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花見山
- 2018/05/22(Tue) -
2018年4月9日
コース:福島~花見山

 白河、二本松と続いた福島県中通り縦走の最終目的地は、花見山でした。春の花名所として必ず紹介される所で、秋山庄太郎大先生ゆかりの地でもあり、いつかは遠征をとずっと思い続けていて、この度ようやくかないました。
 ただ、この春はここ福島の地でも花が早くて、この季節は度々来ている近くのカメラマン氏は「一週間前の方が見事だった」と、話していました。それでも、このくらいには咲き残っていて、今年最後の桜や多くの花々を楽しめました。

花見山
 日本を代表する写真家 故 秋山庄太郎氏が「福島に桃源郷あり」と毎年訪れていた場所で、ウメ、数種類のサクラ、レンギョウ、ボケ、サンシュユ、モクレン、ハナモモなどの花々がいっせいに咲き競います。まさに「桃源郷」の言葉がふさわしいスポットです。
 戦中の貧しい時代から、花木生産農家の方が長い年月をかけて雑木林を開墾し、生活のために花を植えたのが始まりです。その美しさが人を呼び、「自然の花の美しさを一人で見るのはもったいない。この喜びを万人のものとしたい」との願いで、昭和34年に畑を一般開放されました。
 今では福島市民をはじめ、県内外の観光客に親しまれています。
(こらんしょふくしまより)

花見山177

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二本松城
- 2018/05/19(Sat) -
2018年4月8日
コース:二本松~蓮華寺~観音丘陵遊歩道~二本松城

 今年の桜の城、ラストの6城目は、二本松城です。小田原城や鶴ヶ城などと並んで、日本百名城にして日本桜名所百選で、二本松少年隊の悲劇の地でもあり、ここもこの度ようやく登城して城内の社に参拝できました。
 堀、石垣、櫓といった城らしさよりも、山ひとつがそのまま要塞化したような所です。山腹の城内を周っていると、お城めぐりではあまり見られない、池や滝までも造られていました。

二本松城
 二本松城(にほんまつじょう)は、福島県二本松市郭内にある日本の城(平山城)。日本100名城の一つ。別名、霞ヶ城・白旗城と呼ばれる。平成19年(2007年)7月26日、二本松城跡として国の史跡に指定された。「霞ヶ城公園」として日本さくら名所100選に選定されている。
 二本松市街地の北に位置し、麓の居館と、標高345mの「白旗が峰」に築かれた城郭からなる梯郭式の平山城である。江戸時代は二本松藩主丹羽氏の居城となった。
 慶応4年(1868年)の戊辰戦争に際し二本松藩は奥羽越列藩同盟に参加して新政府軍と戦ったが、7月29日、藩兵の大半が白河口に出向いている隙をつかれ、新政府軍が二本松城下に殺到し、僅か1日の戦闘において落城した(白河口の戦い・二本松の戦い)。手薄になった攻城戦においては「二本松少年隊」と呼ばれる少年兵も動員された。
 現在は「霞ヶ城公園」として整備されており、石垣と再建された箕輪門がある。
(ウィキペディアより)

二本松城99

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小峰城
- 2018/05/16(Wed) -
2018年4月8日
コース:東北本線~白河~小峰城

 撮影から1ヶ月以上遅れの当ブログはまだ桜が続きます。関東平野は今年は例年以上にあっという間に桜が終わったので、北へ足を延ばしました。2018年の桜の城、5城目は日本百名城にして東北三名城とも言われている 白河小峰城 です。
 東北本線で白河を通過するたびに、間近に櫓と石垣を眺めていて、ようやく登城がかないました。戊辰戦争では白河口の戦いで落城し、平成になってから櫓や門が再建されました。青空の下、遠くに雪山を望むこの日は、多くの人が家族でグループで花見を楽しんでいました。

小峰城
 奥州関門の名城と謳われた小峰城は、結城親朝が興国・正平年間(1340~1369)に小峰ヶ岡に城を構えたのがはじまりで、寛永9年(1632)に江戸時代の初代藩主、丹羽長重が4年の歳月を費やして完成させた梯郭式の平山城です。
 寛政の改革で知られる松平定信をはじめ、7家21代の大名が居城しましたが、慶応4年(1868)戊辰戦争白河口の戦いで落城。約120年の時を経て、平成3年(1991)に三重櫓、平成6年(1994)に前御門が江戸時代の絵図に基づき忠実に木造で復元され、市のシンボルとして親しまれています。
 平成22年8月5日に、その歴史的な重要性が評価され、国指定史跡となりました。
(白河観光物産協会より)

小峰城69

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燧ケ岳
- 2016/10/30(Sun) -
2016年9月30日~10月1日
コース:大清水~三平峠~長蔵小屋~尾瀬沼~沼尻~ナデッ窪~燧ケ岳俎嵓往復~長蔵小屋泊

 燧ケ岳を日帰りするのは、ふさじろうの脚力ではおおごとなので、長蔵小屋に1泊の予定で計画しました。小屋で、長英新道はどろどろと聞いて、ならばとナデッ窪コースで向かいます。この日は小屋泊まりの安心感でスタートが遅くて、さらに尾瀬沼周遊の人に交じって撮影していました。
 ナデッ窪自体は、ルートファインディングしながら大きな石をひたすら上に登ります。木道が整備されて、平らなイメージのある尾瀬の中では難コースという解説もありましたが、アップダウンしたり、道に迷うこともありません。ほかの山ならこのくらいはあるので、ふさじろうは嫌なコースではありません。ただし、晴れていて石が乾いていればのことで、雨天や降雨直後はコース自体が滝になりそうですので、避けた方がよいでしょう。
 道中ゆっくりしていて、山頂間近ですれちがった人を最後に、燧ケ岳周辺には誰もいなくなりました。まだ2時半くらいでしたが、太陽も夕日らしくなってきたので、最高地点の柴安嵓はまたの機会にして、三角点の俎嵓で下ります。
 長蔵小屋は、沼山峠を利用して憧れの尾瀬に初めて来た人から、燧、至仏と百名山を一度に登ってしまおうと遠路やってきた人もいて、楽しい語らいで一晩を過ごせました。

 燧ヶ岳(ひうちがたけ)は福島県にある火山。至仏山ととも尾瀬を代表する山でもある。東北地方最高峰(2,356m)であり日本百名山に選定されている。
 火口付近には柴安嵓(しばやすぐら、2,356m)、俎嵓(まないたぐら、2,346m)、ミノブチ岳、赤ナグレ岳、御池岳の5つのピークがある。尾瀬ヶ原からは左から柴安嵓、御池岳、赤ナグレ岳が見え、尾瀬沼からは左から柴安嵓、俎嵓の2つのピークが目立つ。
 登山道が通じているのは柴安嵓、俎嵓、ミノブチ岳の3つであり、この順番に登山道で結ばれている。俎嵓には二等三角点「燧岳」がある。燧ヶ岳は、2,300m以上の山として日本で最も北に位置する。日本国内では、燧ヶ岳より北にそれより高い地点はない。
 2010年現在、4方向から4本の登山道がある。燧ヶ岳には山小屋はもちろん、売店や自動販売機なども一切無いため、食料や水を十分に確保した上で早朝出発、早期下山することが必須である。森林に覆われているため頂上に近づくまで眺望はほとんど無い。特別な装備や技術は不要であるが、雪解けの時期や雨天、雨後はぬかるみが酷い。靴が水や泥に浸かってもいいように登山用のスパッツを装備するとよい。
沼尻休憩所から(ナデッ窪)
 南から上り、ミノブチ岳で長英新道と合流、俎嵓に至るルート。最短ではあるが急峻で道が荒れていることからしばしば閉鎖となる。上級者を除いて通常は使われない。滑りやすいことで知られ、事故を避けるため下りでの利用は避けた方がよい。
(ウィキペディアを編集)

燧ケ岳179

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浄土平
- 2016/03/18(Fri) -
2000年10月15日~16日
コース:猪苗代~中津川渓谷~裏磐梯~白布大滝~浄土平~つばくろ谷~福島
 中津川渓谷から裏磐梯を巡り、山形県側に入り新高湯温泉泊。白布大滝を見物後、裏磐梯に戻り、磐梯吾妻スカイラインで浄土平を通り、福島に下りて帰りました。つばくろ谷の紅葉がすばらしい吾妻山でした。

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磐梯山
- 2016/01/07(Thu) -
2015年10月4日
コース:東北道~猪苗代~ゴールドライン~八方台~中ノ湯~磐梯山往復~五色沼

 日本百名山・磐梯山です。2015年はあまり遠くへ出かけられなくて、ここが一番の遠征でした。磐梯山へは2009年秋にも向かいました。その時は八方台駐車場は満車で、ゴールドラインは大渋滞になり、何とか停めて登ったとしても1日中ずっとガスの中で何も見えないのであきらめて中津川渓谷にまわりました。
 今回は6年ぶりの再挑戦で、好天の下、眺望にも恵まれて、ついに登頂できました。山上からどちらの方向にもいくつもの別の広い湖が見える山は全国的にも珍しいのではないでしょうか。山頂から見える広い湖はひとつだけの山はありますけれど、眺めのいい独立峰に加えてそんなところも磐梯山のすばらしさかと思います。

 当ブログでは開設以来fuulさん制作のテンプレートをお借りしています。ブログ上部にワイドに表れる湖は、3か所がランダムに入れ替わる五色沼の景色です。そこで今回はブログでいつも見ている五色沼を実際に見ようと、磐梯山を降りてからまわりました。テンプレの場所と同じアングルまでは分かりませんでしたが、隣り合う一つ一つの沼がこれだけ違う色をしているのは、こちらも珍しいすばらしい名勝ですね。

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安達太良山
- 2014/10/29(Wed) -
2014年10月5日
コース:二本松~奥岳~ゴンドラ~安達太良山往復~五葉松平~奥岳

 武尊山に続く紅葉の百名山第2弾は安達太良山です。山全体が一面の紅葉におおわれると聞いて東北道を遠出しました。ところがこの日の安達太良山は雲の中で、紅葉ならぬ一面の濃霧におおわれていました。仕方がないのでコースわきの紅葉をアップで撮るばかりです。
 コーギー犬ががんばって登っていて、登山者一同からは 「かわいい~」 と歓声が上がっていました。

ウィキペディアを編集します。
「安達太良山(あだたらやま)は福島県中部にある火山である。日本百名山、新日本百名山、花の百名山およびうつくしま百名山に選定されている。山頂には二等三角点「大関平」1,699.6mが設置されている。
 沼ノ平周辺の荒涼とした火山の景観がみどころ。また、ガンコウラン、クロマメノキなどの高山植物を始めとし、ヤエハクサンシャクナゲ、サラサドウダン、レンゲツツジなどが咲き誇り、田中澄江著「花の百名山」の一座にも選ばれている。この火口を中心とする優れた景観と、高山植物を保護するため、磐梯朝日国立公園に指定されている。
 全体として緩やかな山体であり、また、夏期でも奥岳から薬師岳に、スキー場のゴンドラリフトが運行されており、標高1,300m付近まで上がれるため、初心者でも比較的登りやすいとされる。」

安達太良山1 安達太良山2 安達太良山3 安達太良山4 安達太良山5 安達太良山6 安達太良山7 安達太良山8 安達太良山9 安達太良山10 安達太良山11 安達太良山12 安達太良山13 安達太良山14 安達太良山15 安達太良山16
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三春滝桜
- 2014/07/17(Thu) -
1998年4月18日
コース:三春滝桜~石部桜~鶴ヶ城

 東北地方には南北の要となるような桜の名城があります。前回に出かけた北の弘前城は桜には早かったので、今回は季節を合わせて南の鶴ヶ城を訪ねました。城の歴史に思いをはせながら、日本の春を満喫しました。福島県内を東から西に一本桜も合わせてまわりました。

「三春滝桜
 樹齢1000年以上と推定される国指定天然記念物のベニシダレザクラで、日本三大桜のひとつに数えられています。薄紅色の小さな花を枝いっぱいに咲かせ、その姿が滝のように見えることから名がついたとも言われています。車イス使用者対応トイレ有。
 おすすめ写真スポット:開花時は多くの来場者があるため、早朝(日の出)の時間帯の撮影がおススメです。朝陽を浴びた滝桜は綺麗です。
 石部桜
 樹齢約650年といわれるエドヒガンザクラで、中世会津の領主葦名氏の重臣、石部治部大輔(いしべ じぶだゆう)の庭にあったと伝えられています。10本の幹からなり、枝張は最も広いところで約20mもあり、のびのびと枝を広げるその雄大な姿に魅了されます。また、周囲が田んぼで囲まれているので一際目立ちます。
 鶴ヶ城
 会津若松市のシンボルである鶴ヶ城。瓦屋根が幕末時の赤瓦にふき替えられました。印象が一変し、天守閣は郷土博物館となっており、会津の多彩な歴史資料が展示されています。
 鶴ヶ城の桜は、明治41年(1908)会津若松市に陸軍歩兵第65聯隊が設置されたのを記念し植樹されました。約1000本の桜が花をつける会津随一の桜の名所で、ソメイヨシノを中心に多種の桜が春爛漫の会津を彩ります。」
(ふくしまの旅より)

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田代山
- 2013/08/17(Sat) -
2013年6月23日
コース:帝釈山から~田代山~田代湿原一周~馬坂峠~南会津~塩原~東北道

 帝釈山から東へ縦走して、田代山へ向かいました。山頂は25haもある苗場山のように平らで広い大湿原になっています。ちょうどワタスゲが満開でした。もう少し早ければチングルマのお花畑も見られました。湿原の縁は地平線になっていて、その向こうの会津駒ヶ岳が存在感がありました。

田代山についてヤマケイオンラインから引用します。
「 福島県南会津郡舘岩村(現在は南会津郡南会津町)と栃木県塩谷郡栗山村(現在は日光市)の境にあって帝釈山脈の西に位置する。流紋岩からなり、山頂には広大な田代湿原が広がっている。名前の語源も、この山頂湿原に由来している。山頂湿原としては大規模なもの。
 山は中腹からオオシラビソの林となり、山頂部は広大で、平坦な形をしている。山頂湿原には木道が敷かれ、展望もよく、会津駒ヶ岳から燧ヶ岳、さらには日光の山々まで眺められる。山頂には避難小屋が建ち、田代山大明神と弘法大師が祭られている。
 山頂湿原には、ヒメシャクナゲ、チングルマ、タテヤマリンドウ、ニッコウキスゲ、モウセンゴケなどの高山植物が咲き競い、林にはシャクナゲやオサバグサが見られる。
 この山の山麓には、ひなびた2つの温泉が湧いている。湯ノ花温泉と木賊(とくさ)温泉である。どちらも古くからの会津の温泉として有名である。猿倉口の起点は湯ノ花温泉で、共同浴場が4カ所ある。木賊温泉にも3カ所の共同浴場があるが、河原に面した露天風呂は絶品。
 田代スーパー林道を車で登れば、最短距離の猿倉口より1時間30分で山頂に達する。木賊温泉口は、西根川林道経由で所要4時間。 」

田代山81

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帝釈山
- 2013/08/11(Sun) -
2013年6月23日
コース:関越道~小出~奥只見湖~檜枝岐~馬坂峠~帝釈山~田代山へ往復

 日本二百名山・帝釈山と、花の百名山・田代山は、日光や尾瀬にもほど近い福島・栃木県境に、隣り合って並んでいます。それぞれ特色のある山で、ようやく今年出かけられました。
 帝釈山までを編集できました。帝釈山の名は、桧枝岐(ひのえまた)村では帝釈天を守護神としていたといわれ、帝釈天を祀ったことに由来するらしいですが、現在は山頂には祀られていないようです。
 この山には他では見られない貴重な高山植物、オサバグサ が群生しています。花期に合わせて見物してきました。オサバグサ と 帝釈山 について村の案内を引用します。

「筬葉草」← オサバグサ
 ケシ科オサバグサ属一属一種の日本固有種で都道府県によっては絶滅危惧種に指定されている多年草。草丈は20 ~30㎝で下向きにつく清楚な白い4弁花とシダのような葉が魅力的で本州中北部の亜高山帯の湿り気のある樹林内に生息する。
 葉の形がシダ類に似、機織 の筬(おさ)に似ていることからこの名がついたとか・・・ 帝釈山や台倉高山の斜面を埋め尽くすほどの群生はすばらしい。
(檜枝岐村観光案内所より)

「帝釈山」
 会津最奥の山で、田代山頂の弘法大師(避難小屋)の裏手に続く道を更に2.5Km、尾根をトラバースぎみにたどる。山頂までの途中オサバ草の群生地があり可燐な白い花を咲かせる。(6月~7月)この花は、帝釈山で最も美しい貴重な花である。
 登山道はオオシラビソ、ダケカンバの樹林帯の中で、展望は利かない。いったん鞍部に下がってから登りとなるが、ところどころに倒木も現れ原生林の雰囲気がたっぷりの道だ。やがてシャクナゲが現れ、岩尾根となると帝釈山の山頂に着く。登山には、充分な準備と注意が必要である。三角形の狭い山頂からは、360°見渡せる眺望は素晴しい。
 日光の山々、会津駒ケ岳、燧ケ岳まで見えたりして、目を楽しませてくれます。なによりも大きな感動は、かつて容易に到達することのかなわなかった山、阿賀野川水系の源流の頂上に立っているという感激であろう。かつては、訪れる登山者も少なかったが、6月の山開きには沢山の登山者で列をなす。
(南会津町観光物産協会より)

帝釈山67

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東吾妻山
- 2010/11/25(Thu) -
2009年10月12日
コース:福島~つばくろ谷~浄土平~東吾妻山~鎌沼~福島
天気に恵まれて青空が爽快でした。一切経山も登るつもりでしたが、噴煙でコースが通行止めでした。

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中津川渓谷
- 2010/11/19(Fri) -
2009年10月11日
コース:猪苗代~中津川渓谷~磐梯吾妻スカイライン~福島
磐梯山に登るつもりが、雨と霧でしかも駐車場も大混雑のため中津川渓谷にまわりました。
こちらも雨模様でしたが、岩と清流に紅葉が彩りを添えていました。

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浄土平
- 2010/07/23(Fri) -
2000年10月15日~16日
コース:猪苗代~中津川渓谷~裏磐梯~新高湯温泉~浄土平~高湯温泉~福島
新旧?高湯温泉の温泉浴と、磐梯・吾妻の森林浴を楽しみました。

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高湯201 高湯202
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