2018 06 ≪  07月 12345678910111213141516171819202122232425262728293031  ≫ 2018 08
古代蓮の里
- 2018/07/21(Sat) -
2018年7月2日
コース:行田~古代蓮の里~世界の蓮園~古代蓮池~展望タワー~古代蓮会館

 埼玉県名の発祥となった さきたま古墳群 のある行田市。ここにはもう一つの名所の、古代蓮の里があります。毎年花期に行きそびれていて今年はようやく見学できました。
 原始的な形態を持つ古代蓮や、世界各地から集められた蓮が保護栽培されて、蓮に関して、歴史と地理、時間と空間をまたがる、すばらしいテーマパークでした。

古代蓮の里
 約1,400年から3,000年前のものとされる行田蓮(古代蓮)をはじめとする42種類、約12万株の蓮が植えられています。午前中に開く蓮の花は、6月下旬から8月初旬にかけて見頃を迎えます。
 敷地内にある古代蓮会館は、ジオラマや大スクリーン映像が楽しめる体験型施設で、小さなお子様からお年寄まで人気があります。
(行田市観光協会より)

古代蓮131

古代蓮1 古代蓮2 古代蓮3 古代蓮4 古代蓮5 古代蓮6 古代蓮7 古代蓮8 古代蓮9 古代蓮10 古代蓮11 古代蓮12 古代蓮13 古代蓮14 古代蓮15 古代蓮16 古代蓮17 古代蓮18 古代蓮19 古代蓮20 古代蓮21 古代蓮22 古代蓮23 古代蓮24 古代蓮25 古代蓮26 古代蓮27 古代蓮28 古代蓮29 古代蓮30 古代蓮31 古代蓮32 古代蓮33 古代蓮34 古代蓮35 古代蓮36 古代蓮37 古代蓮38 古代蓮39 古代蓮40 古代蓮41 古代蓮42 古代蓮43 古代蓮44 古代蓮45 古代蓮46 古代蓮47 古代蓮48 古代蓮49 古代蓮50 古代蓮51 古代蓮52 古代蓮53 古代蓮54 古代蓮55 古代蓮56 古代蓮57 古代蓮58 古代蓮59 古代蓮60 古代蓮61 古代蓮62 古代蓮63 古代蓮64 古代蓮65 古代蓮66 古代蓮67 古代蓮68 古代蓮69 古代蓮70 古代蓮71 古代蓮72 古代蓮73 古代蓮74 古代蓮75 古代蓮76 古代蓮77 古代蓮78 古代蓮79 古代蓮80 古代蓮81 古代蓮82 古代蓮83 古代蓮84 古代蓮85 古代蓮86 古代蓮87 古代蓮88 古代蓮89 古代蓮90 古代蓮91 古代蓮92 古代蓮93 古代蓮94 古代蓮95 古代蓮96 古代蓮97 古代蓮98 古代蓮99 古代蓮100 古代蓮101 古代蓮102 古代蓮103 古代蓮104 古代蓮105 古代蓮106 古代蓮107 古代蓮108 古代蓮109 古代蓮110 古代蓮111 古代蓮112
古代蓮113 古代蓮114 古代蓮115 古代蓮116 古代蓮117 古代蓮118 古代蓮119 古代蓮120 古代蓮121 古代蓮122 古代蓮123 古代蓮124 古代蓮125 古代蓮126 古代蓮127 古代蓮128 古代蓮129 古代蓮130
この記事のURL | 埼玉の山 | CM(0) | ▲ top
清雲寺
- 2018/05/06(Sun) -
2018年4月3日
コース:秩父~野坂寺~長泉院~清雲寺~昌福寺~白砂公園

 しだれ桜で有名な清雲寺は毎年花季を逃していて、今年はあっという間に満開になって、ちょっと遅かったのですが訪ねました。境内はしだれのカーテンのようになり、下から見上げると滝のように落ちてくるようで、さすがに見事でした。秩父路の花の寺や公園も合わせて巡りました。

清雲寺のしだれ桜
 秩父市荒川上田野、若御子山の麓にある清雲寺は、樹齢600年の県指定天然記念物をはじめとするしだれ桜の名所。 江戸彼岸桜とピンク色の秩父紅しだれ桜が混成し、大小約30本のしだれ桜が咲き競う。エドヒガン桜と秩父紅しだれ桜の開花の時期が1週間ほどずれているため長い期間楽しめることでも評判です。
(ふれあいのちちぶより)

白砂公園カタクリの里
 秩父市吉田久長にある白砂公園では、この季節カタクリの花が見頃を迎えます。公園には、遊歩道(木橋)が整備され北向き斜面1,000平方メートルの広さに約5,000株のカタクリの花が開きます。
 南向き斜面には砂岩が露出し頂上からの眺めも良好で、散策コースとなっています。カタクリの花の上を歩くような感覚で木橋を渡り砂岩の小高い丘の上から眼下の景色を眺めるコースを一周してみてください。
(秩父観光なびより)

清雲寺137

清雲寺1 清雲寺2 清雲寺3 清雲寺4 清雲寺5 清雲寺6 清雲寺7 清雲寺8 清雲寺9 清雲寺10 清雲寺11 清雲寺12 清雲寺13 清雲寺14 清雲寺15 清雲寺16 清雲寺17 清雲寺18 清雲寺19 清雲寺20 清雲寺21 清雲寺22 清雲寺23 清雲寺24 清雲寺25 清雲寺26 清雲寺27 清雲寺28 清雲寺29 清雲寺30 清雲寺31 清雲寺32 清雲寺33 清雲寺34 清雲寺35 清雲寺36 清雲寺37 清雲寺38 清雲寺39 清雲寺40 清雲寺41 清雲寺42 清雲寺43 清雲寺44 清雲寺45 清雲寺46 清雲寺47 清雲寺48 清雲寺49 清雲寺50 清雲寺51 清雲寺52 清雲寺53 清雲寺54 清雲寺55 清雲寺56 清雲寺57 清雲寺58 清雲寺59 清雲寺60 清雲寺61 清雲寺62 清雲寺63 清雲寺64 清雲寺65 清雲寺66 清雲寺67 清雲寺68 清雲寺69 清雲寺70 清雲寺71 清雲寺72 清雲寺73 清雲寺74 清雲寺75 清雲寺76 清雲寺77 清雲寺78 清雲寺79 清雲寺80 清雲寺81 清雲寺82 清雲寺83 清雲寺84 清雲寺85 清雲寺86 清雲寺87 清雲寺88 清雲寺89 清雲寺90 清雲寺91 清雲寺92
清雲寺93 清雲寺94 清雲寺95 清雲寺96 清雲寺97 清雲寺98 清雲寺99 清雲寺100 清雲寺101 清雲寺102 清雲寺103 清雲寺104 清雲寺105 清雲寺106 清雲寺107 清雲寺108 清雲寺109 清雲寺110 清雲寺111 清雲寺112 清雲寺113 清雲寺114 清雲寺115 清雲寺116 清雲寺117 清雲寺118 清雲寺119 清雲寺120 清雲寺121 清雲寺122 清雲寺123 清雲寺124
清雲寺125 清雲寺126 清雲寺127 清雲寺128 清雲寺129 清雲寺130 清雲寺131 清雲寺132 清雲寺133 清雲寺134 清雲寺135 清雲寺136
この記事のURL | 埼玉の山 | CM(6) | ▲ top
石戸蒲桜
- 2018/04/27(Fri) -
2018年3月31日
コース:北本~石戸蒲桜~こども公園~石戸城~天神下公園~自然観察公園

 日本五大桜の 石戸蒲桜 を訪ねました。ここも五大桜と知ってから、いつでも行ける場所と思っていて、今年ようやく行けました。他の四大桜がそれらしい自然の地にあるのに比べて、周りは住宅街になった首都圏のこの場所に、樹齢800年もよく残りました。
 北本は さくら北本 とうたわれているように、多くの桜名所や公園があり周ってきました。この日は風が吹けば花吹雪が舞って、今年最後のワンチャンスでした。

石戸蒲桜
 樹齢800年といわれ、日本五大桜として大正11年(1922)10月12日に国の指定を受けた天然記念物。名前の由来は、鎌倉幕府を開いた源頼朝の異母弟である「蒲冠者源範頼(かばのかじゃみなもとののりより)」にちなんでついたと伝えられている。
 樹種は、和名「カバザクラ」という世界でただ1本の品種で、エドヒガンとヤマザクラの自然雑種と考えられており、毎年4月10日前後に白く可憐な花を咲かせる。
(北本市公式サイトより)

石戸蒲桜51

石戸蒲桜1 石戸蒲桜2 石戸蒲桜3 石戸蒲桜4 石戸蒲桜5 石戸蒲桜6 石戸蒲桜7 石戸蒲桜8 石戸蒲桜9 石戸蒲桜10 石戸蒲桜11 石戸蒲桜12 石戸蒲桜13 石戸蒲桜14 石戸蒲桜15 石戸蒲桜16 石戸蒲桜17 石戸蒲桜18 石戸蒲桜19 石戸蒲桜20 石戸蒲桜21 石戸蒲桜22 石戸蒲桜23 石戸蒲桜24 石戸蒲桜25 石戸蒲桜26 石戸蒲桜27 石戸蒲桜28 石戸蒲桜29 石戸蒲桜30 石戸蒲桜31 石戸蒲桜32 石戸蒲桜33 石戸蒲桜34 石戸蒲桜35 石戸蒲桜36 石戸蒲桜37 石戸蒲桜38 石戸蒲桜39 石戸蒲桜40 石戸蒲桜41 石戸蒲桜42 石戸蒲桜43 石戸蒲桜44
石戸蒲桜45 石戸蒲桜46 石戸蒲桜47 石戸蒲桜48 石戸蒲桜49 石戸蒲桜50
この記事のURL | 埼玉の山 | CM(2) | ▲ top
深谷城
- 2018/04/18(Wed) -
2018年3月28日
コース:深谷~深谷城~唐沢川~下台池公園~瀧宮神社~やすくに橋~深谷駅

 桜の城の2城目は、戦国時代は鉢形城と同じく北条方支城の深谷城です。深谷城は江戸城や川越城よりも早く、武蔵の国で一番早く築かれたといわれています。室町中期には、深谷上杉氏が利根川を上流と下流ではさんで、古河公方と対立していました。管理人ふさじろうは今年は桃まつりで古河に行って、その両陣営を周ってきたことになります。
 深谷の街を縦横に流れる唐沢川は、当時は外堀の役割で、今では桜並木の散歩コースになっています。青空の下、満開のこの日は散策中の地元の人が話していました。「深谷は今日が1年で一番きれいな日」と。

深谷城
 深谷城は、埼玉県深谷市本住町を中心に市街地一帯に戦国時代から江戸時代に渡り存在した平城で、現在は深谷城址公園として整備されています。深谷上杉氏の一人、上杉房憲によって1456年に築かれた以後、1590年の豊臣秀吉の小田原征伐で無血開城が行われ、1634年に廃城となるまで約170年の歴史とともに存在していたお城です。
 深谷城の面影としては、深谷城址公園には模擬石垣や塀、堀が作られて(遺構ではない)、遺構としては、隣接する冨士浅間神社の周囲に外堀跡を残すのみとなっています。
(さいたまなびより)

深谷城107

深谷城1 深谷城2 深谷城3 深谷城4 深谷城5 深谷城6 深谷城7 深谷城8 深谷城9 深谷城10 深谷城11 深谷城12 深谷城13 深谷城14 深谷城15 深谷城16 深谷城17 深谷城18 深谷城19 深谷城20 深谷城21 深谷城22 深谷城23 深谷城24 深谷城25 深谷城26 深谷城27 深谷城28 深谷城29 深谷城30 深谷城31 深谷城32 深谷城33 深谷城34 深谷城35 深谷城36 深谷城37 深谷城38 深谷城39 深谷城40 深谷城41 深谷城42 深谷城43 深谷城44 深谷城45 深谷城46 深谷城47 深谷城48 深谷城49 深谷城50 深谷城51 深谷城52 深谷城53 深谷城54 深谷城55 深谷城56 深谷城57 深谷城58 深谷城59 深谷城60 深谷城61 深谷城62 深谷城63 深谷城64 深谷城65 深谷城66 深谷城67 深谷城68 深谷城69 深谷城70 深谷城71 深谷城72 深谷城73 深谷城74 深谷城75 深谷城76 深谷城77 深谷城78 深谷城79 深谷城80 深谷城81 深谷城82 深谷城83 深谷城84 深谷城85 深谷城86 深谷城87 深谷城88 深谷城89 深谷城90 深谷城91 深谷城92 深谷城93 深谷城94 深谷城95 深谷城96 深谷城97 深谷城98 深谷城99 深谷城100
深谷城101 深谷城102 深谷城103 深谷城104 深谷城105 深谷城106
この記事のURL | 埼玉の山 | CM(4) | ▲ top
鉢形城
- 2018/04/13(Fri) -
2018年3月27日
コース:寄居町~氏邦桜~カタクリ群生地~深沢川~鉢形城~鹿島古墳群

 当ブログも、ようやく桜が花開きました。今年は桜の名城を関東を広く巡りました。第1回目は日本百名城の、鉢形城です。折しも今年は、城中に咲く天然記念物のエドヒガンザクラが、城主の 北条氏邦 にちなんで 氏邦桜 と命名された記念の年の登城となりました。帰りは旧川本町の、鹿島古墳群 に寄りました。

鉢形城
 鉢形城は、荒川の切り立った崖と、深沢川の深い谷という自然地形を巧みに取り入れ、天然の要害としてその名をはせる戦国の名城です。
 文明8年(1476年)、長尾景春によって築城されたのが始まりといわれ、幾度かの戦乱の後、この地を治めた北条氏邦によって大規模な改修が行われ、いくつもの土塁と曲輪・堀をもつ広大な城となりました。
 その後、豊臣秀吉の小田原攻めの際、鉢形城は50,000人以上の軍勢に囲まれ、氏邦軍3,500人との間で1か月近くにわたって攻防を繰り広げました。しかし、徐々に旗色が悪くなる状況の中で、天正18年(1590年)6月14日、軍兵の安全を保障することを条件に開城、その歴史に幕を閉じました。
 以後400余年、典型的な戦国期の城郭として全国で高く評価され、現在は国指定の史跡として保存の努力がなされています。
(寄居町公式サイトより)

鉢形城85

鉢形城1 鉢形城2 鉢形城3 鉢形城4 鉢形城5 鉢形城6 鉢形城7 鉢形城8 鉢形城9 鉢形城10 鉢形城11 鉢形城12 鉢形城13 鉢形城14 鉢形城15 鉢形城16 鉢形城17 鉢形城18 鉢形城19 鉢形城20 鉢形城21 鉢形城22 鉢形城23 鉢形城24 鉢形城25 鉢形城26 鉢形城27 鉢形城28 鉢形城29 鉢形城30 鉢形城31 鉢形城32 鉢形城33 鉢形城34 鉢形城35 鉢形城36 鉢形城37 鉢形城38 鉢形城39 鉢形城40 鉢形城41 鉢形城42 鉢形城43 鉢形城44 鉢形城45 鉢形城46 鉢形城47 鉢形城48 鉢形城49 鉢形城50 鉢形城51 鉢形城52 鉢形城53 鉢形城54 鉢形城55 鉢形城56 鉢形城57 鉢形城58 鉢形城59 鉢形城60 鉢形城61 鉢形城62 鉢形城63 鉢形城64 鉢形城65 鉢形城66 鉢形城67 鉢形城68 鉢形城69 鉢形城70 鉢形城71 鉢形城72
鉢形城73 鉢形城74 鉢形城75 鉢形城76 鉢形城77 鉢形城78 鉢形城79 鉢形城80 鉢形城81 鉢形城82 鉢形城83 鉢形城84
この記事のURL | 埼玉の山 | CM(4) | ▲ top
大霧山
- 2018/01/22(Mon) -
2017年12月9日
コース:小川町~粥新田峠~大霧山~白石~七重峠~笠山

 ともに関東百名山にして、比企三山のうちの二山の 大霧山 と 笠山 に登りました。こちらも冬場でも雪の心配はないはずでしたが、標高700m以上は前日の雨がなんと雪になって、思いがけずの雪山登山となりました。
 なだらかな低山はさまざまな楽しみ方をされていて、雪の中でもトレランの人や、サムネイルにはありませんが、マウンテンバイクの人もいました。大霧山は北西の秩父や上州側が一望で、笠山は南東の東京方面が樹の間から見えて、地平線に立つスカイツリーもよく分かりました。

大霧山47

大霧山1 大霧山2 大霧山3 大霧山4 大霧山5 大霧山6 大霧山7 大霧山8 大霧山9 大霧山10 大霧山11 大霧山12 大霧山13 大霧山14 大霧山15 大霧山16 大霧山17 大霧山18 大霧山19 大霧山20 大霧山21 大霧山22 大霧山23 大霧山24 大霧山25 大霧山26 大霧山27 大霧山28 大霧山29 大霧山30 大霧山31 大霧山32 大霧山33 大霧山34 大霧山35 大霧山36 大霧山37 大霧山38 大霧山39 大霧山40
大霧山41 大霧山42 大霧山43 大霧山44 大霧山45 大霧山46
この記事のURL | 埼玉の山 | CM(4) | ▲ top
破風山
- 2018/01/19(Fri) -
2017年12月5日
コース:皆野町~日野沢~札所前~札立峠~破風山~水潜寺~秩父華厳の滝

 初冬でも雪の心配はない軽いハイキングでもと、秩父八景のうちの二景の、破風山と秩父華厳の滝を訪ねました。水潜寺横を登り、札立峠で稜線に出るとまだ紅葉も残っていました。山頂からは秩父方面がよく眺められました。下山して、日本百観音結願寺の水潜寺を参拝して、秩父華厳の滝へ周りました。滝上にはちょっとひょうきんな大仏の不動さまがおはしました。

破風山87

破風山1 破風山2 破風山3 破風山4 破風山5 破風山6 破風山7 破風山8 破風山9 破風山10 破風山11 破風山12 破風山13 破風山14 破風山15 破風山16 破風山17 破風山18 破風山19 破風山20 破風山21 破風山22 破風山23 破風山24 破風山25 破風山26 破風山27 破風山28 破風山29 破風山30 破風山31 破風山32 破風山33 破風山34 破風山35 破風山36 破風山37 破風山38 破風山39 破風山40 破風山41 破風山42 破風山43 破風山44 破風山45 破風山46 破風山47 破風山48 破風山49 破風山50 破風山51 破風山52 破風山53 破風山54 破風山55 破風山56 破風山57 破風山58 破風山59 破風山60 破風山61 破風山62 破風山63 破風山64 破風山65 破風山66 破風山67 破風山68
破風山69 破風山70 破風山71 破風山72 破風山73 破風山74 破風山75 破風山76 破風山77 破風山78 破風山79 破風山80 破風山81 破風山82 破風山83 破風山84 破風山85 破風山86
この記事のURL | 埼玉の山 | CM(4) | ▲ top
城峯公園
- 2018/01/14(Sun) -
2017年12月2日
コース:神川町~城峯公園~下久保ダム

 桜山の冬桜が思いのほかよかったので、神流川の対岸にある、もうひとつの冬桜の名所の城峯公園を訪ねました。桜山の冬桜は白色なのに比べて、こちらはほのかにピンクがかって密集して咲いていて、より桜らしくて見事でした。
 花見と紅葉狩りを一度に楽しんで園内を周ると、なんとツツジまで咲いていました。レストハウスで名物の、さくら蕎麦 をおいしくいただいて、下久保ダムに下りました。

城峯公園
 城峯公園・神流湖エリアの観光の中心となる城峯公園は、神山の中腹標高500メートルの高台にあり、周辺観光の中心となる公園です。
 首都圏自然歩道「関東ふれあいの道」のコースにも指定され、北側には眼下に下久保ダム(神流湖)を有し、ツツジや冬桜など春から秋にかけてたくさんの花々が咲く公園です。 公園内には城峯キャンプ場やお食事やお土産処のレストハウス城峯のほかに、バーベキューハウスやわんぱく広場、展望デッキ等がある家族連れでも楽しめる公園です。
 城峯公園内に咲く冬桜は、晩秋から初冬にかけて開花し、別名十月桜とも呼ばれている珍しい桜です。薄紅色の小さな八重の花を咲かせ、周囲の紅葉した樹木と共に美しい光景を見 せてくれます。春はツツジや桜が咲き、春から秋にかけてたくさんの観光客が訪れます。
(神川町観光協会より)

城峯公園117

城峯公園1 城峯公園2 城峯公園3 城峯公園4 城峯公園5 城峯公園6 城峯公園7 城峯公園8 城峯公園9 城峯公園10 城峯公園11 城峯公園12 城峯公園13 城峯公園14 城峯公園15 城峯公園16 城峯公園17 城峯公園18 城峯公園19 城峯公園20 城峯公園21 城峯公園22 城峯公園23 城峯公園24 城峯公園25 城峯公園26 城峯公園27 城峯公園28 城峯公園29 城峯公園30 城峯公園31 城峯公園32 城峯公園33 城峯公園34 城峯公園35 城峯公園36 城峯公園37 城峯公園38 城峯公園39 城峯公園40 城峯公園41 城峯公園42 城峯公園43 城峯公園44 城峯公園45 城峯公園46 城峯公園47 城峯公園48 城峯公園49 城峯公園50 城峯公園51 城峯公園52 城峯公園53 城峯公園54 城峯公園55 城峯公園56 城峯公園57 城峯公園58 城峯公園59 城峯公園60 城峯公園61 城峯公園62 城峯公園63 城峯公園64 城峯公園65 城峯公園66 城峯公園67 城峯公園68 城峯公園69 城峯公園70 城峯公園71 城峯公園72 城峯公園73 城峯公園74 城峯公園75 城峯公園76 城峯公園77 城峯公園78 城峯公園79 城峯公園80 城峯公園81 城峯公園82 城峯公園83 城峯公園84 城峯公園85 城峯公園86 城峯公園87 城峯公園88 城峯公園89 城峯公園90 城峯公園91 城峯公園92 城峯公園93 城峯公園94 城峯公園95 城峯公園96 城峯公園97 城峯公園98 城峯公園99 城峯公園100 城峯公園101 城峯公園102 城峯公園103 城峯公園104
城峯公園105 城峯公園106 城峯公園107 城峯公園108 城峯公園109 城峯公園110 城峯公園111 城峯公園112 城峯公園113 城峯公園114 城峯公園115 城峯公園116
この記事のURL | 埼玉の山 | CM(4) | ▲ top
武蔵浦和
- 2017/10/25(Wed) -
2017年9月30日
コース:大宮~武蔵浦和~与野本町

現在の東京都、埼玉県から横浜などをも含むかつての国、旧国名の 武蔵。
埼玉県の最近までの最大の都市で、長年慣れ親しんだ、旧県都名の 浦和。
この由緒格式のある歴史的な立派な名称を、兼ね備えて合わせ持つ 武蔵浦和。

 埼京線と武蔵野線が交差する 武蔵浦和 は、名前とともに、もうひとつの大きな特長があります。ここを起点に見ると、
南は、首都東京へ。
北は、大宮から、埼玉、群馬、栃木の北関東各地へ。
東は、新松戸や西船橋から、千葉、茨城の東関東各地へ。
西は、西国分寺や府中本町から、東京都西部と神奈川各地へ。
と、まるで関東の十字路のような所です。

 今回は山や渓とは全然関係ありませんが、この方面に所用があって、その割には時間も少しあって、埼京線・武蔵浦和駅 に立ち寄りました。埼京線は東北上越新幹線とともに併設されたため、すぐ横を新幹線と並走したり、すれ違ったりします。
 そこで、走ってくる、北海道、東北、秋田、山形、上越、北陸の各新幹線を撮ってみようとの武蔵浦和でした。ただ、武蔵浦和ではまだけっこうなスピードのため、後半は大宮により近くて減速する、与野本町へも移動しました。
 車両自体は、あさま や やまびこ の、イメージの E2系 が多かったですが、かがやき や、山形新幹線の新デザインも走ってきました。
 赤い こまち と、緑の はやぶさ を見られれば、なおよかったのですが・・・

武蔵浦和13

武蔵浦和1 武蔵浦和2 武蔵浦和3 武蔵浦和4 武蔵浦和5 武蔵浦和6 武蔵浦和7 武蔵浦和8 武蔵浦和9 武蔵浦和10 武蔵浦和11 武蔵浦和12
この記事のURL | 埼玉の山 | CM(2) | ▲ top
般若山
- 2017/06/27(Tue) -
2017年5月27日
コース:秩父~法性寺~観音堂~月光坂~お船観音~大日如来~亀ヶ岳展望台~長若山荘

 断崖の上に立つお船観音の写真を見て、登山と参拝を兼ねて出かけようと前から思っていて、ようやくの山行です。セットで案内されている釜ノ沢五峰は時間の都合でまたにしました。お船観音や亀ヶ岳のようなポイントはあっても、全体としては樹林帯の低山歩きで、法性寺に掛けられている般若面が一番インパクトがありました。

般若山
 秩父の山中にひっそりと佇む般若山。一枚岩の”お舟”と呼ばれる岩稜が特徴的な山岳で、その高度感と展望の良さからベテランハイカーに人気となっている小鹿野町の秀峰です。
 隣接する釜ノ沢五峰とともにプチ縦走が楽しめることもあり多くのハイキング愛好家が訪れる低山ですが、その縦走コースを北側からスタートする場合は秩父札所32番の法性寺から登山道に入ることが可能です。
(登山口ねっと!より)

般若山39

般若山1 般若山2 般若山3 般若山4 般若山5 般若山6 般若山7 般若山8 般若山9 般若山10 般若山11 般若山12 般若山13 般若山14 般若山15 般若山16 般若山17 般若山18 般若山19 般若山20 般若山21 般若山22 般若山23 般若山24 般若山25 般若山26 般若山27 般若山28 般若山29 般若山30 般若山31 般若山32
般若山33 般若山34 般若山35 般若山36 般若山37 般若山38
この記事のURL | 埼玉の山 | CM(2) | ▲ top
伊豆ヶ岳
- 2017/05/18(Thu) -
2017年4月15日
コース:秩父~名栗元気プラザ~長岩峠~五輪山~男坂~伊豆ヶ岳~山伏峠~道の駅果樹公園あしがくぼ

 東武東上線沿線に続いては、西武秩父線沿線です。快晴の日には遠く伊豆までも見えるといわれている、伊豆ヶ岳に登りました。関東百名山でもある人気の山です。今回は時間の都合と、まずは一度は登頂をと、最短ルートで名栗元気プラザから周回しました。
 長岩峠からは 五輪山 を越して伊豆ヶ岳を目ざします。オリンピックのような名前の山です。本物の東京オリンピックの準備もまだ越さなければならない山がいくつかあることでしょう。
 伊豆ヶ岳の名物に、男坂の大岩壁があります。実物を見たかったところです。斜度はそれほどでもないので、人が落ちることはなさそうですが、落石の方が危なそうです。注意看板と一応の規制はありましたが、岩に慣れている人はアタックしていました。管理人一行は女坂からで、直登のクライマーたちとも上で無事に合流しました。
 山頂手前の広場で昼食です。人気の山だけあって若い人も多くてにぎわっていました。正丸駅からの登山者が多い中を、芦ヶ久保から、二子山、武川岳、山伏峠と大縦走のチームもいて驚きました。
 芦ヶ久保は、花は咲いて、川は流れて、電車は走っているので、見たり撮ったりがあきませんでした。レッドアローはさすがに速くて止まらないので流れてしまいました。同行者は道の駅もあるのでその間に、見て、品定めして、買い物をしていられるので、それぞれ楽しめました。

伊豆ヶ岳43

伊豆ヶ岳1 伊豆ヶ岳2 伊豆ヶ岳3 伊豆ヶ岳4 伊豆ヶ岳5 伊豆ヶ岳6 伊豆ヶ岳7 伊豆ヶ岳8 伊豆ヶ岳9 伊豆ヶ岳10 伊豆ヶ岳11 伊豆ヶ岳12 伊豆ヶ岳13 伊豆ヶ岳14 伊豆ヶ岳15 伊豆ヶ岳16 伊豆ヶ岳17 伊豆ヶ岳18 伊豆ヶ岳19 伊豆ヶ岳20 伊豆ヶ岳21 伊豆ヶ岳22 伊豆ヶ岳23 伊豆ヶ岳24 伊豆ヶ岳25 伊豆ヶ岳26 伊豆ヶ岳27 伊豆ヶ岳28 伊豆ヶ岳29 伊豆ヶ岳30 伊豆ヶ岳31 伊豆ヶ岳32 伊豆ヶ岳33 伊豆ヶ岳34 伊豆ヶ岳35 伊豆ヶ岳36
伊豆ヶ岳37 伊豆ヶ岳38 伊豆ヶ岳39 伊豆ヶ岳40 伊豆ヶ岳41 伊豆ヶ岳42
この記事のURL | 埼玉の山 | CM(4) | ▲ top
官ノ倉山
- 2017/05/15(Mon) -
2017年4月13日
コース:竹沢~三光神社~天王沼~官ノ倉山~石尊山~北向不動尊~長福寺~小川町

 新幹線駅周辺の桜が続いたので、今回は東武東上線沿線です。花見をしながらも少しは山も歩こうかと官ノ倉山へ行ってきました。小川町では仙元山のカタクリ見物に麓を歩いただけでしたので、今回は低山でも登山をしました。
 官ノ倉山から石尊山は山桜が咲き、眺めも良くて、岩場鎖場もあって低山で縦走路は短くても登山らしさを楽しめます。小川町側山麓の集落は春の花が一斉に咲いていて、さながら桃源郷のようでした。

官ノ倉山ハイキングコース
 東武東上線の東武竹沢駅を起点にして、指導標に従い官ノ倉山を目指します。途中には三光神社や天王沼池があり、堤には桜の老木と休憩舎があります。ここから山道となり、約20分で官ノ倉峠に出ます。官ノ倉峠を左に登ると官ノ倉山頂に到着。344メートルとは思えない素晴らしい景色が待っています。
 先へ進むと石尊山へ至ります。こちらも360度のパノラマが楽しめます。ここから先はちょっと急な岩場を下ります。下りきると北向不動があり、指導標に注意しながら進むと、古代の歴史を秘める穴八幡古墳や、万葉学者 仙覚律師の碑などがあり、小川町駅に向かいます。
(小川町公式サイトより)

官ノ倉山109

官ノ倉山1 官ノ倉山2 官ノ倉山3 官ノ倉山4 官ノ倉山5 官ノ倉山6 官ノ倉山7 官ノ倉山8 官ノ倉山9 官ノ倉山10 官ノ倉山11 官ノ倉山12 官ノ倉山13 官ノ倉山14 官ノ倉山15 官ノ倉山16 官ノ倉山17 官ノ倉山18 官ノ倉山19 官ノ倉山20 官ノ倉山21 官ノ倉山22 官ノ倉山23 官ノ倉山24 官ノ倉山25 官ノ倉山26 官ノ倉山27 官ノ倉山28 官ノ倉山29 官ノ倉山30 官ノ倉山31 官ノ倉山32 官ノ倉山33 官ノ倉山34 官ノ倉山35 官ノ倉山36 官ノ倉山37 官ノ倉山38 官ノ倉山39 官ノ倉山40 官ノ倉山41 官ノ倉山42 官ノ倉山43 官ノ倉山44 官ノ倉山45 官ノ倉山46 官ノ倉山47 官ノ倉山48 官ノ倉山49 官ノ倉山50 官ノ倉山51 官ノ倉山52 官ノ倉山53 官ノ倉山54 官ノ倉山55 官ノ倉山56 官ノ倉山57 官ノ倉山58 官ノ倉山59 官ノ倉山60 官ノ倉山61 官ノ倉山62 官ノ倉山63 官ノ倉山64 官ノ倉山65 官ノ倉山66 官ノ倉山67 官ノ倉山68 官ノ倉山69 官ノ倉山70 官ノ倉山71 官ノ倉山72 官ノ倉山73 官ノ倉山74 官ノ倉山75 官ノ倉山76 官ノ倉山77 官ノ倉山78 官ノ倉山79 官ノ倉山80 官ノ倉山81 官ノ倉山82 官ノ倉山83 官ノ倉山84 官ノ倉山85 官ノ倉山86 官ノ倉山87 官ノ倉山88 官ノ倉山89 官ノ倉山90 官ノ倉山91 官ノ倉山92 官ノ倉山93 官ノ倉山94 官ノ倉山95 官ノ倉山96
官ノ倉山97 官ノ倉山98 官ノ倉山99 官ノ倉山100 官ノ倉山101 官ノ倉山102 官ノ倉山103 官ノ倉山104 官ノ倉山105 官ノ倉山106 官ノ倉山107 官ノ倉山108
この記事のURL | 埼玉の山 | CM(2) | ▲ top
熊谷桜堤
- 2017/05/06(Sat) -
2017年4月10日
コース:熊谷~桜堤~荒川

 衣笠山 に続いての、さくら名所100選の、熊谷桜堤です。下流側の桜並木が途切れた堤防の、一面の菜の花が壮観でした。散歩のわんこも大勢いまして、堤を通りがかった時にかけ上ってきた子を記念に1コマ撮らせてもらいました。
 カメラマンの他に、散歩やジョギングや自転車や座り込んでの花見など、みなさんそれぞれを桜とともに楽しんでいました。

熊谷桜堤
 江戸時代から桜の名所として知られる熊谷桜堤は、(財団法人)日本さくらの会から、由緒ある歴史と美しさを称えられ、平成2年3月3日に「さくら名所100選」に選定されました。
 毎年4月上旬に開かれる「さくら祭」には、約500本のソメイヨシノが2kmにおよぶ桜のトンネルをつくり、多くの人々を魅了します。
(熊谷市公式サイトより)

熊谷69

熊谷1 熊谷2 熊谷3 熊谷4 熊谷5 熊谷6 熊谷7 熊谷8 熊谷9 熊谷10 熊谷11 熊谷12 熊谷13 熊谷14 熊谷15 熊谷16 熊谷17 熊谷18 熊谷19 熊谷20 熊谷21 熊谷22 熊谷23 熊谷24 熊谷25 熊谷26 熊谷27 熊谷28 熊谷29 熊谷30 熊谷31 熊谷32 熊谷33 熊谷34 熊谷35 熊谷36 熊谷37 熊谷38 熊谷39 熊谷40 熊谷41 熊谷42 熊谷43 熊谷44 熊谷45 熊谷46 熊谷47 熊谷48 熊谷49 熊谷50 熊谷51 熊谷52 熊谷53 熊谷54 熊谷55 熊谷56
熊谷57 熊谷58 熊谷59 熊谷60 熊谷61 熊谷62 熊谷63 熊谷64 熊谷65 熊谷66 熊谷67 熊谷68
この記事のURL | 埼玉の山 | CM(2) | ▲ top
小川町カタクリとニリンソウの里
- 2017/04/30(Sun) -
2017年4月4日
コース:関越道~小川町~道の駅~西光寺~カタクリとニリンソウの里

 小川町は周囲を外秩父山地に囲まれて槻川が流れる地形から、武蔵の小京都 と言われています。また、伝統的な手漉き和紙である細川紙は「和紙:日本の手漉き和紙技術」としてユネスコ無形文化遺産に登録され、和紙のふるさと小川町 をキャッチフレーズとしています。
 町内の西光寺は、しだれ桜が満開でした。仙元山の麓の何カ所かでは地元の人たちがカタクリを保護、手入れをしていて訪ねてきました。思いがけず、水芭蕉も咲いていました。

小川町61

小川町1 小川町2 小川町3 小川町4 小川町5 小川町6 小川町7 小川町8 小川町9 小川町10 小川町11 小川町12 小川町13 小川町14 小川町15 小川町16 小川町17 小川町18 小川町19 小川町20 小川町21 小川町22 小川町23 小川町24 小川町25 小川町26 小川町27 小川町28 小川町29 小川町30 小川町31 小川町32 小川町33 小川町34 小川町35 小川町36 小川町37 小川町38 小川町39 小川町40 小川町41 小川町42 小川町43 小川町44 小川町45 小川町46 小川町47 小川町48
小川町49 小川町50 小川町51 小川町52 小川町53 小川町54 小川町55 小川町56 小川町57 小川町58 小川町59 小川町60
この記事のURL | 埼玉の山 | CM(2) | ▲ top
幸手権現堂桜堤
- 2017/04/27(Thu) -
2017年4月4日
コース:圏央道~幸手~権現堂桜堤

 当ブログもようやく桜が開きました。ここは毎年多くの方がHPやブログに載せていて、一度は訪ねたく思っていました。関東の中では開花が早い方でしたので出かけてみました。
 ここ幸手は埼玉県東部で茨城や千葉と近く、栃木や群馬の県境もさほど遠くはなくて、関東のど真ん中のような所です。そのため、たちまち満車になった駐車場では関東一円のナンバーを見られました。桜はまだ5分咲きくらいでしたが、開花を待ちわびた花見客のシートがどんどん増えていきました。
 桜並木下の一面の菜の花も見事です。この4月からの新入生でしょうか。ピカピカの1年生が真新しいランドセルを背負って記念撮影をしていました。やがてこの日のスターの登場です。結婚式の前撮りに色打掛で花嫁花婿が現れました。周りからはお祝いの言葉とともにスマホでビシバシと撮られていました。
 おめでたき記念としてこの佳き日に撮影されていた方々、親族関係者のみなさま、おめでとうございます。

幸手63

幸手1 幸手2 幸手3 幸手4 幸手5 幸手6 幸手7 幸手8 幸手9 幸手10 幸手11 幸手12 幸手13 幸手14 幸手15 幸手16 幸手17 幸手18 幸手19 幸手20 幸手21 幸手22 幸手23 幸手24 幸手25 幸手26 幸手27 幸手28 幸手29 幸手30 幸手31 幸手32 幸手33 幸手34 幸手35 幸手36 幸手37 幸手38 幸手39 幸手40 幸手41 幸手42 幸手43 幸手44 幸手45 幸手46 幸手47 幸手48 幸手49 幸手50 幸手51 幸手52 幸手53 幸手54 幸手55 幸手56
幸手57 幸手58 幸手59 幸手60 幸手61 幸手62
この記事のURL | 埼玉の山 | CM(8) | ▲ top
能仁寺
- 2017/02/07(Tue) -
2000年11月23日
コース:飯能~能仁寺~黒山三滝

 京都の名刹に続いては、関東の名刹をおくります。はじめに毎度おなじみの能仁寺です。1年ほど前の記事:天覧山 にも登場していますが、16年前のこの時の方が紅葉が鮮やかでした。この時は庭園も拝観しました。公式サイトの案内です。

能仁寺
 創建は変転興亡の激しかった戦国時代。飯能地方の領主・中山・黒田 両家の菩提寺となり栄華をきわめました。慶応4年5月飯能戦争の本陣となり、宝物や古文書の多くを消失してしまった。この寺には、中山家勝、家範の墓と黒田家累代の墓があります。
 また、本堂北庭には昭和48年に市指定文化財となった名園「池泉鑑賞式逢庭園」があります。これは、桃山時代(1573~1615)の造園と推定されています。
(奥むさし飯能観光協会より)

能仁寺1 能仁寺2 能仁寺3 能仁寺4 能仁寺5 能仁寺6 能仁寺7 能仁寺8 能仁寺9 能仁寺10 能仁寺11 能仁寺12 能仁寺13 能仁寺14 能仁寺15 能仁寺16 能仁寺17 能仁寺18 能仁寺19 能仁寺20 能仁寺21 能仁寺22 能仁寺23 能仁寺24 能仁寺25 能仁寺26 能仁寺27 能仁寺28 能仁寺29 能仁寺30 能仁寺31 能仁寺32 能仁寺33 能仁寺34 能仁寺35 能仁寺36 能仁寺37 能仁寺38 能仁寺39 能仁寺40 能仁寺41 能仁寺42 能仁寺43 能仁寺44 能仁寺45 能仁寺46 能仁寺47 能仁寺48
能仁寺49 能仁寺50 能仁寺51 能仁寺52 能仁寺53 能仁寺54 能仁寺55 能仁寺56 能仁寺57 能仁寺58 能仁寺59 能仁寺60 能仁寺61 能仁寺62 能仁寺63 能仁寺64 能仁寺65 能仁寺66
この記事のURL | 埼玉の山 | CM(6) | ▲ top
関八州見晴台
- 2017/01/15(Sun) -
2016年11月29日
コース:越生~黒山三滝~関八州見晴台~摩利支天~鎌北湖~宿谷の滝

 黒山三滝から宿谷の滝を、奥武蔵グリーンラインで結んでドライブしました。黒山三滝を以前に訪ねた時は、水量が少なくて滝らしい姿ではありませんでした。今回はこのくらいには流れているところを見られました。
 関八州見晴台に行くからには、文字どおりに八州を見晴らせる日に行こうとこの日のドライブになりました。見晴台に登ると、すでに先着の御仁が三脚に長いレンズを東京方面に向けていました。あいさつを交わしてのぞかせてもらい、房総半島の安房、上総、下総も確認できました。その他の五州は直接見渡せます。この日は富士山も見えたので、関八州プラス甲一州の、計九州を見晴らせました。
 顔振峠の近くに、摩利支天が祀られています。当ブログと相互リンクしています、好日奥武蔵さんに紹介してもらっていました。摩利支天尊は霊験あらたかなる金運の神さまだそうです。ふさじろうはこの運を全く持ち合わせていないので、しっかりとお参りしました。
 グリーンラインを鎌北湖に下りました。紅葉の下、釣師でにぎわっていました。宿谷の滝は繊細な感じの直瀑でした。

それぞれの案内を ちょこたび埼玉 から引用します。

関八州139

越生~黒山三滝~花立松ノ峠~奥武蔵グリーンライン

黒山三滝
 黒山三滝は、男滝、女滝、天狗滝の3つの滝の総称です。日本観光百選にも選ばれた景勝地で、春の新緑、夏の清涼、秋の紅葉は格別です。室町時代に山岳宗教修験道の拠点として開かれ、広く信仰を集め、三滝を中心とする広い地域が県立黒山自然公園に指定されています。

関八州1 関八州2 関八州3 関八州4 関八州5 関八州6 関八州7 関八州8 関八州9 関八州10 関八州11 関八州12 関八州13 関八州14 関八州15 関八州16 関八州17 関八州18 関八州19 関八州20 関八州21 関八州22 関八州23 関八州24 関八州25 関八州26 関八州27 関八州28 関八州29 関八州30 関八州31 関八州32 関八州33 関八州34 関八州35 関八州36
関八州37 関八州38 関八州39 関八州40 関八州41 関八州42 関八州43 関八州44 関八州45 関八州46 関八州47 関八州48

関八州見晴台~顔振峠~雨乞い塚~摩利支天~一本杉峠

顔振峠
 その昔、源義経と弁慶主従が京都から奥州へ逃れる際にこの峠を通ったと言われており、義経が峠のあまりの絶景に何度も振り返った為、この名がついたと言われています。見晴らしが良く展望台が併設されており、峠には茶店もありますので休憩も出来ます。また、戊辰戦争で官軍と戦い自決した、平沢平九朗の碑もあります。

関八州49 関八州50 関八州51 関八州52 関八州53 関八州54 関八州55 関八州56 関八州57 関八州58 関八州59 関八州60 関八州61 関八州62 関八州63 関八州64 関八州65 関八州66 関八州67 関八州68 関八州69 関八州70 関八州71 関八州72 関八州73 関八州74 関八州75 関八州76 関八州77 関八州78 関八州79 関八州80 関八州81 関八州82 関八州83 関八州84 関八州85 関八州86 関八州87 関八州88 関八州89 関八州90 関八州91 関八州92 関八州93 関八州94 関八州95 関八州96
関八州97 関八州98 関八州99 関八州100 関八州101 関八州102 関八州103 関八州104 関八州105 関八州106 関八州107 関八州108

鎌北湖~宿谷の滝~日高

鎌北湖
 農業用貯水池として完成した人造湖です。奥武蔵自然歩道の基点になっているため、年間を通して多くのハイカーが訪れています。湖の周囲にはソメイヨシノやもみじが植えられ、四季を通じて美しい景色が見られます。ボートに乗って湖面からの景色を眺めたり、へらぶな釣りを楽しむこともできます。

関八州109 関八州110 関八州111 関八州112 関八州113 関八州114 関八州115 関八州116 関八州117 関八州118 関八州119 関八州120 関八州121 関八州122 関八州123 関八州124 関八州125 関八州126 関八州127 関八州128 関八州129 関八州130 関八州131 関八州132
関八州133 関八州134 関八州135 関八州136 関八州137 関八州138
この記事のURL | 埼玉の山 | CM(6) | ▲ top
尾ノ内渓谷
- 2016/12/11(Sun) -
2016年11月4日
コース:小鹿野~尾ノ内渓谷~志賀坂峠~八丁林道~彩の国ふれあいの森~中津峡~秩父

 両神山の南北にある2つの峡谷、尾ノ内渓谷と中津峡を紅葉もいいころかと訪ねました。尾ノ内渓谷は、「遊歩道」とはなっていますが、踏み跡よりも少しは分かるかなくらいの、なかなかワイルドなコースです。朝が早かったため深い谷底まで陽が届かず、暗い写真になってしまいました。
 志賀坂峠から八丁林道に入りました。両神山の特徴ある山並みに紅葉がまっ盛りでした。ふれあいの森を往復して、中津峡では途中の駐車場に車を停めて、近くを歩きました。

尾ノ内渓谷
 尾ノ内渓谷は日本百名山のひとつ「両神山」をその源流とする尾ノ内沢が深い谷を形成した渓谷です。手つかずの自然が残る尾ノ内渓谷は、一番滝・油滝に代表される大小の滝が数多く見られ、まさにマイナスイオンの宝庫です。
 沢登りファンの隠れたスポットとなっておりましたが、近年、自然を満喫できる癒しのトレッキングコースとしても注目されております。ここは、奥地に原生林を残す大自然の真っ只中です。どうぞ十分な準備と細心の注意を持って尾ノ内渓谷をお楽しみください。
(小鹿野両神観光協会より)

中津峡
 荒川上流の一支流中津川がつくり出す約10kmにわたる天然美に富む溪谷・中津峡は県指定の名勝地。 県道入口から最奥の中津川地区まで、高さ100mの絶壁もあり、春のつつじ、初夏は新緑、秋は紅葉と四季の変化に富んだ美しさが楽しめる。 特に紅葉は関東屈指の美しさと賞賛されている。
(秩父地域おもてなし観光公社より)

尾ノ内125

尾ノ内1 尾ノ内2 尾ノ内3 尾ノ内4 尾ノ内5 尾ノ内6 尾ノ内7 尾ノ内8 尾ノ内9 尾ノ内10 尾ノ内11 尾ノ内12 尾ノ内13 尾ノ内14 尾ノ内15 尾ノ内16 尾ノ内17 尾ノ内18 尾ノ内19 尾ノ内20 尾ノ内21 尾ノ内22 尾ノ内23 尾ノ内24 尾ノ内25 尾ノ内26 尾ノ内27 尾ノ内28 尾ノ内29 尾ノ内30 尾ノ内31 尾ノ内32 尾ノ内33 尾ノ内34 尾ノ内35 尾ノ内36 尾ノ内37 尾ノ内38 尾ノ内39 尾ノ内40 尾ノ内41 尾ノ内42 尾ノ内43 尾ノ内44 尾ノ内45 尾ノ内46 尾ノ内47 尾ノ内48 尾ノ内49 尾ノ内50 尾ノ内51 尾ノ内52 尾ノ内53 尾ノ内54 尾ノ内55 尾ノ内56 尾ノ内57 尾ノ内58 尾ノ内59 尾ノ内60 尾ノ内61 尾ノ内62 尾ノ内63 尾ノ内64 尾ノ内65 尾ノ内66 尾ノ内67 尾ノ内68 尾ノ内69 尾ノ内70 尾ノ内71 尾ノ内72 尾ノ内73 尾ノ内74 尾ノ内75 尾ノ内76 尾ノ内77 尾ノ内78 尾ノ内79 尾ノ内80 尾ノ内81 尾ノ内82 尾ノ内83 尾ノ内84 尾ノ内85 尾ノ内86 尾ノ内87 尾ノ内88
尾ノ内89 尾ノ内90 尾ノ内91 尾ノ内92 尾ノ内93 尾ノ内94 尾ノ内95 尾ノ内96 尾ノ内97 尾ノ内98 尾ノ内99 尾ノ内100 尾ノ内101 尾ノ内102 尾ノ内103 尾ノ内104 尾ノ内105 尾ノ内106 尾ノ内107 尾ノ内108 尾ノ内109 尾ノ内110 尾ノ内111 尾ノ内112 尾ノ内113 尾ノ内114 尾ノ内115 尾ノ内116 尾ノ内117 尾ノ内118 尾ノ内119 尾ノ内120 尾ノ内121 尾ノ内122 尾ノ内123 尾ノ内124
この記事のURL | 埼玉の山 | CM(12) | ▲ top
秩父三十四観音34番まで
- 2016/09/04(Sun) -
2004年8月8日~9日
31番・観音院~地蔵寺~32番・法性寺~33番・菊水寺~34番・水潜寺~秩父華厳の滝へ

 31番は日本一の石の仁王様が迎えてくれます。手前の地蔵寺は、14,000体以上と言われているお地蔵さまが辺りの山を埋め尽くして壮観です。
 今回の札所巡り中に、34番を百観音結願所と成すことに関わった方に出会いました。管理人が巡礼中と分かり、そのご苦労の一端を聞かせていただきました。秩父三十四観音も日本百観音も人間界のことですので、すべてが観音様の見えざる手によるお導きでスムーズに成されたわけではありませんでした。こうした先達方々のご努力により整備された霊場を巡礼、参拝できることに感謝して、三十四観音を結願しました。

札所31番・鷲窟山 観音院
 札所31番、観音院、高さ3m程の石の仁王様が納まる仁王門から296段の参道を登ると、岩壁を落ちる聖淨の滝がありその脇に本堂が建っています。石仏のお寺としても有名で、十万八千仏の石仏があると言われています。県内唯一の磨崖仏もここにあります。

札所32番・般若山 法性寺
 札所32番、法性寺、お船の観音様として親しまれており、石段を上がると岩の斜面に舞台造りの観音堂があります。さらにそこから30分ほど登ると岩船の最上部に大日如来像が安置されている奥の院で、有名な岩船からの眺望は見事です。笠をかぶり船をこいでいる珍しい「お船観音像」、県文化財の長享2年(1488)の札所番付などもあります。

札所33番・延命山 菊水寺
 札所33番、菊水寺、県文化財となっている藤原時代の作になる聖観世音立像をおまつりしてるお堂は、入り口の「正大悲殿」の額と菊水紋様の横幕が目を引きます。江戸時代に赤子の間引きを戒めた「思想繁昌手引草」の子がえしの絵図や埼玉県最古の芭蕉の句碑も見どころです。

札所34番・日沢山 水潜寺
 札所34番、水潜寺、西国・坂東・秩父の日本百観音の結願寺らしく巡礼を終えた人たちの金剛杖やおいずる、輪袈裟などが納められています。百観音のお砂踏みや、日本百観音の結願堂もたっており、岩屋からひかれた長命水を水垢離の代わりに頂き結願とした。

秩父34番まで1 秩父34番まで2 秩父34番まで3 秩父34番まで4 秩父34番まで5 秩父34番まで6 秩父34番まで7 秩父34番まで8 秩父34番まで9 秩父34番まで10 秩父34番まで11 秩父34番まで12 秩父34番まで13 秩父34番まで14 秩父34番まで15 秩父34番まで16 秩父34番まで17 秩父34番まで18 秩父34番まで19 秩父34番まで20 秩父34番まで21 秩父34番まで22 秩父34番まで23 秩父34番まで24 秩父34番まで25 秩父34番まで26 秩父34番まで27 秩父34番まで28 秩父34番まで29 秩父34番まで30 秩父34番まで31 秩父34番まで32 秩父34番まで33 秩父34番まで34 秩父34番まで35 秩父34番まで36 秩父34番まで37 秩父34番まで38 秩父34番まで39 秩父34番まで40 秩父34番まで41 秩父34番まで42 秩父34番まで43 秩父34番まで44 秩父34番まで45 秩父34番まで46 秩父34番まで47 秩父34番まで48 秩父34番まで49 秩父34番まで50 秩父34番まで51 秩父34番まで52 秩父34番まで53 秩父34番まで54 秩父34番まで55 秩父34番まで56 秩父34番まで57 秩父34番まで58 秩父34番まで59 秩父34番まで60
秩父34番まで61 秩父34番まで62 秩父34番まで63 秩父34番まで64 秩父34番まで65 秩父34番まで66 秩父34番まで67 秩父34番まで68 秩父34番まで69 秩父34番まで70 秩父34番まで71 秩父34番まで72 秩父34番まで73 秩父34番まで74 秩父34番まで75 秩父34番まで76 秩父34番まで77 秩父34番まで78 秩父34番まで79 秩父34番まで80 秩父34番まで81 秩父34番まで82 秩父34番まで83 秩父34番まで84 秩父34番まで85 秩父34番まで86 秩父34番まで87 秩父34番まで88 秩父34番まで89 秩父34番まで90

秩父華厳の滝~三峰神社~阿弥陀寺~清雲寺~秩父神社~源蔵寺~医王寺~瑞岩寺~円福寺~萬福寺

 秩父には三十四観音のほかに、十三仏霊場も開かれていました。こちらに来て巡礼中に気がつきました。せっかくですので、残りの時間に神社とともに無理なく訪ねられる十三仏へお参りして秩父路を後にしました。
 今回の三十四観音その他の名社、名刹巡りを多くの思い出を残して、事故もなく無事に終わりましたことを、観音様や出会った方々に感謝申し上げます。
 実はこの後、札所巡りのすばらしい実用的な現生ご利益を観音様や十三仏からいただいたことに気がつきました。それは秩父の道路や交通事情に自分なりには格段に詳しくなったことでした。この後は秩父へ行くのは、地図やナビがなくても不安なく向かえるようになりました。ありがとうございました。

秩父華厳の滝
 札所34番の水潜寺から600mほど奥の所に秩父華厳の滝があります。高さ10数mの滝ですが、日光の華厳の滝とよく似ていることから、その名で呼ばれています。滝上には、目を大きく見開いたユニークな不動明王があります。また、春の新緑から秋の紅葉にかけての景観がたいへん素晴らしい滝です。

三峯神社
 1,100mの山上に、日本武尊が伊弉諾尊(いざなぎのみこと)・伊弉册尊(いざなみのみこと)の二柱を祀ったのが始まりとされ、お使いの神として狼が祀られている。
 春日造りの本殿・権現造りの拝殿は、ともに極彩色の彫刻が施されて華麗そのものである。 すでに江戸時代には三峯講が組織され、現在も四季折々に崇敬者で賑わっている。

大應山 阿弥陀寺
 秩父十三仏霊場のひとつ。阿弥陀如来を祀る寺。

清雲寺のしだれ桜
 秩父市荒川上田野、若御子山の麓にある清雲寺は、樹齢600年の県指定天然記念物をはじめとするしだれ桜の名所。 江戸彼岸桜とピンク色の秩父紅しだれ桜が混成し、大小約30本のしだれ桜が咲き競う。エドヒガン桜と秩父紅しだれ桜の開花の時期が1週間ほどずれているため長い期間楽しめることでも評判です。

秩父神社
 創立は凡そ二千有余年前、秩父の総社として柞之杜(ははそのもり)に鎮まる古社。12月3日の例大祭「秩父夜祭」には、国指定重要民俗文化財の屋台笠鉾が曳き巡り、日本三大曳山祭に数えられる。又、徳川家康公御造営の権現造り様式社殿には、極彩色の彫刻が施され、名工左甚五郎作「つなぎの龍」・「子育子宝の虎」は有名。

大東山 源蔵寺
 秩父十三仏霊場のひとつ。弥勒菩薩を祀る寺。納経所あり。

師慶山 医王寺(二十三夜寺)
 秩父十三仏霊場のひとつ。勢至菩薩を祀る寺。医王寺は二十三夜寺とも呼ばれ、地元の人たちからは「三沢の三夜様」として古くから親しまれています。
 聖徳太子がこの地を訪れた際、自ら薬師如来を彫刻 し、草ぶきの家を建て安置したのが始まりと伝えられています。毎月旧二十三日が縁日、十方信者の諸願成就護摩供養を厳修しています。

融興山 瑞岩寺
 秩父十三仏霊場のひとつ。十一面観音菩薩を祀る寺。春には、本堂裏の岩山には岩ツツジが咲く。山頂からは、秩父盆地や奥秩父の山々も一望することができます。

平量山 円福寺
 秩父七福神めぐりのひとつ。大黒天はインドのヒンドゥー教のシヴァ神の化身マハーカーラ神。日本古来の大国主命の習合で大黒柱と現されるように食物・財福を司る神とされています。

西光山 萬福寺
 秩父十三仏霊場のひとつ。不動明王を祀る寺。西光山萬福寺には不動明王が祀られています。毎年4月29日には境内呑龍堂にて祈願法要が行われます。

秩父34番まで91 秩父34番まで92 秩父34番まで93 秩父34番まで94 秩父34番まで95 秩父34番まで96 秩父34番まで97 秩父34番まで98 秩父34番まで99 秩父34番まで100 秩父34番まで101 秩父34番まで102 秩父34番まで103 秩父34番まで104 秩父34番まで105 秩父34番まで106 秩父34番まで107 秩父34番まで108 秩父34番まで109 秩父34番まで110 秩父34番まで111 秩父34番まで112 秩父34番まで113 秩父34番まで114 秩父34番まで115 秩父34番まで116 秩父34番まで117 秩父34番まで118 秩父34番まで119 秩父34番まで120 秩父34番まで121 秩父34番まで122 秩父34番まで123 秩父34番まで124 秩父34番まで125 秩父34番まで126 秩父34番まで127 秩父34番まで128 秩父34番まで129 秩父34番まで130 秩父34番まで131 秩父34番まで132 秩父34番まで133 秩父34番まで134 秩父34番まで135 秩父34番まで136 秩父34番まで137 秩父34番まで138
秩父34番まで139 秩父34番まで140 秩父34番まで141 秩父34番まで142 秩父34番まで143 秩父34番まで144 秩父34番まで145 秩父34番まで146 秩父34番まで147 秩父34番まで148
この記事のURL | 埼玉の山 | CM(2) | ▲ top
秩父三十四観音30番まで
- 2016/08/28(Sun) -
2004年7月18日~19日
10番・大慈寺~11番・常楽寺~12番・野坂寺~13番へ

 12番は、京都や鎌倉の雰囲気もあるお寺で季節の花がきれいです。境内を西武秩父線が通るので、子どもや鉄道ファンも飽きさせないでしょう。

札所10番・萬松山 大慈寺
 札所10番、大慈寺、丘の中腹にある里山にぴったり似合うお寺です。石段の上には風格のある仁王門、小さいながらも落ち着いた雰囲気の観音堂には心が安まります。

札所11番・南石山 常楽寺
 札所11番、常楽寺、1月3日の開運厄除けの元三大師、4月20日の辰巳歳守本尊の普賢菩薩星祭はとても賑やかです。

札所12番・仏道山 野坂寺
 札所12番、野坂寺、参道の桜並木と白壁が美しく、秩父札所の中でも美しい庭園を有しています。広い境内は花木が温かく迎えてくれ、花の寺と呼ばれています。また、仏像も多く十牛観音や十三仏の仏像なども安置されています。

秩父30番まで1 秩父30番まで2 秩父30番まで3 秩父30番まで4 秩父30番まで5 秩父30番まで6 秩父30番まで7 秩父30番まで8 秩父30番まで9 秩父30番まで10 秩父30番まで11 秩父30番まで12 秩父30番まで13 秩父30番まで14 秩父30番まで15 秩父30番まで16 秩父30番まで17 秩父30番まで18 秩父30番まで19 秩父30番まで20 秩父30番まで21 秩父30番まで22 秩父30番まで23 秩父30番まで24 秩父30番まで25 秩父30番まで26 秩父30番まで27 秩父30番まで28 秩父30番まで29 秩父30番まで30 秩父30番まで31 秩父30番まで32 秩父30番まで33 秩父30番まで34 秩父30番まで35 秩父30番まで36 秩父30番まで37 秩父30番まで38 秩父30番まで39 秩父30番まで40
秩父30番まで41 秩父30番まで42 秩父30番まで43 秩父30番まで44 秩父30番まで45 秩父30番まで46 秩父30番まで47 秩父30番まで48 秩父30番まで49 秩父30番まで50 秩父30番まで51 秩父30番まで52 秩父30番まで53 秩父30番まで54 秩父30番まで55 秩父30番まで56 秩父30番まで57 秩父30番まで58 秩父30番まで59 秩父30番まで60

13番・慈眼寺~14番・今宮坊~15番・少林寺~16番・西光寺~17番・定林寺~18番・神門寺~19番・龍石寺~20番へ

 13番から19番は秩父市街地にあるため、クルマや交通に注意しながらの巡礼です。15番の六地蔵は、ジャイアンツの前掛けでした。お地蔵さまも巨人ファンのようでした。

札所13番・旗下山 慈眼寺
 札所13番、慈眼寺、どっしりとした山門、華麗な装飾をもつ観音堂、その右手の薬師堂、秩父札所開創と伝わる13権者像と見どころがたっぷりとあります。7月8日のあめ薬師では目の健康を願う人で賑わいます。

札所14番・長岳山 今宮坊
 札所14番、今宮坊、大欅のある今宮神社の下にある方形作りのがっちりとした観音堂。欅の幹周りは8.7mの大樹で駒つなぎの欅とも竜神木とも呼ばれています。寺宝には藤原時代後期に作られた「飛天像」があります。

札所15番・母巣山 少林寺
 札所15番、少林寺、古くは秩父神社に属していた札所で、母巣山蔵福寺と五葉山少林寺が合併して生まれました。入母屋造りの白漆喰塗りの本堂で明治期の洋風建築内には観音様の素晴らしさを描いた奉額があります。

札所16番・無量山 西光寺
 札所16番、西光寺、天明3年(1783)浅間山噴火の犠牲者を供養するために建立されました。四国88ヶ所の回廊堂があり、四国88ヶ所のご本尊様が並んでいます。また秩父最古の札堂があります。

札所17番・実正山 定林寺
 札所17番、定林寺(じょうりんじ)、見事な日本百番のご本尊様の浮き彫りが施されている梵鐘は県重要美術品に指定されています。本来は林家の市寺と建立されたことから「林寺」とも呼ばれています。アニメ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」(フジテレビ)の舞台となったことでも有名。

札所18番・白道山 神門寺
 札所18番、神門寺(ごうどじ)、本堂は名匠とうたわれた藤田若挟が施した立派な彫刻があり、特に龍、像、獅子の頭は迫力があります。

札所19番・飛渕山 龍石寺
 札所19番、龍石寺、誰もがびっくりする巨大な岩盤の上にたつ観音堂は一見の価値有り。干ばつのため雨乞いをしたところ、岩盤の中から龍が立ちのぼり雨が降ったという言い伝えがあります。

秩父30番まで61 秩父30番まで62 秩父30番まで63 秩父30番まで64 秩父30番まで65 秩父30番まで66 秩父30番まで67 秩父30番まで68 秩父30番まで69 秩父30番まで70 秩父30番まで71 秩父30番まで72 秩父30番まで73 秩父30番まで74 秩父30番まで75 秩父30番まで76 秩父30番まで77 秩父30番まで78 秩父30番まで79 秩父30番まで80 秩父30番まで81 秩父30番まで82 秩父30番まで83 秩父30番まで84 秩父30番まで85 秩父30番まで86 秩父30番まで87 秩父30番まで88 秩父30番まで89 秩父30番まで90 秩父30番まで91 秩父30番まで92 秩父30番まで93 秩父30番まで94 秩父30番まで95 秩父30番まで96 秩父30番まで97 秩父30番まで98 秩父30番まで99 秩父30番まで100
秩父30番まで101 秩父30番まで102 秩父30番まで103 秩父30番まで104 秩父30番まで105 秩父30番まで106 秩父30番まで107 秩父30番まで108 秩父30番まで109 秩父30番まで110 秩父30番まで111 秩父30番まで112 秩父30番まで113 秩父30番まで114 秩父30番まで115

20番・岩之上堂~21番・観音寺~22番・童子堂~23番・音楽寺~24番へ

 20番から24番は荒川左岸の、秩父荒川線沿いにあります。20番はご朱印の人とあいさつを交わしましたが、21番では真剣に読経している巡礼の人がいて、声をかけられる雰囲気ではありませんでした。23番は芸能人のポスターなどがたくさん貼ってありました。寺名により、ヒット祈願が多いそうです。

札所20番・法王山 岩之上堂
 札所20番、岩之上堂、モミジや桜などの木々に囲まれた唐様の観音堂の中には、花笠やおさると呼ばれる色とりどりの「千匹猿」が吊るされています。また乳水(ちちみず)と呼ばれる霊水には母乳が良く出るようになるという言い伝えもあります。

札所21番・要光山 観音寺
 札所21番、観音寺、境内に芭蕉句碑、観音像、弁財天の石塔などがあり、別名矢之堂とも呼ばれています。矢之堂とは矢野村(現神川町)に寺があったとする説、日本武尊が矢を収めたからだとする説など諸説あります。

札所22番・華台山 童子堂
 札所22番、童子堂、珍しい藁葺き屋根の仁王門が立ち、中には童子仁王と呼ばれるやんちゃ坊主のような仁王様が立っている。入り口そばのお地蔵様と武甲山、秩父公園橋は絶好の被写体となります。お堂には風神雷神の彫刻、右手で指さしの道しるべ石など見所満載です。

札所23番・松風山 音楽寺
 札所23番、音楽寺、秩父ミューズパークの脇にあり、寺名からヒット祈願に訪れる歌手もいるお寺です。明治17年の秩父事件の際に合図として利用された梵鐘も健在です。

秩父30番まで116 秩父30番まで117 秩父30番まで118 秩父30番まで119 秩父30番まで120 秩父30番まで121 秩父30番まで122 秩父30番まで123 秩父30番まで124 秩父30番まで125 秩父30番まで126 秩父30番まで127 秩父30番まで128 秩父30番まで129 秩父30番まで130 秩父30番まで131 秩父30番まで132 秩父30番まで133 秩父30番まで134 秩父30番まで135 秩父30番まで136 秩父30番まで137 秩父30番まで138 秩父30番まで139 秩父30番まで140 秩父30番まで141 秩父30番まで142 秩父30番まで143 秩父30番まで144 秩父30番まで145 秩父30番まで146 秩父30番まで147 秩父30番まで148 秩父30番まで149 秩父30番まで150 秩父30番まで151
秩父30番まで152 秩父30番まで153 秩父30番まで154 秩父30番まで155 秩父30番まで156 秩父30番まで157 秩父30番まで158 秩父30番まで159 秩父30番まで160 秩父30番まで161 秩父30番まで162 秩父30番まで163 秩父30番まで164 秩父30番まで165 秩父30番まで166

24番・法泉寺~25番・久昌寺~26番・円融寺~27番・大淵寺~護国観音~28番へ

 秩父はそばがうまいそば処なので、お昼はだいたいそばにして、何店か撮ってみました。中でも24番近くの 長尾根 がおいしくて、出かけた時はまた寄りたいお店です。25番は弁天池の広い水面が心地よい風景です。
 27番には 延命水 が、湧いています。寺の小さい女の子が、それを説明して汲んでくれるので、その気持ちに管理人ふさじろうは、33か月延命できたかのようです。護国観音は、高崎観音、大船観音とともに、関東三大観音になります。

札所24番・光智山 法泉寺
 札所24番、法泉寺、観世音と刻んだ大きな自然石が入り口に立ち、116段の急な石段を登ると均整のとれた立派な観音堂があります。

札所25番・岩谷山 久昌寺
 札所25番、久昌寺(きゅうしょうじ)、時期には蓮が咲き乱れる弁天池と観音堂の見事な調和がとれた風景を楽しめます。閻魔大王の石の手形(御手判)が寺宝としてあることから御手判寺の別称があります。

札所26番・万松山 円融寺
 札所26番、円融寺、県文化財の烏山石燕の「景清牢破り」の奉額、勝軍地蔵菩薩の立像など宝物があります。奥の院には300余段の石段を登ったところには岩山を背にした高い懸崖造りの観音堂「奥の院岩井堂」が美しく建っています。

札所27番・竜河山 大渕寺
 札所27番、大渕寺(だいえんじ)、護国観音のお寺として有名で、観音様の山頂からは秩父市街地方面の大パノラマが楽しめるほか、12月31日は達磨焼きと除夜の鐘つきで賑わいます。

秩父30番まで167 秩父30番まで168 秩父30番まで169 秩父30番まで170 秩父30番まで171 秩父30番まで172 秩父30番まで173 秩父30番まで174 秩父30番まで175 秩父30番まで176 秩父30番まで177 秩父30番まで178 秩父30番まで179 秩父30番まで180 秩父30番まで181 秩父30番まで182 秩父30番まで183 秩父30番まで184 秩父30番まで185 秩父30番まで186 秩父30番まで187 秩父30番まで188 秩父30番まで189 秩父30番まで190 秩父30番まで191 秩父30番まで192 秩父30番まで193 秩父30番まで194 秩父30番まで195 秩父30番まで196 秩父30番まで197 秩父30番まで198 秩父30番まで199 秩父30番まで200 秩父30番まで201 秩父30番まで202 秩父30番まで203 秩父30番まで204 秩父30番まで205 秩父30番まで206
秩父30番まで207 秩父30番まで208 秩父30番まで209 秩父30番まで210 秩父30番まで211 秩父30番まで212 秩父30番まで213 秩父30番まで214 秩父30番まで215 秩父30番まで216

28番・橋立堂~29番・長泉院~30番・法雲寺~31番へ

 29番は境内が美しく整備され、蓮も咲いていました。30番は傾斜を生かした立派な浄土庭園が広がっています。
また今回の巡礼中には、日本百名山を踏破中(この時は両神山)の人とも出会い、山歩きの話が弾んだこともありました。

札所28番・石龍山 橋立堂
 札所28番、橋立堂、秩父札所唯一の馬頭観世音が祀られており、交通安全祈願に訪れる人が多くいます。高さ80mの岩山を背にしており、一帯には縄文人が住んでいたという岩陰遺跡からは古代ロマンが偲ばれます。 また奥の院は橋立鍾乳洞で古くは胎内くぐりの霊場だしたが、現在は神秘的な別世界を観光鍾乳洞として楽しめます。境内には、JURIN’s GEO<ジュリンズ ジオ>があり、こだわりのジェラートが食べられる。一休みに最適です。

札所29番・笹戸山 長泉院
 札所29番、長泉院、入り口には延命地蔵様、わきの枝垂れ桜は「よみがえりの一本桜」と呼ばれ清雲寺の枝垂れ桜と兄弟とも伝わる見事な桜を楽しめます。境内にはツツジ、サツキ、百日紅、桜、梅、さらにお堂内には葛飾北斎の描いた桜花の額が飾られておりとまさに花の札所といえます。

札所30番・瑞竜山 法雲寺
 札所30番、法雲寺、入り口から観音堂までの斜面は梅、ツツジ、サツキ、藤など春、秋共に楽しめる心のなごむお寺です。回廊を回した風格のある観音堂内では秩父札所成立をしる上で貴重な古い納札や楊貴妃の鏡、天狗の爪などの寺宝も展示されています。

秩父30番まで217 秩父30番まで218 秩父30番まで219 秩父30番まで220 秩父30番まで221 秩父30番まで222 秩父30番まで223 秩父30番まで224 秩父30番まで225 秩父30番まで226 秩父30番まで227 秩父30番まで228 秩父30番まで229 秩父30番まで230 秩父30番まで231 秩父30番まで232 秩父30番まで233 秩父30番まで234 秩父30番まで235 秩父30番まで236 秩父30番まで237 秩父30番まで238 秩父30番まで239 秩父30番まで240 秩父30番まで241 秩父30番まで242 秩父30番まで243 秩父30番まで244
秩父30番まで245 秩父30番まで246 秩父30番まで247 秩父30番まで248 秩父30番まで249 秩父30番まで250 秩父30番まで251 秩父30番まで252 秩父30番まで253 秩父30番まで254 秩父30番まで255 秩父30番まで256 秩父30番まで257 秩父30番まで258 秩父30番まで259 秩父30番まで260 秩父30番まで261 秩父30番まで262 秩父30番まで263 秩父30番まで264
この記事のURL | 埼玉の山 | CM(4) | ▲ top
秩父三十四観音9番まで
- 2016/08/25(Thu) -
 管理人ふさじろうは、山歩きのほかに、お寺巡りもしています。当ブログ開設より前に行った山歩きは、折りを見ながらだいたい記事にアップしてあります。そこで今回は、昔のお寺巡りについても画像倉庫を少しづつ棚卸しをして整理したいと思います。
 はじめに 秩父三十四観音 です。巡礼したのは季節も同じ夏場で、また12年前で同じ干支というご縁もあって編集します。
 実際の霊場巡りは、コース取りにより必ずしも札所順ではありませんでしたが、ここでは番号順に整理しました。また道中にある霊場以外の名刹、名社にも立ち寄りました。合わせて編集します。
 秩父地域おもてなし観光公社 の案内は分かりやすいので、各所を謹んで引用いたしました。

 秩父礼所34ヶ所観音霊場は、「秩父札所34ヶ所」ともいわれ、西国33ヶ所、坂東33ヶ所とともに、日本百観音に数えられています。これら百霊場を巡る事で「願」が結願され、願いや祈りが届くといわれています。
 室町時代には、秩父札所は既にあったと考えられ、江戸時代になると観音信仰が庶民の心の支えとして、隆盛をみました。それに伴い、秩父札所めぐりも隆盛をみるようになっていきました。

2004年7月3日
1番・四萬部寺~泉福寺~妙円寺~2番・真福寺~光明寺~3番へ

 1番は、平安時代に開創した高僧が、ここで四万部の経典を読んだことから名づけられました。ひとつのお寺というよりも、霊場巡りの出発地といった雰囲気です。
 泉福寺は1番の近くにあって、石造りの立派な観音様が立っています。妙円寺の山門の中で、近くの奥様達の寄り合いがあり、小さい女の子が出入りしていました。
 2番へは遍路ころがしのような、いきなりの登山です。城砦のような石垣と、石仏群が見事な2番です。また三十三観音に最後にここ真福寺が加わって三十四観音となりました。光明寺は2番の納経所で、花もきれいな手入れの良いお寺でした。

札所1番・誦経山 四萬部寺
 札所1番、四萬部寺(しまぶじ)、発願寺らしい華麗な観音堂で知られており、元禄10年建立だけあって、風格が感じられます。このお寺には小さな売店があり、おいずる・笠・輪袈裟・杖・納経帖など巡礼用品が揃えられます。

札所2番・大棚山 真福寺
 札所2番、真福寺、高篠山の中腹にひっそりと経つお寺です。早春、参道に紅白の梅と花モモが咲き乱れるさまは秩父ならではの桃源郷と言えます。

秩父9番まで1 秩父9番まで2 秩父9番まで3 秩父9番まで4 秩父9番まで5 秩父9番まで6 秩父9番まで7 秩父9番まで8 秩父9番まで9 秩父9番まで10 秩父9番まで11 秩父9番まで12 秩父9番まで13 秩父9番まで14 秩父9番まで15 秩父9番まで16 秩父9番まで17 秩父9番まで18 秩父9番まで19 秩父9番まで20 秩父9番まで21 秩父9番まで22 秩父9番まで23 秩父9番まで24 秩父9番まで25 秩父9番まで26 秩父9番まで27 秩父9番まで28 秩父9番まで29 秩父9番まで30 秩父9番まで31 秩父9番まで32 秩父9番まで33 秩父9番まで34 秩父9番まで35 秩父9番まで36 秩父9番まで37 秩父9番まで38 秩父9番まで39 秩父9番まで40 秩父9番まで41 秩父9番まで42 秩父9番まで43 秩父9番まで44 秩父9番まで45 秩父9番まで46 秩父9番まで47 秩父9番まで48
秩父9番まで49 秩父9番まで50 秩父9番まで51 秩父9番まで52 秩父9番まで53 秩父9番まで54 秩父9番まで55 秩父9番まで56 秩父9番まで57 秩父9番まで58 秩父9番まで59 秩父9番まで60 秩父9番まで61 秩父9番まで62 秩父9番まで63 秩父9番まで64 秩父9番まで65 秩父9番まで66 秩父9番まで67 秩父9番まで68

3番・常泉寺~4番・金昌寺~5番へ

 横瀬川流域の3番4番はのどかな秩父路らしい巡礼ができます。境内に池がありアジサイも咲く3番は、何人かスケッチをしていました。4番は一面の石仏に圧倒されます。

札所3番・岩本山 常泉寺
 札所3番、常泉寺、観音堂の周り一面は紫陽花に囲まれており、お堂の彫り物は鳳凰、上り龍、下り竜と見事なタッチで大迫力です。寺宝の子持石は抱くと子宝に恵まれると言い伝えらています。

札所4番・高谷山 金昌寺
 札所4番、金昌寺、大きなワラジのかかった仁王門をくぐると県文化財に指定されている1,300体ものズラッと並んだ石仏がお出迎えしてくれます。石仏の中には大杯を頭上にかざしてなんとも言えぬ顔をしているユーモラスな禁酒地蔵(酒呑地蔵)もあります。   一段高いところにある観音堂回廊には、江戸の豪商が亡くなった妻子の姿をうつして作らせたという慈母観音像があり、母親と幼児のほのぼのとした愛情を感じられます。

秩父9番まで69 秩父9番まで70 秩父9番まで71 秩父9番まで72 秩父9番まで73 秩父9番まで74 秩父9番まで75 秩父9番まで76 秩父9番まで77 秩父9番まで78 秩父9番まで79 秩父9番まで80 秩父9番まで81 秩父9番まで82 秩父9番まで83 秩父9番まで84 秩父9番まで85 秩父9番まで86 秩父9番まで87 秩父9番まで88 秩父9番まで89 秩父9番まで90 秩父9番まで91 秩父9番まで92 秩父9番まで93 秩父9番まで94 秩父9番まで95 秩父9番まで96 秩父9番まで97 秩父9番まで98 秩父9番まで99 秩父9番まで100 秩父9番まで101 秩父9番まで102 秩父9番まで103 秩父9番まで104
秩父9番まで105 秩父9番まで106 秩父9番まで107 秩父9番まで108 秩父9番まで109 秩父9番まで110 秩父9番まで111 秩父9番まで112 秩父9番まで113 秩父9番まで114

5番・語歌堂~長興寺~源寿院~6番・卜雲寺~7番・法長寺~8番・西善寺~9番・明智寺~10番へ

 5番は本堂が修理中でした。和歌の道に通じる開基の本間孫八が観音化身の僧と歌論を語ったことから名づけられました。長興寺は5番の納経所です。源寿院は札所ではありませんが、芦ヶ久保大観音をお参りしました。6番から9番は西武秩父線沿線で、武甲山を間近に望めました。

札所5番・小川山 語歌堂
 札所5番、語歌堂、ここにお参りをすると和歌が上手になるという言い伝えがあり、小さな仁王門と観音堂は文芸や学問上達を願う人が多く訪れます。

札所6番・向陽山 卜雲寺
 札所6番、卜雲寺(ぼくうんじ)、民家風の質素な建物が印象的な石垣の上に立つ小さなお寺です。寺宝に「荻野堂縁起絵巻」「山姥の歯」があります。

札所7番・青苔山 法長寺
 札所7番、法長寺、平賀源内が設計した別名牛伏堂(うしぶしどう)とも呼ばれる本堂は秩父札所で最大です。牧童がうずくまっている牛を不思議に思い、土を掘ると観音様が出てきたという言い伝えがあります。 堂内の格天井に描かれた花鳥図は優雅な趣を醸し出しています。

札所8番・清泰山 西善寺
 札所8番、西善寺、樹齢600年にもなる県天然記念物に指定されているコミネカエデの迫力は圧巻です。高さ9m、枝まわり50mという古木が境内にどっしりと構えています。

札所9番・明星山 明智寺
 札所9番、明智寺、端正な六角形の観音堂で如意輪観音をおまつりしており、1月16日と8月16日の縁日には安産祈願、子育て祈願と女性の信仰を集めています。

秩父9番まで115 秩父9番まで116 秩父9番まで117 秩父9番まで118 秩父9番まで119 秩父9番まで120 秩父9番まで121 秩父9番まで122 秩父9番まで123 秩父9番まで124 秩父9番まで125 秩父9番まで126 秩父9番まで127 秩父9番まで128 秩父9番まで129 秩父9番まで130 秩父9番まで131 秩父9番まで132 秩父9番まで133 秩父9番まで134 秩父9番まで135 秩父9番まで136 秩父9番まで137 秩父9番まで138 秩父9番まで139 秩父9番まで140 秩父9番まで141 秩父9番まで142 秩父9番まで143 秩父9番まで144 秩父9番まで145 秩父9番まで146
秩父9番まで147 秩父9番まで148 秩父9番まで149 秩父9番まで150 秩父9番まで151 秩父9番まで152 秩父9番まで153 秩父9番まで154 秩父9番まで155 秩父9番まで156 秩父9番まで157 秩父9番まで158 秩父9番まで159 秩父9番まで160 秩父9番まで161
この記事のURL | 埼玉の山 | CM(4) | ▲ top
ウノタワ
- 2016/06/04(Sat) -
2016年4月23日
コース:秩父~山伏峠~横倉林道~ウノタワ~横倉山~大持山往復~名栗~岩井堂観音~飯能

 武甲山近くの大持山から南に伸びる尾根上に、不思議な地名と地形を持った ウノタワ があります。尾根の途中が広く平らになり、一部が窪んだような地形になっています。伝説によるとこの地の神さまが、鵜に化身してあたりを沼として住んでいたそうです。
 この日は雲が稜線まで低く垂れこめてガスになり、ウノタワの全体が見通せませんでしたが、むしろ不思議な雰囲気は増したかもしれません。登路の沢沿いは苔むした岩がごろごろしていて、それもまた珍しくて一見の価値がありました。
 帰りは飯能側に下りました。都県境にある岩井堂観音は、浅草観音の発祥の地になります。かつて嵐によりここから観音像が川に流れてしまい、浅草浦で漁師の網に引き上げられて祀られ、浅草寺へと発展したそうです。
 お堂の参道は岩場をトラバースするなかなかのワイルドなコースです。登山者には楽しい参道ですが、一般の参拝者には大ごとでしょうか。訪ねるとちょうど管理の人が来ていて、見学させていただきました。お堂やこの地の由緒や歴史もうかがえて、この日一番の思い出になりました。
 今回の ウノタワ と 岩井堂観音 は、ブログで相互リンクしています 好日奥武蔵 さんに紹介してもらって知りました。どちらも不思議な伝説や由来があって興味を引かれ、いつか行きたいと思っていてようやく訪ねられました。ありがとうございました。

ウノタワ69

ウノタワ1 ウノタワ2 ウノタワ3 ウノタワ4 ウノタワ5 ウノタワ6 ウノタワ7 ウノタワ8 ウノタワ9 ウノタワ10 ウノタワ11 ウノタワ12 ウノタワ13 ウノタワ14 ウノタワ15 ウノタワ16 ウノタワ17 ウノタワ18 ウノタワ19 ウノタワ20 ウノタワ21 ウノタワ22 ウノタワ23 ウノタワ24 ウノタワ25 ウノタワ26 ウノタワ27 ウノタワ28 ウノタワ29 ウノタワ30 ウノタワ31 ウノタワ32 ウノタワ33 ウノタワ34 ウノタワ35 ウノタワ36 ウノタワ37 ウノタワ38 ウノタワ39 ウノタワ40 ウノタワ41 ウノタワ42 ウノタワ43 ウノタワ44 ウノタワ45 ウノタワ46 ウノタワ47 ウノタワ48 ウノタワ49 ウノタワ50 ウノタワ51 ウノタワ52 ウノタワ53 ウノタワ54 ウノタワ55 ウノタワ56
ウノタワ57 ウノタワ58 ウノタワ59 ウノタワ60 ウノタワ61 ウノタワ62 ウノタワ63 ウノタワ64 ウノタワ65 ウノタワ66 ウノタワ67 ウノタワ68
この記事のURL | 埼玉の山 | CM(6) | ▲ top
武蔵丘陵森林公園
- 2016/04/24(Sun) -
2016年3月21日
コース:関越道~東松山~武蔵丘陵森林公園

 関東平野の東にある国営海浜公園につづいては、関東平野の西にある国営森林公園です。山野草がよく保護栽培されていて、カタクリ、シュンラン、キクザキイチゲ、雪割草などが咲いていました。ちがう種類の花を見つけてはカメラを向けていると、いつも以上に花図鑑になってしまいました。

国営武蔵丘陵森林公園
 明治百年記念事業の一環として作られた日本で初めての国営公園。東京ドーム65個分と広大な敷地の中には、運動広場、渓流広場、展望広場、遊具のあるわんぱく広場、花木園、野草園、ハーブガーデン、ディスクゴルフコース、サイクリングコース、ジョギングコースなどがあります。
 梅まつり、桜まつり、自然観察会、山野草展など季節ごとのイベントも催されています。
(滑川町観光協会より)

武蔵丘陵67

武蔵丘陵1 武蔵丘陵2 武蔵丘陵3 武蔵丘陵4 武蔵丘陵5 武蔵丘陵6 武蔵丘陵7 武蔵丘陵8 武蔵丘陵9 武蔵丘陵10 武蔵丘陵11 武蔵丘陵12 武蔵丘陵13 武蔵丘陵14 武蔵丘陵15 武蔵丘陵16 武蔵丘陵17 武蔵丘陵18 武蔵丘陵19 武蔵丘陵20 武蔵丘陵21 武蔵丘陵22 武蔵丘陵23 武蔵丘陵24 武蔵丘陵25 武蔵丘陵26 武蔵丘陵27 武蔵丘陵28 武蔵丘陵29 武蔵丘陵30 武蔵丘陵31 武蔵丘陵32 武蔵丘陵33 武蔵丘陵34 武蔵丘陵35 武蔵丘陵36 武蔵丘陵37 武蔵丘陵38 武蔵丘陵39 武蔵丘陵40 武蔵丘陵41 武蔵丘陵42 武蔵丘陵43 武蔵丘陵44 武蔵丘陵45 武蔵丘陵46 武蔵丘陵47 武蔵丘陵48 武蔵丘陵49 武蔵丘陵50 武蔵丘陵51 武蔵丘陵52 武蔵丘陵53 武蔵丘陵54 武蔵丘陵55 武蔵丘陵56 武蔵丘陵57 武蔵丘陵58 武蔵丘陵59 武蔵丘陵60
武蔵丘陵61 武蔵丘陵62 武蔵丘陵63 武蔵丘陵64 武蔵丘陵65 武蔵丘陵66
この記事のURL | 埼玉の山 | CM(6) | ▲ top
両神節分草園
- 2016/04/12(Tue) -
2016年3月1日
コース:秩父~両神~節分草園~福寿草園~道の駅龍勢会館

 座禅草に続いては、節分草です。広さ1万㎡あり日本一の節分草自生地とも言われている、旧両神村堂上の節分草園です。ここも毎年行こうと思いつつ機会を逃していてようやく今年訪ねられました。せっかくなら近くにある、ロウバイや福寿草も見ようかと、節分草はまだ咲き始めの3月初めに行ってみました。
 節分草は、キンホウゲ科セツブンソウ属の多年草で、節分のころに咲くので花名の由来となりました。石灰岩地域を好み、丈は10cmくらいで2cmほどの白い小さな花(本当はがく)を咲かせます。低くて白くて半透明なため、思い切り低い位置から構えてもピントが合いにくくてボケボケになってしまい、撮るのが難しい花でした。
 四阿屋山中腹の福寿草園にまわり、移動して道の駅龍勢会館に寄りました。館の裏手には普通の黄色い福寿草のほかに、オレンジ色の福寿草 秩父紅 も咲いていました。初めて見る珍しい花で、うれしい思いで秩父路を後にできました。

両神節分草園61

両神節分草園1 両神節分草園2 両神節分草園3 両神節分草園4両神節分草園5 両神節分草園6 両神節分草園7 両神節分草園8 両神節分草園9 両神節分草園10 両神節分草園11 両神節分草園12 両神節分草園13 両神節分草園14 両神節分草園15 両神節分草園16 両神節分草園17 両神節分草園18 両神節分草園19 両神節分草園20 両神節分草園21 両神節分草園22 両神節分草園23 両神節分草園24 両神節分草園25 両神節分草園26 両神節分草園27 両神節分草園28 両神節分草園29 両神節分草園30 両神節分草園31 両神節分草園32 両神節分草園33 両神節分草園34 両神節分草園35 両神節分草園36 両神節分草園37 両神節分草園38 両神節分草園39 両神節分草園40 両神節分草園41 両神節分草園42 両神節分草園43 両神節分草園44 両神節分草園45 両神節分草園46 両神節分草園47 両神節分草園48 両神節分草園49 両神節分草園50 両神節分草園51 両神節分草園52 両神節分草園53 両神節分草園54 両神節分草園55 両神節分草園56 両神節分草園57 両神節分草園58 両神節分草園59 両神節分草園60
この記事のURL | 埼玉の山 | CM(4) | ▲ top
天覧山
- 2016/03/01(Tue) -
2015年11月27日
コース:西武飯能~能仁寺~天覧山~東飯能

 平林寺の新座から飯能へ移動しました。ブログで相互リンクしています 好日奥武蔵さん が、飯能周辺の四季折々の風景を紹介されています。いつも見ているパソコンの向こうに広がる風景をたまには実際に見ようと出かけてきました。今回は平林寺で時間を使ってしまい、午後の数時間しか取れなかったので、飯能は能仁寺と天覧山に絞って歩きました。
 能仁寺は江戸時代には徳川氏の庇護や後ろ盾もあって栄えました。そのためもあってかどうか、江戸末期の戊辰戦争では幕府側の本陣として戦場になりました。この、戊辰戦争・幕府側・本陣・戦場 という点では、飯能の能仁寺は、会津の鶴ヶ城、函館の五稜郭とも同じです。鶴ヶ城と五稜郭へは行って記事にもしてありますので、同じ歴史の舞台に立とうと能仁寺を訪ねました。
 天覧山は、明治天皇が近衛兵の演習をこの山からご覧になったことから名づけられ、埼玉県の名勝第一号に指定されました。山頂からは日本一の山、富士山や、日本一の都、東京も望める、大変立派な由緒格式のある山になります。
 各所の案内は説明板をたくさん写しましたので、画像からご覧ください。帰りは東飯能駅まで歩きました。途中の飯能一小は立派な校舎で、少し北には甲子園で有名な聖望学園もあって、教育に力を入れている文教都市とも感じました。
 地図を見て街を歩いて、飯能の西を北として見ると 京都 を小さくしたような町とも思いました。三方を山に囲まれていて、入間川を桂川と見立てるとよく似ています。鉄道網も八高線が東海道線に、西武線が、阪急京都線や山陰本線のようです。東飯能駅が京都駅の位置になります。
 街中には能仁寺や武蔵野七福神などの名刹も多い文教都市であること、歴史的にも明治天皇や戊辰戦争とも所縁があって、関東にあって京都の雰囲気がある飯能でした。

天覧山89

天覧山1 天覧山2 天覧山3 天覧山4 天覧山5 天覧山6 天覧山7 天覧山8 天覧山9 天覧山10 天覧山11 天覧山12 天覧山13 天覧山14 天覧山15 天覧山16 天覧山17 天覧山18 天覧山19 天覧山20 天覧山21 天覧山22 天覧山23 天覧山24 天覧山25 天覧山26 天覧山27 天覧山28 天覧山29 天覧山30 天覧山31 天覧山32 天覧山33 天覧山34 天覧山35 天覧山36 天覧山37 天覧山38 天覧山39 天覧山40 天覧山41 天覧山42 天覧山43 天覧山44 天覧山45 天覧山46 天覧山47 天覧山48 天覧山49 天覧山50 天覧山51 天覧山52 天覧山53 天覧山54 天覧山55 天覧山56 天覧山57 天覧山58 天覧山59 天覧山60 天覧山61 天覧山62 天覧山63 天覧山64 天覧山65 天覧山66 天覧山67 天覧山68 天覧山69 天覧山70 天覧山71 天覧山72 天覧山73 天覧山74 天覧山75 天覧山76
天覧山77 天覧山78 天覧山79 天覧山80 天覧山81 天覧山82 天覧山83 天覧山84 天覧山85 天覧山86 天覧山87 天覧山88
この記事のURL | 埼玉の山 | CM(2) | ▲ top
平林寺
- 2016/02/27(Sat) -
2015年11月27日
コース:新座~野火止用水~平林寺往復

 関東平野も紅葉が見ごろとなったので、大山寺に続いての関東の名刹、平林寺を訪ねました。新座駅から野火止用水沿いに歩きました。平地の広い境内に入ると、京都のお寺にいるかのような雰囲気です。東京のすぐ近くに、山に登らなくもこれだけの紅葉が見られるので、たいへんなにぎわいでした。

新座市産業観光協会の案内です。

平林寺
 平林寺は、関東地方でも名高い古刹の一つで、開山は当時鎌倉建長寺の住持をしていた石室善玖禅師です。開山当時は現在のさいたま市岩槻区にありましたが、寛文3(1663)年、川越藩主松平伊豆守信綱の遺志を継ぎ、その子輝綱によって野火止の地に移されました。
 平林寺の寺域はとても広く、境内林は約43ヘクタールあります。国指定天然記念物に指定されていて、アカマツ林やコナラ・クヌギ林が中心で、エゴノキやクマシデなどの高木も見られます。とりわけ紅葉は有名で、毎年秋が深まる頃には境内林が真っ赤に染まり、各地から多くの観光客が訪れます。
 この境内林は1周約2.5キロメートル。木漏れ日を浴びながら、貴重な植生や歴史ある建物を眺めておよそ1時間の散歩を楽しむことができます。

野火止用水
 野火止用水は、野火止台地開拓者の大切な飲料水として、承応4(1655)年に、川越藩主であった松平伊豆守信綱(まつだいらいずのかみのぶつな)が家臣の安松金右衛門(やすまつきんえもん)に命じて玉川上水(東京都小平市)から分水したものです。現在、用水周辺には遊歩道が整備されていて、自然を楽しめる貴重な憩いの道になっています。全長は約24㎞で、志木市宗岡の水田を潤していました。
 野火止緑道は、広大な平林寺の境内林と野火止用水が一体となっている武蔵野の風情を色濃く残す遊歩道として、多くの市民やハイカーに親しまれています。

平林寺91

平林寺1 平林寺2 平林寺3 平林寺4 平林寺5 平林寺6 平林寺7 平林寺8 平林寺9 平林寺10 平林寺11 平林寺12 平林寺13 平林寺14 平林寺15 平林寺16 平林寺17 平林寺18 平林寺19 平林寺20 平林寺21 平林寺22 平林寺23 平林寺24 平林寺25 平林寺26 平林寺27 平林寺28 平林寺29 平林寺30 平林寺31 平林寺32 平林寺33 平林寺34 平林寺35 平林寺36 平林寺37 平林寺38 平林寺39 平林寺40 平林寺41 平林寺42 平林寺43 平林寺44 平林寺45 平林寺46 平林寺47 平林寺48 平林寺49 平林寺50 平林寺51 平林寺52 平林寺53 平林寺54 平林寺55 平林寺56 平林寺57 平林寺58 平林寺59 平林寺60 平林寺61 平林寺62 平林寺63 平林寺64 平林寺65 平林寺66 平林寺67 平林寺68 平林寺69 平林寺70 平林寺71 平林寺72
平林寺73 平林寺74 平林寺75 平林寺76 平林寺77 平林寺78 平林寺79 平林寺80 平林寺81 平林寺82 平林寺83 平林寺84 平林寺85 平林寺86 平林寺87 平林寺88 平林寺89 平林寺90
この記事のURL | 埼玉の山 | CM(2) | ▲ top
四阿屋山
- 2015/10/27(Tue) -
2015年6月15日
コース:秩父~両神~四阿屋山~花菖蒲園~丸神の滝

 2015年は秩父地方荒川流域の花の山を訪ねています。春には寄居町の鐘撞堂山、長瀞町の岩根山、皆野町の美の山、横瀬町の日向山と、桜やツツジの季節に周りましたが、今回は菖蒲が満開の、小鹿野町の四阿屋山です。
 山頂の案内盤は360度の展望が見られるような作りですが、ほとんど樹木に覆われて、北西方向の両神山や二子山くらいでした。菖蒲園は見事で、絵を描いている人もいました。
 丸神の滝は高さは十分ですが、水量が少ないので雨の後に訪ねるのがいいでしょう。迫力のある滝を見られると思います。

ウィキペディアを編集します。

四阿屋山
 四阿屋山(あずまやさん)は、埼玉県秩父郡小鹿野町にある標高771.4mの山である。奥秩父山域の北東部に位置する。1975年に国民宿舎「両神荘」がオープン、1978年、宿舎と四阿屋山一帯が両神国民休養地に指定され、公園などの整備、森林浴の森日本百選に選ばれるなど、各種事業を受ける。埼玉県立両神自然公園。福寿草で有名な土地で、2月~3月、もともとは雑木林一帯に花が咲いた。
 ハイキング・ルートがいくつかあり、節分草園、花菖蒲園、福寿草園、ミツマタ園、蝋梅園など、近辺には花園・植物園が多い。展望休憩舎から武甲山が望める。観光として楽しめるが、山頂付近には鎖場があり、この部分はハイキングとしてはハードなものとなっている(初心者は危険・立入禁止の旨の掲示もある。冬季は、アイゼンが必要)。山頂からは西に両神山が望める。

丸神の滝
 丸神の滝(まるがみのたき)は、埼玉県秩父郡小鹿野町にある滝。県内では唯一日本の滝百選に選ばれた滝である。落差:76m3段(1段目12m、2段目14m、3段目50m)
 その他、埼玉県民でもこの滝を知っている人は少なく、観光者が少ないため、多くの自然が残されている。また、もうひとつの特徴として、大量の水が一気に流れ落ちるのではなく、小量の水が坂を静かに流れ落ちるため、とても綺麗な滝である。

四阿屋山77

四阿屋山1 四阿屋山2 四阿屋山3 四阿屋山4 四阿屋山5 四阿屋山6 四阿屋山7 四阿屋山8 四阿屋山9 四阿屋山10 四阿屋山11 四阿屋山12 四阿屋山13 四阿屋山14 四阿屋山15 四阿屋山16 四阿屋山17 四阿屋山18 四阿屋山19 四阿屋山20 四阿屋山21 四阿屋山22 四阿屋山23 四阿屋山24 四阿屋山25 四阿屋山26 四阿屋山27 四阿屋山28 四阿屋山29 四阿屋山30 四阿屋山31 四阿屋山32 四阿屋山33 四阿屋山34 四阿屋山35 四阿屋山36 四阿屋山37 四阿屋山38 四阿屋山39 四阿屋山40 四阿屋山41 四阿屋山42 四阿屋山43 四阿屋山44 四阿屋山45 四阿屋山46 四阿屋山47 四阿屋山48 四阿屋山49 四阿屋山50 四阿屋山51 四阿屋山52 四阿屋山53 四阿屋山54 四阿屋山55 四阿屋山56 四阿屋山57 四阿屋山58 四阿屋山59 四阿屋山60 四阿屋山61 四阿屋山62 四阿屋山63 四阿屋山64
四阿屋山65 四阿屋山66 四阿屋山67 四阿屋山68 四阿屋山69 四阿屋山70 四阿屋山71 四阿屋山72 四阿屋山73 四阿屋山74 四阿屋山75 四阿屋山76
この記事のURL | 埼玉の山 | CM(2) | ▲ top
日向山
- 2015/06/22(Mon) -
2015年4月16日
コース:秩父~芦ヶ久保~日向山~山の花道

 寄居町の鐘撞堂山、長瀞町の岩根山、皆野町の美の山に続いて、秩父路花の山の4峰目は、横瀬町の日向山です。市町村ごとに1か所づつまわっているわけではありませんが、振り返るとこうなりました。
 日向山には、カタクリ、セツブンソウ、アズマイチゲなどの山野草の自生地の 山の花道 が、北斜面に整備されています。この日はカタクリはほとんど終わっていたものの、ニリンソウが咲き始めていました。
 「山路(やまみち)を登りながら、こう考えた。・・・・」で始まる有名な小説がありますが、「山の花道、山の花道・・・」と思いながら歩くと、いろいろと浮かんできました。山・花・道という、一般的にとてもよく使われているこれらの文字を単純に組み合わせて、シンプルに美しく名づけたこと。管理人が歩いたり撮ったりしているものでもありました。
 「山の花道」と似たような言葉もいくつか思い浮かびました。
1 男の花道・・・自分は飾ることはないでしょう。
2 桜木花道・・・桜の木もたくさん植えられていて満開でしたので。
3 人の行く裏に道あり花の山・・・山・の・花・道、全ての文字が使われているので。
 今回の記事は管理人の主観と妄想で作りました。さらっと読み流してください。
 秩父路の花名所5カ所目は他の山の後、しばらくしておくります。

日向山77

日向山1 日向山2 日向山3 日向山4 日向山5 日向山6 日向山7 日向山8 日向山9 日向山10 日向山11 日向山12 日向山13 日向山14 日向山15 日向山16 日向山17 日向山18 日向山19 日向山20 日向山21 日向山22 日向山23 日向山24 日向山25 日向山26 日向山27 日向山28 日向山29 日向山30 日向山31 日向山32 日向山33 日向山34 日向山35 日向山36 日向山37 日向山38 日向山39 日向山40 日向山41 日向山42 日向山43 日向山44 日向山45 日向山46 日向山47 日向山48 日向山49 日向山50 日向山51 日向山52 日向山53 日向山54 日向山55 日向山56 日向山57 日向山58 日向山59 日向山60 日向山61 日向山62 日向山63 日向山64
日向山65 日向山66 日向山67 日向山68 日向山69 日向山70 日向山71 日向山72 日向山73 日向山74 日向山75 日向山76
この記事のURL | 埼玉の山 | CM(2) | ▲ top
美の山
- 2015/06/16(Tue) -
2015年4月16日
コース:岩根山~皆野町~美の山~芦ヶ久保へ

 鐘撞堂山、岩根山に続く秩父路の花名所の3峰目は、美の山 です。本来の山名は 蓑山 ですが、公園の名称の 美の山 が今では広く使われています。
 美の山の一番の特長は何と言っても 関東の吉野山 と言われるほどの、8,000本が植栽された桜です。ギョイコウなどの珍しい品種も見られます。
 もう一つの特長は大霧山とは峠でつながっているものの、秩父の中では珍しく独立峰的な山で、そのため周囲の眺望がすばらしいです。この日は桜も眺望もこのくらいに楽しめました。

美の山63

美の山1 美の山2 美の山3 美の山4 美の山5 美の山6 美の山7 美の山8 美の山9 美の山10 美の山11 美の山12 美の山13 美の山14 美の山15 美の山16 美の山17 美の山18 美の山19 美の山20 美の山21 美の山22 美の山23 美の山24 美の山25 美の山26 美の山27 美の山28 美の山29 美の山30 美の山31 美の山32 美の山33 美の山34 美の山35 美の山36 美の山37 美の山38 美の山39 美の山40 美の山41 美の山42 美の山43 美の山44 美の山45 美の山46 美の山47 美の山48 美の山49 美の山50 美の山51 美の山52 美の山53 美の山54 美の山55 美の山56
美の山57 美の山58 美の山59 美の山60 美の山61 美の山62
この記事のURL | 埼玉の山 | CM(4) | ▲ top
岩根山
- 2015/06/12(Fri) -
2015年4月16日
コース:長瀞~岩根山~美の山へ

 鐘撞堂山に続く荒川沿いの花名所2か所目は、岩根山です。岩根山 というピークはありませんが、岩根山神社周辺の総称になります。昨年秋に歩いた 風布の里 とは尾根をはさんで西側です。境内一帯にツツジが植え込まれている花の名所で、長瀞八景にも選ばれています。
 今回はそのツツジに合わせて訪ねたはずでしたが・・・。残念、半分以上は散っていました。今年は例年より1週間早いそうです。秋の散りモミジは写真にもなりますが、あまり見かけない春の散りツツジをごらんください。

岩根山69

岩根山1 岩根山2 岩根山3 岩根山4 岩根山5 岩根山6 岩根山7 岩根山8 岩根山9 岩根山10 岩根山11 岩根山12 岩根山13 岩根山14 岩根山15 岩根山16 岩根山17 岩根山18 岩根山19 岩根山20 岩根山21 岩根山22 岩根山23 岩根山24 岩根山25 岩根山26 岩根山27 岩根山28 岩根山29 岩根山30 岩根山31 岩根山32 岩根山33 岩根山34 岩根山35 岩根山36 岩根山37 岩根山38 岩根山39 岩根山40 岩根山41 岩根山42 岩根山43 岩根山44 岩根山45 岩根山46 岩根山47 岩根山48 岩根山49 岩根山50 岩根山51 岩根山52 岩根山53 岩根山54 岩根山55 岩根山56
岩根山57 岩根山58 岩根山59 岩根山60 岩根山61 岩根山62 岩根山63 岩根山64 岩根山65 岩根山66 岩根山67 岩根山68
この記事のURL | 埼玉の山 | CM(2) | ▲ top
| メイン | 次ページ