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行道山
- 2016/10/21(Fri) -
2016年9月10日

コース:足利~足利学校~鑁阿寺~太平記館~渡良瀬橋へ

 足利、佐野地域の、以前から訪ねたかった名所を結んでドライブしました。足利学校は、日本史の教科書にも登場する、日本で最も古い学校で、日本遺産になっています。
 鑁阿寺は源姓足利氏2代目足利義兼が1196年に邸内に大日如来を祀ったのが始まりとされています。太平記館は、大河ドラマ太平記 を記念して建てられました。劇中で使われた鎧などが展示されています。

行道山101

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渡良瀬橋~八雲神社~織姫神社~行道山浄因寺~日本列島中心の地~犬伏の別れ

 「渡良瀬橋で見る夕日をあなたはとても好きだったわ・・・今でも八雲神社へお参りするとあなたのこと祈るわ・・・広い空と遠くの山々 二人で歩いた街 夕日がきれいな街」
 森高千里さんの名曲 渡良瀬橋 です。この歌の世界、夕日がきれいな街・足利 を、夕日まではいられないので、日の高いうちに歩いてみました。
 渡良瀬橋は西側に歩道が後付けされていて、橋の上から見る夕日はここからの眺めのようです。管理人が興味を持ったのは、橋本体の車道部分でした。歌の情緒とは少しちがう幾何学的なトラス橋で、最近は橋もすっきりとおしゃれに建設されているので、近代遺産として残してほしいような構造です。
 歌詞にも出てくる 八雲神社 を参拝して、織姫神社に登りました。渡良瀬橋などを広く眺められます。

 行道山浄因寺は、714年に行基上人が「我が道を行ずる霊地」として開創した由緒ある古刹です。室町時代に足利幕府により中興開山され、関東の高野山と仰がれました。
 栃木百名山にして、関東百名山、栃木県名勝第1号、ハイキングコースは日本の遊歩百選に選ばれるというすばらしい名所です。大伽藍を楽しみにして秋海棠咲く参道を登ると、今では猫が昼寝をするひなびた山寺でした。
 高野山というには広くて平らで経堂や多宝塔もある、真言宗鑁阿寺の方がふさわしいでしょうか。山道沿いに境内が伸びて、石仏も多い浄因寺は、女人高野 と言われている 室生寺 の方が近い気がします。行道山は石仏を参拝しながらひと登りです。

 何年か前に信州で、日本中央や日本中心を周りました。今回は以前から行ってみたかった佐野市の旧田沼町にある、「日本列島中心の地」を訪ねました。北海道北端、九州南端から等距離にあって、太平洋と日本海のまん中という地点です。
 中心の地碑が建つ、蓬山ログビレッジには、そば屋、テニスコート、お風呂なども整備されています。居合わせたお客さんが、日本の中心ということで、「世界の中心で愛を叫ぶ」にいろいろとなぞらえていました。曰く・・・
日本の中心でそばを食べる
日本の中心で風呂に入る
日本の中心でテニスをする・・・などなど。ちなみに管理人ふさじろうは、
日本の中心で地場産野菜を買う をしてきました。

 佐野市内で前から訪ねたかった地が、地理的には、日本列島中心の地 で、歴史的には、犬伏の別れの地 です。真田丸 放送直後で、大にぎわいでした。管理人一行も今回の足利、佐野ドライブはそれをきっかけで、出かけたのですが・・・。ボランティアのみなさまには、解説をしてもらいましてありがとうございました。

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小田代ヶ原
- 2015/12/17(Thu) -
2015年9月12日
コース:日光~竜頭ノ滝~戦場ヶ原~小田代ヶ原~湯滝~中禅寺湖

 2015年夏は日光国立公園内を訪ねています。那須(那須岳)、塩原(鶏頂山)とまわりましたので、今回は日光です。
 相互リンクしています 気ままな フォトライフ さんが、四季折々の美しい小田代ヶ原を紹介しています。そこで今回はたまには実際に見ようと、久しぶりに出かけてきました。小田代の貴婦人(白樺)にごあいさつをできました。太郎山などの山並みも見渡せて、日中でも十分に美しい小田代です。
 山に登る時間はなかったので、上下流にある竜頭ノ滝と湯滝を訪ねました。今回はほとんど観光ドライブの1日でした。

小田代ヶ原67

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鶏頂山
- 2015/12/07(Mon) -
2015年8月22日
コース:鬼怒川~日塩もみじライン~登山口鳥居~弁天池~鶏頂山往復

 2015年はあまり行っていなかった栃木県方面を訪ねています。この前に那須岳に登ったので、今回は隣の山域、高原山の鶏頂山に登りました。高原山の最高峰・釈迦ヶ岳は時間が足らなかったことと、田中澄江花の百名山には鶏頂山が選ばれているので出かけてみました。
 でもこの時季はだいたいの花は終わっていて、樹林帯とスキー場のなだらかなコースを登ります。途中の弁天池がワンポイントくらいでした。そこからはようやく登山らしいコースをひと登りで山頂でした。
 鶏頂山の山名は一説には金鶏伝説に由来すると言われています。かつてこの地で金の鶏が飛来して山で休んだため、鶏岳と呼ばれ山頂に社が築かれたことから呼ばれるようになったという説です。他には山容が鶏の頭頂部のトサカのように見えることから名づけられたという説もあるそうです。

鶏頂山23

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那須岳
- 2015/11/25(Wed) -
2015年8月3日
コース:東北道~那須IC~那須ロ-プウェイ~茶臼岳~峰の茶屋~朝日岳往復~峠の茶屋

 ロープウェイもかかる整備された観光地で、日本百名山でもある那須岳は登山者でにぎわっていました。ドーム型の主峰茶臼岳から鋭鋒の朝日岳まで縦走しました。火口跡や噴煙も見られる火山らしい山でした。稜線部は樹木はほとんどなくて、すばらしい眺めとともに、標高以上の高山の雰囲気がありました。
 日本には富士火山帯、白山火山帯、鳥海火山帯などいくつかの火山帯があります。これらはその中の火山の最高峰で最有名な山の名前が付けられていますね。奥羽山脈を主として北は利尻島から南は浅間山までの、東日本全体を貫く大火山帯が 那須火山帯 です。構成されている火山も、浅間山、男体山、磐梯山、蔵王山、岩手山、八甲田山などなど、東日本各地の高峰、名峰が連なっています。その中で最高峰というわけでもなく断然有名というほどでもない那須岳が冠をいただいたことは、那須岳にとって一番の名誉でしょう。

栃木県公式サイトから茶臼岳の案内を編集します。
「茶臼岳(ちゃうすだけ)標高1,915メートル
 茶臼岳は、那須町の北西部にそびえる巨大な活火山。朝日岳、三本槍岳、南月山、黒尾谷岳など「那須五峰」もしくは「那須火山」と呼ばれる火山群の中のひときわ高くそびえる主峰で、別名那須岳とも言う。噴火活動は西暦802年から記録され、1420年(応永27年)の大噴火は最も大きい被害を出した。
 「恐れる山」への畏怖は信仰へ結びつき、弘法大師以来、登山信仰が続いた。かつて信者が苦行した山道も、今は快適な登山道となり、ロープウェイで9合目まで運んでもらい安全な登山が楽しめる。
 山頂付近にむき出しになった岩石は、ほかの峰と比べて風化作用が進まず、硫化水素の噴出もあって、植生が不十分で、1,400メートル付近が森林限界となっている。山頂には直径200メートル、深さ30メートルの火口があるが、今は噴煙もなく、くぼ地になっている。
 現在、主に噴煙を上げているのは、西側斜面の2つの爆裂火口である。」

那須岳95

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大小山
- 2015/08/21(Fri) -
2015年5月5日
コース:フラワーパーク~阿夫利神社~見晴台~大小山~妙義山~阿夫利神社

 フラワーパークに続いて、「大」と「小」の立派な名札を付けている 大小山 へ。大天狗、小天狗が住む霊場でその頭文字から名づけられました。300メートル級の低山ですが、山頂付近は3000メートル級のアルプスのように険しい急登です。この日は親子、夫婦の登山者でにぎわっていました。中でも人なつこいゴールデンが飼い主一家をリードしての登山を、記念に撮らせてもらいました。
 大小山は、足利百名山 になっています。全国、地方、各県単位の百名山はいろいろとありますが、百名山を市の範囲で選定しているのは珍しいでしょう。足利市内はこのくらいの里山ですけれど、市によってはかなりハイレベルな市内百名山ができそうです。
長野県:松本市、大町市、安曇野市
山梨県:北杜市、南アルプス市
富山県:富山市、黒部市
岐阜県:高山市
静岡県:静岡市
などは、各市内の百名山リストアップを見たい気がします。

大小山27

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あしかがフラワーパーク
- 2015/08/15(Sat) -
2015年5月5日
コース:北関東道太田桐生IC~あしかがフラワーパーク~大小山へ

 前々々回の記事 物語山 で、山歩きの後、世界遺産を訪ねました。それに続いて今回は 世界の夢の旅行先 へと足を延ばしました。アメリカのニュース専門放送局 CNN は昨年、「2014年世界の夢の旅行先」として世界中から9カ所を選びました。フィンランドのオーロラや、マダガスカル島バオバブの道など、すばらしい名所ばかりです。
 管理人には他の8カ所は夢のまた夢の旅行先で、一生縁がありませんが、一つだけ何とか出かけられそうな夢の旅行先を訪ねてきました。あしかがフラワーパークです。ここにある世界一の棚面積を持つ大藤は、まるで映画アバターに登場する 魂の木 のようと、夢の旅行先に選ばれました。
 ほかにもさまざまな季節の花が咲き競い、昼間でも十分に見応えも感動もありますが、ライトアップはさらに神秘的な美しさということですので来年の楽しみにします。

あしかがフラワーパーク103

あしかがフラワーパーク1 あしかがフラワーパーク2 あしかがフラワーパーク3 あしかがフラワーパーク4 あしかがフラワーパーク5 あしかがフラワーパーク6 あしかがフラワーパーク7 あしかがフラワーパーク8 あしかがフラワーパーク9 あしかがフラワーパーク10 あしかがフラワーパーク11 あしかがフラワーパーク12 あしかがフラワーパーク13 あしかがフラワーパーク14 あしかがフラワーパーク15 あしかがフラワーパーク16 あしかがフラワーパーク17 あしかがフラワーパーク18 あしかがフラワーパーク19 あしかがフラワーパーク20 あしかがフラワーパーク21 あしかがフラワーパーク22 あしかがフラワーパーク23 あしかがフラワーパーク24 あしかがフラワーパーク25 あしかがフラワーパーク26 あしかがフラワーパーク27 あしかがフラワーパーク28 あしかがフラワーパーク29 あしかがフラワーパーク30 あしかがフラワーパーク31 あしかがフラワーパーク32 あしかがフラワーパーク33 あしかがフラワーパーク34 あしかがフラワーパーク35 あしかがフラワーパーク36 あしかがフラワーパーク37 あしかがフラワーパーク38 あしかがフラワーパーク39 あしかがフラワーパーク40 あしかがフラワーパーク41 あしかがフラワーパーク42 あしかがフラワーパーク43 あしかがフラワーパーク44 あしかがフラワーパーク45 あしかがフラワーパーク46 あしかがフラワーパーク47 あしかがフラワーパーク48 あしかがフラワーパーク49 あしかがフラワーパーク50 あしかがフラワーパーク51 あしかがフラワーパーク52 あしかがフラワーパーク53 あしかがフラワーパーク54 あしかがフラワーパーク55 あしかがフラワーパーク56 あしかがフラワーパーク57 あしかがフラワーパーク58 あしかがフラワーパーク59 あしかがフラワーパーク60 あしかがフラワーパーク61 あしかがフラワーパーク62 あしかがフラワーパーク63 あしかがフラワーパーク64 あしかがフラワーパーク65 あしかがフラワーパーク66 あしかがフラワーパーク67 あしかがフラワーパーク68 あしかがフラワーパーク69 あしかがフラワーパーク70 あしかがフラワーパーク71 あしかがフラワーパーク72 あしかがフラワーパーク73 あしかがフラワーパーク74 あしかがフラワーパーク75 あしかがフラワーパーク76 あしかがフラワーパーク77 あしかがフラワーパーク78 あしかがフラワーパーク79 あしかがフラワーパーク80 あしかがフラワーパーク81 あしかがフラワーパーク82 あしかがフラワーパーク83 あしかがフラワーパーク84
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備前楯山
- 2015/08/02(Sun) -
2015年5月1日
コース:大間々~銀山平~舟石峠~備前楯山往復~足尾~小中大滝

 アカヤシオを巡る今年の山は、黒滝山、物語山と西上州が続いたので、最後は東上州を目ざしました。しかも上州を越えて、栃木県まで入った備前楯山です。
 備前楯山 の、山名は北関東で山歩きをする人以外は、知る人ぞ知るような名前でしょう。ですが、この山に掘られた鉱山はみんな知っている名前です。
 足尾銅山 です。
 後の銅山開発のきっかけとなったのは、備前国出身の当時の足尾郷の2人の農民が、この山で露頭している銅鉱石を発見したことによるものです。その功績により2人の出身国が山名として名づけられました。楯 とは、銅鉱脈の露頭のことを言います。
 舟石峠駐車場からはツツジの下をなだらかなコースで簡単に登れます。山頂からは足尾や日光の眺望がすばらしい山でした。

 帰りに、小中大滝に寄りました。水量も十分で落差も96mある群馬県最大級の滝です。圧倒的に知名度は低いですが、同じ北関東各県最大級の滝の、袋田の滝や、華厳の滝にも匹敵するような巨瀑です。
 残念なのは、写真のように滝周囲の樹木が生い茂り、部分的にしか滝が見えないことでしょうか。それでも滝全体の大きさは想像できますし、急こう配で階段もついた珍しい吊橋を渡るのは楽しいですから、一度は訪ねてみてもいいでしょう。

備前楯山91

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太平山
- 2015/04/27(Mon) -
2015年4月3日
コース:栃木~太山寺~謙信平~太平山神社~太平山~晃石山~晃石神社~大平下

 この春は 桜 をメインテーマにして、歩いたり撮ったりしています。サブテーマもいくつかありまして、関東百名山 もそのひとつです。日和田山に続く関東百名山第2峰は、栃木県の太平山です。
 太平山の桜は「日本さくら名所100選」にも選ばれていて、山内に多くの桜の見どころがあります。東側の山麓にある 太山寺の岩しだれ桜 は、江戸時代に将軍徳川家光側室のお手植えの桜です。市の天然記念物・とちぎ名木百選にもなっています。満開で風が吹けば散り始めていました。
 連祥院六角堂から登り上げた見晴らしの良い場所は 謙信平 です。戦国時代に関東管領となった上杉謙信は、1568年に関東へ進攻しました。しかし北条氏康に行く手を阻まれて和睦しました。和睦後に太平山に登った謙信は、そのまま自分が治めるはずだった関東平野の広さと、眺望の素晴らしさに様々な思いを持って長留し、この地は 謙信平 と名前が残りました。
 また、ここからは、渡良瀬川・古利根川の合間に松の生えた丘陵がいくつも見えることから、その眺望は 陸の松島 とも呼ばれるようになりました。この日は霞んでいて眺めもこれくらいでした。昼食のおにぎりを買い忘れたので、謙信平の茶店でお弁当を作ってもらいました。
 太平山から晃石山へ縦走して、晃石神社へ下りました。晃石神社(てるいしじんじゃ)は山頂付近にある石が輝(晃)いていた場所に、神社が建立された山岳信仰神社です。藤原秀郷が平将門征伐を祈念し討伐成功したので、社を寄進されたそうです。境内には鏡石が残されていました。大平下駅から帰りました。

太平山97

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三毳山
- 2013/06/15(Sat) -
2013年3月24日
コース:佐野~カタクリの里~三毳山~三毳の関跡~カタクリの園~とちぎ花センター~慈覚大師誕生地

 ようやく2013年の記事に入れました。カタクリで有名な栃木百名山の三毳山へ足を伸ばしました。どんよりした曇り空で、カタクリはあまり映えませんでしたが、整備された公園で桜や水芭蕉などいろいろな花を楽しめました。

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金精山
- 2013/03/07(Thu) -
2012年8月4日
コース:沼田~金精トンネル~金精峠~温泉ヶ岳~金精山~金精トンネル駐車場

 金精峠 と、峠の名前の方が有名な金精山。金精トンネルの上、また旧金精峠の南にある山です。温泉ヶ岳は ゆせんがたけ と、読みます。日光を開山した勝道上人が湯元に温泉を発見して、この温泉にそびえたつ山ということで、温泉ヶ岳と名づけられました。2200~2300mとそれなりの標高もある栃木百名山の2峰を少しだけ縦走しました。県境尾根の縦走はどこにでもあることですが、ここは左右の栃木・群馬どちら側の県にも湖が眺められるのは珍しい所かもしれません。

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根本山
- 2012/11/15(Thu) -
2012年5月14日
コース:桐生~梅田~不死熊橋~中尾根~根本山~十二山~熊鷹山~石鴨林道~梅田

 根本山は足尾山地のまん中、群馬・栃木の県境にあり、両県の百名山にして関東百名山にもなっている名峰で、数々の伝説と歴史があります。
 昔むかし役の行者が富士山に登って東北の方を眺めると、遙か彼方から一条の瑞雲がたなびくのが見えたので、瑞雲の根本を目ざしてこの地に来て険しい峰に登り、その峰を根本山と名づけたといういわれがあります。また、弘法大師も登山したとか、源義経が奥州平泉に落ちのびていく途中で根本山に野宿したところ、山神九郎王子が現れて巻物を授けられたなどの話もある。
 山頂近くにある根本山神社の歴史は古く、室町期に桐生城の北の守りとして祀られていた山神が、その発祥であろうと伝えられている。戦国末期の天正年間に天台宗派修験の霊場として開山され、修験者による活動が展開され、その信仰が徐々に広まりを見せ、根本山信仰は関東一円に拡大し、各地に講が組織された。江戸時代には彦根藩井伊家の飛び地領で、とくに彦根公(大老・井伊直弼)江戸屋敷の盛んな信仰を得て、「井伊家祈願所」としてたいへんな隆盛をみたそうです。

 実際に歩いてみると水も緑も花も美しく、この季節はヤシオツツジやミツバツツジなどのさまざまなツツジが次々と花開きます。中でも他であまり見られないシロヤシオは白の美しさに感動です。同じようなコマを何枚も撮ってしまいました。
 コース上は特に危険な個所もない根本山ですが、中尾根を登山中に左下の根本沢コースから、藪で姿は見えないけれどガサガサとかき分けて登ってくる登山者と思い、熊鈴を鳴らして、「もうすぐ尾根に出ますよ~」と声をかけると、一瞬シーンとなり藪の音がしだいに遠ざかって行きました。姿は最後まで見えませんでしたがこれって、最大のピンチの危機一髪だったかもしれません。冷や汗ものでした。熊の字がつく 熊鷹山 への周回コースは、ずっと熊鈴を鳴らして下りました。

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日光
- 2012/04/05(Thu) -
2011年11月6日
コース:大谷川~神橋~輪王寺~東照宮~二荒山神社~大猷院

 晩秋の栃木路ドライブも今回が最終回です。1年のしめくくりとして、登山安全と家内安全の祈願に日光を参拝しました。今年は大震災で亡くなられた方々のご冥福と被災地の復興もあわせてお祈りしてきました。
 超観光地の日光ですが、人出の少ない早朝は散りもみじもあってしっとりとした雰囲気です。天気が下り坂での山旅も、ここでついに雨天コールドとなりました。

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富士山
- 2012/03/30(Fri) -
2011年11月5日
コース:スッカン沢~ヨシ沼~大沼~日塩もみじライン~白滝~鬼怒川~日光

富士山といっても、
日本百名山 標高3776mの 富士山ではなくて、
栃木百名山 標高1184mの 富士山です。
ちなみに栃木百名山には、朝日岳、薬師岳、月山などもあります。
今回は、登る時間がないことと、登っても眺望がないので、
麓のヨシ沼や大沼の散策まででした。
その後は日塩もみじラインを鬼怒川、日光へと向かいました。

 富士山周辺については、じゃらんのクチコミ情報から一部を編集引用させてもらいました。
 「新湯温泉側から塩原自然研究路を歩いて山頂を目指しました。硫黄の噴煙あがる展望台を抜け登山道に入ります。途中には険しい急坂や、岩石がゴロゴロしていて登りづらい所もあります。道の途中には、ヤブレガサの群生が見られ、ヤマエンゴサクやエンレイソウが花をつけていました。山頂に到着、新湯富士には峰が2つあり、最高地点は1,184mです。山頂付近からほとんど眺望は望めません。
 新湯富士は、高原山と総称される複数の山(釈迦ヶ岳、鶏頂山、剣ヶ峰、明神岳、前黒山など)の一部で、約6,500年前に起きた高原山の火山活動によってできた溶岩ドームだそうです。麓の湿原は静寂できれいです。富士山には登らずに、湿原から眺めるだけでも楽しめます。」

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スッカン沢
- 2012/03/24(Sat) -
2011年11月5日
コース:塩原渓谷~雄飛橋~素簾の滝~仁三郎の滝~雄飛の滝~スッカン橋往復

「スッカン」というちょっとひょうきんな沢名は、山歩きをしている人の中でも知る人ぞ知るだけでしょう。塩原箒川の支流鹿股川の上流にある沢です。どちらかといえば塩原10名瀑のひとつ雄飛の滝の方が有名かもしれません。しかしここは滝の豪快さ、水の美しさなどなど素晴らしい大渓谷でした。特に秋は水の青と紅葉のコントラストで、例えば、瑠璃色渓谷 などと名づけられたてしても、名前負けしないでしょう。

スッカン沢と雄飛の滝の案内です。
スッカン沢
 目の前を流れる沢はスッカン沢と呼ばれ、この歩道に沿って流れています。この沢は場所によっては青白く見えることがあり、これはスッカン沢が高原山のカルデラ跡を水源とし、鉱物や炭酸等の火山の成分が多く含まれる水が流れているためです。そのためかつては、この沢の水が辛くて飲めないことから「酢辛い沢」等と呼ばれ、この呼び方がなまって今の「スッカン沢」になったと言われています。
(スッカン沢の名前の由来 栃木県より)
雄飛の滝
 塩原10名瀑のひとつ。塩ノ湯上流のスッカン沢にかかる。岩に囲まれた薄暗い場所に差す一筋の光のように見え、夕日が暮れるのも忘れるくらい美しいと言われることから名前のついた滝です。滝の上にある観瀑台からその流れを見ることが出来ます。
(栃木県観光物産協会より)

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塩原渓谷
- 2012/03/17(Sat) -
2011年11月5日
コース:東北道~西那須野塩原~風挙の滝~竜化の滝~抛雪の滝~布滝~塩原渓谷

 晩秋の栃木県北部を塩原から日光へクルマで縦走しました。4回に分けて送ります。最初に塩原渓谷の竜化の滝周辺を散策しました。滝や渓谷の説明は、塩原温泉郷公式サイトなどによります。

塩原渓谷
 塩原盆地から流れ出し那須野が原に注ぎ込む箒川が、途中深いV字谷を刻みながら素晴らしい渓谷美をつくり出しているのがこの塩原渓谷である。渓谷の沿岸には露天風呂が点在し、古くから湯治場として栄える塩原温泉郷を形成している。
 100余りあるといわれる塩原の滝の中でも特に美しい滝は塩原10名瀑と呼ばれる。竜化の滝はその筆頭に挙げられている。塩原10名瀑 とは、竜化の滝、布滝、回顧の滝、咆哮の滝、霹靂の滝、雷霆の滝、素練の滝、雄飛の滝、洗心の滝、七滝。
竜化の滝
 塩原の代表的な滝で、全長130メートル、3段になって流れる様子が竜が登っているように見えることから名づけられた。切り立った岩にはさまれて落ちる姿は、さながら天を指して飛翔する竜の姿を思わせる。国道からの途中に抛雪の滝、風挙の滝も見られる。
布滝
 箒川本流にかかる滝。上から見ると、布を流しているように見えることからこの名前がつけられた。

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