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三頭山
- 2018/07/15(Sun) -
2018年6月30日
コース:武蔵五日市~数馬~檜原都民の森~三頭大滝~ムシカリ峠~三頭山~鞘口峠~森林館

 奥多摩三山の最高峰にして、日本三百名山の三頭山に登りました。昨年9月にも出かけましたが、登山口の都民の森に着いたところで引き返した敗退のリターンマッチです。山頂からは看板の写真のような富士山を望めるはずでしたが、この日はトップにあるように富士山の平らな山頂部が見えただけでした。三頭大滝から三頭沢は森のせせらぎを歩いて清々しいコースでした。

三頭山109

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昭和記念公園
- 2018/02/15(Thu) -
2018年1月21日
コース:西立川~昭和記念公園~こもれびの里~日本庭園~水鳥の池

 東京都立川市の国営昭和記念公園に節分草が咲いていると聞いて行ってきました。園内はウォーキングや軽スポーツなどでたいへんにぎわっていました。初めてなので隅々まで周ろうかと思いましたが、広すぎました。この季節に咲いている花の所だけをつないで、またの機会にします。サムネイル後半は主な花を種類別に編集しました。

国営昭和記念公園
 首都圏最大級の広さを誇る国営昭和記念公園は東京ドーム約34個分という敷地に四季折々の花が咲き豊かな自然を感じることができます。アトラクションやパークトレイン、庭園、プールなど充実度満点。
(立川観光協会より)

昭和記念121

昭和記念1 昭和記念2 昭和記念3 昭和記念4 昭和記念5 昭和記念6 昭和記念7 昭和記念8 昭和記念9 昭和記念10 昭和記念11 昭和記念12 昭和記念13 昭和記念14 昭和記念15 昭和記念16 昭和記念17 昭和記念18 昭和記念19 昭和記念20 昭和記念21 昭和記念22 昭和記念23 昭和記念24 昭和記念25 昭和記念26 昭和記念27 昭和記念28 昭和記念29 昭和記念30 昭和記念31 昭和記念32 昭和記念33 昭和記念34 昭和記念35 昭和記念36 昭和記念37 昭和記念38 昭和記念39 昭和記念40 昭和記念41 昭和記念42 昭和記念43 昭和記念44 昭和記念45 昭和記念46 昭和記念47 昭和記念48 昭和記念49 昭和記念50 昭和記念51 昭和記念52 昭和記念53 昭和記念54 昭和記念55 昭和記念56 昭和記念57 昭和記念58 昭和記念59 昭和記念60

節分草~蝋梅~紅梅~スノードロップ~クリスマスローズ
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鳩ノ巣渓谷
- 2017/12/21(Thu) -
2017年11月12日
コース:奥多摩湖から~惣岳渓谷~むかし道後半~氷川~数馬峡~白丸湖~鳩ノ巣渓谷

 奥多摩むかし道の続きです。惣岳渓谷から下流は、不動尊や白髭神社などの名所が目白押しで、絵馬型の案内板も次々と立てられています。やがて小河内ダム建設のための軌道敷の廃線跡も現れると、そういった歴史的遺構の撮影や記録をしている人もいました。
 奥多摩駅の近くまで戻りましたが、この日は天気がよくてまだ日もあったので、こちらも前から訪ねたかった鳩ノ巣渓谷まで歩くことにしました。数馬峡から白丸湖ではカヌーの練習をしていました。
 鳩ノ巣渓谷まで着くと、さすがに夕方になって、谷底は日陰となりました。白い巨岩が多摩川を狭める迫力ある大渓谷でしたので、記事タイトルを 鳩ノ巣渓谷 としました。

 今年の更新はこれで最後になります。今年もご来訪やコメントをありがとうございました。みなさま良い年をお迎えください。

鳩ノ巣渓谷179

鳩ノ巣渓谷1 鳩ノ巣渓谷2 鳩ノ巣渓谷3 鳩ノ巣渓谷4 鳩ノ巣渓谷5 鳩ノ巣渓谷6 鳩ノ巣渓谷7 鳩ノ巣渓谷8 鳩ノ巣渓谷9 鳩ノ巣渓谷10 鳩ノ巣渓谷11 鳩ノ巣渓谷12 鳩ノ巣渓谷13 鳩ノ巣渓谷14 鳩ノ巣渓谷15 鳩ノ巣渓谷16 鳩ノ巣渓谷17 鳩ノ巣渓谷18 鳩ノ巣渓谷19 鳩ノ巣渓谷20 鳩ノ巣渓谷21 鳩ノ巣渓谷22 鳩ノ巣渓谷23 鳩ノ巣渓谷24 鳩ノ巣渓谷25 鳩ノ巣渓谷26 鳩ノ巣渓谷27 鳩ノ巣渓谷28 鳩ノ巣渓谷29 鳩ノ巣渓谷30 鳩ノ巣渓谷31 鳩ノ巣渓谷32 鳩ノ巣渓谷33 鳩ノ巣渓谷34 鳩ノ巣渓谷35 鳩ノ巣渓谷36 鳩ノ巣渓谷37 鳩ノ巣渓谷38 鳩ノ巣渓谷39 鳩ノ巣渓谷40 鳩ノ巣渓谷41 鳩ノ巣渓谷42 鳩ノ巣渓谷43 鳩ノ巣渓谷44 鳩ノ巣渓谷45 鳩ノ巣渓谷46 鳩ノ巣渓谷47 鳩ノ巣渓谷48 鳩ノ巣渓谷49 鳩ノ巣渓谷50 鳩ノ巣渓谷51 鳩ノ巣渓谷52 鳩ノ巣渓谷53 鳩ノ巣渓谷54 鳩ノ巣渓谷55 鳩ノ巣渓谷56 鳩ノ巣渓谷57 鳩ノ巣渓谷58 鳩ノ巣渓谷59 鳩ノ巣渓谷60 鳩ノ巣渓谷61 鳩ノ巣渓谷62 鳩ノ巣渓谷63 鳩ノ巣渓谷64 鳩ノ巣渓谷65 鳩ノ巣渓谷66 鳩ノ巣渓谷67 鳩ノ巣渓谷68 鳩ノ巣渓谷69 鳩ノ巣渓谷70 鳩ノ巣渓谷71 鳩ノ巣渓谷72 鳩ノ巣渓谷73 鳩ノ巣渓谷74 鳩ノ巣渓谷75 鳩ノ巣渓谷76 鳩ノ巣渓谷77 鳩ノ巣渓谷78 鳩ノ巣渓谷79 鳩ノ巣渓谷80 鳩ノ巣渓谷81 鳩ノ巣渓谷82 鳩ノ巣渓谷83 鳩ノ巣渓谷84 鳩ノ巣渓谷85 鳩ノ巣渓谷86 鳩ノ巣渓谷87 鳩ノ巣渓谷88 鳩ノ巣渓谷89 鳩ノ巣渓谷90 鳩ノ巣渓谷91 鳩ノ巣渓谷92 鳩ノ巣渓谷93 鳩ノ巣渓谷94 鳩ノ巣渓谷95 鳩ノ巣渓谷96 鳩ノ巣渓谷97 鳩ノ巣渓谷98 鳩ノ巣渓谷99 鳩ノ巣渓谷100 鳩ノ巣渓谷101 鳩ノ巣渓谷102 鳩ノ巣渓谷103 鳩ノ巣渓谷104 鳩ノ巣渓谷105 鳩ノ巣渓谷106 鳩ノ巣渓谷107 鳩ノ巣渓谷108 鳩ノ巣渓谷109 鳩ノ巣渓谷110 鳩ノ巣渓谷111 鳩ノ巣渓谷112 鳩ノ巣渓谷113 鳩ノ巣渓谷114 鳩ノ巣渓谷115 鳩ノ巣渓谷116 鳩ノ巣渓谷117 鳩ノ巣渓谷118 鳩ノ巣渓谷119 鳩ノ巣渓谷120 鳩ノ巣渓谷121 鳩ノ巣渓谷122 鳩ノ巣渓谷123 鳩ノ巣渓谷124 鳩ノ巣渓谷125 鳩ノ巣渓谷126 鳩ノ巣渓谷127 鳩ノ巣渓谷128 鳩ノ巣渓谷129 鳩ノ巣渓谷130 鳩ノ巣渓谷131 鳩ノ巣渓谷132 鳩ノ巣渓谷133 鳩ノ巣渓谷134 鳩ノ巣渓谷135 鳩ノ巣渓谷136
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奥多摩むかし道
- 2017/12/10(Sun) -
2017年11月12日
コース:奥多摩駅~奥多摩湖~水根入口~青目不動尊~道所橋~川合玉堂歌碑~むかし道後半へ

 風景も紅葉も歴史もすばらしい、奥多摩むかし道。前から歩きたい所でしたが、ようやくこの度訪ねられました。この日は好天に恵まれ、多くの人が歩いて、中でも日本の歴史ある道に興味があるのか、外国からのお客さんもおおぜいいました。
 ウォーキングやハイキングの人が多い中、トレイルランニングやサイクリングなどもいて、思い思いに楽しんでいました。周りの秋景にコマ数も進んでしまい、前半の玉堂歌碑までで一度編集します。後半は次回おくります。

奥多摩むかし道
 「奥多摩むかし道」は、旧青梅街道と呼ばれていた道で、氷川から小河内に達するまでの道です。この街道は、小菅から大菩薩峠を越えて甲府に至る甲州裏街道で、甲州街道より8km ほど近道であったそうです。
 現在の青梅街道は、柳沢峠を越えて塩山(甲州市)に至る道で明治11 年に開通しました。昔、小河内の生活は、塩山との交易で支えられていました。大菩薩峠の無人小屋で物々交換をしていましたが、一度も間違いはなかったそうです。
 その後、小河内の物産は、氷川への厳しい山道(14km) を避け、歩きやすい五日市(20km) に運ばれ、生活物資に変えられていました。岫沢( くきざわ) から風張峠に出て、浅間尾根を通り、本宿に下りて五日市に向かう道を通りました。
 明治32 年に、小河内と氷川間が、わりと平坦な山腹を通る道に改修され、道のりも10kmに短縮、交易ルートが氷川へと変わりました。以降、木炭の生産が飛躍的に増加しました。
 この後も氷川への道は、たびたび改修され生活の道となったのは大正から昭和初期に入ってからです。昭和13 年、氷川~西久保間にダム建設資材輸送専用として造られた道路が昭和20 年に一般道として開放され、現在の国道411 号線になりました。
(奥多摩観光協会より)

むかし道165

むかし道1 むかし道2 むかし道3 むかし道4 むかし道5 むかし道6 むかし道7 むかし道8 むかし道9 むかし道10 むかし道11 むかし道12 むかし道13 むかし道14 むかし道15 むかし道16 むかし道17 むかし道18 むかし道19 むかし道20 むかし道21 むかし道22 むかし道23 むかし道24 むかし道25 むかし道26 むかし道27 むかし道28 むかし道29 むかし道30 むかし道31 むかし道32 むかし道33 むかし道34 むかし道35 むかし道36 むかし道37 むかし道38 むかし道39 むかし道40 むかし道41 むかし道42 むかし道43 むかし道44 むかし道45 むかし道46 むかし道47 むかし道48 むかし道49 むかし道50 むかし道51 むかし道52 むかし道53 むかし道54 むかし道55 むかし道56 むかし道57 むかし道58 むかし道59 むかし道60 むかし道61 むかし道62 むかし道63 むかし道64 むかし道65 むかし道66 むかし道67 むかし道68 むかし道69 むかし道70 むかし道71 むかし道72 むかし道73 むかし道74 むかし道75 むかし道76 むかし道77 むかし道78 むかし道79 むかし道80 むかし道81 むかし道82 むかし道83 むかし道84 むかし道85 むかし道86 むかし道87 むかし道88 むかし道89 むかし道90 むかし道91 むかし道92 むかし道93 むかし道94 むかし道95 むかし道96 むかし道97 むかし道98 むかし道99 むかし道100 むかし道101 むかし道102 むかし道103 むかし道104 むかし道105 むかし道106 むかし道107 むかし道108 むかし道109 むかし道110 むかし道111 むかし道112 むかし道113 むかし道114 むかし道115 むかし道116 むかし道117 むかし道118 むかし道119 むかし道120 むかし道121 むかし道122 むかし道123 むかし道124 むかし道125 むかし道126 むかし道127 むかし道128
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ひのはら都民の森
- 2017/10/14(Sat) -
2017年9月24日
コース:新宿~武蔵五日市~ひのはら都民の森

 ひのはら街道方面は、前回行ったときには、甲武トンネルへと左折し、陣馬山へ向かいました。そこから奥へは今回が初めてです。緑が豊かな山が両側に迫り、その間の清流沿いは信号も急坂も少ないので、自転車に大人気の街道でした。
 今回は、三頭山に登るつもりでここまで出かけました。入口の都民の森で、案内板などを撮りながら入ると、急きょ帰らなくてはならなくなりました。奥多摩三山は御前山に続いての敗退です。ブログ記事にしなくてもいいような内容ですが、出かけた備忘録として載せました。

ひのはら都民の森10

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指沢山
- 2017/09/29(Fri) -
2017年9月9日
コース:新宿~奥多摩~小河内ダム~指沢山~展望広場~慰霊碑~水と緑のふれあい館

 東京の水がめ と言われている、奥多摩湖 は多くの人が、寄ったり通ったりしているでしょう。管理人ふさじろうは、今回初めて行ってみました。湖も大きいですし、さすがに東京だけあって、湖岸は施設がよく整備されています。この日は、奥多摩湖見物をと出かけて、登れたら 御前山 まで、足を延ばそうかと思っていました。周囲の、花や案内板を見ているうちに、中でも ドラム缶浮橋 などがおもしろくて、登り始めがゆっくりになってしまいました。
 本格的な登山の心構えがないままに取りつくと、けっこうな急登が続きます。結果 前衛峰の 指沢山 で正午近くになり、さらに御前山に登ってから、下った時刻を考えると、この日はここまでにしました。山頂標識は 指沢山 と、漢字でありましたが、間ちがわれやすい読み方のためか、案内板やガイドブックではもっぱら サス沢山 と、カタカナで表記されています。奥多摩湖方面が一望できる展望台もありました。
 御前山に登る元気いっぱいの3人グループがすぐに続いて来ました。ここで大休止だそうです。気さくにあいさつを交わして、記念写真を撮ってあげると、おやつのおせんべいを、私までいただけました。シャッターを押しただけで、お礼をしてもらったのは初めてでした。ひとりの人が最近結願したそうで、四国八十八ヶ所の話題になって、話の輪に加われました。なんだか お接待 を受けたようで、この日の一番の思い出になりました。

指沢山51

指沢山1 指沢山2 指沢山3 指沢山4 指沢山5 指沢山6 指沢山7 指沢山8 指沢山9 指沢山10 指沢山11 指沢山12 指沢山13 指沢山14 指沢山15 指沢山16 指沢山17 指沢山18 指沢山19 指沢山20 指沢山21 指沢山22 指沢山23 指沢山24 指沢山25 指沢山26 指沢山27 指沢山28 指沢山29 指沢山30 指沢山31 指沢山32 指沢山33 指沢山34 指沢山35 指沢山36 指沢山.37 指沢山38 指沢山39 指沢山40 指沢山41 指沢山42 指沢山43 指沢山44
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塩船観音寺
- 2017/06/01(Thu) -
2017年5月2日
コース:青梅線~河辺~塩船観音寺~霞丘陵

 塩船観音寺境内のツツジの写真を見て、いつかは実際にと思い続けていて、ようやく今年参拝できました。
 ツツジの一本一本がみな球形に剪定されていて、斜面に囲まれた境内は一目で全体が見渡せてそれは見事でした。高い所から大観音が見守っていて、極楽浄土の花園のようでした。

塩船観音寺
 塩船観音寺(しおふねかんのんじ)は、東京都青梅市塩船にある真言宗醍醐派の別格本山。山号は大悲山。関東八十八ヶ所霊場第七十二番札所、東国花の寺百ヶ寺東京第十三番札所、奥多摩新四国八十八ヶ所霊場第五十九番札所。
 伝説によれば、大化年間(645年-650年)に、若狭国の八百比丘尼が、紫金の千手観音像を安置したことに始まるという。また「塩船」の名は、天平年間(729年-749年)に行基がこの地を訪れた際、周囲が小丘に囲まれて船の形に似ているところから、仏が衆生を救おうとする大きな願いの船である「弘誓の舟」になぞらえて、名付けられたものと伝えられている。貞観年間(859年-877年)には、安然が12の坊舎を建てるなど、興隆を極めたという。
 鎌倉時代には武蔵七党の流れを汲む金子氏の庇護を受け、室町時代には青梅・奥多摩方面に勢力をもっていた三田氏の帰依を得て栄えた。
 室町時代後期に建てられた本堂、阿弥陀堂、仁王門は、本堂内の厨子とともに国の重要文化財に、本尊の十一面千手千眼観世音菩薩(千手観音)像、眷属の二十八部衆像などは東京都の有形文化財に指定されている。
 また、ツツジが有名で、毎年春(特に5月)にはつつじ祭りが開催されている。多くの観光客が押し寄せるが、この時期には入山料が必要である。
(ウィキペディアより)

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川苔谷
- 2015/12/10(Thu) -
2015年9月5日
コース:奥多摩~川乗橋~川苔谷~百尋ノ滝往復~日原川~奥多摩

 美渓と名瀑で名高い川苔谷を訪ねました。谷沿いの林道を歩き出すと、清流ならではでしょうか、谷底に人影があり、沢登りの練習かキャニオニングをしていました。本来ならば途中から林道を離れて谷沿いの登山道に入ります。ところが崩落による通行止めで、林道をそのまま遠回りしなければなりません。
 時間によっては川苔山登山も考えていましたが、スタートが遅くて、谷を撮影しながらでペースも進まず、この遠回りもあったので今回は百尋ノ滝を往復にします。周囲の緑と合った美しい直瀑です。帰りはバスがなくて、日原川沿いを奥多摩駅まで歩きました。

川苔谷87

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高尾山
- 2014/12/14(Sun) -
2014年11月15日
コース:高尾山口~1号路~薬王院~高尾山~稲荷山コース

 昨年、三浦雄一郎氏が80歳にしてエベレスト登頂の快挙を成しとげました。80にはもう少し間がある管理人ふさじろうも、この度、世界一の山に挑戦してきました。登山者数世界一と言われている高尾山です。
 これまで、近くを走る中央道や中央線で何度も麓をかすめて、また 快速高尾行 にも何回も乗っていながら、高尾山には行っていませんでした。以前から行ったことのある山仲間に「どんな山?」と尋ねると、「大混雑」「人ばっかり」のような話ばかりで、「それならあえて行かなくも他にも山はいくらでもあるし・・・」と、先送りしていました。
 ですが今回は、東京都の二大霊峰のひとつ神社の 御岳山 に登ったので、ならば寺院の 高尾山 へもとついに行って来ました。初めてなので大きく外側の尾根を、1号路から稲荷山コースを一周しました。
 富士山や都心も眺められる大展望、秋には大紅葉、京都の高雄や比叡を思わせる伽藍群、整備された観光施設、手ごろなハイキングコースなどいろいろな楽しみ方ができるスポットが都内にあるのですから、これはもう大にぎわいは当たり前ですね。山の写真というよりもほとんどは紅葉と薬王院ばかりになってしまいました。

 ウィキペディアを編集します。
「高尾山(たかおさん)は、東京都八王子市にある標高599mの山。都心から近く年間を通して多くの観光客や登山者が訪れる。古くから修験道の霊山とされた。
 関東山地の東縁に位置し、明治の森高尾国定公園に指定されている。中腹には、高尾山薬王院の他、サル園・野草園等がある。山頂には、展望台や高尾ビジターセンターがある。長さ1,697kmの東海自然歩道の起点でもある。
 元来は修験道の霊場であり、真言宗智山派大本山高尾山薬王院有喜寺の寺域となっている。高尾山という名前から真言密教の聖地の一つ・京都高雄山神護寺に見立てられたこともあり、天然の森林が守られてきた。江戸時代には幕府直轄領となり山林保護されてきた。そのため明治以降、多くの研究者により高尾山が最初の発見地として新しい植物が発表された。
 山頂から東側は関東平野の街並や、筑波山、房総半島、江の島まで眺めることができる。また西側は丹沢山地や富士山を見渡せる。冬至の前後数日間には、富士山の真上に太陽が沈むダイヤモンド富士を見ることができる。また、高尾山には古くから天狗が存在しているとの伝説もある。
 都心から電車で約1時間で行くことができる交通アクセスの良さや、登山道がよく整備されていること、ケーブルカーなどを使って気軽に登山できることなどから、老若男女問わず登山者数が多い。年間の登山者数は約260万人を超え、世界一の登山者数を誇る。」

 今年の更新はこれで最後です。今年もご来訪ありがとうございました。みなさまよい年をお迎えください。


高尾山151
山頂は 紅葉 も 人出 も、満開でした。

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御岳山
- 2014/11/29(Sat) -
2014年11月3日
コース:新宿~御嶽~ケーブルカー~武蔵御嶽神社~七代の滝~ロックガーデン~綾広の滝~御岳渓谷

 「御岳山」 といっても、木曽御岳山 ではありません。奥多摩の みたけさん です。前回の照葉峡は、「関東の奥入瀬」 ですが、ここ御岳山の御岳沢ロックガーデンは 「東京の奥入瀬」 だそうです。水量は全くちがいますが、苔むした岩などの渓相は似ているかもしれません。ケーブルカーも利用して滝と紅葉を楽しんできました。
 御岳渓谷ではラフティングをしていました。見ていると面白そうでこちらも楽しませてもらいました。青梅市観光案内にこの辺りがほどよく紹介されていました。

「御岳山
 秩父多摩甲斐国立公園の表玄関にそびえる御岳山は、標高929m、古くから霊山と崇められた信仰の山です。頂上付近からは、筑波山、都心の高層ビル群をはじめ、房総半島、横浜ランドマークタワーまでも望むことができます。
 また、御岳山は野鳥・昆虫・植物の宝庫としても知られ、春は新緑と仏法僧(コノハズク)の鳴声をたずねて、夏は涼をもとめて苔むした岩間を流れる清流の美しいロックガーデンへ、秋は紅葉と鳴虫の女王カンタンの鳴声に耳をかたむけ、冬の冴え渡る透明度のなか遠く夜景を眺めるなど、四季を通じておおいに自然を満喫できるうえ、子どもから高齢者の方々も気軽に散策できる山として広く親しまれています。

御岳渓谷
 JR青梅線御嶽駅を下車、巨岩を縫うように白波をたてる多摩川の流れを臨むことができる。ここ御岳渓谷は、秩父多摩甲斐国立公園でも特に美しい清流美として、環境庁から日本名水百選に指定されています。
 両岸には、約4kmもの遊歩道が整備されており、四季ごとにその様相を華やかに変える渓谷にはたくさんの観光客が訪れ、思い思いに散策を楽しみます。そして、この御岳渓谷は、カヌーのメッカとしても広く知られ、ウォータースポーツを楽しむ若者が全国から集まります。」

御岳山129

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陣馬山
- 2014/03/04(Tue) -
2013年11月24日
コース:日の出IC~払沢の滝~甲武トンネル~和田峠~陣馬山~相模湖IC

 日本の滝百選・払沢の滝 と かながわの景勝50選・陣馬山 を結ぶドライブをしてきました。ブログタイトルの 山と渓 を一辺に歩いた山旅でした。道中の甲斐の国と武蔵の国を貫く、甲武トンネル の近くからは富士山がひときわ大きく眺められました。
 滝と山についてウィキペディアを編集します。

払沢の滝(ほっさわのたき)
 東京都西多摩郡檜原村にある滝。拂沢の滝 とも表記される。日本の滝百選の一つ。北秋川の支流のセト沢にある4段の滝で、1段目の落差が26m、全段で合計60mとなっている。滝が僧侶の払子を垂らした様に似ている事から、かつては 払子の滝 とも呼ばれていた。
 滝壺には大蛇が棲んでいたと伝えられている。冬季になると結氷し、檜原村では最大結氷する日を当てる「氷瀑クイズ」を行っている。檜原村で最大の観光名所であり、毎年8月中旬には滝祭りが催行され滝のライトアップが行われる。

陣馬山(じんばさん)
 東京都八王子市と神奈川県相模原市緑区との境界にある標高854.8mの山である。従来は 陣場山 の字が使われた。
 関東山地の東縁に位置する山で、広く平坦な頂上のため 陣馬高原 とも呼ばれる。東京都立高尾陣場自然公園、および神奈川県立陣馬相模湖自然公園に指定されており、関東の富士見百景、かながわの景勝50選および八王子八十八景に選ばれている。また奥高尾縦走路、桜の名所の山としても知られる。
 名前の由来は、北条氏の滝山城を攻めた武田氏が陣を張った「陣場」説、カヤ刈場であったことから「茅(チガヤ)場」から音が変化したとの説、馬の陣を張ったことから「陣馬」の文字が使われた説とがある。1960年代後半に京王電鉄が、観光地として売り出すために山頂に白馬の像を建てて象徴化した。
 山頂にトイレはあるが水場は無い。売店は信玄茶屋、富士見茶屋、清水茶屋がある。売店の営業時間は9時頃〜夕方で、平日の営業縮小・定休日・冬期休業などがある。

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六本木ヒルズ
- 2012/04/11(Wed) -
2011年11月26日
コース:東京~目黒雅叙園~六本木ヒルズ

 目黒雅叙園で源氏物語展を見学してきました。それだけではここに載せるはずではありませんでしたが、その後に行った六本木ヒルズの屋上から、ちょうど富士山と日の入りが見られましたので公開します。

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PENTAX SQUARE
- 2012/01/02(Mon) -
2011年9月17日
コース:新宿~PENTAXSQUARE・上毛三山の素顔~ヒルトン東京・全日本山岳写真展

 新年おめでとうございます。今年も引き続き山での写真をアップしていきます。ご来訪をお待ちしています。

 実際の山歩きではありませんが、新宿で2ヶ所の山岳写真展を見学してきました。上毛三山の素顔 は、主催者さまから会場内撮影とブログ掲載の許可をもらいましたのでここに公開します。数々のすばらしい写真をごらんください。全日本はさすがに撮影禁止でしたので、ポスターとハガキを記念に載せました。今回は他力本願のアルバムです (^ ^;)

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