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雉岡城
- 2019/05/12(Sun) -
2019年4月3日
コース:本庄~児玉~雉岡城~こだま千本桜

 本庄から児玉へ周りました。今では本庄に合併した児玉町なので、市内を移動しただけになります。昨年は寄居の鉢形城に登城したので、今年は支城でもあった雉岡城です。
 室町時代の児玉は、鎌倉街道が通り、街道でいちばん大きな市が立つという要衝でした。そこで関東管領上杉氏の居城として、雉岡城が築かれました。関東管領の城ということは、児玉は一時、関東の首都になったともいえるでしょうか。
 江戸時代に廃城なって、明治以降、縄張りの半分ほどは学校の用地になりました。実際に歩いてみると、残された水堀の感じや一面の桜が何だか高遠城を思い出しました。後半は小山川沿いの千本桜を歩きました。市内の本庄市街地では満開の桜も、まだ5分咲きくらいでした。

雉岡城45

雉岡城1 雉岡城2 雉岡城3 雉岡城4 雉岡城5 雉岡城6 雉岡城7 雉岡城8 雉岡城9 雉岡城10 雉岡城11 雉岡城12 雉岡城13 雉岡城14 雉岡城15 雉岡城16 雉岡城17 雉岡城18 雉岡城19 雉岡城20 雉岡城21 雉岡城22 雉岡城23 雉岡城24 雉岡城25 雉岡城26 雉岡城27 雉岡城28 雉岡城29 雉岡城30 雉岡城31 雉岡城32 雉岡城33 雉岡城34 雉岡城35 雉岡城36 雉岡城37 雉岡城38 雉岡城39 雉岡城40 雉岡城41 雉岡城42 雉岡城43 雉岡城44
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本庄城
- 2019/05/09(Thu) -
2019年4月3日
コース:本庄~若泉公園~本庄城

 2年前は桜堤の熊谷を、昨年は深谷城や周辺の桜を訪ねて編集しましたので、今年は本庄です。
 本庄城は室町後期に古河公方に対抗するため、本庄氏により築かれた平城です。戦国時代には北条氏に攻められて服属しました。北側の元小山川を堀としていましたが、関東平野の一角のため、要害堅固で難攻不落の城塞というほどではなくて、当時の役所としての意味合いが強かったようです。歴史は引き継がれ、現在は本庄市役所が建っています。戦国末期には豊臣秀吉の小田原征伐により落城して、本庄氏は滅びました。
 本庄は、戦国時代の本庄城としてよりも、江戸時代の、本庄宿としての方が発展しました。中山道が通り、早くから廃城となったことにより、城下町は宿場町として整備されました。また、中山道と別れて、藤岡、富岡へ向かう姫街道の分岐点であり、北側を流れる利根川水運の集積地として、本庄は中山道最大の宿場町となりました。時代は下って現代も、郊外に早稲田大学が開校し、新幹線駅も開業と、発展を続けています。
 サムネイルの大半は、近くの若泉公園です。ちなみに 本庄 と声に出しても、何の違和感もありませんが、本庄城 と声に出すと、本醸造 を連想しました。(笑)

本庄城73

本庄城1 本庄城2 本庄城3 本庄城4 本庄城5 本庄城6 本庄城7 本庄城8 本庄城9 本庄城10 本庄城11 本庄城12 本庄城13 本庄城14 本庄城15 本庄城16 本庄城17 本庄城18 本庄城19 本庄城20 本庄城21 本庄城22 本庄城23 本庄城24 本庄城25 本庄城26 本庄城27 本庄城28 本庄城29 本庄城30 本庄城31 本庄城32 本庄城33 本庄城34 本庄城35 本庄城36 本庄城37 本庄城38 本庄城39 本庄城40 本庄城41 本庄城42 本庄城43 本庄城44 本庄城45 本庄城46 本庄城47 本庄城48 本庄城49 本庄城50 本庄城51 本庄城52 本庄城53 本庄城54 本庄城55 本庄城56 本庄城57 本庄城58 本庄城59 本庄城60 本庄城61 本庄城62 本庄城63 本庄城64 本庄城65 本庄城66 本庄城67 本庄城68 本庄城69 本庄城70 本庄城71 本庄城72
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氷川神社
- 2019/05/01(Wed) -
2019年3月29日
コース:大宮~氷川参道平成ひろば~氷川神社~大宮公園~ボート池

新しい時代を迎えましたこと、おめでとうございます。令和の御世におきましてもよろしくお願いいたします。

 川越から大宮へ周りました。地名 大宮 の由来になった武蔵国一之宮の氷川神社を参拝しました。令和時代最初の更新が、ちょうど初詣のような、神社への参拝記事となりました。何度も通過したり、乗り換えたり、駅前だけは降りていた大宮ですが、久しぶりに少し歩いてみました。
 大宮には、日本百名城も日本百名山もありませんが、大宮公園は 日本さくら名所100選 に選ばれています。季節に合わせてはじめて見物できました。暗くなる前なので子供たちは公園として楽しく遊んでいて、暗くなる前なのに大人たちだけのグループは楽しく盛り上がっていました。

氷川神社25

氷川神社1 氷川神社2 氷川神社3 氷川神社4 氷川神社5 氷川神社6 氷川神社7 氷川神社8 氷川神社9 氷川神社10 氷川神社11 氷川神社12 氷川神社13 氷川神社14 氷川神社15 氷川神社16 氷川神社17 氷川神社18 氷川神社19 氷川神社20 氷川神社21 氷川神社22 氷川神社23 氷川神社24
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川越城
- 2019/04/28(Sun) -
2019年3月29日
コース:川越~中院~喜多院~川越城~新河岸川~蓮馨寺

 平成の御世、最後の記事投稿になります。寄ったり通ったりはしていても、あらためてカメラを持っての参拝や登城はしていなかった川越を、桜に合わせて周ってきました。
 関東七名城にして、日本百名城、東日本唯一の本丸御殿などを有し、名城中の名城の川越城です。外堀の役割もあった新河岸川を画像トップにしてみました。狭山茶発祥の中院、徳川将軍ゆかりの喜多院、とうりゃんせの唄発祥のお城の天神さま三芳野神社など、名社名刹も参拝しました。

川越城137

光西寺~中院
川越城1 川越城2 川越城3 川越城4 川越城5 川越城6 川越城7 川越城8 川越城9 川越城10 川越城11 川越城12 川越城13 川越城14 川越城15 川越城16 川越城17 川越城18 川越城19 川越城20 川越城21 川越城22 川越城23 川越城24
川越城25 川越城26 川越城27 川越城28 川越城29 川越城30

仙波東照宮~喜多院
川越城31 川越城32 川越城33 川越城34 川越城35 川越城36 川越城37 川越城38 川越城39 川越城40 川越城41 川越城42 川越城43 川越城44 川越城45 川越城46 川越城47 川越城48 川越城49 川越城50 川越城51 川越城52 川越城53 川越城54 川越城55 川越城56 川越城57 川越城58 川越城59 川越城60 川越城61 川越城62
川越城63 川越城64 川越城65 川越城66 川越城67 川越城68

川越城~本丸御殿~三芳野神社
川越城69 川越城70 川越城71 川越城72 川越城73 川越城74 川越城75 川越城76 川越城77 川越城78 川越城79 川越城80 川越城81 川越城82 川越城83 川越城84 川越城85 川越城86 川越城87 川越城88 川越城89 川越城90 川越城91 川越城92

氷川神社~新河岸川
川越城93 川越城94 川越城95 川越城96 川越城97 川越城98 川越城99 川越城100 川越城101 川越城102 川越城103 川越城104 川越城105 川越城106 川越城107 川越城108 川越城109 川越城110 川越城111 川越城112
川越城113 川越城114 川越城115 川越城116 川越城117 川越城118

蓮馨寺~一番街
川越城119 川越城120 川越城121 川越城122 川越城123 川越城124 川越城125 川越城126 川越城127 川越城128 川越城129 川越城130
川越城131 川越城132 川越城133 川越城134 川越城135 川越城136
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騎西城
- 2019/03/22(Fri) -
2019年3月2日
コース:加須~騎西城

 忍城から東へ10数キロ、今は加須市に合併になった、埼玉県騎西町に騎西城はあります。室町期には、上杉氏、長尾氏、古河公方足利氏といった名門の間で、領有の攻防がありました。
 戦国期には、同じように平地にある忍城は、あまり戦慣れしていない石田三成との対峙で耐えられましたが、騎西城は百戦錬磨の上杉謙信に攻められたため、ついには落城してしまいました。

騎西城19

騎西城1 騎西城2 騎西城3 騎西城4 騎西城5 騎西城6 騎西城7 騎西城8 騎西城9 騎西城10 騎西城11 騎西城12
騎西城13 騎西城14 騎西城15 騎西城16 騎西城17 騎西城18
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忍城
- 2019/03/19(Tue) -
2019年3月2日
コース:行田~忍城

 2019年春はお城巡りをしています。はじめに行田から、関東七名城のひとつにして、続日本百名城にも選ばれた、忍城(おしじょう)です。
 戦国末期には、豊臣秀吉の関東平定に際して、石田三成らの大軍により、水攻めで攻め立てられました。小田原城開城までついに落城せずに、忍の浮き城 とも呼ばれました。「のぼうの城」で映画化もされました。

忍城43

忍城1 忍城2 忍城3 忍城4 忍城5 忍城6 忍城7 忍城8 忍城9 忍城10 忍城11 忍城12 忍城13 忍城14 忍城15 忍城16 忍城17 忍城18 忍城19 忍城20 忍城21 忍城22 忍城23 忍城24 忍城25 忍城26 忍城27 忍城28 忍城29 忍城30 忍城31 忍城32 忍城33 忍城34 忍城35 忍城36
忍城37 忍城38 忍城39 忍城40 忍城41 忍城42
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ふかや緑の王国
- 2019/03/16(Sat) -
2019年2月26日
コース:深谷~緑の王国~園内~花木~草花

 両神村まで行かなくても、深谷でセツブンソウを見られると聞いて、緑の王国を訪ねました。季節の花がいろいろと植え込まれていて楽しめます。中でも梅まつりが近いので、白梅紅梅が見ごたえがありました。また、無料で入場できる公営の施設ながら、園内職員方々の親切な対応もうれしい公園でした。

緑の王国101

園内
緑の王国1 緑の王国2 緑の王国3 緑の王国4 緑の王国5 緑の王国6 緑の王国7 緑の王国8 緑の王国9 緑の王国10 緑の王国11 緑の王国12

花木 梅~椿~ロウバイ~アセビ~ネコヤナギ~ミツマタほか
緑の王国13 緑の王国14 緑の王国15 緑の王国16 緑の王国17 緑の王国18 緑の王国19 緑の王国20 緑の王国21 緑の王国22 緑の王国23 緑の王国24 緑の王国25 緑の王国26 緑の王国27 緑の王国28 緑の王国29 緑の王国30 緑の王国31 緑の王国32 緑の王国33 緑の王国34 緑の王国35 緑の王国36 緑の王国37 緑の王国38 緑の王国39 緑の王国40 緑の王国41 緑の王国42 緑の王国43 緑の王国44 緑の王国45 緑の王国46 緑の王国47 緑の王国48 緑の王国49 緑の王国50 緑の王国51 緑の王国52 緑の王国53 緑の王国54 緑の王国55 緑の王国56

草花 セツブンソウ~福寿草~スノードロップ~クリスマスローズ~エランティス~クロッカス~パンジー~水仙ほか
緑の王国57 緑の王国58 緑の王国59 緑の王国60 緑の王国61 緑の王国62 緑の王国63 緑の王国64 緑の王国65 緑の王国66 緑の王国67 緑の王国68 緑の王国69 緑の王国70 緑の王国71 緑の王国72 緑の王国73 緑の王国74 緑の王国75 緑の王国76 緑の王国77 緑の王国78 緑の王国79 緑の王国80 緑の王国81 緑の王国82 緑の王国83 緑の王国84 緑の王国85 緑の王国86 緑の王国87 緑の王国88 緑の王国89 緑の王国90 緑の王国91 緑の王国92 緑の王国93 緑の王国94 緑の王国95 緑の王国96 緑の王国97 緑の王国98 緑の王国99 緑の王国100
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南天山
- 2018/11/24(Sat) -
2018年10月28日
コース:秩父~中津峡~鎌倉橋~鎌倉沢~法印の滝~沢コース~南天山~尾根コース

 紅葉で有名な中津峡よりもさらに上流にあり、一般道の登山コースでは県境は別にすると埼玉県最奥の山のような、南天山に登りました。以前から考えてはいたのですが、チャンスがなくてようやくこの秋に行って来られました。
 登路の鎌倉沢は小滝が続く美渓です。主瀑の法印の滝は、微妙な斜度で幅広に流れ下って、なんだか奥日光湯滝が小さくなったかのようです。山頂からは周りの山々をぐるっと見渡せて、秋紅葉の楽しい山歩きができました。

南天山115

南天山1 南天山2 南天山3 南天山4 南天山5 南天山6 南天山7 南天山8 南天山9 南天山10 南天山11 南天山12 南天山13 南天山14 南天山15 南天山16 南天山17 南天山18 南天山19 南天山20 南天山21 南天山22 南天山23 南天山24 南天山25 南天山26 南天山27 南天山28 南天山29 南天山30 南天山31 南天山32 南天山33 南天山34 南天山35 南天山36 南天山37 南天山38 南天山39 南天山40 南天山41 南天山42 南天山43 南天山44 南天山45 南天山46 南天山47 南天山48 南天山49 南天山50 南天山51 南天山52 南天山53 南天山54 南天山55 南天山56 南天山57 南天山58 南天山59 南天山60 南天山61 南天山62 南天山63 南天山64 南天山65 南天山66 南天山67 南天山68 南天山69 南天山70 南天山71 南天山72 南天山73 南天山74 南天山75 南天山76 南天山77 南天山78 南天山79 南天山80 南天山81 南天山82 南天山83 南天山84
南天山85 南天山86 南天山87 南天山88 南天山89 南天山90 南天山91 南天山92 南天山93 南天山94 南天山95 南天山96 南天山97 南天山98 南天山99 南天山100 南天山101 南天山102 南天山103 南天山104 南天山105 南天山106 南天山107 南天山108 南天山109 南天山110 南天山111 南天山112 南天山113 南天山114
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古代蓮の里
- 2018/07/21(Sat) -
2018年7月2日
コース:行田~古代蓮の里~世界の蓮園~古代蓮池~展望タワー~古代蓮会館

 埼玉県名の発祥となった さきたま古墳群 のある行田市。ここにはもう一つの名所の、古代蓮の里があります。毎年花期に行きそびれていて今年はようやく見学できました。
 原始的な形態を持つ古代蓮や、世界各地から集められた蓮が保護栽培されて、蓮に関して、歴史と地理、時間と空間をまたがる、すばらしいテーマパークでした。

古代蓮の里
 約1,400年から3,000年前のものとされる行田蓮(古代蓮)をはじめとする42種類、約12万株の蓮が植えられています。午前中に開く蓮の花は、6月下旬から8月初旬にかけて見頃を迎えます。
 敷地内にある古代蓮会館は、ジオラマや大スクリーン映像が楽しめる体験型施設で、小さなお子様からお年寄まで人気があります。
(行田市観光協会より)

古代蓮131

古代蓮1 古代蓮2 古代蓮3 古代蓮4 古代蓮5 古代蓮6 古代蓮7 古代蓮8 古代蓮9 古代蓮10 古代蓮11 古代蓮12 古代蓮13 古代蓮14 古代蓮15 古代蓮16 古代蓮17 古代蓮18 古代蓮19 古代蓮20 古代蓮21 古代蓮22 古代蓮23 古代蓮24 古代蓮25 古代蓮26 古代蓮27 古代蓮28 古代蓮29 古代蓮30 古代蓮31 古代蓮32 古代蓮33 古代蓮34 古代蓮35 古代蓮36 古代蓮37 古代蓮38 古代蓮39 古代蓮40 古代蓮41 古代蓮42 古代蓮43 古代蓮44 古代蓮45 古代蓮46 古代蓮47 古代蓮48 古代蓮49 古代蓮50 古代蓮51 古代蓮52 古代蓮53 古代蓮54 古代蓮55 古代蓮56 古代蓮57 古代蓮58 古代蓮59 古代蓮60 古代蓮61 古代蓮62 古代蓮63 古代蓮64 古代蓮65 古代蓮66 古代蓮67 古代蓮68 古代蓮69 古代蓮70 古代蓮71 古代蓮72 古代蓮73 古代蓮74 古代蓮75 古代蓮76 古代蓮77 古代蓮78 古代蓮79 古代蓮80 古代蓮81 古代蓮82 古代蓮83 古代蓮84 古代蓮85 古代蓮86 古代蓮87 古代蓮88 古代蓮89 古代蓮90 古代蓮91 古代蓮92 古代蓮93 古代蓮94 古代蓮95 古代蓮96 古代蓮97 古代蓮98 古代蓮99 古代蓮100 古代蓮101 古代蓮102 古代蓮103 古代蓮104 古代蓮105 古代蓮106 古代蓮107 古代蓮108 古代蓮109 古代蓮110 古代蓮111 古代蓮112
古代蓮113 古代蓮114 古代蓮115 古代蓮116 古代蓮117 古代蓮118 古代蓮119 古代蓮120 古代蓮121 古代蓮122 古代蓮123 古代蓮124 古代蓮125 古代蓮126 古代蓮127 古代蓮128 古代蓮129 古代蓮130
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清雲寺
- 2018/05/06(Sun) -
2018年4月3日
コース:秩父~野坂寺~長泉院~清雲寺~昌福寺~白砂公園

 しだれ桜で有名な清雲寺は毎年花季を逃していて、今年はあっという間に満開になって、ちょっと遅かったのですが訪ねました。境内はしだれのカーテンのようになり、下から見上げると滝のように落ちてくるようで、さすがに見事でした。秩父路の花の寺や公園も合わせて巡りました。

清雲寺のしだれ桜
 秩父市荒川上田野、若御子山の麓にある清雲寺は、樹齢600年の県指定天然記念物をはじめとするしだれ桜の名所。 江戸彼岸桜とピンク色の秩父紅しだれ桜が混成し、大小約30本のしだれ桜が咲き競う。エドヒガン桜と秩父紅しだれ桜の開花の時期が1週間ほどずれているため長い期間楽しめることでも評判です。
(ふれあいのちちぶより)

白砂公園カタクリの里
 秩父市吉田久長にある白砂公園では、この季節カタクリの花が見頃を迎えます。公園には、遊歩道(木橋)が整備され北向き斜面1,000平方メートルの広さに約5,000株のカタクリの花が開きます。
 南向き斜面には砂岩が露出し頂上からの眺めも良好で、散策コースとなっています。カタクリの花の上を歩くような感覚で木橋を渡り砂岩の小高い丘の上から眼下の景色を眺めるコースを一周してみてください。
(秩父観光なびより)

清雲寺137

清雲寺1 清雲寺2 清雲寺3 清雲寺4 清雲寺5 清雲寺6 清雲寺7 清雲寺8 清雲寺9 清雲寺10 清雲寺11 清雲寺12 清雲寺13 清雲寺14 清雲寺15 清雲寺16 清雲寺17 清雲寺18 清雲寺19 清雲寺20 清雲寺21 清雲寺22 清雲寺23 清雲寺24 清雲寺25 清雲寺26 清雲寺27 清雲寺28 清雲寺29 清雲寺30 清雲寺31 清雲寺32 清雲寺33 清雲寺34 清雲寺35 清雲寺36 清雲寺37 清雲寺38 清雲寺39 清雲寺40 清雲寺41 清雲寺42 清雲寺43 清雲寺44 清雲寺45 清雲寺46 清雲寺47 清雲寺48 清雲寺49 清雲寺50 清雲寺51 清雲寺52 清雲寺53 清雲寺54 清雲寺55 清雲寺56 清雲寺57 清雲寺58 清雲寺59 清雲寺60 清雲寺61 清雲寺62 清雲寺63 清雲寺64 清雲寺65 清雲寺66 清雲寺67 清雲寺68 清雲寺69 清雲寺70 清雲寺71 清雲寺72 清雲寺73 清雲寺74 清雲寺75 清雲寺76 清雲寺77 清雲寺78 清雲寺79 清雲寺80 清雲寺81 清雲寺82 清雲寺83 清雲寺84 清雲寺85 清雲寺86 清雲寺87 清雲寺88 清雲寺89 清雲寺90 清雲寺91 清雲寺92
清雲寺93 清雲寺94 清雲寺95 清雲寺96 清雲寺97 清雲寺98 清雲寺99 清雲寺100 清雲寺101 清雲寺102 清雲寺103 清雲寺104 清雲寺105 清雲寺106 清雲寺107 清雲寺108 清雲寺109 清雲寺110 清雲寺111 清雲寺112 清雲寺113 清雲寺114 清雲寺115 清雲寺116 清雲寺117 清雲寺118 清雲寺119 清雲寺120 清雲寺121 清雲寺122 清雲寺123 清雲寺124
清雲寺125 清雲寺126 清雲寺127 清雲寺128 清雲寺129 清雲寺130 清雲寺131 清雲寺132 清雲寺133 清雲寺134 清雲寺135 清雲寺136
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石戸蒲桜
- 2018/04/27(Fri) -
2018年3月31日
コース:北本~石戸蒲桜~こども公園~石戸城~天神下公園~自然観察公園

 日本五大桜の 石戸蒲桜 を訪ねました。ここも五大桜と知ってから、いつでも行ける場所と思っていて、今年ようやく行けました。他の四大桜がそれらしい自然の地にあるのに比べて、周りは住宅街になった首都圏のこの場所に、樹齢800年もよく残りました。
 北本は さくら北本 とうたわれているように、多くの桜名所や公園があり周ってきました。この日は風が吹けば花吹雪が舞って、今年最後のワンチャンスでした。

石戸蒲桜
 樹齢800年といわれ、日本五大桜として大正11年(1922)10月12日に国の指定を受けた天然記念物。名前の由来は、鎌倉幕府を開いた源頼朝の異母弟である「蒲冠者源範頼(かばのかじゃみなもとののりより)」にちなんでついたと伝えられている。
 樹種は、和名「カバザクラ」という世界でただ1本の品種で、エドヒガンとヤマザクラの自然雑種と考えられており、毎年4月10日前後に白く可憐な花を咲かせる。
(北本市公式サイトより)

石戸蒲桜51

石戸蒲桜1 石戸蒲桜2 石戸蒲桜3 石戸蒲桜4 石戸蒲桜5 石戸蒲桜6 石戸蒲桜7 石戸蒲桜8 石戸蒲桜9 石戸蒲桜10 石戸蒲桜11 石戸蒲桜12 石戸蒲桜13 石戸蒲桜14 石戸蒲桜15 石戸蒲桜16 石戸蒲桜17 石戸蒲桜18 石戸蒲桜19 石戸蒲桜20 石戸蒲桜21 石戸蒲桜22 石戸蒲桜23 石戸蒲桜24 石戸蒲桜25 石戸蒲桜26 石戸蒲桜27 石戸蒲桜28 石戸蒲桜29 石戸蒲桜30 石戸蒲桜31 石戸蒲桜32 石戸蒲桜33 石戸蒲桜34 石戸蒲桜35 石戸蒲桜36 石戸蒲桜37 石戸蒲桜38 石戸蒲桜39 石戸蒲桜40 石戸蒲桜41 石戸蒲桜42 石戸蒲桜43 石戸蒲桜44
石戸蒲桜45 石戸蒲桜46 石戸蒲桜47 石戸蒲桜48 石戸蒲桜49 石戸蒲桜50
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深谷城
- 2018/04/18(Wed) -
2018年3月28日
コース:深谷~深谷城~唐沢川~下台池公園~瀧宮神社~やすくに橋~深谷駅

 桜の城の2城目は、戦国時代は鉢形城と同じく北条方支城の深谷城です。深谷城は江戸城や川越城よりも早く、武蔵の国で一番早く築かれたといわれています。室町中期には、深谷上杉氏が利根川を上流と下流ではさんで、古河公方と対立していました。管理人ふさじろうは今年は桃まつりで古河に行って、その両陣営を周ってきたことになります。
 深谷の街を縦横に流れる唐沢川は、当時は外堀の役割で、今では桜並木の散歩コースになっています。青空の下、満開のこの日は散策中の地元の人が話していました。「深谷は今日が1年で一番きれいな日」と。

深谷城
 深谷城は、埼玉県深谷市本住町を中心に市街地一帯に戦国時代から江戸時代に渡り存在した平城で、現在は深谷城址公園として整備されています。深谷上杉氏の一人、上杉房憲によって1456年に築かれた以後、1590年の豊臣秀吉の小田原征伐で無血開城が行われ、1634年に廃城となるまで約170年の歴史とともに存在していたお城です。
 深谷城の面影としては、深谷城址公園には模擬石垣や塀、堀が作られて(遺構ではない)、遺構としては、隣接する冨士浅間神社の周囲に外堀跡を残すのみとなっています。
(さいたまなびより)

深谷城107

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鉢形城
- 2018/04/13(Fri) -
2018年3月27日
コース:寄居町~氏邦桜~カタクリ群生地~深沢川~鉢形城~鹿島古墳群

 当ブログも、ようやく桜が花開きました。今年は桜の名城を関東を広く巡りました。第1回目は日本百名城の、鉢形城です。折しも今年は、城中に咲く天然記念物のエドヒガンザクラが、城主の 北条氏邦 にちなんで 氏邦桜 と命名された記念の年の登城となりました。帰りは旧川本町の、鹿島古墳群 に寄りました。

鉢形城
 鉢形城は、荒川の切り立った崖と、深沢川の深い谷という自然地形を巧みに取り入れ、天然の要害としてその名をはせる戦国の名城です。
 文明8年(1476年)、長尾景春によって築城されたのが始まりといわれ、幾度かの戦乱の後、この地を治めた北条氏邦によって大規模な改修が行われ、いくつもの土塁と曲輪・堀をもつ広大な城となりました。
 その後、豊臣秀吉の小田原攻めの際、鉢形城は50,000人以上の軍勢に囲まれ、氏邦軍3,500人との間で1か月近くにわたって攻防を繰り広げました。しかし、徐々に旗色が悪くなる状況の中で、天正18年(1590年)6月14日、軍兵の安全を保障することを条件に開城、その歴史に幕を閉じました。
 以後400余年、典型的な戦国期の城郭として全国で高く評価され、現在は国指定の史跡として保存の努力がなされています。
(寄居町公式サイトより)

鉢形城85

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大霧山
- 2018/01/22(Mon) -
2017年12月9日
コース:小川町~粥新田峠~大霧山~白石~七重峠~笠山

 ともに関東百名山にして、比企三山のうちの二山の 大霧山 と 笠山 に登りました。こちらも冬場でも雪の心配はないはずでしたが、標高700m以上は前日の雨がなんと雪になって、思いがけずの雪山登山となりました。
 なだらかな低山はさまざまな楽しみ方をされていて、雪の中でもトレランの人や、サムネイルにはありませんが、マウンテンバイクの人もいました。大霧山は北西の秩父や上州側が一望で、笠山は南東の東京方面が樹の間から見えて、地平線に立つスカイツリーもよく分かりました。

大霧山47

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破風山
- 2018/01/19(Fri) -
2017年12月5日
コース:皆野町~日野沢~札所前~札立峠~破風山~水潜寺~秩父華厳の滝

 初冬でも雪の心配はない軽いハイキングでもと、秩父八景のうちの二景の、破風山と秩父華厳の滝を訪ねました。水潜寺横を登り、札立峠で稜線に出るとまだ紅葉も残っていました。山頂からは秩父方面がよく眺められました。下山して、日本百観音結願寺の水潜寺を参拝して、秩父華厳の滝へ周りました。滝上にはちょっとひょうきんな大仏の不動さまがおはしました。

破風山87

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城峯公園
- 2018/01/14(Sun) -
2017年12月2日
コース:神川町~城峯公園~下久保ダム

 桜山の冬桜が思いのほかよかったので、神流川の対岸にある、もうひとつの冬桜の名所の城峯公園を訪ねました。桜山の冬桜は白色なのに比べて、こちらはほのかにピンクがかって密集して咲いていて、より桜らしくて見事でした。
 花見と紅葉狩りを一度に楽しんで園内を周ると、なんとツツジまで咲いていました。レストハウスで名物の、さくら蕎麦 をおいしくいただいて、下久保ダムに下りました。

城峯公園
 城峯公園・神流湖エリアの観光の中心となる城峯公園は、神山の中腹標高500メートルの高台にあり、周辺観光の中心となる公園です。
 首都圏自然歩道「関東ふれあいの道」のコースにも指定され、北側には眼下に下久保ダム(神流湖)を有し、ツツジや冬桜など春から秋にかけてたくさんの花々が咲く公園です。 公園内には城峯キャンプ場やお食事やお土産処のレストハウス城峯のほかに、バーベキューハウスやわんぱく広場、展望デッキ等がある家族連れでも楽しめる公園です。
 城峯公園内に咲く冬桜は、晩秋から初冬にかけて開花し、別名十月桜とも呼ばれている珍しい桜です。薄紅色の小さな八重の花を咲かせ、周囲の紅葉した樹木と共に美しい光景を見 せてくれます。春はツツジや桜が咲き、春から秋にかけてたくさんの観光客が訪れます。
(神川町観光協会より)

城峯公園117

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武蔵浦和
- 2017/10/25(Wed) -
2017年9月30日
コース:大宮~武蔵浦和~与野本町

現在の東京都、埼玉県から横浜などをも含むかつての国、旧国名の 武蔵。
埼玉県の最近までの最大の都市で、長年慣れ親しんだ、旧県都名の 浦和。
この由緒格式のある歴史的な立派な名称を、兼ね備えて合わせ持つ 武蔵浦和。

 埼京線と武蔵野線が交差する 武蔵浦和 は、名前とともに、もうひとつの大きな特長があります。ここを起点に見ると、
南は、首都東京へ。
北は、大宮から、埼玉、群馬、栃木の北関東各地へ。
東は、新松戸や西船橋から、千葉、茨城の東関東各地へ。
西は、西国分寺や府中本町から、東京都西部と神奈川各地へ。
と、まるで関東の十字路のような所です。

 今回は山や渓とは全然関係ありませんが、この方面に所用があって、その割には時間も少しあって、埼京線・武蔵浦和駅 に立ち寄りました。埼京線は東北上越新幹線とともに併設されたため、すぐ横を新幹線と並走したり、すれ違ったりします。
 そこで、走ってくる、北海道、東北、秋田、山形、上越、北陸の各新幹線を撮ってみようとの武蔵浦和でした。ただ、武蔵浦和ではまだけっこうなスピードのため、後半は大宮により近くて減速する、与野本町へも移動しました。
 車両自体は、あさま や やまびこ の、イメージの E2系 が多かったですが、かがやき や、山形新幹線の新デザインも走ってきました。
 赤い こまち と、緑の はやぶさ を見られれば、なおよかったのですが・・・

武蔵浦和13

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般若山
- 2017/06/27(Tue) -
2017年5月27日
コース:秩父~法性寺~観音堂~月光坂~お船観音~大日如来~亀ヶ岳展望台~長若山荘

 断崖の上に立つお船観音の写真を見て、登山と参拝を兼ねて出かけようと前から思っていて、ようやくの山行です。セットで案内されている釜ノ沢五峰は時間の都合でまたにしました。お船観音や亀ヶ岳のようなポイントはあっても、全体としては樹林帯の低山歩きで、法性寺に掛けられている般若面が一番インパクトがありました。

般若山
 秩父の山中にひっそりと佇む般若山。一枚岩の”お舟”と呼ばれる岩稜が特徴的な山岳で、その高度感と展望の良さからベテランハイカーに人気となっている小鹿野町の秀峰です。
 隣接する釜ノ沢五峰とともにプチ縦走が楽しめることもあり多くのハイキング愛好家が訪れる低山ですが、その縦走コースを北側からスタートする場合は秩父札所32番の法性寺から登山道に入ることが可能です。
(登山口ねっと!より)

般若山39

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伊豆ヶ岳
- 2017/05/18(Thu) -
2017年4月15日
コース:秩父~名栗元気プラザ~長岩峠~五輪山~男坂~伊豆ヶ岳~山伏峠~道の駅果樹公園あしがくぼ

 東武東上線沿線に続いては、西武秩父線沿線です。快晴の日には遠く伊豆までも見えるといわれている、伊豆ヶ岳に登りました。関東百名山でもある人気の山です。今回は時間の都合と、まずは一度は登頂をと、最短ルートで名栗元気プラザから周回しました。
 長岩峠からは 五輪山 を越して伊豆ヶ岳を目ざします。オリンピックのような名前の山です。本物の東京オリンピックの準備もまだ越さなければならない山がいくつかあることでしょう。
 伊豆ヶ岳の名物に、男坂の大岩壁があります。実物を見たかったところです。斜度はそれほどでもないので、人が落ちることはなさそうですが、落石の方が危なそうです。注意看板と一応の規制はありましたが、岩に慣れている人はアタックしていました。管理人一行は女坂からで、直登のクライマーたちとも上で無事に合流しました。
 山頂手前の広場で昼食です。人気の山だけあって若い人も多くてにぎわっていました。正丸駅からの登山者が多い中を、芦ヶ久保から、二子山、武川岳、山伏峠と大縦走のチームもいて驚きました。
 芦ヶ久保は、花は咲いて、川は流れて、電車は走っているので、見たり撮ったりがあきませんでした。レッドアローはさすがに速くて止まらないので流れてしまいました。同行者は道の駅もあるのでその間に、見て、品定めして、買い物をしていられるので、それぞれ楽しめました。

伊豆ヶ岳43

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官ノ倉山
- 2017/05/15(Mon) -
2017年4月13日
コース:竹沢~三光神社~天王沼~官ノ倉山~石尊山~北向不動尊~長福寺~小川町

 新幹線駅周辺の桜が続いたので、今回は東武東上線沿線です。花見をしながらも少しは山も歩こうかと官ノ倉山へ行ってきました。小川町では仙元山のカタクリ見物に麓を歩いただけでしたので、今回は低山でも登山をしました。
 官ノ倉山から石尊山は山桜が咲き、眺めも良くて、岩場鎖場もあって低山で縦走路は短くても登山らしさを楽しめます。小川町側山麓の集落は春の花が一斉に咲いていて、さながら桃源郷のようでした。

官ノ倉山ハイキングコース
 東武東上線の東武竹沢駅を起点にして、指導標に従い官ノ倉山を目指します。途中には三光神社や天王沼池があり、堤には桜の老木と休憩舎があります。ここから山道となり、約20分で官ノ倉峠に出ます。官ノ倉峠を左に登ると官ノ倉山頂に到着。344メートルとは思えない素晴らしい景色が待っています。
 先へ進むと石尊山へ至ります。こちらも360度のパノラマが楽しめます。ここから先はちょっと急な岩場を下ります。下りきると北向不動があり、指導標に注意しながら進むと、古代の歴史を秘める穴八幡古墳や、万葉学者 仙覚律師の碑などがあり、小川町駅に向かいます。
(小川町公式サイトより)

官ノ倉山109

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熊谷桜堤
- 2017/05/06(Sat) -
2017年4月10日
コース:熊谷~桜堤~荒川

 衣笠山 に続いての、さくら名所100選の、熊谷桜堤です。下流側の桜並木が途切れた堤防の、一面の菜の花が壮観でした。散歩のわんこも大勢いまして、堤を通りがかった時にかけ上ってきた子を記念に1コマ撮らせてもらいました。
 カメラマンの他に、散歩やジョギングや自転車や座り込んでの花見など、みなさんそれぞれを桜とともに楽しんでいました。

熊谷桜堤
 江戸時代から桜の名所として知られる熊谷桜堤は、(財団法人)日本さくらの会から、由緒ある歴史と美しさを称えられ、平成2年3月3日に「さくら名所100選」に選定されました。
 毎年4月上旬に開かれる「さくら祭」には、約500本のソメイヨシノが2kmにおよぶ桜のトンネルをつくり、多くの人々を魅了します。
(熊谷市公式サイトより)

熊谷69

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小川町カタクリとニリンソウの里
- 2017/04/30(Sun) -
2017年4月4日
コース:関越道~小川町~道の駅~西光寺~カタクリとニリンソウの里

 小川町は周囲を外秩父山地に囲まれて槻川が流れる地形から、武蔵の小京都 と言われています。また、伝統的な手漉き和紙である細川紙は「和紙:日本の手漉き和紙技術」としてユネスコ無形文化遺産に登録され、和紙のふるさと小川町 をキャッチフレーズとしています。
 町内の西光寺は、しだれ桜が満開でした。仙元山の麓の何カ所かでは地元の人たちがカタクリを保護、手入れをしていて訪ねてきました。思いがけず、水芭蕉も咲いていました。

小川町61

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幸手権現堂桜堤
- 2017/04/27(Thu) -
2017年4月4日
コース:圏央道~幸手~権現堂桜堤

 当ブログもようやく桜が開きました。ここは毎年多くの方がHPやブログに載せていて、一度は訪ねたく思っていました。関東の中では開花が早い方でしたので出かけてみました。
 ここ幸手は埼玉県東部で茨城や千葉と近く、栃木や群馬の県境もさほど遠くはなくて、関東のど真ん中のような所です。そのため、たちまち満車になった駐車場では関東一円のナンバーを見られました。桜はまだ5分咲きくらいでしたが、開花を待ちわびた花見客のシートがどんどん増えていきました。
 桜並木下の一面の菜の花も見事です。この4月からの新入生でしょうか。ピカピカの1年生が真新しいランドセルを背負って記念撮影をしていました。やがてこの日のスターの登場です。結婚式の前撮りに色打掛で花嫁花婿が現れました。周りからはお祝いの言葉とともにスマホでビシバシと撮られていました。
 おめでたき記念としてこの佳き日に撮影されていた方々、親族関係者のみなさま、おめでとうございます。

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能仁寺
- 2017/02/07(Tue) -
2000年11月23日
コース:飯能~能仁寺~黒山三滝

 京都の名刹に続いては、関東の名刹をおくります。はじめに毎度おなじみの能仁寺です。1年ほど前の記事:天覧山 にも登場していますが、16年前のこの時の方が紅葉が鮮やかでした。この時は庭園も拝観しました。公式サイトの案内です。

能仁寺
 創建は変転興亡の激しかった戦国時代。飯能地方の領主・中山・黒田 両家の菩提寺となり栄華をきわめました。慶応4年5月飯能戦争の本陣となり、宝物や古文書の多くを消失してしまった。この寺には、中山家勝、家範の墓と黒田家累代の墓があります。
 また、本堂北庭には昭和48年に市指定文化財となった名園「池泉鑑賞式逢庭園」があります。これは、桃山時代(1573~1615)の造園と推定されています。
(奥むさし飯能観光協会より)

能仁寺1 能仁寺2 能仁寺3 能仁寺4 能仁寺5 能仁寺6 能仁寺7 能仁寺8 能仁寺9 能仁寺10 能仁寺11 能仁寺12 能仁寺13 能仁寺14 能仁寺15 能仁寺16 能仁寺17 能仁寺18 能仁寺19 能仁寺20 能仁寺21 能仁寺22 能仁寺23 能仁寺24 能仁寺25 能仁寺26 能仁寺27 能仁寺28 能仁寺29 能仁寺30 能仁寺31 能仁寺32 能仁寺33 能仁寺34 能仁寺35 能仁寺36 能仁寺37 能仁寺38 能仁寺39 能仁寺40 能仁寺41 能仁寺42 能仁寺43 能仁寺44 能仁寺45 能仁寺46 能仁寺47 能仁寺48
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関八州見晴台
- 2017/01/15(Sun) -
2016年11月29日
コース:越生~黒山三滝~関八州見晴台~摩利支天~鎌北湖~宿谷の滝

 黒山三滝から宿谷の滝を、奥武蔵グリーンラインで結んでドライブしました。黒山三滝を以前に訪ねた時は、水量が少なくて滝らしい姿ではありませんでした。今回はこのくらいには流れているところを見られました。
 関八州見晴台に行くからには、文字どおりに八州を見晴らせる日に行こうとこの日のドライブになりました。見晴台に登ると、すでに先着の御仁が三脚に長いレンズを東京方面に向けていました。あいさつを交わしてのぞかせてもらい、房総半島の安房、上総、下総も確認できました。その他の五州は直接見渡せます。この日は富士山も見えたので、関八州プラス甲一州の、計九州を見晴らせました。
 顔振峠の近くに、摩利支天が祀られています。当ブログと相互リンクしています、好日奥武蔵さんに紹介してもらっていました。摩利支天尊は霊験あらたかなる金運の神さまだそうです。ふさじろうはこの運を全く持ち合わせていないので、しっかりとお参りしました。
 グリーンラインを鎌北湖に下りました。紅葉の下、釣師でにぎわっていました。宿谷の滝は繊細な感じの直瀑でした。

それぞれの案内を ちょこたび埼玉 から引用します。

関八州139

越生~黒山三滝~花立松ノ峠~奥武蔵グリーンライン

黒山三滝
 黒山三滝は、男滝、女滝、天狗滝の3つの滝の総称です。日本観光百選にも選ばれた景勝地で、春の新緑、夏の清涼、秋の紅葉は格別です。室町時代に山岳宗教修験道の拠点として開かれ、広く信仰を集め、三滝を中心とする広い地域が県立黒山自然公園に指定されています。

関八州1 関八州2 関八州3 関八州4 関八州5 関八州6 関八州7 関八州8 関八州9 関八州10 関八州11 関八州12 関八州13 関八州14 関八州15 関八州16 関八州17 関八州18 関八州19 関八州20 関八州21 関八州22 関八州23 関八州24 関八州25 関八州26 関八州27 関八州28 関八州29 関八州30 関八州31 関八州32 関八州33 関八州34 関八州35 関八州36
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関八州見晴台~顔振峠~雨乞い塚~摩利支天~一本杉峠

顔振峠
 その昔、源義経と弁慶主従が京都から奥州へ逃れる際にこの峠を通ったと言われており、義経が峠のあまりの絶景に何度も振り返った為、この名がついたと言われています。見晴らしが良く展望台が併設されており、峠には茶店もありますので休憩も出来ます。また、戊辰戦争で官軍と戦い自決した、平沢平九朗の碑もあります。

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鎌北湖~宿谷の滝~日高

鎌北湖
 農業用貯水池として完成した人造湖です。奥武蔵自然歩道の基点になっているため、年間を通して多くのハイカーが訪れています。湖の周囲にはソメイヨシノやもみじが植えられ、四季を通じて美しい景色が見られます。ボートに乗って湖面からの景色を眺めたり、へらぶな釣りを楽しむこともできます。

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尾ノ内渓谷
- 2016/12/11(Sun) -
2016年11月4日
コース:小鹿野~尾ノ内渓谷~志賀坂峠~八丁林道~彩の国ふれあいの森~中津峡~秩父

 両神山の南北にある2つの峡谷、尾ノ内渓谷と中津峡を紅葉もいいころかと訪ねました。尾ノ内渓谷は、「遊歩道」とはなっていますが、踏み跡よりも少しは分かるかなくらいの、なかなかワイルドなコースです。朝が早かったため深い谷底まで陽が届かず、暗い写真になってしまいました。
 志賀坂峠から八丁林道に入りました。両神山の特徴ある山並みに紅葉がまっ盛りでした。ふれあいの森を往復して、中津峡では途中の駐車場に車を停めて、近くを歩きました。

尾ノ内渓谷
 尾ノ内渓谷は日本百名山のひとつ「両神山」をその源流とする尾ノ内沢が深い谷を形成した渓谷です。手つかずの自然が残る尾ノ内渓谷は、一番滝・油滝に代表される大小の滝が数多く見られ、まさにマイナスイオンの宝庫です。
 沢登りファンの隠れたスポットとなっておりましたが、近年、自然を満喫できる癒しのトレッキングコースとしても注目されております。ここは、奥地に原生林を残す大自然の真っ只中です。どうぞ十分な準備と細心の注意を持って尾ノ内渓谷をお楽しみください。
(小鹿野両神観光協会より)

中津峡
 荒川上流の一支流中津川がつくり出す約10kmにわたる天然美に富む溪谷・中津峡は県指定の名勝地。 県道入口から最奥の中津川地区まで、高さ100mの絶壁もあり、春のつつじ、初夏は新緑、秋は紅葉と四季の変化に富んだ美しさが楽しめる。 特に紅葉は関東屈指の美しさと賞賛されている。
(秩父地域おもてなし観光公社より)

尾ノ内125

尾ノ内1 尾ノ内2 尾ノ内3 尾ノ内4 尾ノ内5 尾ノ内6 尾ノ内7 尾ノ内8 尾ノ内9 尾ノ内10 尾ノ内11 尾ノ内12 尾ノ内13 尾ノ内14 尾ノ内15 尾ノ内16 尾ノ内17 尾ノ内18 尾ノ内19 尾ノ内20 尾ノ内21 尾ノ内22 尾ノ内23 尾ノ内24 尾ノ内25 尾ノ内26 尾ノ内27 尾ノ内28 尾ノ内29 尾ノ内30 尾ノ内31 尾ノ内32 尾ノ内33 尾ノ内34 尾ノ内35 尾ノ内36 尾ノ内37 尾ノ内38 尾ノ内39 尾ノ内40 尾ノ内41 尾ノ内42 尾ノ内43 尾ノ内44 尾ノ内45 尾ノ内46 尾ノ内47 尾ノ内48 尾ノ内49 尾ノ内50 尾ノ内51 尾ノ内52 尾ノ内53 尾ノ内54 尾ノ内55 尾ノ内56 尾ノ内57 尾ノ内58 尾ノ内59 尾ノ内60 尾ノ内61 尾ノ内62 尾ノ内63 尾ノ内64 尾ノ内65 尾ノ内66 尾ノ内67 尾ノ内68 尾ノ内69 尾ノ内70 尾ノ内71 尾ノ内72 尾ノ内73 尾ノ内74 尾ノ内75 尾ノ内76 尾ノ内77 尾ノ内78 尾ノ内79 尾ノ内80 尾ノ内81 尾ノ内82 尾ノ内83 尾ノ内84 尾ノ内85 尾ノ内86 尾ノ内87 尾ノ内88
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秩父三十四観音34番まで
- 2016/09/04(Sun) -
2004年8月8日~9日
31番・観音院~地蔵寺~32番・法性寺~33番・菊水寺~34番・水潜寺~秩父華厳の滝へ

 31番は日本一の石の仁王様が迎えてくれます。手前の地蔵寺は、14,000体以上と言われているお地蔵さまが辺りの山を埋め尽くして壮観です。
 今回の札所巡り中に、34番を百観音結願所と成すことに関わった方に出会いました。管理人が巡礼中と分かり、そのご苦労の一端を聞かせていただきました。秩父三十四観音も日本百観音も人間界のことですので、すべてが観音様の見えざる手によるお導きでスムーズに成されたわけではありませんでした。こうした先達方々のご努力により整備された霊場を巡礼、参拝できることに感謝して、三十四観音を結願しました。

札所31番・鷲窟山 観音院
 札所31番、観音院、高さ3m程の石の仁王様が納まる仁王門から296段の参道を登ると、岩壁を落ちる聖淨の滝がありその脇に本堂が建っています。石仏のお寺としても有名で、十万八千仏の石仏があると言われています。県内唯一の磨崖仏もここにあります。

札所32番・般若山 法性寺
 札所32番、法性寺、お船の観音様として親しまれており、石段を上がると岩の斜面に舞台造りの観音堂があります。さらにそこから30分ほど登ると岩船の最上部に大日如来像が安置されている奥の院で、有名な岩船からの眺望は見事です。笠をかぶり船をこいでいる珍しい「お船観音像」、県文化財の長享2年(1488)の札所番付などもあります。

札所33番・延命山 菊水寺
 札所33番、菊水寺、県文化財となっている藤原時代の作になる聖観世音立像をおまつりしてるお堂は、入り口の「正大悲殿」の額と菊水紋様の横幕が目を引きます。江戸時代に赤子の間引きを戒めた「思想繁昌手引草」の子がえしの絵図や埼玉県最古の芭蕉の句碑も見どころです。

札所34番・日沢山 水潜寺
 札所34番、水潜寺、西国・坂東・秩父の日本百観音の結願寺らしく巡礼を終えた人たちの金剛杖やおいずる、輪袈裟などが納められています。百観音のお砂踏みや、日本百観音の結願堂もたっており、岩屋からひかれた長命水を水垢離の代わりに頂き結願とした。

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秩父華厳の滝~三峰神社~阿弥陀寺~清雲寺~秩父神社~源蔵寺~医王寺~瑞岩寺~円福寺~萬福寺

 秩父には三十四観音のほかに、十三仏霊場も開かれていました。こちらに来て巡礼中に気がつきました。せっかくですので、残りの時間に神社とともに無理なく訪ねられる十三仏へお参りして秩父路を後にしました。
 今回の三十四観音その他の名社、名刹巡りを多くの思い出を残して、事故もなく無事に終わりましたことを、観音様や出会った方々に感謝申し上げます。
 実はこの後、札所巡りのすばらしい実用的な現生ご利益を観音様や十三仏からいただいたことに気がつきました。それは秩父の道路や交通事情に自分なりには格段に詳しくなったことでした。この後は秩父へ行くのは、地図やナビがなくても不安なく向かえるようになりました。ありがとうございました。

秩父華厳の滝
 札所34番の水潜寺から600mほど奥の所に秩父華厳の滝があります。高さ10数mの滝ですが、日光の華厳の滝とよく似ていることから、その名で呼ばれています。滝上には、目を大きく見開いたユニークな不動明王があります。また、春の新緑から秋の紅葉にかけての景観がたいへん素晴らしい滝です。

三峯神社
 1,100mの山上に、日本武尊が伊弉諾尊(いざなぎのみこと)・伊弉册尊(いざなみのみこと)の二柱を祀ったのが始まりとされ、お使いの神として狼が祀られている。
 春日造りの本殿・権現造りの拝殿は、ともに極彩色の彫刻が施されて華麗そのものである。 すでに江戸時代には三峯講が組織され、現在も四季折々に崇敬者で賑わっている。

大應山 阿弥陀寺
 秩父十三仏霊場のひとつ。阿弥陀如来を祀る寺。

清雲寺のしだれ桜
 秩父市荒川上田野、若御子山の麓にある清雲寺は、樹齢600年の県指定天然記念物をはじめとするしだれ桜の名所。 江戸彼岸桜とピンク色の秩父紅しだれ桜が混成し、大小約30本のしだれ桜が咲き競う。エドヒガン桜と秩父紅しだれ桜の開花の時期が1週間ほどずれているため長い期間楽しめることでも評判です。

秩父神社
 創立は凡そ二千有余年前、秩父の総社として柞之杜(ははそのもり)に鎮まる古社。12月3日の例大祭「秩父夜祭」には、国指定重要民俗文化財の屋台笠鉾が曳き巡り、日本三大曳山祭に数えられる。又、徳川家康公御造営の権現造り様式社殿には、極彩色の彫刻が施され、名工左甚五郎作「つなぎの龍」・「子育子宝の虎」は有名。

大東山 源蔵寺
 秩父十三仏霊場のひとつ。弥勒菩薩を祀る寺。納経所あり。

師慶山 医王寺(二十三夜寺)
 秩父十三仏霊場のひとつ。勢至菩薩を祀る寺。医王寺は二十三夜寺とも呼ばれ、地元の人たちからは「三沢の三夜様」として古くから親しまれています。
 聖徳太子がこの地を訪れた際、自ら薬師如来を彫刻 し、草ぶきの家を建て安置したのが始まりと伝えられています。毎月旧二十三日が縁日、十方信者の諸願成就護摩供養を厳修しています。

融興山 瑞岩寺
 秩父十三仏霊場のひとつ。十一面観音菩薩を祀る寺。春には、本堂裏の岩山には岩ツツジが咲く。山頂からは、秩父盆地や奥秩父の山々も一望することができます。

平量山 円福寺
 秩父七福神めぐりのひとつ。大黒天はインドのヒンドゥー教のシヴァ神の化身マハーカーラ神。日本古来の大国主命の習合で大黒柱と現されるように食物・財福を司る神とされています。

西光山 萬福寺
 秩父十三仏霊場のひとつ。不動明王を祀る寺。西光山萬福寺には不動明王が祀られています。毎年4月29日には境内呑龍堂にて祈願法要が行われます。

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秩父三十四観音30番まで
- 2016/08/28(Sun) -
2004年7月18日~19日
10番・大慈寺~11番・常楽寺~12番・野坂寺~13番へ

 12番は、京都や鎌倉の雰囲気もあるお寺で季節の花がきれいです。境内を西武秩父線が通るので、子どもや鉄道ファンも飽きさせないでしょう。

札所10番・萬松山 大慈寺
 札所10番、大慈寺、丘の中腹にある里山にぴったり似合うお寺です。石段の上には風格のある仁王門、小さいながらも落ち着いた雰囲気の観音堂には心が安まります。

札所11番・南石山 常楽寺
 札所11番、常楽寺、1月3日の開運厄除けの元三大師、4月20日の辰巳歳守本尊の普賢菩薩星祭はとても賑やかです。

札所12番・仏道山 野坂寺
 札所12番、野坂寺、参道の桜並木と白壁が美しく、秩父札所の中でも美しい庭園を有しています。広い境内は花木が温かく迎えてくれ、花の寺と呼ばれています。また、仏像も多く十牛観音や十三仏の仏像なども安置されています。

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13番・慈眼寺~14番・今宮坊~15番・少林寺~16番・西光寺~17番・定林寺~18番・神門寺~19番・龍石寺~20番へ

 13番から19番は秩父市街地にあるため、クルマや交通に注意しながらの巡礼です。15番の六地蔵は、ジャイアンツの前掛けでした。お地蔵さまも巨人ファンのようでした。

札所13番・旗下山 慈眼寺
 札所13番、慈眼寺、どっしりとした山門、華麗な装飾をもつ観音堂、その右手の薬師堂、秩父札所開創と伝わる13権者像と見どころがたっぷりとあります。7月8日のあめ薬師では目の健康を願う人で賑わいます。

札所14番・長岳山 今宮坊
 札所14番、今宮坊、大欅のある今宮神社の下にある方形作りのがっちりとした観音堂。欅の幹周りは8.7mの大樹で駒つなぎの欅とも竜神木とも呼ばれています。寺宝には藤原時代後期に作られた「飛天像」があります。

札所15番・母巣山 少林寺
 札所15番、少林寺、古くは秩父神社に属していた札所で、母巣山蔵福寺と五葉山少林寺が合併して生まれました。入母屋造りの白漆喰塗りの本堂で明治期の洋風建築内には観音様の素晴らしさを描いた奉額があります。

札所16番・無量山 西光寺
 札所16番、西光寺、天明3年(1783)浅間山噴火の犠牲者を供養するために建立されました。四国88ヶ所の回廊堂があり、四国88ヶ所のご本尊様が並んでいます。また秩父最古の札堂があります。

札所17番・実正山 定林寺
 札所17番、定林寺(じょうりんじ)、見事な日本百番のご本尊様の浮き彫りが施されている梵鐘は県重要美術品に指定されています。本来は林家の市寺と建立されたことから「林寺」とも呼ばれています。アニメ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」(フジテレビ)の舞台となったことでも有名。

札所18番・白道山 神門寺
 札所18番、神門寺(ごうどじ)、本堂は名匠とうたわれた藤田若挟が施した立派な彫刻があり、特に龍、像、獅子の頭は迫力があります。

札所19番・飛渕山 龍石寺
 札所19番、龍石寺、誰もがびっくりする巨大な岩盤の上にたつ観音堂は一見の価値有り。干ばつのため雨乞いをしたところ、岩盤の中から龍が立ちのぼり雨が降ったという言い伝えがあります。

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20番・岩之上堂~21番・観音寺~22番・童子堂~23番・音楽寺~24番へ

 20番から24番は荒川左岸の、秩父荒川線沿いにあります。20番はご朱印の人とあいさつを交わしましたが、21番では真剣に読経している巡礼の人がいて、声をかけられる雰囲気ではありませんでした。23番は芸能人のポスターなどがたくさん貼ってありました。寺名により、ヒット祈願が多いそうです。

札所20番・法王山 岩之上堂
 札所20番、岩之上堂、モミジや桜などの木々に囲まれた唐様の観音堂の中には、花笠やおさると呼ばれる色とりどりの「千匹猿」が吊るされています。また乳水(ちちみず)と呼ばれる霊水には母乳が良く出るようになるという言い伝えもあります。

札所21番・要光山 観音寺
 札所21番、観音寺、境内に芭蕉句碑、観音像、弁財天の石塔などがあり、別名矢之堂とも呼ばれています。矢之堂とは矢野村(現神川町)に寺があったとする説、日本武尊が矢を収めたからだとする説など諸説あります。

札所22番・華台山 童子堂
 札所22番、童子堂、珍しい藁葺き屋根の仁王門が立ち、中には童子仁王と呼ばれるやんちゃ坊主のような仁王様が立っている。入り口そばのお地蔵様と武甲山、秩父公園橋は絶好の被写体となります。お堂には風神雷神の彫刻、右手で指さしの道しるべ石など見所満載です。

札所23番・松風山 音楽寺
 札所23番、音楽寺、秩父ミューズパークの脇にあり、寺名からヒット祈願に訪れる歌手もいるお寺です。明治17年の秩父事件の際に合図として利用された梵鐘も健在です。

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24番・法泉寺~25番・久昌寺~26番・円融寺~27番・大淵寺~護国観音~28番へ

 秩父はそばがうまいそば処なので、お昼はだいたいそばにして、何店か撮ってみました。中でも24番近くの 長尾根 がおいしくて、出かけた時はまた寄りたいお店です。25番は弁天池の広い水面が心地よい風景です。
 27番には 延命水 が、湧いています。寺の小さい女の子が、それを説明して汲んでくれるので、その気持ちに管理人ふさじろうは、33か月延命できたかのようです。護国観音は、高崎観音、大船観音とともに、関東三大観音になります。

札所24番・光智山 法泉寺
 札所24番、法泉寺、観世音と刻んだ大きな自然石が入り口に立ち、116段の急な石段を登ると均整のとれた立派な観音堂があります。

札所25番・岩谷山 久昌寺
 札所25番、久昌寺(きゅうしょうじ)、時期には蓮が咲き乱れる弁天池と観音堂の見事な調和がとれた風景を楽しめます。閻魔大王の石の手形(御手判)が寺宝としてあることから御手判寺の別称があります。

札所26番・万松山 円融寺
 札所26番、円融寺、県文化財の烏山石燕の「景清牢破り」の奉額、勝軍地蔵菩薩の立像など宝物があります。奥の院には300余段の石段を登ったところには岩山を背にした高い懸崖造りの観音堂「奥の院岩井堂」が美しく建っています。

札所27番・竜河山 大渕寺
 札所27番、大渕寺(だいえんじ)、護国観音のお寺として有名で、観音様の山頂からは秩父市街地方面の大パノラマが楽しめるほか、12月31日は達磨焼きと除夜の鐘つきで賑わいます。

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28番・橋立堂~29番・長泉院~30番・法雲寺~31番へ

 29番は境内が美しく整備され、蓮も咲いていました。30番は傾斜を生かした立派な浄土庭園が広がっています。
また今回の巡礼中には、日本百名山を踏破中(この時は両神山)の人とも出会い、山歩きの話が弾んだこともありました。

札所28番・石龍山 橋立堂
 札所28番、橋立堂、秩父札所唯一の馬頭観世音が祀られており、交通安全祈願に訪れる人が多くいます。高さ80mの岩山を背にしており、一帯には縄文人が住んでいたという岩陰遺跡からは古代ロマンが偲ばれます。 また奥の院は橋立鍾乳洞で古くは胎内くぐりの霊場だしたが、現在は神秘的な別世界を観光鍾乳洞として楽しめます。境内には、JURIN’s GEO<ジュリンズ ジオ>があり、こだわりのジェラートが食べられる。一休みに最適です。

札所29番・笹戸山 長泉院
 札所29番、長泉院、入り口には延命地蔵様、わきの枝垂れ桜は「よみがえりの一本桜」と呼ばれ清雲寺の枝垂れ桜と兄弟とも伝わる見事な桜を楽しめます。境内にはツツジ、サツキ、百日紅、桜、梅、さらにお堂内には葛飾北斎の描いた桜花の額が飾られておりとまさに花の札所といえます。

札所30番・瑞竜山 法雲寺
 札所30番、法雲寺、入り口から観音堂までの斜面は梅、ツツジ、サツキ、藤など春、秋共に楽しめる心のなごむお寺です。回廊を回した風格のある観音堂内では秩父札所成立をしる上で貴重な古い納札や楊貴妃の鏡、天狗の爪などの寺宝も展示されています。

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秩父三十四観音9番まで
- 2016/08/25(Thu) -
 管理人ふさじろうは、山歩きのほかに、お寺巡りもしています。当ブログ開設より前に行った山歩きは、折りを見ながらだいたい記事にアップしてあります。そこで今回は、昔のお寺巡りについても画像倉庫を少しづつ棚卸しをして整理したいと思います。
 はじめに 秩父三十四観音 です。巡礼したのは季節も同じ夏場で、また12年前で同じ干支というご縁もあって編集します。
 実際の霊場巡りは、コース取りにより必ずしも札所順ではありませんでしたが、ここでは番号順に整理しました。また道中にある霊場以外の名刹、名社にも立ち寄りました。合わせて編集します。
 秩父地域おもてなし観光公社 の案内は分かりやすいので、各所を謹んで引用いたしました。

 秩父礼所34ヶ所観音霊場は、「秩父札所34ヶ所」ともいわれ、西国33ヶ所、坂東33ヶ所とともに、日本百観音に数えられています。これら百霊場を巡る事で「願」が結願され、願いや祈りが届くといわれています。
 室町時代には、秩父札所は既にあったと考えられ、江戸時代になると観音信仰が庶民の心の支えとして、隆盛をみました。それに伴い、秩父札所めぐりも隆盛をみるようになっていきました。

2004年7月3日
1番・四萬部寺~泉福寺~妙円寺~2番・真福寺~光明寺~3番へ

 1番は、平安時代に開創した高僧が、ここで四万部の経典を読んだことから名づけられました。ひとつのお寺というよりも、霊場巡りの出発地といった雰囲気です。
 泉福寺は1番の近くにあって、石造りの立派な観音様が立っています。妙円寺の山門の中で、近くの奥様達の寄り合いがあり、小さい女の子が出入りしていました。
 2番へは遍路ころがしのような、いきなりの登山です。城砦のような石垣と、石仏群が見事な2番です。また三十三観音に最後にここ真福寺が加わって三十四観音となりました。光明寺は2番の納経所で、花もきれいな手入れの良いお寺でした。

札所1番・誦経山 四萬部寺
 札所1番、四萬部寺(しまぶじ)、発願寺らしい華麗な観音堂で知られており、元禄10年建立だけあって、風格が感じられます。このお寺には小さな売店があり、おいずる・笠・輪袈裟・杖・納経帖など巡礼用品が揃えられます。

札所2番・大棚山 真福寺
 札所2番、真福寺、高篠山の中腹にひっそりと経つお寺です。早春、参道に紅白の梅と花モモが咲き乱れるさまは秩父ならではの桃源郷と言えます。

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3番・常泉寺~4番・金昌寺~5番へ

 横瀬川流域の3番4番はのどかな秩父路らしい巡礼ができます。境内に池がありアジサイも咲く3番は、何人かスケッチをしていました。4番は一面の石仏に圧倒されます。

札所3番・岩本山 常泉寺
 札所3番、常泉寺、観音堂の周り一面は紫陽花に囲まれており、お堂の彫り物は鳳凰、上り龍、下り竜と見事なタッチで大迫力です。寺宝の子持石は抱くと子宝に恵まれると言い伝えらています。

札所4番・高谷山 金昌寺
 札所4番、金昌寺、大きなワラジのかかった仁王門をくぐると県文化財に指定されている1,300体ものズラッと並んだ石仏がお出迎えしてくれます。石仏の中には大杯を頭上にかざしてなんとも言えぬ顔をしているユーモラスな禁酒地蔵(酒呑地蔵)もあります。   一段高いところにある観音堂回廊には、江戸の豪商が亡くなった妻子の姿をうつして作らせたという慈母観音像があり、母親と幼児のほのぼのとした愛情を感じられます。

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5番・語歌堂~長興寺~源寿院~6番・卜雲寺~7番・法長寺~8番・西善寺~9番・明智寺~10番へ

 5番は本堂が修理中でした。和歌の道に通じる開基の本間孫八が観音化身の僧と歌論を語ったことから名づけられました。長興寺は5番の納経所です。源寿院は札所ではありませんが、芦ヶ久保大観音をお参りしました。6番から9番は西武秩父線沿線で、武甲山を間近に望めました。

札所5番・小川山 語歌堂
 札所5番、語歌堂、ここにお参りをすると和歌が上手になるという言い伝えがあり、小さな仁王門と観音堂は文芸や学問上達を願う人が多く訪れます。

札所6番・向陽山 卜雲寺
 札所6番、卜雲寺(ぼくうんじ)、民家風の質素な建物が印象的な石垣の上に立つ小さなお寺です。寺宝に「荻野堂縁起絵巻」「山姥の歯」があります。

札所7番・青苔山 法長寺
 札所7番、法長寺、平賀源内が設計した別名牛伏堂(うしぶしどう)とも呼ばれる本堂は秩父札所で最大です。牧童がうずくまっている牛を不思議に思い、土を掘ると観音様が出てきたという言い伝えがあります。 堂内の格天井に描かれた花鳥図は優雅な趣を醸し出しています。

札所8番・清泰山 西善寺
 札所8番、西善寺、樹齢600年にもなる県天然記念物に指定されているコミネカエデの迫力は圧巻です。高さ9m、枝まわり50mという古木が境内にどっしりと構えています。

札所9番・明星山 明智寺
 札所9番、明智寺、端正な六角形の観音堂で如意輪観音をおまつりしており、1月16日と8月16日の縁日には安産祈願、子育て祈願と女性の信仰を集めています。

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ウノタワ
- 2016/06/04(Sat) -
2016年4月23日
コース:秩父~山伏峠~横倉林道~ウノタワ~横倉山~大持山往復~名栗~岩井堂観音~飯能

 武甲山近くの大持山から南に伸びる尾根上に、不思議な地名と地形を持った ウノタワ があります。尾根の途中が広く平らになり、一部が窪んだような地形になっています。伝説によるとこの地の神さまが、鵜に化身してあたりを沼として住んでいたそうです。
 この日は雲が稜線まで低く垂れこめてガスになり、ウノタワの全体が見通せませんでしたが、むしろ不思議な雰囲気は増したかもしれません。登路の沢沿いは苔むした岩がごろごろしていて、それもまた珍しくて一見の価値がありました。
 帰りは飯能側に下りました。都県境にある岩井堂観音は、浅草観音の発祥の地になります。かつて嵐によりここから観音像が川に流れてしまい、浅草浦で漁師の網に引き上げられて祀られ、浅草寺へと発展したそうです。
 お堂の参道は岩場をトラバースするなかなかのワイルドなコースです。登山者には楽しい参道ですが、一般の参拝者には大ごとでしょうか。訪ねるとちょうど管理の人が来ていて、見学させていただきました。お堂やこの地の由緒や歴史もうかがえて、この日一番の思い出になりました。
 今回の ウノタワ と 岩井堂観音 は、ブログで相互リンクしています 好日奥武蔵 さんに紹介してもらって知りました。どちらも不思議な伝説や由来があって興味を引かれ、いつか行きたいと思っていてようやく訪ねられました。ありがとうございました。

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