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幸手権現堂桜堤
- 2017/04/27(Thu) -
2017年4月4日
コース:圏央道~幸手~権現堂桜堤

 当ブログもようやく桜が開きました。ここは毎年多くの方がHPやブログに載せていて、一度は訪ねたく思っていました。関東の中では開花が早い方でしたので出かけてみました。
 ここ幸手は埼玉県東部で茨城や千葉と近く、栃木や群馬の県境もさほど遠くはなくて、関東のど真ん中のような所です。そのため、たちまち満車になった駐車場では関東一円のナンバーを見られました。桜はまだ5分咲きくらいでしたが、開花を待ちわびた花見客のシートがどんどん増えていきました。
 桜並木下の一面の菜の花も見事です。この4月からの新入生でしょうか。ピカピカの1年生が真新しいランドセルを背負って記念撮影をしていました。やがてこの日のスターの登場です。結婚式の前撮りに色打掛で花嫁花婿が現れました。周りからはお祝いの言葉とともにスマホでビシバシと撮られていました。
 おめでたき記念としてこの佳き日に撮影されていた方々、親族関係者のみなさま、おめでとうございます。

幸手63

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能仁寺
- 2017/02/07(Tue) -
2000年11月23日
コース:飯能~能仁寺~黒山三滝

 京都の名刹に続いては、関東の名刹をおくります。はじめに毎度おなじみの能仁寺です。1年ほど前の記事:天覧山 にも登場していますが、16年前のこの時の方が紅葉が鮮やかでした。この時は庭園も拝観しました。公式サイトの案内です。

能仁寺
 創建は変転興亡の激しかった戦国時代。飯能地方の領主・中山・黒田 両家の菩提寺となり栄華をきわめました。慶応4年5月飯能戦争の本陣となり、宝物や古文書の多くを消失してしまった。この寺には、中山家勝、家範の墓と黒田家累代の墓があります。
 また、本堂北庭には昭和48年に市指定文化財となった名園「池泉鑑賞式逢庭園」があります。これは、桃山時代(1573~1615)の造園と推定されています。
(奥むさし飯能観光協会より)

能仁寺1 能仁寺2 能仁寺3 能仁寺4 能仁寺5 能仁寺6 能仁寺7 能仁寺8 能仁寺9 能仁寺10 能仁寺11 能仁寺12 能仁寺13 能仁寺14 能仁寺15 能仁寺16 能仁寺17 能仁寺18 能仁寺19 能仁寺20 能仁寺21 能仁寺22 能仁寺23 能仁寺24 能仁寺25 能仁寺26 能仁寺27 能仁寺28 能仁寺29 能仁寺30 能仁寺31 能仁寺32 能仁寺33 能仁寺34 能仁寺35 能仁寺36 能仁寺37 能仁寺38 能仁寺39 能仁寺40 能仁寺41 能仁寺42 能仁寺43 能仁寺44 能仁寺45 能仁寺46 能仁寺47 能仁寺48
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関八州見晴台
- 2017/01/15(Sun) -
2016年11月29日
コース:越生~黒山三滝~関八州見晴台~摩利支天~鎌北湖~宿谷の滝

 黒山三滝から宿谷の滝を、奥武蔵グリーンラインで結んでドライブしました。黒山三滝を以前に訪ねた時は、水量が少なくて滝らしい姿ではありませんでした。今回はこのくらいには流れているところを見られました。
 関八州見晴台に行くからには、文字どおりに八州を見晴らせる日に行こうとこの日のドライブになりました。見晴台に登ると、すでに先着の御仁が三脚に長いレンズを東京方面に向けていました。あいさつを交わしてのぞかせてもらい、房総半島の安房、上総、下総も確認できました。その他の五州は直接見渡せます。この日は富士山も見えたので、関八州プラス甲一州の、計九州を見晴らせました。
 顔振峠の近くに、摩利支天が祀られています。当ブログと相互リンクしています、好日奥武蔵さんに紹介してもらっていました。摩利支天尊は霊験あらたかなる金運の神さまだそうです。ふさじろうはこの運を全く持ち合わせていないので、しっかりとお参りしました。
 グリーンラインを鎌北湖に下りました。紅葉の下、釣師でにぎわっていました。宿谷の滝は繊細な感じの直瀑でした。

それぞれの案内を ちょこたび埼玉 から引用します。

関八州139

越生~黒山三滝~花立松ノ峠~奥武蔵グリーンライン

黒山三滝
 黒山三滝は、男滝、女滝、天狗滝の3つの滝の総称です。日本観光百選にも選ばれた景勝地で、春の新緑、夏の清涼、秋の紅葉は格別です。室町時代に山岳宗教修験道の拠点として開かれ、広く信仰を集め、三滝を中心とする広い地域が県立黒山自然公園に指定されています。

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関八州見晴台~顔振峠~雨乞い塚~摩利支天~一本杉峠

顔振峠
 その昔、源義経と弁慶主従が京都から奥州へ逃れる際にこの峠を通ったと言われており、義経が峠のあまりの絶景に何度も振り返った為、この名がついたと言われています。見晴らしが良く展望台が併設されており、峠には茶店もありますので休憩も出来ます。また、戊辰戦争で官軍と戦い自決した、平沢平九朗の碑もあります。

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鎌北湖~宿谷の滝~日高

鎌北湖
 農業用貯水池として完成した人造湖です。奥武蔵自然歩道の基点になっているため、年間を通して多くのハイカーが訪れています。湖の周囲にはソメイヨシノやもみじが植えられ、四季を通じて美しい景色が見られます。ボートに乗って湖面からの景色を眺めたり、へらぶな釣りを楽しむこともできます。

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尾ノ内渓谷
- 2016/12/11(Sun) -
2016年11月4日
コース:小鹿野~尾ノ内渓谷~志賀坂峠~八丁林道~彩の国ふれあいの森~中津峡~秩父

 両神山の南北にある2つの峡谷、尾ノ内渓谷と中津峡を紅葉もいいころかと訪ねました。尾ノ内渓谷は、「遊歩道」とはなっていますが、踏み跡よりも少しは分かるかなくらいの、なかなかワイルドなコースです。朝が早かったため深い谷底まで陽が届かず、暗い写真になってしまいました。
 志賀坂峠から八丁林道に入りました。両神山の特徴ある山並みに紅葉がまっ盛りでした。ふれあいの森を往復して、中津峡では途中の駐車場に車を停めて、近くを歩きました。

尾ノ内渓谷
 尾ノ内渓谷は日本百名山のひとつ「両神山」をその源流とする尾ノ内沢が深い谷を形成した渓谷です。手つかずの自然が残る尾ノ内渓谷は、一番滝・油滝に代表される大小の滝が数多く見られ、まさにマイナスイオンの宝庫です。
 沢登りファンの隠れたスポットとなっておりましたが、近年、自然を満喫できる癒しのトレッキングコースとしても注目されております。ここは、奥地に原生林を残す大自然の真っ只中です。どうぞ十分な準備と細心の注意を持って尾ノ内渓谷をお楽しみください。
(小鹿野両神観光協会より)

中津峡
 荒川上流の一支流中津川がつくり出す約10kmにわたる天然美に富む溪谷・中津峡は県指定の名勝地。 県道入口から最奥の中津川地区まで、高さ100mの絶壁もあり、春のつつじ、初夏は新緑、秋は紅葉と四季の変化に富んだ美しさが楽しめる。 特に紅葉は関東屈指の美しさと賞賛されている。
(秩父地域おもてなし観光公社より)

尾ノ内125

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秩父三十四観音34番まで
- 2016/09/04(Sun) -
2004年8月8日~9日
31番・観音院~地蔵寺~32番・法性寺~33番・菊水寺~34番・水潜寺~秩父華厳の滝へ

 31番は日本一の石の仁王様が迎えてくれます。手前の地蔵寺は、14,000体以上と言われているお地蔵さまが辺りの山を埋め尽くして壮観です。
 今回の札所巡り中に、34番を百観音結願所と成すことに関わった方に出会いました。管理人が巡礼中と分かり、そのご苦労の一端を聞かせていただきました。秩父三十四観音も日本百観音も人間界のことですので、すべてが観音様の見えざる手によるお導きでスムーズに成されたわけではありませんでした。こうした先達方々のご努力により整備された霊場を巡礼、参拝できることに感謝して、三十四観音を結願しました。

札所31番・鷲窟山 観音院
 札所31番、観音院、高さ3m程の石の仁王様が納まる仁王門から296段の参道を登ると、岩壁を落ちる聖淨の滝がありその脇に本堂が建っています。石仏のお寺としても有名で、十万八千仏の石仏があると言われています。県内唯一の磨崖仏もここにあります。

札所32番・般若山 法性寺
 札所32番、法性寺、お船の観音様として親しまれており、石段を上がると岩の斜面に舞台造りの観音堂があります。さらにそこから30分ほど登ると岩船の最上部に大日如来像が安置されている奥の院で、有名な岩船からの眺望は見事です。笠をかぶり船をこいでいる珍しい「お船観音像」、県文化財の長享2年(1488)の札所番付などもあります。

札所33番・延命山 菊水寺
 札所33番、菊水寺、県文化財となっている藤原時代の作になる聖観世音立像をおまつりしてるお堂は、入り口の「正大悲殿」の額と菊水紋様の横幕が目を引きます。江戸時代に赤子の間引きを戒めた「思想繁昌手引草」の子がえしの絵図や埼玉県最古の芭蕉の句碑も見どころです。

札所34番・日沢山 水潜寺
 札所34番、水潜寺、西国・坂東・秩父の日本百観音の結願寺らしく巡礼を終えた人たちの金剛杖やおいずる、輪袈裟などが納められています。百観音のお砂踏みや、日本百観音の結願堂もたっており、岩屋からひかれた長命水を水垢離の代わりに頂き結願とした。

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秩父華厳の滝~三峰神社~阿弥陀寺~清雲寺~秩父神社~源蔵寺~医王寺~瑞岩寺~円福寺~萬福寺

 秩父には三十四観音のほかに、十三仏霊場も開かれていました。こちらに来て巡礼中に気がつきました。せっかくですので、残りの時間に神社とともに無理なく訪ねられる十三仏へお参りして秩父路を後にしました。
 今回の三十四観音その他の名社、名刹巡りを多くの思い出を残して、事故もなく無事に終わりましたことを、観音様や出会った方々に感謝申し上げます。
 実はこの後、札所巡りのすばらしい実用的な現生ご利益を観音様や十三仏からいただいたことに気がつきました。それは秩父の道路や交通事情に自分なりには格段に詳しくなったことでした。この後は秩父へ行くのは、地図やナビがなくても不安なく向かえるようになりました。ありがとうございました。

秩父華厳の滝
 札所34番の水潜寺から600mほど奥の所に秩父華厳の滝があります。高さ10数mの滝ですが、日光の華厳の滝とよく似ていることから、その名で呼ばれています。滝上には、目を大きく見開いたユニークな不動明王があります。また、春の新緑から秋の紅葉にかけての景観がたいへん素晴らしい滝です。

三峯神社
 1,100mの山上に、日本武尊が伊弉諾尊(いざなぎのみこと)・伊弉册尊(いざなみのみこと)の二柱を祀ったのが始まりとされ、お使いの神として狼が祀られている。
 春日造りの本殿・権現造りの拝殿は、ともに極彩色の彫刻が施されて華麗そのものである。 すでに江戸時代には三峯講が組織され、現在も四季折々に崇敬者で賑わっている。

大應山 阿弥陀寺
 秩父十三仏霊場のひとつ。阿弥陀如来を祀る寺。

清雲寺のしだれ桜
 秩父市荒川上田野、若御子山の麓にある清雲寺は、樹齢600年の県指定天然記念物をはじめとするしだれ桜の名所。 江戸彼岸桜とピンク色の秩父紅しだれ桜が混成し、大小約30本のしだれ桜が咲き競う。エドヒガン桜と秩父紅しだれ桜の開花の時期が1週間ほどずれているため長い期間楽しめることでも評判です。

秩父神社
 創立は凡そ二千有余年前、秩父の総社として柞之杜(ははそのもり)に鎮まる古社。12月3日の例大祭「秩父夜祭」には、国指定重要民俗文化財の屋台笠鉾が曳き巡り、日本三大曳山祭に数えられる。又、徳川家康公御造営の権現造り様式社殿には、極彩色の彫刻が施され、名工左甚五郎作「つなぎの龍」・「子育子宝の虎」は有名。

大東山 源蔵寺
 秩父十三仏霊場のひとつ。弥勒菩薩を祀る寺。納経所あり。

師慶山 医王寺(二十三夜寺)
 秩父十三仏霊場のひとつ。勢至菩薩を祀る寺。医王寺は二十三夜寺とも呼ばれ、地元の人たちからは「三沢の三夜様」として古くから親しまれています。
 聖徳太子がこの地を訪れた際、自ら薬師如来を彫刻 し、草ぶきの家を建て安置したのが始まりと伝えられています。毎月旧二十三日が縁日、十方信者の諸願成就護摩供養を厳修しています。

融興山 瑞岩寺
 秩父十三仏霊場のひとつ。十一面観音菩薩を祀る寺。春には、本堂裏の岩山には岩ツツジが咲く。山頂からは、秩父盆地や奥秩父の山々も一望することができます。

平量山 円福寺
 秩父七福神めぐりのひとつ。大黒天はインドのヒンドゥー教のシヴァ神の化身マハーカーラ神。日本古来の大国主命の習合で大黒柱と現されるように食物・財福を司る神とされています。

西光山 萬福寺
 秩父十三仏霊場のひとつ。不動明王を祀る寺。西光山萬福寺には不動明王が祀られています。毎年4月29日には境内呑龍堂にて祈願法要が行われます。

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秩父三十四観音30番まで
- 2016/08/28(Sun) -
2004年7月18日~19日
10番・大慈寺~11番・常楽寺~12番・野坂寺~13番へ

 12番は、京都や鎌倉の雰囲気もあるお寺で季節の花がきれいです。境内を西武秩父線が通るので、子どもや鉄道ファンも飽きさせないでしょう。

札所10番・萬松山 大慈寺
 札所10番、大慈寺、丘の中腹にある里山にぴったり似合うお寺です。石段の上には風格のある仁王門、小さいながらも落ち着いた雰囲気の観音堂には心が安まります。

札所11番・南石山 常楽寺
 札所11番、常楽寺、1月3日の開運厄除けの元三大師、4月20日の辰巳歳守本尊の普賢菩薩星祭はとても賑やかです。

札所12番・仏道山 野坂寺
 札所12番、野坂寺、参道の桜並木と白壁が美しく、秩父札所の中でも美しい庭園を有しています。広い境内は花木が温かく迎えてくれ、花の寺と呼ばれています。また、仏像も多く十牛観音や十三仏の仏像なども安置されています。

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13番・慈眼寺~14番・今宮坊~15番・少林寺~16番・西光寺~17番・定林寺~18番・神門寺~19番・龍石寺~20番へ

 13番から19番は秩父市街地にあるため、クルマや交通に注意しながらの巡礼です。15番の六地蔵は、ジャイアンツの前掛けでした。お地蔵さまも巨人ファンのようでした。

札所13番・旗下山 慈眼寺
 札所13番、慈眼寺、どっしりとした山門、華麗な装飾をもつ観音堂、その右手の薬師堂、秩父札所開創と伝わる13権者像と見どころがたっぷりとあります。7月8日のあめ薬師では目の健康を願う人で賑わいます。

札所14番・長岳山 今宮坊
 札所14番、今宮坊、大欅のある今宮神社の下にある方形作りのがっちりとした観音堂。欅の幹周りは8.7mの大樹で駒つなぎの欅とも竜神木とも呼ばれています。寺宝には藤原時代後期に作られた「飛天像」があります。

札所15番・母巣山 少林寺
 札所15番、少林寺、古くは秩父神社に属していた札所で、母巣山蔵福寺と五葉山少林寺が合併して生まれました。入母屋造りの白漆喰塗りの本堂で明治期の洋風建築内には観音様の素晴らしさを描いた奉額があります。

札所16番・無量山 西光寺
 札所16番、西光寺、天明3年(1783)浅間山噴火の犠牲者を供養するために建立されました。四国88ヶ所の回廊堂があり、四国88ヶ所のご本尊様が並んでいます。また秩父最古の札堂があります。

札所17番・実正山 定林寺
 札所17番、定林寺(じょうりんじ)、見事な日本百番のご本尊様の浮き彫りが施されている梵鐘は県重要美術品に指定されています。本来は林家の市寺と建立されたことから「林寺」とも呼ばれています。アニメ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」(フジテレビ)の舞台となったことでも有名。

札所18番・白道山 神門寺
 札所18番、神門寺(ごうどじ)、本堂は名匠とうたわれた藤田若挟が施した立派な彫刻があり、特に龍、像、獅子の頭は迫力があります。

札所19番・飛渕山 龍石寺
 札所19番、龍石寺、誰もがびっくりする巨大な岩盤の上にたつ観音堂は一見の価値有り。干ばつのため雨乞いをしたところ、岩盤の中から龍が立ちのぼり雨が降ったという言い伝えがあります。

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20番・岩之上堂~21番・観音寺~22番・童子堂~23番・音楽寺~24番へ

 20番から24番は荒川左岸の、秩父荒川線沿いにあります。20番はご朱印の人とあいさつを交わしましたが、21番では真剣に読経している巡礼の人がいて、声をかけられる雰囲気ではありませんでした。23番は芸能人のポスターなどがたくさん貼ってありました。寺名により、ヒット祈願が多いそうです。

札所20番・法王山 岩之上堂
 札所20番、岩之上堂、モミジや桜などの木々に囲まれた唐様の観音堂の中には、花笠やおさると呼ばれる色とりどりの「千匹猿」が吊るされています。また乳水(ちちみず)と呼ばれる霊水には母乳が良く出るようになるという言い伝えもあります。

札所21番・要光山 観音寺
 札所21番、観音寺、境内に芭蕉句碑、観音像、弁財天の石塔などがあり、別名矢之堂とも呼ばれています。矢之堂とは矢野村(現神川町)に寺があったとする説、日本武尊が矢を収めたからだとする説など諸説あります。

札所22番・華台山 童子堂
 札所22番、童子堂、珍しい藁葺き屋根の仁王門が立ち、中には童子仁王と呼ばれるやんちゃ坊主のような仁王様が立っている。入り口そばのお地蔵様と武甲山、秩父公園橋は絶好の被写体となります。お堂には風神雷神の彫刻、右手で指さしの道しるべ石など見所満載です。

札所23番・松風山 音楽寺
 札所23番、音楽寺、秩父ミューズパークの脇にあり、寺名からヒット祈願に訪れる歌手もいるお寺です。明治17年の秩父事件の際に合図として利用された梵鐘も健在です。

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24番・法泉寺~25番・久昌寺~26番・円融寺~27番・大淵寺~護国観音~28番へ

 秩父はそばがうまいそば処なので、お昼はだいたいそばにして、何店か撮ってみました。中でも24番近くの 長尾根 がおいしくて、出かけた時はまた寄りたいお店です。25番は弁天池の広い水面が心地よい風景です。
 27番には 延命水 が、湧いています。寺の小さい女の子が、それを説明して汲んでくれるので、その気持ちに管理人ふさじろうは、33か月延命できたかのようです。護国観音は、高崎観音、大船観音とともに、関東三大観音になります。

札所24番・光智山 法泉寺
 札所24番、法泉寺、観世音と刻んだ大きな自然石が入り口に立ち、116段の急な石段を登ると均整のとれた立派な観音堂があります。

札所25番・岩谷山 久昌寺
 札所25番、久昌寺(きゅうしょうじ)、時期には蓮が咲き乱れる弁天池と観音堂の見事な調和がとれた風景を楽しめます。閻魔大王の石の手形(御手判)が寺宝としてあることから御手判寺の別称があります。

札所26番・万松山 円融寺
 札所26番、円融寺、県文化財の烏山石燕の「景清牢破り」の奉額、勝軍地蔵菩薩の立像など宝物があります。奥の院には300余段の石段を登ったところには岩山を背にした高い懸崖造りの観音堂「奥の院岩井堂」が美しく建っています。

札所27番・竜河山 大渕寺
 札所27番、大渕寺(だいえんじ)、護国観音のお寺として有名で、観音様の山頂からは秩父市街地方面の大パノラマが楽しめるほか、12月31日は達磨焼きと除夜の鐘つきで賑わいます。

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28番・橋立堂~29番・長泉院~30番・法雲寺~31番へ

 29番は境内が美しく整備され、蓮も咲いていました。30番は傾斜を生かした立派な浄土庭園が広がっています。
また今回の巡礼中には、日本百名山を踏破中(この時は両神山)の人とも出会い、山歩きの話が弾んだこともありました。

札所28番・石龍山 橋立堂
 札所28番、橋立堂、秩父札所唯一の馬頭観世音が祀られており、交通安全祈願に訪れる人が多くいます。高さ80mの岩山を背にしており、一帯には縄文人が住んでいたという岩陰遺跡からは古代ロマンが偲ばれます。 また奥の院は橋立鍾乳洞で古くは胎内くぐりの霊場だしたが、現在は神秘的な別世界を観光鍾乳洞として楽しめます。境内には、JURIN’s GEO<ジュリンズ ジオ>があり、こだわりのジェラートが食べられる。一休みに最適です。

札所29番・笹戸山 長泉院
 札所29番、長泉院、入り口には延命地蔵様、わきの枝垂れ桜は「よみがえりの一本桜」と呼ばれ清雲寺の枝垂れ桜と兄弟とも伝わる見事な桜を楽しめます。境内にはツツジ、サツキ、百日紅、桜、梅、さらにお堂内には葛飾北斎の描いた桜花の額が飾られておりとまさに花の札所といえます。

札所30番・瑞竜山 法雲寺
 札所30番、法雲寺、入り口から観音堂までの斜面は梅、ツツジ、サツキ、藤など春、秋共に楽しめる心のなごむお寺です。回廊を回した風格のある観音堂内では秩父札所成立をしる上で貴重な古い納札や楊貴妃の鏡、天狗の爪などの寺宝も展示されています。

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秩父三十四観音9番まで
- 2016/08/25(Thu) -
 管理人ふさじろうは、山歩きのほかに、お寺巡りもしています。当ブログ開設より前に行った山歩きは、折りを見ながらだいたい記事にアップしてあります。そこで今回は、昔のお寺巡りについても画像倉庫を少しづつ棚卸しをして整理したいと思います。
 はじめに 秩父三十四観音 です。巡礼したのは季節も同じ夏場で、また12年前で同じ干支というご縁もあって編集します。
 実際の霊場巡りは、コース取りにより必ずしも札所順ではありませんでしたが、ここでは番号順に整理しました。また道中にある霊場以外の名刹、名社にも立ち寄りました。合わせて編集します。
 秩父地域おもてなし観光公社 の案内は分かりやすいので、各所を謹んで引用いたしました。

 秩父礼所34ヶ所観音霊場は、「秩父札所34ヶ所」ともいわれ、西国33ヶ所、坂東33ヶ所とともに、日本百観音に数えられています。これら百霊場を巡る事で「願」が結願され、願いや祈りが届くといわれています。
 室町時代には、秩父札所は既にあったと考えられ、江戸時代になると観音信仰が庶民の心の支えとして、隆盛をみました。それに伴い、秩父札所めぐりも隆盛をみるようになっていきました。

2004年7月3日
1番・四萬部寺~泉福寺~妙円寺~2番・真福寺~光明寺~3番へ

 1番は、平安時代に開創した高僧が、ここで四万部の経典を読んだことから名づけられました。ひとつのお寺というよりも、霊場巡りの出発地といった雰囲気です。
 泉福寺は1番の近くにあって、石造りの立派な観音様が立っています。妙円寺の山門の中で、近くの奥様達の寄り合いがあり、小さい女の子が出入りしていました。
 2番へは遍路ころがしのような、いきなりの登山です。城砦のような石垣と、石仏群が見事な2番です。また三十三観音に最後にここ真福寺が加わって三十四観音となりました。光明寺は2番の納経所で、花もきれいな手入れの良いお寺でした。

札所1番・誦経山 四萬部寺
 札所1番、四萬部寺(しまぶじ)、発願寺らしい華麗な観音堂で知られており、元禄10年建立だけあって、風格が感じられます。このお寺には小さな売店があり、おいずる・笠・輪袈裟・杖・納経帖など巡礼用品が揃えられます。

札所2番・大棚山 真福寺
 札所2番、真福寺、高篠山の中腹にひっそりと経つお寺です。早春、参道に紅白の梅と花モモが咲き乱れるさまは秩父ならではの桃源郷と言えます。

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3番・常泉寺~4番・金昌寺~5番へ

 横瀬川流域の3番4番はのどかな秩父路らしい巡礼ができます。境内に池がありアジサイも咲く3番は、何人かスケッチをしていました。4番は一面の石仏に圧倒されます。

札所3番・岩本山 常泉寺
 札所3番、常泉寺、観音堂の周り一面は紫陽花に囲まれており、お堂の彫り物は鳳凰、上り龍、下り竜と見事なタッチで大迫力です。寺宝の子持石は抱くと子宝に恵まれると言い伝えらています。

札所4番・高谷山 金昌寺
 札所4番、金昌寺、大きなワラジのかかった仁王門をくぐると県文化財に指定されている1,300体ものズラッと並んだ石仏がお出迎えしてくれます。石仏の中には大杯を頭上にかざしてなんとも言えぬ顔をしているユーモラスな禁酒地蔵(酒呑地蔵)もあります。   一段高いところにある観音堂回廊には、江戸の豪商が亡くなった妻子の姿をうつして作らせたという慈母観音像があり、母親と幼児のほのぼのとした愛情を感じられます。

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5番・語歌堂~長興寺~源寿院~6番・卜雲寺~7番・法長寺~8番・西善寺~9番・明智寺~10番へ

 5番は本堂が修理中でした。和歌の道に通じる開基の本間孫八が観音化身の僧と歌論を語ったことから名づけられました。長興寺は5番の納経所です。源寿院は札所ではありませんが、芦ヶ久保大観音をお参りしました。6番から9番は西武秩父線沿線で、武甲山を間近に望めました。

札所5番・小川山 語歌堂
 札所5番、語歌堂、ここにお参りをすると和歌が上手になるという言い伝えがあり、小さな仁王門と観音堂は文芸や学問上達を願う人が多く訪れます。

札所6番・向陽山 卜雲寺
 札所6番、卜雲寺(ぼくうんじ)、民家風の質素な建物が印象的な石垣の上に立つ小さなお寺です。寺宝に「荻野堂縁起絵巻」「山姥の歯」があります。

札所7番・青苔山 法長寺
 札所7番、法長寺、平賀源内が設計した別名牛伏堂(うしぶしどう)とも呼ばれる本堂は秩父札所で最大です。牧童がうずくまっている牛を不思議に思い、土を掘ると観音様が出てきたという言い伝えがあります。 堂内の格天井に描かれた花鳥図は優雅な趣を醸し出しています。

札所8番・清泰山 西善寺
 札所8番、西善寺、樹齢600年にもなる県天然記念物に指定されているコミネカエデの迫力は圧巻です。高さ9m、枝まわり50mという古木が境内にどっしりと構えています。

札所9番・明星山 明智寺
 札所9番、明智寺、端正な六角形の観音堂で如意輪観音をおまつりしており、1月16日と8月16日の縁日には安産祈願、子育て祈願と女性の信仰を集めています。

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ウノタワ
- 2016/06/04(Sat) -
2016年4月23日
コース:秩父~山伏峠~横倉林道~ウノタワ~横倉山~大持山往復~名栗~岩井堂観音~飯能

 武甲山近くの大持山から南に伸びる尾根上に、不思議な地名と地形を持った ウノタワ があります。尾根の途中が広く平らになり、一部が窪んだような地形になっています。伝説によるとこの地の神さまが、鵜に化身してあたりを沼として住んでいたそうです。
 この日は雲が稜線まで低く垂れこめてガスになり、ウノタワの全体が見通せませんでしたが、むしろ不思議な雰囲気は増したかもしれません。登路の沢沿いは苔むした岩がごろごろしていて、それもまた珍しくて一見の価値がありました。
 帰りは飯能側に下りました。都県境にある岩井堂観音は、浅草観音の発祥の地になります。かつて嵐によりここから観音像が川に流れてしまい、浅草浦で漁師の網に引き上げられて祀られ、浅草寺へと発展したそうです。
 お堂の参道は岩場をトラバースするなかなかのワイルドなコースです。登山者には楽しい参道ですが、一般の参拝者には大ごとでしょうか。訪ねるとちょうど管理の人が来ていて、見学させていただきました。お堂やこの地の由緒や歴史もうかがえて、この日一番の思い出になりました。
 今回の ウノタワ と 岩井堂観音 は、ブログで相互リンクしています 好日奥武蔵 さんに紹介してもらって知りました。どちらも不思議な伝説や由来があって興味を引かれ、いつか行きたいと思っていてようやく訪ねられました。ありがとうございました。

ウノタワ69

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武蔵丘陵森林公園
- 2016/04/24(Sun) -
2016年3月21日
コース:関越道~東松山~武蔵丘陵森林公園

 関東平野の東にある国営海浜公園につづいては、関東平野の西にある国営森林公園です。山野草がよく保護栽培されていて、カタクリ、シュンラン、キクザキイチゲ、雪割草などが咲いていました。ちがう種類の花を見つけてはカメラを向けていると、いつも以上に花図鑑になってしまいました。

国営武蔵丘陵森林公園
 明治百年記念事業の一環として作られた日本で初めての国営公園。東京ドーム65個分と広大な敷地の中には、運動広場、渓流広場、展望広場、遊具のあるわんぱく広場、花木園、野草園、ハーブガーデン、ディスクゴルフコース、サイクリングコース、ジョギングコースなどがあります。
 梅まつり、桜まつり、自然観察会、山野草展など季節ごとのイベントも催されています。
(滑川町観光協会より)

武蔵丘陵67

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両神節分草園
- 2016/04/12(Tue) -
2016年3月1日
コース:秩父~両神~節分草園~福寿草園~道の駅龍勢会館

 座禅草に続いては、節分草です。広さ1万㎡あり日本一の節分草自生地とも言われている、旧両神村堂上の節分草園です。ここも毎年行こうと思いつつ機会を逃していてようやく今年訪ねられました。せっかくなら近くにある、ロウバイや福寿草も見ようかと、節分草はまだ咲き始めの3月初めに行ってみました。
 節分草は、キンホウゲ科セツブンソウ属の多年草で、節分のころに咲くので花名の由来となりました。石灰岩地域を好み、丈は10cmくらいで2cmほどの白い小さな花(本当はがく)を咲かせます。低くて白くて半透明なため、思い切り低い位置から構えてもピントが合いにくくてボケボケになってしまい、撮るのが難しい花でした。
 四阿屋山中腹の福寿草園にまわり、移動して道の駅龍勢会館に寄りました。館の裏手には普通の黄色い福寿草のほかに、オレンジ色の福寿草 秩父紅 も咲いていました。初めて見る珍しい花で、うれしい思いで秩父路を後にできました。

両神節分草園61

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天覧山
- 2016/03/01(Tue) -
2015年11月27日
コース:西武飯能~能仁寺~天覧山~東飯能

 平林寺の新座から飯能へ移動しました。ブログで相互リンクしています 好日奥武蔵さん が、飯能周辺の四季折々の風景を紹介されています。いつも見ているパソコンの向こうに広がる風景をたまには実際に見ようと出かけてきました。今回は平林寺で時間を使ってしまい、午後の数時間しか取れなかったので、飯能は能仁寺と天覧山に絞って歩きました。
 能仁寺は江戸時代には徳川氏の庇護や後ろ盾もあって栄えました。そのためもあってかどうか、江戸末期の戊辰戦争では幕府側の本陣として戦場になりました。この、戊辰戦争・幕府側・本陣・戦場 という点では、飯能の能仁寺は、会津の鶴ヶ城、函館の五稜郭とも同じです。鶴ヶ城と五稜郭へは行って記事にもしてありますので、同じ歴史の舞台に立とうと能仁寺を訪ねました。
 天覧山は、明治天皇が近衛兵の演習をこの山からご覧になったことから名づけられ、埼玉県の名勝第一号に指定されました。山頂からは日本一の山、富士山や、日本一の都、東京も望める、大変立派な由緒格式のある山になります。
 各所の案内は説明板をたくさん写しましたので、画像からご覧ください。帰りは東飯能駅まで歩きました。途中の飯能一小は立派な校舎で、少し北には甲子園で有名な聖望学園もあって、教育に力を入れている文教都市とも感じました。
 地図を見て街を歩いて、飯能の西を北として見ると 京都 を小さくしたような町とも思いました。三方を山に囲まれていて、入間川を桂川と見立てるとよく似ています。鉄道網も八高線が東海道線に、西武線が、阪急京都線や山陰本線のようです。東飯能駅が京都駅の位置になります。
 街中には能仁寺や武蔵野七福神などの名刹も多い文教都市であること、歴史的にも明治天皇や戊辰戦争とも所縁があって、関東にあって京都の雰囲気がある飯能でした。

天覧山89

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平林寺
- 2016/02/27(Sat) -
2015年11月27日
コース:新座~野火止用水~平林寺往復

 関東平野も紅葉が見ごろとなったので、大山寺に続いての関東の名刹、平林寺を訪ねました。新座駅から野火止用水沿いに歩きました。平地の広い境内に入ると、京都のお寺にいるかのような雰囲気です。東京のすぐ近くに、山に登らなくもこれだけの紅葉が見られるので、たいへんなにぎわいでした。

新座市産業観光協会の案内です。

平林寺
 平林寺は、関東地方でも名高い古刹の一つで、開山は当時鎌倉建長寺の住持をしていた石室善玖禅師です。開山当時は現在のさいたま市岩槻区にありましたが、寛文3(1663)年、川越藩主松平伊豆守信綱の遺志を継ぎ、その子輝綱によって野火止の地に移されました。
 平林寺の寺域はとても広く、境内林は約43ヘクタールあります。国指定天然記念物に指定されていて、アカマツ林やコナラ・クヌギ林が中心で、エゴノキやクマシデなどの高木も見られます。とりわけ紅葉は有名で、毎年秋が深まる頃には境内林が真っ赤に染まり、各地から多くの観光客が訪れます。
 この境内林は1周約2.5キロメートル。木漏れ日を浴びながら、貴重な植生や歴史ある建物を眺めておよそ1時間の散歩を楽しむことができます。

野火止用水
 野火止用水は、野火止台地開拓者の大切な飲料水として、承応4(1655)年に、川越藩主であった松平伊豆守信綱(まつだいらいずのかみのぶつな)が家臣の安松金右衛門(やすまつきんえもん)に命じて玉川上水(東京都小平市)から分水したものです。現在、用水周辺には遊歩道が整備されていて、自然を楽しめる貴重な憩いの道になっています。全長は約24㎞で、志木市宗岡の水田を潤していました。
 野火止緑道は、広大な平林寺の境内林と野火止用水が一体となっている武蔵野の風情を色濃く残す遊歩道として、多くの市民やハイカーに親しまれています。

平林寺91

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四阿屋山
- 2015/10/27(Tue) -
2015年6月15日
コース:秩父~両神~四阿屋山~花菖蒲園~丸神の滝

 2015年は秩父地方荒川流域の花の山を訪ねています。春には寄居町の鐘撞堂山、長瀞町の岩根山、皆野町の美の山、横瀬町の日向山と、桜やツツジの季節に周りましたが、今回は菖蒲が満開の、小鹿野町の四阿屋山です。
 山頂の案内盤は360度の展望が見られるような作りですが、ほとんど樹木に覆われて、北西方向の両神山や二子山くらいでした。菖蒲園は見事で、絵を描いている人もいました。
 丸神の滝は高さは十分ですが、水量が少ないので雨の後に訪ねるのがいいでしょう。迫力のある滝を見られると思います。

ウィキペディアを編集します。

四阿屋山
 四阿屋山(あずまやさん)は、埼玉県秩父郡小鹿野町にある標高771.4mの山である。奥秩父山域の北東部に位置する。1975年に国民宿舎「両神荘」がオープン、1978年、宿舎と四阿屋山一帯が両神国民休養地に指定され、公園などの整備、森林浴の森日本百選に選ばれるなど、各種事業を受ける。埼玉県立両神自然公園。福寿草で有名な土地で、2月~3月、もともとは雑木林一帯に花が咲いた。
 ハイキング・ルートがいくつかあり、節分草園、花菖蒲園、福寿草園、ミツマタ園、蝋梅園など、近辺には花園・植物園が多い。展望休憩舎から武甲山が望める。観光として楽しめるが、山頂付近には鎖場があり、この部分はハイキングとしてはハードなものとなっている(初心者は危険・立入禁止の旨の掲示もある。冬季は、アイゼンが必要)。山頂からは西に両神山が望める。

丸神の滝
 丸神の滝(まるがみのたき)は、埼玉県秩父郡小鹿野町にある滝。県内では唯一日本の滝百選に選ばれた滝である。落差:76m3段(1段目12m、2段目14m、3段目50m)
 その他、埼玉県民でもこの滝を知っている人は少なく、観光者が少ないため、多くの自然が残されている。また、もうひとつの特徴として、大量の水が一気に流れ落ちるのではなく、小量の水が坂を静かに流れ落ちるため、とても綺麗な滝である。

四阿屋山77

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日向山
- 2015/06/22(Mon) -
2015年4月16日
コース:秩父~芦ヶ久保~日向山~山の花道

 寄居町の鐘撞堂山、長瀞町の岩根山、皆野町の美の山に続いて、秩父路花の山の4峰目は、横瀬町の日向山です。市町村ごとに1か所づつまわっているわけではありませんが、振り返るとこうなりました。
 日向山には、カタクリ、セツブンソウ、アズマイチゲなどの山野草の自生地の 山の花道 が、北斜面に整備されています。この日はカタクリはほとんど終わっていたものの、ニリンソウが咲き始めていました。
 「山路(やまみち)を登りながら、こう考えた。・・・・」で始まる有名な小説がありますが、「山の花道、山の花道・・・」と思いながら歩くと、いろいろと浮かんできました。山・花・道という、一般的にとてもよく使われているこれらの文字を単純に組み合わせて、シンプルに美しく名づけたこと。管理人が歩いたり撮ったりしているものでもありました。
 「山の花道」と似たような言葉もいくつか思い浮かびました。
1 男の花道・・・自分は飾ることはないでしょう。
2 桜木花道・・・桜の木もたくさん植えられていて満開でしたので。
3 人の行く裏に道あり花の山・・・山・の・花・道、全ての文字が使われているので。
 今回の記事は管理人の主観と妄想で作りました。さらっと読み流してください。
 秩父路の花名所5カ所目は他の山の後、しばらくしておくります。

日向山77

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美の山
- 2015/06/16(Tue) -
2015年4月16日
コース:岩根山~皆野町~美の山~芦ヶ久保へ

 鐘撞堂山、岩根山に続く秩父路の花名所の3峰目は、美の山 です。本来の山名は 蓑山 ですが、公園の名称の 美の山 が今では広く使われています。
 美の山の一番の特長は何と言っても 関東の吉野山 と言われるほどの、8,000本が植栽された桜です。ギョイコウなどの珍しい品種も見られます。
 もう一つの特長は大霧山とは峠でつながっているものの、秩父の中では珍しく独立峰的な山で、そのため周囲の眺望がすばらしいです。この日は桜も眺望もこのくらいに楽しめました。

美の山63

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岩根山
- 2015/06/12(Fri) -
2015年4月16日
コース:長瀞~岩根山~美の山へ

 鐘撞堂山に続く荒川沿いの花名所2か所目は、岩根山です。岩根山 というピークはありませんが、岩根山神社周辺の総称になります。昨年秋に歩いた 風布の里 とは尾根をはさんで西側です。境内一帯にツツジが植え込まれている花の名所で、長瀞八景にも選ばれています。
 今回はそのツツジに合わせて訪ねたはずでしたが・・・。残念、半分以上は散っていました。今年は例年より1週間早いそうです。秋の散りモミジは写真にもなりますが、あまり見かけない春の散りツツジをごらんください。

岩根山69

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鐘撞堂山
- 2015/06/03(Wed) -
2015年4月12日
コース:美里~円良田湖~鐘撞堂山往復

 6月に入りましたが、ブログの方はまだしばらく春景色が続きます。季節がひとつ遅れますことをご了承ください。

 夏には3000m級の日本百名山へと思いながら、春には300m級の関東百名山を歩いてきました。日和田山305m、太平山341m、に続く関東百名山の第3峰は、鐘撞堂山330m です。
 埼玉県寄居町の鐘撞堂山は、戦国時代は北条氏の見張り場で、ことある時には鐘をついて合図したことから名づけられました。なだからな登りやすい山なので、飼い主に連れられたワンコもたくさん登っていました。
 鐘撞堂山や、麓の円良田湖は、桜が植えられていて、この季節はお花見登山が楽しめます。新緑も芽吹いて、鳥が舞っているような若葉が見られました。このあとはミニ特集で荒川流域の花の名所をさかのぼります。

鐘撞堂山67

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巾着田
- 2015/04/21(Tue) -
2015年4月2日
コース:日和田山~巾着田~高麗川

 巾着田は日和田山の麓に広がっています。高麗川が蛇行してその流路がちょうど巾着のような形になったことから きんちゃくだ と呼ばれるようになりました。
 今回、日和田山に来たのは、巾着田の桜と菜の花が見ごろのためもありました。花は他にもツツジやボケ、水仙などが見られました。現地を歩いて初めて分かったのは、牧場があることと、犬を連れた散歩の人が多いことで、馬や犬も撮ってみました。
 日和田山の男坂が登って楽しいのに加えて、巾着田の桜並木や菜の花畑は撮って楽しいところでした。

巾着田99

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日和田山
- 2015/04/16(Thu) -
2015年4月2日
コース:高麗川~巾着田~男坂~日和田山~高指山~高麗郷古民家~巾着田へ

 今回から最近の記事を公開していきます。この春は桜を中心に撮ったり歩いたりしています。
 リンクしています 好日奥武蔵 さん から秩父や武蔵方面を興味深く紹介してもらっていますので、この方面を何度か訪ねようと思います。昨年秋に 風布の里 を歩いて、歴史や由緒がおもしろかったこともあります。
 初めに、関東百名山・日和田山です。埼玉県日高市のシンボルとして親しまれて、ハイキングコースも整備されています。東側から見ると関東平野から一気にせりあがっていて、標高は300m余りでも高度感があります。南側の直線的な稜線は甲府盆地からの茅ヶ岳にも似ていました。
 登山口から前をずっと小学生の女の子とお父さんが歩いていましたので、男坂では岩場に挑む人物モデルになってもらいました。軽い岩登りを楽しめるので、コースは女坂よりも男坂がおもしろいです。
 埼玉県のこの辺りは高麗郡になります。奈良時代に高句麗(高麗)から日本に移住した人がこの地に集められて、土地の開拓などを行いました。郡名のほかに、川、駅、神社などにも 高麗 の名前はあちこちで見かけます。
 高麗川駅は八高線と川越線の分岐点です。八高線の始発終着駅にもなっていて、駅の大きさの割には多くの並列している車両が見られました。
 高麗郷古民家は、江戸時代末期から明治初期にかけて建てられた母屋、客殿、土蔵などが建ち並び、国登録の有形文化財になっています。菜の花の上を鯉のぼりが泳いでいました。
 次回の巾着田へ続きます。

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風布の里
- 2015/01/01(Thu) -
あけましておめでとうございます。

新しい年を迎え今年は私たち登山者が遭難や噴火にあうことなく、安全無事な登山ができますよう祈念いたします。
昨年はご来訪をありがとうございました。本年もよろしくお願い申し上げます。

                                               2015年元旦  管理人・ふさじろう

風布155


風布の里

2014年11月16日
コース:波久礼~夫婦滝~風のみち~日本の里~中間平~みかん山~玉淀湖~長瀞舟下り

 昨年秋に埼玉県寄居町の風布の里を訪ねました。寄居や風布には 日本百名山 こそありませんが、数々の 日本百選 があり、また歴史や地名の由緒も大変興味深い所です。百選から紹介します。

水の郷百選・・・寄居町
 荒川上流の伝承とまつりのまちとして寄居町が選ばれました。

日本100名城・・・鉢形城
 鉢形城は戦国時代には小田原北条氏の北関東支配の拠点として北条氏邦が入城。関東へ進攻した武田信玄や上杉謙信とも戦っています。戦国末期には豊臣秀吉の大軍に対して1ヶ月籠城戦をした後についに開城となりました。国史跡に指定されています。

日本名水百選・・・日本水(やまとみず)
 釜伏山北面の百畳敷岩から湧出。古来から涸れたことがなく水源には「日本水大神」が祀られています。 日本武尊(やまとたけるのみこと)が東征の折、戦勝を祈願して釜伏山中腹の「百畳敷岩」と呼ばれる大岩壁に剣を突き刺したところ、たちまち湧き出し、水の冷たさに一杯しか飲めなかったとの伝説から「一杯水」の別名があります。日本水が流下し、他の川と合流し風布川となります。

水源の森百選・・・日本水の森
 釜伏山北麓周辺に広がる森林を、日本水の森として選定。

にほんの里100選・・・風布
 「山に囲まれた丘陵地。温暖で、ミカン栽培は400年を超す歴史を誇る。風布川にはサンショウウオが生息。年中花が咲く桃源郷。」として選ばれました。名水の里のシンボルゾーンとして 「日本の里」 が整備されています。

百選以外の歴史や由緒をコースに沿って紹介します。

寄居
 寄居 の由来は 新編武蔵風土記 には、「鉢形城落城の後、甲州の侍、小田原の浪士などより集まりて居住せし故の名なり」と記されていて、この説が有力です。他には、中世の城郭の周辺のことだという説や、領主の下に農民たちが集まった集落のことだともいわれています。

波久礼(はぐれ)
 秩父鉄道の波久礼駅から歩き始めました。波久礼のいわれは諸説あります。このあたりは急斜面のがけが多くて 崩れる から 端崩 や 破崩 とされ、荒川の波立つさまで、波 の字が使われるようになったという説が一番有力だそうです。石灰やセメントの運搬でしょうか秩父鉄道は貨物列車をよく見かけます。この日はSLも走っていました。

風布(ふうぷ)
 美しい地名です。山に囲まれた地形から霧がよく発生し、風が吹くと霧が山の中腹を布のように覆いつくすことから地名になったそうです。 アイヌ語の「ぷ」(山・倉)に由来し、「風の山」の意とする説もあります。

みかん山
 天正年間に鉢形城主であった北条氏邦が小田原からみかんを移植したのが始まりといわれています。風布・小林地区は四方を山に囲まれ、低地よりも高い所の方が暖かいという盆地特有の気温の逆転現象を生かした、日本のみかん産地の北限になります。

秩父事件
 風布の歴史上の大きな出来事として、古代では日本武尊東征の日本水、戦国時代では北条氏とみかん、ですが、明治時代にも大きな出来事がありました。「秩父困民党事件」通称「秩父事件」です。
「秩父事件概要
1884年(明治17年)秩父地方の農民による大規模な武装蜂起事件。当時の不況に苦しんだ農民が、困民党を結成して蜂起。負債の減免や地租軽減などを要求して郡役所・警察・高利貸しなどを襲撃。10日にわたる抵抗ののち、警官隊と軍隊により鎮圧された。」
 みかん山コースの途中に、金毘羅(琴平)神社があります。ここで当時、風布村と金尾村を中心とする農民たちが刀や鉄砲・竹槍などを手にして集まり、下吉田の決起集会に向けて出発しました。秩父事件の事実上の始まりの舞台となりました。今では事件の顕彰碑や観音さまが祀られています。
 なぜこの静かな山里から蜂起に参加したのでしょうか? ここは水田を作れない急峻な山の中腹です。人々は桑を植えて、養蚕を生業にしていました。その生糸の価格が暴落して生活が困窮し、生きていく道がありませんでした。そのため困民党の中でも風布組は最も精強な戦士となり、戦死者も多く出てしまいました。
 事件には後日談があります。風布村困民党の組織者として活躍した大野福次郎は、事前に警官隊に逮捕され蜂起には参加できませんでした。その後釈放され風布に戻った後は、戦死した仲間の残された家族を思い、それらの家の畑仕事を自分の子供達に手伝わせました。自らの畑は夜になってから月明かりで耕したといいます。

 歴史をしのびながらも、みかん山ではみかん狩り、長瀞では舟下りと、しっかり観光もして帰りました。

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御嶽山
- 2014/03/28(Fri) -
2014年1月25日
コース:藤岡~金鑽大師~金鑽神社~鏡岩~見晴し台~御嶽山往復

 「御岳山」 と 「御嶽山」 を合わせて、ウィキペディアを検索すると、全国に23カ所の山がありました。どちらも 山 の意味の「岳」と「山」に、さらに敬うかのような「御」が付いている 山の中の山 のような 御岳ファミリーです。ほとんどは山岳信仰に関係しています。ファミリーの盟主の 木曽御岳山 はまさにそうですし、登山者数ならナンバーワンの 奥多摩の みたけさん も山上に武蔵御嶽神社が鎮座する霊山です。
 今回の埼玉県にある みたけやま 一帯も、山麓には、日本武尊が創建した武蔵の国二の宮の金鑽神社が鎮座し、聖徳太子が開創し慈覚大師が中興した金鑽大師の境内が広がるまさに神仏を合わせたたいへんな霊域になっています。

 御嶽山にはもう一つの大きな特長があります。それは 埼玉県最北の山 ということです。例えば近県各地の最北の山は
東京都  酉谷山
神奈川県  生藤山(花の百名山、関東百名山)
群馬県  大水上山(利根川水源の山、ぐんま百名山)
山梨県  赤岳(八ヶ岳主峰、日本百名山)
静岡県  間ノ岳(最近の測量で標高3190mに直されて、奥穂高岳と並ぶ日本第3位の高峰として話題となっています。日本百名山)
このような各県の名峰群に対して埼玉県代表として、御嶽山は堂々と肩を並べています。

御嶽山37

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弟富士山
- 2013/06/18(Tue) -
2013年3月30日
コース:秩父~道の駅あらかわ~水芭蕉園~浅間神社~弟富士山

 富士山には弟がいました。秩父の弟富士山(おとふじやま)です。偉大な兄に比べて標高は10分の1ほどのかわいい弟です。富士山の神さまより弟の冠称をいただきました。詳しい由緒については神社の案内板をお読みください。この日の秩父路はあいにくの雨でした。秩父鉄道にはSLが走っていました。

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宝登山
- 2012/05/14(Mon) -
2012年2月18日
コース:長瀞~宝登山ロープウェイ~ロウバイ園~奥宮~宝登山~遊歩道~宝登山神社~玉泉寺

 ロウバイが見ごろを迎えた宝登山と宝登山神社を歩きました。宝登山と神社におもしろい由緒がありました。

 宝登山神社の発祥は約1900年前にさかのぼると言われています。東国地方を平定するために軍勢を引き連れた日本武尊(ヤマトタケルノミコト)が宝登山の山頂を目指しました。道中で山火事に襲われた尊たちですが、その前に白い影と黒い影が突然現れます。ふたつの影は猛火に飛び込み、荒れ狂う炎を消し止めました。影のように見えたのは犬でした。2頭の犬は尊たちを山頂まで導びくと姿を消したのです。
 尊は犬たちを神の使いと信じ、この山を「火止山(ホドヤマ)」と名付け、神を祭りました。こういった由来もあり、宝登山神社は火災盗難よけなどのご利益で知られており、また「宝の山に登る」という縁起のよさから、年間に100万人の参拝者が訪れます。

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棒ノ折山
- 2011/10/28(Fri) -
2011年5月21日
コース:飯能~名栗湖~白谷沢登山口~藤懸の滝~天狗滝~白孔雀の滝~岩茸石~ゴンジリ峠~棒ノ折山往復

 白谷沢は滝やゴルジュが連続する美しい沢です。この日のように水が少ない時は楽しいハイキングコースですが、増水すればそれなりの沢登りになりそうです。

棒ノ折1 棒ノ折2 棒ノ折3 棒ノ折4 棒ノ折5 棒ノ折6 棒ノ折7 棒ノ折8 棒ノ折9 棒ノ折10 棒ノ折11 棒ノ折12 棒ノ折13 棒ノ折14 棒ノ折15 棒ノ折16 棒ノ折17 棒ノ折18 棒ノ折19 棒ノ折20
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大高取山
- 2011/09/13(Tue) -
2011年3月5日
コース:東松山~越生梅林~最勝寺~円通寺~大高取山~幕岩展望台往復

梅林や黒山三滝が有名な埼玉越生にあります。大高取山は意外な山と似ているところがありました。
大きくて高いと名前を持っている山 標高376m 大高取山
大きくて高いからイメージされる山 標高3776m 富士山
と、標高の数字までもそっくりでした。
写真はほとんど越生梅林と周辺の観光コースです。

大高取1 大高取2 大高取3 大高取4 大高取5 大高取6 大高取7 大高取8 大高取9 大高取10 大高取11 大高取12 大高取13 大高取14 大高取15 大高取16 大高取17 大高取18 大高取19 大高取20
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嵐山渓谷
- 2011/07/24(Sun) -
2010年10月20日
コース:東松山~槻川橋~塩沢冠水橋~町名発祥の碑~与謝野晶子歌碑~平成楼~小川町
 京都の嵐山まではなかなか行けないので、埼玉の嵐山へ行ってきました。槻川(つきかわ)橋付近が京都嵐山に似ているということで町名も渓谷も名づけられましたが、京都とのたとえで言えば渓谷核心部は高雄清滝川の錦雲渓に、途中の小道は嵯峨野の雰囲気にも似ているでしょうか。ともに与謝野晶子の歌碑もあります。
 この槻川は渓谷自体の大きさや、京都に似ているとかよりも、その流路がすごいですね。上流の小川町からS字状の蛇行を繰り返し、玉川村と嵐山町の境へ来ると鋭角に屈曲して南下し、次はヘアピンカーブしてわずか100m横を平行に北上し、さらには直角に東流するという珍しいものです。
 近くへ別の用事で出かけたので、ちょっとした散歩でした。

嵐山1 嵐山2 嵐山3 嵐山4 嵐山5 嵐山6 嵐山7 嵐山8 嵐山9 嵐山10 嵐山11 嵐山12 嵐山13 嵐山14 嵐山15 嵐山16 嵐山17 嵐山18 嵐山19 嵐山20
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秩父御岳山
- 2011/05/10(Tue) -
2010年6月12日
コース:秩父三峰口~普寛神社~落合~秩父御岳山~杉ノ峠~大滝温泉
この地出身の普寛上人が開山した木曽御岳に前の年に登ったので、この年は上人ゆかりの秩父御岳山に登りました。木曽御岳以上の急登でした。

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秩父御岳11 秩父御岳12 秩父御岳13 秩父御岳14 秩父御岳15 秩父御岳16
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両神山
- 2011/04/29(Fri) -
2010年6月6日
コース:秩父~両神山荘~会所~弘法の井戸~清滝小屋~両神神社~剣ヶ峰往復
日本武尊がイザナギ、イザナミの二神を山頂に祀ったことから、両神山となったそうです。一晩お世話になった両神山荘の看板犬ポチとポンに見送られて、両神の地を後にしました。

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武甲山
- 2011/02/19(Sat) -
2010年4月24日
コース:秩父~生川~表参道登山口~武甲山~小持山~大持山~妻坂峠~生川
この春になってから、ようやく雪のない春山歩きができました。いつも見ている秩父側からは階段ピラミッドのような武甲山ですが、裏側は1000m級の山らしいのどかな尾根が続いていました。

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