2017 02 ≪  03月 12345678910111213141516171819202122232425262728293031  ≫ 2017 03
本土寺
- 2017/02/10(Fri) -
2000年11月29日
コース:松戸~北小金~本土寺~東漸寺

 関東の紅葉名刹めぐりは、飯能の次は松戸です。北小金駅の北と南にある本土寺と東漸寺を訪ねました。本土寺は五重塔もある立派な伽藍で、紅葉見物やカメラマンでにぎわっていました。東漸寺はイチョウのじゅうたんでした。こちらは静かな境内でほっとしました。松戸市観光協会の案内です。

本土寺
 もと源氏の名門平賀家の屋敷跡と伝えられ、1277年日蓮上人の弟子日朗を導師として招き開堂、日蓮上人より長谷山本土寺と寺号を授かったのが始まりとさ れており、池上の長栄山本門寺、鎌倉の長興山妙本寺とともに朗門の三長三本の本山と称される名刹です。
 現在では1万株のあじさい、5000株の花菖蒲でも有名で、「あじさい寺」とも呼ばれ参拝者に親しまれています。

東漸寺
 関東十八壇林に数えられた浄土宗の名刹で、広い境内に古木、巨木が多数残っています。中でも特に市の保護樹木にも指定されている樹齢300年以上のしだれ桜は見事で、4月25日の御忌まつりとあわせて多くの人出で賑わいます。

本土寺1 本土寺2 本土寺3 本土寺4 本土寺5 本土寺6 本土寺7 本土寺8 本土寺9 本土寺10 本土寺11 本土寺12 本土寺13 本土寺14 本土寺15 本土寺16 本土寺17 本土寺18 本土寺19 本土寺20 本土寺21 本土寺22 本土寺23 本土寺24 本土寺25 本土寺26 本土寺27 本土寺28 本土寺29 本土寺30 本土寺31 本土寺32 本土寺33 本土寺34 本土寺35 本土寺36 本土寺37 本土寺38 本土寺39 本土寺40 本土寺41 本土寺42 本土寺43 本土寺44本土寺45 本土寺46 本土寺47 本土寺48 本土寺49 本土寺50 本土寺51 本土寺52 本土寺53 本土寺54 本土寺55 本土寺56 本土寺57 本土寺58 本土寺59 本土寺60 本土寺61 本土寺62 本土寺63 本土寺64 本土寺65 本土寺66 本土寺67 本土寺68 本土寺69 本土寺70 本土寺71 本土寺72 本土寺73 本土寺74 本土寺75 本土寺76 本土寺77 本土寺78 本土寺79 本土寺80 本土寺81 本土寺82 本土寺83 本土寺84
本土寺85 本土寺86 本土寺87 本土寺88 本土寺89 本土寺90 本土寺91 本土寺92 本土寺93 本土寺94 本土寺95 本土寺96 本土寺97 本土寺98 本土寺99 本土寺100 本土寺101 本土寺102
この記事のURL | 千葉の山 | CM(0) | ▲ top
養老渓谷
- 2016/03/04(Fri) -
2015年11月29日
コース:五井~小湊鉄道~養老渓谷駅~幻の滝~遊歩道~粟又の滝~駅へ

 2015年晩秋は、群馬、茨城、神奈川、埼玉と関東各地を巡りました。最後はここ千葉県です。これで2015年中に関東甲信越各県を1回は訪ねられました。
 2年前の同じ時季に近くの大福山に登り、すばらしい紅葉を見られました。そこでその時に行けなかった養老渓谷を歩きました。今回は紅葉ピークには少し早かったのですが、ゆったりとした渓谷と滝を楽しめました。

千葉県公式サイトの案内です。
養老渓谷
 養老渓谷は、清澄山系に源を発する養老川の上流沿いに位置しています。豊かな自然が今なお残る渓谷と房総一の滝と房総最大の温泉郷を擁しています。
 川遊び・釣り・キャンプ、紅葉・ハイキング、冬の寒霜露天風呂(降雪時は雪見露天風呂)と鍋料理など四季折々の便りを伝えています。都市に生活する人々が自然と触れ合える交流の場となっています。
粟又の滝
 養老渓谷の上流にあり、養老渓谷随一の景観を誇る粟又の滝は、落差30m、長さ100mに渡り水しぶきをあげて流れ落ちる様子は豪快そのもので、一見の価値があります。
 また、粟叉の滝自然遊歩道は、四季折々にその姿を変え粟叉の滝から岩ツツジで知られる小沢又の水月寺のある下流までの養老川沿いに設けられた2kmの遊歩道です。
 道脇に点在する大小の滝、垂直に迫る断崖、川面を覆うモミジの景観の中、清流のせせらぎや小鳥のさえずりを聞きながら散策を楽しめます。

 2015年中の記事はこれで終わりです。この後、少し更新の間が開きます。
 このブログに最初にアップした2000年ころの画像は低画素のコンデジのものですので、その時のフィルム撮影を取り込みました。2016年に入る前に昔のものをいくつか編集します。

養老渓谷93

養老渓谷1 養老渓谷2 養老渓谷3 養老渓谷4 養老渓谷5 養老渓谷6 養老渓谷7 養老渓谷8 養老渓谷9 養老渓谷10 養老渓谷11 養老渓谷12 養老渓谷13 養老渓谷14 養老渓谷15 養老渓谷16 養老渓谷17 養老渓谷18 養老渓谷19 養老渓谷20 養老渓谷21 養老渓谷22 養老渓谷23 養老渓谷24 養老渓谷25 養老渓谷26 養老渓谷27 養老渓谷28 養老渓谷29 養老渓谷30 養老渓谷31 養老渓谷32 養老渓谷33 養老渓谷34 養老渓谷35 養老渓谷36 養老渓谷37 養老渓谷38 養老渓谷39 養老渓谷40 養老渓谷41 養老渓谷42 養老渓谷43 養老渓谷44 養老渓谷45 養老渓谷46 養老渓谷47 養老渓谷48 養老渓谷49 養老渓谷50 養老渓谷51 養老渓谷52 養老渓谷53 養老渓谷54 養老渓谷55 養老渓谷56 養老渓谷57 養老渓谷58 養老渓谷59 養老渓谷60 養老渓谷61 養老渓谷62 養老渓谷63 養老渓谷64 養老渓谷65 養老渓谷66 養老渓谷67 養老渓谷68
養老渓谷69 養老渓谷70 養老渓谷71 養老渓谷72 養老渓谷73 養老渓谷74 養老渓谷75 養老渓谷76 養老渓谷77 養老渓谷78 養老渓谷79 養老渓谷80 養老渓谷81 養老渓谷82 養老渓谷83 養老渓谷84 養老渓谷85 養老渓谷86 養老渓谷87 養老渓谷88 養老渓谷89 養老渓谷90 養老渓谷91 養老渓谷92
この記事のURL | 千葉の山 | CM(4) | ▲ top
烏場山
- 2014/04/30(Wed) -
2014年3月16日
コース:和田浦~花嫁街道~展望台~烏場山~花婿コース~見晴台~黒滝~館山

 新日本百名山・烏場山です。尾根上の整備されたハイキングコースを楽しく歩けます。最後の黒滝周辺は、短いながらも谷沿いを歩くので、まさに 山と渓歩く でした。
 烏場山の案内を2つ引用します。

 烏場山は、海抜266.6mの低い山です。花嫁街道ハイキングコースの登山口JR内房線和田浦駅から約4.4K北側地点のハイキングコース内に位置します。ここからの眺めは素晴しい。
 房総の山々、清澄山、嶺岡・経塚山・御殿山・伊予ヶ岳などが見えます。伊豆半島、日本の象徴富士山、伊豆大島なども見え南房総でもっとも人気の高いコースです。
(ちばの観光まるごと紹介より)

 烏場山(からすばやま)は、千葉県南房総市と鴨川市との境界にある山である。標高266.6m。房総丘陵(嶺岡山地)の山の一つである。
 岩崎元郎の新日本百名山の一峰に選ばれており、房総では人気のあるハイキングコースとなっている。昭和50年代に地元の「和田浦歩こう会」によりハイキングコースが整備され、昔、花嫁行列が通ったという言い伝えから、「花嫁街道」と名づけられている。
 山はマテバシイやスダジイ等の照葉樹林に覆われている。和田浦近辺は花の生産地で、山麓には冬でも花畑が広がる。
(ウィキペディアより)

烏場山41

烏場山1 烏場山2 烏場山3 烏場山4 烏場山5 烏場山6 烏場山7 烏場山8 烏場山9 烏場山10 烏場山11 烏場山12 烏場山13 烏場山14 烏場山15 烏場山16 烏場山17 烏場山18 烏場山19 烏場山20 烏場山21 烏場山22 烏場山23 烏場山24 烏場山25 烏場山26 烏場山27 烏場山28 烏場山29 烏場山30 烏場山31 烏場山32 烏場山33 烏場山34 烏場山35 烏場山36 烏場山37 烏場山38 烏場山39 烏場山40
この記事のURL | 千葉の山 | CM(2) | ▲ top
鋸山
- 2014/04/20(Sun) -
2014年3月15日
コース:浜金谷~ロープウェイ~地獄のぞき~石切場~展望台~山頂~日本寺~保田

 関東百名山・鋸山です。山名の印象もはっきりしているので、千葉県では最も有名な山かもしれません。今回は大宮から 花摘み南房総号 で向かいました。
 眺望がセールスポイントの鋸山には、十州一覧台 とか 地球が丸く見える展望台 と、いかにものネーミングの展望台がありますが、周囲の木が茂ってそれほどでもありませんでした。ロープウェイ山頂駅屋上が海にも近くて、展望は一番でした。
 もう一つの特長は、石切り採石の結果の絶壁です。地獄のぞきは、これくらいの絶壁はほかの山でもありますが、ここは足下が空中になっていることを思うと、落ちつかなくてその場に長くはいられませんでした。鋸山の山頂へは、尾根上を縦走するのではなく、中腹をアップダウンしながら進みます。断崖の中腹につけられた道は、人工的に作られた 妙義山中間道 のようでした。

 鋸山南面に境内が広がる 日本寺 は、まるでわが国のお寺を代表するかのような名前です。石が特長の山らしく、百尺観音や大仏、羅漢像などの多くの石仏が祀られています。
 鋸山 と 日本寺 について、ウィキペディアと、公式サイトから引用します。

鋸山
 標高は329.4m。山は凝灰岩から成り、建築などの資材として適している。そのため古くは房州石と呼ばれ、良質石材の産地として、江戸時代から盛んに採石が行われた(石切場跡は現在も残存する)。結果、露出した山肌の岩が鋸の歯状に見えることからこの名で呼ばれるようになった。
 採取された石材は、幕末から明治、大正、昭和にかけて、主に横須賀軍港や横浜の港湾設備、東京湾要塞の資材として利用された。また、靖国神社や早稲田大学の構内にも利用されている。自然保護規制の強化により昭和57年を最後に採石を終了し、現在鋸山は観光資源として利用されている。
 正式な名称は乾坤山(けんこんざん)という。江戸期には谷文晁が日本名山図会において日本80の名山のうちに数えたが、深田久弥が改めて日本百名山を選んだときに選に漏れ、現在では名山という認識はあまり広まっていない(小林泰彦選の「日本百低山」には入っている)。
 眺望は素晴らしく、東京湾一帯から伊豆大島まで見渡すことができる。また近隣の安房三名山「富山」「御殿山」「伊予ヶ岳」を臨むこともできる。
 なお、鋸山が国道127号の上から東京湾へ落ち込むところは明鐘岬(みょうがねみさき)と呼ばれ、磯遊び、夕日観賞の観光ポイントである。
(ウィキペディアより)

日本寺
 日本寺は今から約1300年前、聖武天皇の勅詔と、光明皇后のお言葉を受けた行基菩薩によって神亀2年(725年)6月8日に開山されました。開山当初は法相宗に属し、天台宗、真言宗を経て徳川三代将軍家光公の治世の時に曹洞禅宗となり、今日に至っております。
 日本寺は開山当時、七堂十二院百坊を完備する国内有数の規模を誇り、良弁、空海、慈覚といった名僧が留錫(りゅうしゃく)したと記録されています。良弁僧正は木彫りの大黒尊天を彫られ、弘法大師(空海)は100日間護摩を焚かれ石像の大黒尊天を彫られました。仁王門の金剛力士像は慈覚大師の作と伝えられています。
 日本寺の御本尊は薬師瑠璃光如来です。東方浄瑠璃世界の教主で、瑠璃光を以て衆生の病苦を救い、病苦を救う医薬の仏様です。左手に薬壺を持っているのが特徴です。薬師瑠璃光如来は戦傷を癒すと言われており、日本寺を訪れた武将の記録も残されております。
 源頼朝は石橋山の戦いに敗れた後、房州に逃れ再起を図った折に日本寺で武運を祈願し、自ら蘇鉄を手植えし、現在も大蘇鉄として境内に残っております。頼朝は鎌倉幕府を開くとすぐに荒廃していた日本寺の全山修工に力を尽くし、養和元年(1181年) 薬師本殿を再建しました。
 頼朝により全山修工された日本寺は、その後、鎌倉幕府後期から南北朝時代にかけての続く戦火により再び荒廃しますが、足利尊氏により再び復興されます。尊氏は国家泰平と万民安寧を祈願し、奥の院無漏窟に参籠した事が通天窟前の石碑「房州鋸山日本寺碑」に記録されています。
(日本寺公式サイトより)

 この日は近くの宿に泊まりました。関西から来た同宿のご夫婦も、鋸山に登ったので話しがはじまりました。すると、日本百名山や、他の有名山を踏破中ということで、話も一段と弾みました。管理人ふさじろうは時間と根性が足らなくて、登りたくてもなかなか足が向かない、北アルプスなら雲の平周辺の山々、南アルプスならば荒川三山、をもすでに登頂したという、穏やかな人柄からは想像もできない本格的な登山家のご夫婦でした。山よりも海の房総半島先端で、全国の名峰の話が尽きない思い出深い一晩となりました。
 翌日はご夫婦は 日本百名山 に向かいました。管理人は 新日本百名山 に向かいます。

鋸山71

鋸山1 鋸山2 鋸山3 鋸山4 鋸山5 鋸山6 鋸山7 鋸山8 鋸山9 鋸山10 鋸山11 鋸山12 鋸山13 鋸山14 鋸山15 鋸山16 鋸山17 鋸山18 鋸山19 鋸山20 鋸山21 鋸山22 鋸山23 鋸山24 鋸山25 鋸山26 鋸山27 鋸山28 鋸山29 鋸山30 鋸山31 鋸山32 鋸山33 鋸山34 鋸山35 鋸山36 鋸山37 鋸山38 鋸山39 鋸山40 鋸山41 鋸山42 鋸山43 鋸山44 鋸山45 鋸山46 鋸山47 鋸山48 鋸山49 鋸山50 鋸山51 鋸山52 鋸山53 鋸山54 鋸山55 鋸山56 鋸山57 鋸山58 鋸山59 鋸山60 鋸山61 鋸山62 鋸山63 鋸山64
鋸山65 鋸山66 鋸山67 鋸山68 鋸山69 鋸山70
この記事のURL | 千葉の山 | CM(0) | ▲ top
大福山
- 2014/03/09(Sun) -
2013年11月30日
コース:千葉~小湊鉄道~養老渓谷~大福山~紅葉谷~梅ヶ瀬渓谷~養老渓谷

 「大福山」と言われても、知る人ぞ知るだけでしょう。「養老渓谷」ならばもう少し知られています。関東で最も遅い紅葉ハイクができると聞いて、このころは他の山は終わっているので、出かけてきました。常緑樹が多い房総半島のことで、それほどの期待はしていませんでしたが、見事な大紅葉が迎えてくれました。

 大福山 と 梅ヶ瀬渓谷 について、ウィキペディアを編集します。

 大福山(だいふくざん、だいふくやま)は、千葉県市原市石塚にある山。標高は292メートルで、市原市の最高峰である。山頂には日本武尊を祭った白鳥神社があり、また山頂の東側約200メートルのところには大福山展望台がある。大福山の南東側には紅葉の名所として観光地となっている梅ヶ瀬渓谷へと下る道がハイキングコースとして整備されており、紅葉シーズンには人々で賑わいを見せる。

 梅ヶ瀬渓谷(うめがせけいこく)は、養老川支流梅ヶ瀬川の侵食により形成された渓谷。市原市のほぼ南端に存在する。渓谷を流れる梅ヶ瀬川は大福山の南方約500メートル付近にその源を発し、小湊鉄道養老渓谷駅の南西約300メートル付近で養老川本流に流入する。
 4 - 5メートルの川の両岸には、長いところでは80メートルにわたって高さ30 - 50メートルの梅ヶ瀬層と呼ばれる垂直に切り立った、侵食崖を形成している。本渓谷の一帯は、すぐ東側に隣接する養老渓谷とともに千葉県有数の紅葉の名所として観光地となっている。
 また、渓谷の最深部には奈良の月ヶ瀬に習って「梅ヶ瀬」と命名し、この地に理想郷を建設しようとするも夢かなわずこの世を去った明治の教育者日高誠實邸宅跡があり、当時に植栽されたカエデの大木がその名残を偲ばせている。
 女ヶ倉(めがくら)から日高誠實邸宅跡まで川沿いにハイキングコースになっており、川の中の飛び石伝いに散策することができる。また、大福山麓から日高誠實邸宅跡にかけてももみじ谷の尾根伝いにジグザグにハイキングコースになっているが、こちらは前述ルートより傾斜が急である。

 2013年最後の山行が紅葉と天候に恵まれてラッキーでした。次回の記事から2014年に入ります。

大福山93

大福山1 大福山2 大福山3 大福山4 大福山5 大福山6 大福山7 大福山8 大福山9 大福山10 大福山11 大福山12 大福山13 大福山14 大福山15 大福山16 大福山17 大福山18 大福山19 大福山20 大福山21 大福山22 大福山23 大福山24 大福山25 大福山26 大福山27 大福山28 大福山29 大福山30 大福山31 大福山32 大福山33 大福山34 大福山35 大福山36 大福山37 大福山38 大福山39 大福山40 大福山41 大福山42 大福山43 大福山44 大福山45 大福山46 大福山47 大福山48 大福山49 大福山50 大福山51 大福山52 大福山53 大福山54 大福山55 大福山56 大福山57 大福山58 大福山59 大福山60 大福山61 大福山62 大福山63 大福山64 大福山65 大福山66 大福山67 大福山68 大福山69 大福山70 大福山71 大福山72 大福山73 大福山74 大福山75 大福山76 大福山77 大福山78 大福山79 大福山80
大福山81 大福山82 大福山83 大福山84 大福山85 大福山86 大福山87 大福山88 大福山89 大福山90 大福山91 大福山92
この記事のURL | 千葉の山 | CM(0) | ▲ top
高塚山
- 2012/05/08(Tue) -
2012年2月11日
コース:館山~千倉~高塚不動尊大聖院~高塚山往復~白間津お花畑~洲崎灯台~館山

 房総半島シリーズの2回目です。登山をするような山では関東本土最南端の高塚山へ出かけました。ここまで南下すると真冬でも温暖で、現地の看板にも「亜熱帯的な群落・・・原始性を保っている」「沖縄の自然林の構成樹種と共通する」とあるとおり、日ごろの山歩きとは全然違う森の中を歩けます。奥の院がある山頂からは太平洋も眺められ、「ちば眺望100景」だそうです。時間があれば海岸に近いお花畑もゆっくり撮りたい所でした。海岸沿いをドライブしながら館山に戻りました。

高塚山1 高塚山2 高塚山3 高塚山4 高塚山5 高塚山6 高塚山7 高塚山8 高塚山9 高塚山10 高塚山11 高塚山12 高塚山13 高塚山14 高塚山15 高塚山16 高塚山17 高塚山18 高塚山19 高塚山20
高塚山21 高塚山22 高塚山23 高塚山24 高塚山25 高塚山26 高塚山27 高塚山28 高塚山29 高塚山30 高塚山31 高塚山32 高塚山33 高塚山34 高塚山35 高塚山36 高塚山37 高塚山38 高塚山39 高塚山40
高塚山41 高塚山42 高塚山43 高塚山44 高塚山45 高塚山46
この記事のURL | 千葉の山 | CM(4) | ▲ top
嵯峨山
- 2012/05/02(Wed) -
2012年1月14日
コース:保田~小保田~下貫沢~水仙ピーク~嵯峨山往復~をくずれ水仙郷~佐久間ダム~保田

 淡路島、越前岬とともに日本三大水仙郷のひとつ千葉県鋸南町へ水仙と冬場の山歩きに出かけました。房総の花づくりは、安政年間に保田地区に咲く日本水仙が元名水仙と呼ばれて、船で江戸に運ばれたのが始まりだそうです。今では毎年1000万本近い水仙を市場に出荷しています。鋸南町の水仙は香りが強く背丈が長いのが特徴です。町内のいたる所に咲いていました。
 嵯峨山は標高315.5m。鋸山の東側に位置します。水仙の中を登り、頂上の手前には山頂にも水仙が咲く 水仙ピーク もあり、水仙三昧の1日でした。

嵯峨山1 嵯峨山2 嵯峨山3 嵯峨山4 嵯峨山5 嵯峨山6 嵯峨山7 嵯峨山8 嵯峨山9 嵯峨山10 嵯峨山11 嵯峨山12 嵯峨山13 嵯峨山14 嵯峨山15 嵯峨山16 嵯峨山17 嵯峨山18 嵯峨山19 嵯峨山20
嵯峨山21 嵯峨山22 嵯峨山23 嵯峨山24 嵯峨山25 嵯峨山26 嵯峨山27 嵯峨山28 嵯峨山29 嵯峨山30 嵯峨山31 嵯峨山32 嵯峨山33 嵯峨山34 嵯峨山35 嵯峨山36 嵯峨山37 嵯峨山38 嵯峨山39 嵯峨山40 嵯峨山41 嵯峨山42 嵯峨山43 嵯峨山44 嵯峨山45 嵯峨山46 嵯峨山47 嵯峨山48 嵯峨山49 嵯峨山50 嵯峨山51 嵯峨山52
嵯峨山53 嵯峨山54 嵯峨山55 嵯峨山56 嵯峨山57 嵯峨山58 嵯峨山59 嵯峨山60 嵯峨山61 嵯峨山62 嵯峨山63 嵯峨山64 嵯峨山65 嵯峨山66 嵯峨山67 嵯峨山68 嵯峨山69 嵯峨山70 嵯峨山71 嵯峨山72 嵯峨山73 嵯峨山74 嵯峨山75 嵯峨山76
この記事のURL | 千葉の山 | CM(2) | ▲ top
| メイン |