠璃光院59 瑠璃光院60 瑠璃光院61 瑠璃光院62 瑠璃光院63 瑠璃光院64 瑠璃光院65 瑠璃光院66 瑠璃光院67 瑠璃光院68 瑠璃光院69 瑠璃光院70 瑠璃光院71 瑠璃光院72 瑠璃光院73 瑠璃光院74 瑠璃光院75 瑠璃光院76 瑠璃光院77 瑠璃光院78
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圓光寺
瑠璃光院97 瑠璃光院98 瑠璃光院99 瑠璃光院100 瑠璃光院101 瑠璃光院102 瑠璃光院103 瑠璃光院104 瑠璃光院105 瑠璃光院106 瑠璃光院107 瑠璃光院108 瑠璃光院109 瑠璃光院110 瑠璃光院111 瑠璃光院112 瑠璃光院113 瑠璃光院114 瑠璃光院115 瑠璃光院116 瑠璃光院117 瑠璃光院118 瑠璃光院119 瑠璃光院120 瑠璃光院121 瑠璃光院122 瑠璃光院123 瑠璃光院124 瑠璃光院125 瑠璃光院126 瑠璃光院127 瑠璃光院128 瑠璃光院129 瑠璃光院130 瑠璃光院131 瑠璃光院132 瑠璃光院133 瑠璃光院134 瑠璃光院135 瑠璃光院136
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金福寺
瑠璃光院161 瑠璃光院162 瑠璃光院163 瑠璃光院164 瑠璃光院165 瑠璃光院166 瑠璃光院167 瑠璃光院168 瑠璃光院169 瑠璃光院170 瑠璃光院171 瑠璃光院172 瑠璃光院173 瑠璃光院174 瑠璃光院175 瑠璃光院176 瑠璃光院177 瑠璃光院178 瑠璃光院179 瑠璃光院180
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成相寺
- 2019/01/14(Mon) -
2008年11月23日~25日
コース:京都~日吉~多治神社~大宮~岩屋寺~峰山~金刀比羅神社~久美浜~如意寺~宗雲寺
~宮津~成相寺~綾部~楞厳寺~福知山~長安寺

 京都府側の丹波の名刹参拝行です。こちらは日本海沿いの丹後の国までさかのぼりました。コースの地名は、合併前の旧町名を使いました。いずれ劣らぬ名社名刹ぞろいですが、西国三十三観音の成相寺をタイトルにしました。

成相寺
 日本三景天橋立を望む景勝地にあり、西国巡礼第28番の札所。身代わり観音のお話で知られる願い事がかなう(なりあう)お寺として有名。
 本尊は聖観世音菩薩で美人観音としても知られ、お参りすれば身も心も美しくなれると伝えられています。春は桜・しゃくなげ、秋はもみじなど花の名所としても人気です。
天橋立観光協会より

多治神社
成相寺1 成相寺2 成相寺3 成相寺4 成相寺5 成相寺6 成相寺7 成相寺8 成相寺9 成相寺10 成相寺11 成相寺12 成相寺13 成相寺14 成相寺15 成相寺16 
成相寺17 成相寺18 成相寺19 成相寺20 成相寺21 成相寺22 成相寺23 成相寺24 成相寺25 成相寺26 成相寺27 成相寺28

岩屋寺
成相寺29 成相寺30 成相寺31 成相寺32 成相寺33 成相寺34 成相寺35 成相寺36
成相寺37 成相寺38 成相寺39 成相寺40 成相寺41 成相寺42

金刀比羅神社
成相寺43 成相寺44 成相寺45 成相寺46 成相寺47 成相寺48 成相寺49 成相寺50 成相寺51 成相寺52 成相寺53 成相寺54 成相寺55 成相寺56 成相寺57 成相寺58
成相寺59 成相寺60 成相寺61 成相寺62 成相寺63 成相寺64 成相寺65 成相寺66 成相寺67 成相寺68 成相寺69 成相寺70

如意寺
成相寺71 成相寺72 成相寺73 成相寺74 成相寺75 成相寺76 成相寺77 成相寺78 成相寺79 成相寺80 成相寺81 成相寺82 成相寺83 成相寺84 成相寺85 成相寺86 成相寺87 成相寺88 成相寺89 成相寺90
成相寺91 成相寺92 成相寺93 成相寺94 成相寺95 成相寺96

宗雲寺
成相寺97 成相寺98 成相寺99 成相寺100 成相寺101 成相寺102 成相寺103 成相寺104 成相寺105 成相寺106 成相寺107 成相寺108 成相寺109 成相寺110 成相寺111 成相寺112 成相寺113 成相寺114 成相寺115 成相寺116
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成相寺
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楞厳寺
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長安寺
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洛中
- 2017/08/18(Fri) -
2008年7月21日~22日

 京都では清水寺や金閣寺など山すその名刹を周ることが多かったので、この時は洛中の京都御所周辺を主に巡りました。終戦記念日が近づいていたので、霊山観音からお参りしました。
 昔の画像整理を今回でひと区切りにします。次回から2017年現在の山歩きをおくります。

7月21日 京都~霊山観音~建仁寺~六波羅密寺~六道珍皇寺

霊山観音
 太平洋戦争の戦没者を弔うため1955年に建立された。高さ24m。観音像の内部は十一面観音、仏舎利、十二支の守り本尊が安置されている。

建仁寺
 臨済宗建仁寺派の大本山。1202年(建仁2年)栄西禅師が建立した京都最初の禅寺。京都五山第3位の格式。俵屋宗達作の風神雷神図は国宝。法堂天井には大双龍図。白砂を敷きつめた枯山水庭園がある。

六波羅密寺
 963年空也上人が開いた真言宗智山派の古刹。教科書にも載る有名な空也上人像、平清盛公坐像は本堂とともに重文。西国三十三観音第17番札所。

六道珍皇寺
 空海の師慶俊が開基といわれる。昔、この寺が鳥辺野の葬場の入り口にあったことから、ここが現世と冥界の接点つまり「六道の辻」と考えられ、当寺の梵鐘の迎え鐘によって精霊がこの世によみがえってくると信じられた。本堂裏の井戸は、小野篁が冥土へ通った入口という不思議な伝説がある。

洛中1 洛中2 洛中3 洛中4 洛中5 洛中6 洛中7 洛中8 洛中9 洛中10 洛中11 洛中12 洛中13 洛中14 洛中15 洛中16 洛中17 洛中18 洛中19 洛中20 洛中21 洛中22 洛中23 洛中24 洛中25 洛中26 洛中27 洛中28 洛中29 洛中30 洛中31 洛中32 洛中33 洛中34 洛中35 洛中36 洛中37 洛中38 洛中39 洛中40 洛中41 洛中42 洛中43 洛中44
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7月22日 妙蓮寺~宝鏡寺~本法寺~妙顕寺~相国寺~廬山寺

妙蓮寺
 1294年創建。日蓮の孫弟子日像が開基。1587年に現在地に落ち着く。長谷川等伯一派の筆になる障壁画、松尾社一切経など多くの文化財を所蔵。観賞式石庭は「十六羅漢の石庭」と呼ばれる。

宝鏡寺
 1300年頃建立。中世京洛に栄えた尼五山第一位の景愛寺の法灯を受け継ぐ。光厳天皇皇女華林宮恵厳禅尼公が開山し、後光厳天皇より宝鏡寺の号を賜る。その後多くの皇女が歴代となり、百々御所(どどのごしょ)とも呼ばれる。孝明天皇遺愛の人形をはじめ多くの人形を所蔵し、人形の寺として有名。春と秋に人形展が開かれる。

本法寺
 1436年日親上人の創建。本阿弥家の菩提寺。長谷川等伯の釈迦大涅槃図は重文。庭園「三巴の庭」は光悦作で国名勝。

妙顕寺
 1321年に日像が後醍醐天皇より寺領を賜り、京都における日蓮宗最初の道場として建立。京都の日蓮宗の中心的な寺院となる。その後、後醍醐天皇より綸旨を得て勅願寺となった。観光寺院ではないので境内は静寂である。

相国寺
 臨済宗相国寺派大本山。足利義満が発願し1392年に建立。開山は夢窓国師。法堂は豊臣秀頼の寄進。天井に狩野光信筆の蟠龍図が描かれ「鳴き龍」で知られる。

廬山寺
 比叡山18世座主元三大師により938年に船岡山の南に創建。1243年に法然の弟子である覚瑜が再興。中国の廬山にならい廬山天台講寺と号した。豊臣秀吉の寺町建設によって天正年間に現在地に移る。
 そこは紫式部の曽祖父、藤原兼輔の邸宅で、式部はここで育ち結婚生活を送り、「源氏物語」「紫式部日記」などはほとんどこの地で書かれた。そのため世界文学史上屈指の史跡、世界文学発祥の地ともいわれる。
 源氏庭は平安朝の庭園の「感」を表現したもので、白砂と苔の庭。源氏物語に出てくる朝顔の花は今の桔梗のことであり、紫式部に因み紫の桔梗が静かに花開いている。

洛中63 洛中64 洛中65 洛中66 洛中67 洛中68 洛中69 洛中70 洛中71 洛中72 洛中73 洛中74 洛中75 洛中76 洛中77 洛中78 洛中79 洛中80 洛中81 洛中82 洛中83 洛中84 洛中85 洛中86 洛中87 洛中88 洛中89 洛中90 洛中91 洛中92 洛中93 洛中94 洛中95 洛中96 洛中97 洛中98 洛中99 洛中100 洛中101 洛中102 洛中103 洛中104 洛中105 洛中106 洛中107 洛中108 洛中109 洛中110 洛中111 洛中112 洛中113 洛中114 洛中115 洛中116 洛中117 洛中118 洛中119 洛中120 洛中121 洛中122 洛中123 洛中124 洛中125 洛中126 洛中127 洛中128 洛中129 洛中130 洛中131 洛中132 洛中133 洛中134 洛中135 洛中136 洛中137 洛中138 洛中139 洛中140 洛中141 洛中142 洛中143 洛中144 洛中145 洛中146 洛中147 洛中148 洛中149 洛中150
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鞍馬山
- 2017/07/28(Fri) -
2004年7月25日~27日

 平安京の鬼門を封じている 比叡山 に続いては、北方守護の山 鞍馬山 です。鞍馬寺から、木の根道、奥の院、貴船神社まで歩きました。その後、洛北や東山の名刹を参拝しました。記事タイトルにした鞍馬山の案内です。

鞍馬山
 鞍馬山(くらまやま)は、京都市左京区にある山である。標高584m。東を鞍馬川、西を貴船川に挟まれた尾根が南北に連なる。
 霊山として知られ、密教による山岳修験の場として栄えた。延暦15年(796年)、あるいは宝亀元年(770年)には、鞍馬山の南中腹に毘沙門天を本尊とした鞍馬寺が創建された。また、牛若丸(後の源義経)の修行の地であり、「鞍馬天狗」で知られている。古くより、春は桜、秋は紅葉の名所としても知られた。「更級日記」にも鞍馬山の春秋の姿が描写されている。
 鞍馬山の古名を 暗部山 とする説がある。暗い場所を意味する「暗部(闇部)(読み、くらぶ)」の読みが鞍馬に転じたとする説である。
 鞍馬寺の現在の本尊である魔王尊、または、サナート・クマラが降り立った地であると言い伝えられている。鞍馬寺と鞍馬山は密接な関係にあり、「鞍馬山」と言った場合、鞍馬寺を指していることも多い。
(ウィキペディアを編集)

7月25日 真如堂~鞍馬寺~貴船神社~補陀落寺~恵光寺~円通寺~妙満寺~岩倉実相院
鞍馬山1 鞍馬山2 鞍馬山3 鞍馬山4 鞍馬山5 鞍馬山6 鞍馬山7 鞍馬山8 鞍馬山9 鞍馬山10 鞍馬山11 鞍馬山12 鞍馬山13 鞍馬山14 鞍馬山15 鞍馬山16 鞍馬山17 鞍馬山18 鞍馬山19 鞍馬山20 鞍馬山21 鞍馬山22 鞍馬山23 鞍馬山24 鞍馬山25 鞍馬山26 鞍馬山27 鞍馬山28 鞍馬山29 鞍馬山30 鞍馬山31 鞍馬山32 鞍馬山33 鞍馬山34 鞍馬山35 鞍馬山36 鞍馬山37 鞍馬山38 鞍馬山39 鞍馬山40 鞍馬山41 鞍馬山42 鞍馬山43 鞍馬山44 鞍馬山45 鞍馬山46 鞍馬山47 鞍馬山48 鞍馬山49 鞍馬山50 鞍馬山51 鞍馬山52 鞍馬山53 鞍馬山54 鞍馬山55 鞍馬山56 鞍馬山57 鞍馬山58 鞍馬山59 鞍馬山60 鞍馬山61 鞍馬山62 鞍馬山63 鞍馬山64 鞍馬山65 鞍馬山66 鞍馬山67 鞍馬山68
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7月26日 金閣寺~等持院~龍安寺~直指庵~大覚寺~仁和寺~蓮華寺
鞍馬山84 鞍馬山85 鞍馬山86 鞍馬山87 鞍馬山88 鞍馬山89 鞍馬山90 鞍馬山91 鞍馬山92 鞍馬山93 鞍馬山94 鞍馬山95 鞍馬山96 鞍馬山97 鞍馬山98 鞍馬山99 鞍馬山100 鞍馬山101 鞍馬山102 鞍馬山103 鞍馬山104 鞍馬山105 鞍馬山106 鞍馬山107 鞍馬山108 鞍馬山109 鞍馬山110 鞍馬山111 鞍馬山112 鞍馬山113 鞍馬山114 鞍馬山115 鞍馬山116 鞍馬山117 鞍馬山118 鞍馬山119 鞍馬山120 鞍馬山121 鞍馬山122 鞍馬山123 鞍馬山124 鞍馬山125 鞍馬山126 鞍馬山127 鞍馬山128 鞍馬山129 鞍馬山130 鞍馬山131 鞍馬山132 鞍馬山133 鞍馬山134 鞍馬山135 鞍馬山136 鞍馬山137 鞍馬山138 鞍馬山139 鞍馬山140 鞍馬山141 鞍馬山142 鞍馬山143 鞍馬山144 鞍馬山145 鞍馬山146 鞍馬山147 鞍馬山148 鞍馬山149 鞍馬山150 鞍馬山151 鞍馬山152 鞍馬山153 鞍馬山154 鞍馬山155 鞍馬山156 鞍馬山157 鞍馬山158 鞍馬山159 鞍馬山160 鞍馬山161 鞍馬山162 鞍馬山163 鞍馬山164 鞍馬山165 鞍馬山166 鞍馬山167 鞍馬山168 鞍馬山169 鞍馬山170 鞍馬山171
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7月27日 清水寺~高台寺~八坂の塔~知恩院
鞍馬山202 鞍馬山203 鞍馬山204 鞍馬山205 鞍馬山206 鞍馬山207 鞍馬山208 鞍馬山209 鞍馬山210 鞍馬山211 鞍馬山212 鞍馬山213 鞍馬山214 鞍馬山215 鞍馬山216 鞍馬山217 鞍馬山218 鞍馬山219 鞍馬山220 鞍馬山221 鞍馬山222 鞍馬山223 鞍馬山224 鞍馬山225 鞍馬山226 鞍馬山227 鞍馬山228 鞍馬山229 鞍馬山230 鞍馬山231 鞍馬山232 鞍馬山233 鞍馬山234 鞍馬山235 鞍馬山236 鞍馬山237
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光明寺
- 2017/03/25(Sat) -
2009年11月24日
コース:長岡京~光明寺~楊谷寺~長岡天満宮

 箕面から府境を越えて、長岡京に入りました。紅葉が美しい2寺1社を参拝して帰りました。
 ここで在庫整理をひと区切りして、次から2017年に入ります。

光明寺
 西山浄土宗の総本山。1175年、浄土宗を開いた法然上人は、ここ粟生野の地で初めて念仏の法門を説いた。
 源平の戦いで有名な熊谷次郎直実が、法然の教えに感銘。出家して弟子入りし、修行ののち蓮生法師となり、上人ゆかりのこの地に、1198年、念仏三昧院を建てたのが発祥。
 法然が亡くなると、この地で荼毘に付され廟堂が建てられた。法然の石棺からまばゆい光明が発せられ、四条天皇はそのことを聞いて光明寺の勅額をあたえたという。

楊谷寺
 京都清水寺の開祖延鎮が806年に、夢告によりこの地で十一面千手千眼観音菩薩像を感得し、堂を建て安置したのが始まりとされる。境内には弘法大師の法力による独鈷水(おこうずい)があり、眼病に効くことで知られている。通称、柳谷観音(やなぎだにかんのん)。

長岡天満宮
 菅原道真が在原業平らとともに、 しばしば遊んで詩歌管弦を楽しんだ縁深いところで、太宰府へ左遷された時、この地に立ち寄り「我が魂長くこの地にとどまるべし」と名残を惜しんだ縁故によって、公自作の木像をお祀りしたのが創立。
 以後皇室による寄進造営があり、1638年には八条宮智仁親王によって「八条ヶ池」が築造された。現在の社殿は、昭和16年に平安神宮の社殿を拝領移築したもの。

光明寺1 光明寺2 光明寺3 光明寺4 光明寺5 光明寺6 光明寺7 光明寺8 光明寺9 光明寺10 光明寺11 光明寺12 光明寺13 光明寺14 光明寺15 光明寺16 光明寺17 光明寺18 光明寺19 光明寺20 光明寺21 光明寺22 光明寺23 光明寺24 光明寺25 光明寺26 光明寺27 光明寺28 光明寺29 光明寺30 光明寺31 光明寺32 光明寺33 光明寺34 光明寺35 光明寺36 光明寺37 光明寺38 光明寺39 光明寺40 光明寺41 光明寺42 光明寺43 光明寺44 光明寺45 光明寺46 光明寺47 光明寺48 光明寺49 光明寺50 光明寺51 光明寺52 光明寺53 光明寺54 光明寺55 光明寺56 光明寺57 光明寺58 光明寺59 光明寺60 光明寺61 光明寺62 光明寺63 光明寺64 光明寺65 光明寺66 光明寺67 光明寺68 光明寺69 光明寺70 光明寺71 光明寺72 光明寺73 光明寺74 光明寺75 光明寺76 光明寺77 光明寺78 光明寺79 光明寺80 光明寺81 光明寺82 光明寺83 光明寺84
光明寺85 光明寺86 光明寺87 光明寺88 光明寺89 光明寺90 光明寺91 光明寺92 光明寺93 光明寺94 光明寺95 光明寺96 光明寺97 光明寺98 光明寺99 光明寺100 光明寺101 光明寺102 光明寺103 光明寺104 光明寺105 光明寺106 光明寺107 光明寺108 光明寺109 光明寺110 光明寺111 光明寺112 光明寺113 光明寺114 光明寺115 光明寺116 光明寺117 光明寺118 光明寺119 光明寺120 光明寺121 光明寺122 光明寺123 光明寺124 光明寺125 光明寺126
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本願寺
- 2017/02/25(Sat) -
2002年6月15日~17日
コース:京都~本願寺~宇治~醍醐~伏見~東寺

 前回の紅葉から半年後、周っていなかった京都南部を巡りました。アジサイやハナショウブの季節でした。
 最初に参拝した浄土真宗の本山、本願寺 をタイトルにしました。京都観光Naviの案内です。

宗教法人 本願寺(西本願寺)
 浄土真宗本願寺派の本山。1272年(文永9)宗祖・親鸞聖人の末娘覚信尼が京都の東山大谷に建立した廟堂に始まる。第3代覚如上人のときに本願寺と公称。第8代蓮如上人の尽力により大教団に発展。
 その後、寺地は大阪、和歌山などを転々とした後、1591年(天正19)豊臣秀吉が寺地を寄進、現在地に移った。1602年(慶長7)本願寺は東西に分立。御影堂と阿弥陀堂はともに国宝。書院の庭園(特別名勝)は桃山文化を代表する枯山水様式。
 その他、わが国最古の能舞台である北能舞台、唐門など桃山文化を今に伝える国宝建造物を多数有している。美術工芸品では三十六人家集(国宝)などを所蔵。1994年(平成6)12月「古都京都の文化財」として、世界文化遺産に登録された。

真宗本廟(東本願寺)
 真宗大谷派の本山で「お東さん」の名称で親しまれている。1602(慶長7)年に第12代教如上人が徳川家康からこの地の寄進を受け、建立した。京都三大門のひとつに数えられる御影堂門をくぐると並んでそびえ立つのが御影堂と阿弥陀堂である。広さ927畳の御影堂は世界最大級の木造建築で宗祖親鸞聖人の木像を安置しており、阿弥陀堂は本尊の阿弥陀如来を安置している。
 なお、現在の両堂は1895(明治28)年に再建されたものであり、その際に巨大な用材を引き上げるため、全国の門徒から寄進された毛髪と麻を撚り合わせて作った毛綱も残されている。また、御影堂は2008年末に修復が完了。阿弥陀堂と御影堂門は2015年末まで修復工事中。
 真宗本廟の飛地境内地として石川丈山の作庭による渉成園(枳殻邸=きこくてい)があり、1936(昭和11)年に国の名勝に指定された。

6月15日 興正寺~西本願寺~東本願寺~萬福寺~平等院~興聖寺~宇治神社~三室戸寺~醍醐寺~勧修寺
本願寺1 本願寺2 本願寺3 本願寺4 本願寺5 本願寺6 本願寺7 本願寺8 本願寺9 本願寺10 本願寺11 本願寺12 本願寺13 本願寺14 本願寺15 本願寺16 本願寺17 本願寺18 本願寺19 本願寺20 本願寺21 本願寺22 本願寺23 本願寺24 本願寺25 本願寺26 本願寺27 本願寺28 本願寺29 本願寺30 本願寺31 本願寺32 本願寺33 本願寺34 本願寺35 本願寺36 本願寺37 本願寺38 本願寺39 本願寺40 本願寺41 本願寺42 本願寺43 本願寺44 本願寺45 本願寺46 本願寺47 本願寺48 本願寺49 本願寺50 本願寺51 本願寺52 本願寺53 本願寺54 本願寺55 本願寺56 本願寺57 本願寺58 本願寺59 本願寺60 本願寺61 本願寺62 本願寺63 本願寺64 本願寺65 本願寺66 本願寺67 本願寺68 本願寺69 本願寺70 本願寺71 本願寺72 本願寺73 本願寺74 本願寺75 本願寺76
本願寺77 本願寺78 本願寺79 本願寺80 本願寺81 本願寺82 本願寺83 本願寺84 本願寺85 本願寺86 本願寺87 本願寺88

6月16・17日 藤森神社~墨染寺~宝塔寺~石峰寺~伏見稲荷大社~法金剛院~梅宮大社~三十三間堂
          ~養源院~法住寺~智積院~豊国神社~方広寺~東寺
本願寺89 本願寺90 本願寺91 本願寺92 本願寺93 本願寺94 本願寺95 本願寺96 本願寺97 本願寺98 本願寺99 本願寺100 本願寺101 本願寺102 本願寺103 本願寺104 本願寺105 本願寺106 本願寺107 本願寺108 本願寺109 本願寺110 本願寺111 本願寺112 本願寺113 本願寺114 本願寺115 本願寺116 本願寺117 本願寺118 本願寺119 本願寺120 本願寺121 本願寺122 本願寺123 本願寺124 本願寺125 本願寺126 本願寺127 本願寺128 本願寺129 本願寺130 本願寺131 本願寺132 本願寺133 本願寺134 本願寺135 本願寺136 本願寺137 本願寺138 本願寺139 本願寺140 本願寺141 本願寺142 本願寺143 本願寺144 本願寺145 本願寺146 本願寺147 本願寺148 本願寺149 本願寺150 本願寺151 本願寺152 本願寺153 本願寺154 本願寺155 本願寺156 本願寺157 本願寺158 本願寺159 本願寺160 本願寺161 本願寺162 本願寺163 本願寺164
本願寺165 本願寺166 本願寺167 本願寺168 本願寺169 本願寺170 本願寺171 本願寺172 本願寺173 本願寺174 本願寺175 本願寺176
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金戒光明寺
- 2017/02/22(Wed) -
2001年11月25日~26日
コース:京都~洛東~鷹峯~洛北

 近江路を縦走して京都に入りました。この2年前の1999年にまわった京都の紅葉寺の見残した何ヶ寺かを巡りました。
 タイトルにした 金戒光明寺 は、わが国の歴史の大きな転換点と係わりが深い名刹です。武家政権が始まる平安時代末期に、法然上人が比叡山を下りこの地に草庵を結び、浄土宗の布教を始めました。やがて鎌倉新仏教となり、浄土真宗や時宗も生まれ、現在に続く日本仏教の一大宗派になっています。
 それから約700年後の武家政権が終わる江戸時代末期には、京都守護職会津藩の本陣となりました。あの新選組もここで誕生しました。時代は戊辰戦争を経て明治維新を迎えることになります。
 こうしてみると、日本の歴史の宗教上、政治上の大きな変革期に、金戒光明寺はここが舞台になったというよりも、舞台は京都一円から全国へ広がり、そのベースキャンプのような、扇の要のような場所といえるでしょうか。
 京都観光Navi の案内です。

金戒光明寺
 「くろ谷さん」の名で親しまれる浄土宗大本山。法然上人が初めて草庵を結んだ地で、幕末の京都守護職を務めた会津藩主・松平容保(まつだいらかたもり)が本陣を構えた寺で、新選組誕生の地。特別拝観中に大方丈では「謁見の間」「虎の間」「松の間」の拝観と回廊式庭園「紫雲の庭」、平成24年に作られた庭「ご縁の道」が散策できる。御影堂では、伝運慶作の文殊菩薩像や吉備観音像(重文)も拝観できる。

11月25日 真如堂~金戒光明寺~聖護院~平安神宮
金戒光明寺1 金戒光明寺2 金戒光明寺3 金戒光明寺4 金戒光明寺5 金戒光明寺6 金戒光明寺7 金戒光明寺8 金戒光明寺9 金戒光明寺10 金戒光明寺11 金戒光明寺12 金戒光明寺13 金戒光明寺14 金戒光明寺15 金戒光明寺16 金戒光明寺17 金戒光明寺18 金戒光明寺19 金戒光明寺20 金戒光明寺21 金戒光明寺22 金戒光明寺23 金戒光明寺24 金戒光明寺25 金戒光明寺26 金戒光明寺27 金戒光明寺28 金戒光明寺29 金戒光明寺30 金戒光明寺31 金戒光明寺32
金戒光明寺33 金戒光明寺34 金戒光明寺35 金戒光明寺36 金戒光明寺37 金戒光明寺38 金戒光明寺39 金戒光明寺40 金戒光明寺41 金戒光明寺42 金戒光明寺43 金戒光明寺44 金戒光明寺45 金戒光明寺46 金戒光明寺47 金戒光明寺48 金戒光明寺49 金戒光明寺50

11月26日 光悦寺~源光庵~常照寺~曼殊院~詩仙堂
金戒光明寺51 金戒光明寺52 金戒光明寺53 金戒光明寺54 金戒光明寺55 金戒光明寺56 金戒光明寺57 金戒光明寺58 金戒光明寺59 金戒光明寺60 金戒光明寺61 金戒光明寺62 金戒光明寺63 金戒光明寺64 金戒光明寺65 金戒光明寺66 金戒光明寺67 金戒光明寺68 金戒光明寺69 金戒光明寺70 金戒光明寺71 金戒光明寺72 金戒光明寺73 金戒光明寺74 金戒光明寺75 金戒光明寺76 金戒光明寺77 金戒光明寺78 金戒光明寺79 金戒光明寺80 金戒光明寺81 金戒光明寺82 金戒光明寺83 金戒光明寺84 金戒光明寺85 金戒光明寺86
金戒光明寺87 金戒光明寺88 金戒光明寺89 金戒光明寺90 金戒光明寺91 金戒光明寺92 金戒光明寺93 金戒光明寺94 金戒光明寺95 金戒光明寺96 金戒光明寺97 金戒光明寺98 金戒光明寺99 金戒光明寺100 金戒光明寺101 金戒光明寺102 金戒光明寺103 金戒光明寺104 金戒光明寺105 金戒光明寺106 金戒光明寺107 金戒光明寺108 金戒光明寺109 金戒光明寺110
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白沙村荘
- 2017/02/01(Wed) -
1999年12月3日~5日
コース:京都~洛南~洛東~大原~洛北~嵯峨野~西山

 2016年までの山行を前回の、発端丈山 でようやく公開できました。ところが、2017年に入ると、年初めの正月に低山のハイキングを1回した後、諸事情によりどこにも出かけていないのです。2月も出かけられるかどうかわかりませんので、年の代わり目にデジタル化した昔のフィルムを整理していきます。
 はじめに17年前からになります。晩秋の京都を、紅葉の名所名刹をかけあしでひとめぐりしました。寺院は多くて、どれか一つを選ぶのはむずかしいので印象に残る庭園の 白沙村荘 をタイトルとしました。
 タイトルにした 白沙村荘 の案内です

 日本画家・橋本関雪が造営した「白沙村荘」と同画伯の作品およびコレクションを公開している。
 開館した美術館では、関雪の作品とあわせてスケッチや下絵の他、関雪が収集したギリシャ陶器、中国、日本の文人画などの古美術もあわせて展示している。
 また、関雪自信の設計による庭園は約10,000㎡におよび大文字山を借景として、大小の池の周囲に平安・鎌倉期の石灯籠、石仏等の石造美術など約180点が配置されている。茶室、持仏堂(重要文化財の地蔵尊菩薩立像を収めている。)もある。
(京都観光Naviより)

東福寺~南禅寺~永観堂~法然院~白沙村荘
白沙村荘1 白沙村荘2 白沙村荘3 白沙村荘4 白沙村荘5 白沙村荘6 白沙村荘7 白沙村荘8 白沙村荘9 白沙村荘10 白沙村荘11 白沙村荘12 白沙村荘13 白沙村荘14 白沙村荘15 白沙村荘16 白沙村荘17 白沙村荘18 白沙村荘19 白沙村荘20 白沙村荘21 白沙村荘22 白沙村荘23 白沙村荘24 白沙村荘25 白沙村荘26 白沙村荘27 白沙村荘28 白沙村荘29 白沙村荘30 白沙村荘31 白沙村荘32 白沙村荘33 白沙村荘34 白沙村荘35 白沙村荘36 白沙村荘37 白沙村荘38 白沙村荘39 白沙村荘40 白沙村荘41 白沙村荘42 白沙村荘43 白沙村荘44 白沙村荘45 白沙村荘46 白沙村荘47 白沙村荘48 白沙村荘49 白沙村荘50 白沙村荘51 白沙村荘52 白沙村荘53 白沙村荘54 白沙村荘55 白沙村荘56 白沙村荘57 白沙村荘58 白沙村荘59 白沙村荘60 白沙村荘61 白沙村荘62 白沙村荘63 白沙村荘64 白沙村荘65 白沙村荘66 白沙村荘67 白沙村荘68 白沙村荘69 白沙村荘70 白沙村荘71 白沙村荘72 白沙村荘73 白沙村荘74 白沙村荘75 白沙村荘76 白沙村荘77 白沙村荘78 白沙村荘79 白沙村荘80 白沙村荘81 白沙村荘82 白沙村荘83 白沙村荘84 白沙村荘85 白沙村荘86 白沙村荘87 白沙村荘88
白沙村荘89 白沙村荘90 白沙村荘91 白沙村荘92 白沙村荘93 白沙村荘94 白沙村荘95 白沙村荘96 白沙村荘97 白沙村荘98 白沙村荘99 白沙村荘100 白沙村荘101 白沙村荘102 白沙村荘103 白沙村荘104 白沙村荘105 白沙村荘106 白沙村荘107 白沙村荘108 白沙村荘109 白沙村荘110 白沙村荘111 白沙村荘112 白沙村荘113 白沙村荘114 白沙村荘115 白沙村荘116 白沙村荘117 白沙村荘118 白沙村荘119 白沙村荘120 白沙村荘121 白沙村荘122 白沙村荘123 白沙村荘124 白沙村荘125 白沙村荘126 白沙村荘127 白沙村荘128 白沙村荘129 白沙村荘130 白沙村荘131 白沙村荘132 白沙村荘133 白沙村荘134 白沙村荘135 白沙村荘136

 ここからは後半の大原以後です。この中では、苔の庭に散紅葉の祇王寺境内が別世界のようでした。

三千院~来迎院~古知谷阿弥陀寺~大原の里~愛染倉~社家町~上賀茂神社~大徳寺高桐院
~落柿舎~常寂光寺~二尊院~祇王寺~光明寺~善峰寺
白沙村荘137 白沙村荘138 白沙村荘139 白沙村荘140 白沙村荘141 白沙村荘142 白沙村荘143 白沙村荘144 白沙村荘145 白沙村荘146 白沙村荘147 白沙村荘148 白沙村荘149 白沙村荘150 白沙村荘151 白沙村荘152 白沙村荘153 白沙村荘154 白沙村荘155 白沙村荘156 白沙村荘157 白沙村荘158 白沙村荘159 白沙村荘160 白沙村荘161 白沙村荘162 白沙村荘163 白沙村荘164 白沙村荘165 白沙村荘166 白沙村荘167 白沙村荘168 白沙村荘169 白沙村荘170 白沙村荘171 白沙村荘172 白沙村荘173 白沙村荘174 白沙村荘175 白沙村荘176 白沙村荘177 白沙村荘178 白沙村荘179 白沙村荘180 白沙村荘181 白沙村荘182 白沙村荘183 白沙村荘184 白沙村荘185 白沙村荘186 白沙村荘187 白沙村荘188 白沙村荘189 白沙村荘190 白沙村荘191 白沙村荘192 白沙村荘193 白沙村荘194 白沙村荘195 白沙村荘196 白沙村荘197 白沙村荘198 白沙村荘199 白沙村荘200 白沙村荘201 白沙村荘202 白沙村荘203 白沙村荘204 白沙村荘205 白沙村荘206 白沙村荘207 白沙村荘208 白沙村荘209 白沙村荘210 白沙村荘211 白沙村荘212 白沙村荘213 白沙村荘214 白沙村荘215 白沙村荘216 白沙村荘217 白沙村荘218 白沙村荘219 白沙村荘220
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東寺
- 2013/06/12(Wed) -
2012年11月25日
コース:京都~東寺往復

 知る人ぞ知る丹波の名刹に続いて、みんな知ってる名刹中の名刹 東寺 です。京都の旅も4日目にしてようやく一面の青空が見られました。京都撮影行の最後の訪問地でした。
 次回の記事から2013年の山歩きに入ります。

東寺55

東寺1 東寺2 東寺3 東寺4 東寺5 東寺6 東寺7 東寺8 東寺9 東寺10 東寺11 東寺12 東寺13 東寺14 東寺15 東寺16 東寺17 東寺18 東寺19 東寺20 東寺21 東寺22 東寺23 東寺24 東寺25 東寺26 東寺27 東寺28 東寺29 東寺30 東寺31 東寺32 東寺33 東寺34 東寺35 東寺36
東寺37 東寺38 東寺39 東寺40 東寺41 東寺42 東寺43 東寺44 東寺45 東寺46 東寺47 東寺48 東寺49 東寺50 東寺51 東寺52 東寺53 東寺54
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玉雲寺
- 2013/06/09(Sun) -
2012年11月25日
コース:美山~京丹波~玉雲寺~京都

 境内の案内碑にもあるように往時は末寺160以上を数える知る人ぞ知る丹波の名刹です。秋は 紅葉寺 になりますが、朝霧が残るこの日は 散り紅葉寺 になっていました。例えで言われる 紅葉のじゅうたん が見られました。

玉雲寺41

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かやぶきの里
- 2013/06/04(Tue) -
2012年11月24日
コース:美山北集落かやぶきの里

 美山でのハイライト、最もかやぶきが残っている北集落を半日近く歩きました。白川郷でいえば荻町、じょんのび村では荻ノ島に相当する所です。集落入口にある郵便ポストの風景は、日本郵便の年賀状のコマーシャルにテレビで使われたので、誰もが目にしていることでしょう。日本一有名なポストになりました。半日いると局の集配車にも行きあいまして、現役で使われているのが分かりました。
 北集落と、ここにあるお寺とお宮について、観光協会から引用します。

「かやぶきの里
 美山町内には数多くの茅葺き民家が現存しています。知井地区にある「北」の集落には50戸のうち38棟がかやぶきの屋根です。伝統的技法による建築物群を含めた歴史的景観の保存度への評価も高く、平成5年(1993年)12月に国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されました。1年を通じ、日本の原風景に出会える場所として、美山町を代表する観光スポットとして人気を博しています。
普明寺
 普明寺は曹洞禅宗の寺院で、南北朝時代(14世紀中頃)に春屋妙葩(しゅんおくみょうは)【普明国師】の創建とされています。第二次大戦中に火災で焼失し、戦後再建されました。
知井八幡宮
 知井八幡宮は知井九ヶ村の総社として祀られています。祭礼は毎年10月に行われ、以前は舞楽なども奉納され賑わっていましたが、近年は雅楽のみが奉納されています。現在は毎年神輿の巡行が行われるようになり、かやぶきの里などを巡ります。境内は昭和59年4月に「京都府文化財環境保全地区」に指定されていて、神社の環境が保全されています。また、本殿も同時に「京都府指定登録文化財」の指定を受けています。」

かやぶきの里149

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美山
- 2013/05/29(Wed) -
2012年11月24日
コース:南丹~美山~美山川~泉龍寺~長谷~水車小屋~ハイマート

 美山(みやま) は、山の名前ではなくて、京都府南丹市の 美山町 です。今回の京都行きの一番の目的地でした。夏にじょんのび村に行ってからかやぶき風景のすばらしさに、山が寒くなった時にはそんな撮影もと思っていました。今回はここ関西最大のかやぶき集落のある美山へと行って来ました。晩秋のこの里は、なんだか時間までゆっくり流れているようでした。
 美山ではかやぶきの宿に泊まれる、美山ハイマートユースホステルに宿をとりました。昼間に美山各地で外側から撮影した後は、夜はかやぶきを内側から見られました。食事はオーナー夫妻の手作り料理をおいしくいただけます。かやぶきの屋根裏にも案内されて楽しい解説をしてもらえました。それで宿泊料は驚くほどリーズナブルです。こちらの方面に出かけた時はまた泊まりたい宿になりました。

 美山町の魅力が、美山町観光協会の公式サイトにわかりやすく載っていましたので、宿とあわせて抜き書きで引用します。
「 美山とは  ここには忘れられない風景がある。
 京都市内から車で約1時間と、思いのほか近くに感じるところに京都府下最大の面積を誇るまち、京都府南丹市美山町があります。そこには豊かな自然と昔ながらの茅葺き民家が多く残り、古き良き日本の原風景ともいうべき景色が今もなお大切に守られています。
 美山町は800〜900メートル級の山々に囲まれた谷あいの山村で、近年では観光が大きな産業となっています。東西を由良川の源流となる美山川が横断し、川に沿って昔ながらの茅葺き民家が残っています。その中でも知井地区にある北集落は、特に茅葺き民家が多く、自然景観と、茅葺き民家が調和して、日本の農村の原風景とも言うべき風情を呈しています。この集落は現在、国の重要伝統的建造物群保存地区として選定されています。
 この美山川に沿って走る街道(大野ダムから、芦生ロードパークまでの約36キロメートル)は、近年、国土交通省による「日本風景街道」に「美山かやぶき由良里(ゆらり)街道」として指定されました。
 美山町はかつて、福井県高浜市を中心とした日本海沿岸から京都市へと続く街道「西の鯖街道」としても栄え、高浜から京都へ運ばれる荷を下ろした中継の地でもありました。沿道となる鶴ヶ岡地区、宮島地区には、今もなお街道としての名残を残す史跡や行事なども存在しています。
 近年美山町では、豊かな自然環境や景観を守るため、これらを地域資源として他にはない魅力あふれた町を目指そうという動きが活発化しています。川や森を使ったレジャー、きれいな道を活かしたサイクリング、薪能や地域の祭など伝承文化の継承などとともに、農林水産業や観光業の振興など、魅力あふれるまちづくりを目指しています。

 美山ハイマートユースホステル   春夏秋冬 自然の恵みを受けた 茅葺きの宿
 ここは、世界中の若者の安全で楽しい、しかも経済的な旅の宿です。もちろん、家族連れ、シルバーエイジのグループも大歓迎です。
 京都から ちょっと 離れた山里の隠れ家みたいに 小さな 小さな ユースホステルです。「何もない。」「あるのは、おいしい水と米。そして 人の温かさ」これが ちょっと 気になったら 覗いていって下さい。私達は、昔話のような 茅葺き屋根の下であなたと出会える日を 楽しみにしています。」

美山87

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琉璃渓
- 2013/05/23(Thu) -
2012年11月23日
コース:京都~園部~るり渓口~鳴瀑~るり渓12勝~通天湖往復

 今では案内板はひらがなで、るり渓 と表示されていますが、地図上で、琉璃渓 の地名を見て以来、名前の美しさから訪ねる機会を思っていて、ようやく今回出かけられました。遊歩道も整備されて標高差もなくて、歩きやすい所です。当日は紅葉のピークも過ぎて雨でした。季節と天気のよい時にお出かけください。

琉璃渓139

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高台寺
- 2013/05/17(Fri) -
2012年11月22日
コース:京都~東山界隈~高台寺ライトアップ往復

 京都へ戻り夜は高台寺のライトアップに行きました。照らされた紅葉だけが暗闇から鮮やかに浮かび上がりさらに池にも映りこみ、日中の自然光では味わえない夢幻の空間のようでした。これだけの見物客が集まるのもよくわかりました。
 黒地のテンプレートに夜景を貼るとブログがまっ暗になってしまいました(笑)

高台寺4

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保津峡
- 2013/05/14(Tue) -
2012年11月22日
コース:清滝~金鈴峡~落合橋~保津峡~京都

 京都一周トレイルの続きです。錦雲渓を過ぎると、清滝の町に入ります。ここは愛宕山への登山口で、高雄からようやく人里へたどり着いて、買い足しもできました。次の金鈴峡もなかなかの峡谷で、ここだけ見ているとかなりの山奥へ入り込んだような雰囲気です。
 清滝川が保津川に落ち合う落合で、トレイルや自然歩道から離れて保津峡に向かいます。同じ 峡谷 でも保津川本流は、清滝川とはちがう明るい大渓谷です。
 保津峡は、舟下り と トロッコ列車 と、乗り物を楽しむ所ですね。この2つを横に見ながら、保津峡駅からJR山陰線で京都へ向かいました。

保津峡129

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高雄
- 2013/05/11(Sat) -
2012年11月22日
コース:京都~栂ノ尾~高雄~錦雲渓~清滝

 2012年は夏の奈良に続いて、秋は京都へ行ってきました。京都といっても大観光地の京都市内はほんの少しで、京都郊外から美山にかけて歩いてきました。サブタイトルの 「山や渓を歩き、花や緑を・・・」 が、今回は 「渓や寺や里を歩き、紅葉を・・・」 という旅になりました。
 初めに高雄から清滝川沿いです。ここは東海自然歩道としてまた京都一周トレイルコースにもなっていて、歩きやすく整備されています。京都という土地柄でしょうか、山や川にも雅な雰囲気がありました。

高雄125

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